ディスクシステム

アスピック

更新日 2026/05/22
アスピック
『アスピック』は1986年にクリスタルソフトから発売されたPC-6001mkII用アクションロールプレイングゲーム。
主人公は勇者サムソンで、魔王アスピックを倒して姫を救出することが目的。
本作は1984年の『リザード』の続編で、主人公名はサムソンに固定されている。
マルチエンド式ではなく、公式なバッドエンドを迎える点が特徴。
開発はクリスタルソフト、音楽は藤岡千尋が担当。
他機種への移植版もあり、FM77AV版とX1用カセットテープ版が同年に発売された。
『アスピック・スペシャル』が1987年にX1用フロッピーディスク版として発売。
1988年にはファミリーコンピュータに移植され、『アスピック 魔蛇王の呪い』としてボーステックから発売。
ゲームは前作の直後から始まり、サムソンが真実の書を持って王室に帰還する場面からスタート。
魔法使いによって姫がアスピックに奪われる展開。
サムソンはアスピックを倒し姫を救出するが、王に裏切られ、城を奪還して王を殺す。
最終的にサムソンはアスピックに変わり、その宿命に苦しむ。
ゲーム誌『ファミコン通信』の評価は23点(満40点)で、スクロールに否定的な意見あり。
『ファミリーコンピュータMagazine』では12点(満25点)の評価。
『ユーゲー』はシステムの問題やエンディングの救いの無さを指摘。
本作は8ビットパソコン用に制作された。
プレイヤーが途中で投げ出す原因として、インターフェースの問題と展開の遅さが挙げられた。
物語はアスピックの独白で幕を閉じる。
アスピックは悪魔の化身で、永遠の命を持つ呪われた存在。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
3,300
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
4,060
ハード
ディスクシステム
ジャンル
アクションRPG
シリーズ
開発元
ボーステック
発売元
ボーステック
国内売上数
0
世界売上数
0

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