
ニンテンドー3DS 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- ニンテンドー3DS
- 対象タイトル
- 206件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
とびだせ どうぶつの森タイトル: とびだせ どうぶつの森(英題: Animal Crossing: New Leaf)
発売日: 2012年11月8日(日本)、2013年6月(アメリカ・ヨーロッパ)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
略称: とび森
シリーズ: どうぶつの森シリーズ第6作目
2016年に更新データで『amiibo+』に変更
プレイヤーは村長として村づくりを行う
新要素: 公共事業の導入、村民の活動時間や店の営業時間を条例で変更
通信機能: ローカル通信やインターネット通信対応
売上: 日本国内で500万本以上を販売
各種カスタマイズ要素:ファッション、マイデザインの導入
新アイテム: マリンスーツ、メガホン
村の地形はデータごとに異なる
食べ物や家具の購入が可能な各種店舗の設置
役場での公共事業や条例の制定
複数の新施設(例: キャンプ場、交番、リセット監視センター)
amiiboカードとの連動機能
コラボアイテムの存在(コクヨ、セブン-イレブンなど)
日本ゲーム大賞2013で「年間作品部門大賞」を受賞
ゲーム内での新しい活動や家具の購入、ミニゲームの要素追加
特定の条件で改築できる施設や公共物が存在
新キャラクターやイベントが追加されるシステム発売日:2012年11月8日 / 任天堂5,950,000本 -
2位
ポケットモンスター ウルトラサン舞台:アローラ地方
前作『サン・ムーン』をベースにシナリオ・機能をパワーアップ
主な新要素:ネクロズマに関する新ストーリーと結末追加
ネクロズマがソルガレオ/ルナアーラを取り込む新形態(たそがれのたてがみ/あかつきのつばさ)登場
早期購入特典:特別なイワンコ(特別技「ハッピータイム」習得、たそがれのすがたルガルガン進化可能)
ゲーム内容
前作からマップや登場人物はほぼ同じだが、イベント・演出・バトルの追加あり
ウルトラホール探索で伝説ポケモンに出会える新要素
エピソードRR(歴代悪の組織集結シナリオ)追加
新ポケモンや新フォルム、Zワザ演出の強化
ゲーム全体の演出やストーリーが濃くなり、やり応えが増加
バトルやエフェクト演出が派手に強化
伝説ポケモン遭遇はランダム要素があり、目当てに会う難易度は高め
マイナーチェンジ版のため、前作と似た展開が多い
施設や新マップは大幅追加ではなく、一部改良レベル
子供から大人まで遊べる難易度設定
レビュー
前作の完成度を維持しつつ、新規ストーリーや演出が好評
ネクロズマの真の姿やZリングの謎解明がファンから高評価
エピソードRRはシリーズ経験者ほど楽しめる内容
グラフィック・エフェクトのかっこよさが評価される
一方で、ウルトラホールの操作性や視認性に不満あり
内容は追加要素中心で、完全新作というより完全版の印象
やり込み施設やボリュームはエメラルド/プラチナほど多くないとの意見も
新規プレイヤーには十分楽しめるが、前作プレイ済みだと変化は限定的
追加コンテンツ相当の内容をフルプライス2バージョン販売する点を批判する声あり
総評:前作未プレイなら特におすすめ、既プレイでも新要素を楽しみたい人向け発売日:2017年11月17日 / 任天堂3,940,000本 -
2位
ポケットモンスター ウルトラムーン■ 基本情報
『ポケットモンスター サン・ムーン』発売から1年後に登場した強化版タイトル。
対応ハードはニンテンドー3DS専用。
舞台は引き続きアローラ地方。
パッケージ版・ダウンロード版あり、日本語版3DSでプレイ可能。
■ ゲーム内容
「ネクロズマ」の謎に迫る新ストーリーを追加。
ネクロズマ(たそがれのたてがみ)=ソルガレオ取り込み形態。
ネクロズマ(あかつきのつばさ)=ルナアーラ取り込み形態。
新たな結末が用意されている。
新シナリオ「エピソードRR」を収録。
「ウルトラホール」探索で多数の伝説ポケモンと遭遇可能。
早期購入特典「特別なイワンコ」を配信(2017/11/17~2018/1/10)。
特別なイワンコは技「ハッピータイム」を習得済み。
特別なイワンコのみ「ルガルガン(たそがれのすがた)」に進化可能。
基本はサン・ムーンのシナリオを踏襲しつつ一部イベントを変更。
■ レビュー傾向
子供から大人まで楽しめると高評価。
ストーリーが前作より濃く、演出やBGMも好評。
グラフィック・エフェクトがカッコいいとの声多数。
操作性に難ありとの指摘(特にウルトラホール)。
ワープライドの操作性や視認性の悪さで不満の声。
前作との差分が少なく、完全版商法との批判もあり。
やり込み要素や新施設は少なめ。
シリーズ経験者ほど「エピソードRR」に満足との意見。発売日:2017年11月17日 / 任天堂3,940,000本 -
2位
ポケットモンスター サン『ポケットモンスター サン・ムーン』は2016年11月18日に発売された3DS用RPGで、ポケモンシリーズ完全新作の7作目。
発表は2016年2月27日の『Pokemon Direct』で行われ、20周年を記念した作品。
舞台はアローラ地方で、複数の島々が特徴。
本作ではポケモンの転送機能が強化され、過去作のポケモンを移動可能。
パッケージのポケモンは『サン』がソルガレオ、『ムーン』がルナアーラ。
新要素としてZワザが導入され、1回のバトルで1回使用可能(『ウルトラサン・ウルトラムーン』では2回に増加)。
ZワザはZクリスタルを使い、専用のポーズをとる必要がある。
アローラ地方ではポケモンジムが存在せず、島巡りと試練を行うスタイル。
ひでんわざが禁止され、代わりにポケモンライドを使用する。
新バージョン『ウルトラサン・ウルトラムーン』は2017年11月17日に発売され、物語が拡張される。
本作ではリージョンフォームのポケモンが登場する。
物語の主要キャラクターにはロトム図鑑やククイ博士が含まれる。
主人公は11歳の少年・少女で、アローラ地方に引っ越してきた設定。
ストーリーにはウルトラビーストやエーテル財団関連のサブプロットがある。
島の守り神であるカプたちが重要な役割を果たす。
レインボーロケット団という新しい悪役組織が登場し、過去作のボスたちが再集結する。
ゲームプレイの新機能として「マントサーフ」や「ウルトラワープライド」が追加されている。
開発には約3年以上がかかり、豊かな自然表現がテーマ。
環境音としてポケモンの鳴き声が重要視された。
殿堂入り後のエピローグが変化し、キャラクターの成長が描かれる。発売日:2016年11月18日 / 任天堂3,940,000本 -
2位
ポケットモンスター ムーン『ポケットモンスター サン・ムーン』は2016年11月18日に発売されたニンテンドー3DS用RPGで、シリーズの新作の7作目。
2016年2月27日に「Pokemon Direct」で発表された。
舞台はアローラ地方で、複数の島々があり、温暖な気候が特徴。
『ポケットモンスター サン』のパッケージポケモンはソルガレオ、『ムーン』はルナアーラ。
Zワザと呼ばれる必殺技が追加され、ZリングとZクリスタルを使用して発動する。
本作には対戦や仲間を強化する新しいメカニクスがある。
野生ポケモンが仲間を呼び出す新しい要素が追加され、特別なポケモンが出現しやすくなる。
QRコードを読み込むことでポケモンの情報を得られるシステムが導入された。
アローラ地方にはポケモンジムが存在せず、試練をクリアして「しまめぐりチャンピオン」を目指す。
ライドポケモンを使用して移動する「ポケモンライド」システムがある。
『ウルトラサン・ウルトラムーン』ではさらに多くの要素や新しいストーリーが追加されている。
一部のポケモンのリージョンフォームが存在し、進化方法が異なる。
プレイヤーキャラクターには男女の主人公があり、それぞれカスタマイズが可能。
多種多様な新機能やアイテムが追加されて、ゲームプレイが豊かになっている。
イベントやキャラクターのストーリー展開が多様化している。
環境音やポケモンの鳴き声のリアリティが向上した。
2023年現在、ニンテンドー3DS世代の最後のポケモン作品となった。
ゲームフリークのチームによって、多くの新要素が開発され、シリーズファンの期待に応えている。
ゲーム内の時間がバージョンによって異なる。
アローラ地方に存在する守り神、カプは各島の試練を司る役割を持つ。
本作の開発は約1年にわたった。発売日:2016年11月18日 / 任天堂3,940,000本 -
3位
モンスターハンター4『モンスターハンター4』は2013年9月14日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
略称は『MH4』。2014年10月には内容強化版『モンスターハンター4G』が発売。
開発は2011年から始まり、2013年に発売延期された。
新要素としてフィールドの段差や傾斜、移動キャラバン、探索モードなどが追加。
新モンスター「ゴア・マガラ」や、復活モンスターも含まれる。
狂竜ウイルスによるハンターやモンスターのデメリット・メリット効果が導入。
テンプレートのランダムエリア構成で探索が実施可能。
新たに追加された武器「チャージアックス」と「操虫棍」で全14種に。
大型モンスターの背中に飛び乗るアクション「乗り」が新規追加。
インターネット通信を用いた協力プレイ、ローカル通信に対応。
開発者は新しい面白さの追求とユーザーの飽き防止に注力。
発売後、冒険テーマが多くのプレイヤーに伝わったとの声。
ファミ通クロスレビューで9.5点を獲得。
初週売上171.5万本、シリーズ最高のスタートを記録。
