
2001年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2001年
- 対象タイトル
- 68件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
ファイナルファンタジーX『ファイナルファンタジーX』(FFX)は、スクウェア(現スクウェア・エニックス)が2001年にPlayStation 2向けに発売したRPG。
ファイナルファンタジーシリーズのナンバリング第10作目で、PS2初の作品。
キャラクターボイスを採用し、主要キャラクターはフルボイス。
高解像度のグラフィックと新技術「フェイシャルモーション」により、表情が豊かに表現される。
発売当初のCMには滝沢秀明が出演、「運命に立ち向かった」がキャッチフレーズ。
850万本以上を販売したPS2版があり、全シリーズの売上は2110万本を超える。
限定版には開発資料やスタッフインタビューを収録したDVDが付属。
本作の続編『ファイナルファンタジーX-2』が2003年に発売。
ゲームのキャラクター成長システム「スフィア盤」を採用。
戦闘システムは従来のATBからCTB(コマンドタイムバトル)に変更され、全体の時間が一時停止する。
召喚獣は戦闘での重要な役割を持ち、特殊技「オーバードライブ」を駆使する。
HDリマスター版が2013年にPS3とPS Vita向けに発売され、その後もPS4、Nintendo Switch、Xbox Oneなどに移植。
シーモアやユウナなど、魅力的なキャラクターが登場し、ストーリーに深みを与える。
ストーリーには「シン」を倒す旅と、ユウナと仲間たちの成長が描かれている。
ゲーム音楽は植松伸夫によるもので、多くの評価を受け、「素敵だね」の主題歌が印象に残る。
災厄の象徴である「シン」と、それに対抗する召喚士の存在がテーマ。
2002年にインターナショナル版が発売され、一部要素の追加が行われた。
ファイナルファンタジーXは、日本の伝統文化である歌舞伎にも取り入れられ、2023年に公演されることが発表された。
ゲームは批評家やファンから高評価を受け、多くの賞を受賞している。
2001年のファミ通クロスレビューでは39/40という最高得点を記録。
多様なキャラクターと深い物語性がゲームの魅力を高めている。発売日:2001年7月19日 / スクウェア3,200,000本 -
2位
ドラゴンクエストIV 導かれし者たち『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』は、1990年にエニックスから発売されたFC用RPG。
ドラゴンクエストシリーズの第4作目で、FC版の最後の作品。
シリーズの前作より2年のブランクの後に発売された。
初のまいにちプレイされることを避けるため、日曜日に発売。
新たに5つの章に分かれたシナリオとAI戦闘システムが導入。
仲間キャラクターが5人以上となり、馬車システムにより冒険を共にできる。
ゲームは全5章のオムニバス形式で、各章に異なるキャラクターを操作。
全章の主役たちは、最終章に集結して戦う。
豊富な二次創作が行われ、リメイク版も数回発売された。
発売当時、ファミコン通信の「クロスレビュー」でプラチナ殿堂を受賞。
PS版やDS版はゴールド殿堂を獲得し、日本ゲーム大賞でも評価された。
プレイヤーの自由度やストーリーの深みが増している。
各章ごとに異なるフィールドBGMが用意されている。
鍵のある扉に対する操作が簡略化された。
セーブシステムがゲーム内の教会で可能になった。
マップの使用方法が革新され、同じマップで別のシナリオが展開可能。
知名度の高いキャラクターたちが多数登場し、多くの物語を持つ。
漫画や小説としても多数のメディア展開が行われている。
『V』『VI』とともに「天空シリーズ」と呼ばれる。
ゲームのシステムや内容の変更が多く行われ、アップデートされてきた。発売日:2001年11月22日 / エニックス3,040,000本 -
3位
ACE COMBAT 04 shattered skiesタイトルとリリース: Ace Combat 04: Shattered Skiesは2001年にプレイステーション2向けにナムコが開発した戦闘フライトシミュレーションゲーム。
シリーズの位置づけ: Ace Combatシリーズの4作目で、PS2向けでは初のリリース。
ストーリー設定: 架空の宇宙で、アステロイドの衝突による影響を受けた地球が舞台。
主人公: プレイヤーは「Mobius 1」として、多国籍軍のパイロットを操作し、独立国家同盟軍(ISAF)としてエルーシアに対抗する。
ゲームプレイ: アーケードスタイルで、現実的な飛行制御とファンタジー要素を融合した内容。
ミッション数: 18のストーリーキャンペーンとマルチプレイヤーモードがある。
機体の種類: 21種類の実機および架空の航空機が解除可能で、多彩な武器を装備できる。
開発背景: Ace Combat 3: Electrosphereの評価が低かったため、フランチャイズのリブートとして開発が開始。
批評と評価: 発売当初、ゲームプレイ、プロット、グラフィックス、音楽について高く評価された。
販売成績: 2008年までに264万本を出荷し、シリーズ最高の売上を記録(後にAce Combat 7: Skies Unknownに抜かれる)。
難易度選択: 難易度に応じて敵の数、AIのスキル、ダメージ閾値が変化する。
設定された世界観: ストレンジリアルと呼ばれる架空の宇宙がシリーズの舞台。
重要なキャラクター: AWACS、エルーシアの名パイロット「イエロー13」、彼の友人「イエロー4」など。
物語の進行: ISAFの攻勢とエルーシアとの戦争の展開を描いている。
音楽スタイル: ロック、オーケストラ、シンセサイザー音楽の混合で、映画のサウンドトラックのような流れを持つ。
開発チーム: 以前にAce Combat 3に携わった「AC04プロジェクト」によって開発された。
カットシーン: ミッションの合間にスライドショー形式のカットシーンが挿入される。
文化的影響: プレイヤーと敵パイロット間のライバル関係が物語の中心的なテーマとなっている。
残された影響: ゲームの名はファンによって「ストレンジリアル」として広がり、今後の作品にも使用されるようになった。
ゲームの簡略化: 他のフライトシミュレーションよりもシンプルでアクション指向のゲームプレイ。発売日:2001年9月13日 / ナムコ2,640,000本 -
4位
グランツーリスモ3 A-spec『グランツーリスモ3 A-spec』はPlayStation 2向けのレースゲームで、グランツーリスモシリーズの一部。
発売は2001年で、PS2向け作品としては初。
前作『グランツーリスモ2』からグラフィックと物理シミュレーションが向上。
約150の収録車種と全20のコース(ナイトステージ、ウェット路面、ダート含む)。
F1マシンの架空モデルが初収録。
当初は『グランツーリスモ2000』のタイトルで開発されていた。
『グランツーリスモ3 B-spec』は実際には発売されなかった。
PS2本体と同梱の特別パックが発売された。
2018年にシリーズで最も多く販売された作品としてギネス世界記録に掲載。
プレイヤーはレースを勝つごとに隠しコースや隠し車種が出現。
タイムアタックや分割画面での2プレイヤー対戦が可能。
中古車販売が廃止され、すべて新車購入に変更。
フリーランモードとエンジンオイルの劣化システムが初導入。
車両のダウンフォース調整が市販車にも可能。
新たにラリーライセンスが導入され、スーパーライセンスが正式化。
GTオートというショップで洗車やホイール交換、オイル交換が一括管理。
プレゼントカーの獲得システムが変更。
コースにはリアルな地名や街がモデルとなっている。
日本版オープニングの音楽に著名なアーティストの楽曲が使用。
数多くの車種が登場し、細かな仕様変更が行われた。発売日:2001年4月28日 / ソニー1,890,000本 -
5位
大乱闘スマッシュブラザーズDX『大乱闘スマッシュブラザーズDX』は、2001年11月21日に任天堂から発売されたゲームキューブ専用ソフト。
シリーズの第2作目で、前作の続編。
開発はハル研究所、ディレクターは桜井政博。
初公開は2001年5月のE3で、宣伝には「速報スマブラ拳!!」が用いられた。
初週販売本数は約35万本で、最終的な売上は約151万本。
さまざまな任天堂キャラクターが登場し、オールスター的な内容になった。
ゲームシステムは前作をベースに、スピードとテクニックが強化された。
熟練者向けの難易度が高く、初心者には挑戦的な内容となった。
開発の過程は過酷で、桜井は徹夜作業が続いた。
バグが多発し、岩田聡がデバッグに協力した。
参戦キャラクターは25体で、前作の12体から増加。
フィギュアシステムが導入され、任天堂のキャラクターが立体化される。
一人用モードにはシンプル、アドベンチャー、オールスターなどがある。
難易度によって設定ができ、特定の条件でキャラクターやステージが解除される。
新要素として、横必殺ワザやジャストシールドなどの新テクニックが追加された。
ステージ数は前作から増加し、総ステージ数は29。
多様なルールの対戦モードが追加され、よりカスタマイズ可能に。
本作のキャラクターやステージには、特定の条件を満たすことでアクセスできる隠し要素が存在。
2002年にオーケストラコンサートが開催された。
反省点として、初心者の楽しさを損なった点が挙げられる。
開発当初の理念は「より多くの人が楽しめること」であった。発売日:2001年11月21日 / 任天堂1,510,000本 -
6位
みんなのGOLF3『みんなのゴルフ3』はPS2用のゴルフゲームで、SCEが発売。
段位認定システムが導入され、プレイヤーは段位を上げることができる。
春夏秋冬や朝昼夕といった時間の経過があり、リアルなゴルフ体験が楽しめる。
グラフィックが60フレームで滑らか、映像が非常に美しい。
アイテムショップで装備を購入可能だが、アイテム数が少ないという声もある。
大会モードは全28大会があり、長く楽しめる内容。
ゴルフゲーム初心者でも簡単に操作でき、バーディを取りやすい。
全大会優勝後は記録の更新が主な楽しみとなる。
キャラクターの動きや個性が豊かで、選べるキャディも増えている。
対戦モードや全国大会モードもあり、友達とのプレイやスコア競争が楽しめる。
グリーンの起伏が復活し、難易度が上がったがリアルさが増した。
