
Nintendo Switch 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- Nintendo Switch
- 対象タイトル
- 259件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
あつまれ どうぶつの森『あつまれ どうぶつの森』は2020年3月20日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフトで、どうぶつの森シリーズの第7作目。
舞台は従来の「村」から「無人島」に変更され、プレイヤーはたぬきちが経営する「たぬき開発」に参加して島生活を始める。
400種類以上のキャラクターが登場。新たな要素として「DIY」や「おすそわけプレイ」などが追加。
プレイヤーは最大4人まで同じ島で同時にプレイ可能。
新型コロナウイルス影響を受けて、予約や生産が一時遅れたが、発売後は瞬く間に人気を集めた。
カメラ、スマホアプリの「たぬきポート」、住民の呼び出し、緊急脱出サービスなどの新機能が搭載。
DIYを通じて家具や道具を作成することができ、Amiiboカードとの連携もある。
2021年11月に追加コンテンツ『あつまれ どうぶつの森 ハッピーホームパラダイス』がリリースされ、リゾート開発を行う。
ゲームにはセーブデータを復元する機能や引越し機能が実装されている。
グラフィックや音楽の表現が進化し、自然の描写やキャラクターの動作が強化された。
発売から短期間で高売上を記録し、2021年にはシリーズ史上最高の販売本数を達成。
コロナ禍での「巣ごもり」生活を支援し、多くの社会的イベントの代替として利用された。
ユーザー間ではリアルマネートレード(RMT)の問題が発生し、偽造amiiboカードの流通も問題視された。
Nintendoは企業や団体の活動へのゲーム利用についてガイドラインを発表し、政治利用を禁止した。
各種アップデートで新イベントや要素が追加され、ファンに愛され続けている。発売日:2020年3月20日 / 任天堂11,310,000本 -
2位
ポケットモンスター スカーレット『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』は2022年11月18日にNintendo Switch向けに発売された。
これはポケモンシリーズの完全新作で第9作目であり、略称は「ポケモンSV」。
発表は2022年2月27日で、6月1日にトレーラーが公開された。
オープンワールド形式を採用し、自由な冒険スタイルが特徴。
プレイヤーは3つのメインシナリオ(チャンピオンロード、レジェンドルート、スターダスト★ストリート)を選択可能。
新バトルシステム「テラスタル」でポケモンの技が強化される。
テラレイドバトルにおいて、最大4人のプレイヤーで協力してポケモンに挑む。
2023年9月に前編「碧の仮面」としての追加コンテンツが配信され、2023年12月には後編「藍の円盤」が配信予定。
新たに登場するポケモンも多く、過去のポケモンも復活。
各キャラクターやエリアに基づくプロモーションが展開された。
声優陣やキャラクターデザインにも注力され、多彩なキャラクターが登場。
追加コンテンツには新フィールド、新キャラクター、新ポケモンが含まれる。
パルデア地方は広大な世界を持ち、様々なバトルや冒険が楽しめる。
本作は日本ゲーム大賞2023で受賞歴がある。
プレイヤーはキャラクターメイキングの選択肢も豊富で、細かいカスタマイズができる。
音楽面では多くのクリエイターが関わり、独特の楽曲が提供されている。
発売から二年後の2024年に830万本以上が販売され、過去の記録を更新した。
Webアニメ「放課後のブレス」の制作も行われ、関連ストーリーが展開されている。
両バージョンによる異なるキャラクターやストーリー展開が用意されている。
製作には様々な技術的工夫が凝らされ、リアルな表現や動きが追求されている。
ゲームは時代を超えたテーマを持ち、ファンからの支持を受け続けている。発売日:2022年11月18日 / 任天堂8,190,000本 -
2位
ポケットモンスター バイオレット『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』は2022年11月18日に発売された。
本作はポケモンシリーズの完全新作で9作目、Nintendo Switch用のロールプレイングゲーム。
本作はオープンワールドを採用しており、自由な冒険スタイルが特徴。
プレイヤーは3つのメインシナリオから選び、異なるパートナーと共にポケモンバトルを行う。
シナリオには「チャンピオンロード」、「レジェンドルート」、「スターダスト★ストリート」がある。
新しいバトルシステム「テラスタル」が導入され、ポケモンの技が強化される。
有料追加コンテンツがあり、無料アップデートで新ポケモンも追加される。
2023年9月には前編「碧の仮面」が配信された。
グラフィックやモーションに多くの改善が行われ、リアルな表現が目指された。