リリース後、新モンスターやフィールドが追加された『MH4G』や国際版『MONSTER HUNTER 4 ULTIMATE』も登場。発売日:2013年9月14日 / カプコン3,591,334本 -
4位
大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』は、任天堂による対戦アクションゲームでシリーズの4作目と5作目にあたる。
開発はソラとバンダイナムコスタジオが担当し、3DSとWii Uのマルチプラットフォームタイトルとして登場。
この作品は初のHD画質に対応しており、最大8人での対戦が可能。
3DS版ではキャラクターの輪郭が濃く描かれ、視認性を高めている。
新しい連動機能として、3DSをWii Uのコントローラーとして使用できるオプションがある。
2011年に続編の開発が発表され、2014年に発売となった。
58のファイターが参戦し、桜井政博がディレクターを務めている。
キャラクターの選考基準は人気や市場調査を考慮し、原作の楽しさも重視されている。
アップデートによりバランス調整が行われ、オンライン対戦での勝敗データも分析されている。
本作では新たに必殺ワザのカスタマイズが可能。
追加キャラクターのリクエストができる「スマブラ投稿拳」が実施され、多くの支持を受けた。
モードの中には、シンプルモードやオンライン対戦、競技場モードが含まれる。
ステージ作成モードやミニゲームなど、さまざまな遊び方が提供されている。
体験版が配信され、いくつかのキャラクターが使用できたが、製品版への引き継ぎはできなかった。
アミーボを使ったフィギュアプレイヤーの育成システムが追加された。
製品版にはダウンロードコンテンツ(DLC)があり、新キャラクターが逐次追加された。
参戦していないキャラクターについての開発秘話も共有されている。
各プラットフォームで独自のモードが搭載されており、プレイ体験が異なる。
販売促進のためのキャンペーンや特別番組が開催された。
多数の攻略本やガイドブックが出版され、プレイヤーをサポートしている。発売日:2014年9月13日 / 任天堂3,180,000本 -
5位
モンスターハンタークロス『モンスターハンタークロス』(MHX)は2015年11月28日にニンテンドー3DS用ソフトとして発売。
本作はモンスターハンターシリーズ10周年を記念して制作された。
メインモンスターは「ディノバルド」、「ライゼクス」、「ガムート」、「タマミツネ」の4体。
オフライン拠点として「ベルナ村」と過去作の村も登場。
新要素として「狩猟スタイル」と「狩技」が追加された。
4種類の狩猟スタイルがあり、それぞれ異なるプレイスタイルを提供。
オトモアイルーを操作できる「ニャンターモード」も新機能として登場。
開発は『MH4』の途中から始まり、UIデザインにこだわりがあった。
ゲームのストーリーは単体でも楽しめるようにし、過去作とのつながりが暗示されている。
メインモンスターは四天王のコンセプトで4体用意され、特徴的なデザインが施された。
特殊許可クエストに「二つ名持ちモンスター」が追加され、コミュニケーション要素を強化。
『MHX』の続編『モンスターハンターダブルクロス』も開発され、2017年3月18日に発売。
ダブルクロスのメインモンスターには「鏖魔ディアブロス」と「バルファルク」が含まれる。
新たな狩猟スタイルとして「ブレイヴスタイル」と「レンキンスタイル」が追加された。
『MHXX』は日本ゲーム大賞2017の優秀賞を受賞した。
Nintendo Switch版もリリースされ、大ヒットした。
音楽はサウンドディレクター裏谷玲央が担当し、高い評価を得た。
プレイヤーが楽しめる自由度と個々のスタイルを重視したゲームデザインが採用された。発売日:2015年11月28日 / カプコン2,832,833本 -
6位
New スーパーマリオブラザーズ 2『New スーパーマリオブラザーズ 2』は2012年7月28日に発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。
正当な続編で「2」がタイトルに含まれるが、実際にはシリーズの3作目。
追加パックは2012年10月2日から配信開始。
パッケージ版とダウンロード版が併売され、予約は6月22日から開始。
特別仕様のニンテンドー3DS LL本体も同時発売。
コイン100万枚を集めるのがゲームのテーマ。
過去作よりコインの入手が容易になり、累計獲得数が記録される。
セーブ方法が多様化し、途中セーブ可能。
新たにコインを獲得しやすくする要素(ゴールドマリオなど)が追加。
1人用モードと2人同時プレイモードが存在。
コースを選択して獲得したコインを競う「コインラッシュ」モードがある。
各パワーアップアイテムが用意され、効果が異なる。
本作のストーリーはピーチ姫がクッパにさらわれる内容。
マリオとルイージが再び冒険する設定。
主要キャラクターはマリオ、ルイージ、ピーチ姫、クッパなど。
追加パックは固定の3コースに分かれ、ボスがいない特殊コースも存在。
音楽は過去作からのアレンジが多い。
すれちがい通信によるランキング機能がある。
特定のアイテムはコース内でストックできる。
シリーズの伝統に乗りつつ、新要素が加えられている。発売日:2012年7月28日 / 任天堂2,760,000本 -
7位
スーパーマリオ 3Dランド『スーパーマリオ 3Dランド』は2011年11月3日に任天堂が発売したニンテンドー3DS用の3Dアクションゲーム。
マリオシリーズ初の3DS専用ソフトであり、2Dアクションに近い要素を取り入れている。
各コースには時間制限があり、「2Dマリオの感覚で遊べる3Dマリオ」と表現されている。
タイトルの「3Dランド」は、過去の『スーパーマリオブラザーズ3』や『スーパーマリオランドシリーズ』へのオマージュ。
新アクションや新アイテムとして、転がるアクションやプロペラボックスなどが追加されている。
電子説明書をゲームカードに収録し、取扱説明書は付属していない。
2012年にはニンテンドーeショップでダウンロードタイトルとしても配信された。
全世界で1288万本を販売し、3DS向けゲームとして7番目に売れたタイトル。
ゲーム内には多様なパワーアップアイテムや新しい能力が登場。
マップにはミステリーボックスやスターメダルが隠されており、探索要素もある。
スペシャルステージをクリアすることで、ルイージがプレイヤーキャラクターとして使えるようになる。
3D効果は必須ではなく、便利な視覚的演出として活用されている。
ゲーム開発には地震の影響を受け、開発チームはより協力し合うように進められた。
批評家から高評価を受け、販売初週で34万3000本以上が売れた。
いくつかの新しく追加された要素が好評である一方、難易度の低さやボス戦のバリエーション不足が指摘されている。
本作は2011年のSpike Video Game Awardsで「ベストハンドヘルドゲーム」賞を受賞した。
タヌキマリオの衣装に対して、動物擁護団体PETAから抗議を受ける事例もある。
音楽は複数の作曲家が担当し、ゲームのデザインにおいても多くのスタッフが関わっている。
開発期間は2年間で、初発表は2010年に行われた。発売日:2011年11月3日 / 任天堂2,300,000本 -
8位
妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊』は2015年7月11日に発売されたニンテンドー3DS向けアクションゲーム。
無料追加更新データとして「月兎組」が2015年12月12日に配信。
本作は『妖怪ウォッチ2』内のミニゲームを独立させたスピンオフ作品。
インターネット経由のマルチプレイに対応。
妖怪のみが登場し、設定は映画『ゴーストバスターズ』のオマージュ。
プレイヤーは「バスターズ」として様々なミッションをクリアして物語を進める。
妖怪の役割はアタッカー、タンク、ヒーラー、レンジャーの4種類。
バトルにおける妖怪の能力はHP、ちから、ようりょく、まもり、すばやさの5つ。
ゲーム内通貨「鬼玉」を使用してレベルアップや進化が可能。
4体の妖怪を編成し、1体はプレイヤーが操作、残り3体は他人またはコンピュータが操作。
ミッションにはストーリー進行とサブミッションがあり。
メインストーリーモード、パトロールモード、ビックボスモードの3種類のプレイモードがある。
月兎組に特別なミッションやボスが追加される。
協力プレイや通信対戦、交換の機能も搭載。
ゲームにはウィスパー、ジバニャン、USAピョンなど多くの人気キャラクターが登場。
妖怪メダルや鬼玉を使ってゲーム内のアイテムを獲得。
妖怪ウォッチシリーズにおける重要な作品として評価されている。
3DSのローカル通信やインターネット通信で協力プレイが可能。
バスターズハウスを拠点に活動し、妖怪たちの成長や物語の進行を扱う。
無料更新による新要素の追加やデータ引き継ぎも可能。発売日:2015年7月11日 / レベルファイブ2,290,000本 -
8位
妖怪ウォッチバスターズ 白犬隊『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊』は2015年7月11日に発売されたNintendo 3DS用ゲーム。
無料追加更新データ「月兎組」が2015年12月12日から配信された。
ファミ通アワード2015優秀賞、日本ゲーム大賞2016優秀賞を受賞。
本作は『妖怪ウォッチ』シリーズの初のスピンオフ作品。
インターネット経由のマルチプレイに対応。
ゲームの設定は映画『ゴーストバスターズ』のオマージュ。
バスターズとして活動するウィスパーとジバニャンの物語。
ゲーム内のミッションをクリアして物語が進行する。
妖怪の役割はアタッカー、タンク、ヒーラー、レンジャーの4種類。
妖怪はレベルアップ(最大99)して能力値が向上。
出撃する4体の妖怪のうち1体はプレイヤーが操作。
ゲームモードはメインストーリーモード、パトロールモード、ビックボスモード。
