
2003年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2003年
- 対象タイトル
- 80件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
ソウルキャリバーII『ソウルキャリバーII』はナムコが発売した3D武器格闘ゲームで、シリーズの第3作目。
2002年にアーケード版が稼働開始し、2003年に家庭用ゲーム機版が同時発売された。
対応機種はPlayStation 2、ニンテンドーゲームキューブ、Xbox。
2014年にHD版『ソウルキャリバーII HD ONLINE』が登場し、オンライン対戦機能が追加された。
本作は「縦斬り」「横斬り」「走り」の3つの要素を駆け引きとして強調。
任意の方向に移動できる「8WAY-RUN」システムで操作性が向上。
2003年に3D武器格闘として初の全国大会「闘劇」に選ばれた。
各ゲーム機版にはゲストキャラクターが登場:PS2版に三島平八、GC版にリンク、Xbox版にスポーン。
PS3版は三島平八とスポーンの両キャラクターが登場。
多彩なキャラクターが登場し、特定のモードでのみ使用できるキャラクターも含む。
各キャラクターには独自のストーリーや技が設定されている。
ゲームは高い完成度と評価されている。
アーケード版はSYSTEM246基盤を使用している。
全国大会での評価がゲームの知名度を向上させた。
ゲームのデザインやバランスに関する肯定的な意見が存在する。
さまざまなプレイスタイルが楽しめる要素が豊富。
本作の成功は新たな続編やシリーズ展開に繋がった。
キャラクターのバランス調整がゲームプレイに影響を与える。
コンシューマ版はマルチプラットフォームに対応。
継続して支持されているタイトルである。発売日:2003年3月27日 / ナムコ4,000,000本 -
2位
ファイナルファンタジーX-2『ファイナルファンタジーX-2』は2003年に発売された『ファイナルファンタジーX』の続編。
スクウェア(現:スクウェア・エニックス)が開発し、坂口博信が最後に関わった作品。
日本国内では2003年3月、北米では同年11月、欧州では2004年2月に発売。
バトルシステムはATB(アクティブ・タイム・バトル)を採用し、前作の要素も取り入れている。
戦闘においてオーバーソウルという新しいシステムを導入。
「ドレスアップ」システムにより、職業を戦闘中に変更可能。
ユウナ、リュック、パインの3人が主なキャラクター。
インターナショナル版には新たなイベントやミッションが追加された。
主題歌は倖田來未が担当している。
低価格化版やHDリマスター版が様々なプラットフォームで発売された。
ストーリーはスピラの新時代と人々の変化を描いている。
クリア後に一部データを引き継いで遊べる「強くてニューゲーム」システムを採用。
スフィアブレイクなどの多くのミニゲームが存在。
シューインというキャラクターが物語の重要な役割を果たす。
移植版では追加要素やバトルメンバーの変更が行われた。
脚本は野島一成と渡辺大祐が担当。
音楽は松枝賀子と江口貴勅が担当し、植松伸夫は参加していない。
アルベド族の活動や新エボン党との対立がストーリーに影響を及ぼす。
コンプリート率によってエンディングが異なる。
日常生活や人々の心の変化も描かれる。発売日:2003年3月13日 / スクウェア2,500,000本 -
3位
真・三國無双3『真・三國無双3』は2003年に発売されたコーエーのアクションゲーム。
海外では『Dynasty Warriors 4』というタイトルで知られる。
プレイ可能なキャラクターは42人。
主な新要素として、無双モード、呂布の登場、新兵種「投爆兵」、攻城兵器の追加などがある。
武器はレベルアップシステムを採用、武器レベルが最大10に達するとチャージ攻撃が可能。
ストーリーモードは8勢力(魏、呉、蜀、その他)に分かれ、各勢力ごとに無双モードが用意されている。
フリーモードでは、無双モードでプレイしたステージが使用できる。
タイムを競うモード、斬合や神速などの競技がある。
武将や護衛隊を自由にデザインするエディットモードが搭載されている。
『真・三國無双3 猛将伝』や『真・三國無双3 Empires』という拡張版もリリースされた。
猛将伝は固有シナリオや修羅モードを含む。
Empiresでは君主として内部管理や戦闘を行うウォー・シミュレーション要素が追加された。
各ゲームは特定の条件を満たすことで追加要素が解放される。
プレイヤーにおける武将の関係性が変化するシステムも導入されている。
PS2アーカイブスとしての配信も行われている。
技術的にはBB unitを使用することで読み込み時間の短縮が可能。
シナリオは地域ごとに異なる構成で、実際の戦場とは異なる場合がある。
本作は日本国内で100万本の出荷を達成した。
Windows版は2005年に発売され、ネットワーク認証システムが導入されている。発売日:2003年2月27日 / コーエー1,240,000本 -
4位
SIRENゲーム『Siren』は2003年にリリースされたサバイバルホラーゲームで、プレイステーション2向けに開発された。
ゲームは日本のHanudaという架空の村を舞台に、様々なキャラクターの物語が織り交ぜられている。
プレイヤーは「視覚ジャック」という能力を使い、敵の視点を覗くことで戦略を練る。
ゲームの目標には、出口への到達やアイテムの発見が含まれ、ストーリーが進むにつれて新たな目標が発生する。
主要な敵であるshibito(屍人)は、死亡しても再生する特性を持つ。
ストーリーは2003年の自然災害後、町が異常な状況に陥る様子が描かれている。
町の住民は「赤い水」と呼ばれる液体に感染し、知覚が損なわれる。
物語の中心には「マナ宗教」の教義があり、人身御供を通じて神を呼び寄せる試みがあった。
公式で3作の続編が作られ、特に『Siren: Blood Curse』はリメイク作品として知られる。
キャラクターやストーリーは多様で、プレイヤーは各キャラクターの視点で物語を進める。
ゲームのグラフィックスはリアルな顔を映し出す手法を採用。
ゲームは複数の舞台を持ち、それぞれが時間軸に沿って配置されている。
プレイヤーは慎重に行動し、敵に見つからないようにすることが求められる。
ゲームは批評家から評価を受け、特にストーリーや雰囲気が好評であったが、プレイスタイルには批判もあった。
日本での評価はFamitsuで高得点を獲得。
マンガ版も存在し、シリーズの展開を補完する作品が制作された。
その後、PlayStation 3およびPlayStation 4向けに再リリースされた。発売日:2003年11月6日 / ソニー1,190,000本 -
5位
ワールドサッカーウイニングイレブン7『ワールドサッカーウイニングイレブン7』は2003年8月7日に発売されたPlayStation 2用ゲーム。
開発元はコナミ(現在のコナミデジタルエンタテインメント)。
ウイニングイレブンシリーズの一部で、実況はジョン・カビラ、解説は中西哲生。
イメージキャラクターは日本代表監督のジーコ。
日本サッカー協会と韓国サッカー協会の公式ライセンスを取得。
「WE-SHOP」というカスタマイズ要素が追加されている。
ショップ内でチャレンジトレーニングや試合を行うことができる。
ゲーム内通貨「WEN」を使用してアイテムを取得できる。
2004年2月19日にマイナーチェンジ版が発売。
ユベントス、フェイエノールトなどのクラブが実名表記。
6ヶ国語(日本語、英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語)に対応した文字表示と実況音声を収録。発売日:2003年8月7日 / コナミ1,130,000本 -
6位
みんなのGOLF4ゲーム名: みんなのGOLF 4 (EVERYBODY’S GOLF 4)
発売日: 2003年11月27日
プラットフォーム: PlayStation 2 (PS2)
シリーズ第4作で、コース数13、キャラクター数24人が最多
キャッチコピー: 「より美しく、誰でもかんたんに」
トーナメントモード: 18ホールをストロークでプレイ、経験値システムと昇段試験あり
VSモード: 世界各国のゴルファーと対戦可能、勝利で新キャラクター獲得
ミニゲームモード: ショートコースとパットゴルフの練習可
トレーニングモード: 自由に条件設定して練習できる
全国大会: 幅広い大会に挑戦可能(現在終了)
みんなでゴルフ: 2人以上で対戦可能
コース攻略度: 初心者から上級者向けの段階が設定されている
24人のキャラクター: 新規と再登場キャラが含まれる
キャラクターの能力: パワー、コントロール、スピン等のランク分け
ギアシステム: クラブやボールを変えることで能力調整が可能
キャディ: 10人のキャディが登場し、ゲームをサポート
店舗によるコース購入: コースはゲーム内ショップから購入可能
難易度設定: 各コースに難易度があり、挑戦的な要素が盛り込まれている
リアルな環境表現: 木々の揺れや水面の描写が強化
限定コース: いくつかのコースは特定の条件を満たさないと選べない
シリーズの特徴: 初心者にも上級者にも楽しめる設計がされている発売日:2003年11月27日 / ソニー1,000,000本 -
7位
ファイナルファンタジータクティクスアドバンス『ファイナルファンタジー』シリーズの1作品
作品名: ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)
発売日: 2003年2月14日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: シミュレーションRPG
開発: 元クエストのメンバー中心
舞台: イヴァリース、FFTやファイナルファンタジーXIIとの関連
国外版: 国内版と一部異なる要素・バランス調整
ロウ(law)システム: 戦闘ルールの設定による制限とペナルティ
ジョブ&アビリティシステム: 種族ごとのジョブからアビリティを習得
キャラクター育成: 異なるアビリティを組み合わせて強化
クエスト: メインクエストとサブクエストの体系
主人公: マーシュ・ラディウユ
物語のテーマ: キャラクターのコンプレックスとの対峙
