
PlayStation 4 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- PlayStation 4
- 対象タイトル
- 138件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
モンスターハンター:ワールド『モンスターハンター:ワールド』は2018年1月26日にカプコンから発売。
プラットフォームはPS4、Xbox One、PCで展開。
2024年にはXbox One版が日本およびアジアで発売予定。
世界累計販売本数は2025年3月末時点で2850万本。
大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワールド:アイスボーン』は2019年9月6日にリリース。
プレイヤーは「新大陸」の調査団の一員としてモンスターの調査を行う。
マップがシームレスで、最大4人のオンライン協力プレイが可能。
ゲームシステムやグラフィックが大幅に進化。
ベータテストは2017年12月から2018年1月にかけて3回実施された。
新しいフィールド要素や環境生物が登場。
武器種は14種類あり、防具は剣士用・ガンナー用に統一された。
クエストは「任務クエスト」「フリークエスト」「調査クエスト」「イベントクエスト」に分類される。
自動調合機能や新要素としての導虫が導入された。
基本的な消耗品が無限に使えるようになった。
受付嬢やオトモアイルーなどキャラクターがゲームプレイに影響を与える。
物語は古龍ゾラ・マグダラオスの渡りを解明するための調査団が中心。
アイスボーンのストーリーは新種の古龍ゼノ・ジーヴァの調査に関するもの。
開発は約4年間かかり、新しいゲームエンジンが利用されている。
ゲームは高評価を受け、メタスコアや雑誌評価も良好。
2024年には新たなコンテンツが提供されることが期待されている。発売日:2018年1月26日 / カプコン3,500,000本 -
2位
ストリートファイター6『ストリートファイター6』は2023年6月2日に発売された対戦型格闘ゲームで、カプコンからリリースされた。
対応プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Steam、Nintendo Switch 2。
アーケード版もタイトーより展開されている。
7年ぶりの新作で、eスポーツを意識した要素が追加されている。
ストーリーは『ストリートファイターIII』よりも未来の設定。
ディレクター中山貴之が新キャラクターを過去の人気キャラクターに位置付けている。
タイトルのデザインはシンプルに変更され、SNS表記の統一が考慮された。
バリアフリー機能としてサウンドアクセシビリティ機能が追加され、視覚障害者への配慮がなされている。
新たな対戦モード、プラクティス、チュートリアル、トレーニングも充実。
新システムとしてドライブシステムが導入され、戦闘が高度化。
キャラクター操作はクラシック、モダン、ダイナミックの3タイプから選べる。
各キャラクターはオンラインバトルでのランクマッチに対応。
新キャラクターにはルーク、ジェイミー、キンバリー、マノンなどが含まれる。
自動実況機能が追加され、AIによる解説が行われる。
『ストリートファイター6』は幅広い層へのアプローチを試みている。
リリース前に2回のクローズドβテストとオープンβテストが行われた。
発売後、続々と新要素やキャラクターが公開されている。
テーマソング「Not on the Sidelines」とエンディング曲「恋しさと せつなさと 心強さと 2023」が使用されている。
キャラクター名や詳細なバックストーリーが豊富に設定されている。発売日:2023年6月2日 / カプコン3,300,000本 -
3位
カプコンアーケードスタジアム『カプコンアーケードスタジアム』はカプコンが配信するゲームソフト。
2021年2月18日にNintendo Switch向けに配信開始。
PS4、Xbox One、PC版は2021年5月25日に配信。
収録タイトルは1984年から2001年にかけて発売されたアーケードゲーム32作品。
実際の筐体をイメージした演出や巻き戻し機能が特徴。
オンライン対戦・協力プレイには原則非対応だがPS4版はフレンドとのシェアプレイが可能。
本体は無料で『1943』が無償提供。
追加パック購入で『魔界村』が無料ダウンロード可能。
『魔界村』はPS4ではPlayStation Plus加入者のみ無料。
2021年10月20日からは1タイトル単位での個別購入も可能。
2023年6月6日からは10本パックが販売終了し、30本パックと単品販売に移行。
『カプコンアーケード 2ndスタジアム』は2022年7月22日に配信開始。
本作も無料で『ソンソン』が無償提供。
30本パックには「ガンスモーク」を含む31タイトル収録。
初移植タイトルが含まれ、古い作品が中心である。
収録作品選定にはSNSやコミュニティの意見も参考。
権利関係の確認が難航した経緯あり。
外注作品なし、全てカプコン自社開発作品の収録。
開発者インタビューで過去作品を遊べるようにしたいという意図が明らかにされた。
収録タイトルの権利問題で単一バージョンの収録が行われた事例もあり。発売日:2021年9月29日 / カプコン2,200,000本 -
4位
ヒューマン フォール フラット『ヒューマン フォール フラット』はリトアニアのNo Brakes Gamesによるアクションパズルゲーム。
ダウンロード専用ソフトで、2018年3月にNintendo Switch版が5000個限定でパッケージ販売された。
2020年に日本でパッケージ版が発売。
2023年6月9日に続編『ヒューマン フォール フラット2』が発表された。
日本では「ふにゃべえ」の愛称や「ぐにゃぐにゃ」という呼称で親しまれている。
プレイヤーは粘土のような体を持つキャラクター・ボブを操作し、物理演算を利用したパズルを解く。
ローカル協力プレイとオンラインマルチプレイに対応。
2018年のNintendo Switch年間ダウンロード数ランキングで第1位。
2020年3月にはSwitch版が60万ダウンロードを突破。
PlayStation 4版もロングセールスを記録。
日本のローカライズを担当したテヨンジャパンは成功を予測していたが驚きを示している。
全世界の売上が5000万本を突破した(2023年12月15日)。
物理シミュレーションを用いた独特のゲームプレイが評価されている。発売日:2022年10月20日 / Teyon2,000,000本 -
5位
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Sオリジナル版(2017年)に追加要素を加えた完全版
元はNintendo Switch向け「11S」の移植だが、PS4に再登場
■ 主な追加・改善点
フルボイス対応(ON/OFF切替可能)
2Dモードと3Dモードの切り替えが可能(DQ3風ドット絵)
仲間ごとの追加ストーリー(過去編)が実装
ボイスドラマ(音声+テキストの外伝ドラマ)を収録
倍速バトル(×2速)でテンポが向上
「見た目装備」で衣装だけを着替えられる
難易度カスタム「しばりプレイ」選択肢の拡張
■ 内容・特徴
王道ストーリーの完成度が高く、万人におすすめできる
セーニャ、ベロニカなど仲間キャラの個性が強く愛されやすい
大人にも刺さる深いテーマと伏線構成が高評価
NPCのテキストも丁寧で、寄り道も楽しい
ストーリーは2部構成で、後半は予想外の展開
やりこみ要素が豊富(裏ボス・図鑑・鍛冶・クエスト)
■ グラフィック・演出
PS4版11(無印)と比較して一部軽量化(Switch版準拠)
解像度自体は向上し、くっきりとした映像に
戦闘アニメーションの質が高く、演出も派手
BGMはすぎやまこういち氏作曲で、フルオーケストラも選択可
■ プレイ体験・評判
約60時間でクリア、やりこみ含めれば100時間以上楽しめる
RPG初心者からベテランまで楽しめるバランス設計
「レベル上げのしやすさ」や「育成の自由度」が丁度よい
難易度が全体的にやや易しめという意見もあり
「経験値の使い道がない」「アイテム管理が煩雑」といった軽微な不満も
■ 総合評価
PS4ユーザーにとって「決定版」と言える完成度
旧作(無印)を遊んだ人にも、再プレイする価値あり
Switch版と比較して携帯性では劣るが、映像面は有利
Amazon評価:★4.5(1,700件以上の高評価)
名実ともに「シリーズ最高傑作」と称されることも多い一本発売日:2020年12月4日 / スクウェア・エニックス1,600,000本 -
5位
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』は2017年に発売されたコンピュータRPGで、ナンバリングタイトル第11作目。
対応機種はPS4、ニンテンドー3DS(日本のみ)、Steam(日本除く)。
リマスター版「Dragon Quest XI: Echoes of an Elusive Age」が2018年に発売。
2019年にNintendo Switch向けのリメイク版『ドラゴンクエストXI S』が発売された。
2020年には移植版がPS4、Xbox One、Windows 10、Epic Gamesストア向けにリリースされた。
本作の特徴は、従来のスタンドアローンRPGスタイルで、ターン制バトルが採用されている点。
シリーズの中心人物である堀井雄二がサブタイトルに30周年の思いを込めている。
音楽はすぎやまこういちが担当し、37曲以上を新たに作曲した。
本作の物語では、勇者の主人公が魔王ウルノーガと戦うための旅を描いている。
2018年に『ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤』がスピンオフ作品として発売。
オリジナル版発売当初はPS4のみの予定だったが、採算面から3DS版が追加された。
Unreal Engine 4が使用されてグラフィックが強化された。
複数のモード(3Dモード、2Dモード)を切り替えられる機能がある。
各キャラクターの絆がテーマになっており、伴奏や連携技が多様化している。
体験版も配信され、セーブデータを引き継げる特典がある。
キャラクターは豊富で、主人公のほかに個性豊かな仲間たちがいる。
製品版は2019年に世界同時発売され、販売本数は400万本以上。
タイトルロゴやキャラクターデザインはシリーズの伝統を意識したものになっている。
クエストやサブイベントも充実しており、キャラクターのバックストーリーを探る要素が多数存在。