月兎組で追加される真チャレンジミッション。
3DSのローカル通信やインターネット通信で協力プレイが可能。
公開されるキャラクターはほぼ全てが妖怪。
ゲーム内通貨「鬼玉」を使用し妖怪のレベルアップに使える。
妖怪ウォッチは人間描写があるシーンのみ登場。
ヘルプキャラクターやサポート妖怪が登場する。
妖怪メダルが登場し、バトル用の編成に役立つ。
連動イベントやおまけアイテムも存在。発売日:2015年7月11日 / レベルファイブ2,290,000本 -
9位
トモダチコレクション 新生活対応機能:ローカル通信、すれちがい通信、いつの間に通信
■ ゲーム概要
舞台は海に浮かぶ小さな島
自分や家族、友人などにそっくりなMiiを住まわせる
Miiたちは恋愛・結婚・ケンカ・子育てなどの人間ドラマを展開
プレイヤーはMiiたちの生活を見守る立場
■ Mii作成・登録
Mii作成方法:はじめから/写真から/Miiスタジオから連れてくる
その他登録手段:QRコード/DS版からの引越し/ローカル通信
性格・話し方・外見などを細かく設定可能
■ 家族・恋愛・子育て
Mii同士が恋人→結婚→子ども誕生まで発展可能
子どもは旅に出すことも可能(すれちがい通信)
子育てや生活の様子をリアルタイムで観察できる
■ 施設・要素
島にはお店・レジャー施設・音楽堂・帽子屋などの施設が登場
ミニゲームも搭載、Miiの成長や交流を促進
■ その他の仕様・特記事項
レベル20で衣装が着せ放題になる要素あり
ソフトはフルボイスではなくテキスト主体
子供が成長後も子供服を着続けるバグ的仕様あり
同性婚・親友同士のルームシェアは非対応
声・目・鼻のパーツが少ないとの意見も
入浴で毛染めがリセットされる仕様あり
3D表示あり(6歳未満は2D推奨)
■ 評価と評判
Amazon評価:★4.1(1,300件以上)
購入者からは「予想外の行動が面白い/かわいい/癒される」と好評
一部からは「新作が欲しい/パーツ少ない/内容が薄い」との声
長く遊べるゆるい箱庭型コミュニケーションゲームとして人気発売日:2013年4月18日 / 任天堂2,230,000本 -
10位
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてプラットフォーム別展開:PS4版と同時発売、3DS版は独自要素あり
ゲーム内容
グラフィックは3Dモードと完全2Dモードを選択可能(序盤は連動プレイあり)
携帯機向けにテンポ良く遊べる設計(戦闘開始待ち時間ほぼゼロ、即中断可能)
戦闘テンポが速く、レベル上げも比較的容易
すれちがい通信による「時渡りの迷宮」やヨッチ族イベントを収録
スキルパネル、鍛冶、クエストなど新システムを搭載
フィールド・戦闘BGMは新曲+過去作曲の効果的流用
難易度は従来より低め(セーブ・回復ポイント多め、ダンジョン短め)
戦闘は短期決戦型で、状態異常攻撃を行う敵が多い
2Dモードはモンスターが動かない昔ながらのドラクエ仕様
UIは装備画面やクエスト一覧が見やすく、親切設計
ヨッチ族は打たれ弱く、時渡りの迷宮攻略に工夫が必要
レビュー
PS4版とは戦闘・演出・マップ構造など全く異なり、別作品として楽しめる
携帯機ならではの手軽さと、ドラクエらしい王道ストーリーが高評価
キャラクターは全員魅力的で個性があり、特にシルビアやロウが好評
2Dモードはシンプルなドットとテキストだけでも感動を与えると絶賛
古参プレイヤーには懐かしさと新しさを両立した「正当進化」として好評
難易度低下により緊迫感は減ったが、忙しい社会人には好都合という声も
クリア後のボリュームが大きく、裏ボスややり込み要素が豊富
DLCや課金要素がなく、1本で完結している点を高く評価
音楽の使い回しは多いが効果的で、特にフィールド曲やボス戦BGMは好評
3Dモードの派手な演出と2Dモードの地味さ、それぞれの味を楽しめる
ネタバレを避けつつも「シリーズ集大成」との評価が多数
不満点としては2D/3D連動が序盤だけ、フォントの細さ、ヨッチ族のバランスなどが挙がる
総評として、PS4版と3DS版両方プレイしても損のない完成度発売日:2017年7月29日 / スクウェア・エニックス2,000,000本 -
11位
モンスターハンター3(トライ)G発売日:2011年12月10日 / カプコン1,941,106本 -
12位
モンスターハンターダブルクロス『モンスターハンタークロス』(MHX)は2015年11月28日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
モンスターハンターシリーズの10周年記念作品であり、アメリカ・ヨーロッパでは2016年7月15日に発売。
2017年3月18日に内容強化版『モンスターハンター ダブルクロス』が発売された。
メインモンスターは「ディノバルド」、「ライゼクス」、「ガムート」、「タマミツネ」の4体。
新拠点「ベルナ村」と過去作の村が登場し、多数の復活モンスターが含まれている。
新要素として「狩猟スタイル」と「狩技」が追加。
狩猟スタイルは4種類、狩技は武器固有と共通技に分類される。
ニャンターモードではオトモアイルーを操作可能。
開発は『MH4』の途中から始まり、UIデザインが改良された。
「クロス」の名前は様々な要素が交差することを示唆。
シリーズでは初めて4体のメインモンスターが設定された。
特殊許可クエストに「二つ名持ちモンスター」が導入され、プレイヤー間のコミュニケーションを強化。
新たな「獰猛化モンスター」システムも導入。
サウンドディレクターは裏谷玲央で、メインモンスターごとに特別な曲が作曲された。
『MHXX』では新たに「ブレイヴスタイル」と「レンキンスタイル」が追加。
『MHXX』は日本ゲーム大賞2017の優秀賞を受賞。
Nintendo Switch移植版が2017年8月25日に発売。
それぞれの新たなスタイルはプレイヤーのスタイルに応じた特徴を持つ。
開発者は過去へのリスペクトを持ちつつ新しい体験を提供しようとした。発売日:2017年3月18日 / カプコン1,698,161本 -
13位
パズドラZ『パズドラZ』は2013年12月12日にガンホーから発売されたニンテンドー3DS用ゲーム。
スマートフォン用ゲーム『パズル&ドラゴンズ』のコンシューマ向け初タイトルで、2週間で100万本以上売上。
課金システムはなく、ストーリーやキャラクターが新たに設定されている。
ローカル通信やすれちがい通信に対応し、対戦やモンスター交換が可能。
プレイヤーは新米ドラゴンテイマーの主人公となり、悪の組織「パラドックス」と戦う。
主人公は性別を選択でき、ドラゴンの子供シロップがストーリーに重要な役割を果たす。
パラドックスのリーダーは、「破壊のカリスマ」ドグマ。
各エリアに天空龍が存在し、それぞれの属性のモンスターが出現。
ゲーム中には多くの新規キャラクターが登場し、ストーリーは約400ページのシナリオに構成されている。
開発過程でアニメーションやマップデザインに工夫が施された。
体験版や限定版も配信され、マーケティングに力を入れた。
オープニングアニメーションはスタジオ雲雀が制作し、2Dアニメーションが使用された。
ゲームはパズルベースのRPGで、ジグソーパズルの要素が取り入れられている。
主要キャラクターの中で特に新たに創造されたキャラクターが多い。
ゼットシティが物語の拠点で、各地のダンジョンを探索する。
物語は様々な分岐やイベントがあり、やり込み要素が豊富。
公式サイトや販促活動には多くのメディアやイベントが活用されている。
東京ゲームショウなどでの体験版配布が行われた。
本作は『パズドラ』の基盤を持ちながらも、新しい世界観を構築している。
本作のサウンドトラックには中川翔子がボーカルを担当した曲が含まれている。発売日:2013年12月12日 / ガンホー1,500,000本 -
14位
妖怪ウォッチ3 スシ『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ/スキヤキ』はレベルファイブから2016年に発売された3DSゲーム。
ゲームは日本とUSAを舞台に、2人の主人公(ケータとイナホ)を切り替えて進行。
『スシ』『テンプラ』が同時発売され、『スキヤキ』が追加要素を持って12月に発売。
初めてバトルシステムが変更され、妖怪ドリームメダル等とのデータ連携が可能。
新マップや妖怪が追加される大型アップデートが行われる。
ストーリーリンク要素により、片方の主人公の進行が他方に影響を与える。
新たに11種の妖怪種族が登場。
プレイヤーは「タクティクスメダルボード」で編成を行い、バトルで戦う。
食事イベントや金の卵イベントなどの多様なサブイベントが実装。
助け合いのための「イナウサ不思議探偵団」がイナホによって設立される。
各妖怪に特定の役割(アタッカー、タンク、ヒーラーなど)が設定。
地下商店街や新たなエリアも含まれる。
『スキヤキ』では多くのデータが引き継がれるが、一部は引き継げない。
各バージョンでのデータ連動やコラボ要素が含まれている。
新しい妖怪ウォッチ(U、ドリーム)や妖怪メダルが初登場。
マルチプレイアクション「妖怪ウォッチバスターズT」モードが追加される。
本作からはメリケン妖怪や新たなレジェンドカテゴリーが追加。
ストーリー内にアメリカ作品のモチーフが多く含まれている。
急に発生する鬼時間の新要素が増加し、突発性が増している。
2016年にはコラボで『ファイナルファンタジーXIV』との連動イベントも実施。発売日:2016年7月16日 / レベルファイブ1,495,891本 -
14位
妖怪ウォッチ3 テンプラ『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ/スキヤキ』は2016年にレベルファイブから発売された3DS向けゲーム。
『スシ』と『テンプラ』の2バージョンが同時にリリースされ、『スキヤキ』はその後の増補版。
