ディスクシステム

ゴルフUSコース

更新日 2026/06/14
ゴルフUSコース
青ディスク専用ソフト:wiki参照
基本情報
『ゴルフUSコース』は1987年6月14日に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ ディスクシステム用ゴルフゲーム。
開発は任天堂とハル研究所が担当した。
『ゴルフJAPANコース』の続編にあたり、ファミコン初期の『ゴルフ』を発展させた作品。
ディスクファクス対応の青ディスク作品で、第2回全国トーナメント対象ソフトとして展開された。
プレイ人数は1人から4人に対応し、多人数でストロークプレイが可能。
ゲーム内容
18ホールを回り、実際のゴルフ同様に少ない打数を目指すスポーツゲーム。
USコースらしく前作より複雑で攻略性の高いコース構成になっている。
ショット、クラブ選択、風読み、グリーン攻略など本格的なゴルフ要素を採用。
前作よりコースの自由度が増し、自分なりの攻略ルートを考えられるようになった。
ディスクファクス大会では4ラウンド合計スコアを競う形式だった。
システム・攻略要素
ショット画面がフルサイズ化され、打球の行方がより見やすくなった。
ティーアップ位置の変更が可能になり、戦略性が向上。
ピンまでの距離表示が追加され、ショット判断がしやすくなった。
風向きや風速、ラフの影響、グリーン速度など細かな要素が勝敗を左右する。
グリーン速度は3段階あり、パット時の距離感調整が重要。
OB範囲は緩和されたが、林の木には当たり判定がありミスショットの危険がある。
インパクト判定がシビアで、正確なタイミング操作が求められる。
条件達成により女性ゴルファー使用などの隠し要素も存在する。
音楽・サウンド・声優
ゴルフゲームのため音楽演出よりもプレイ中の効果音や雰囲気作りを重視。
ショット音やボールの動きなど、シンプルながら競技感を演出。
声優によるボイス演出は搭載されていない。
評価
フル画面ショットによる視覚表現の進化は高く評価された。
距離表示やティー位置変更など、前作より戦略性が強化された。
コース攻略の自由度が高く、やり込むほど面白さが増す作り。
一方でショット操作の難度は高く、初心者には厳しいバランス。
前作経験者向けの調整で、ディスクファクス大会参加者向けの高難度作品となった。
ロード回数増加やCPU対戦廃止など、遊びやすさでは一部後退した部分もある。
総評
『ゴルフUSコース』は『JAPANコース』をさらに競技志向へ進化させた本格派ゴルフゲーム。
見た目、戦略性、コース攻略要素が強化され、熟練者ほど楽しめる内容。
手軽さよりも上達する楽しさを重視した、ディスクファクス時代を象徴するスルメ系スポーツ作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
3,500
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
680
ハード
ディスクシステム
ジャンル
スポーツ
シリーズ
マリオシリーズ
開発元
任天堂 / ハル研究所
発売元
任天堂
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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