ボールの飛び方や風向きを計算してプレイする戦略性が求められる。
キャディが走り回るなど、ユーモアのある演出が魅力。
裏キャラクターの強さやショットの正確さに難易度の高さを感じるプレイヤーも多い。
ボールを打った後のカットが可能で、テンポよくプレイできる。
初心者でも遊びやすく、操作がシンプルで親しみやすい。
価格が安く、コストパフォーマンスが非常に良いと評価されている。
裏キャラクターの強さが不自然だと感じるプレイヤーもおり、そこに対する不満がある。
シリーズ最高傑作として評価され、飽きずに長く楽しめるソフト。発売日:2001年7月26日 / ソニー1,390,000本 -
7位
真・三國無双2『真・三國無双2』は2001年に発売されたアクションゲーム。
海外タイトルは『Dynasty Warriors 3』。
PlayStation 2用ソフトとしてリリースされ、続編に繋がる作品。
課題に応じた改善が行われ、特にユーザーからの要望に応える形で開発された。
武将およびステージ数が41人に増加。
フルボイス仕様が導入された。
新渡の勢力「南蛮」が登場。
2人同時プレイ機能が実装された。
アペンドディスク『真・三國無双2 猛将伝』が2002年に発売され、新キャラクターや難易度が追加。
ユニーク武器が導入され、特定条件を満たすことで入手可能。
武将の成長システムがあり、レベルアップやアイテム取得で能力向上。
主要なストーリーやシナリオが数多く用意されている。
前作の要素を受け継ぎつつも新たなメカニクスを追加。
特定条件をクリアすることで新たな武将が登場する可能性がある。
隠しアイテムや武器の性能に個人差がある。
ゲームモードには無双モード、フリーモード、チャレンジモードが存在。
ゲームの成功により100万本の出荷本数を達成した。
プレイヤーのニーズに応えた追加内容が好評を得る。
音楽は前作の曲をリアレンジして流用。
アペンドディスクの方針は、既存ユーザーへの価値提供を意図している。発売日:2001年9月20日 / コーエー1,170,000本 -
8位
ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵 ルカの旅立ちゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
主人公:ルカ(妹イル版も別途存在)。
前作:『テリーのワンダーランド』の続編。
ストーリー
舞台:マルタの国。兄妹で引っ越してきたばかり。
導入:争いの中で「マルタのへそ」が壊れ、世界が崩壊の危機に。
目的:異世界を巡り「へそ」の代わりとなるアイテムを探す。
システム・特徴
ふしぎなカギで異世界に移動し、異なるマップ・モンスターを探索。
前作と違いフィールドマップや城、町、ダンジョンが存在。
モンスターの仲間化と / 配合(ブリーディング) / が主軸。
モンスター図鑑:全312種、新系統「水系」追加。
配合で新種発見、♂♀要素あり。
幻のモンスター(ラーミア、かくれんぼう、じげんりゅう)など配信限定。
特技追加:「つなみ」「ふういんのいのり」など多数。
改善点・評価
異世界でもセーブ可で遊びやすさ向上。
強制セーブの廃止や全滅時アイテム保持など前作の不満改善。
配合解禁はやや遅め(水の世界クリア後)で難易度高め。
イベント重視の構成で物語性がアップ。
豊富なクリア後要素:鍵収集、ゆめみるタマゴ、限定異世界など。
テリー&ミレーユがゲスト出演するイベントあり。
通信・バトル要素
通信対戦・協力プレイ:ルール自由設定可能。
連携特技:「メドローア」などファンサービス満載。
AI挙動の調整もでき、戦略性が上がった。
問題点
呪文の価値低下:物理偏重なバランスに。
野生モンスター不遇:特技習得やステータス面で難あり。
ラスボス・ドークの影の薄さ:入手法や性能も微妙。
2バージョン制の意味が薄い:モンスターは配合でカバー可能。
ゆめみるタマゴの制約:送信不能・孵化不可など不便。
このように、本作はシステム・遊びやすさ・やり込み要素が前作より進化した一方で、バランス調整や一部の仕様に難が残る作品です。ただし、クリア後も長く楽しめるRPGとしては非常に評価の高い一作です。発売日:2001年3月9日 / エニックス1,090,000本 -
9位
どうぶつの森+タイトル: 『どうぶつの森+』は任天堂が2001年12月15日に発売したコミュニケーションゲーム。
シリーズの第2作目で、前作から8か月後にリリースされた。
日本市場だけでなく、アメリカやヨーロッパでも発売された。
前作を基にして、様々な新要素が追加された完全版。
仕立て屋や博物館など新しい施設が追加。
新しいどうぶつやキャラクターグラフィックが登場。
ハード性能向上によりフレームレートが60fpsに。
GBAと接続することができ、島にアクセス可能。
家具や生き物の種類が増加し、特殊な虫取りも実装された。
新たにファミコン家具が追加された。
あいことばシステムによりキャラクターから返事をもらえる機能が追加。
本作はメモリーカードでセーブデータが管理される。
父母における「データお引越しサービス」が行われていた。
メモリーカード59が同梱され、必要ブロック数が59。
お出かけシステムが前作から一部変更され、複数のプレイヤーが利用可能に。
イベントとして年末年始のカウントダウンや運動会が含まれている。
任天堂が販売したカードeにより新たなあいことばが獲得できる。
公式ホームページ上で期間限定の情報が掲載されたことも。
本作は現在も人気があり、シリーズの影響力は続いている。発売日:2001年12月14日 / 任天堂1,000,000本 -
9位
機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオンDX『機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン』は2001年3月26日に発売されたアーケードゲーム。
開発はカプコン、販売はバンプレスト。
アニメ『機動戦士ガンダム』に基づく3Dアクションゲームで、地球連邦とジオン公国が対戦。
基本的なプレイスタイルは2対2で、最大4人での対戦が可能。
ゲームではモビルスーツの性能に差があり、コストが設定されている。
撃破されるとコスト分だけ戦力ゲージが減少し、相手のゲージを0にすることで勝利。
射撃武器は弾数が設定され、撃ちつくすと使用できなくなるが、一定時間で回復する。
一人用ミッションモードが追加された家庭用版も存在。
特定のパイロット名を入力することで、原作のパイロットを使用できる。
アッガイを使った特別な動作「アッガイダンス」が存在する。
ステップや空中ダッシュ、砲撃モードなど多様な操作が可能。
バンダイとの契約の経緯とゲーム開発の背景が語られている。
DX版では新たなモビルスーツやミッションが追加された。
操作にはレバーと4つのボタンを使用。
CPU戦では僚機をCPUが担当し、コストが異なる。
プレイヤー同士の連携が重要で、チームプレイが求められる。
水陸両用型MSは水中移動に特化している。
モビルスーツごとに特徴的な武装や能力があり、コストは異なる。
ゲームバランス調整や新機体の追加が行われた。
敵モビルスーツを鹵獲して使用できるオプションがある(DXのみ)。発売日:2001年12月6日 / バンダイ1,000,000本 -
10位
マリオカートアドバンスモバイルシステムGB対応
『マリオカートアドバンス』は2001年にゲームボーイアドバンス用に発売された。
シリーズの3作目であり、携帯型ゲーム機初のマリオカート作品。
モードは「シングルプレイ」と「マルチプレイ」があり、後者は2つのプレイスタイルに分かれている。
シングルプレイには「マリオGP」「タイムトライアル」「フリーラン」が含まれる。
マルチプレイの「1カートリッジプレイ」では専用モードでプレイされる。
カップで優勝するためにはドライバーズポイントを獲得し進行する必要がある。
アイテム対策が必要で、CPUもアイテムを使うようになった。
ランク制度が導入され、評価は8段階で非常に厳しい。
各コースではコインを集め、最高速度を上げることができる。
8体のキャラクターが登場し、それぞれ性能が異なる(軽量、中量、重量級)。
新たなアイテム機能が追加され、アイテムの使用が多様化。
専用のバトルモードも存在し、風船を使った対戦が行われる。
開発段階でコースデザインの調整が行われ、プレイヤーの駆け引きを楽しめるよう配慮された。
コースには多様なテーマがあり、障害物やギミックが存在する。
スペシャルカップで特定条件を満たすとおまけコースが出現する。
2023年にはNintendo Switch Onlineで配信される。
過去の作品との違いや進化に関する工夫がなされている。
アイテムの出現率調整や持ちアイテムの非表示により戦略性が向上。
プレイヤーのライバルに依存しない公平なゲーム設計がなされている。発売日:2001年7月21日 / 任天堂940,000本 -
11位
スーパーマリオアドバンス2『スーパーマリオアドバンス』は任天堂が発売したアクションゲームのシリーズで、全4作。
ファミリーコンピュータとスーパーファミコンの横スクロールアクションゲームのゲームボーイアドバンス移植版。
単なる移植に留まらず、新ステージや演出、難易度修正が加えられている。
『3』及び『USA』は『スーパーマリオコレクション』準拠の移植。
スーパーマリオシリーズの『1』と『2』はアドバンスシリーズに移植されていない。
全てのシリーズに「マリオブラザーズ」モードがあり、協力・対戦プレイが可能。
対戦モードは1カートリッジでプレイできるが、Wii Uバーチャルコンソール版は通信プレイ非対応。
『スーパーマリオアドバンス4』ではカードe+を用いて新ステージ追加が可能。
各シリーズのタイトル画面BGMは『スーパーマリオブラザーズ』の水中面BGMのアレンジ。
各作の発売日と配信状況がある。
2023年からNintendo Switch Onlineでの配信が開始されたタイトルがある。
各作には元の作品名と同時に「マリオブラザーズ」が含まれている。発売日:2001年12月14日 / 任天堂920,000本 -
12位
スーパーマリオアドバンスローンチタイトル。
『スーパーマリオアドバンス』は任天堂のアクションゲームシリーズ。
全4作があり、ゲームボーイアドバンスに移植された。
移植版は新しいステージや演出、難易度修正が加えられている。
『3』と『USA』は『スーパーマリオコレクション』準拠の移植。