本作はDRAGON QUESTシリーズの新たなスタンダードとして位置付けられている。発売日:2017年7月29日 / スクウェア・エニックス1,600,000本 -
6位
ファイナルファンタジーVII リメイクタイトル: ファイナルファンタジーVII リメイク (FFVII リメイク)
発売日: 2020年4月10日、PS4向けに先行発売。
開発元: スクウェア・エニックス。
ジャンル: RPG、フルリメイク作品。
内容: 1997年の原作『ファイナルファンタジーVII』の序盤(ミッドガル脱出まで)をリメイク。
展開予定: 全3部作の形でリリース。
プレイ時間: リメイクの想定プレイ時間は40~60時間。
続編: 2024年2月29日には『ファイナルファンタジーVII リバース』がPS5向けに発売予定。
新要素: 戦闘システムはコマンドバトルとアクション要素を組み合わせた形。
視点変更: 自由に視点を変更できる背中越しのTPS視点に変更。
ゲーム難易度: CLASSIC, EASY, NORMAL, HARD の4段階。
PS5版: 2021年6月10日に『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』が発売。
追加エピソード: ユフィを主人公とした新規エピソードを含む。
ビジュアル向上: ライティングや質感、背景などの表現力が向上。
フォトモード: 撮影機能を追加。
開発理由: 高まるリメイク要求とPS4普及の後押しを背景に決定。
原作への配慮: ユーザーの思い出を壊さないよう配慮される。
イベント: E3 2015での発表時に大きな反響を得た。
キャラクター: 多数のキャラクターが登場し、特にクラウド、バレット、ティファなど主要キャラクターが描かれる。
キャンペーン: 限定版や特典、コラボ等が多数展開されている。発売日:2020年4月10日 / スクウェア・エニックス1,400,000本 -
7位
ニーア オートマタ『ニーア オートマタ』はプラチナゲームズが開発し、スクウェア・エニックスが販売するアクションRPG。
2017年にPS4版が日本、米国、欧州で発売され、以降Windows、Xbox One、Nintendo Switch版もリリース。
『ニーアゲシュタルト/レプリカント』の後継作品で、ジャンルはアクションRPGだがゲーム性は多岐にわたる。
物語は人類が月に逃れた後、地球の奪還を目指すアンドロイドと機械生命体の戦いを描く。
キャッチコピーは「これは呪いか。それとも罰か。」や「命もないのに、殺しあう。」。
初週売上は約20万本、2024年には900万本を超える出荷本数を記録。
音楽は岡部啓一とMONACAが担当し、全楽曲にボーカルが採用されている。
プレイヤーは2B、9S、A2を操作し、オープンワールドを探索・戦闘する。
戦闘は地上戦、空中戦、ハッキングに分かれており、スピーディーで多様なアクションが可能。
複数エンディングが存在し、周回を重ねることで新たな物語が展開。
ゲーム中にはサブクエストが存在し、キャラクターや世界観を深める要素がある。
オートモードや義体システムなど新要素が追加されている。
アニメ化や舞台化もされている。
開発メンバーには、ゲームデザイナーの田浦貴久やディレクターのヨコオタロウが含まれる。
シリーズの販売および評価の向上に寄与した。
さまざまなメディアとのコラボレーションも行われている。
ゲームの難易度調整は幅広いプレイヤー層を考慮している。
2022年には発売5周年を記念し、特別なイベントやコンサートが開催された。発売日:2017年2月23日 / スクウェア・エニックス1,200,000本 -
8位
サガ フロンティア リマスター発売日:2021年4月15日 / スクウェア・エニックス1,070,000本 -
9位
龍が如く7外伝 名を消した男タイトル: 『龍が如く7外伝 名を消した男』は2023年11月9日発売。
対応プラットフォーム: PS5、PS4、XBOX Series X/S、Steam。
本作は龍が如くシリーズの作品で、「龍が如く7」とほぼ同時期の物語。
桐生一馬が主役で、本作では「死んだことになっている」状態に焦点を当てる。
メインゲストに本宮泰風、山口祥行、ファーストサマーウイカ、キム・ジェウクが出演。
日本統一とのコラボではなく、キャラクターは対照的な役柄を演じる。
日本統一のメンバーがモブキャラとして登場。
生キャバ嬢オーディション合格者がゲーム内に出演。
本作では東京・神室町ではなく、大阪・蒼天掘が舞台。
『8』の開発中に企画されたタイトルで、桐生の起用理由はシリーズ新参者に親しんでもらうため。
新しいキャラクターは『JUDGE EYES』シリーズからも登場。
キャバクラシーンはシリーズ初の4K実写映像。
PS5版ではPS4版データの引き継ぎが可能だが、特典はなし。
主人公は桐生一馬、他のキャラクターも声優や俳優が担当。
アクションアドベンチャーシステムが採用されている。
戦闘スタイルには「応龍」と「エージェント」の2つがある。
新しい戦法として、タメ攻撃などの追加要素が存在。
特定戦闘スタイルでは、4つの装備を使うことができる。
キャッスルという大人のアミューズメントパークがゲーム内に登場。
シリーズ全体を通じてキャラクターの新たな側面が描かれている。発売日:2023年11月9日 / セガ1,000,000本 -
9位
ELDEN RINGゲーム情報: Elden Ringは2022年2月25日に発売されたアクションRPG、開発: FromSoftware、出版: バンダイナムコエンターテインメント。
主なクリエイター: 監督は宮崎英高、世界観の構築にジョージ・R・R・マーティンが貢献。
プラットフォーム: PlayStation 4、PlayStation 5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S、2025年にはNintendo Switch 2版も予定。
ゲーム設定: Lands Betweenという世界で、プレイヤーはカスタマイズ可能なキャラクターを操作し、Elden Ringを修復する旅をする。
オープンワールド: プレイヤーは第三者の視点で自由に探索できる。
交通手段: キャラクターの馬Torrentを使用して移動可能。
アイテム探査: 隠されたダンジョンや地下墓所でアイテムを収集できる。
武器と魔法: さまざまな武器や魔法を使用でき、ステルス機能も含まれている。
チェックポイント: ゲーム内の「サイト・オブ・グレース」で素早い移動や属性の強化が可能。
オンライン機能: 協力プレイやPvPモードがあり、他のプレイヤーと共闘したり、対戦できる。
ストーリーの進行: 語りはテキストや対話、プレイヤーの解釈に依存している。
売上: 発売短期間で3000万本以上売上げ、歴史的に最も売れたゲームの一つ。
賞: 300以上のゲームオブザイヤー賞を受賞し、最高評価を得ている。
DLC: 「Shadow of the Erdtree」が2024年6月にリリースされ、600万本の売上を記録。
スピンオフ: 2025年にマルチプレイヤー特化型ゲーム「Elden Ring Nightreign」を発売予定。
ゲームの特徴: 高難易度を維持しつつ、探索や環境のスケールに重点を置いたデザイン。
クリエイティブな影響: 「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」や「ウィッチャー3」などからインスパイアを受けた。
キャラクタークラス: プレイヤーは最初にキャラクタークラスを選び、魔法や装備を決定。
クラフト要素: アイテムの作成には材料が必要で、レシピは世界中に散らばっている。
ストーリーの重要性: プレイヤーはNPCとの対話や環境から多くの情報を得る。
映画化: 2025年に実写映画化の計画が発表された。発売日:2022年2月25日 / フロムソフトウェア1,000,000本 -
10位
キングダム ハーツIII『キングダム ハーツIII』(KHIII)はスクウェア・エニックスによるゲームで、2019年1月25日にPlayStation 4とXbox One用に発売。
2021年3月にPC版がEpic Games Storeから、2024年6月にSteamから発売予定。
Nintendo Switch版は2022年2月に『KINGDOM HEARTS III + Re Mind (DLC) Cloud Version』として登場。
本作はナンバリング第3作目であり、初代『キングダム ハーツ』から続く「ダークシーカー編」の完結編。
E3 2013でPlayStation 4用に開発中と発表され、Xbox Oneでも開発が決定。
開発はスクウェア・エニックス第3ビジネス・ディビジョンが担当。
グラフィックは『KHII』に比べて向上し、新たに「キングダムシェーダー」を開発。
ゲームエンジンは当初『ファイナルファンタジーXV』のルミナスエンジンを使用していたが、途中でUnreal Engine 4に変更。
主題歌は宇多田ヒカルが手掛け、オープニングはSkrillexとの共作『Face My Fears』。
パッケージ版とダウンロード版に加え、限定版も発売された。
基本システムは『KHII』をベースにし、連携技やフォームチェンジが新たに導入。
パーティ人数は、ワールドに応じて3~5人に変動する形式。
アトラクションフローやフィニッシュ技など新システムが追加。
DLC『ReMind』による新シナリオや機能が後日配信される。
各ワールドは新規で構成されており、ピクサー作品も初登場。
ザ・カリビアンやモンストロポリスなど、ディズニー作品を中心に豊富なロケーションが登場。
エンディングではソラの能力が代償を伴う形で消失する展開が描かれる。
遊び要素として「CLASSIC KINGDOM」ミニゲームがある。
受賞歴があり、各年のゲーム大賞にもノミネート。
音楽、シナリオ、キャラクターデザインには著名なクリエイターが参加。発売日:2019年1月25日 / スクウェア・エニックス996,000本 -
11位
ロックマンX アニバーサリー コレクション 1+2ディスク2枚組構成:X1〜X4がディスク1、X5〜X8がディスク2
■ 収録内容
収録タイトル:X1〜X8まで全8作
X1〜X4はスーパーファミコン〜PS1世代の作品
X5〜X8はPS1〜PS2世代の作品
/ 『Xチャレンジモード』 / 搭載:歴代ボスのタッグバトルが楽しめる
/ 『ミュージアムモード』 / 搭載:設定資料、PV、アニメ、BGM視聴など可能
アニメ『The Day of Σ』も収録(イレギュラーハンターXの前日譚)
■ グラフィック・機能
