ドリームキャスト

for Symphony ~with all one's heart~

更新日 2026/07/31
for Symphony ~with all one's heart~
基本情報
タイトルは「for Symphony with all one's heart」。
対応機種はドリームキャスト。
発売日は2003年7月31日。
発売元および開発元はTAKUYO。
男性主人公と女性主人公のどちらかを選べる、男女両視点の恋愛アドベンチャーゲーム。
ゲーム内容
高校生活最後の1年間を舞台に、友人や恋愛対象との関係を描くノベルゲーム。
男性主人公は両親の転勤により一人暮らしをしている藤井和真。
女性主人公は両親の離婚をきっかけに、大人へ不信感を抱く藤井悠希。
選んだ主人公によって登場人物との関係や恋愛対象、物語の雰囲気が変化する。
男性主人公側はコミカルなやり取りが多く、女性主人公側は比較的シリアスな展開が中心。
男女の主人公は同じ世界に同時に存在せず、それぞれ独立した物語として構成されている。
会話中に現れる選択肢によって、その後の展開や結末が分岐する。
春夏秋冬を通して進行する、現代の学園を舞台とした王道寄りの恋愛物語。
システム・攻略要素
一人称視点で文章を読み進め、選択肢を選んで攻略対象との関係を深める。
主人公の名前は変更できる。
DC版では男性視点の各務千鶴と女性視点の瀬谷誠人は攻略対象にならない。
シナリオの選択肢は少なめで、攻略対象を変えても共通する会話が多い。
既読部分を飛ばすスキップ機能により、周回プレイを進めやすい。
物語は1年間を扱うが、各季節の描写は短く、全体のプレイ時間も短め。
音楽・サウンド・声優
DC版の音声はパートボイスで、後発版のようなフルボイスではない。
女性主人公側の攻略対象には優希比呂、鳥海浩輔、保志総一朗、飛田展男などが出演している。
評価
男女どちらの視点でも遊べる構成は、当時の恋愛ゲームとして珍しく新鮮と評価されている。
女性主人公側の男性キャラクターは現実的な性格が多く、感情移入しやすいという意見がある。
一方で、物語は王道で展開を予想しやすく、独自性が弱いと感じられる場合がある。
学園が舞台でありながら授業や学校行事などのイベントが少なく、学園生活らしさが薄い。
選択肢やイベントの少なさ、短いボリュームに物足りなさを感じるという意見がある。
総評
男女両方の主人公から異なる恋愛と人間関係を楽しめる点を特徴とした恋愛ノベルゲーム。
構成はシンプルで遊びやすいが、DC版は攻略人数や音声、イベント量が後発版より少なく、物語の作り込みを重視する人には物足りない作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
640円
ハード
ドリームキャスト
ジャンル
アドベンチャー / 恋愛 / ボーイズラブ乙女ゲーム
シリーズ
開発元
発売元
TAKUYO
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
640 円
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