『1』と『2』はアドバンスシリーズに移植されていない。
全シリーズには「マリオブラザーズ」モードが搭載されている。
5タイトル共通で協力プレイや対戦プレイが可能。
対戦モードは1カートリッジプレイに対応。
Wii Uのバーチャルコンソール版は通信プレイに非対応。
『スーパーマリオアドバンス4』ではカードe+を使って新ステージ追加が可能。
タイトル画面のBGMは『スーパーマリオブラザーズ』の水中面BGMのアレンジ。
各作品は期間を開けて様々なプラットフォームで配信されている。
最新の配信は2023年5月26日にNintendo Switch Onlineで行われた。
各タイトルの発売日はそれぞれ異なる。
最初の作品は2001年3月21日、最後は2003年7月11日。
古い作品の移植版は別のプラットフォームでも配信されている。
『スーパーマリオブラザーズデラックス』が1999年にゲームボーイカラーに移植されている。発売日:2001年3月21日 / 任天堂890,000本 -
13位
メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ METAL GEAR SOLID2 SONS OF LIBERTY『メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ』はコナミが開発したステルスゲーム。
世界で700万本の売上を記録し、メタルギアシリーズ第4作目。
物語のテーマは「ミーム(文化的遺伝子)」で、ポスト真実や監視社会を描写。
プレイヤーは情報錯綜の中で疑心暗鬼に陥る使命を遂行。
技術的進歩により画面が60fps化、グラフィックやシステム面が向上。
大きなステージを行き来する多方向性が実現し、主観操作が可能に。
鳥瞰図的な描写で空間のリアリティが向上、特にプラント編で顕著。
物語は「タンカー編」と「プラント編」の2部構成。
主人公は序章でスネーク、メインでは雷電でプレイ。
難易度設定ができ、選択によってプレイが影響を受ける。
扱える武器に新要素が追加され、非殺傷プレイも可能。
物語は2007年と2009年の事件を描写。
拡張版に追加要素として新難易度やミッションが含まれる。
ゲーム内でのキャラクター選択式のVR MISSIONSが存在。
『メタルギアソリッド4』で本作の謎が解決される。
開発中に米同時多発テロを意識して削除されたシーンがある。
サウンドにドルビーデジタル5.1chを初めて採用。
プレイヤーに対する直接的なノイズ演出が用いられている。
コメディ要素を含むスピンオフキャラクターのバリエーション。
限定版などのメディア展開がある。発売日:2001年11月29日 / コナミ870,000本 -
14位
デビルメイクライ『デビルメイクライ』は、カプコンが制作したPlayStation 2専用のアクションゲームで、2001年に発売された。
売上本数は全世界で約216万本。
続編には『デビルメイクライ2』から『デビルメイクライ5』まで存在。
ストーリーは勧善懲悪で、プレイヤーは主人公ダンテを操作して悪魔を倒す。
アクションは華麗でスピーディーで、簡単な操作でコンボが繰り出せる。
敵との駆け引きや爽快感、難易度の高さが人気の要因。
本作は元々『バイオハザード4』として開発されていた。
ゲームシステムはミッション制を採用している。
敵を倒すとレッドオーブが手に入り、キャラクターの強化に使用できる。
スタイリッシュランクシステムがあり、連続攻撃や無被弾でランクが上がる。
デビルトリガー(DT)システムでダンテが魔人化することが可能。
難易度はEASY、NORMAL、HARD、Dante Must Die!の4つがある。
デモ版が『バイオハザード CODE:Veronica 完全版』に付属したこともある。
HDリマスター版が2012年、Nintendo Switch版が2019年に発売された。
キャラクターにはダンテ、トリッシュ、スパーダ、エヴァなどがいる。
敵キャラクターにはファントムやムンドゥスなどが存在。
ゲームの評価基準はスタイリッシュ性や巧妙な攻略法に依存する。
特定の攻撃は敵の弱点や破壊可能部位を狙う必要がある。
音楽や操作感参照など『バイオハザード』の要素が含まれている。
この作品は後にシリーズ化され、カプコンの看板タイトルとして機能している。発売日:2001年8月23日 / カプコン650,000本 -
15位
ルイージマンション『ルイージマンション』(2001年、任天堂製)はゲームキューブ用ソフトのローンチタイトル。
プレイヤーはルイージを操作し、屋敷内の房を探索してオバケを捕獲。
オバケ捕獲には懐中電灯とオバキュームを使用。
エリアごとにボスオバケとの戦闘があり、鍵を集めて進む。
ゲームをクリアすると「隠し屋敷」モードが解放され、難易度が上昇。
ストーリーでは、ルイージが兄のマリオを救うために屋敷に立ち向かう。
途中でオヤ・マー博士と出会い、オバキュームの使用方法を学ぶ。
エンディングでは、ルイージの集めた財宝に応じて新しい家が建設される。
ゲームは視覚的に評価され、グラフィックやデザインが称賛された。
一方で、プレイ時間の短さが批判されることもあった。
商業的には成功を収め、アメリカで高い売上を記録。
2018年にはニンテンドー3DS向けにリメイク版が発売。
リメイクでは新しい要素やマルチプレイが追加された。
本作は音声部門でBAFTA賞を受賞。
オヤ・マー博士といった特徴的なキャラクターが登場。
ゲーム内にはさまざまなオバケが登場し、多様なプレイが提供される。
鍵やアイテム収集が進行の鍵となる。
謎解きやパズル要素が含まれており、魅力的なゲームデザイン。
サウンドトラックやキャラクターの声も高く評価された。
物語の展開やキャラクターの背景が徐々に明らかにされる。発売日:2001年9月14日 / 任天堂604,000本 -
16位
ピクミンタイトルと発売日: 『ピクミン』は2001年10月26日に任天堂より発売されたニンテンドー ゲームキューブ用ゲームソフト。
シリーズ初作: ピクミンシリーズの第1作目。
マルチプラットフォーム: 2008年12月25日にWii版、2023年6月22日にNintendo Switch版が発売。
主人公: プレイヤーはキャプテン・オリマーとしてプレイし、ピクミンの群れを率いる。
ゲームの目的: 30日以内にドルフィン号のすべてのパーツを回収し、脱出することが目標。
時間制限: オリマーの行動は朝から夕方までの間に制限される。
ピクミンの種類: 赤、黄、青の3種類のピクミンが登場し、それぞれ異なる特性を持つ。
生存と探索: 環境や敵から身を守るためにピクミンを活用する。
ゲームの進行: 敵を倒したりアイテムを運ぶことで進行する。
異生物との遭遇: 原生生物は攻撃的であり、プレイヤーに襲いかかる。
ペレットと育成: ペレットを集めることでピクミンを増やすことができる。
バクダン岩: 黄ピクミンが使用する爆破用のアイテム。
チャレンジ要素: 特定の条件を満たすことでプレイできるチャレンジモードが存在。
デザインとアイデア: ピクミンのデザインは、宮本茂が虫の動きから着想を得た。
広告の成功: CMソング「愛のうた」がヒットし、人気を助長した。
社会的テーマ: 作品には生態系やサバイバルの要素が含まれている。
独自のゲームシステム: リアルタイムストラテジーの形式でプレイする。
続編の影響: 次回作『ピクミン2』で改善された点がある。
ファンの間での評価: 簡潔なゲーム性が若干物足りないとの意見がある。
この要約は、文章の主要なポイントを短くまとめたもので、内容の重要な側面をカバーしています。発売日:2001年10月26日 / 任天堂560,000本 -
17位
桃太郎電鉄X ~九州編もあるばい~桃太郎電鉄Xは2001年12月13日に発売されたPlayStation 2用のボードゲーム。
シリーズ第10作で、全てのマップが3Dで描かれている。
物件駅の総数は100駅を突破し、九州地方の駅も収録されている。
九州編は地域別シリーズとして新たに導入された。
本作ではキャラクターやマップが3D化され、2Dアニメーションも強化された。
音楽に池毅が参加し、従来の曲にアレンジが加えられた。
攻撃系カードにターゲット指定の選択が可能になった。
損害系カードが赤色に表記されるようになった。
プラス駅・マイナス駅の金額が経過年数によって増額される。
タイプ別の物件購入システムが再登場。
新たに導入されたカードなどはデビル派遣カード、特急周遊カードなど。
廃止されたカードもあり、ゲーム要素の見直しが行われた。
エンディング映像に「激動の桃鉄史」が追加された。
プレイヤー間での資産競争や特定ルールのプレイモードが存在。
マップのカメラ調整機能が追加され、視認性が向上。
九州編では独自のキャラクターやイベントが存在する。
携帯アプリ版も2009年にリリースされている。
ゲームバランスが調整され、様々な新要素が追加された。
プレイヤー人数やルールによる様々なモードが設定されている。
CERO対策としてキャラクターのデザイン変更が行われた。発売日:2001年12月13日 / ハドソン500,000本 -
17位
Jリーグウイニングイレブン5初回限定版には中村俊輔のサイン入りパッケージ付属
売上本数:約50万本
■ ライセンス・収録内容
J1・J2全クラブと選手を実名収録(Jリーグ公式ライセンス)
海外選手も28ヶ国分が実名(一部は偽名あり)
欧州選手はプロサッカー選手会(FIFPro)ライセンスによるもの
■ ゲームモード
リーグモード:シーズンを通してJリーグを戦える
カップモード:トーナメント形式で優勝を目指す
エディットモード:選手・ユニフォーム編集可能
トレーニングモード:操作練習とスキル習得
シミュレーションモード:試合予想・勝敗シミュも搭載
■ ゲームシステム・演出
モーション数が前作比約1.5倍に増加
選手の動きや接触のリアリティが向上
PS2性能を活かした高精細グラフィック
トラップミスや個別能力の影響が反映されるリアル仕様
試合中でもフォーメーション変更やキー設定可能
モード開始後でも難易度変更が可能
■ 実況・音声・演出
実況:ジョン・カビラ、解説:信藤健仁
実況・解説のバリエーションが増加し自然な会話調に
ハイライト演出やシュートのリプレイ表示が強化
実写オープニングムービー採用
■ 長所(ユーザーレビューより)
ロード時間が前作比で大幅に短縮
各選手の個性・特性がプレイに反映
対人戦でプレイヤーの戦術・スタイルに差が出る