コンボアビリティ: 周囲の味方との連携でダメージ増加
悪役: ミュート・ランデル、彼の思いによって世界が形成される
重要キャラクター: モンブラン、リッツ、シャアラ、バブズなど
エンゲージ(戦闘)システム: 戦闘の進行方法の一つ
ジャッジの役割: ロウの監視と管理
神獣の存在: 各種族を守る存在として登場
総合プロデューサー: 松野泰己
音楽: 植松伸夫などによる作曲
以上が「ファイナルファンタジータクティクスアドバンス」に関する要点です。発売日:2003年2月14日 / スクウェア890,000本 -
8位
マリオカート ダブルダッシュ!!『マリオカート ダブルダッシュ!!』は2003年11月7日にゲームキューブ用に発売。
マリオカートシリーズの4作目で、アメリカでは11月17日、ヨーロッパでは11月14日に発売。
ゲームキューブソフトの販売本数で第3位、しかしミリオンヒットには至らなかった。
最大の特徴は「2人乗り」で、キャラクターを2人選択できる。
アイテムは2つまで持ち、ダブルアイテムボックスで2つ同時に取得可能。
高低差のあるコースやドリフト、ミニターボ機能があり、コースアウトや大ダメージでアイテムを落とす。
キャラクターごとに異なるスペシャルアイテムが追加され、カートも個別に選択可能。
軽量級、中量級、重量級のキャラクターがそれぞれ設定されている。
プレイモードはシングルプレイとタッグプレイがあり、最大4人プレイ可能。
グランプリやタイムアタック、VS、バトルモードが用意されている。
オールカップツアーでは全16コースを一度に走破する。
バトルモードでは新たに「いただきシャイン」と「ドッカン!ボムへい」が追加。
LANモードで最大8台・16人の対戦が可能。
タイトルの「ダブルダッシュ」は2人乗りに由来。
開発時には1人乗りも検討されたが、最終的に2人乗りに決定。
グラフィックはファミコン時代のマリオの世界観を洗練させたものである。
音楽は前作よりアップテンポな構成に変更された。
ゲームバランスは幅広い年代・国のユーザーに配慮して調整された。発売日:2003年11月7日 / 任天堂873,356本 -
9位
マリオパーティ5『マリオパーティ5』は2003年に任天堂から発売された。
開発はハドソンとシーエイプロダクション。
TVCMにはSMAPの稲垣吾郎が「イナガキマリオ」として登場。
ゲームの舞台は夢の世界「ユメミール」で、星の精たちがマリオたちを招待。
初めてボードマップが完全な3Dになり、立体的な構造となった。
新たにキノピオ、テレサ、ミニクッパがプレイヤーキャラとして追加された。
「カプセル」が新たなアイテムとして登場、種類は28種類。
プレイヤーキャラの制限:ドンキーコングはイベントキャラに。
3つのゲームモードが存在:パーティモード、ストーリーモード、すごいおまけモード。
パーティモードはバトルロイヤルとタッグマッチで構成される。
魅力的なボーナススターとしてミニゲームスター、コインスター、ハプニングスターがある。
ストーリーモードではミニクッパと戦う要素がある。
ボードマップには「クッパマス」や「ドンキーマス」が存在。
ミニゲームは75種類以上収録、ジャンルは8つに分類される。
シリーズ初の「カプセルシステム」により、アイテムの使用方法が変化。
アイテムはカプセルに統一され、持っている数による戦略が求められる。
各モードでプレイヤーの行動によって多様なイベントが発生。
クッパによる追加ルールのイベントがゲーム進行に影響。
EXIT条件の達成でステージクリアとなり、評価が付与される。
ゲームのリプレイ性が向上し、フリープレイで自由にミニゲームを楽しめる。発売日:2003年11月28日 / 任天堂750,000本 -
10位
ポケモンコロシアム『ポケモンコロシアム』は2003年11月21日に発売されたゲームキューブ用ロールプレイングゲーム。
ゲームには「対戦モード」と「シナリオモード」の2つのモードがある。
対戦モードではGBA版のポケモンと連携し、3Dで対戦が楽しめる。
シナリオモードは本格派の3DRPGとして、新しいストーリーと冒険が楽しめる。
本作のキャラクターデザインはヒロモト森一によって行われている。
世界観は共通だが、それぞれのモードは独立している。
プレイヤーはダークポケモンを「スナッチ」し、「リライブ」することが目的。
GBA版の育てたポケモンと対戦することもできる。
対戦ルールには制限がなく、レベル50以下や無制限のバトルが選べる。
対戦時の実況やポケモンの鳴き声はGBA版を踏襲している。
クリア特典として「ポケクーポン」を獲得し、アイテムと交換可能。
ストーリーにはバックリー市長やシャドー団などのキャラクターが登場。
難易度が高く、クリアには戦術が求められる。
謎の組織「シャドー」との戦いがメインテーマ。
発売時には新ポケモン(特に『金・銀』からのポケモン)の入手が売りにされていた。
次作『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』に続く内容である。
セレビィをもらえる特典があり、GBA版との連携が必要。
システム面は従来のポケモンシリーズを継承。
コロシアムやバトルシステムが多彩で、プレイヤーに挑戦を提供。
ダブルバトル重視の戦闘が特徴。発売日:2003年11月21日 / 任天堂710,000本 -
11位
ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート『ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート』は、2003年に発売されたGBA用RPG。
シリーズ第3作で、前作からゲームボーイアドバンスに対応。
外伝となるストーリーは『ドラゴンクエストVII』のキャラクター・キーファの幼少期を描く。
プレイヤーはモンスターを育成し、広大な世界を冒険。
最大でモンスター3体と人間12人のパーティを編成可能。
「やせい」パラメーターの廃止、モンスターとのエンカウント後にお金が得られるシステム。
キャラクターには重さが設定され、最大積載量を考慮する必要あり。
同じ職業のキャラクターを同じ馬車に乗せることで連携効果を発揮。
戦闘はガードモンスターが行い、人間キャラはサポート役。
食料管理が重要で、移動時に食料が減少し、0になるとHPが減る。
キャンプが拠点となり、回復やセーブが可能。
従来の配合システムの代わりに、モンスターに「心」を吹き込み転生させるシステムを採用。
舞台は『ドラゴンクエストII』の数百年後の世界。
クリア後のダンジョンでは過去作のボスキャラが登場。
主人公キーファとルインが物語の中心。
キャラクターとモンスターがさまざまな特技を持ち、連携が可能。
ストーリーに関連する町やダンジョンが多数存在。
各職業の特性がゲームプレイに影響を与える。
モンスターに特技を継承する要素や、仲間の能力を強化する要素がある。
特定の職業キャラを配置することでフィールドイベントが発生する仕組みがある。発売日:2003年3月29日 / エニックス626,563本 -
12位
メイド イン ワリオ『メイド イン ワリオ』は2003年3月21日に任天堂から発売されたGBA用アクションゲーム。
この作品はメイドインワリオシリーズの第1作で、公称ジャンルは瞬間アクション。
アメリカでは『Wario Ware, Inc. Mega Microgame$』、ヨーロッパでは『Wario Ware Inc. Minigame Mania』という名で発売。
プレイヤーはワリオと仲間が作成したミニゲームをテストする形式で進行。
ミニゲームは約5秒程度で終了し、次々と挑戦するスタイル。
ゲームの進行につれて、スピードが上がり独特のリズムが生まれる。
笑いの要素があり、個性的なキャラクターやギャグの多彩な演出が人気を博した。
本作のミニゲームは213種類あり、図鑑にプレイしたゲームが登録される。
ストーリーはワリオが大儲けを狙ってゲーム制作を始めるという内容。
クリアしたキャラクターに応じたゲームをエンドレスでプレイ可能。
本作のミニゲームはニンテンドーゲームキューブ版にも収録されている。
Wii UおよびNintendo Switch Onlineでも配信されている。
各ステージには特定のルールがあり、ボスゲームが用意されている。
ゲーム内で各キャラクターが扱うプチゲームの種類が異なる。
ストーリーにはワリオの儲け独占や仲間との関係が描かれている。
隠しモードやゲームがいくつかあり、やり込み要素が豊富。
終了後も様々な要素を楽しむことができる。
プチゲームはフィードバックが即座に行われ、緊張感を生む。
ワリオのユーモアあふれるセリフや演出が印象的。
重要なゲームプレイの要素として、操作のシンプルさが挙げられる。発売日:2003年3月21日 / 任天堂620,000本 -
13位
実況パワフルプロ野球10超決定版 2003メモリアル2003年ペナント終了時の最新選手データを反映
シリーズ累計でも評価が高く、「傑作」との声多数
サクセスモードに新シナリオ「ヤンキーズ編」が追加
歴代サクセスキャラ120人が登場する「サクセスオールスターズ」搭載
固有モーションや斜めジャンプなどモーションが15%増加
AI(コンピュータ操作)の改良でリアルな試合展開が実現
前作『10』の選手やチームデータを引き継ぎ可能
マイライフモードにイベントが20%増量され、深みが増す
京都アニメーションがOPアニメを制作(評価ポイントとして挙げられる)
対決!伝説選手モードでは、プロ野球の名選手たちと夢の対決が可能
イベントの多さや野球人生を体験するようなサクセスに熱中する声
チームごとに個性のある展開(パワフルズの逆転劇など)が魅力
継承選手作成に時間がかかるなどプレイ時間は長め
サクセスのストーリー構成が「一人の野球選手の成長ドラマ」として秀逸
海外留学やFA取得など、リアルなイベントで没入感アップ
バースや木場、福家など実在・過去キャラとのつながりも多数
野球好きな祖父母世代と一緒に楽しめたというレビューも
サクセスの爆弾(怪我)発生率が高めという意見あり
ホームランが出やすく、ペナントバランスに課題という指摘も
操作感はシンプルで爽快、野球部分の完成度は高評価
「マイライフ」は本作で初登場し、濃密な選手人生が楽しめる
選手獲得に契約金の概念あり、集めるのにやり込みが必要
サクセスが長くて疲れるという声もあるが、密度の濃さが魅力