ストーリーは日本とUSAを舞台に、主人公2人を切り替えながら進行する。
初めてバトルシステムが変更され、NFC対応の玩具とのデータ連携が可能。
新たな妖怪種族が追加され、バトルでは前衛・後衛の陣形に影響を与える。
ストーリーリンク機能により、片方の主人公を進めるためにはもう片方をクリアする必要がある。
前作と異なり、新しいバトルシステムではタクティクスメダルボードが導入され、妖怪の配置が戦略的に可能。
鬼時間やえんえんあぜ道などの新要素が追加された。
プロットにはアメリカ作品の要素が多数登場する。
無料アップデートで新マップや妖怪が追加された。
コラボレーションイベントや新モードが『スキヤキ』に追加された。
妖怪メダルの種類が増え、連動要素が強化された。
各主人公は独自のストーリーを持ち、相互にサポートする関係性が描かれている。
野外での食事イベントや金の卵イベントといった新たなイベント要素が含まれている。
各主人公には食事を通じたイベントがあり、生活感が反映されている。
新たな妖怪が多数登場し、特定の条件を満たすと操作可能になるキャラクターも存在。
バトル時にはターゲット指定や特定行動の指示が可能。
アップデートにより、ゲームプレイの幅が広がり、新しい楽しみ方が提供された。
妖怪ウォッチシリーズの公式キャラクターが多数再登場し、ファンに親しまれている。
日本とUSAの文化を融合させたストーリー展開が特徴的。発売日:2016年7月16日 / レベルファイブ1,495,891本 -
15位
どうぶつの森 ハッピーホームデザイナーゲーム名: どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー
発売日: 2015年7月30日(日本)、9月25日(アメリカ)、10月2日(ヨーロッパ)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
ジャンル: スピンオフ、部屋作り特化型
プレイヤーは「たぬきハウジング」に入社し、動物の希望に沿った部屋作りを行う
膨大なカタログから家具を選べ、自由度の高いレイアウトが可能
公共施設のデザインも可能
作品のスクリーンショットはSDカードに保存できる
amiiboカードが利用可能で、キャラクターから依頼を受けることができる
ソフトのデータをamiiboフェスティバルに転用できる
2015年9月に更新データが配信され、家の投稿や他プレイヤーの訪問が可能に
多くのスタッフが「とびだせ どうぶつの森」に関与して制作
amiiboカードの第1弾は全100種類、発売日はソフトと同日
Newニンテンドー3DS用のきせかえプレートがソフトと同日発売
amiiboが利用できる周辺機器も同日発売
機能を発展させた「ハッピーホームパラダイス」が2021年に配信スタート
プレイヤーはタクミライフの一員として住民の別荘を手掛ける発売日:2015年7月30日 / 任天堂1,480,000本 -
16位
妖怪ウォッチ3 スキヤキ『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ/スキヤキ』はレベルファイブが2016年に発売した3DS向けゲーム。
『スシ』と『テンプラ』が同時に発売され、12月に増補版『スキヤキ』がリリースされた。
舞台は日本とUSAで、2人の主人公(ケータとイナホ)を切り替えながら進行する。
バトルシステムが変更され、妖怪ドリームメダルとのデータ連携に対応。
新たなストーリーリンク機能が導入され、片方の主人公が進行できなくても他方をクリアすることで進める。
妖怪の種族は11種類に増加し、新たなバトル要素(タクティクスメダルボード)が追加された。
前作から続く「魂」システムがあり、レア魂の組み合わせがある。
鬼時間の発生が突然になり、脱出成功に応じて鬼の強さが増す仕組み。
マルチプレイアクション「妖怪ウォッチバスターズT」モードが追加された『スキヤキ』には新たな妖怪も登場。
一部のクエストや妖怪は前作からのデータ引き継ぎ可。
新キャラクター(例えばUSAピョンやイナウサ不思議探偵団)が追加され、ストーリーが展開される。
特定の時間に食事イベントや金の卵イベントなどが発生する。
Wi-Fiやローカル通信を用い、多彩な通信機能が備わっている。
各バージョンには独自の妖怪やクエストが存在。
新たな妖怪ウォッチ(Uおよびドリーム)がゲーム内で初登場。
地下商店街、アオバハラなど新エリアが追加され、探索が広がった。
ヌー大陸や妖魔界、ニュー妖魔シティなど、新マップも登場。
特定の条件下で登場するキャラクターやイベントが多い。
ユニークな食事イベントやミニゲームが豊富。
音楽やコラボ企画も実施され、広範な展開が行われている。
ゲーム内容やキャラクター、設定が随所に外国文化を取り込んでいる。発売日:2016年12月15日 / レベルファイブ1,462,565本 -
17位
ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』は2000年8月26日に発売されたPS用RPG。
ドラゴンクエストシリーズの第7作目で、初めて任天堂以外のプラットフォーム向けに開発・発売された。
舞台は陸地が一つだけの世界で、主人公たちが不思議な石版を集めて冒険を進める物語。
グラフィックにはナンバリングタイトルで初めて3Dポリゴンが採用された。
2000年8月28日には売上200万枚を超え、日本のPS用ソフトで歴代出荷本数第1位を記録。
発売に際して中高生や親子連れが行列を作り、強奪事件も報告された。
2013年には3DS版が、2015年にはAndroidおよびiOS版が発売された。
ゲーム内では「ふしぎな石版」を集めてストーリーを進行し、土地を開放していく。
移動画面は3Dマップで視点が360度変えられ、戦闘はAIを利用したターン制。
職業や特技が豊富で、前作から転職システムが引き継がれ、一部新要素も追加。
キャラクター同士の会話は状況に応じて行われ、特定条件を満たさないと聞けない話もある。
移民町やモンスターパーク等のコレクション要素が採用され、やり込み要素が増えた。
大規模なシナリオの長さは他のナンバリング作品と比べても特に長大。
メインキャラクターは主人公を含んで6名で、物語の進行に伴って仲間の入れ替えが行われる。
魔物やボスキャラクターには多様なデザインと設定が用意され、多くのモンスター職も存在する。
戦闘はターン制で、各キャラクターに個別の作戦設定が可能になった。
『ドラゴンクエストVII』は文化庁メディア芸術祭で大賞を受賞し、シナリオの完成度が評価された。
サウンドトラックやリメイク版のプランも存在し、シリーズの人気を受け継いでいる。
発売までに多くのプロモーション活動が行われ、特にSMAPが出演したCMが話題になった。
移殖やアプデにより、ゲームプレイの仕組みが見直され、利便性が向上した。発売日:2013年2月7日 / スクウェア・エニックス1,250,000本 -
18位
ドラゴンボールZ 超武闘伝2発売日:2015年6月11日 / バンダイナムコエンターテインメント1,150,000本 -
19位
スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS『スーパーマリオメーカー』は任天堂が2015年9月10日に発売したWii U用ゲーム。
発売は『スーパーマリオブラザーズ』の30周年を記念している。
ゲームはプレイヤーがオリジナルのマリオコースを作成し、公開できる要素が特徴。
コースのスタイルは『スーパーマリオ』シリーズのいくつかに基づいている。
プレイヤーはインターネット上で作成したコースを公開し、他のプレイヤーがプレイできる。
追加的な要素が編集ツールによって組み合わせることができ、多様なコース作成が可能。
特定のコスチュームはamiiboや特定の達成によって解禁される。
複数の大型アップデートを経て、新しい機能やコースが追加される。
2016年にはニンテンドー3DS版が発売。
2019年に続編『スーパーマリオメーカー2』がNintendo Switch用に発売された。
ゲームは多くの受賞歴があり、評価も高い。
サービス終了が2021年3月31日に発表された。
本作は要素の自由度が高く、ユーザー生成コンテンツが非常に多い。
任天堂は本作で世界中のコースが720万以上作成されたと発表した。
ゲームに参加したプレイヤーは、さまざまなチャレンジやイベントが用意されている。
開発チームは過去のマリオシリーズ経験者で構成されている。
コース作成は直感的に難しくなく、幅広い層に支持されている。
プレイヤーによって作成された独創的なコースは高く評価された。
一部プレイヤーからは厳しいポリシーに対する批判も存在した。
売上は世界で400万本以上、3DS版も高い売上を記録した。発売日:2016年12月1日 / 任天堂1,140,008本 -
20位
ルイージマンション2『ルイージマンション2』は2013年3月20日に発売されたニンテンドー3DS専用ソフト。
マリオシリーズから派生した作品で、ルイージが主役を務める。
前作『ルイージマンション』の続編であり、開発はNext Level Games。
2019年には続編『ルイージマンション3』がNintendo Switchで発売。
2024年にはHDリマスター版『ルイージマンション2 HD』がNintendo Switch用として発売予定。
本作の舞台はオバケに占拠された複数のステージ。
ルイージは新機能が追加されたオバケ吸引装置「オバキューム」を使う。
オンラインやローカル通信を利用したマルチプレイモードがある。
物語では、ダークムーンが破壊され、オバケが凶暴化する。
ルイージはオヤ・マー博士からダークムーンの欠片回収を任される。
重要キャラクターにはオヤ・マー博士、助手のキノピオ、ルイージの兄マリオがいる。
ダークムーンの欠片は6つあり、オバケの凶暴化を防ぐ役割を持つ。
ゲームには様々な新アイテムと能力が登場。