多言語対応のテキストやキャラクター設計がされている。
発売から2年後、830万本以上が売れ、シリーズ最多販売本数を記録した。
短編小説『きみと雨上がりを』が公開された。
YOASOBIによるインスパイアソング『Biri-Biri』がリリースされた。
『PokEmon HOME』との連携機能が導入され、過去作のポケモンが移動可能。
本作の開発は株式会社ポケモン、ゲームフリーク、クリーチャーズが担当した。
バトルの際には新しい設定が追加され、プレイヤー体験を向上させた。
追加キャラクターやポケモンが随時更新される予定。
物語には多様なキャラクターが登場し、それぞれ異なるバックストーリーが描かれる。
エド・シーランの楽曲が挿入歌として使用されている。
ゲームの不具合には対応する方針が示されている。発売日:2022年11月18日 / 任天堂8,190,000本 -
3位
マリオカート8 デラックスゲーム内容
マリオシリーズのキャラクターが登場するレースゲーム
Wii U版「マリオカート8」をベースにした完全版
過去の追加コンテンツを全て収録
多彩なコースとキャラクターでシリーズ最大級のボリューム
レースだけでなく対戦型バトルモードも充実
家庭用パーティーゲームの定番作品
システム・攻略要素
ドリフトとアイテムを軸にした直感的な操作
ハンドルアシスト搭載で初心者や子供でも遊びやすい
ローカル対戦とオンライン対戦に対応
画面分割による複数人プレイが可能
キャラクターやマシンの組み合わせで性能調整が可能
DLCによるコース追加で長期間遊べる
携帯モードでも安定した操作性
運と実力のバランスが取れた設計
音楽・サウンド・声優
明るくノリの良いBGMがレースを盛り上げる
コースごとにアレンジされた楽曲が印象的
効果音やキャラクターボイスも親しみやすい
評価
シリーズの完成形と評価されることが多い
子供から大人まで幅広く楽しめる点が高評価
オンライン対戦の盛り上がりが長く続いている
中古価格が下がりにくいほどの人気
新作と比べてもなお現役との声が多い
総評
Nintendo Switchを代表する定番レースゲーム
家族や友人と遊ぶ用途に最適
初心者と上級者が同時に楽しめるバランス設計
一本持っておけば間違いない安心感のある作品発売日:2017年4月28日 / 任天堂8,110,000本 -
4位
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALプレイ人数:1〜8人(ローカル・オンライン対応)
シリーズ集大成を掲げた作品
ゲーム内容
任天堂を中心に他社作品まで集結するオールスター対戦ゲーム
初期ファイター数は過去最多クラス
マリオ、リンク、ピカチュウなど歴代人気キャラが参戦
DLCにより新規キャラクターも追加可能
100以上の多彩なステージを収録
システム・攻略要素
相手を場外へ吹き飛ばす独自のルール
ダメージ蓄積により吹き飛びやすくなるシステム
アイテムの有無やルールを細かくカスタマイズ可能
ローカル対戦、オンライン対戦の両方に対応
一人用モード「灯火の星」で長時間遊べる構成
ゲームキューブコントローラにも対応
初心者向け操作から上級者向けテクニックまで幅広い奥深さ
音楽・サウンド・声優
800曲以上のBGMを収録
歴代任天堂作品や他社ゲームの名曲を多数アレンジ
原作のボイスやSEを尊重した演出
ステージごとに雰囲気を盛り上げる音楽構成
評価
圧倒的なキャラクター数とボリュームが高評価
家族や友人と盛り上がれるパーティ性の高さ
対戦バランスが良く競技性も高い
初心者にはやや敷居が高く感じる場面もある
オンライン対戦では通信環境に左右されやすい
総評
対戦アクションゲームの完成形とも言える一本
一人でも複数人でも長く遊べるSwitch定番タイトル
世代やゲーム経験を超えて楽しめる国民的ゲーム発売日:2018年12月7日 / 任天堂7,570,000本 -
5位
スプラトゥーン3『スプラトゥーン3』は2022年9月9日に発売されたNintendo Switch用アクションシューティングゲーム。
スプラトゥーンシリーズの三作目で、前作『スプラトゥーン2』から約5年ぶりの新作。
ゲームシステムは4対4の対戦で、プレイヤーはイカやタコを操作し、ブキを使ってインクを塗り合う。
舞台は「バンカラ地方」に設定され、前作の「ハイカラ地方」とは異なる地域。
新要素には新しいブキ、サブウェポン、スペシャルウェポン、キャラクター、ステージが追加された。
テーマは「混沌」で、プロモーションには新たに登場するキャラクター「すりみ連合」が関与。
プレイヤーの外見選択肢として目の色や髪型などがテーマに追加された。
バトル中に「WIPEOUT!!!」表示や、バトル中の楽曲情報の表示機能が追加。
経験値を貯めることでウデマエが上がり、バンカラマッチでの勝敗によって変動する。
新たにサーモンランが24時間営業となり、金イクラを束ねて納品する目的。
フェスが新たに10倍マッチ、100倍マッチ、333倍マッチを導入。
ヒーローモードで新キャラクター「3号」とコジャケが登場し、タコ軍団との戦いが描かれる。