X1〜X6には3種のフィルター(滑らか補正/ブラウン管風/オリジナル)
X7・X8は高解像度化で美麗に
グラフィックは懐かしさと快適性が両立
ロード時間はほぼなし/快適に動作
入力遅延ありとの指摘あり(テレビ設定で改善可能)
■ 特典・仕様
早期購入特典:PS4テーマ2種(現在は配布終了)
グッズカタログや当時の海外製品紹介も収録
サウンドモード完備だが、一部楽曲仕様に不満あり(例:X6)
■ ユーザーレビュー(★4.2/264件)
「シリーズ集大成としてお得」との声多数
「Xチャレンジ」モードは難易度高くやりこみ向け
「グラフィック綺麗・操作性良し・懐かしい」と高評価
X4の仲間由紀恵OP曲もきちんと収録
遅延や一部アーマーの使いにくさ・収録曲の仕様などに不満も
■ 総評
ロックマンXシリーズを一気に体験できる最良パック
原作再現度・快適さ・資料性の高さからファン必携
初心者にもおすすめだが、一部チャレンジモードは上級者向け発売日:2018年7月26日 / カプコン920,000本 -
12位
クライシス コア ファイナルファンタジーVII リユニオン評価:★4.2(651件)__ジャンル:アクションRPG/リマスター__原作はPSP向けに2007年発売された作品__特徴・システム面__全グラフィックHD化+キャラ・背景3Dモデルを一新__戦闘がリアルタイムアクション方式へと改良__フルボイス化&楽曲アレンジによる演出強化__新たに「バスターソード熟練度」などの成長要素追加__ロード時間はPS4でも5〜10秒程度と快適__オートセーブ&ダッシュ機能追加でテンポ改善__D.M.W(スロット制リミットシステム)は健在__ストーリー・演出__FFVIIの7年前が舞台(ザックス・フェアが主人公)__英雄セフィロスやクラウドとの関係が描かれる前日譚__FFVIIの背景・神羅・ソルジャーの内情を深く掘り下げ__ムービーはPSP当時のままの画質で若干の粗さあり__ストーリー自体は変更なし/追加エピソードはなし__感動的な結末とザックスの人間性に高い評価__良い点(レビューより)__キャラ描写やストーリー展開が心に響く__ザックスの魅力が全編にわたって丁寧に描かれている__戦闘がシンプルかつ爽快でアクション苦手でも対応可能__マテリア合成&強化がやり込み要素として秀逸__FFVIIリメイクとの連動で理解・感動が深まる__惜しい点・注意点__ミッション構成が単調で作業感が強くなる__ムービー画質とリアルタイム描写の落差が目立つ__ストーリー分岐や追加シナリオが無い点を惜しむ声あり__シリーズ未プレイだと物語の理解にやや壁がある発売日:2022年12月13日 / スクウェア・エニックス830,000本 -
13位
龍が如く5 夢、叶えし者『龍が如く5 夢、叶えし者』は、セガによって2012年12月6日にPlayStation 3向けに発売。
2019年にHDリマスター版がPS4向けに、2021年にはXbox One、PCに『Yakuza 5 Remastered』として配信。
シリーズの第5作で、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』の正統続編である。
新たに登場する5人の主人公:桐生一馬、秋山駿、冴島大河、品田辰雄、澤村遥。
澤村遥は初めて主人公として登場、バトルはダンスのリズムゲーム形式。
メインストーリーとサブストーリーがあり、各主人公の異なるプレイスタイルが用意されている。
ダンスバトルやライブバトルなど、新しい戦闘システムが実装されている。
特定の条件下で大技「絶技」や「クライマックスヒート」が追加されている。
各都市ごとのミニゲームと独自のエクストラコンテンツが用意されている。
ストーリーは東城会と近江連合の抗争が中心テーマ。
俳優や文化人がメインゲストとして出演し、CM出演など多方面でPRが展開された。
予約特典としてオリジナルサウンドトラックが付属される。
HDリマスター版では描画が1080pに向上、フレームレートも60fpsとなっている。
本作は「プレミアムアドベンチャー」と「プレミアムニューゲーム」が搭載されている。
主題歌はGOSPELS OF JUDASの「Bloody Moon」で、挿入歌に氷室京介の楽曲が多数使用されている。
バトルシステムはシームレス化され、リアクションが多様化している。
2012年の秋の始まりに、全面戦争が展開されるストーリーが設定されている。
各主人公のストーリーラインは、個々の夢や目標がテーマにされたものになっている。
遥以外の主人公は、ストーリー終了後に自由に切り替え可能。
オンライン対戦機能が初めて追加された2021年版もリリースされた。
建設的対立を通じて、各主人公が成長し、戦いに挑む内容になっている。発売日:2019年6月20日 / セガ604,000本 -
14位
天穂のサクナヒメ『天穂のサクナヒメ』は2020年11月12日に発売されたアクションRPG。
開発はえーでるわいす、販売はマーベラスが担当。
対応プラットフォームはNintendo Switch、PlayStation 4、PC(Steam、Epic Games Store)。
物語の舞台は「頂の世」と「麓の世」に分かれた東方の国ヤナト。
主人公サクナヒメは豊穣神で、鬼たちと戦う。
サクナヒメはぐうたらな性格で、米を献上するが生活は自堕落。
田右衛門一行が頂の世に侵入し、サクナは警告するも火災を起こす。
サクナは「御柱都」から追放され、田右衛門たちとヒノエ島を調査することに。
田右衛門たちとの交流を通じてサクナは成長する。
最終的に大龍と戦い、両親の魂に助けられ生還する。
米作りが物語の重要な要素で、稲作による成長が戦闘にも影響を与える。
本作の開発には1990年ゲーム『アクトレイザー』のシステムが影響。
発売当初から50万本を突破し、話題を呼ぶ。
農林水産省とのコラボレーションや現実の農業情報を取り入れた内容が好評。
アニメ化も決定しており、関連メディア展開が行われている。
サウンドトラックや実演楽曲集もリリースされている。
声優陣はゲームとアニメで同じキャストが起用されている。
物語やキャラクターの背景が豊かで、さまざまな登場人物がいる。
農業に関連した企画やコラボ商品も展開中。
農業というテーマが大衆の関心を引き、ゲームプレイに影響を与えている。発売日:2020年11月12日 / マーベラス600,000本 -
15位
MELTY BLOOD: TYPE LUMINA「Melty Blood: Type Lumina」は、PlayStation 4、Xbox One、Windows、Nintendo Switch向けの2D格闘ゲーム。
シリーズの第5作目で、2008年の「Melty Blood Actress Again」以来のメインタイトル。
フランス製パンが開発し、TamsoftやGameLoopが協力、Lasengleによって出版。
2021年9月30日にリリースされた。
ゲームプレイシステムは前作から引き継がれ、ガードメーターやムーンスタイルが削除。
新要素として「ラピッドビート」や「ムーンシステム」を導入。
各キャラクターのストーリーモードがあり、ビジュアルノベルスタイルの会話が含まれる。
初期のキャラクターは14人で、後に8人が無料DLCとして追加され、合計22人に。
ゲーム設定は2014年で、物語は「Tsukihime -A piece of blue glass moon-」に基づく。
ネットコードはロールバックをサポート、プラットフォーム間のクロスプレイはない。
ゲームは高評価を受けており、特にコンボシステムと新しいプレイメカニクスが評価された。
初週の売上は30,437ユニット、2022年3月までに270,000ユニットを超える。
EVO 2022のメインイベントに初めて含まれた。
DLCキャラクターには「Dead Apostle Noel」や「Aoko Aozaki」などが追加。
音楽は「Raito」が担当し、オープニングテーマは「Hiyori Miyamoto」が歌唱。
各キャラクターに多様なカラーパレットが提供されている。
ゲームのプレゼンテーションやアニメーションも高く評価された。
「Type Lumina」は、アーケードモードに近い演出を実現。
開発は「Type-Moon」とフランス製パンが協力して進められた。
キャラクターのユニークな声も追加されている。発売日:2021年9月30日 / ディライトワークス500,000本 -
15位
キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONSゲーム内容
アニメ調のグラフィック+リアルなエフェクトを融合
必殺技(ドライブシュート、タイガーショットなど)をリアルタイムで発動可
2つのストーリーモード:アニメ追体験「翼編」とオリジナルの「ニューヒーロー編」
最大4人での対戦プレイが可能(オフ&オンライン)
マイキャラ育成が可能でオリジナルヒーローが作れる
BGMは牧野忠義氏による80曲以上のオーケストラ楽曲
良い点(レビューより)
ファン向けの演出が豊富(カットイン、ボイス再現、原作再現)
バーサスモードは簡単操作で爽快感あり/必殺技連発で気持ち良い
原作キャラの顔や特徴が忠実に再現されている
成長ポイントや交流でスキルを取得する育成要素もアリ
操作に慣れればテンポ良く楽しく遊べる
キャラごとの演出や掛け合いが試合に反映される点が高評価
ノスタルジーを刺激する作りで原作ファンにとって嬉しい出来
悪い点・注意点
ストーリーモードの難易度が高く、初心者には厳しい
難易度は3段階のみ/「超初心者モード」が存在しない
ファウルが存在せず、タックルゲー化しているという意見あり
ボール奪取が難しく、緩急や技を駆使しないとすぐ取られる
イベントシーンで理不尽に点が入る場面も
ストーリー進行で特定の操作を要求され、慣れていないと詰む
バグ・不具合が散見される(キャラ消失、演出後にフリーズなど)
リアルなサッカーゲームと思って購入するとミスマッチの可能性
一部技やキャラが強すぎてゲームバランスに疑問の声も
総評
「キャプテン翼」ファンなら満足度は高め。ただしアクション初心者は注意。バーサスモード中心のプレイが無難発売日:2020年8月27日 / バンダイナムコエンターテインメント500,000本 -
15位
JUDGE EYES:死神の遺言『JUDGE EYES:死神の遺言』は2018年12月13日に発売されたPS4用ゲーム。
開発はセガゲームスで、キャッチコピーは「正義という名の凶器」。
主演は木村拓哉で、続編『LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶』も2021年にリリース。
