Nintendo Switch

なりキッズパーク ウルトラマンR/B

更新日 2026/09/06
なりキッズパーク ウルトラマンR/B
基本情報
タイトルは「なりキッズパーク ウルトラマンR/B(ルーブ)」。
Nintendo Switch向けに2018年11月21日にバンダイナムコエンターテインメントから発売された、なりきりヒーローアクションゲーム。
「なりキッズパーク」シリーズの1作で、「ウルトラマンR/B」を題材としている。
開発はナツメアタリが担当。
Joy-Conを使った操作が中心となっている。
ゲーム内容
ウルトラマンロッソやウルトラマンブルになりきり、怪獣と戦う「ヒーローモード」がメイン。
ヒーローモードは全30話構成で、簡単なストーリーを進めながら戦っていく。
ミニゲームを個別に遊べる「ゲームコレクション」を収録。
ウルトラマンたちと会話できる「であえルーム」を収録。
図鑑のかけらを集めて写真やトークを開放する「トークずかん」がある。
主題歌を歌って楽しめる「みんなでうたおう」も用意されている。
システム・攻略要素
戦闘ではJoy-Conを振って攻撃し、タイミングよくゲージを止めて回避やカウンター、必殺技、投げ技を繰り出す。
Joy-Conの振動を利用して、地中や水中に潜った怪獣を探すミニゲームもある。
2人プレイでは1Pがミニゲームに挑戦し、2Pがボタン入力で応援する形式となる。
応援でキズナゲージを溜めると、2人のウルトラマンによる同時攻撃が発動する。
図鑑のコンプリートには全ステージの高評価クリア、会話の閲覧、ミニゲームのプレイなどが必要。
ミニゲームコレクションには、ストーリー本編では遊べないスコアアタック形式のゲームも収録されている。
音楽・サウンド・声優
イサミとカツミはフルボイスで会話し、であえルームでも音声付きのやり取りを楽しめる。
トークずかんもボイス付きで、ウルトラマン項目はイサミとカツミ、怪獣項目は愛染社長が担当する。
ウルトラマンオーブダークノワールブラックシュバルツも登場し、愛染社長の声で喋る。
主題歌を歌って遊べるモードが収録されている。
評価
Joy-Conを振って変身や戦闘を行うため、他の「なりキッズパーク」作品よりなりきり感が強いと評価されている。
怪獣のモデリングは出来が良く、一部の表現や細かな演出も好評。
子どもでも遊びやすい低年齢向けの作りとなっている。
一方で敵怪獣が原作の技をあまり使わず、同じような攻撃が多いため原作再現度は低いという指摘がある。
であえルームで会話できる主要キャラクターが少なく、交流の広がりに乏しいという意見がある。
ストーリーは同じ怪獣が何度も登場するなど単調で、原作終盤の要素がほとんど収録されていない点も物足りないとされる。
子どもがJoy-Conを振って楽しめる一方、数日で飽きたというレビューもある。
総評
Joy-Conを振ってウルトラマンになりきり、怪獣との戦闘やミニゲーム、会話、図鑑収集を楽しめる低年齢層向けのヒーローアクションゲーム。
なりきり感やボイス、怪獣の造形には見どころがある一方、原作再現やストーリーの厚み、遊びの持続性には物足りなさも残る作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/1
3,900円
国内売上数
0
世界売上数
0

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