セガ・マークIII

麻雀戦国時代

更新日 2026/08/23
麻雀戦国時代
基本情報
「麻雀戦国時代」はセガから発売されたセガ・マーク3用の麻雀ゲーム。
型番はG-1337で、1987年発売のタイトル。
特徴の異なる8人の対戦相手と麻雀を楽しめる。
ゲーム内容
4人打麻雀と2人打麻雀を収録している。
4人打麻雀では複数の対戦相手と通常の麻雀対局を行う。
2人打麻雀では勝ち抜き戦と対戦モードを選択できる。
2人打の勝ち抜き戦では「名人杯争奪勝ち抜き戦」として対局し、3連勝すると名人認定を受けられる。
8人の対戦相手にはそれぞれプロフィールが用意され、打ち方にも個性が設定されている。
対戦画面は全自動卓を意識した構成で、サイコロやヤキトリなども画面上に表示される。
あがり時には該当する対戦相手の方向へ画面がスクロールする演出がある。
システム・攻略要素
CPUの強さは3段階から選択できる。
麻雀のルールを細かく設定でき、当時の家庭用麻雀ゲームとしては設定項目が充実している。
ポンやカンなどの鳴きはボタン操作で選択する。
ポーズ中には点数を確認できる。
上家や下家が鳴いた場合には画面が左右にスクロールし、相手の手牌の一部が表示される。
流局時にも状況が分かりやすく表示されるなど、情報表示は比較的親切。
半荘は最大4回まで継続して遊ぶことができ、その後タイトル画面へ戻る。
CPUは上級設定でも高度な読み合いには対応しきれていないという評価があり、思考面にはハード性能相応の限界が見られる。
音楽・サウンド・声優
パッケージなどにはFM音源対応と記載されているが、実際にはFM音源は使用されていないとされる。
鳴きやあがりの場面では音声合成によるボイス演出が入る。
役満をあがった場合でも特別に派手な演出は用意されていない。
評価
基本構成はオーソドックスだが、細かなルール設定や対戦相手ごとの思考ルーチンなど、当時としては作り込まれていると評価されている。
画面構成は見やすく、全体的に分かりやすくまとまっている。
対戦相手のプロフィールや個性的なキャラクター設定も特徴として挙げられる。
一方でCPUの打ち筋は強力とは言い難く、麻雀上級者には物足りない可能性がある。
総評
派手さよりも遊びやすさと細かな設定を重視した、堅実な作りのマーク3向け麻雀ゲーム。
4人打と2人打の両方を収録し、勝ち抜き戦や個性的な対戦相手など当時としては内容が充実している。
CPU思考には限界があるものの、家庭用麻雀ゲームとして必要な要素をそつなくまとめた作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,500
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
3,800
ハード
セガ・マークIII
ジャンル
テーブル
シリーズ
開発元
セガ
発売元
セガ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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