ゲームは法廷劇を軸にしたリーガルサスペンスアクションで、全13章で構成されている。
使用されているゲームエンジンは『龍が如く6』と同じドラゴンエンジン。
欧米版のタイトルは『Judgment』で、2019年6月25日に発売。
ピエール瀧の逮捕後、キャラクターの声とモデルが差し替えられた。
2021年4月23日にはPS5向けのリマスター版も発売された。
主要な舞台は新宿の歓楽街、神室町で、同じ世界観をシェアしている。
ゲーム内での操作は探偵・八神隆之が中心。
探偵業務やサブミッション、フレンドイベントなど多様な要素が含まれている。
主要ストーリーは連続猟奇殺人事件を追求するもので、八神が事件を調査する。
プレイヤーは調査アクションとバトルアクションを駆使して進行する。
様々なミニゲームも含まれ、ローカル名物の店舗も登場。
本作は日本ゲーム大賞でも受賞を果たしている。
物語には多彩なキャラクターと複雑な人間関係が絡む。
主題歌は[ALEXANDROS]の「アルペジオ」、挿入歌も同じアーティストの「Your Song」。
物語は、八神の過去と事件の真相が絡んでいる。
各キャラクターはそれぞれ独自の背景や動機を持っている。
複雑に絡み合った事件の結末がプレイヤーを引きつける。
大人気のシリーズ作品で、関連商品やコラボも数多く行われている。発売日:2018年12月13日 / セガ500,000本 -
15位
地球防衛軍5『地球防衛軍5』は2017年12月にPS4用ソフトとして発売。
2019年7月にはSteamでWindows版も配信。
本作は地球防衛軍シリーズのナンバリングタイトル第5作。
敵勢力は「プライマー」と呼ばれる宇宙からの侵略者。
本作のシナリオは初代および地球防衛軍3とは異なる新展開。
兵科の能力強化や武器のパラメータ設定が新たに導入された。
DLCで新ミッションや武器が追加可能。
2019年末には国内売上50万本、2022年8月には世界販売本数が100万本を突破。
主人公は民間人として基地を訪れ、異星人の攻撃に巻き込まれる。
主人公はその後EDFに入隊し、戦闘に参加。
新たな兵科としてレンジャー、ウイングダイバー、エアレイダー、フェンサーが存在。
各兵科には特有の装備や能力があり、戦略的に役割分担ができる。
敵キャラクターには強力な侵略生物やコロニストなど多様な種類が登場。
地球防衛軍の基地と兵器、そして戦略情報部が重要な役割を担う。
本作のエンディング後の地球が次回作の舞台となる予定。
大型DLCは高難易度ミッションを含み、続けて配信されている。
キャラクターや兵器の設定も詳細に語られ、物語の深みを与えている。
コラボ作品やメディア展開も行われている。
戦争の中で起こる人間ドラマと絶望的状況が描かれている。発売日:2017年12月7日 / ディースリー・パブリッシャー500,000本 -
16位
ロマンシング サガ -ミンストレルソング- リマスターオリジナルは2005年発売のPS2版リメイク作品
■ ゲームシステム
シリーズおなじみの「閃き」や「連携」システム搭載
8人の主人公から1人を選ぶ「フリーシナリオ」方式
行動によって世界が変化し、物語が分岐する自由度の高い構成
世界観:創造神マルダーによって作られた「マルディアス」が舞台
三邪神(デス、サルーイン、シェラハ)と神々の戦いが物語の背景
■ リマスター版の主な新要素
グラフィックの高解像度化
UI改善や倍速機能、ミニマップなどで遊びやすさ向上
「NEW GAME+」機能搭載、2周目以降の引き継ぎプレイが可能
新イベント:アルドラの視点で描かれるミルザの旅の回想
新仲間キャラクター5名追加(シェリル、モニカ、マリーン、フラーマ、アルドラ)
パーティ編成可能キャラは30名以上に拡大
高難易度の追加ボス十数体が登場
戦闘音楽も新アレンジ(伊藤賢治氏)を収録
■ 強化・追加要素
追加クラス・クラスレベル上限の引き上げ
闇術・邪術が正式に使用可能に
入手困難だった“幻のアイテム”が入手可能に
サウンド&イラスト閲覧ができるライブラリー機能追加
バトル・イベント面は原作スタッフ(河津秋敏、小泉今日治)も監修
■ その他仕様
PS4版購入者は追加料金なしでPS5版DL可能(条件あり)
パッケージ版のディスクが必要なPS5環境では注意が必要
原作ファン・初見プレイヤー両方に向けた充実リマスター作品発売日:2022年12月1日 / スクウェア・エニックス450,000本 -
17位
メタルギアソリッドV ファントムペインAmazon評価:★4.0(レビュー数1,550件以上)__同シリーズ『グラウンド・ゼロズ』の続編であり、本編__◆ ゲーム内容・特徴__オープンワールドで構成された広大な戦場が舞台__時間経過・天候変化システムが導入されており、戦略に影響__高い自由度と戦術の多様性を持つ“リアル潜入アクション”__ノーキル・ノーアラートだけでなく様々なプレイスタイルでSランクが狙える__各ミッションは評価制で繰り返し遊びやすい構造__◆ 高評価ポイント__アクションの操作性が抜群でストレスがない__フィールドのスケール感・密度・物理演算など完成度が高い__カセットテープによる背景補完や物語解釈が優秀__映画的な演出(病院からの脱出など)が高く評価されている__登場兵器や巨大ロボ“サヘラントロプス”の存在感が圧巻__「スカルフェイス」との対話シーンなど、演出の緊張感が際立つ__ステルスからランボー風プレイまで対応可能で幅が広い__自分だけの戦術構築ができる点にやり込み性あり__◆ 批判・注意点__ストーリーが途中で終わったような印象が強く「未完」との声が多数__特に第2章以降はイベント・カットシーンの量が激減__ラストの締め方に納得できないファンが多い__オートセーブの不具合・途中セーブ不可という報告もあり__続編が作られず、小島監督の退社によりシリーズの行方が不明__◆ その他の意見・感想__グラフィックは当時最高レベルで、今見ても古さを感じにくい__小島秀夫監督の世界観・テーマ性(ミーム、戦争批判など)が強く表現されている__過去作との繋がりを理解すると、さらに深く楽しめる__MSX時代からのファンからの支持も根強い__現在でもリプレイ価値のある“未完の傑作”との評価が定着発売日:2015年9月2日 / コナミ445,927本 -
18位
GOD EATER 2 RAGE BURSTAmazonレビュー評価:★4.0(112件)__◆ ゲーム内容・システム__『ゴッドイーター2』に新要素を加えた“完全版”に相当__武器は剣と銃の切り替え「神機」による変形アクション__「バレットエディット」や「偏食因子」など育成要素も搭載__難易度11まであり、やり込み要素が非常に豊富__難易度10までは序章、本番は11からとの声も__シオやソーマなど、旧作キャラも多数登場__PS Vita版とのセーブデータ連携には非対応__◆ 高評価ポイント__アクションRPGとしてテンポが良く、操作に慣れやすい__カスタムバレットの作り込み要素が深い__ストーリーと戦闘のバランスが取れていて飽きにくい__キャラの掛け合いや演出が“中二全開”で好評__メイン+サブストーリー合わせて膨大なボリューム__バンダイナムコらしいアニメ調の演出も魅力__チュートリアルやUIが丁寧で、初見でも入りやすい__仲間AIの性能が高く、ソロでも進行しやすい__バスターソード+ガトリングなど武器組合せが楽しい__◆ ネガティブな意見・注意点__グラフィックはPS2〜Vita相当で、PS4としては物足りない__動きがカクカクでモーションに滑らかさがない__敵の攻撃に対する回避・防御タイミングが取りづらい__モーション中は操作受付ができず、テンポに難あり__PS5時代の基準で見ると価格が高く感じられる__中古での購入を推奨する声も多い(内容に対して割高)__スタイリッシュさよりも“地に足ついた操作感”が中心__◆ 総評__ボリューム重視・厨二演出好きなら強くおすすめ__『GE3』が肌に合わなかった人の“避難先”として高評価されている傑作発売日:2015年2月19日 / バンダイナムコエンターテインメント409,000本 -
19位
KNACK「Knack」はソニーが開発したPS4用のアクション・プラットフォームゲーム。
北米、ヨーロッパ、オーストラリアの発売は2013年11月、日本では2014年2月。
プレイヤーは「Knack」というキャラクターを操作し、固定カメラの三人称視点でレベルをクリアする。
Knackは遺物(Relics)から成る生きた存在で、周囲の小さな遺物を集めてサイズが変化する。
ゲームの目的は、Goblinと呼ばれる種族から人類を救うこと。
プレイヤーはジャンプ、回避、攻撃、エネルギーを利用した特殊能力を使って進む。
ゲームの環境はカラフルで、様々な場所(鉱山、森、工場など)を旅する。
Knackのサイズによって能力や攻撃スタイルが異なる。
ゲームは批評家から賛否が分かれ、ゲームプレイやストーリーが批判された。
2016年には続編「Knack II」が発表され、2017年に発売。
Mark Cernyがゲームディレクターを務め、初めてのプロジェクトとなった。
Knackは「Crash Bandicoot」に似たタイトルとしてマーケティングされ、独特のコンセプトが評価された。
評価は「平均的または混合」とされ、多くの批評がゲームプレイに対する不満を強調した。
ただし、魅力や愛情のあるゲームとして評価された意見も存在する。
Knackは家族向けのエンターテインメントとしての側面も強調された。
Sonyは、KnackがPS4のラインナップの一部として重要であると考えていた。
Knackはシンプルなバトル要素とプラットフォーム要素に焦点を当てたゲーム。
彼の声もサイズに応じて変化し、プレイヤーに異なる体験を提供。
ゲームには協力プレイモードもあり、特に家族で楽しむのに適していると評価された。発売日:2014年2月22日 / ソニー400,888本 -
20位
アクトレイザー・ルネサンス基本情報
『アクトレイザー・ルネサンス』は、PS4向けに配信されたアクション+シミュレーションゲーム。
1990年発売のスーパーファミコン版『アクトレイザー』をベースにしたリメイク作品。
開発、発売はスクウェア・エニックスが担当。
プレイヤーは神となり、魔王に支配された世界の復興を目指す。
原作の横スクロールアクションと街づくり要素に新要素を追加している。
ゲーム内容
剣で戦うアクションパートと、人々を導くクリエイションモードで進行する。
各地域で魔物を倒し、土地を解放して人間の文明を発展させる。
町を成長させることで人口増加やイベントが発生する。
リメイク版では英雄キャラクターや追加シナリオを収録。
