スーパーファミコン

スーパー4WD The BAJA

更新日 2026/06/17
スーパー4WD The BAJA
基本情報
『スーパー4WD THE BAJA』は、1994年6月17日に日本物産から発売されたスーパーファミコン用レースゲーム。
『スーパーオフロード』の流れをくむ、4WDオフロードレース作品。
メキシコのバハ・カリフォルニア半島を走破する過酷な「バハ1000」を題材にしている。
リアビュー視点で、荒れた路面や障害物を越えながら総合優勝を目指す。
クリア目標は最長レース「BAJA 1000」での優勝。
ゲーム内容
「MEXICO 250」「ENSENADA 500」「BAJA 1000」など複数のレースを収録。
BAJA 1000は8ステージ構成で、総合タイム1位を目指す。
ステージごとにタイムを競い、長距離レースらしい持久戦が展開される。
ライバルとしてイワン・スチュワートが登場し、非常に高い走力を見せる。
障害物、高低差、荒れたコースを攻略するオフロード感が特徴。
システム・攻略要素
操作はアクセル、ブレーキ、左右旋回、ニトロを使用。
左右入力は押し続けて曲がるのではなく、一定角度ずつ向きを変える独特の操作感。
各ステージ間では車両の改造やメンテナンスが可能。
ダメージによりパーツの改造度が下がるため、メンテナンス管理が重要。
ライトが必要なステージもあり、装備管理も攻略に関わる。
パスワードは2ステージごとに表示され、途中再開が可能。
1位を維持するより、2位付近で粘りゴール前にニトロで抜く戦法が有効。
音楽・サウンド・声優
レースゲームらしいシンプルで勢いのあるサウンド構成。
エンジン音や走行音でオフロードレースの雰囲気を演出。
声優によるボイス演出は搭載されていない。
演出よりも長距離レースの緊張感と操作感を重視した作り。
評価
バハ1000という題材と荒々しいレース感は個性的。
改造、メンテナンス、長距離走破の要素により独自の遊び応えがある。
慣れると独特の旋回操作やニトロ管理に攻略性を感じられる。
一方で操作感はクセが強く、慣れるまで苦戦しやすい。
画面はシンプルで、派手な演出や爽快感は控えめ。
ラストステージは障害物や高低差が多く、難度と疲労感が高い。
総評
『スーパー4WD THE BAJA』は、SFCでは珍しいバハレース題材のオフロードレースゲーム。
派手さよりも、長距離を走破する粘り強さとマシン管理を楽しむ作品。
独特の操作に慣れれば、過酷なBAJA 1000を制覇する達成感を味わえる一本。
発売日
北米1993/7/2
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
8,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
2,850
ハード
スーパーファミコン
ジャンル
レース
シリーズ
開発元
発売元
日本物産
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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