過去作(例:8や9)と比べても、力の入った丁寧な作りと評される
BGMや演出など細部にこだわりが見られる
初心者にはやや難しく、運要素も強めという評価も
サクセス以外のモードも充実、長く遊べる構成
「熱い野球魂があった時代のパワプロ」としてノスタルジー評価が高い
シリーズの中でも「原点回帰」かつ「完成形」のひとつとする声多数発売日:2003年12月18日 / コナミ590,000本 -
13位
実況パワフルプロ野球10『実況パワフルプロ野球10』は2003年7月17日にコナミから発売された野球ゲーム。
PS2版はシリーズ初のDVD-ROMソフト。
一軍・二軍入れ替え機能が搭載され、対戦モードで二軍選手を使用できる。
プレイヤーはオンラインでオリジナル選手を獲得できたが、この機能は終了。
サクセスモードでは選手成績を自由に設定可能。
全球団クリアで隠し選手や球場が解放される。
OB選手と対決するモードが新たに追加され、勝利するとアレンジモードで使用可能。
アレンジモードではキャラクターや選手でチームを作成可能。
ホームラン競争は10球のうちに打てる本数を競う。
マイライフモードが新たに追加され、選手生活を体験できる。
外国人枠が初めて導入され、最大4人まで一軍登録可能。
選手の怪我が追加され、欠場時にパラメータが影響を受ける。
新人選手発掘方法がリストアップ化され、傾向が変化する。
ストーリーは主人公が3年間の選手生活を通じて成長するもの。
友情タッグや師弟タッグなどが存在し、特定のイベントで効果が得られる。
各球団にはそれぞれ個性的な要素やイベントが用意されている。
複数のエンディングが用意され、結果次第で異なる結末を迎える。
様々なキャラクターが登場し、独自のストーリーや関係性が描かれている。
音楽やアニメーションが本作の特徴的な要素となっている。
シリーズ全体の進化を示す重要な作品となった。発売日:2003年7月17日 / コナミ590,000本 -
14位
太鼓の達人 あっぱれ三代目ジャンル:音楽・リズムゲーム
価格:タタコン同梱版6,980円、ソフト単品4,500円
収録曲数:全39曲(過去作と合わせて103曲遊べる)
モード数:全5モード(アーケード、フリー、サバイバル、ミニゲーム、設定)
難易度:「かんたん」「ふつう」「むずかしい」から選択可能
収録ジャンル:J-POP、アニメ、クラシック、童謡、戦隊、ナムコオリジナルなど
代表曲例:Get Wild、CHA-LA HEAD-CHA-LA、明日への扉、ね~え? など
ナムコオリジナル曲:和太鼓戦隊ドンレンジャー、MEKADON、KAGEKIYOなど
新キャラ登場:「はなちゃん」「インドン」など
ミニゲーム数:4種(カレー早食い、もぐら叩き、旗あげ、まねるドン)
ミニゲーム特徴1:カレー早食いは連打+炎攻防の戦略要素あり
ミニゲーム特徴2:もぐら叩きは「風船割り」ルールでタイミング重視
メカボス登場:一定スコア達成で「メカモグドンDX」が出現
1人/2人プレイ対応:すべてのモードで対戦や協力が可能
レビュー評価傾向:全体的にミニゲームは好評
ネガティブ評価1:タタコンの感度が悪く、誤反応やストレスが多い
ネガティブ評価2:バチが軽すぎて反応しない、向きがズレるとの声多数
ネガティブ評価3:音判定が厳しく、ズレやすいと不満
ネガティブ評価4:タタコンがうるさくて騒音になるという意見あり
ポジティブ評価1:ミニゲーム「カレー早食い」は熱く盛り上がると高評価
ポジティブ評価2:複数人プレイで盛り上がるという声が多い
ポジティブ評価3:初心者~上級者まで対応する譜面難易度
ポジティブ評価4:オリジナル曲の完成度を評価する意見もあり
不満点1:隠し音色の存在に否定的な意見あり
不満点2:曲の選定がマニアックすぎると感じるプレイヤーも
不満点3:すぐ飽きる、という声が複数
対案として挙げられた他ゲーム:『ポップンミュージック』や『ドラムマニア』を推す意見も
ゲーセンとの比較:「アーケードの方がマシ」と感じるユーザーも
総評:ゲーム自体の完成度は高いが、タタコンの質により評価が分かれる作品発売日:2003年10月30日 / ナムコ580,000本 -
15位
ドラゴンボールZ『ドラゴンボールZ』は、ディンプスが開発したPlayStation 2用3D対戦アクションゲーム。
2003年2月13日にPlayStation 2版、11月28日にゲームキューブ版が発売された。
6年ぶりの『ドラゴンボール』ゲーム作品で、オープニングムービーはアニメ版の再現。
操作は十字キーとボタン(パンチ、キック、気功波、ガード)で構成。
体力ゲージと気力ゲージが存在し、技を使用する際に気力ゲージが必要。
「変身」技で攻撃力上昇、気力ゲージが減少する特殊操作あり。
スキルには「能力系」、「体術系」、「補助系」の3種類があり、スキルショップで購入可能。
ゲームモードは「ストーリーモード」、「対戦」、「天下一武道会」、「練習」、「スキル編集」、「オプション」、「LEGEND of Mr.Satan」がある。
ストーリーモードではサイヤ人編からセル編までを追体験できる。
対戦モードでは一人用や対人戦、コンピュータ同士の戦闘が可能。
天下一武道会では特殊スキルや賞金を得ることができる。
LEGEND of Mr.Satanモードではミスター・サタンを操作し、Z戦士やセルを撃破する。
使用キャラクターには孫悟空、ピッコロ、ベジータなどが含まれ、多数の声優が担当。
開発は2000年頃から始まり、原作完成後のノー許可で進行したため、問題発生。
編集部からの不許可を受け、開発体制が大幅に改編された。
最終的に、2003年に発売されることになったが、発売日は延期された。
世界累計販売本数は、2005年までに334万本を記録。発売日:2003年2月13日 / バンダイ570,000本 -
16位
デビルメイクライ2タイトル: デビルメイクライ2(DEVIL MAY CRY 2)
発売日: 2003年1月30日
開発元: カプコン
プラットフォーム: PlayStation 2
前作の成功を受けて制作された続編
CESA GAME AWARDS FUTURE 優秀賞受賞
ディスク2枚組で「ダンテ編」と「ルシア編」の二つのストーリー
プレイヤーキャラとしてダンテ(パワータイプ)とルシア(スピードタイプ)を選択可能
新要素「Bloody Palace Mode」で無限構造の塔に挑戦
ディーゼル社とのコラボレーションで隠しコスチュームが存在
HD移植版が2012年に発売
攻撃スタイルの変更: スタイリッシュランクシステム導入
デビルトリガー(DT)とデビルハーツの新システム追加
難易度設定: NORMAL、HARD、Dante Must Die(最高難易度)
主なストーリー: ダンテとルシアがアリウスの陰謀を阻止するために冒険
キャラクター紹介: ダンテ(クールで成長)、ルシア(守り手)、トリッシュ(隠しキャラ)
ボスキャラクター: アリウス(魔術師)、アルゴサクス(覇王)
戦闘システムが前作より難易度低下と批判される
商業的成功: 出荷数170万本
ストーリーに関する小説版も存在発売日:2003年1月30日 / カプコン550,000本 -
17位
第2次スーパーロボット大戦α『第2次スーパーロボット大戦α』は、バンプレストによるシミュレーションRPG。
キャッチコピー: 「生存か、絶滅か…地球圏の命運を握るのは誰だ――」。
PS2向けに発売された、スーパーロボット大戦シリーズの2作目で完全新作。
αシリーズの第3作目で、全57話で構成される。
ストーリーは地球圏内の戦いに焦点を当て、外宇宙の脅威はなし。
新たな異星人勢力が登場し、地下勢力との決着や戦闘がメイン。
限定版には主人公機4体のフィギュア付き。
2003年に「PlayStation Awards」でゴールドプライズ受賞。
新規戦闘アニメーションや専用撃破演出が追加された。
プレイヤーは4人の主人公から選択し、それぞれ異なるストーリーを体験。
小隊システムや援護システム、ダメージ補正システムが新たに導入された。
本作で初参戦する作品には『ブレンパワード』や『勇者王ガオガイガー』が含まれる。
音楽はJAM Projectによるオープニングテーマとエンディングテーマが採用。
パイロットポイントを消費してのパイロット養成システムが採用されている。
シリーズ初の胸が揺れる主人公が登場(クスハ・ミズハ)。
収集可能なアイテムや攻略本、関連コミックも出版された。
プロデューサーは寺田貴信。
アニメとのコラボやフィギュアデザインの要素が取り入れられている。
シナリオには続編との関連性が意識されている。発売日:2003年3月27日 / バンプレスト530,000本 -
18位
パワプロクンポケット5パワプロクンポケット5は2003年1月23日に発売されたゲームボーイアドバンス用の野球ゲーム。
キャッチコピーは「ゲームがいろいろ盛りだくさん!!」。
新球種やキャンプ、モードの追加により野球部分の改善が図られた。
投球操作やミートカーソルが変更され、よりパワプロに近づく仕様。
作成した選手はパスワードで他のゲームに移籍可能。
「俺のペナント」モードは選手育成とペナント戦が楽しめる。
キャンプは打撃や守備などの練習ができ、難易度を選べる。
ペナントモードに監督采配が追加された。
各章ごとに設定されたノルマを達成しないとゲームオーバー。
主要キャラクターの入れ替わりなどのストーリー展開がある。
モグラーズの元選手や新キャラクターが登場。
各キャラに個性的なバックストーリーや能力が設定されている。
裏サクセスに特徴的な里の選択制度が導入された。
戦闘はコマンド方式、各キャラクターのレベル制が採用されている。
あらゆる能力補正が設定され、キャラの得意地形による補正がある。
仲間キャラは最大12人で、解雇ができるが、解雇したキャラは敵として再登場する。
エンディングに向けて様々なイベントやキャラの関わりが展開される。
ゲーム内のイベントによる選択肢や状況がストーリーに影響を与える。
プロデューサーやディレクターの名前も記載され、開発チームが不明ではない。発売日:2003年1月23日 / コナミ528,000本 -
19位
スターオーシャン Till the End of Time2003年にスクウェア・エニックスが発売した「スターオーシャン Till the End of Time」は、シリーズの第3作目である。
