ドリームキャスト

RUN=DIM as Black Soul

更新日 2026/09/06
RUN=DIM as Black Soul
基本情報
タイトルは「RUN=DIM as Black Soul(ランディム アズ ブラックソウル)」。
ドリームキャスト向けに2001年9月6日にアイディアファクトリーから発売されたシミュレーションゲーム。
韓国のDDSと共同制作されたアニメ「RUN=DIM」のタイアップ作品。
DC版はアニメ版とは異なるストーリーを描いている。
VGA表示に対応している。
ゲーム内容
地球温暖化による大洪水から復興した世界を舞台に、人型ロボットを用いた国家や軍事企業同士の争いを描く。
主人公オオサキらが人型ロボットに搭乗し、敵対するウンディーネ社などと戦っていく。
主人公の過去に関わる出来事と、その裏で進行する大きな事件が物語の軸となる。
本編は全10話で、これとは別にサブシナリオも用意されている。
システム・攻略要素
戦闘はターン制のシミュレーション形式で、各ユニットが移動や攻撃を行う。
アナログスティックでマップを回転でき、L、Rトリガーで表示の拡大や縮小ができる。
人型ロボットごとに装備する武器や射程が異なり、状況に応じた使い分けが必要となる。
近距離では剣や拳による攻撃があり、拳で敵を吹き飛ばして反撃を防ぐこともできる。
敵への攻撃や撃破で経験値を獲得し、キャラクターをレベルアップさせられる。
地形効果を利用して受けるダメージを軽減する要素がある。
戦闘終了後は戦果や被害に応じて報酬を獲得できる。
報酬を使って機体、武器の改造やステータス強化を行える。
通常の作戦以外の依頼を受け、資金稼ぎやキャラクター育成を進めることもできる。
キャラクターや機体には多数のパラメータが設定され、育成やカスタマイズの自由度が高い。
評価
機体のカスタマイズやキャラクター育成は面白い要素として評価されている。
一方で戦闘システム自体は比較的オーソドックスで、平凡なシミュレーションゲームという印象を持った意見がある。
移動力の低いユニットは進軍や育成に時間がかかり、テンポの悪さを感じるという意見がある。
戦闘時にはユニットが拡大表示されるものの、カットインなどが少なく演出が淡々としているという評価がある。
CGムービーや一部の戦闘エフェクトは好意的に評価されている。
全体のボリュームが小さめという指摘がある。
戦闘中のHP回復ができず、回避にも期待しにくいため、後半は厳しい戦闘になりやすいというプレイヤーの意見がある。
育成状況によっては終盤の強制出撃で戦力不足に陥る可能性があり、ゲームバランスの厳しさを指摘する声もある。
総評
人型ロボットによる国家や企業の抗争を背景に、ターン制戦闘と機体改造、キャラクター育成を組み合わせたロボットシミュレーションゲーム。
育成やカスタマイズには自由度がある一方、戦闘演出やボリューム、終盤のバランスには好みが分かれる内容となっている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
2,250円
ハード
ドリームキャスト
ジャンル
シミュレーション
シリーズ
開発元
発売元
アイディアファクトリー
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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