ディスクシステム

コナミックテニス

更新日 2026/08/19
コナミックテニス
基本情報
タイトル: コナミックテニス
対応機種: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル: スポーツ / テニス
発売日: 1988年8月19日
メーカー: コナミ
型番: KDS-TNI
ゲーム内容
個性的な選手が所属する複数のチームからプレイヤーを選び、試合を勝ち進むテニスゲーム。
トーナメント戦が用意されており、優勝を目指して対戦を重ねていく。
エキシビジョンにも対応し、2人対戦プレイも可能。
サーブ時には選手が大きく表示されるなど、試合中の演出にも力が入れられている。
システム・攻略要素
十字キーで選手を移動し、AボタンとBボタンを使ってショットを打ち分ける。
Aボタンでは高い弾道のロブ、Bボタンでは低い弾道の返球を行う。
サーブはボールを上げてからBボタンで打つ方式となっている。
ボタンを押すタイミングによって左右への打ち分けが可能。
相手が届きにくい場所へ返球できるパターンを作ることが攻略のポイントとされている。
選手の移動速度は比較的速く、テンポよくコート内を動かせるという意見がある。
一方でラケットを振っている間は移動できない仕様があり、操作面の欠点として指摘されている。
ボールとの距離が近すぎても空振りすることがあるなど、打球判定はややシビアと感じる意見がある。
評価
任天堂の「テニス」よりもトーナメントなどモード面が充実している点は評価されている。
後発作品らしくグラフィックやサーブ時の拡大演出に工夫が見られる。
操作のタイミングを覚えることで左右への打ち分けができ、シンプルながら攻略性があると評価されている。
選手が小さく表示されるため、従来のテニスゲームと「ファミリーテニス」の中間的な感触という意見がある。
難易度は極端に高くなく、相手が取れない返球パターンを作れるようになると攻略しやすいとされている。
一方で判定の厳しさやラケットを振った後に動けない仕様など、操作性には不満も見られる。
ディスク両面を使用するため、プレイ中のディスク入れ替えを手間に感じる意見もある。
総評
トーナメントや2人対戦、サーブ時の拡大演出などを備えたディスクシステム向けのオーソドックスなテニスゲーム。
モードや演出には工夫がある一方、打球判定や移動制限など操作面には癖があり、タイミングと返球パターンを覚えることが攻略の中心となる作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
3,300円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
1,870円
ハード
ディスクシステム
ジャンル
スポーツ
シリーズ
コナミックシリーズ
開発元
発売元
コナミ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
1,870 円
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