ゲームの略称は「SO3」、当初の発売予定は2002年11月だったが延期された。
発売と同日には『サクラ大戦 〜熱き血潮に〜』や『真・三國無双3』も発売され、販売競争が発生した。
特典として「火星の土地」を抽選でプレゼントするキャンペーンが実施された。
完全版『スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット』も発売された。
戦闘システムはリアルタイムで、攻撃の種類は小攻撃、大攻撃、プロテクトの3つが存在し、三すくみの関係にある。
パラメータはHP、MP、Gutsの3種類が重要で、MPが0になっても戦闘不能にならない。
バトルスキルは、攻撃に割り当てて使用され、キャラクターの熟練度によって強化される。
アイテムクリエーションがシリーズ恒例であり、プレイヤーが作成したアイテムを特許申請して流通させることができる。
主要キャラクターにはフェイト、ソフィア、マリア、クリフなどがいる。
フェイトは「破壊の力」を持ち、マリアは「改変の力」を持つ。
ストーリーは、平穏な時代から謎の宇宙艦の攻撃を受けて始まる。
特定のPS2型番ではバグが発生し、SCEが対応した。
ゲームはPS4版も発売され、HD化された。
ストーリーには、宇宙人や遺伝子技術などの要素が含まれる。
バトルは多彩で、キャラクターごとに異なるスキルや属性が設定されている。
システムにおいて、感情度や特定の行動によるボーナスなどが導入されている。
アイテム作成やその販売に関わるクリエイターとの競争もゲームの要素となっている。
キャラクター間の感情や関係性がストーリーで強調されている部分もある。発売日:2003年2月27日 / エニックス470,000本 -
20位
マリオ&ルイージRPGマリオ&ルイージRPGは2003年に発売されたゲームボーイアドバンス用アクションRPG。
本作はスーパーマリオRPGの流れを汲むシリーズの第1作。
マリオとルイージを同時に操作し、兄弟のコンビネーションが攻略に重要。
開発には『スーパーマリオRPG』のスタッフが関与している。
アクション要素が従来のマリオシリーズよりも強調されている。
複数の新しいアクションが用意され、兄弟の協力が求められる。
敵との接触でバトルに突入し、先制攻撃が可能。
戦闘中、タイミングに応じて攻撃力を上げることができる。
ゲームのストーリーはピーチ姫の声を取り戻すための冒険。
ゲラゲモーナが声を奪った黒幕として登場。
アイテムや経験値によるレベルアップシステムが採用。
各キャラクターには異なるステータスがあり、役割分担が重要。
マリオ&ルイージRPG1 DXリメイク版が2017年に発売された。
マメーリア王国が本作の舞台となっている。
クッパが協力し、敵と戦う独自のストーリー展開がある。
各種新アクション、ブラザーアタックがバトルに組み込まれている。
ブラザーアクションが多彩で、アイテム活用の戦略が求められる。
ストーリー展開で数多くのキャラクターが登場し、関係性がゲームに影響する。
3DS版ではamiiboに対応し、新たな要素が追加されている。
シリーズはアクションRPGとして続編が展開されている。発売日:2003年11月21日 / 任天堂450,000本 -
20位
ゼノサーガ エピソードI リローディッドゼノサーガ エピソードIは2002年にナムコから発売されたPS2用RPGで、ゼノサーガシリーズの第一作。
PlayStation 2用ソフトで初めて片面二層DVDを採用、初期型PS2では起動に問題がある。
2003年に音声変更やイベントシーンの改変を含むリローディッド版が発売された。
物語は女性技術者シオン・ウヅキとアンドロイドKOS-MOSを中心とし、群像劇の構造を持つ。
ストーリーは7時間のムービーと探査・ダンジョン攻略が含まれる一本道のRPG形式。
戦闘システムはコマンド入力による必殺技やロボットを使用し、『ゼノギアス』の影響を受けている。
開発はモノリスソフトの処女作で、資金や人材不足が影響した。
地球での遺跡発見から物語が始まり、宇宙空間の巡洋艦で展開される。
主要キャラクターはシオン、KOS-MOS、Jr.、M.O.M.O.など。
物語の敵は謎の存在であるグノーシス、接触小委員会がそれを研究。
設定には幻想的な要素が含まれ、星団連邦政府、U-TIC機関などの組織が関与。
ゲーム内の重要な道具や装置、例えばゾハルと呼ばれるものがストーリーの鍵。
KOS-MOSは戦闘実験を受ける重要なキャラクターで、彼女の覚醒が物語の転機となる。
プロデューサーは杉浦博英、音楽は光田康典が担当。
サウンドトラックは複数回リリースされ、廃盤となるものもある。発売日:2003年11月20日 / ナムコ450,000本 -
20位
カービィのエアライド『カービィのエアライド』は2003年に任天堂から発売されたゲームキューブ専用のアクションレースゲーム。
ゲームは「エアライド」モードを含む3つのモードがあり、カービィが「エアライドマシン」を操作する。
操作は簡単で、3DスティックとAボタンのみで楽しめる。
敵をコピーして能力を活用しながらレースを進める要素がある。
開発経緯にはアニメ『星のカービィ』との連動が含まれている。
BGMには新曲と過去作品のリメイク曲が使用されている。
クリアチェッカーシステムがあり、計360個の課題をクリアすることが目標。
課題には運を必要とするものもあり、裏音楽やマシン追加のごほうびがある。
エアライドマシンは自動走行し、簡単な操作でプレイヤーがレースに参加できる。
スティック倒しによる「クイックスピン」で敵にダメージを与えられる。
ゲームには4人対戦が可能で、シングルレースやバトルロイヤルなどの対戦モードを備えている。
「シティトライアル」モードでは開放世界でアイテムを集め、勝利を目指す。
イベントやアクシデントによってゲーム展開が変化する要素がある。
本作は桜井政博が手がけた最後の作品であり、シリーズの他作品にも影響を与えている。
プレイヤーの技術を問う要素があり、各種アクションやマシンの特性を活かす必要がある。
2025年には新作『カービィのエアライダー』のリリースが発表されている。発売日:2003年7月11日 / 任天堂450,000本 -
21位
ポケモンピンボール ルビー&サファイア『ポケットモンスター ルビー・サファイア』が題材のピンボールゲーム
シリーズ第2作にして現在のところ最終作
登場ポケモンはホウエン図鑑に基づいた201種
システム・ルール
フリッパーを使い、ボールを弾いてポケモンを捕獲する
選べる台は「ルビー台」「サファイア台」の2種類
台によってギミックや登場ポケモンが異なる
GETモードでポケモンに3回ボールを当てると捕獲成功
EVOモードで進化可能。進化条件にはアイテム収集が必要
EGGモードでは動き回るポケモンを2回当てるとゲット
MOVEモードで別マップへ移動可能、捕獲対象が変わる
ボーナスステージでは伝説ポケモン(グラードン等)をゲット可能
コインを集めてSHOPモードでアイテム購入可
セーブはいつでも可能、セーブ時間も高速(1秒未満)
プレイアビリティ・特徴
ピンボール初心者にも優しい設計
台揺らし(ナッジ)にペナルティなし、自由に使用可
ボールスピードや操作方法のカスタマイズが可能
ラティオス/ラティアスがボールを助けてくれるセーバー演出あり
ポケモンの捕獲難易度が前作より緩和(4回→3回)
GBAプレイヤー利用時にコントローラ振動機能に対応
スコアがインフレ気味で、億点台も普通に到達可能
問題点・難易度
狙った位置にボールを飛ばすのが難しく、ストレスに感じやすい
英語表記が多く、低年齢層にはやや難しい内容もあり
ボールエクステンド(残機追加)の条件が厳しめ
ポケモンを集めても特典やゲーム的恩恵はほぼ無し
図鑑完成のご褒美要素や新台開放などの要素が存在しない
台が2種類しかないため、ボリューム不足を感じるプレイヤーも
総評・対象ユーザー
GBAのピンボールゲームとしては非常に高完成度
ポケモンを知らないプレイヤーでもピンボール目的で楽しめる
ポケモンよりピンボールの面白さを重視したい人向けの作品発売日:2003年8月1日 / 任天堂400,000本 -
22位
機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズ『機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズ』はカプコン開発の対戦型アクションゲーム。
軍団エゥーゴとティターンズの戦いをテーマにした内容。
2003年にアーケード版、2004年にアッパーバージョンのDX版が発売。
PlayStation 2版はオンライン対戦(マルチマッチングBB)に対応。
基本システムは前作『機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン』に類似。
新たにハイパーコンビネーションシステムが導入(僚機と連携したパワーアップ)。
DX版では覚醒ゲージの追加、特別なアドバンテージを選択可能。
ゲージ蓄積の条件として、連携攻撃、敵の妨害、味方の防御などが評価される。
新たに浮遊という特殊機動が一部機体に追加。
競技性の高いオンラインランキング機能も存在。
家庭用では一人用モードとミッションモードがあり、NPCと連携したイベントが展開。
各キャラクターの声優が忠実に再現されている。
多種多様なモビルスーツが登場し、コストや装備が異なる。
アーケードと家庭用で操作やモードに違いあり。
プレイヤーはミッションを進めることで新型機体を獲得可能。
敵との戦闘中、NPCとの連携やイベントが戦闘を盛り上げる。
コレクション機能で各種アイテムや音楽が鑑賞できる。
符号入力による隠しキャラクター使用可能。
隠し要素が多く設定されており、プレイヤーの努力で条件を満たすことで解放。発売日:2003年12月4日 / バンダイ350,000本 -
23位
ONE PIECE グランドバトル! 3『ONE PIECE グランドバトル! 3』は2003年12月11日に発売。
バンダイが開発したPlayStation 2・ニンテンドーゲームキューブ用ゲーム。
尾田栄一郎の漫画『ONE PIECE』を原作としている。
シリーズ第3作目で、グラフィックとシステムが一新。
2Dアクションから3Dアクションに進化。
360°動くACV(アクティブチェイスビュー)を搭載。