モーションや演出により臨場感と没入感が高い
■ 短所・改善点
一部スタジアムや選手のグラフィックが粗いとの指摘
マスターリーグ非搭載で、長期育成プレイには不向き
補足として、「世界版(ワールドサッカーWE5)」と比較してJ寄りのリアル仕様、ドリブルやシュート成功率が厳しめなどの声もあります。全体として「Jリーグファン・リアル志向のサッカーゲーマー向け」の一本です。発売日:2001年10月25日 / コナミ500,000本 -
17位
ワールドサッカーウイニングイレブン5『ワールドサッカーウイニングイレブン5』は2001年3月15日に発売されたPlayStation 2用ソフト。
開発はコナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)。
ウイニングイレブンシリーズの一部で、PS2への移行によりグラフィックや選手の動きが向上。
イメージキャラクターは中村俊輔選手。
欧州のプロサッカー選手会とのライセンス契約により、28ヶ国の選手が実名で登場。
初回限定版には中村俊輔選手のサイン入り特別パッケージが付属。
売上は50万本。
2001年12月13日にマイナーチェンジ版が発売。
海外向けにPS2版ウイニングイレブンシリーズが初めて発売された。
フォーメーションの強化やマスターリーグの選手パラメータが19段階から99段階に変更。
ゲームバランスも再調整されている。発売日:2001年3月15日 / コナミ500,000本 -
18位
黄金の太陽 開かれし封印『黄金の太陽』はキャメロットが開発し、任天堂が発売したRPGシリーズ。
初作『黄金の太陽 開かれし封印』は2001年8月1日にGBA用に発売。
続編『黄金の太陽 失われし時代』は2002年6月28日に発売。
3作目『黄金の太陽 漆黒なる夜明け』は2010年10月28日にDS用に発売。
任天堂ハードのRPG不足を背景に、キャメロットが本格的なRPGを企画・開発。
初作は欧米で人気を得て、ミリオンヒットを記録。
BGMは桜庭統が担当。
世界観はエレメンタル(地・水・火・風)を基にしている。
錬金術の封印と、その突発的な解放が物語の中心。
エナジーという独自の魔法システムが特徴。
謎解き要素はフィールドでエナジーを使用してクリアする設計。
ジンという精霊を集め、キャラクターの能力を強化する要素がある。
キャラクターはクラスチェンジ可能で、ジンによって変化する。
ゲームは通信対戦モードがあり、データ引き継ぎができる。
物語は連続性があり、初作が完結しなかったため続編が求められた。
キャラクターの成長や仲間との関係性がストーリーの鍵となる。
オンラインで『開かれし封印』と『失われし時代』が配信予定。
ゲームの剣士や魔法使いなどのキャラクター設定が豊富。
各キャラクターに独自の背景や目的が与えられている。
アレクスなど、敵キャラクターの背景も物語を深める要素。発売日:2001年8月1日 / 任天堂460,000本 -
18位
F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCEローンチタイトル。
『F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE』は2001年3月21日に任天堂から発売されたGBA用レースゲーム。
F-ZEROシリーズの第3作目で、GBAのローンチタイトルでもある。
海外では『F-Zero Maximum Velocity』として知られている。
キャプテン・ファルコンが唯一登場しない作品。
ゲーム性はスーパーファミコンの『F-ZERO』を引き継いでいる。
新たなテクニック「ブラストターン」が本作で初めて登場。
2011年から3DSバーチャルコンソール版が無料配信され、2014年からはWii Uでも配信。
2024年3月29日からNintendo SwitchのNintendo Switch Onlineでプレイ可能。
ストーリーは原点回帰をテーマにしており、コースレイアウトやルールも初代に似ている。
複数の背景設定地域があり、各地域の特徴が描かれている(例:ビアンカシティー、ラピュタンコロニー)。
選べるマシンは初期4台、最終的に10台まで増える。
グランプリは全5コース、5周勝負。
通信ケーブルを使用して最大4人の対戦可能。
ランキング情報の統合機能が特徴で、通信対戦でも利用できる。
チャンピオンシップモードではランキングデータの交換が行える。
任天堂はこのモードを用いて公式大会を開催したことがある。
1カートリッジ対戦が可能で、専用コースとマシンを使用。発売日:2001年3月21日 / 任天堂460,000本 -
19位
バトルネットワーク ロックマンエグゼローンチタイトル。ロックマンエグゼシリーズ第1弾。
『バトルネットワーク ロックマンエグゼ』は2001年にカプコンから発売されたゲームボーイアドバンス専用のデータアクションRPG。
シリーズの第一作目であり、ゲームボーイアドバンスのローンチタイトルの一つ。
物語は西暦200X年、急発展するIT産業と携帯端末「PET」をテーマにしている。
プレイヤーは現実世界と電脳世界を行き来し、ネットワーク上のウイルスと戦う。
主人公は小学5年生の光熱斗、そのネットナビはロックマン。
主要キャラクターには熱斗の幼馴染メイルと彼女のナビロールも含まれる。
ネット犯罪集団WWWが物語の主要な敵。
他に、政府公認のオフィシャルネットバトラー伊集院炎山とそのナビブルースも登場。
登場する多数のキャラクターやナビはそれぞれ特異な能力や背景を持つ。
ゲームはバトルチップや戦略を活用したバトルが特徴。
本作は後にニンテンドーDS用でリメイクされた『ロックマン エグゼ オペレート シューティングスター』がある。
アニメ版は2002年3月に放送開始され、ゲーム発売から約1年後である。
最終ボスに「ドリームウイルス」が登場し、特異なバリアや攻撃を持つ。
ゲーム内では、仲間と共にネット犯罪に立ち向かう設定。
光熱斗の父も重要なキャラクターであり、ロックマンを開発した。
各キャラクターは独自のナビを持ち、それぞれ異なる攻撃スタイルを展開。
物語には友情や成長のテーマが絡む。
バトルやストーリー展開がプレイヤーの決断に影響を与える。
ゲームの音楽はJanne Da Arcが担当している。
カプコンの公式ページでは追加情報が提供されている。発売日:2001年3月21日 / カプコン446,972本 -
20位
ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵 イルの冒険ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ジャンル:モンスター育成RPG
主人公:しっかり者の妹「イル」
ゲームシステム・特徴
『テリーのワンダーランド』の正統続編
新要素:「ふしぎなカギ」で異世界へ冒険
舞台:マルタの国と数多の異世界フィールド
拠点構造:異世界に町・城・ダンジョンあり、セーブ可能
目的:「マルタのへそ」の代わりになる宝を探す旅
ワルぼうの導きで冒険を進行
水系モンスター(新系統)追加
登場モンスター数:312種+配信限定モンスターあり
♂♀配合で新モンスター誕生
通信対戦&協力モード搭載
新特技:つなみ、かんけつせん、みずのカーテンなど
協力モードでは連携特技も使用可能(例:メドローア)
「イル版」特有のモンスターは支援系が多い
やりこみ・イベント
「ふしぎなカギ」で自動生成ダンジョン探索
ゆめみるタマゴ:通信&供物で孵化内容が変化
テリー&ミレーユ登場:イベント・対戦可能
収集・交換で「たましいのカギ」→裏ボスへ到達
裏ボス「グランドマスター」出現(※影が薄い)
改善点・長所
前作の不便さ改善(異世界でセーブ可能・強制セーブ廃止など)
UIやテンポ向上で遊びやすさがアップ
セーブデータ保持・全滅時のペナルティ軽減
問題点
魔法軽視バランス:耐性強化で物理偏重に
配合解禁が遅め(2つ目の異世界クリア後)
序盤の野生モンスターが不遇
ルカ版との違いが薄く、2バージョン制の意味が希薄
このように / 『イルの冒険』は支援系モンスターが多く登場し、協力・育成・戦術の幅が広い作品 / であり、GBC後期を代表するモンスター育成RPGとして高い完成度を誇ります。シリーズファンや前作経験者にとっても満足度の高い内容です。発売日:2001年4月12日 / エニックス410,000本 -
21位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ5 エキスパート1タイトル: 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ5 エキスパート1』
発売日: 2001年7月5日
開発元: コナミ
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
概要: 遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズを題材にしたゲーム
略称: 5またはEX1
シリーズ: 遊☆戯☆王デュエルモンスターズシリーズ第5作目
カード収録: 「Curse of Anubis」までの928枚が収録
新ルール: 新エキスパートルールに準拠
追加要素: フェイズ、リバース効果、チェーンなどの概念が増加
魔法・罠カード: 5枚まで伏せ可能
サイドデッキ: 制作可能
デッキキャパシティ制: 廃止
ゲーム進行: デュエルごとに日付が進むシステム
特定デュエリスト: 祝日に倒すとパック入手
デュエルマシーン: プレイヤーと同じデッキ使用
入手可能キャラクター: 武藤遊戯、城之内克也、海馬瀬人など
バグ: 特殊召喚やカード効果の異常
全国大会: シモン・ムーランは2回優勝でデュエル可能
構築済みデッキ: スタート時に全カード揃えてプレイ可
出版物: 上巻と下巻のVジャンプブックスから発売発売日:2001年7月5日 / コナミ399,255本 -
22位
ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 〜時空の章〜ゲームボーイカラー専用
同日に『大地の章』と同時発売され、リンクシステムで連動可能。
【ゲームシステム】
主軸は「今」と「昔」を行き来して解く時空ギミック。
時代によって村や自然の様子が変化し、謎解きが多様化。
過去と現在を行き来する「時のたてごと」が重要アイテム。
ゲーム進行により自由に時間移動が可能になる。