原作より物語描写が増え、各地域の人々との交流要素が強化された。
システム・攻略要素
アクションパートでは攻撃アクションや魔法が追加され操作性が向上。
敵を倒して魔力結晶を集めることで一時的な能力強化が可能。
隠された黄金像から巻物を入手すると永続的な強化ができる。
クリエイションでは奇跡を使い、土地整備や町の発展を支援する。
新要素として魔群の侵攻によるタワーディフェンス要素を追加。
防衛施設の配置や英雄の活用が攻略のポイントになる。
難易度選択が追加され、原作より遊びやすく調整されている。
音楽・サウンド・声優
原作でも評価された古代祐三氏の楽曲を新アレンジで収録。
原作曲に加えて新規BGMも追加されている。
壮大なオーケストラ調のサウンドで神話的な世界観を演出。
音楽面はリメイク版でも特に評価が高い要素。
評価
アクション、街作り、防衛戦を組み合わせた独自性が魅力。
原作の雰囲気を残しながらボリュームや物語性を強化した点が好評。
初心者でもクリアしやすい調整や追加システムは評価された。
一方でタワーディフェンス要素の比重増加は好みが分かれる。
原作のシンプルなテンポを好む人からは変更点への賛否もある。
リメイクというより再構築版に近い内容。
総評
PS4版『アクトレイザー・ルネサンス』は、名作を現代向けに拡張したリメイク作品。
アクション、育成、街作りを一度に楽しめる独特なゲーム性が特徴。
原作ファンだけでなく、じっくり世界を育てるゲームが好きな人にも向いた一本。発売日:2021年9月24日 / スクウェア・エニックス400,000本 -
20位
キャットクエスト『キャットクエスト』はシンガポールのThe Gentlebrosが開発したアクションRPG。
2017年8月8日に発売され、主人公のネコが妹を救うために冒険する物語。
ゲームは『ゼルダの伝説』『ファイナルファンタジー』『スカイリム』から影響を受けている。
日本語対応版が存在し、日本のSwitch版では独自の日本語訳がある。
続編として2019年に『キャットクエスト2』が、2024年に『キャットクエスト3』の発売が予定されている。
フィールドは上方視点で描かれ、目的地アイコンが表示される。
宿屋で体力とマナの回復、データセーブが行える。
メインクエストとサイドクエストが存在し、クリア後に経験値やお金を獲得できる。
装備品はステータスを変化させ、グラフィックも変わる。
7種類の呪文を学び、最大4つまで装備可能。
戦闘は武器か呪文を用いて行い、敵によって弱点が異なる。
ゲームクリア後に特別な条件で再プレイできる「ニャーゲーム」モードがある。
主人公のネコはかつてドラゴンを退治した伝説的存在の末裔。
重要なキャラクターに守護精霊のスピリーと鍛冶屋のキットがいる。
敵キャラのドラコスは主人公の妹をさらう役割。
受賞歴には「Best Adventure/Role-Playing Game」などにノミネートされている。発売日:2017年11月27日 / 傑仕登400,000本 -
21位
龍が如く 維新!『龍が如く 維新!』は、セガが2014年にPS4とPS3向けに発売したゲーム。
主人公は坂本龍馬で、日本の歴史を基にしたスピンオフ作品。
2023年にリメイク版『龍が如く 維新! 極』が発売された。
発売に当たり、Vita向けアプリも配信された。
本作は、幕末を舞台にしたプレミアムアドベンチャーゲーム。
キャッチコピーは「かつて日本には、英雄がいた。」。
主要キャラクターには俳優やタレントが起用され、多様なストーリーが展開。
龍馬は天念理心流を使う新選組に潜入し、暗殺者を追う。
歴史上の人物とフィクションが絡むストーリーで、多くの登場人物がある。
キャラクターの一部は、過去の作品からの変更あり。
プレイヤーは仲間となった隊士と共にダンジョンに挑むモードもある。
バトルシステムは多様で、刀や銃を使用し異なる型を選択可能。
DLCやセーブデータの引継ぎ特典がある。
プレイヤーの行動に応じて徳ポイントが溜まり、さまざまな特典が得られる。
ヴィジュアルやアクションの演出が強化され、没入感が向上。
エンドロールには主題歌「Clock Strikes」が使用されている。
タイアップ企業は日本文化に合ったものが選定された。
ゲームは、時代背景に沿った舞台設定が行われた。
キャラクターの裏側や別エピソードを活かしつつ、物語が整合性を持つよう構成されている。
マルチプラットフォーム展開で、PS4でも美しいグラフィックスが実現されている。発売日:2014年2月22日 / セガ390,000本 -
22位
Minecraft発売日:2019年12月10日 / マイクロソフト386,529本 -
22位
Minecraft: PlayStation 4 Edition発売日:2015年12月3日 / Mojang386,529本 -
23位
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター元は2003年GCで発売された作品のリマスター版
ストーリー・世界観
瘴気に覆われた世界を救うため、「ミルラの雫」を求めて旅するキャラバンの物語
4種族・男女含めた40種以上のキャラクターから選択可能
壮大な世界観と民族音楽風のBGMが特徴(主題歌「カゼノネ」「星月夜」)
システム・ゲーム内容
オンラインマルチプレイ対応(最大4人)・クロスプラットフォーム対応
ソロプレイ時はモーグリ「モグ」がサポート
合体魔法やリアルタイムアクションが特徴
ダンジョンごとに「クリスタルケージ」を持って進む独特な仕組み
新ダンジョン・装備・高難易度要素が追加されている
ボイス追加・イベント強化など演出面は向上
評価・賛否分かれる点
当時の雰囲気を再現しており、懐かしさ重視のファンには好評
一方で操作性が悪く、レスポンスの遅さが不評
ロード時間が長く、テンポが悪いという声が多数
オンラインマルチは「街などの探索」が非対応でダンジョン専用
ホストしかクリア扱いにならず、周回が必要なのが面倒という意見
コンボが繋がらない、モーグリが疲れやすいなど不満点あり
ローカルマルチプレイ非対応(GC版との違い)を残念に感じる声も
難易度が高く、特にソロでは終盤が理不尽な戦闘になるとの声も
追加要素に課金要素(DLC)があり、否定的な反応も一部あり
総評
懐古ファン向けの作品。オンライン前提かつマルチプレイ重視の設計
操作やロードが気にならないなら十分楽しめる
現在は過疎気味のため、マルチプレイはフレンド推奨
高難易度や周回プレイを苦にしない人にはハマる内容
「当時の名作を今遊べる」という価値をどう捉えるかで評価が分かれる発売日:2020年8月27日 / スクウェア・エニックス360,000本 -
24位
デッド オア アライブ6『デッド オア アライブ6』(DOA6)は、コーエーテクモゲームスから発売された3D対戦型格闘ゲーム。
2019年3月1日にPlayStation 4、Xbox One、Steam版が発売され、アーケード版は同年7月18日から稼働。
前作から6年半ぶりの新作で、リアルな描写が実現(物理ライティング、顔の表情など)。
全モードで1対1のバトルスタイルに変更。
新システムとして必殺技ゲージ「ブレイクゲージ」とスペシャルボタンを導入。
主な新技は、ブレイクブロー、ブレイクホールド、フェイタルラッシュ、サイドアタック。
新キャラクターとしてディエゴとNiCOが追加され、26人のキャラクターが登場。
キャラクターのコスチュームやユニークなシステムが導入され、初心者にも分かりやすい仕様に。
初週の売上は24,876本と低迷し、ロビーマッチ未実装で批判を受ける。
お知らせやアップデート、DLCキャラクターの追加が行われた。
2019年には基本無料版が配信され、設計図ドロップの改善が実施された。
eスポーツ向けに路線変更が行われたが、EVO 2019や2020には採用されなかった。
プロデューサーの新堀洋平が退職し、アップデートや新コンテンツの休止が発表された。
サイドアタックが反響を呼び、後のアップデートで調整が行われた。
コスチューム設計図の入手法に多くの批判があり、改善策が講じられた。
ゲストキャラクターとして不知火舞とクーラ・ダイアモンドが登場。
発売当初から複数のDLCキャラクターが計画され、配信が行われた。
『DOA6』の開発は、プレイヤーからのフィードバックを反映させる形で進んだ。
現在の運営は続くが、新規のアップデートは無期限に休止されている。発売日:2019年3月1日 / コーエーテクモ350,000本 -
25位
テイルズ オブ アライズバンダイナムコエンターテインメントから2021年9月9日に発売。
略称はTOARISE(またはアライズ)。
完全新作タイトルで、過去のシリーズ作品との舞台や設定を共有しない。
2023年11月9日に大型DLC『Beyond the Dawn』がリリース。
本作の舞台は、ダナとレナという2つの星からなる双世界。
主人公アルフェンとレナの少女シオンが共にモチーフとなる。
ダナはレナによって長年支配されており、人々は隷属状態にある。
アクション要素が強い戦闘システムを採用。
新要素としてAG(アーツゲージ)とCP(キュアポイント)システムが追加。
ジャスト回避、カウンターレイド、オーバーリミッツなどの新要素が導入されている。
グラフィックにはUnreal Engine4を使用し、フォトリアルな表現を目指す。
キャラクターデザインは岩本稔が担当。
メインテーマは「抑圧された環境を覆す」こと。
世界合一後、ダナとレナの人々の復興に向けた課題が描かれる。
発売から1週間で100万本、2024年には300万本の売り上げを達成。
-『The Game Awards 2021』でBest Role Playing受賞。
開発は「継承と進化」をテーマに行われた。
脚本とキャラクターの描写が深く、ドラマティックな物語が展開。
ゲストキャラクターやコラボ要素も存在。
オンライン舞台化も行われた。発売日:2021年9月9日 / バンダイナムコエンターテインメント330,000本 -
26位
ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』は2015年に発売されたアクションRPGゲームで、PlayStation 3、PlayStation 4向け。
開発は無双シリーズで知られるコーエーテクモゲームスのω-Forceが担当。
シリーズの派生作品で、スピンオフ作品を除く完全新規タイトルがPlayStationプラットフォームで発売されるのは10年ぶり。
発売を記念して特別デザインのPlayStation 4本体も登場。
無料のダウンロードコンテンツにより新ステージやキャラクターが追加可能。