最大16人対戦可能な「グランドツアーズ」モードが追加。
ガードクラッシュやハイダッシュといった新システムがあり。
各キャラは必殺技や奥義を持っている。
特定条件でイベントバトルが発生。
ゲームボーイアドバンスとの連携が可能。
新キャラクターも多数登場。
ステージ内にアイテムが出現する要素がある。
様々なアイテムがゲームプレイに影響を与える。
特定キャラの奥義シーンでは専用BGMが流れる。
ステージは多様で各自の特性を持つ。
キャラには声優が付いている(例:ルフィは田中真弓)。
隠しステージや製品内のイベントが存在。
ゲームは対戦アクションに焦点を当てている。
主題歌は『ウィーアー!』。発売日:2003年12月11日 / バンダイ320,000本 -
24位
桃太郎電鉄12 西日本編もありまっせー!桃太郎電鉄12 西日本編は2003年12月11日にハドソンから発売された。
対応ハードはPlayStation 2とニンテンドーゲームキューブ。
桃太郎電鉄シリーズの第12作で、開発はTeam Kawadaが担当。
今作は『X』の九州編に似た西日本地方を描いた「西日本編」マップを収録。
西日本編には161の物件駅が存在し、特に京都駅の物件数が最多の40件。
通常モードは日本全国のマップで、プレイ年数は1-99年まで設定可能。
西日本編では大阪駅をスタート地点に設定し、特有の要素が多数。
高速道路マップでは近道が可能だが「マイナス駅」も多い。
新キャラ「大阪のおばちゃん」がプレイヤーを手助けする要素が新登場。
物件の独占や駅名看板の色変化など新たな要素が追加。
臨時収入が得られない雪のイベントといった独自のルールも存在。
複数のカードが新たに登場し、廃止されたカードもある。
今作以降、プレイヤーが借金をキープする仕組みが導入される。
物件駅の収益に関する変更やエベントの簡略化が行われた。
収入に影響を与える季節性イベントが新登場。
鉄道の増資や定額収益の計算方法も変更される。
「スリの銀次」に関する新たな要素が追加。
ゲームバランスが全国編とは異なる点があり。
初登場のカードや復活したカードが含まれている。
CMキャラクターにテツandトモを起用し、PR活動を強化。発売日:2003年12月11日 / ハドソン300,000本 -
25位
ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣「4つの剣」はカプコンが制作した。
ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣は2003年に任天堂が発売したゲームボーイアドバンス専用アクションアドベンチャーゲーム。
本作には1991年のスーパーファミコン版『神々のトライフォース』のリメイクと新作『4つの剣』が収録されている。
『4つの剣』は後にニンテンドーDSiウェアとしても移植された。
2024年にはNintendo Switch Onlineで配信開始予定。
ゲームの画面比率や一部メッセージ、ダンジョンの仕掛けが変更されている。
クリア後には新たなダンジョン「4つの剣の神殿」が追加される。
本作は2人から4人でプレイ可能で、通信ケーブルで接続して遊ぶ方式。
ステージクリア型のゲーム進行で、協力プレイが重要。
各コースの地形はランダムに生成され、プレイヤーに応じて変化する。
ゲーム内ではルピーを集めることができ、全プレイヤーで共有。
バトル中には復活するためのルピーが必要で、これが不足するとゲームオーバーに。
ステージクリア後には「勇者のメダル」や異なるカギが獲得できる。
物語は「風の魔人グフー」に関連し、リンクがフォーソードを使って冒険に出る。
装備アイテムとして盾や弓矢、ペガサスの靴などが登場する。
各ステージの最終コースにはボスが待ち受けている。
2004年にゲームキューブ版『4つの剣+』も発売された。
2011年には『4つの剣 25周年記念エディション』が配信された。
そのエディションでは新たなモードやステージも追加された。
グラフィックや音質が向上し、1人プレイも可能。
開発にはカプコンが関わっており、制作スタッフも詳細に記されている。発売日:2003年3月14日 / 任天堂294,011本 -
26位
パワプロクンポケット6パワプロクンポケット6は2003年12月4日にコナミから発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
シリーズの6作目で、キャッチコピーは「おもしろゲームがどっさり!」。
新要素として、パワポケポイント、キャラクターのプロフィールモードが追加された。
サクセスモードは「未来から来た男 町工場社会人野球編」と「謎のしあわせ島編」の2つのシナリオを収録。
「俺のペナント」に個人タイトルや仲間評価、天狗メーターが追加された。
サクセス中には複数のミニゲームが存在し、その内容が多様。
主人公はタイムパトロールの隊員で、和桐製作所の存続を目指して活動する。
個性豊かなチームメイトやキャラクターが登場し、それぞれの物語が展開される。
ゲーム内では買い物やポイントシステムが実装され、シリーズの基本要素となった。
特殊能力のアイコンが一部変更され、新しい特殊能力が追加された。
表サクセスの背景やアニメーションが改善され、グラフィックが向上した。
プレイヤーの選択によって異なるエンディングが見られる複雑なストーリー展開。
世界観の共有により、過去作のキャラクターが多数登場する。
地元球団和桐製作所が舞台で、未来の発明に重要な役割を果たす。
労働環境や借金問題がテーマとして扱われる。
収容者たちがBB団に対抗し反乱を起こす展開がある。
「しあわせ島」での強制労働を描写し、社会問題を反映している。
様々なミニゲームでゲームプレイが多様化している。
公式・パッケージ素材や音楽、グラフィックも含めた制作チームが存在する。
ゲーム内アイテムとしてフィギュアなどの要素が登場。
収容者のバックストーリーがプレイヤーの共感を呼ぶ。発売日:2003年12月4日 / コナミ280,000本 -
26位
MOTHER1+2『MOTHER1+2』は任天堂が2003年6月20日に発売したGBA用ゲームソフト。
MOTHERシリーズ第1作『MOTHER』と第2作『MOTHER2 ギーグの逆襲』を収録。
キャッチコピーは「おとなもこどもも、おねーさんも、ふたたび!」。
予約特典として特製ストラップが付属。
スリープ機能や画質・音質の改善が行われた。
戦闘シーンのSEの変更、BGMのモノラル化。
エンカウント時の表現が変更され、モザイクがかかる形で表示される。
新しいアイテム、店舗の追加。
ダッシュ機能や便利ボタン機能が追加。
一部グラフィックやセリフがCERO審査に従って変更。
イベントやエンディングが追加、演出の変更もあり。
バグ修正が行われた。
サウンドトラック発売(アレンジアルバム)も行われている。
MOTHERシリーズの音楽が収録されており、曲名が判明した楽曲もある。発売日:2003年6月20日 / 任天堂280,000本 -
27位
ドラッグオンドラグーン『ドラッグオンドラグーン』は2003年に発売されたPlayStation 2用アクションRPG。
スクウェア・エニックスが開発・発売、後に廉価版もリリース。
本作はシリーズの一作目で、ファンタジー世界を舞台に剣と魔法が登場。
主人公カイムと彼の契約ドラゴンの力を使って敵と戦うシナリオ。
マルチエンディング方式で5つの異なるエンディングが存在。
各エンディングは物語やキャラクターの運命に大きく影響する。
ゲームプレイは攻撃、魔法、契約者の召喚などを含む多様なスタイルが特徴。
武器の成長や魔法の使用、キャラクターの強化が要素として含まれる。
本作には多くの登場キャラクターがあり、各々に特有の背景がある。
ストーリーは愛や復讐、悲劇が絡む重厚な内容。
ゲームへの評価は賛否があり、特にストーリーとキャラクターに高い評価が与えられている。
物語の進行は選択肢によって影響を受け、プレイヤーの選択が重要。
各エンディングは別々の Narrative を持ち、後の作品に繋がる要素を含む。
サウンドトラックはクラシック音楽の要素を取り入れ、特異なアレンジが特徴。
キャラクターの背景や設定は、後の作品で発展を遂げる。
本作の人気から続編や関連作が多数制作された。
ゲームシステムには、「地上戦」「低空戦」「空中戦」があり、戦闘スタイルが異なる。
ダークなテーマや複雑な心理描写がプレイヤーに強い印象を残す。
グラフィックやサウンドは部分的に評価が分かれた。
「ドラッグオンドラグーン」は、他のRPGと一線を画す深い物語性を持つ。
シリーズ全体を通して、多層的なストーリーが展開され、ファンの間で語り継がれている。発売日:2003年9月11日 / スクウェア・エニックス272,000本 -
27位
ファイアーエムブレム 烈火の剣『ファイアーエムブレム 封印の剣』の前日譚。
『ファイアーエムブレム 烈火の剣』は2003年に任天堂から発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
開発元はインテリジェントシステムズ。
日本国外では本作をシリーズ初作として発売され、サブタイトルなしの『FIRE EMBLEM』で展開。
前作『封印の剣』の20年前が舞台で、エレブ大陸の物語。
主人公はリン、エリウッド、ヘクトルの三人で、各編が用意されている。
リンとマークの出会いが物語のスタート。
各編クリア後に次の編をプレイ可能。
戦争が主題ではなく、友情と家族の絆がメインテーマ。
新たなクラスやゲームバランスの調整が導入されている。
魔法の調整や新しい武器レベルシステムが採用。
天候や兵種の再設定により戦略性が向上。
隊伍の成長率が全体的に引き上げられ、プレイスタイルに応じた難易度設定。
軍師システムが導入され、プレイヤーの属性や成績が影響。
支援システムが前作から改善され、友好ポイントの上限が撤廃。
外伝の選択や新クラスが追加されるなど、システムが強化。
収集要素や評価制度の仕組みが新設され、戦闘の深みが増した。
攻略後の難易度やモード選択が可能になり、再プレイ性が強化されている。
「LIFE is...」がCMで使用され、堀北真希がイメージキャラクター。
小説化やドラマCDの制作が行われ、メディア展開が多様化。