ストーリーは部屋の鍵、テレポート装置などの要素を含む。
アーケード版『ルイージマンション アーケード』も存在し、カプコンが開発。
アーケード版は2015年に稼動開始し、2018年にネットワークサービスが終了した。
『ルイージマンション アーケード』はオバケと戦うオバキュームシューティング形式。
2016年に操作方法のアップデートが行われた。
シリーズ全体でルイージの成長や冒険が描かれる。
今作やアーケード版は複数タイプのオバケが登場することでも知られる。発売日:2013年3月20日 / 任天堂1,120,000本 -
21位
ファイアーエムブレム無双『ファイアーエムブレム無双』はコーエーテクモゲームスが発売した任天堂とのコラボ作品で、2017年にリリース。
新ニンテンドー3DSとNintendo Switch向けに発売された。
ストーリーモードとヒストリーモードがあり、ストーリーモードでは難易度を選択可能。
キャラクターは全編フルボイスで、「絆会話」システムが導入されている。
ゲーム内では最大8人のユニットを選択でき、4人を自由に操作できる。
戦闘中にサイドミッションが発生することがある。
通常の「カジュアルモード」とHPが0になるとユニットが負傷する「クラシックモード」が選べる。
武器の相性システムがあり、特定の武器が有利・不利な影響を受ける。
各キャラにはHPや力、魔力などのステータスがあり、成長率は固定。
最大6個までスキルを装備可能で、キャラごとのスキルは特定条件で取得できる。
「覚醒」機能により強力な攻撃が可能になる。
ダブルシステムがあり、前衛と後衛のキャラで特殊攻撃や防御が発生する。
クラスチェンジシステムがあり、一部キャラは本作オリジナルの上級職が用意されている。
ゲーム内アイテムや素材を使ってユニットや武器の強化が可能。
特定アップデートにより新機能や特性が追加された。
主人公にはリアン・シオンがいて、異界からの戦いに挑む。
歴代『ファイアーエムブレム』のキャラクターが登場し、ストーリーモードで役割を果たす。
アップデートで新衣装やキャラクター追加が行われている。
出荷本数は全世界で100万本を超えている(2018年時点)。発売日:2017年9月28日 / コーエーテクモ1,000,000本 -
21位
ドラゴンクエストX オンライン3DS版はゲームカード非同梱、ダウンロードコードでプレイ
同梱内容:DLコード、60日利用券、特典アイテムコード、ポスター、ふくびきカード
ゲーム内容・仕様
他機種(Wii/Wii U/Windows)版と同じ世界で冒険可能
クラウドストリーミング方式で動作(3DSは画面を描画しているだけ)
キャラ育成、職人、ハウジング、ストーリー進行など豊富な要素
ソロプレイ可能(仲間NPC=サポート仲間を借りて進行)
自分の家を持てるハウジングシステム搭載
特典アイテムにレモスラボードプリズムや経験値アイテムなど付属
通信・操作・快適性
操作はタッチパネル+ボタンで対応(オートランやジャンプはタッチ必須)
ZRボタンが存在しない旧3DSでは操作がやや不便
クラウドのため通信環境に大きく依存
通信不安定だとラグ・切断・カクつき等の問題が発生
グラフィックは3DSにしては荒め、文字も読みにくいとの声多数
3D立体視には非対応
他機種版と比較して動作がもっさりしているという評価あり
利用料金・課金要素
他機種での月額利用料とは別に3DS用の利用料が必要(二重課金)
クラウド使用のために月額料金が割高設定
アイテム課金・リアルマネーでのアイテム購入(DQXショップ)あり
評価・感想(レビュー要約)
DQシリーズ好きには世界観やBGMなどで高評価
ネット初心者・ネトゲ初心者が多く、入りやすい設計
一方で「ゲームというより日課・作業」という不満の声も
金策・装備集めが困難で、「カネトルティア」と揶揄されることも
サポート仲間AIがあえて劣化しているとの公式発言に失望との声あり
初期は通信切断や画面の潰れにより「シリーズ最悪」の評価も
環境次第では安定して遊べ、十分楽しめるとの意見もある発売日:2014年9月4日 / スクウェア・エニックス1,000,000本 -
22位
モンスターストライクジャンル:おはじきアクションRPG
オリジナル要素:3DS専用ストーリー&モンスター収録
通信機能:ローカル通信協力プレイ(最大4人)、すれ違い通信でカード交換
ゲーム内容
舞台:アニメ版と同じキャラクター&世界観
新キャラクター「オラゴン」登場
バトル:3D奥行き表現のオリジナルステージ
操作:タッチ操作 or スライドパッド+ボタン、バトル中に切替可
難易度:初心者向け〜上級者向けまで幅広く設定
協力プレイ:ローカル通信で強敵に挑戦可能
すれ違い通信:助っ人「ストライクカード」交換
モンスター図鑑やコレクション要素あり
キャラ強化:素材合成・レベル上げ・ステータス成長
ガチャ:ゲーム内メダルで引ける(課金不要)
クエスト進行:ストーリーとフリー探索型バトル
ラスボス戦前の難易度急上昇(高HP推奨)
クリア後要素:超絶クエストなど高難易度コンテンツ解放
3D表現:演出は控えめで目が疲れにくい
レビュー要約
高評価
オフライン・課金なしで安心して遊べる
操作方法の自由度が高く、バトルテンポがゆったりで遊びやすい
モンスターや図鑑のイラストが綺麗
アニメ版ファンやスマホ未プレイヤーでも楽しめる
ユーチューバー(HIKAKINなど)のゲーム内登場が話題性あり
低評価・不満点
キャラクター・モンスター数が少ない
ローカル通信のみでオンライン非対応
一部操作がもっさり、UIがわかりづらい箇所あり
ストーリー終盤以降の難易度が極端に高い
コンティニューオーブ必須場面がありバランスに不満発売日:2015年12月17日 / ミクシィ909,781本 -
23位
ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君PS2版(2004年発売)のリメイク作品で、完全版的内容。
イベントシーン全てにボイスが追加され、日本語豪華声優陣を起用。
音楽は東京都交響楽団によるオーケストラ音源を収録。
「すれちがい通信」機能を活用した新システムを搭載。
■ ゲーム内容
オリジナル版では語られなかった新シナリオを追加。
新仲間キャラクターとして女盗賊ゲルダとモンスター・バトルロード主催者モリーが参戦。
新規追加要素「追憶の回廊」などやり込み要素を実装。
一部特技(例:ゼシカの双竜打ち)をバランス調整。
広大なフィールドを自由に探索可能な冒険スタイルは健在。
グラフィックは3DS向けに最適化されつつ、演出やカメラワークを強化。
写真撮影クエストや追加サブイベントを実装。
すれちがい通信・Wi-Fi配信でアイテムや名場面データを入手可能。
■ レビュー(好評点)
ゲームバランスが良く、シリーズ最高との評価多数。
新規ボイス演出により臨場感が増し、特にドルマゲス役・子安武人の演技が高評価。
オーケストラ音楽のクオリティが高く、BGMが感動的と好評。
新キャラ追加や追憶の回廊でリプレイ性が高まっている。
初心者にもおすすめできる完成度。
プレゼントや贈答用としても喜ばれる作品との意見あり。
ゲルダや追加要素により戦略の幅が広がった。
■ レビュー(不満点・注意点)
一部操作性やロード時間に関して意見が分かれる。
ゲルダが強すぎるためヤンガスが活躍しにくいとの指摘あり。
通信機能使用時に強制終了するバグ報告(Wi-Fi・すれちがい通信)。
セーブ後の終了時やプレイ中に強制終了が発生するケースあり。
スクエニメンバーズサイトの識別コード登録に失敗する例が報告。
中古ソフトの場合、前所有者のデータやアチーブメント登録不可状態が残っていることがある。
サンディの色違い厳選で色固定や出現消失などの不具合が発生する場合あり。発売日:2015年8月27日 / スクウェア・エニックス900,844本 -
24位
星のカービィ トリプルデラックス『星のカービィ トリプルデラックス』は2014年1月11日にニンテンドー3DS用として発売された。
アメリカとヨーロッパでもそれぞれ同年に発売された。
2013年の『Nintendo Direct』で初めて発表された、3DS向けの『星のカービィシリーズ』タイトル。
前作『星のカービィ Wii』から約2年ぶりの新作。
3DSの立体視機能や傾き感知センサーを活用したギミックが多数存在。
ユーザーはステージクリアに必要なサンストーンを集める必要がある。
新たに『そのば回避』と『空中回避』のアクションが追加された。
ボスキャラの形態変化が採用され、豊富な戦闘のバリエーションが存在。
ストーリーには、カービィがタランザによってデデデ大王を救出するための冒険が描かれている。
主要キャラクターにはカービィ、デデデ大王、タランザ、クィン・セクトニアが登場。
各ステージには「サンストーン」が配置され、ボス戦へのアクセスに必要。
ストーリーモードのクリア後には追加の難易度での挑戦が可能なEXステージも用意されている。
サブゲームとして『カービィファイターズZ』と『デデデ大王のデデデでデンZ』が登場。
複数のコピー能力が使用可能で、プレイヤー同士で対戦ができる。
ストーリーモードの難易度が高く設計されている。
登場ボスには通常のボスに加え、強化版のボスも存在する。
ストーリーに沿ったミニゲームもたくさん存在し、プレイヤーを楽しませる。
キーホルダーやコレクション要素が用意されている。
本作はシリーズ内で新たな対戦要素やアクションを追加している。発売日:2014年1月11日 / 任天堂844,707本 -
25位
ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵同梱版:限定デザインの3DS LL同梱パックも発売
主なシステム・新要素
完全3D化:グラフィックは3D化(立体視はモンスター図鑑のみ)
オンライン要素:Wi-Fi対戦、マスターズGP、プレゼントの鍵など
すれちがい通信:他プレイヤーから「ふしぎな鍵」入手可能