ジャンプやブロック移動、アイテムの使い分けが必要。
ダンジョンの構成は複雑で、謎解き難易度は高め。
【特徴・魅力】
謎解きの密度が高く、やり応えはシリーズ随一。
ゲームボーイの性能を活かした凝ったドット・演出。
キャラやUIは『夢をみる島』の系譜を引き継ぐ。
ムジュラなど過去作キャラもゲスト出演。
水中・地下・多階層などマップのバリエーション豊富。
【連動機能】
『大地の章』とリンクさせることで真のエンディング出現。
指輪やイベントが連動で強化、隠しダンジョンも登場。
リンクしたプレイで登場キャラや展開が変化。
仲間動物(リッキー・ムッシュ・ウィウィ)も変化。
【やり込み要素】
多数の「指輪」収集が可能(性能強化・見た目変化)。
ハートのかけら収集・ガチャ要素・アイテムコンプあり。
隠しイベントやミニゲーム多数(ゴロンダンスなど)。
【課題・欠点】
世界間の移動が複雑で面倒と感じやすい。
ABボタンしか装備に使えず頻繁な切り替えが煩雑。
指輪の効果が細かすぎて実感しにくいものもある。
一部ミニゲーム(ゴロンダンス)は難易度が高すぎる。
ストーリーのテンポが序盤はやや遅め。
時間移動とマップ構造の複雑さで詰まりやすい人も。
【総評】
謎解き重視で歯ごたえあるゼルダが楽しめる1本。
ゲームボーイ作品でありながら奥深いシステムと内容。
難しさを乗り越えた先に得られる達成感が大きい作品。発売日:2001年2月27日 / 任天堂370,000本 -
22位
ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 〜大地の章〜ゲームボーイカラー専用
『時空の章』と同時発売、連動要素あり。
【システム・ゲームプレイ】
季節を切り替える「四季のロッド」が中心ギミック。
季節によって地形が変化し、謎解きが発生(例:冬は水面が凍結、春は花が開く)。
装備品をA・Bボタンに割り当てる従来のGBゼルダ方式。
アクション要素が強め、力で倒すボスが多い。
ダンジョン構造は広く、部屋が複数画面に渡るケースもある。
木の実(5種類)による多彩な効果と謎解きも特徴。
マジカルブーメランなど個性あるアイテムが登場。
リンクに付き従う仲間動物はプレイヤーの行動で変化(リッキー、ウィウィ、ムッシュ)。
岩や木を一度壊すと復活しないなど、マップの記憶機能あり。
セーブはスタート+セレクトで可能(リセットはA+Bも含む4ボタン押し)。
【リンクシステム】
『時空の章』との「あいことば」連携で、ストーリーが続編化。
リンクデータを使うことで、真のラスボスとの戦闘が可能。
指輪やアイテムの強化、サブイベントの追加など特典あり。
真エンディングを見るには両方の章のクリアが必須。
【収集・強化要素】
指輪は100種以上、装備でステータス強化や外見変化も。
ガチャのタネで指輪・ルピー・ハートのかけら入手。
特定条件でハートのかけら入手可能(運要素もあり)。
剣・盾・指輪など装備品も強化可(Lv3まで)。
【演出・ストーリー】
ディン(大地の巫女)を救い、四季を取り戻すのが目的。
冒頭でリンクはホロドラムという世界に召喚される。
シリーズにしてはドラマ性のある導入・演出。
仲間キャラの登場やイベントで世界観に深みがある。
【評価点・賛否】
2本構成でありながら内容は明確に異なり、連動も魅力的。
季節の変化を活かした謎解きとアクションの融合は高評価。
初心者でも遊びやすいが、やりこみ要素も充実。
グラフィックの多くは『夢をみる島』流用で、新鮮味に欠けると感じる人も。発売日:2001年2月27日 / 任天堂370,000本 -
23位
ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝ゲームタイトル: 『ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝』
発売日: 2001年8月21日、ゲームボーイアドバンス用
シリーズ: ワリオランドシリーズの5作目
主人公: 任天堂のキャラクター「ワリオ」
ゲームスタイル: 横スクロールアクションゲーム
欧米版タイトル: Wario Land 4
ライフ制: ダメージを受けるとライフが減り、コインを失うがワリオは不死身
セーブ機能: ステージを出ると自動セーブ、手動セーブも可能
ステージクリア: 絵画の世界に入り、カエルの形をしたスイッチを押して脱出
ボス戦: 初期にアイテムを購入してダメージを与える仕組み
キャラクター: ワリオ、黒猫、アレヲ=シタイン博士、ヨーキ(ラスボス)、ショコラ姫
ミニゲーム: コインを使って遊ぶ可視的なミニゲームが3種類
ステージ構成: 各ステージのボスを倒すことで次のステージが開かれる
難易度設定: 「ふつう」「むずかしい」「げきむず」の3段階
マップと通路: ステージはマップ上にあり、各通路には複数のステージが含まれる
パワーアップ: ワリオの変身や能力を利用して進む
アイテム収集: カギのはし、宝石のかけら、コインなどを集める必要がある
サウンドルーム: 楽曲を聴くためのモードが存在
エンディング: 獲得した宝箱の数によって変化
開発スタッフ: ディレクター、プログラマー、デザイナーなど多岐にわたる人員が携わる発売日:2001年8月21日 / 任天堂352,000本 -
24位
スーパーロボット大戦Aタイトルの「A」は「Advance」と「Another」を意味
システム・仕様
ターン制シミュレーションRPG
主人公は男女から選択(アクセル・アルマー/ラミア・ラヴレス)
主人公機は5種類から選択(選ばなかった機体は敵で登場)
周回プレイによるボーナスあり(機体強化や資金など)
戦闘アニメがスキップ不可
「援護」「合体攻撃」「信頼度」「カウンター」などの要素あり
「信頼度」により命中・回避・援護性能が上昇
参戦作品
『機動戦艦ナデシコ』と『機甲戦記ドラグナー』が初参戦
他にマジンガーZ、ゲッターロボ、ガンダムシリーズなど定番も多数
キャラ同士のクロスオーバー演出が魅力
Gガンダム、ガンダムWなどの90年代ロボも参加
戦闘・演出
戦闘演出はテンポがよく、止め絵やカットインを活用
戦闘演出が豪華な一方で飛ばせないためテンポに難あり
GBA用にアレンジされたBGMの評価は高め
ゲームバランス・評価
リアル系ユニットが強めのバランス
援護・合体攻撃を活用すれば攻略がスムーズ
一部ユニット(例:デスサイズヘルカスタム、アシュセイヴァー)は性能が突出
ラスボスは演出面に欠け、1ターン撃破可能なほどの弱さ
ザクですら堅く感じられるなど、シールド仕様が独特
問題点・賛否両論
戦闘演出がスキップできないことに不満の声
主人公を含むオリジナルキャラがNT設定なのに説明が乏しい
一部ステージ構造が煩雑で攻略が面倒
ゲッター系の改造仕様がシリーズと異なり、戸惑うプレイヤーも
強化武器が育成しづらい/レベル依存で実質使用困難な例も
総評
携帯機スパロボの完成度としては高く、当時の据え置き機に近いレベル
ストーリーやクロスオーバー、オリジナルキャラの魅力は高評価
後にPSPでリメイクされた『A PORTABLE』もあるが、原作の味を楽しむならGBA版も十分価値あり発売日:2001年9月21日 / バンプレスト350,000本 -
25位
SIMPLE2000シリーズVol.1 THE テーブルゲーム~麻雀・囲碁・将棋・カード・花札・リバーシ・五目ならべ~THE テーブルゲームはディースリー・パブリッシャーのSIMPLEシリーズの一部。
開発は悠紀エンタープライズが担当。
過去にSIMPLE1500シリーズでのテーブルゲーム開発実績がある。
PSP版とDS版はワイヤレス対戦対応。
Wii版はニンテンドーWi-Fiコネクションでネット対戦可能。
複数人数プレイでDSをコントローラとして使用できる。
収録されているゲームには麻雀、将棋、花札、カードゲーム、囲碁、リバーシなどがある。
2016年以降、6年ぶりに新作が発売された。
Deluxe Packはさまざまなテーブルゲームが収録されている。
2022年に無料アップデートで新ゲームが追加された。
2023年にXbox One版、PS4版、PS5版が発売された。
PS4版はPS5版への無料アップグレードが可能。
Xboxシリーズでは後方互換機能でXbox One版がプレイできる。
収録ゲームはアップデート後のSwitch版Deluxe Packと同じ。
チェスやバックギャモンが追加されている。
多様なテーブルゲームが楽しめることが特徴。
シリーズの過去のタイトルもあり。
テーブルゲームは多人数で楽しむことができる。
日本国内で人気のゲームが収録されている。
シリーズは定期的に新作がリリースされている。発売日:2001年5月31日 / ディースリー・パブリッシャー347,000本 -
26位
バイオハザード CODE:Veronica 完全版『バイオハザード CODE:Veronica』は2000年にカプコンがドリームキャスト向けに発売したホラーアクションアドベンチャーゲーム。
物語は1998年12月に発生したバイオハザードを舞台にしている。
主なキャラクターはクレア・レッドフィールドとクリス・レッドフィールド。
ゲームは前半クレア、後半クリスを操作する方式。
ドリームキャスト独占で、ナンバリングタイトルは付けられていない。
新しい「移動カメラ」視点とフルポリゴン化が特徴。
複数の愛のテーマが物語に絡む。
一部要素は後の『バイオハザード リベレーションズ2』に影響を与えた。
アイテムの引き継ぎがなく、探索要素が強調されている。
シナリオのボリュームは従来の2作分に相当する。
クリア後の「BATTLE GAME」で他のキャラクターを使用可能。
キャラクターが自分の行動によって変わる「あと追いシステム」が採用された。
アルバート・ウェスカーが登場し、物語に重要な役割を果たす。
アシュフォード家の兄妹の存在が物語の中心。
ゾンビやクリーチャーのバリエーションが豊富で強化されている。
各施設(ロックフォート島、南極基地など)での探索がゲームの重要な要素。
ゲームは高い評価を受け、多くの機種に移植されている。
シリーズのプロットには、倫理的なテーマが強く反映されている。
リニアランチャーや特殊なウイルスが物語のキーアイテム。
シリーズ全体を通して、キャラクターの成長と家族愛が重要なテーマとなっている。発売日:2001年3月22日 / カプコン339,378本 -
27位
タクティクスオウガ外伝 The Knight of Lodis『タクティクスオウガ外伝 The Knight of Lodis』は2001年6月21日に任天堂から発売されたGBA用シミュレーションRPG。