ゲームバランス調整や新たな戦略的要素の導入により、シリーズ内で独特の位置付けを持つ。発売日:2003年4月25日 / 任天堂272,000本 -
28位
真・女神転生III-NOCTURNEゲームタイトル: 真・女神転生III-NOCTURNE
発売日: 2003年2月20日
プラットフォーム: PlayStation 2
バージョン: 2004年に廉価版、2020年にHDリマスター版
舞台: 新しい世界、「ボルテクス界」
テーマ: 「混沌からの創造(カオス)」
主人公: 新田勇、橘千晶と共に入院中の担任を見舞う
物語: 世界が滅び、悪魔が徘徊する東京で主人公が成長する
重要なアイテム: マガタマ、悪魔の力を得る
戦闘システム: プレスターンバトルを採用
主要キャラクター: 高尾祐子(担任)、氷川(敵対者)
コトワリ(理): 主人公が選択する世界の理念
新たな敵: 各種悪魔たち
継承要素: 仲魔の成長と合体、スキル伝承
HDリマスター: グラフィック向上、ボイス追加
マニアクス版: 新要素、ボス追加、再発売
ゲストキャラクター: ダンテ(デビルメイクライシリーズ)
再会: 主人公と旧友が再会し、それぞれ変化
難易度選択: 新しい難易度(MERCIFUL)追加
音楽: 目黒将司が新曲を担当
以上が『真・女神転生III-NOCTURNE』の要点です。発売日:2003年2月20日 / アトラス270,000本 -
29位
FRONT MISSION4『Front Mission 4』は、スクウェア・エニックスによって開発されたタクティカルRPG。
日本では「Front Mission Fourth」として知られる、シリーズの第4作目であり、総合的には第6作目。
物語は2096年に設定されており、前作『Front Mission 2』の6年前である。
ゲームは、超国家が資源を争う中、無名の攻撃者からの攻撃を受けた5つの軍事基地を調査することから始まる。
音楽は南米楽器を使用し、以前のタイトルとは異なる動的な音楽構造が特徴。
2003年のクリスマスに日本で最も売れたゲームで、16万部以上を販売。
高い生産価値とメカのカスタマイズが評価されたが、高い難易度と複雑さも批評された。
プレイヤーはカットシーンを見たり、ミッションを完了したり、ワンツァーを設定していく。
ミッションは敵目標の全滅や特定の味方目標の保護など、伝統的なタクティカルRPG様式。
アクションポイント(AP)とリンクというゲームメカニクスを採用している。
敵や味方ユニット間での支援が強化されたリンクシステムがある。
戦闘中の武器は、十分なAPと弾薬があれば複数回攻撃可能。
天候や時間帯が武器の命中率に影響を与える。
新しいバックパックが導入され、それぞれ異なる機能を持つ。
主要キャラクターはエルサ・エリアーヌとUSN軍曹ダリル・トラウベル。
ストーリーは、ECの基地が攻撃を受けることで展開される。
ゲーム内には、多くのキャラクターが前作『Front Mission 5』に登場する。
音楽は高く評価され、全97トラックのサウンドトラックが販売された。
ゲームは75%の評価を受け、北米では賛否が分かれたが、コアファンに強く支持された。
プレイヤーがレンタルして試してから購入を考えることが推奨された。発売日:2003年12月18日 / スクウェア・エニックス260,000本 -
30位
新約 聖剣伝説『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』は1991年に発売されたゲームボーイ用ソフト。
聖剣伝説シリーズの第1作目で、通称として「聖剣1」、「FF外伝」などがある。
約45万本が販売され、FFシリーズとしてもリリースされた。
ゲームにはFFシリーズのキャラクターや魔法(ケアル、ファイアなど)が登場。
見下ろし型画面でパズル要素を含むゲームシステム。
アメリカでは「Final Fantasy Adventure」、ヨーロッパでは「Mystic Quest」としても販売。
物語は剣闘士奴隷の主人公が仲間の死を乗り越え冒険する内容。
開発初期は「テニスゲーム」として企画された。
2003年には大幅なリメイク版『新約聖剣伝説』がゲームボーイアドバンスで発売。
2016年には3Dフルリメイク版がPlayStation Vita/iOS/Androidで発売。
2017年にはNintendo Switch用ソフト『聖剣伝説コレクション』が発売。
ゲームの運命が主人公とヒロインの関係に大きく依存。
必殺技ゲージや武器の特性を活かした戦闘システムが存在。
レベルアップ時に職業を選択でき、パラメータ上昇が異なる。
キャラクターデザインはHACCANが担当。
ゲームのBGMは伊藤賢治が担当。
1991年のオリジナル音源CDが発売された。
課題としてマップの複雑さや操作感が挙げられている。
新約ではストーリーやキャラクター設定に大幅な変更が加えられた。
スマートフォン向けにリメイク作品も配信されている。
多数のキャラクターと豊富なストーリーが評価されている。発売日:2003年8月29日 / スクウェア・エニックス257,641本 -
31位
スーパードンキーコング『スーパードンキーコング』は1994年にレアが開発し、任天堂が発売したスーパーファミコン用ゲーム。
日本版の発売日は1994年11月26日で、海外版は『Donkey Kong Country』。
ゲームの目的は、奪われたバナナを取り戻すこと。
プレイヤーはドンキーコングを操作し、クレムリン軍と戦う。
ゲームには1人用、2人対戦、2人協力モードがある。
ステージは6つのレベルに分かれており、各レベルは5-6のステージで構成。
操作キャラクターはドンキーコングとディディーコング。
敵や障害物からダメージを受けると残機(ライフ)が減少。
特定のキャラクター(アニマルフレンド)を呼び出して攻略が可能。
SFC版は多くのメディアで高評価を得ており、売上は歴代第4位を記録。
ゲームには隠し部屋やボーナスステージが存在。
各レベルにはボスキャラクターが待ち受けている。
ドンキーとディディーは異なる特性を持っている。
ゲームの環境描写に3DCG技術が採用されている。
ゲームは続編にも多くの影響を与えた。
1997年にはニンテンドウパワー対応に、2000年にはGBC版リメイクが発売。
スーパーファミコン版はバーチャルコンソールで再配信されている。
主な音楽担当はデヴィッド・ワイズやイーブリン・フィッシャー。
アーケード版『ドンキーコング』に基づいた作品。
ステージクリア後にはセーブポイントが存在する。
ゲームの特徴的な要素としてタルの使用が挙げられる。発売日:2003年12月12日 / 任天堂250,000本 -
31位
メタルマックス2 改元作品:SFC版『メタルマックス2』の移植+追加要素
ジャンル:戦車を駆る自由度の高いRPG
良かった点
シリーズのコアな人気作『2』が携帯機で遊べる
新たな賞金首(ホーク、フクマル)が追加
追加レンタルタンクが登場
戦車のカスタマイズや自由な探索性は健在
問題点・バグ
守備力255以上でオーバーフロー→守備力0に
敵の動作でフリーズする致命的バグあり
イベント進行をバグで飛ばせてしまう
エンディングの表示バグ(賞金首・全滅回数など)
セーブ1で賞金首を倒すとセーブ2で出現しない
劣化した点
埋蔵アイテムがほぼ削除(90%以上消滅)
画面比率の調整でグラフィックが押し潰された印象に
名物ボス「テッドブロイラー」が大幅弱体化
音楽の再現度が最低クラスで不評
BGMが「着メロ以下」「ノイズ」と酷評される
追加要素の問題
追加賞金首は他ボスのコンパチで新鮮味なし
追加戦車が序盤から強すぎてバランス崩壊
出現位置の設定ミスで難易度が不自然に逆転
総評・影響
原作ファンから酷評、劣化移植との評価
GBA唯一の『2』だったが、DS版リローデッド登場で存在意義が消失
バグ修正版も出たが、外見で見分け不可
購入者が発売後にカートリッジ刻印でバージョン確認する必要あり
裏話・余談
埋蔵アイテム探索で2chでローラー作戦が展開されるも全滅
掲示板で盛り上がったファンの要望も無視され、公式掲示板が突如削除
GBA版『R改』(MM1リメイク)との連動特典も自然消滅
開発には原作スタッフが関与していなかった発売日:2003年6月20日 / ナウプロダクション250,000本 -
32位
ポケモンボックス ルビー&サファイア発売日: 2003年5月30日
プラットフォーム: ニンテンドー ゲームキューブ
連動: ゲームボーイアドバンス版ポケットモンスターシリーズと連動
対応タイトル: ルビー・サファイア、ファイアレッド・リーフグリーン、エメラルド
保存容量: 1ボックスあたり60体×25ボックスで1500体のポケモン保存可能
他人のポケモンの移動条件: ポケモン図鑑に100種類以上登録必須
接続要件: GBA本体とGBAケーブルが必要
インターフェース: GUI化されたが機能的には退化
特殊ポケモン: 一定数預けることで特定技を覚えたタマゴがもらえる
コマ作成機能: ポケモンのドット絵を用いたコマを作成可能
プレイ機能: テレビ画面で『ルビー・サファイア』をプレイ可能
キャプチャ機能: 任意のタイミングで画面キャプチャできる
進行役: アズサは『ルビー・サファイア』のマユミの姉
メモリーカード使用量: メモリーカード59の全ブロックを使用
メモリーカード251には対応していない
起動時間は速いが、ロムイメージを吸い出すわけではない
ポケモンの移動は「いちらん」画面上ではできない
道具のやりとりやポケモンの逃がす機能もない
複数のGBAデータの共有が可能
ボックスの強化版としての位置付け発売日:2003年5月30日 / 任天堂230,000本 -
33位
太鼓の達人 わくわくアニメ祭りゲーム概要:PS2専用リズムゲーム『太鼓の達人 わくわくアニメ祭り』はアニメソングのみを収録した外伝的タイトル。
発売情報:2003年12月18日発売、価格3,500円(税別)。
収録曲:全19曲(隠し曲含む)。「サザエさん」「ムーンライト伝説」など幅広い年代向けのアニメソングを収録。
特徴:タタコン対応、2人プレイ可能、サバイバルモード搭載。
難易度:子供向けにやや簡単。「おにコース」は上級者向けで高難度。
収録曲の魅力:懐かしい名曲が多いが、一部の最新曲は時代が経つとマイナー化。
ミニゲーム:本作にはミニゲームが非収録。
隠し曲:「あっぱれ三代目」にも収録されている曲で、やや物足りなさがある。