新配合要素:新生配合、らくらく配合検索、究極配合は廃止
倍速モード:戦闘速度を最大3倍に(通信対戦では使用不可)
超Gサイズモンスター:4枠を占める巨大モンスターが登場
称号システム:条件達成で称号を獲得(対戦でのみ入手可もあり)
色違い転生モンスター:転生モンスターが登場
装備強化:★付き武器に特殊効果を追加可能
衣装変更:ルカとイルの服装を変更可能
鍵と世界システム
鍵の仕様変更:現実時間で再生、使用後は壊れる(一部例外あり)
鍵の合成:2つのキーワードで自作可能、報酬はランダム
世界構造の変更:マップは既存世界の切り取り型に変更
モンスター関連
モントナー:プレイヤー固有の伝説モンスター(性格や見た目カスタム可)
モンスター引越し:前作(テリー3D)からモンスター引継ぎ可能(Aランク以下)
冒険・探索
ジャンプ&アクション追加:近くの敵を引き寄せたり回避したり可能
写真撮影:ゲーム中のスクリーンショット撮影が可能
ゆめみるタマゴ:すれちがいで候補が増え、ルーレットでモンスター誕生
シナリオ・キャラクター
狭間の闇の王:最終ボスとして新登場、2段階の変身形態あり
聖竜ミラクレア:元賢者で世界を繋ぐ存在。伝説の卵を託す
3人の英雄:アモン、メルナ、ダルジャンが魔物に変身して登場
ドーク:中ボス的存在、倒すと仲間に。改心エピソードあり
その他システム
無料宿屋:宿泊無料、教会機能は宿屋に統合
配合バランス調整:強特性にはマイナス特性が自動付与される
旧作からの変更:性格や野生値などの要素は削除発売日:2014年2月6日 / スクウェア・エニックス791,819本 -
26位
ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!発売日:2013年11月7日 / バンダイナムコエンターテインメント790,000本 -
27位
ファイアーエムブレムif 白夜王国『ファイアーエムブレムif』は2015年に発売されたシミュレーションRPGで、ファイアーエムブレムシリーズの第14作目。
日本での発売日は6月25日、アメリカは2016年2月19日、ヨーロッパは2016年5月20日。
ゲームは『白夜王国』『暗夜王国』『インビジブルキングダム』の3つのシナリオに分かれている。
プレイヤーキャラクターの選択によってシナリオが異なるのが特徴。
『白夜王国』は初心者向け、『暗夜王国』は中・上級者向けの難易度。
『インビジブルキングダム』は両方のユニットが仲間になり、バランスの取れた難易度。
本作はキャラクターデザインにコザキユースケを起用し、ストーリーは樹林伸が担当。
メインテーマには蓮花の楽曲『if〜ひとり思う〜』が起用されている。
攻陣・防陣システムが導入され、ユニットの連携が強化された。
武器の相性が変更され、新しい武器タイプが追加された。
支援や結婚システムがあり、特定の条件で子供キャラが登場する外伝マップが解放される。
CERO:C(15歳以上対象)で、amiiboに対応。
マイキャッスルという拠点システムがあり、施設の設置や他プレイヤーとの交流が可能。
DLCとして追加のステージやキャラクターが配信された。
「ファイアーエムブレムif」の特色として、物語の選択肢が重要で、異なる結末が用意されている。
プレイヤーは主人公の容姿や声を設定でき、個性を反映させることができる。
幾つかのキャラクターは異なるルートで仲間にできるが、逆に敵として立ちはだかる可能性もある。
本作では同性婚が可能であり、多様性を考慮した要素が取り入れられている。
2023年3月末までにDLCの新規購入ができなくなる予定。
特製パッケージ版(SPECIAL EDITION)も発売され、多数の特典が含まれる。発売日:2015年6月25日 / 任天堂780,000本 -
27位
ファイアーエムブレムif 暗夜王国『ファイアーエムブレムif』は2015年6月25日に発売された3DS専用シミュレーションRPGで、第14作目。
ゲームは「白夜王国」「暗夜王国」「インビジブルキングダム」の3つのシナリオに分かれており、プレイヤーの選択で異なる物語が展開。
プレイヤーキャラクターはCERO:C(15才以上対象)に指定され、amiiboに対応。
『白夜王国』は比較的初心者向けで、自由なキャラクター育成が可能。
『暗夜王国』は中級者向けで、経験値やお金が限られ、難易度が高い。
『インビジブルキングダム』は両国のユニットが仲間になり、難易度は中間となる。
戦闘において「竜脈」や新しい武器の相性システムが導入され、従来の制限が撤廃された。
支援システムが強化され、異性ユニット間で結婚できる要素が追加。
兵種システムが刷新され、性別制限がなくなり、クラスチェンジ方法も多様化。
ユニット成長やスキルカスタマイズが可能で、多様な戦略を楽しむことができる。
ストーリーは選択肢によって分岐があり、キャラクターの運命が変わる要素を持つ。
音楽には蓮花の楽曲が使用されており、一部キャラクターの声優も新たにキャスティングされた。
DLC「インビジブルキングダム」の配信は2015年7月9日から始まり、無料ダウンロードもあったが終了後は有料となった。
マイキャッスルという新要素が追加され、プレイヤー同士が交流できる。
各キャラクターには固有のスキルがあり、ストーリーに反映される。
動画やコミカライズも展開され、幅広いメディアミックス展開が行われた。
2016年にはドラマCDシリーズが発売され、物語のバックストーリーが描かれた。
インターネットを利用したDLC内容の購入期限が2023年3月下旬に設定され、重要な注意事項が発表された。発売日:2015年6月25日 / 任天堂780,000本 -
28位
リズム天国 ザ・ベスト+ゲーム名: 『リズム天国 ザ・ベスト+』
発売日: 2015年6月11日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
ジャンル: 音楽ゲーム(公称ジャンルは“ノリ感ゲーム♪”)
シリーズ4作目
過去3作からの再収録に新作を追加
操作: Aボタン、Bボタン、十字キーの3種類
ストーリーモードを初採用
スコア評価システム: 「やりなおし」「平凡」「ハイレベル」
新要素「キメ星」システム導入
プロデュース: つんく♂(声帯摘出手術後の参加)
ディレクター: 米政美
新作ゲームの収録あり(例: 「階段キャッチ」「フルーツバスケット」)
収録楽曲: 大橋光、トキメキスト、ぱじゃまっ娘クラブ、あり〜さらなど
各ゲームの難易度調整あり
新モード「チャレンジランド」追加
プレイヤーキャラクター「テビリ」に成長要素あり
ストーリーに関わるキャラクター多数登場
魅力的なグラフィックと音楽が特徴
賞品としての「ノリ玉」制度あり発売日:2015年6月11日 / 任天堂700,031本 -
29位
星のカービィ ロボボプラネット『星のカービィ ロボボプラネット』は2016年4月28日発売のニンテンドー3DS用ゲーム。
ハル研究所が開発し、任天堂から提供されている。
従来の作品に比べてSF要素が強い。
新要素として「ロボボアーマー」に乗り込み、さまざまな攻撃を行える。
カービィの冒険がポップスターを元に戻すことを目的としている。
主要キャラクターにはカービィ、デデデ大王、メタナイト、秘書スージー、プレジデント・ハルトマンなどがいる。
ストーリーでは「ハルトマンワークスカンパニー」がポップスターを機械化しようとする。
ボス戦にはシューティング要素も追加され、カメラワークも多彩になった。
ステージ内にICキューブが隠されており、ボス戦へのセキュリティ解除に必要。
本作から派生したタイトルには『みんなで!カービィハンターズZ』や『カービィのすいこみ大作戦』がある。
各レベルクリア後に高難易度のEXステージが解放される。
ステッカーの収集要素があり、200種類存在する。
amiibo連携による特別な要素がある。
ゲームはプレイ中的に回復アイテムを集められる仕様。
改訂版『カービィのすいこみ大作戦』と『みんなで!カービィハンターズZ』が後に配信された。
多様な敵キャラクターに過去作からのキャラを含む。
プレジデント・ハルトマンの秘密は彼の娘との関連に深く結びついている。
各ボスの強化版が登場するモードも存在。
ストーリーボードやボスバトルが多岐にわたる形で展開される。
プレイヤーのキャラクター設定やプレイスタイルに応じた多様な攻撃手段が提供されている。発売日:2016年4月28日 / 任天堂671,308本 -
30位
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3』は2016年3月24日に発売されたニンテンドー3DS用RPG。
シリーズ第6作で、約6年ぶりの完全新作。
プレイヤーはモンスターをスカウト・育成し、配合して新たなモンスターを生む。
フィールド探索には「リアクター」を使用。
初週販売本数は36.8万本。
特別体験版が2016年3月9日に配信された。
開発の決定はプロデューサーの犬塚太一が「ジョーカー」の開発と判断。
SF的要素が取り入れられ、物語は「ブレイクワールド」が舞台。
主人公は楽園でサンチョと共に生活していたが、冒険に出発。
主要キャラクターにレナーテ、ダークマスター、ボーショックなどがいる。
新要素として「ライドシステム」が導入され、モンスターに乗って移動可能。
配合システムに「ペイント配合」と「超生配合」が追加。
登場モンスターは500種類以上、前作より減少。
クリア後の追加ストーリーや新マップが存在。
転送装置、ギミック、AI「テレジア」の操るコロシアムも含まれる。
特定の物語までショートカット可能な機能が追加。
ディスクシステムに新たな変更が入った。
プロフェッショナル版が2017年2月9日に発売。
亡きキャラクターのアロマやアンセスが登場し、ストーリーに絡む。
ゲームの目的は失われた記憶を取り戻す旅。発売日:2016年3月24日 / スクウェア・エニックス625,764本 -
31位