2017年にはNintendo Switch版が発売された。
ゲームの舞台は王国エルサーゼで、親衛隊長のアクトとメーアが魔物に立ち向かうストーリー。
物語は闇竜シャムダの復活を阻止することが目標。
各種ステージ(エルサーゼ、コートルダ、ラバトールなど)が用意され、ボス戦も楽しめる。
バトルには「かんたん操作」と「ガッツリ操作」の2種類の操作方法が用意。
キャラクターは最大4人編成で、テンションシステムやモンスターコインを利用して戦闘を有利に進めることが可能。
本作のゲーム性やキャラクターたちはシリーズファンから好評価を得ている。
日本での初週販売本数は59.4万本(2機種合計)。
海外でも好評で、MetacriticスコアはPS4版で75/100。
特定のクエストやイベントでキャラクターの再登場や、新たなストーリーが追加される。
ゼシカやアリーナなど,色々なシリーズキャラクターが登場。
ストーリーやキャラクターの描写において、中立や調和のテーマが反映されている。
サウンドデザインやグラフィックも高評価。
スペシャルイベントやキャンペーンが多数開催された。
制作チームには熱心なファンが多く、プロデューサーや声優がシリーズへの愛情を表明している。発売日:2015年2月26日 / スクウェア・エニックス327,019本 -
27位
コール オブ デューティ ブラックオプス3『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』は2015年11月6日に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
舞台は2065年の未来で、サイボーグ兵士や軍事用ロボットが使われる。
キャンペーンモード、マルチプレイモード、ゾンビモードを搭載。
開発はTreyarchが担当し、日本での販売はアクティビジョンが担当。
PS4版が初めてPS4 Pro Enhancedに対応した作品。
キャンペーンモードはPS4/Xbox One版のみに収録、PS3/Xbox 360版は収録なし。
新たな武器カスタマイズシステム「ガンスミス」が登場。
ディスク版によるプレイがオンライン接続前提となり、データに制限が発生。
主人公は「ウィンズロウ・アコード」の一員で、ミッションで裏切り者を追う。
敵対組織との主権争いを描いたストーリーが展開。
ボーナスマップ「Nuketown」が早期購入特典として配信。
世界で最も売れたゲームソフトとなり、海外で大きな人気を誇る。
ユーザーの役割選択ができ、物語が分岐するシステムが特徴。
マルチプレイは新しい「スペシャリスト」キャラクターを採用。
モードの多様化により、遊び方が広がった。
ゾンビモードはフィルム・ノワールの雰囲気がある独自の設定に変更。
声優は公開されておらず、プレイヤーキャラクターのセリフも多く用意。
シリーズの続編としての期待も高まったが、キャンペーン形式でない作品も登場予定。
プレイヤーは性別を選択でき、カスタマイズやチームでの協力プレイが重要視される。
さまざまな新要素が実装され、ユーザーの評価は高い。発売日:2015年11月6日 / ソニー300,000本 -
28位
ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』は、2016年5月27日に発売されたアクションRPG。
対応機種はPlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita。
Nintendo Switch版は2017年3月3日に発売。
Steam版は2017年4月25日に発売され、日本からはアクセスできない。
シリーズ第2作であり、ドラゴンクエスト30周年の記念作品。
前作から主人公やストーリーが一新され、マルチプレイに対応。
最大4人での通信プレイが可能で、機種間でのクロスプレイにも対応。
クロスセーブ機能により、異なる機種での進行ができる。
プレイヤーは二人の主人公(ラゼルとテレシア)を操作し、彼らにはそれぞれ異なる特技がある。
戦闘はフィールドでシームレスに行われ、天候やフィールドミッションが導入された。
物語は、七つの王国が平和を保つ中での謀略と戦争を描いている。
ストーリーには予言者と双子の王が関与し、最終的には魔王ザラームとの戦いになる。
本作の新要素として、特技・呪文の付け替えや武器熟練度のシステムがある。
キャラクターには支持を受けた声優が起用され、ストーリー作成には脚本家が携わっている。
発売後には無料のダウンロードコンテンツや追加ストーリーが配信されている。
30周年記念の特典やコスチュームも限定で用意された。
一部のキャラクターは過去作品から戻ってきており、ファンにとっての懐かしい要素もある。
様々なボスキャラクターが登場し、戦略的な戦闘が求められる。
音楽は歴代ドラゴンクエストシリーズの楽曲が使用されている。発売日:2016年5月27日 / スクウェア・エニックス259,001本 -
29位
スーパーロボット大戦V『スーパーロボット大戦V』は、バンダイナムコエンターテインメントが発売したゲームソフト。
略称は『スパロボV』で、2017年2月23日にPS4とPS Vita向けに初公開。
2019年10月3日にはNintendo SwitchとSteamへ移植される。
スパロボシリーズ25周年プロジェクトの第2弾として発表された。
PS4プラットフォームへの移行によりグラフィックが向上し、クロスセーブにも対応。
ストーリーは男性の叢雲総司(ソウジ)または女性の如月千歳(チトセ)を主人公に展開。
新正暦2199年、ガミラス帝国によって地球が滅亡の危機に直面。
主人公たちは宇宙戦艦ヤマトに乗り込み、イスカンダルへの旅を目指す。
謎の少女ナインが登場し、彼女は機動兵器のOSとしての役割を持つ。
物語は並行世界や多様な勢力との戦いが展開される。
本作はアジア地域でも展開され、海外版の声優はオリジナルキャストが担当。
「PlayStation Awards 2018」で「Gold Prize」を受賞。
精神コマンドが敵ターン中に使用可能に。
TacP(タックポイント)システムが導入され、部隊で管理する。
ファクトリーシステムにより強化パーツの購入や部隊全体を強化できる要素が追加。
特定条件でエクストラアクションが発生する。
いくつかの作品から新たに参戦し、多世代のファンに応える作品。
物語はストーリーを通じて、愛のテーマを扱う。
最終的に、コスモリバースシステムによってすべての世界を救うことが目指される。発売日:2017年2月23日 / バンダイナムコエンターテインメント253,000本 -
30位
神巫女 -カミコ-『神巫女 -カミコ-』は日本のインディーゲームで、スキップモアが開発した。
フライハイワークスから発売されたアクションゲーム。
神道の要素を取り入れたSF色のある世界が舞台。
プレイヤーは3人の神巫女から1人を選んで冒険を進める。
キャラクターの交代は不可能。
敵を倒すことで得られる「SP」を使い、スペシャルアタックを発動できる。
SPはステージの仕掛けを解く際にも使用される。
ステージ内にある「幽現の門」の封印を解くとボスエリアに進める。
各キャラクターごとにクリアタイムが上位5つまで保存される。
各神巫女は異なる神器と能力を持つ。
ステージは4つあり、異なるテーマと仕掛けがある。
ゲームは短時間で繰り返し楽しめる設計。
初期は異世界の少女を隠しキャラクターとして考えていた。
ヒノメというキャラクター名に変更された。
『神巫女 -カミコ-』のサウンドトラックもリリースされている。
開発は2016年12月から始まり、短期間での完成を目指した。
ゲームはNintendo Switchと同日(2017年3月3日)にリリース予定。
ステージクリア型のゲームデザイン。
ゲーム内のキャラクターデザインと容姿の類似性がある。発売日:2019年6月27日 / フライハイワークス250,000本 -
31位
龍が如く0 誓いの場所『龍が如く0 誓いの場所』は、2015年3月12日にセガから発売されたゲームである。
本作は、シリーズの前日譚として桐生一馬と真島吾朗を主人公にし、神室町と蒼天堀を舞台にしている。
キャッチコピーは「日本中が狂喜乱舞していた時代。「龍」の伝説は、ここから始まった。」。
コンセプトは「金・女・暴力」であり、特に金が重要な要素となっている。
主なキャストには、俳優の小沢仁志や中野英雄などが含まれている。
プレイヤーは経営シミュレーション要素や戦闘を通じて金を稼ぎ、能力を強化することが求められる。
プロダクトプレイスメントが多数存在し、時代設定に合わせた看板が登場する。
予約特典として『龍が如く Hot-Dog PRESS』という特製冊子が付属された。
DLCや過去作のセーブデータ引き継ぎにより特典を得ることができる。
発売後、アジア地域で50万本以上の出荷本数を記録した。
2025年6月にはNintendo Switch 2向けに『ディレクターズカット版』が発売される予定で、新エピソードやオンラインマルチプレイが追加される。
『カラの一坪』を巡る土地の所有権争いが物語の中心となる。
バトルスタイルは「ベース」「スピード」「パワー」の3つから選択可能。
作品中に登場する新しいプレイスポットも1970年代や1980年代に関連している。
キャバクラや不動産経営などのサブイベントが登場する。
本作にはエスコートバトルや新たなギャンブル要素も含まれている。
音楽には湘南乃風の楽曲が使用され、BGMの再生が可能になる特典が存在する。
PS Vitaとのクロスプレイがあり、Vitaのミニゲームで得た金を本編に反映させることができる。
総合監督やプロデューサーがシリーズにおいて明確に設定されている。発売日:2015年3月12日 / セガ230,000本 -
32位
テイルズ オブ ベルセリア『テイルズ オブ ベルセリア』は、2016年にバンダイナムコエンターテインメントから発売されたRPG。
プレイヤーは単独の女性主人公、ベルベットを操作し、感情と理をテーマにした物語が進行する。
舞台はミッドガンド聖導王国で、物語は『テイルズ オブ ゼスティリア』と関連があるが、独立している。
戦闘システムは「リベレーション・リニアモーションバトルシステム(L-LMBS)」を採用。
ソウルとBG(ブラストゲージ)を使った新しい戦略的なバトルが特徴。
ベルベットは「業魔」を喰らう能力を持つキャラクターで、弟を殺した義兄アルトリウスへの復讐が主な目的。
キャラクターにはそれぞれ固有のブレイクソウル技が存在。
物語は「開門の日」と称される赤い月の夜に起きた事件を起点として展開。
聖寮は業魔と戦うための組織で、アルトリウスが率いている。