ボリューム不足:収録曲数が少なく、コストパフォーマンスがやや低い。
操作性:アナログコントローラ対応で遊びやすい設計。
サウンド:一部の曲の歌い手がオリジナルと異なり、微妙に違和感がある場合も。
対象層:アニメファンや家族、友人と気軽に楽しみたい層向け。
サバイバルモード:クリア達成感を得られるが、難易度は易しめ。
エンディング:アーケードモードのクリア後に素朴な演出がある。
隠し音色:「ヒーロー」「かいじゅう」など複数種類あり。
ゲームの評価:操作性やサウンドは高評価だが、ボリューム不足がマイナス点。
改善ポイント:収録曲数増加、音質の向上、ミニゲーム復活が望まれる。
プレイ時間:短時間でのクリアが可能だが、やり込み要素は限定的。
レビュー意見:懐かしい楽曲に満足するユーザーもいれば、収録数の少なさに不満を持つ声も。
隠し要素の評価:隠し要素は少なく、収録曲の希少性が低い。
アーケードモード:「かんたん」「ふつう」「むずかしい」を1回ずつクリアで「おにコース」が解放。
ゲーム性:アニメソングを太鼓で叩く楽しさが本作の最大の魅力。
価格設定:低価格だが、内容量を考慮するとコストパフォーマンスは平均的。
ターゲット層:アニメファンやライトユーザーが主な対象。
短所:曲数が少なく、最新作としての進化が感じられない点が指摘される。
長所:懐かしい曲を家族や友人と楽しむには最適。
総評:アニメ好きにとっては楽しめるが、シリーズ全体の中では外伝的な位置付け。
推奨環境:タタコンがあれば盛り上がりがさらに増す。発売日:2003年12月18日 / ナムコ210,000本 -
34位
ファンタシースターオンライン エピソード1&2『ファンタシースターオンライン エピソード1&2』は2002年にニンテンドーゲームキューブ用ソフトとして発売されたネットワーク対応RPG。
2003年にXbox版も登場し、後にオフラインモード強化のマイナーチェンジ版『エピソード1&2 Plus』が発売。
2004年にWindows版『ブルーバースト』としても移植された。
ゲームはドリームキャスト版『ファンタシースターオンライン』の拡張版で、新要素としてキャラクタークラスやアイテムが追加。
プレイヤーは『Episode1』か『Episode2』を選び、それぞれに異なるステージが用意されている。
ストーリーはハンターズがフロウウェンを捜索するという内容で、深い地下施設や孤島が舞台。
エピソード2は特に高難度で上級者向けのバランス設定とされているが、批判的な意見も存在。
各エピソードには様々なマップがあり、VR神殿や中央管理区などが特徴的。
ゲーム内の経験値獲得が難しく、即死攻撃も多いことからプレイヤーには高い緊張感が要求される。
ニンテンドーゲームキューブ版には複数のバージョンがあり、初期版にはバグが存在したため修正版が配布された。
2007年にGC版のオンラインサービスが終了。
ゲーム誌「ファミ通」から高い評価を受け、プラチナ殿堂入りした。
第6回CESA大賞でいくつかの賞を受賞。
ゲームに関連したカプセルフィギュアも展開された。
オンラインおよびオフラインでのプレイが可能。
ストーリーの進行は時系列に整理され、エピソード間の関係が明示されている。
ゲームのマップは変則的で、プレイヤーの創意工夫が求められる内容。
プレイヤーキャラクターのスキルやアイテム入手に厳しい制限が加わることがあった。
エネミーの行動パターンやバリエーションが豊富で、戦略的なプレイが要求される。
シミュレーション要素を含む特定のステージでは、実在のキャラクターやアイテムの要素が登場する。発売日:2003年1月16日 / セガ185,364本 -
35位
メトロイドフュージョンゲームボーイアドバンスSP本体と同時発売。
メトロイドフュージョンは2002年11月15日に任天堂から発売されたゲーム。
ゲームボーイアドバンス用のアクションゲームで、メトロイドシリーズの第4作目。
日本では2003年2月14日に発売された。
シリーズ時系列は『メトロイド アザーエム』と『メトロイド ドレッド』の間。
2011年にニンテンドー3DS用バーチャルコンソールが配信、2014年にはWii U用にも配信された。
ゲームシステムは前作を踏襲しながらも変更点がある。
説明文が子供向けと大人向けの2種類に分かれている。
難易度設定はイージー、ノーマル、ハードの3種類から選べる。
敵を倒して「X」を吸収することでエネルギーやミサイルが回復する。
サムスが失った能力を特殊なXを吸収するかデータルームでダウンロードすることで取り戻す。
ステージの舞台は宇宙ステーションで、ナビゲーションルームから指令が出される。
クリア後にはギャラリーモードが追加され、様々な要素が解禁される。
主人公サムス・アランは銀河連邦から依頼されて調査を行う。
サムスはXに中枢神経を冒され、メトロイドワクチンで命を救われる。
物語にはアダムという名のAIがサムスに指示を出す。
銀河連邦政府の計画が物語に影響を与えている。
B.S.L.は新たな種の研究を行っており、不幸な事故が発生する。
Xパラサイトは寄生能力があり、他の生物に擬態する。
SA-Xはサムスに擬態した最強のXで、追跡を行う。
メトロイドはXに対抗するために創造された生物で、物語において重要な役割を果たす。
最後にはB.S.L.が自爆し、サムスが新たな能力を取り戻す。発売日:2003年2月14日 / 任天堂180,000本 -
36位
テニスの王子様2003 COOLBLUEテニスの王子様2003 COOL BLUEとPASSION REDは、2003年2月20日にコナミから発売。
ゲームボーイアドバンス用の作品で、『テニスの王子様 GENIUS BOYS ACADEMY』の続編。
主要な変更点には、登場キャラクターの増加、プレイモードの追加、キャラクターのアクションとボイスの追加がある。
新たなルールとして、ラケットを3回吹き飛ばされると負けになるサレンダーが追加。
ラケットの種類を変更できるタイプセレクトとラケットオーダーが登場。
1人用モードや連続対戦モードが搭載。
COOL BLUEでは青学の選手がメイン、PASSION REDでは選手が異なる大会がある。
COOL BLUEには青学、地区予選、都大会の3つのモードが存在。
PASSION REDは青学と同様のランキング戦、都大会、関東大会の3モード。
両作品に共通のサバイバル戦と練習モードが存在。
通信対戦は最大4人、通信協力モードもあり。
ゲーム初期は青学の選手しか使用できず、条件クリアで増加。
使用キャラクターには独占的なものがあり、通信が必須なキャラクターも存在。
COOL BLUEのみ、PASSION REDのみのキャラクターがある。
前作との通信が一部のキャラクター使用条件となっている。
各キャラクターには固有の条件が設定されている。
ナレーション担当のキャラクターも存在。
次回作は2004年にリリース予定のStylish Silver & Glorious Gold。発売日:2003年2月20日 / コナミ172,139本 -
37位
バトルネットワーク ロックマンエグゼ3 BLACK『バトルネットワーク ロックマンエグゼ3』は2002年12月6日にカプコンから発売されたデータアクションRPG。
別バージョンとして『バトルネットワーク ロックマンエグゼ3 BLACK』が2003年3月28日に発売。
前作のシステムを引き継ぎ、「ナビカスタマイザー」が新登場。
主人公は小学5年生の光 熱斗で、ネットナビはロックマン。
新学期が始まり、熱斗たちは「N1グランプリ」に参加する。
サブキャラクターやライバルが多数登場し、それぞれ異なる能力を持つ。
エグゼシリーズの名作であり、ユーザーから高評価を受けた。
メニュー画面のデザインやPETがアニメスタイルに変更された。
新たなスタイル(グランド、バグスタイル)が追加され、スタイルの特性が強化。
ナビカスタマイザーにより、プログラムをカスタマイズ可能で、自由度が増した。
バトルチップが200種類以上あり、それぞれに役割が異なる。
特殊パネルが追加され、戦略的要素が増強された。
フォルテやプロトなど、強力な敵キャラクターが登場。
エラーコードや改造コードによるプログラムのカスタマイズ案が存在。
BLACK版ではチップコードやスタイルが異なる他、特定の敵キャラクターが追加。
16種類以上のナビ(ネットバトラー)キャラクターが存在。
ストーリーは日常生活とネットバトルが絡み合う構成。
本作はバトルネットワークシリーズの続編で、ファンには重要な位置づけ。
様々なバトルシステムが進化し、前作からの改善が評価されている。発売日:2003年3月28日 / カプコン168,951本 -
38位
SDガンダム Gジェネレーション ADVANCE『SDガンダム GGENERATION』シリーズはバンダイナムコエンターテインメントによるガンダムシリーズのウォー・シミュレーションゲーム。
1998年にPlayStation用ソフトとして第1作が発売され、その後様々なハードで展開。
前身はスーファミターボ用の『SDガンダムジェネレーション』シリーズで、トムクリエイトが開発。
シリーズはトムクリエイト開発の作品とヴァンガード開発の作品に大別される。
本作は各作品の戦いを再現する戦術シミュレーションゲームであり、コミカル路線とは異なる。
初心者にも扱いやすいゲームシステムが特徴で、オリジナル設定のユニットも登場。
捕獲機能があり、敵ユニットを自軍にして利用可能。
ストーリーは原作作品を再現するシチュエーションモードと、オリジナルストーリーのクロスオーバー作品に分類。
シナリオやステージは宇宙世紀を中心に再現され、登場ユニット数は多い。
プレイヤーは「自軍」と「ゲスト軍」に分かれ、キャラクターやユニットを育成可能。
戦艦やユニットのレベルアップ、開発、設計が行え、オリジナルキャラクターやゲストキャラクターも多数登場。
シリーズはその後も続き、様々な作品で新しい設定やシステムが導入されている。
最新作『クロスレイズ』では宇宙世紀以外の世界観が中心。
ゲームはシリーズ全体で継続的に進化し、特定のキャラクターやユニットが参入可能。
キャッチコピーや特典が作品ごとに異なり、ファンの期待に応えている。
レンタルキャラクターがシステムに組み込まれ、多くのプレイヤーに人気を博している。
シリーズ全般を通して、グラフィックスや演出が随時向上している。