公益財団法人 日本漢字能力検定協会 漢検トレーニング2発売日:2017年7月20日 / イマジニア620,000本 -
32位
ルイージマンション元はゲームキューブで発売された作品のリメイク
主人公:ルイージ
ゲーム内容
ストーリー:突然届いた「大きなお屋敷プレゼント」の通知をきっかけに、オバケ屋敷を探索し行方不明のマリオを探す
主な探索装備:「オバキューム」(オバケを吸い込む掃除機)、ライト、「ゲームボーイ・ホラー」
オバケ捕獲方法:ライトで驚かせ→オバキュームで吸引→体力0で捕獲
新要素「ストロボ」:Aボタンで強い光を発してオバケを驚かせる(オリジナルタイプも選択可能)
屋敷探索:鍵を見つけて各部屋を開放、仕掛けや謎解きを進める
新要素「2人プレイ」:ソフト2本で全モード、ソフト1本で一部モード(トレーニング・ボスリトライ)が可能
ローカル通信・ダウンロードプレイ対応
下画面タッチ操作で地図やメニューを操作可能
3D立体視対応(奥行きのある演出)
ジャイロセンサーによる視点操作(感度調整可能)
レビュー要約
2や3のプレイ経験者が初代を手軽に遊べる点が好評
ゲーム内容は簡単すぎず、謎解きはヒントなしでも面白いとの声
ボリュームはGC版と同等で比較的短めだが価格を考えると満足度は高い
ストロボ操作は一部プレイヤーに「やりにくい」と不評、通常ライトでプレイする人も多い
3DS版は操作や吸引感が改善され、GC版より快適と感じるユーザーも
ジャイロ操作がうまく調整され、酔いにくいとの評価あり
グラフィックはGC版よりやや柔らかい印象
3D機能は臨場感を高めるが、酔いやすい人もいる
携帯機なので本体を閉じて即中断・再開できるのが好評
ゲームキューブ版を知らない世代や子どもにもおすすめできるとの声
オバケのデザインが可愛いと好評
操作性はGC版コントローラー前提の設計が一部残り、慣れが必要との意見もあり
中古市場でGC版が高騰しているため、リメイク版の存在を歓迎する声が多い
総評:丁寧な移植で手軽に初代を遊べる名作、シリーズファンにも新規にもおすすめ発売日:2018年11月8日 / 任天堂604,000本 -
33位
ゼルダの伝説 時のオカリナ 3DAmazon評価:★4.2(レビュー630件)
概要・内容
1998年N64版『時のオカリナ』のフルリメイク作品
グラフィックを一新し、3D立体視に対応
主人公リンクが少年から青年へと成長する「時を越える冒険」
時代ごとにできることが異なる(例:少年しか入れない場所、青年しか使えないアイテム)
メイン武器やアイテム:オカリナ、バクダン、パチンコなど多数
ストーリーは、ガノンドロフとのトライフォースを巡る戦い
機能・操作性
下画面でアイテム・装備切替、マップ確認が可能
ジャイロセンサー対応(本体を動かして視点操作)
セーブは任意のタイミングで可能
タッチ操作で操作感向上
注目システムでアクションが苦手でも遊びやすい設計
難易度・モード
初心者向けに「ヒント映像」搭載(シーカーストーンで再生可能)
本編クリア後には高難度の「裏ゼルダ」モードを開放
裏モードは左右反転+ダメージ2倍、敵配置・謎解きも変更
評価ポイント(レビューから)
「3D表示でもグラフィックが綺麗」と高評価
ジャイロ操作は狙いをつけやすく便利と好評
操作性も快適、靴の履き替えも楽
昔ながらの謎解き・お使い要素が健在で没入感がある
グラフィックの進化とともに、当時の感動が再現されたとの声多数
反面「画面が小さい」「中古と表記が分かりにくい」といった不満もあり
攻略難度は高めで、攻略サイトが必要と感じるユーザーも
その他
携帯機ならではの手軽さが魅力(スリープモード対応など)
ゼルダ未経験者にもシリーズファンにもおすすめできる名作リメイク発売日:2011年6月16日 / 任天堂580,000本 -
34位
ペーパーマリオ スーパーシールタイトル: ペーパーマリオ スーパーシール(2012年12月6日発売)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
海外名称: Paper Mario: Sticker Star
シリーズ: ペーパーマリオシリーズの第4作
初の携帯型ゲーム機向け
主なテーマ: 「紙」と「シール」
ステージやキャラクターはペーパークラフト風
結果: マリオは「ロイヤルシール」を探して冒険
主要キャラクター:
- マリオ(主人公)
- ルーシー(シールに詳しい旅のおとも)
- ピーチ姫(誘拐される)
- クッパ(メイン敵キャラクター)
- クッパJr.(初登場)
- カメック(ボス格の敵)
バトル: ターン制でシールを使って戦う
シールの種類: バトルシール、モノシール、ロイヤルシール
特徴: 経験値やレベルアップの概念がない
コース: 全部で6つのワールド(それぞれ異なるテーマ)
各ワールドには複数のコース
最後のワールドはロイヤルシールを全て集めないと進めない
ラベルンタウン(シールの売買ができる街)等の施設あり
斬新なアクションコマンドシステム
さまざまなボス戦が存在
ボスの形態が変わる戦闘スタイル
ストーリーは過去作に比べて簡素化されている発売日:2012年12月6日 / 任天堂570,000本 -
35位
妖怪三国志『妖怪三国志』は2016年4月2日に発売されたニンテンドー3DS向けのゲームソフト
開発はコーエーテクモゲームス、レベルファイブが発売
『三國志シリーズ』とのコラボ作品
妖怪たちが三国志の武将に扮する
ターン制バトルを採用し、移動範囲がマス目で表示
技として「ようじゅつ」「とりつく」「ひっさつわざ」が使用可能
主人公キャラクターはジバニャン、コマさん、USAピョンの3体から選べる
妖怪たちが「武将妖怪」として登場
各妖怪には声優が指定されている
妖怪ウォッチシリーズやバスターズとの連動要素がある
QRコードでアイテムやコインを入手可能
後継作品として『妖怪三国志 国盗りウォーズ』がある
他ゲームとのコラボ内容も記載されている
アニメ版でも本作を題材にしたショートシリーズが放送された
出現する特定のキャラクターが連動によって変化する
売上情報も記載されている
配信される楽曲に関する情報も含まれている
妖怪ワールドや公式チャンネルへの言及がある
楽曲の作詞・作曲者の名前が記載されている
本作を通じて歴史を題材にしたエンターテインメントが提供される発売日:2016年4月2日 / レベルファイブ563,395本 -
36位
妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソードタイトル: 妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソード/マグナム
発売日: 2017年12月16日
制作会社: レベルファイブ
続編: 妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊
ゲームモード: 独立ゲーム化された『バスターズT(トレジャー)』を収録
バージョン: ソードとマグナムの2つが同時発売
ストーリー: バスターズチームが家賃滞納の危機を回避するため、カラクリ島で財宝を発掘
敵: さまざまな妖怪(ブンドリー一家、大妖怪カナエンデス、アレ・バッチーノなど)
ダンジョン探検: 4体の妖怪でチームを組む
フロア移動: 階段を使い、最終地点のビッグボスを倒す
トレジャーギア: 武器モードの切替やギアソウルを使用
「ともだち」になる要素: 敵を倒し、タイミングよくボタンを押す
効果音: ランダムに「バンバラヤー!!」の掛け声が発生
マルチプレイ: 最大4人対応
主なキャラクター: ウィスパー、ジバニャン、コマさん、USAピョンなど
連動要素: 複数の妖怪ウォッチシリーズと連動
QRコード: 妖怪メダルを使用してアイテム獲得
音楽: 新曲が複数収録
基本設定: 赤猫団/白犬隊に準じる
ゲームシステム: スナックワールド トレジャラーズと一部共通発売日:2017年12月16日 / レベルファイブ501,342本 -
36位
妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー マグナムゲームタイトル: 妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソード/マグナム
発売日: 2017年12月16日
開発元: レベルファイブ
続編: 妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊
ミニゲーム『バスターズT(トレジャー)』が独立ゲーム化
ソードとマグナムの2バージョンが同時発売
劇場版アニメ『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』と連動
物語の舞台: ニューヨーマシティー
1億円の家賃滞納により、カラクリ島での財宝発掘に出発
敵: ブンドリー一家、大妖怪カナエンデス、アレ・バッチーノなど
プレイヤーは4体の妖怪でチームを組む
ダンジョンを探検し、アイテム収集とボス戦が中心
トレジャーギアの3つのモードを使用可能
ダンジョン内で「ともだち」を希望されることがある
バンバラヤー!!の掛け声で特定効果が発生
マルチプレイは最大4人まで対応
登場キャラクター: ウィスパー、ジバニャン、コマさん、USAピョンなど
特典やアイテムはQRコード連動で入手可能
妖怪メダルを使って様々な要素を連動可能
基本設定は前作『妖怪ウォッチバスターズ』に準ずる発売日:2017年12月16日 / レベルファイブ501,342本 -
37位
マリオパーティ アイランドツアー『マリオパーティ アイランドツアー』はマリオパーティシリーズの第12作品で、2014年3月20日に任天堂から発売。
開発はエヌディーキューブが担当。
ニンテンドー3DS向けで、過去の携帯ハード向けと同様にナンバリングは含まれていない。