物語には多様なキャラクターが関与し、それぞれのバックストーリーが描かれる。
アルトリウスは物語の黒幕として描かれ、彼の目的は人間の感情を消すこと。
ゲームの評価は高く、『週刊ファミ通』などのレビューで好評を得た。
アニメ化や漫画版も展開され、多くのメディアに派生している。
キーワードには「君が君らしく生きるためのRPG」が含まれる。
物語全体を通じてに善と悪、感情と理性の葛藤がテーマになっている。
ベルベットの周囲には、彼女を支援する仲間ーロクロウ、マギルゥ、ライフィセットなどが存在。
戦闘には属性や種族が影響を与え、戦略的な選択が求められる。
さまざまなサブクエストやキャラクターの成長要素が豊富に用意されている。
ユーザーからの人気投票でもキャラクターが高評価を得ている。
最終的に、物語はベルベットの心の成長と復讐の決意を中心に展開される。発売日:2016年8月18日 / バンダイナムコエンターテインメント226,565本 -
33位
ペルソナ3 ポータブルリマスターとしての操作性・UIは良好で、レスポンスも軽快
紙芝居形式ながらテンポが良く、気軽に遊べる構成
全体的な評価
シリーズ中でも「異質」かつ「革新的」と強く評価
プレイ後さらに作品への愛着が深まった
コンセプト(死・喪失)に全体が徹底して貫かれている作品
雰囲気・世界観・演出
P3は「最もオシャレ」なペルソナ作品と称賛
召喚器、影時間、デザイン等が強烈に印象的
開発陣の“好き”を詰め込んだ情熱が伝わる
キャラクター・人間関係
順平やゆかりとのギスギス感がリアルで生々しい
不快感すら「人間味」として肯定的に捉えている
キャラの未熟さやぶつかり合いがリアルで印象的
コミュ(人間関係イベント)
学生時代の“どうでもよさ”が逆に魅力的
それぞれのキャラに既視感があり共感を呼ぶ
日常の延長として自然に「死」のテーマと接続
ラストバトル・物語構造
ラストバトルの演出は「シリーズ最高」と評価
タロットアルカナの構成とリンクした展開が見事
「I will」など名曲とともに圧倒的な感動がある
テーマ「メメント・モリ(死を想え)」
すべてが「死を想う」ために設計されていると実感
日常・選択・時間経過すべてが没入感に寄与
アイギスという存在に「命の価値を問う」意味づけ
不満点
依頼システム(受注数制限・ドロップ条件)に大きな不満
レアエネミー周りの設計が理不尽
合体スキル継承の運要素が強すぎる
マルバツゲーム的な合体制限が時代遅れに感じられる
リマスターに対する評価と注文
P3Pとしては「十分に良リマスター」
ただしFES未収録や追加要素不足に不満あり
リマスターならもっと早く出してよかったのでは?という思い
改悪された演出(ガキボイスの増量)は特に批判的
総評
P3は“RPGとして”も極めて斬新で完成度が高い
未来のプレイヤーにも届く力を持った偉大な作品発売日:2023年1月19日 / アトラス225,000本 -
34位
地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIRAmazon評価:★3.9(262件)__◆ ゲーム概要__『地球防衛軍4』のPS4向けリメイク+拡張版__フルHD化・安定したフレームレートで快適動作__新ミッション・新エピソードを多数収録__ミッション数は約100(既存の約半分をリニューアル)__「巨大怪獣エルギヌス」や「巨大ロボ バラム」など新登場__NPC部隊が車両兵器に乗って戦うなど演出も強化__暗闇の地底戦、超巨大生物、ドラゴン等バリエーション豊富__◆ 操作キャラクター・兵科__4兵科(レンジャー・ウイングダイバー・エアレイダー・フェンサー)__各兵科に新アクション追加(例:レンジャーの起き上がり速度向上)__武器やアーマーは敵のドロップで入手、拾い忘れ注意__◆ 評価・レビュー(ポジティブ)__巨大生物との戦いが特撮風で爽快感あり__武器の種類が豊富でプレイスタイルに幅がある__オフライン・オンライン両方で楽しめる__NPCとのボイス付き定型文チャットが楽しい__難易度は5段階で、初心者から上級者まで対応__ロード時間・処理落ちが旧作より大幅に改善__◆ 評価・レビュー(ネガティブ)__グラフィックはPS4にしてはPS3相当のクオリティ__移動速度が全体的に遅く、マップが広いことでストレスに__武器がなかなか手に入らず、成長に時間がかかる__ソロプレイだと仲間が弱く、“地球防衛軍”感が薄い__誤爆・誤射で仲間や自分にダメージ→ストレス要因に__段差・障害物・敵死体などに引っかかる→移動がぎこちない__洞窟などの暗所ミッションは視認性が悪く不評__マルチとソロで進行度が別扱い→周回が面倒__武器バリエーションは多いが性能差が小さく、似たものが多い発売日:2015年4月2日 / ディースリー・パブリッシャー220,000本 -
35位
Bloodborne概要: 『Bloodborne』は2015年にFromSoftwareが開発し、PlayStation 4用にSony Computer Entertainmentが出版したアクションRPG。
舞台設定: 荒廃したゴシック様式の都市・ヤーナムが舞台。住民は血液を介した病に苦しみ、獣に変貌する。
プレイスタイル: プレイヤーは「ハンター」として、様々な敵と戦いながら都市の謎を解き明かす。第三者視点でプレイされる。
開発: 2012年に「プロジェクトビースト」として開発が始まり、ダークソウルシリーズに似た要素を持つ。
インスピレーション: H. P. ラヴクラフトやブラム・ストーカーの文学的作品、ルーマニアやチェコ共和国の建築デザインに影響を受けている。
評価: ゲームプレイ、雰囲気、音響デザイン、ラヴクラフト的なテーマ、世界設計が高く評価され、歴代最高のゲームの一つとされる。
批判: 発売時の技術的なパフォーマンスに対する批判があったが、アップデートにより改善された。
拡張コンテンツ: 2015年に『The Old Hunters』というダウンロード可能なコンテンツがリリースされた。
販売実績: 2022年2月までに746万部が販売された。
キャラクター作成: プレイヤーはキャラクターの基本的な詳細(性別、髪型、名前、肌の色など)をカスタマイズ。
システム: 武器の変形が可能な「トリック武器」や、銃を使った戦闘が特徴。素早い攻撃と戦略的アプローチが求められる。
マルチプレイヤー: 他のプレイヤーを呼び寄せて協力することが可能で、NPCを召喚することもできる。
チャレンジダンジョン: 特殊なアイテムを使って開放されるチャレンジダンジョン(シャリスダンジョン)が存在。
ストーリー: 物語はヤーナムの病の源を探求する形で進行し、複数のエンディングを用意している。
サウンドトラック: 日本と西洋の作曲家が参加し、80分以上のオリジナル音楽が収録された。
批評家の強調: 難易度において、プレイヤーの成長を促す学びの要素が高く評価された。
コミュニティの反響: プレイヤーは攻略のヒントや情報を共有するためにノートを残すことができる。
市場デビュー: 発売初週に日本で152,567本を売上、UKで2位、アメリカでも高評価を受けた。
アワード: ゲームオブザイヤーに選ばれるなど、多くの賞を受賞した。
公式メディア: カードゲームやコミックシリーズなど、関連メディアが展開されている。発売日:2015年3月26日 / ソニー209,985本 -
36位
エースコンバット7 スカイズ・アンノウン『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』はバンダイナムコエンターテインメントが販売するフライトシューティングゲームで、エースコンバットシリーズの第15作目である。
2019年1月17日にPlayStation 4版およびXbox One版が、2月1日にWindows版が発売された。
PS4版はVRモードに対応し、PlayStation VRにも対応している。
発売5周年の2024年1月17日にはNintendo Switch版の発売が予定されている。
世界観は「ストレンジリアル」で、片渕須直が脚本を担当。
作品のキャッチコピーは「空はひとつにつながらない」。
ストーリーは過去の戦争を組み込む形で、2040年を舞台とする『エースコンバット3』への伏線も散りばめられている。
本作では多様な天候表現や無人機のテーマが取り入れられている。
キャンペーンモードではユージア大陸での戦争と、主人公「トリガー」の成長物語が描かれる。
さまざまな機体や特殊兵装の購入ができ、マルチプレイモードも搭載。
ダウンロードコンテンツ(DLC)には新ミッションや機体が追加される。
日本ゲーム大賞やPlayStation Awardsなど、いくつかの賞を受賞している。
初週の国内販売本数は20.2万本を記録し、全世界累計販売本数は500万本を超えた。
ゲームでは多様なエディションがリリースされており、特典付きのものも存在する。
VRブーストや高画質対応があり、プレイヤー体験を向上させるための工夫が施されている。
ゲームエンジンはUnreal Engine 4を採用している。
複数のイベントやアップデートが行われ、ゲーム内の追加要素が定期的に更新されている。
エースコンバット7はシリーズ全体の集大成として位置づけられ、ファンからの支持を受けている。発売日:2019年1月17日 / バンダイナムコエンターテインメント202,000本 -
37位
ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよタイトル: 『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』(略称DQB)
発売日: 2016年1月28日、スクウェア・エニックスによる
対応プラットフォーム: PS4, PS3, PS Vita, Nintendo Switch(2018年発売)
ジャンル: ブロックメイクRPG
ストーリー: 勇者が竜王に騙され、魔物に支配されたアレフガルドを復興する
モード: ストーリーモードとフリービルドモードの2つ
プレイヤーが素材を集め、町やお城を創り出すゲームプレイ
クラフトや建築要素に富んだサンドボックス形式
レビュー: 週刊ファミ通で合計36点(40点満点)のプラチナ殿堂入り
売上: 3機種合計で55万本、世界累計で110万本のヒット
Nintendo Switch版の追加要素や改善点あり
体験版は製品版にセーブデータを継承できない仕様
続編『ドラゴンクエストビルダーズ2』が2018年に発売
開発は2014年から開始、サンドボックスタイプのゲーム制作を目指した
物語は全4章とフリービルドモードで構成
主人公はビルダーとしてアレフガルドの復興を目指す