一部の作品では限定版や特別版が発売され、ファン向けのコンテンツが充実している。
各作品からのキャラクターや機体が一堂に会するクロスオーバー要素が好評。
シリーズはプラモデルやトレーディングカード、ボードゲームとしても展開されている。発売日:2003年11月27日 / バンダイ168,071本 -
39位
アークザラッド 精霊の黄昏『アークザラッド 精霊の黄昏』は、2003年に発売されたPlayStation 2専用のシミュレーションRPG。
シリーズ第5弾で、舞台は『アークザラッドIII』から約1000年後。
物語は人間と魔族の対立をテーマに「正義」と「共生」を問いかける。
主人公は人間側のカーグと魔族側のダークで、ザッピング形式で交互にプレイする。
カーグは剣を使う17歳の青年で、母親と共にニーデリア国の首都で生活している。
ダークは17歳のドゥラゴ族の勇者の息子で、魔族を統一するために戦っている。
各キャラクターは精霊石を用いて特殊能力を発動、バトル中に消費する。
武器は強化可能で、最大3つのパーツを装着可能。
ゲーム内には多様なキャラクター(友人、敵、隠れキャラ)が登場。
重要なキャラクターにはカーグの母ナフィア、ドッグ族のウィンドルフ、ダッカムなどがいる。
物語の中で、主人公たちは仲間とともに精霊石の力や過去の歴史を紐解く。
最終ボスは「人間王」で、過去に何度も封印されている。
ゲームは大陸ごとの舞台設定があり、各大陸に特徴的な文化が描かれている。
音楽には河井英里の「星の記憶」が使用されている。
攻略本やサウンドトラックもリリースされている。
プレイヤーは人間・魔族双方の視点で物語を進行させることができる。
ゲーム内の技術や文化は人間と魔族の違いを強調。
プレイヤーの選択が物語の進行に影響を与える要素が存在。
登場人物の性格や背景が詳しく設定されている。
『アークザラッド』シリーズのファンからの高い評価を受けている。発売日:2003年3月20日 / ソニー165,000本 -
40位
ONE PIECE グランドバトル! 3『ONE PIECE グランドバトル! 3』は2003年12月11日に発売された対戦アクションゲーム。
プラットフォームはPlayStation 2とニンテンドーゲームキューブ。
シリーズ第3作目で、グラフィックとシステムが一新された。
2Dアクションから3Dアクションに移行し、立体的なバトルが実現。
360°動くACV(アクティブチェイスビュー)が搭載されている。
新たに「グランドツアーズ」モードにより、最大16人でのトーナメントが可能。
イベントバトルでは全5回戦を行い、特定の条件でスペシャルボスが出現。
ゲームキューブ版はGBA用ソフトの体験版をダウンロード可能。
各キャラクターは異なる攻撃や必殺技を持つ。
アイテムとしてフルーツや骨付き肉などが登場。
ステージごとに異なるギミックやアイテムが配置されている。
キャラクターの攻撃力、素早さ、守備力がパラメータとして示されている。
各キャラクターの奥義は特定の条件で発動する。
主なキャラクターにはルフィ、ゾロ、ナミなどが含まれる。
特定のアイテムは一時的に能力を強化する効果がある。
ステージは多様で、環境に応じた戦略が求められる。
ボス戦などの特別なイベントがいくつか用意されている。
ゲームは対戦を重視して設計されている。
音楽や演出に独自性がある。
シリーズのファンにとって魅力的な要素がたくさんある。発売日:2003年12月11日 / バンダイ160,000本 -
40位
牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち『牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち』は、2003年にゲームボーイアドバンス用に発売されたシミュレーションゲーム。
プレイステーション用『牧場物語 ハーベストムーン』の移植作品として、GBA向けに2Dグラフィックに変更されている。
2003年にマイナーチェンジ版『for ガール』も発売。
2019年にリメイク版『牧場物語 再会のミネラルタウン』がNintendo Switch用に発売。
主人公は亡くなったおじいさんの牧場を再生し、農作物の栽培や家畜の世話を行う。
作物は季節ごとに異なり、春・夏・秋の作物リストがある。
家畜は鶏、牛、羊があり、餌や世話をする必要がある。
鉱石場や釣り場での活動も可能。
恋愛要素があり、花嫁候補との愛情度でイベントが進行。
自宅の増築や各種施設の建設が可能。
ゲーム内イベントには季節ごとの行事が多数存在する。
新規追加キャラクターや結婚候補が登場する。
『for ガール』では女主人公が設定され、男性キャラとの恋愛が可能。
『再会のミネラルタウン』は内容を統合したフルリメイク作品。
キャラクターイラストのリニューアルや結婚システムの改良が行われた。
XboxやPlayStationにも対応したバージョンが発売されることが決定。
ゲームが25周年を迎え、記念キャンペーンが開催。発売日:2003年4月18日 / パック・イン・ビデオ160,000本 -
41位
スーパーロボット大戦Scramble Commander『スーパーロボット大戦Scramble Commander』はバンプレストが発売したPlayStation 2専用ゲーム。
キャッチコピーは「戦局は指揮官が握る」。
クロスオーバー作品で、シリーズ内シリーズの1作目。
従来のシミュレーションRPGからリアルタイムシミュレーションに変更。
プレイヤーは司令官となり、ユニットに指示を出して戦闘を進行。
グラフィックはリアルサイズの3DCGで表現。
オリジナル主人公は存在せず、葛城ミサトが実質的な主人公。
ゲームのシナリオは地球連邦軍とジオン公国軍による戦争を背景に展開。
新たな勢力が地球侵攻を開始し、戦争は膠着状態になる。
主役ロボット達は特務部隊SEATHに所属。
戦闘は1〜4機の小隊で行われ、戦術的な指示が必要。
複数の著名作品のロボットが登場。
ブリーフィングフェイズで戦闘準備を行う。
続編『スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd』が2007年に発売。
2003年8月にはイベントで公開され、特設ブースも設置。
CMナレーションには声優が起用された。
予約特典として設定資料集が配布される。
開発には多数のスタッフが関与、プロデューサーは寺田貴信。
シリーズの知名度に関わらず、新たな戦闘システムを採用。
特定の作品のストーリーが採用されている。発売日:2003年11月6日 / バンプレスト150,000本 -
41位
SIMPLE2000シリーズVol.31 THE 地球防衛軍『SIMPLE2000シリーズ Vol.31 THE 地球防衛軍』はディースリー・パブリッシャーが発売した3Dシューティングゲーム。
2003年6月26日にPlayStation 2用ソフトとして発売された。
プレイヤーは地球防衛軍(EDF)の隊員となり、宇宙からの侵略者と戦う。
ゲームの雰囲気は特撮やB級映画を意識した演出。
発売当初は注目度が低かったが、口コミで人気が出た。
使用するゲームエンジンは『ギガンティック ドライブ』から流用。
ヨーロッパでは『Monster Attack』として発売された。
続編『SIMPLE2000シリーズ Vol.81 THE 地球防衛軍2』は2005年7月28日に発売。
続編は新たな兵科やミッションの追加があり、ボリュームアップ。
地球防衛軍の世界観を利用したウォーシミュレーションゲーム『THE 地球防衛軍タクティクス』もある。
基本的なシステムでは武器を選択し敵を倒してミッションクリア。
地図内のオブジェクトは多くが破壊可能。
ゲームには2人同時プレイとして「対戦モード」と「協力プレイ」が存在。
難易度は5段階あり、クリアすることで特典武器が手に入る。
敵には虫型生物やUFOが含まれる。
武器は多彩で、装備できる数は2つまで。
地球防衛軍の兵科には陸戦兵、ペイルウイング、エアレイドなどがある。
各兵科には独自の能力と武器がある。
地球防衛軍シリーズは続編や移植版が多数展開されている。
さまざまなプラットフォームに移植され、人気を持つシリーズ。発売日:2003年6月26日 / ディースリー・パブリッシャー150,000本 -
42位
ワイルドアームズ アルターコード:エフ『WILD ARMS Alter code:F』は2003年11月27日に発売されたPlayStation 2用ロールプレイングゲーム。
初代『ワイルドアームズ』のリメイクであり、タイトルの「F」はファーストとフェイク(贋作)を意味する。
本作はストーリーやキャラクターが初代と共通するが、設定上は異なるパラレルワールドの物語。
ストーリーには追加イベントや新規テキスト、OPアニメがあり、音楽も一部アレンジされている。
メインキャラクターはロディ、ザック、セシリアの三人に加え、エマ、ジェーン、ゼットも登場。
ロディはホムンクルスという人造人間であり、ARMを操る能力を持つ。
ザックは復讐を求める青年で、高速剣術「早撃ち」を使う剣士。
セシリアはアーデルハイドの公女で、守護獣の声を聴くことができる巫女。
ジークフリードなどの魔族が敵として登場し、物語は彼らとの対決が主なテーマとなる。
戦闘はシステム面が強化され、カウンター、イナーシャルキャンセル、エンカウントキャンセルなどの新機能が追加された。
グッズ管理やガーデニング、パズルボックスなどの要素で、プレイヤーの活動に幅が広がる。
パーティー編成は前衛と後衛に分けることが可能で、コンビネーションアーツが存在する。
敵やボス戦も改良され、隠しボスが追加されるなどの要素がある。
ゲーム内の音楽は多数のトラックが用意され、戦闘やイベントに合わせたBGMが存在する。
ストーリーはロディたちの成長や仲間との関係性が深まる内容になっている。
ゲームの舞台はファルガイアと呼ばれる世界で、魅力的なキャラクターと複雑なストーリーが繰り広げられる。
メインシナリオの他に、隠しイベントやキャラクターの関わりがさらなるトリガーとなり、深いゲーム体験を提供する。
全体的に新規要素を取り入れつつ、初代からのファンにも楽しめるリメイクを目指されている。
初代のサウンドトラックは2006年に完全版が発売された。発売日:2003年11月27日 / ソニー145,128本