ニンテンドー3DS

ガーデニングママ:ママと森のなかまたち

更新日 2026/09/26
ガーデニングママ:ママと森のなかまたち
基本情報
タイトルは「ガーデニングママ:ママと森のなかまたち」。
ニンテンドー3DS向けに2013年9月26日にオフィスクリエイトから発売された。
「ガーデニングママ」シリーズの作品で、植物の栽培と森のどうぶつたちとの交流を組み合わせたアクションゲーム。
全年齢を対象とした内容となっている。
ゲーム内容
花、野菜、果物などを育てながら、自分好みの庭を作っていく。
ポストに届く「おてがみ」から依頼を受け、「おてつだい」のミニゲームに挑戦する。
おてつだいをクリアすると、植物の種、球根、苗木などを入手できる。
育てた作物は収穫して「なや」に保管できる。
森のどうぶつたちから収穫物を求められることがあり、渡すことで各店舗が発展していく。
どうぶつたちの店には、おはなやさんやレストランなどが登場する。
お手伝い、植物の育成、森のお店への納品を循環させながらゲーム世界を広げていく構成。
システム・攻略要素
おてつだいとして50種類のミニゲームを収録している。
タッチペンを使い、植物を飛ばす、野菜をかごに入れる、飲み物を注ぐなど多様な操作を行う。
植物は花壇の好きな場所に植えることができ、水やりなどの世話をして成長させる。
植物を世話すると「おにわポイント」がたまり、庭が段階的に発展していく。
植物には病菌、害虫、栄養不足などのハプニングが発生し、放置すると枯れることがある。
森のどうぶつたちの依頼に応えると店の集客力が上がり、店のレベルが上昇していく。
依頼への報酬として「おかいものチケット」を受け取り、庭を飾るアイテムと交換できる。
ベンチや噴水などを配置し、自分好みに庭を飾ることができる。
評価
前作より遊びの種類やボリューム、やり込み要素が増えたという評価がある。
作物を育てるだけでなく、どうぶつの依頼や店の発展、庭の装飾まで楽しめる点が好評。
植物を育てたり庭を自分好みに作ったりする要素を子どもが楽しんでいるという意見がある。
一方で、ミニゲームをクリアして作物を育て、納品する流れの繰り返しが単調に感じられ、飽きやすいという意見もある。
同じような作業パターンが続くため、長時間のプレイでは作業感を感じる場合がある。
総評
植物の栽培、ミニゲーム、どうぶつたちとの交流、店の発展、庭の装飾を組み合わせたガーデニングゲーム。
前作より遊びの幅が広がり、自分だけの庭を作る楽しさや育成要素が強化されている一方、基本的な進行は繰り返しが多く、単調さを感じるかどうかで評価が分かれる作品となっている。
発売日
北米2014/4/29
欧州2015/3/6
ブラジル未発売
販売価格
5,280円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:-
在庫なし
国内売上数
0
世界売上数
0

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