オウガバトルシリーズの外伝作品。
ゲームの舞台はゼテギネア暦216年のオウィス島。
ローディス教国による侵略的な教化政策が島を支配。
主人公は若き騎士アルフォンス・レーエル、聖炎騎士団の一員。
戦闘システムはターン制に改良され、難易度が下がった。
ユニットパラメータは簡略化され、主要な値は力、知力、素早さ。
勲章はユニットに影響を与える重要な要素。
通信機能でアイテム交換や通信対戦が可能。
クエストモードでは特殊な戦闘が実施される。
主要キャラクターにはレクトール、イナンナ、シビュラなどがいる。
ゲーム内には他の種族やユニット(フェアリー、ドラゴンなど)が含まれる。
各キャラクターには独自の背景や属性が設定されている。
一部のユニットは特定の条件でクラスチェンジが可能。
複数の敵キャラクターやアンデッドが登場する。
シナリオ進行によってユニットの運気が変動。
オウガバトルシリーズにおける独自の世界観が展開される。
ゲームのクリア条件や道筋はプレイヤーの行動次第で変わる。
発売当初、CMには伊達直也が出演した。発売日:2001年6月21日 / 任天堂282,101本 -
28位
実況パワフルプロ野球8決定版2001年ペナントレース終了時点の選手データを反映
『パワプロ8』のマイナーチェンジ版として登場
サクセスモードは「ドラフ島編」継続(すごろく形式)
スタンプ集めやルート分岐により自由度の高い育成が可能
ホームラン3本など特定条件で「威圧感」など特殊能力を取得
「流し打ち」などの新イベントが追加され、野手育成が強化
「友情タッグトレーニング」システムが本作から初導入
固定モーション(例:福浦、入来など)追加でリアル感向上
新OB選手として「落合博満」が追加、神主打法も再現
OBメンバーの変更や調整が入り、伝説選手との対決要素も刷新
「セントラルタワー」モードでは落合が新たに加入
変化球ポイントのオーバーフローバグなど、旧作の不具合を修正
天才型出現率のバグ(社会人スタート)も調整され快適化
一部アイテムの効果バランスも調整(例:スタミナ弁当の弱体化)
グラフィックが前作『7』よりも明確に進化
試合演出・実況ボイスが増加し、臨場感アップ
野球ゲームとしての操作性・完成度は高評価
初心者にも比較的プレイしやすい仕様に(難易度は標準)
サクセスのテンポはやや冗長という意見もある
対戦・ペナント・シナリオモードなど基本機能も網羅
サクセスの難易度は運要素が強めで評価が分かれる
交通事故・爆弾といった理不尽要素は比較的控えめ
2頭身キャラの見た目が批判されることもあった
キャラデザインや演出面では古さを感じるという意見もあり
一部プレイヤーから「データ変更だけで新作?」との不満も
OB選手の能力(例:落合にPHが無い)に不満の声も一部存在
すでに無印8を持っているユーザーには購入動機がやや弱い
価格が安く、今でも手に取りやすい作品
「地味ながら堅実な調整版」としてシリーズ安定期の代表作発売日:2001年12月20日 / コナミ270,000本 -
28位
マジカルバケーション『マジカルバケーション』は、ブラウニーブラウンが開発し、2001年12月7日に任天堂から発売されたGBA用ソフト。
ジャンルは「コミュニケーションRPG」で、日本国内のみで発売。
2006年に続編『マジカルバケーション 5つの星がならぶとき』が発売された。
世界観は魔法と属性が中心で、主人公は魔法学校の学生。
ストーリーは学生同士の友情をテーマにしている。
属性は「火」「風」「毒」「美」「刃」「音」「石」「虫」「木」「獣」「水」「雷」「古」「闇」「光」「愛」の全16種類。
属性間の相関関係があり、特例として闇属性は光と愛以外の全てに強い。
戦闘では精霊を召喚し、属性に応じた魔法を使用することで威力が倍増。
各属性に7つの魔法があり、強力な魔法ほど習得が遅くMPを多く消費。
「アミーゴ」システムにより、他の属性の技を習得できる。
複数のプレーン(魔法世界)で冒険し、地名などが食材や料理由来で逆さ読みや並べ替えが多い。
キャラクターには多様な種族が存在し、それぞれ特異な能力や背景がある。
ゲームの開発には多くのアーティストやプログラマーが関わった。
イベント「レッツアミーゴ」が開催され、通信機能を使用し多様なコンテンツを楽しませた。
特殊能力を持つキャラクターや多様な敵(エニグマ)が登場し、ストーリーと魔法の要素が絡む。
TVCMには中島美嘉が出演し、特定のキャラクターの背景や関係性が描かれる。
公式サイトも設立され、より多くの情報が提供された。
ゲームのシステムは精霊や魔法のコンボを駆使した戦略性が高い。発売日:2001年12月7日 / 任天堂270,000本 -
28位
実況パワフルプロ野球8『実況パワフルプロ野球8』は2001年8月30日に発売されたPlayStation 2用野球ゲーム。
製作はコナミコンピュータエンタテインメント大阪。
アナウンサーは安部憲幸が担当。
グラフィックや雰囲気が前作と大幅に変わった。
野手にも投手能力が設定され、選手の二刀流が可能になった。
オープニングムービーに主題歌「Little Soldier」が使用。
対戦モード、ペナントモード、サクセスモードなどが搭載。
サクセスモードでは「ドラフ島編」がテーマ。
選手の心境が変化し、調子に影響する要素が追加。
ドラフト会議がウェーバー方式で導入。
キャンプでの特殊練習が可能になる。
新たな友情タッグトレーニングが導入された。
伝説の選手のアンドロイドが登場する悪役キャラクターも存在。
2013年以降のゲームにも関連キャラクターが登場している。
シナリオ内容は架空の設定が多く、従来の作品とは異なる。
一部の選手の固有フォームが追加された。
特定の選手からオリジナル技術を伝授されるイベントがある。
数々のバグ修正やシステム変更が行われた「決定版」も存在。
権力者の神高がアンドロイドを作成する陰謀がテーマ。
仲間になる選手は多様で、それぞれ異なる能力を持つ。発売日:2001年8月30日 / コナミ270,000本 -
29位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ6 エキスパート2発売日: 2001年12月20日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス専用
タイトル: 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ6 エキスパート2』 (略称: 6 または EX2)
シリーズ第6作目でバトルシティの世界観を再現
OCGのルールに準拠
収録カード数: 1111枚 (デュエルに使えないものを含む)
基本デッキ: 固定36枚 + ランダム5枚
特定キャラクターの初手が同じになるシステム (闇遊戯、海馬瀬人、孔雀舞)
デュエリスト大会は1週間に1回、チャレンジカップは13週ごと
マップが初めて登場、全14マス
特定条件で制限リストをなくせる
バグ存在: チェーン効果が2回発動するバグ
制限デュエルをクリアでカード制限がなくなる
付属カード: 原作者高橋和希による描き下ろし
デュエルポイント (DP) が必要になり、カード入手にパスワード使用
一部の魔法・罠カードエフェクトが廃止されスムーズに
特定キャラクターとのデュエル条件 (例: 勝利回数)
全てのカードが揃うのはソフト1本で可能
初回版はシークレットレア、通常版はウルトラレア
著作本と共に販売される上巻・下巻がある発売日:2001年12月20日 / コナミ260,000本 -
29位
くるくるくるりんローンチタイトル。
『くるくるくるりん』は2001年3月21日にゲームボーイアドバンスで発売されたアクションゲーム。
任天堂のローンチタイトルであり、続編として『くるりんパラダイス』『くるりんスカッシュ!』がある。
主人公クルリンがヘリリンを使い、迷子の弟妹を探す冒険をする。
10ヵ国に分かれ、各国の3つのステージをクリアする必要がある。
冒険モードでは初期ステージ記録が難易度に応じて異なる。
練習モードとトレーニングモードが存在し、苦手なエリアを復習できる。
対戦モードではプレイヤー同士が競い合い、ハートが無くなるとやり直しとなる。
各エリアには異なる障害物や仕掛けがあり、プレイヤーはそれを避けて進む。
複数のワールドがあり、それぞれに特有のテーマと挑戦がある。
特殊なパーツや色でプロペラをカスタマイズすることが可能。
開発は業務用ゲームのシンプルさを目指した結果、ゲームボーイアドバンス向けに調整された。
本作の企画はエイティングチームにより提出され、佐藤浩がプロデューサーとして参画。
キャラクター「クルリン」は小田部羊一によってデザインされ、親しみやすさが重視されている。
テストプレイには幅広い年齢層の参加者が含まれた。
クルリンの家族設定やキャラクターの魅力がゲームのストーリーに反映されている。
隠しステージも存在し、プレイヤーにさらなる挑戦を提供。
RPG的な要素ではなく、アクションに特化したシンプルなゲームデザイン。
ゲームの基本システムは分かりやすく、直感的に理解しやすい。
マルチプレイヤー要素が追加されることで、対戦の楽しさが強調された。
ゲームの音楽や効果音もプレイヤーの体験をより豊かにする要素となっている。発売日:2001年3月21日 / 任天堂260,000本 -
30位
パワプロクンポケット3ローンチタイトル。
「パワプロクンポケット3」はコナミが発売したGBA用ゲームソフト。
シリーズ第3作目で、GBA版の初作品。
キャッチコピーは「手のひらにおさまる本格野球ゲーム!」。
グラフィック、球場の広さ、守備の手動操作などが改善された。
チームの選手数が投手7人、野手14人に増加。
タイトルコールが初めて登場。
サクセスモードでプロペラ団との決着を描く。
バグとして、特定のイベントでフリーズする問題が存在。
アレンジモードでオリジナルチームを作成可能。
新しい特殊能力が追加された。
過去作の選手登録が可能(『パワポケR』は非対応)。
実在球団の選手の顔グラフィックが個別に異なる。
ミニゲームの難易度が逆転している。
主人公はサイボーグとして復活し、プロペラ団と戦う。
主人公は過去に甲子園優勝を果たしたキャラクター。
性格やバックストーリーを持つ多くのキャラが登場。
各章でプレイヤーがクリアする条件が異なる。
結末は主人公の選択肢によって分岐する。
ネオプロペラ団を結成し、プロペラ団との戦いを描く。