80種類の新作ミニゲームと7種類のボードマップが収録。
ソフト1本で2-4人がローカル通信でプレイ可能。
1人用モード「クッパタワー」や「すれちがいミニゲーム」などの多様なモードがある。
ボードマップはゴールを定義し、各マップで異なるルールが適用される。
ミニゲームは3DSのタッチスクリーンやジャイロセンサー、マイクを活用。
ストーリーはマリオたちがパーティーアイランドからの招待状で冒険する内容。
「フリープレイ」「タイムアタック」「かちぬきバトル」のミニゲームサブモードがある。
「すれちがい通信」で対戦相手とミニゲームを楽しむ機能。
クッパタワーではクッパの手下と対戦しながら塔を登る。
プレイヤーキャラクターにはマリオ、ルイージ、ピーチなどが含まれる。
隠しキャラクターとしてクッパJr.が登場。
各ミニゲームで「スター」を獲得する条件が設定されている。
「マリパポイント」でアイテムやミニゲームのハイスコアを鑑賞できる。
登場キャラクターにはロゼッタやキャサリンも含まれる。
ゲームの案内や司会はきいろキノピオやあおキノピオが担当。発売日:2014年3月20日 / 任天堂500,000本 -
37位
ファイアーエムブレム 覚醒『ファイアーエムブレム 覚醒』は2012年4月19日に任天堂より発売されたシミュレーションRPG。
シリーズ第13作目で、ニンテンドー3DS向けの初の完全新作である。
タイムトラベルをテーマにしたSF的ストーリーが特徴。
キャラクターデザインはコザキユースケが担当。
シリーズの集大成を目指し、過去作の要素を取り入れている。
新機能として3D立体視、デュアルシステム(2対1の戦闘)、全篇声優起用や有料DLCなどが導入された。
売上が低迷していたため、本作がシリーズの最後になる可能性があったが、40万本以上の売上を記録し、シリーズの存続が決まった。
難易度は「ノーマル」「ハード」「ルナティック」の3つから選べ、クラシックモードとカジュアルモードも存在。
デュアルシステムでは、2人のユニットが連携して戦うことができる。
結婚システムもあり、キャラクター同士の支援会話が進むことで夫婦になることができ、子供も生まれる。
とりあえず本作は初代イーリス聖王国の王子・クロムが主人公である。
敵として登場するキャラクターには邪竜ギムレーやペレジア王国のギャンレルなどがいる。
物語は、主人公クロムがイーリス聖王国の再建を目指し、様々な仲間と共に邪竜ギムレーに立ち向かう構成。
発売後に他のゲームとのコラボが行われている。
DLCには過去作に登場したキャラクターが現れる「魔符」システムがあり、プレイヤーは仲間にできる。
音楽やドラマCDもリリースされ、多様なメディア展開が行われた。
大きな評価を受け、ファミ通アワードやIGNからも高い評価を得た。
海外版のタイトルは『FIRE EMBLEM Awakening』となる。
ゲーム内のイベントやエピソードが豊富に用意されている。
クリア後の後日談やマルチエンディングの要素がある。
総じて、シリーズファンや新規ユーザーにとって楽しめる内容となっている。発売日:2012年4月19日 / 任天堂500,000本 -
38位
とびだせ どうぶつの森 amiibo+ジャンル: スローライフシミュレーション
2012年発売「とびだせ どうぶつの森」のアップデート版
既存ユーザーは無料アップデート可能
amiiboやamiiboカードに対応(拡張要素あり)
ゲーム内容(メーカー説明より)
プレイヤーは村長となり村を自由に発展させる
村役場での仕事や施設の整備が可能
お店の営業時間を変更して夜型の村にすることもできる
新しい住民どうぶつとの出会いがある
自宅の外観、部屋、服装まで自由にカスタマイズ可能
家具をリメイクしてオリジナルデザインを作れる
通信機能で他プレイヤーの村や家を見学可能
島でミニゲームを楽しめる
すれちがい通信で住宅展示場に家が並ぶ
インターネットで「夢見の館」から他村を訪問可能
amiiboで村に住んでいないどうぶつを呼び出せる
amiiboキャラをキャンピングカーで村に招ける
amiiboカード第1~第4弾で住民を引っ越しさせられる
どうぶつの森以外の一部amiiboにも対応
写真撮影で最大10体のどうぶつを同時に登場可能
レビュー(総合評価 星4.3 / 5.0)
世界観が良く、長時間遊べると好評
amiiboカード付き、新品購入に満足の声多数
グラフィックやキャラクターデザインが綺麗と評価
魚釣り、虫取り、インテリア、ファッションなど多彩な遊びが可能
子供から大人まで幅広く楽しめる
暇つぶしや長期的なプレイに最適という声あり
ストーリー性が弱く単調に感じるとの意見も一部あり
子供には向かない、飽きると感じるユーザーもいる
海外ユーザーからは日本語学習用に高評価を得ている
まとめると、このソフトは「とびだせ どうぶつの森」の進化版で、amiibo対応によって遊びの幅が広がり、長期的に遊べる内容になっています。ただし、作業感やストーリー面で不満を持つ人も一部いるようです。発売日:2016年11月23日 / 任天堂472,862本 -
39位
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D評価:Amazonで★3.9(753件)
ゲーム概要
2000年に発売されたNINTENDO64版のリメイク作品
舞台は「タルミナ」という月が落下する運命の異世界
主人公リンクは3日間という時間制限の中で世界を救う
時の流れをループさせながら謎を解き、冒険を進める
メインストーリーだけでなく、サブイベントも豊富
ゲームシステム
「時の歌」で1日目の朝に時間を巻き戻せる
時間はゲーム内で72時間(現実時間で約54分)
一時間単位で時間調整が可能に(64版は半日単位)
アイテムを最大4つまでショートカット設定可能
お面や仮面でリンクの能力が変化(例:ゾーラで泳ぐ、デクナッツで滑空)
ボスの弱点がわかりやすくなり、初心者にも優しい設計
「団員手帳」システムが強化され、サブイベントを管理しやすく
イベントにアラーム設定が可能になり、時間管理が簡単に
セーブポイントが増加(神殿前などに配置)
操作性・グラフィック
視点はNew3DSのCスティックに対応(自由にカメラ操作可能)
弓などはジャイロセンサーで狙いやすくなった
グラフィックが大幅に向上し、背景や細部が鮮明に
文字やマークも読みやすく、ハイリア語を解読する楽しみも
タッチパネルによる操作性向上(反応にやや不満の声も)
難易度・プレイ感
全体的にゲームバランスは調整され、遊びやすく
一方で「サブイベントや妖精集めは攻略サイト必須」との声も
ゾーラリンクの泳ぎ速度など一部仕様変更に戸惑う意見あり
一部イベントはスケジュール管理が厳しく、時間制限がストレスという声も
総評:不気味で独特な世界観とシステムを持つ、シリーズ屈指の異色作。リメイクによる親切設計で新規ファンにもおすすめだが、一部で賛否両論あり発売日:2015年2月14日 / 任天堂470,000本 -
39位
ゼルダの伝説 神々のトライフォース2ゼルダの伝説シリーズの一部で、2013年12月26日に任天堂から発売された。
ニンテンドー3DS用のアクションアドベンチャーゲーム。
前作『神々のトライフォース』の続編で、舞台は「ハイラル」。
本作ではハイラルと「ロウラル」というパラレルワールドが存在する。
主人公リンクは壁画化し、壁に沿って移動できる新能力を持つ。
ダンジョンを順不同で攻略できる新システムが採用されている。
発売日に特別版ニンテンドー3DS LLとダウンロード版セットが同時発売された。
テレビCMの音楽はスチャダラパーが担当。
キャラクターにはリンク、ゼルダ、ユガ、ヒルダ、ラヴィオ、賢者たちが含まれる。
各キャラクターには独特の背景や動機、能力が設定されている。
敵ボス戦が多様であり、ユガは繰り返し登場する。
壁画化のギミックを使った謎解きが重要な要素。
開発は多くの逆境を乗り越えながら進行した。
60フレームレートが採用され、アクションが滑らかに描画されている。
ゲームのタイトルは北米では続編であることを示さない形式。
開発プロジェクトは幾度か停止したが、アイデアが改良されて再開された。
ゲーム内にはルビーの収集要素やミニゲームも含まれている。
プレイヤーは多様なアイテムを使用し、謎解きや戦闘に挑むことが求められる。
物語の進行と共にハイラルとロウラルを行き来する展開がある。
ゲームデザインやシステムの革新が評価されている。発売日:2013年12月26日 / 任天堂470,000本 -
39位
マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャーゲーム名:『マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』
発売日: 2013年7月18日(日本)、7月12日(ヨーロッパ)、8月11日(アメリカ)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
シリーズ第4作目で、10周年記念作品
冒険の舞台は「マクラノ島」
主なキャラクター: マリオ、ルイージ、ピーチ姫、アックーム
新キャラクター: ユメップ(マクラノ族の王子)
プレイヤー操作: マリオとルイージの同時操作
巨大化したルイージや新機能を活かしたバトルシステムを搭載
ジャンプやハンマーを使用した探索とバトル
2つの世界で冒険: 現実の「もとの世界」と夢の「夢世界」
夢世界では「ユメルイージ」を操作可能
バトルはターン制で、タイミングが重要
状態異常が存在し、回復手段あり
バッチシステムでバトル中の効果を強化
ランクアップにより能力をカスタマイズ可能
BEST ELEMENTSとして「ブラザーアタック」や「ミラクルアタック」を搭載
強化されたハードモードを搭載
物語はピーチ姫救出を中心に展開
エンディングにはクッパとの最終決戦が含まれる発売日:2013年7月18日 / 任天堂470,000本