スーパーファミコン

全日本GT選手権

更新日 2026/08/20
全日本GT選手権
基本情報
タイトルは『全日本GT選手権』。
スーパーファミコン用のレーシングゲーム。
1995年9月29日にカネコから発売された。
全日本GT選手権を題材にした公認作品で、実名の車両やチームが登場する。
ゲーム内容
市販車をベースにしたGTマシンを操作して全5戦のシリーズを戦う。
「トヨタ スープラ」など実名車両4台が登場し、好きなマシンを選択できる。
レースは上方から見下ろすような視点で、車体の向きを直接変えるラジコン操作方式を採用している。
シフトはオートマチック限定で、操作は左右移動とアクセル、ブレーキを中心としたシンプルな構成。
全5戦に対してコースは4種類用意されている。
ラップ数は3周から20周まで設定できる。
上級クラスで優勝すると、初級より豪華なエンディングを見ることができる。
チームごとに異なるコメントも用意されている。
システム・攻略要素
1戦終了するごとにパスワードが発行され、シリーズの進行を継続できる。
普通に横から抜こうとしても追い越しにくく、相手車の後方に接近して点滅させてから横へ出る独特の追い越しシステムがある。
コース数が少ないため、レイアウトを覚えることで攻略しやすくなる。
当時の全日本GT選手権に合わせ、スタンディングスタートを採用している。
ゲーム中にはプロドライバーからアドバイスを受けることができる。
初級でも優勝を狙うには細かな操作が必要とされる。
評価
実名車両や公認チームを使える点は、当時のGTレースの雰囲気を味わえる要素として評価されている。
操作自体はシンプルだが、ラジコン方式の視点と独特の追い越し方法には慣れが必要。
初戦から上位を狙う場合はシビアな操作を要求されるという意見がある。
コースが4種類と少ない点はボリューム面では控えめだが、覚えやすいため攻略上は助けになる。
プロドライバーのアドバイスが用意されており、初心者への配慮もあるとされる。
実名車と独自のレースシステムを組み合わせた、本格志向の作品として評価されている。
総評
実名のGTマシンとチームで全5戦を戦う、全日本GT選手権を題材にしたSFC向けレーシングゲーム。
シンプルな操作ながら、ラジコン方式の視点や独特の追い越しシステムによって独自性のあるレース展開を楽しめる。
コース数は少なめだが、GTレースの雰囲気やシリーズ戦をじっくり攻略したいプレイヤー向けの一作といえる。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
9,980円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
730円
ハード
スーパーファミコン
ジャンル
レース
シリーズ
全日本GT選手権シリーズ
開発元
発売元
KANEKO
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
730 円
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

★ ★ ★ ★ ★

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル