PlayStation 4

MAGLAM LORD/マグラムロード

更新日 2026/09/17
MAGLAM LORD/マグラムロード
基本情報
タイトルは「MAGLAM LORD / マグラムロード」で、2021年3月18日にD3パブリッシャーからPlayStation 4向けに発売されたアクションRPG。
開発はフェリステラ、シナリオは都月景、キャラクターデザインはlackが担当している。
「マグラム」とは作中で魔剣を意味し、タイトルは魔剣を使いこなす主人公を示している。
ゲーム内容
かつて最凶の「刃の魔王」と呼ばれた主人公キルリザークが、長い眠りから目覚めると絶滅危惧種に指定されており、完全復活を目指して冒険する。
拠点で準備し、リクエストを受注して探索エリアへ向かい、素材収集やモンスター討伐を行う流れが基本となる。
主人公は勇者や仲間たちと共闘し、物語を通じて関係を深めていく。
魂の伴侶を探す「コンカツ」要素があり、仲間との好感度を上げてデートを楽しめる。
システム・攻略要素
戦闘はリアルタイムのアクション形式で、剣、斧、槍の3種類の魔剣を切り替えて敵と戦う。
敵には武器種ごとの弱点が設定されており、相手に合わせた武器の持ち替えが重要となる。
リクエストやショップで集めた素材を使って魔剣を鍛造でき、作成時にお金は必要ない。
魔剣は解体すると使用した素材が戻るため、気軽に作成と作り直しを行える。
魔剣には複数のランクや特殊効果があり、最大3本まで装備できる。
デコアイテムを装着することで特殊効果を追加したり、魔剣の見た目や攻撃演出を変更したりできる。
主人公やパートナーには称号を設定でき、能力上昇や特定の敵への特効などのボーナスを得られる。
仲間の好感度が高いと魔剣鍛造に協力することがあり、通常より多くのデコアイテムを装備できる魔剣が完成する場合がある。
クリア後は経験値や資金、好感度などの多くが引き継がれず、2周目限定ルートやキャラクターも用意されていない。
音楽・サウンド・声優
音楽はピュアサウンドが担当し、メインテーマは藤田千章が手掛けている。
各キャラクターには専用の戦闘BGMが用意され、キャラクターの個性に合わせた曲調となっている。
オープニングテーマ「Boundary」は、かもしーが歌唱している。
評価
主人公をはじめとするキャラクターは個性的で魅力があり、軽快な掛け合いや物語を評価する意見がある。
魔王と勇者たちが共闘しながら絆を深めていくシナリオには、印象的な場面が多いと評価されている。
一方で探索エリアは構造が簡素で、アイテム収集や討伐を繰り返す展開が単調という指摘がある。
戦闘はキャラクターごとの攻撃モーションや性能差が少なく、武器の使い分けも弱点を突くための機械的なものになりやすいと評されている。
敵の種類や外見の変化が少なく、戦闘の繰り返しに変化が乏しいという意見もある。
魔剣のクラフトやデコアイテムによるカスタマイズは幅がある一方、アクション部分の奥深さは物足りないとの評価がある。
総評
魔王を主人公に、魔剣クラフト、アクション戦闘、仲間との交流やコンカツを組み合わせたキャラクター重視のアクションRPG。
キャラクターやシナリオ、音楽には魅力がある一方、探索や戦闘の単調さが指摘されており、アクション性より物語やキャラクターとの交流を楽しみたい人向けの作品となっている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,040円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/1
890円
ハード
PlayStation 4
ジャンル
アクションRPG
シリーズ
開発元
FELISTELLA
発売元
ディースリー・パブリッシャー
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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