複数のキャラクターの関係性や成長が物語に影響する。発売日:2001年3月21日 / コナミ256,721本 -
31位
ファイナルファンタジーIIワンダースワンカラー専用のタイトル
『ファイナルファンタジーII』は1988年12月17日に発売されたファミリーコンピュータ用RPG。
スクウェアから発売され、シリーズ第2作目。
主人公のフリオニールを含む4名がパラメキア帝国と戦うプロット。
新たに経験値によるレベルアップではなく、行動による成長システムを導入。
武器や魔法の熟練度システムが特徴的。
他ハードへの移植・リメイクが多数行われ、グラフィックや音楽が刷新された。
ファミコン版は日本国内で76万本販売。
ゲーム誌で高評価を受け、プラチナ殿堂入りを果たした。
キャラクターの成長に自由度が高く、個々の育成ができる点が魅力。
一方で、バグや直感的でない仕様への批判もあった。
シリーズ初のチョコボとシドが登場。
ストーリーには反乱軍の物語が色濃く描かれ、シリーズにおけるストーリー重視スタイルの先駆け。
メインスタッフの河津秋敏が後のサガシリーズに成長システムを継承。
移動中に自由にセーブができるようになった。
戦闘時にキャラクターの配置や行動によって評価される独特のシステムが存在。
キャラクター各自に個別の成長要素がある。
物語中の会話で単語を記憶するシステムがあり、ストーリー展開に影響を与える。
動物や乗り物の使い方が多様化されており、自由度が増している。
強力な武器や魔法が存在する一方、バランス調整やプレイヤーへの救済策が問題になることも。
最終ボスはパラメキア皇帝で、最後の決戦を迎える。発売日:2001年5月2日 / スクウェア241,000本 -
32位
どうぶつの森コントローラパック同梱版あり
概要
「どうぶつの森」は、2001年4月14日に任天堂よりNINTENDO64用に発売されたコミュニケーションゲーム。
プレイヤーは村に移り住み、どうぶつたちとの暮らしを楽しむ。
ゲームには特定のクリア目標はなく、会話や買い物、釣り、昆虫採集、部屋の模様替えなど自由な行動が可能。
ゲーム内の時間は現実と同期し、昼夜や四季の変化がある。
最大4人のプレイヤーが1つの村で遊べるが、同時に遊ぶことはできず、他のプレイヤーは「留守」状態となる。
同一カセット内では村の地形や住人、家の内装が異なる。
「おでかけデータ」をコントローラパックに保存し、他の「どうぶつの森」のカセットに移行できるシステムがある。
登場するどうぶつたちは「どうぶつ語」と呼ばれる独特の言語を話す。
開発当初は冒険要素を含むダンジョン探索ゲームとして開発されていたが、カセット化に伴いコミュニケーション要素が強化された。
発売当初は売り上げが伸び悩んだが、口コミで評判が広がり、特に若年女性層に支持された。
急遽増産され、シリーズ第2作「どうぶつの森+」の発売につながった。
「どうぶつの森」シリーズの第1作目であり、その後のシリーズ展開に大きな影響を与えた。発売日:2001年4月14日 / 任天堂213,800本 -
33位
逆転裁判『逆転裁判』はカプコンによる法廷バトルアドベンチャーゲームで、関連メディアに漫画、映画、舞台などがある。
プレイヤーは弁護士を操作し、無実の被告人を弁護することが主な目的。
ゲームは「探偵パート」と「法廷パート」に分けられ、情報や証拠を集めることが求められる。
プレイヤーは証人の証言の矛盾を見つけることにより事件の真相を明らかにする。
本作の裁判制度は実際の日本のものとは異なる要素が多い。
シリーズは2001年に始まり、2024年までに累計1100万本以上の販売実績がある。
各エピソードは独立しており、プレイヤーは順に進めることができる。
ゲーム内には「サイコ・ロック」などの特殊なシステムが存在し、証言の矛盾をあぶり出す手法が多様。
証拠品や情報をつきつけることで新たな情報を得るコンセプトがあり、尋問中のBGMが作品ごとに設定されている。
-法廷パートでは「異議あり!」などの台詞が繰り返し使われ、シリーズの特徴として定着している。
法廷での進行に伴い、ペナルティが存在し、失敗すると被告人が有罪判決を受けることもある。
『大逆転裁判』シリーズや『逆転検事』シリーズも展開され、異なるキャラクターが登場。
最新作の『逆転裁判456 王泥喜セレクション』は2024年に発売予定。
ゲームのキャラクターデザインは多くのクリエイターによって担当されており、音楽も多様な作曲者による。
裁判シーンはギャグ要素とシリアスな要素が混在し、プレイヤーを引き込む構成になっている。
シリーズは多くの賞を受賞し、ゲーム文化において影響力を持ち続けている。
逆転裁判に関するイベントなどが各地で開催され、熱心なファン層が存在する。
ゲームの各章には深いストーリーとキャラクター開発が施されている。
物語全体を通して、法律制度や正義、友情がテーマとして描かれている。
ゲームはGBA、DS、3DS、Switchなど様々なプラットフォームで展開され、多くのファンに愛されている。発売日:2001年10月12日 / カプコン190,000本 -
34位
ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険2アドバンス 不思議のダンジョン『ドラゴンクエストキャラクターズ トルネコの大冒険2 不思議のダンジョン』は1999年にエニックスから発売されたダンジョンRPG。
PS版は北米でも2000年に“Torneko: The Last Hope”として発売された。
本作は『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』の続編で、トルネコが不思議のダンジョンの謎を解明するストーリー。
さまざまな新システム(お店システム、アイテム合成、壷の導入など)が追加された。
アイテム数が前作の78種類から140種類に増加。
初心者向けの低難易度設定。
銀行、パン屋、鍛冶屋、合成屋など新しい店が登場。
セーブシステムが変更され、中断ポイントでのみセーブ可能。
特定アイテム(分裂の壺、メガンテの効果など)が廃止された。
職業「戦士」と「魔法使い」の転職システムが導入。
特定の条件を満たすことで「わざ」を習得可能。
ダンジョンごとに持ち込み可能アイテム数が異なる。
各ダンジョンには固有の敵がおり、それぞれ攻撃パターンが異なる。
クリア後に100階まで潜ることのできる「不思議のダンジョン」が存在。
モンスターやアイテムは多くの種類が存在し、戦略が重要。
本作の難易度は徹底的に見直された。
プレイヤー同士のアイテム交換が可能になる通信機能も追加。
各ダンジョンごとに特色があり、クリア時の報酬も異なる。
貴重なアイテムを集める要素が強く、やり込み要素が豊富。
本作は漫画化されたり、4コマ漫画としても展開されている。発売日:2001年12月20日 / エニックス180,000本 -
35位
蚊『蚊』はソニー・コンピュータエンタテインメントが制作したPlayStation 2用のアクションゲーム。
第1作のタイトルは日本で最も短い1文字。
プレイヤーは蚊となり人間の血を吸うゲーム。
山田家という家族をターゲットにし、吸血を進めていく。
ゲームの流れは「ステージ選択」→「ステージ説明」→「吸血開始・終了」。
吸血中は人間に叩かれるとゲームオーバーとなる。
蚊にはライフがあり、攻撃や環境ダメージで減少。
ステージにあるアイテムがイベントを引き起こすことも。
特定の量の血を吸うことでストーリーが進行。
EXタンクを獲得することで追加の吸血が可能。
シリーズには第2作『蚊2 ~レッツゴーハワイ~』が存在。
第2作ではアメリカのブラウン家が舞台。
2匹の蚊から選択してプレイ可能。
操作やゲームメカニクスにいくつかの変更が見られる。
家族の会話やイベントが任意で観覧可能。
吸血時のスピードバランスの調整が不要になった。
バトルモードやアイテム、スラングの変更あり。
吸血のスピードアップや新しい攻撃アクションが追加。
プレイヤーが復活するアイテム「復活メダル」が導入された。
ステータスアップやキャラクター別の吸血量表示が可能に。発売日:2001年6月21日 / ソニー160,000本 -
36位
遊☆戯☆王ダンジョンダイスモンスターズローンチタイトル。
■ 基本情報・概要
GBA初の遊戯王ゲームで、原作の「ダンジョンダイスモンスターズ」編をベースにしたボードゲーム型作品
プレイヤーはダイスを使ってダンジョンを構築し、モンスターを召喚して対戦
勝利条件は相手のダンジョンマスターに3回攻撃を与えること
■ ゲームシステムと仕様
1ターンに3個のダイスを振り、召喚・進行・攻撃など6種の「クレスト」を出す必要がある
モンスター召喚とクレスト取得は完全に運次第で、戦略性が乏しい
クレストが出ず展開できない、あるいは召喚クレストばかりで進行できないなどの事故が頻発
高レベルモンスターは召喚が難しく、逆に低レベルの方が使いやすい
一部のモンスター効果は意味がなく、バランス崩壊気味
モンスター同士の特殊能力は乏しく、戦術の幅が狭い
■ トーナメントモード
全92キャラと戦う形式で進行
セーブ不可、1試合が長く、全4回勝利で優勝だが途中で電源を切ると1回戦からやり直し
賞金とダイス価格のバランスが悪く、強ダイスを買うには膨大な周回が必要
CPUのAIが非常に低く、的外れな行動を繰り返す
■ モンスターとダイス要素
ダイスは124種類以上あるが、効果の差が小さく水増し感が強い
入手手段は購入または戦闘ドロップだが、特定のレアダイス(例:ブラック・マジシャン・ガール)は極端に入手困難
アイテムダイスも多数あるが効果が弱く、戦略に貢献しないものが多い
一部アイテム(核爆弾、蘇生の経文など)はチート級の効果だが入手は困難
■ グラフィック・演出
GBAとしては戦闘アニメやモンスター演出の出来が良く、特に《エクゾディア》などの演出は見応えあり
《ブラック・マジシャン・ガール》を入手するとOPアニメが変化する
■ キャラクター・ファンサービス
原作・アニメに登場するキャラが多数登場し、マイナーキャラまで網羅(計92名)
アニメ未登場のオリジナルゲストキャラも登場
■ 総評
運要素が強すぎてゲームバランスに難あり
トーナメントのテンポが悪く、作業感が強い
原作ファン向けのキャラゲーとしては価値があるが、ゲーム性に期待すると肩透かし
プレイするなら気長に付き合う覚悟が必要な一本発売日:2001年3月21日 / コナミ145,360本 -
37位
ミスタードリラー2ローンチタイトル。
■ 基本情報・ゲーム概要
発売日:2001年3月21日、ナムコより発売
掘ることに特化したアクションパズルゲーム
地中を掘り進みながら空気(エアー)を確保し、ゴールを目指す
落下ブロックや酸素切れがゲームオーバー要因
単純なルールと中毒性の高いゲーム性が特徴
■ システム・ゲーム性
シンプルな操作で誰でも遊べるが、奥は深い
掘ると連鎖的にブロックが崩れていく爽快感
時間経過で消えるブロックの追加でスリルが増した
掘り進むごとにエアー消費が激しくなり、難易度が上昇
タイムアタックやスコアアタックなどでやり込み要素あり
ステージ構成はレベルに応じて9ラインや100m単位で変化
2人の異なる性能のプレイアブルキャラが存在
■ 操作性・快適性
中断セーブ機能付きで手軽に遊べる
操作は単純だが、反応がシビアな場面もあり誤操作しやすい
GBAやGBASPの状態によって操作精度に影響が出る場合あり
■ 難易度・バランス
初心者にはやや高難度、中級でも苦戦する場面あり
2000mモードなど超高難度ステージも搭載
難易度に対し、初級~上級の差がブロック数以外は薄い
■ モード・ボリューム
ストーリーモード・とことん掘るモードなど複数搭載
モード数は少なめで飽きが早いとの声もある
ミッション・タイムアタック系のコースはもう少し欲しかったとの意見も
■ 音楽・演出
ステージごとにアレンジされるBGMは好評
アニメ調の演出やナレーションがゲームに華を添える
キャラクターが可愛らしく、雰囲気づくりに貢献
■ その他・評価
掘り進む感覚が「ダンジョンを潜るRPG」のような快感を演出
飽きてもまたやりたくなる「時間泥棒」的な魅力あり
ゲームモードの追加や演出の工夫がもう一歩欲しいとの声も
GBAという携帯機に非常に適したゲーム設計
アクションとパズルが絶妙に融合した万人向け作品
シリーズ未体験者にもおすすめされている発売日:2001年3月21日 / ナムコ141,511本 -
38位
ソニックアドバンスゲームキューブ用ソフト『ソニックアドベンチャー2 バトル』との連動要素あり。
『ソニック アドバンス』は2001年12月20日に発売されたゲームボーイアドバンス用アクションゲーム。
制作はディンプス、監修はソニックチーム、セガから販売。
2Dのアクションゲームで、メガドライブ版に近いシステム。
同時発売の『ソニックアドベンチャー2バトル』との連動機能がある。
『ソニック アドバンス』以降、続編として『ソニック アドバンス2』と『3』が登場。
プレイヤーはソニック、テイルス、ナックルズ、エミーの4キャラクターから選択。
ゲームはゾーン1〜6、ラストステージ、エクストラステージがあり、各ゾーンはAct1とAct2に分かれる。
全カオスエメラルドを集めることでエクストラステージへアクセス可能。
スペシャルステージは高難易度で、特定のスペシャルバネから入る。
タイムアタックモードがあり、クリア最速タイムを競うことができる。
各キャラクターには異なる特性があり、操作感が異なる。
ストーリーモードで取得したリングでチャオを育成、アイテムを購入できる。
1カートリッジ対戦とマルチカートリッジ対戦がある。
各ゾーンには異なるテーマとボスが存在し、エッグマンが主要な敵。
正式なボス戦や中ボス戦が各ゾーンのAct2に配置。
ゲームは語り形式のストーリーを持ち、動物たちがエッグマンに捕まる設定。
本作は全体的に初心者向けと中級者向けのキャラクター構成。
各キャラクターの声は当てられていない。
本作の難易度は、未攻略情報で全カオスエメラルドを集めることが難しいとされる。発売日:2001年12月20日 / セガ139,880本 -
39位
Z.O.E ZONE OF ENDERS『ZONE OF THE ENDERS』はコナミが開発したPlayStation 2用のアクションゲーム。
ゲームは人間が搭乗する高機動ロボット“オービタルフレーム”を操る形式。
シリーズには続編や外伝があり、アニメ作品も存在する。
ゲームの開発には小島秀夫が関わり、メタルギアシリーズと同様の注目を集めた。
初作『ZONE OF THE ENDERS Z.O.E』は2001年3月に発売。
同時期にアニメOVA『Z.O.E 2167 IDOLO』とテレビアニメ『Z.O.E Dolores,i』が放送。
『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS』が2003年に発売され、続編となる。
2012年にHDリマスター版が発売され、その後続編の開発も発表された。
HD版のクオリティ問題により、続編の開発は凍結された。
シリーズの世界観には反地球的な要素が含まれ、火星の住民が差別される設定がある。
プレイヤーは多彩な機体や能力を持つキャラクターを操作する。
各シリーズでは異なるキャラクターがフレームランナーとして登場する。
ゲームはメカニックデザインやストーリー展開が日本のSFロボットアニメに強く影響を受けている。
アクション要素と物語がシームレスに結びつく演出が特徴。
小島プロダクションの解体後も新たな開発が行われている。
2017年には『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS: M∀RS』が発表され、VR対応がなされた。
続編の開発やリマスター版のリリースされる中で、ファンからの支持を集めている。発売日:2001年3月1日 / コナミ132,209本 -
40位
CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001Capcom vs. SNK 2: Mark of the Millennium 2001は、アーケード用の格闘ゲームの続編。
オリジナルのキャラクター選択システムが改良され、プレイヤーは自由にキャラクターとその強さを選べる「Ratio」システムを導入。
最大3キャラクターのチームが組めるようになり、合計で48キャラクターが登場。
新たに4つの「グルーブ」システムが追加され、異なるプレイスタイルが提案されている。
ボタン数は4から6に増加し、ストリートファイターのシステムを取り入れた。
初のクロスプラットフォームプレイをサポートし、PS2とDreamcast間でのオンライン対戦が可能。
様々な結末が用意されており、プレイヤーの成績によって異なるエンディングが用意される。
新しいキャラクターには、アクーマ、ラグール、ゴッドルガールなどが含まれる。
アーケード版は2025年に再リリース予定。
ゲームは日本での発売後、他地域でも順次リリースされたが、オンラインサポートはなし。
アートスタイルに関して、キャラクター間でのグラフィックの不均一性が批判される。
ゲームプレイには、さまざまな格闘スタイルや技術が取り入れられており、戦略の幅が広がっている。
PS2版は2013年に「PS2 Classics」としてダウンロード可能になった。
ゲームは多くの高評価を受けており、様々なアワードにもノミネートされている。
ゲームキャラクターは複数のエポックにわたるもので、多様な作品からの要素が組み合わされている。
Xbox版にはオンラインプレイが含まれている。
ゲームプレイは「簡単操作」モードを導入し、初心者向けの調整がなされている。
コンソール版では、アーケードモードにおいて、キャラクター選択の自由度と戦略性が強化された。発売日:2001年9月13日 / カプコン118,687本 -
41位
クレイジータクシー『クレイジータクシー』(CRAZY TAXI)は1999年にセガが開発したドライビングゲーム。
主な内容はタクシードライバーとなり、客を迅速に目的地に運ぶこと。
海の中や道なき道を駆け抜けるなど、通常の運転では考えられない運転スタイル。
目的地に早く到着するほど高得点を得られる。
タクシーはオープンカーで、1950年代から70年代のアメリカ車が基本。
舞台は架空のアメリカの町で、実在の企業店舗も登場。
BGMはオフスプリングやバッド・レリジョンなどのパンク・ロック。
『クレイジータクシー2』では、新機能のクレイジーホップと団体客が追加。
『クレイジータクシー3』ではエフェクト強化、システム改善が図られた。
各作品で異なるキャラクターと車が用意されている。
ゲームはアーケード版からコンシューマー版へと展開された。
2000年にドリームキャスト版が発売され、さらにPS2やニンテンドーゲームキューブに移植。
HD対応版が2010年にPS3、Xbox 360で配信開始。
ゲームのプレイスタイルは立ち見で、視点は後方固定。
映画『TAXi』との共通点から開発当初には騒動があった。
一部メディアで映画化の構想が報じられるも、実現せず。
アーケード版は通常のコックピット筐体ではなく、アップライト型でプレイ。
シリーズ全体で特定の技術やテクニックが重要で、得点に影響する。
ミニゲームや異なるタイム制限ルールがコンシューマー版に追加されている。
各作品で声優やキャラクターのデザインが異なる。発売日:2001年11月22日 / セガ115,040本 -
42位
実況パワフルプロ野球Basic版2001N64最後のパワプロ作品
コナミが日本で発売した最後のN64ソフト
ゲーム内容と特徴
『実況パワフルプロ野球2000』をベースに調整された作品
2001年開幕時のペナント予想データを搭載
ゲームモード:対戦、ペナント、リーグ、ホームラン競争、キャンプ、アレンジモードを収録
サクセスモードとドラマティックペナントが削除
1人用のモードはフリー対戦とシナリオのみでボリューム不足
パワポケ3/パワプロ2000とパスワードによる選手データ連携が可能
GBAとの直接接続機能は非対応(パスワードのみ)
「超特殊能力」が作動する数少ない作品(例:パワポケ3連携時)
技術的評価と仕様
野球パートのバランスは良好
グラフィックはN64最高峰クラスで滑らか
64版2000と比較して明確な進化点は少ないが安定感あり
選手の一部(新人・新外国人)は実況音声未収録
登録名ミスあり(例:カブレラ→キャブレラ)
2人対戦可能(最大2人用)
ROMカセット媒体で供給
一部のファンからは「時期遅れの簡易版」との声も
総評・雑感
サクセス削除によりシリーズファンからの評価は低め
育成好きには不向き、対戦・観賞用には好適
パワプロ史上でも異色の「Basic版」扱い
内容的には簡易移植+選手データ更新の廉価仕様
当時の選手データでN64最後の野球対戦を楽しむには良作
サクセスを外した最後の一作として、記念碑的存在発売日:2001年3月29日 / コナミ112,008本