多様なキャラクターとエリアが登場し、プレイヤーの冒険を支える
戦闘要素はシームレスで、従来のターン制とは異なる
主人公は物を作る力を持ち、様々な特殊能力を持つ
精霊ルビスが主人公に助言し、物作りの力を授ける
開発には堀井雄二が関与し、ユーザーフレンドリーな設計が強調された発売日:2016年1月28日 / スクウェア・エニックス200,210本 -
38位
スター・ウォーズ バトルフロント『Star Wars バトルフロント』は2015年11月に発売されたアクション・シューティングゲーム。
エレクトロニック・アーツが開発し、PS4、Xbox One、PCで利用可能。
シリーズの第3作目で、初期三部作に焦点を当てている。
主観視点と三人称視点の切替が可能。
オンラインマルチプレイは最大40人同時プレイに対応。
ビークル乗り込み方式が変更され、アイコンに触れることで乗車。
さまざまなオンライン対戦モードを提供(例:ウォーカー・アサルト、ドロップ・ゾーン)。
反乱同盟軍と帝国軍の対戦で異なるルールがある。
プレイ可能な惑星にタトゥイーン、ホス、エンドアなどが含まれる。
一部追加コンテンツ(DLC)で新惑星も提供。
開発には実際の映画セットからのフィードバックが活用されている。
グラフィックはPS4向けに向上したが、4K化には未対応。
公式サイトでさらなる情報が告知される予定。
週刊ファミ通においてゴールド殿堂入りを果たした評価がある。
シングルプレイモードが少ないとの不満もあるが、体験は高く評価されている。
数種類の販売形態がある(BD-ROM版、ダウンロード版など)。
購入特典として特定のパックが用意されている。
シリーズのファン層を意識したデザインとゲームプレイがある。
ゲーム内の多様なモードが今後も拡充される予定である。
シリーズ前作やその特性を踏襲しながら新要素を増やしている。発売日:2015年11月19日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)198,511本 -
39位
新サクラ大戦『新サクラ大戦』は2019年12月12日にセガゲームスから発売されたPS4用3Dアクションアドベンチャーゲーム。
同作は「サクラ大戦シリーズ」のナンバリング第6作目で、14年ぶりの家庭用ゲームとして登場。
ストーリーは大正時代の1940年を舞台に、新生「帝国華撃団・花組」が中心。
本作は初めてフルHDグラフィックと16:9画面を採用し、全て3Dで表現。
バトルシステムはターン制からプレイヤーの操作によるアクションゲームに変更。
様々なオプションがダウンロードコンテンツとして追加可能。
開発には久保帯人がキャラクターデザインを担当し、メインスタッフが入れ替わる。
シリーズファンを意識した形でストーリーが構成されている。
PS5でもプレイ可能で、過去のファンの要望を受けて復活したプロジェクト。
幕末から続く「華撃団」が、降魔大戦後の新たな任務に向けて活動するストーリー。
降魔大戦の影響で世界華撃団連盟(WLOF)が設立され、各都市で華撃団が誕生。
本作では新キャラクターや新たな敵が登場し、緊迫した戦闘が繰り広げられる。
アニメ作品や漫画、舞台化も行われ、メディアミックス展開がされている。
ソニックシリーズの技術を活用し、開発に力を入れた。
ゲームは高評価を得ており、関連商品も多数展開。
音楽は主に田中公平が担当し、シリーズの雰囲気を保っている。
プレイヤーの選択によってストーリーが変化し、多様なエンディングが用意されている。
主要キャラクターの個性的なデザインがファンから支持されている。
主要なキャラクターやそのバックストーリーは詳細に設定され、感情移入を促進。
心理描写とアクションが融合した新しいゲーム体験を提供。発売日:2019年12月12日 / セガ190,000本 -
40位
クレヨンしんちゃん 「オラと博士の夏休み」~おわらない七日間の旅~タイトル: 『クレヨンしんちゃん 「オラと博士の夏休み」〜おわらない七日間の旅〜』
発売日: 2021年7月15日 - Nintendo Switch用
開発会社: ネオス及びミレニアムキッチン
初のNintendo Switch向け完全新作『クレヨンしんちゃん』タイトル
2022年にはPC版(Steam)、2023年にはPlayStation 4版やEpic Games版がリリース
本作は3Dグラフィックで、日常と非日常の要素を融合
プレイヤーは自由に行動でき、虫取りや釣りなどの達成要素がある
ゲームの時間は昼と夜に分かれ、夜に絵日記を書くことでセーブ
続編『クレヨンしんちゃん「炭の町のシロ」』が2024年2月22日に発売予定
ストーリー: しんのすけがマッドサイエンティストあくの博士に閉じ込められ、一週間を過ごす
キャラクターにはしんのすけ、みさえ、ひろし、あくの博士などが登場
主題歌: 「まわる僕らと銀河系」、作詞: 綾部和
開発は新型コロナウイルスの影響でリモート作業が行われた
雑誌、オンラインメディアで一定の評価を受ける
アートスタイルは原作のデフォルメキャラクターを反映
企画は2018年から開始、ファンからは「オラ夏」のニックネームで親しまれる
本作のテーマは日本の夏らしさや家族の温かさ
プレイヤーの視点はしんのすけではなく、第三者的なナレーションを採用
開発者はキャラクターや設定の監修を行う企業と連携
音楽はノイジークロークが担当
国内外での販売が好調で、全世界累計50万本突破の報告あり発売日:2023年1月26日 / ネオス180,000本 -
41位
魔界戦記ディスガイア4 ReturnAmazon評価:4.1/5(レビュー数:46件)
ゲームの特徴・システム
PS Vita版『ディスガイア4 Return』の高解像度移植作
全DLC収録済み(追加シナリオ含む)
やり込み要素が非常に豊富(レベル9999、ダメージ兆単位)
最大400種以上の技と装備、システムが存在
バトルはターン制シミュレーション方式
おなじみ「チート屋」も搭載(経験値・お金倍率調整可能)
“ねこばば”システムで他プレイヤーの装備を奪取可能
育成・強化システムが中毒性高く、自由度が極めて高い
戦闘演出や技がド派手で爽快感あり
アップデートでさらなる要素追加の予定あり(発売当初)
ストーリー・世界観
主人公:ヴァルバトーゼ(元吸血鬼)
テーマ:魔界での反乱と改革、理不尽への抗い
風刺やギャグが多く、テンポよく進行
仲間キャラもクセが強く、シリーズファンに好評
「ディスガイアらしさ」が最も詰まった作品とされる
高評価レビューの傾向
「シリーズ最高傑作」とする声が多い
PS3・Vita版経験者からも再プレイ推奨の声
「ストーリー・やり込み・ギャグ」のバランスが絶妙
「ねこばば」システムの存在が非常にユニークで好評
グラフィックの高解像度化も「十分綺麗」との評価
低評価レビュー・注意点
シリーズ未経験者には作業感が強いと感じる可能性あり
UIや操作性にやや古さを感じるとの意見もあり
「5に比べて快適性に欠ける」との指摘あり
古い要素のリマスターゆえ、目新しさに欠けるとの声も
一部には「中身が時代遅れ」との辛口レビューも存在発売日:2019年10月31日 / 日本一ソフトウェア173,941本 -
42位
メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ評価:★3.9(約488件)
_シリーズ本編『ファントムペイン』へのプロローグ的作品
_ゲームシステム・特徴__ステルス重視の潜入アクションが軸
_オープンワールド的なマップ設計で自由な攻略ルート
_新エンジン「FOX Engine」使用でリアルな映像表現
_敵兵の動きや視界がリアルでスリル満点
_セカンドスクリーン(スマホ・タブレット)連携対応
_リトライ時のローディングなしで快適
_車両・ヘリの利用など自由度が高い
_ストーリー・演出__1975年の冷戦下が舞台
_主人公スネークが少年チコと女性工作員パスを救出に向かう
_物語は後の「惨劇」に繋がる重い内容
_ムービーとプレイ画面がシームレスに繋がる高完成度
_PS専用「デジャヴ・ミッション」収録(シリーズファン向け)
_評価(良い点)__グラフィック・演出のクオリティがPS4水準で高評価
_操作性が大幅に向上し、スネークの動きがスムーズ
_やり込み要素(ハードモード・収集・スコアアタック)あり
_クリア後にミッションや特典要素が解放される
_メタルギアシリーズ初体験でも潜入操作の練習として最適
_評価(悪い点・注意点)__メインミッションのボリュームが非常に短い(1時間程度)
_実質“高価な体験版”という批判も多い
_スタッフロールが長くスキップ不可で不評
_ピースウォーカー未プレイだと物語の理解に難がある
_イージーモード非搭載で初心者には難しいと感じる声も
_総評__グラフィック・潜入自由度・完成度は高いが、価格と内容のバランスで賛否が分かれる短編作品発売日:2014年3月20日 / コナミ164,394本 -
43位
牧場物語 再会のミネラルタウン評価:Amazonで★4.1(92件)
■ ゲーム内容・特徴
GBA『ミネラルタウンのなかまたち』『for ガール』のフルリメイク版
牧場経営・畑仕事・動物の世話・釣り・採掘・料理などが可能
ミネラルタウンの住人たちとの交流・恋愛・結婚・育児が楽しめる
同性婚にも対応(男女どちらの性別でも自由に恋愛・結婚可能)
パートナー候補は原作より2人追加されて合計12人
アートスタイルは現世代機向けに刷新
初心者でも楽しめる操作性と導線設計(入門編として最適)
■ ゲームシステム・改善点
グラフィックはシンプルで温かみのあるSD風(ダイパリメイク風との声も)
鶏の自動出入りなど生活の便利化が進み、プレイが快適に
トロフィーシステム対応でPS4ならではのやり込み要素あり
作業量が多く、連射コントローラーがあると快適になるとの声も
■ 賛否の声(レビューから)
浮気実績(全キャラと交際後に1人と結婚)は賛否両論
木の近くに落ちているアイテムやキャラが視認しにくい
カスタマイズ性が乏しく、家具や外装の自由度が少ない
農場の拡張要素や温室、スプリンクラーなどの機能は未実装
畜産は妊娠を繰り返さないと懐き度が上がらず面倒という声あり
馬関連の操作性が不便(乗ったまま話しかけられない、進路を塞ぐ等)
一部からは「スタデューバレー」「ポルティア」等と比較され見劣りとの声も
■ 総評
旧作ファンにとっては懐かしさと安心感があり高評価
一方で、近年の他作品と比べると物足りないと感じる層も存在
トロコン・やり込み目的のプレイヤーにはPS版が好相性
シンプルで平和なスローライフが楽しめる作品
初心者やライトユーザーには特におすすめ発売日:2021年11月25日 / マーベラス160,000本