スマートフォン向けアプリ「イカリング3」によってプレイ記録の確認やイベント情報が得られる。
定期的なアップデートで新しいコンテンツや機能が追加される予定。
ゲームのローンチ以来3日間で345万本以上の売上を達成し、記録的なスタートを切った。
ゲーム内のバトルやイベントでのスコアに基づく表彰機能が実装された。
ナワバトラーやプライベートマッチ機能により、自由なプレイスタイルが提供。
エキスパンション・パスによる追加コンテンツが予定されており、新しいモードが展開される。
本作は多くの賞を受賞し、ユーザーの期待に応える内容が評価されている。発売日:2022年9月9日 / 任天堂7,090,000本 -
6位
ポケットモンスター シールド『ポケットモンスター ソード・シールド』は2019年11月15日にNintendo Switch向けに発売された。
シリーズの完全新作としては8作目で、略称は「ポケモン剣盾」。
2019年2月27日に『PokEmon Direct』で発表された。
全世界で同時発売され、対応言語は9言語。
ソード版とシールド版の2つが発売され、ダブルパックも登場。
早期購入特典として特別なポケモンが配信された。
有料DLC「鎧の孤島」と「冠の雪原」が配信された。
初のオートセーブ機能や「わざ」の思い出し機能がポケモンセンターに統合された。
ダイマックスとキョダイマックスが新たに導入された。
ワイルドエリアはオープンワールド的な探索フィールド。
マックスレイドバトルでは特別なダイマックスポケモンを捕獲できる。
ポケジョブシステムでポケモンを仕事に派遣し、報酬を得ることができる。
カードメーカーでカードをカスタマイズできる。
開発は2016年から始まり、約3年かかった。
シリーズ初のエキスパンションパスを導入。
グラフィックや音響にこだわった開発が行われた。
初週で600万本以上を販売し、記録を更新。
さまざまな新ポケモンや形態が登場し、ガラル地方の設定がされている。
音楽はイギリスのロック・ミュージックに影響を受けている。
アニメ『薄明の翼』が公開され、関連作品として評価されている。発売日:2019年11月15日 / 任天堂5,640,000本 -
6位
ポケットモンスター ソード『ポケットモンスター ソード・シールド』は、2019年11月15日に発売されたNintendo Switch用のロールプレイングゲーム。
ポケモンシリーズの完全新作の8作目で、公式略称は「ポケモン剣盾」。
9言語に対応し、全世界で同時発売される。
ソード版とシールド版、さらに両方を同梱したダブルパックが販売されている。
早期購入特典として特別なニャースや、過去作のポケモンを連れてきたユーザーには特別なピカチュウ、イーブイが配信された。
追加シナリオ「鎧の孤島」と「冠の雪原」が有料DLCとして提供された。
本作はオートセーブ機能を初めて導入している。
特徴的なシステムとして「ダイマックス」と「キョダイマックス」が存在し、ポケモンの巨大化が可能。
ワイルドエリアはオープンワールド風の探索ができ、種類の異なるポケモンが登場する。
マックスレイドバトルでは強力なダイマックスポケモンに挑戦できる。
ポケモンキャンプでは、ポケモンと遊んだり料理が楽しめる。
ジムリーダーやライバルが個性的で、各ジムのバトルには独自のチャレンジが用意されている。
DLCとともに新ポケモンが追加され、過去のポケモンも対象とした機能が実装された。
開発は約3年かかり、グラフィックや音響にこだわった。
発売初週に国内で200万本以上、全世界で600万本以上を売り上げた。
2020年には日本ゲーム大賞で優秀賞とベストセールス賞を受賞した。
音楽はイギリスのロック・ミュージックに影響を受けている。
本作には特別なWebアニメ『薄明の翼』が公開されている。
カスタマイズ要素や新しいシステムの追加により、プレイヤーの体験が多様化した。
一部ポケモンの導入に際し、連れてこれる数が制限されるなどの議論があった。発売日:2019年11月15日 / 任天堂5,640,000本 -
7位
スプラトゥーン22017年7月21日、任天堂より『スプラトゥーン2』が発売された。
Wii Uの『スプラトゥーン』から2年後の続編。
新ウェポンや新モード「サーモンラン」が追加された。
初週に67万本を販売し、1ヶ月で100万本突破。
2022年末時点で日本国内で526万本、世界累計で1000万本以上の販売を記録。
追加コンテンツ『オクト・エキスパンション』が2018年6月に配信。
新バトルステージに旧ステージも含まれる。
ミステリーゾーンと呼ばれる限定ステージが登場。
ウデマエシステムが見直され、ウデマエXが導入された。
チョーシはブキごとに記録され、勝率に影響する。
プレイヤーキャラクターのカスタマイズが拡充。
新しいサイン機能で仲間に指示を送れる。
プライベートマッチ観戦機能が搭載。
フェスでは「こうけん度」を導入。
サーモンランではPvEが楽しめる。
ヒーローモードは1人用オフラインモード。
スプラトゥーン2の拠点「ハイカラスクエア」が舞台。
新たに登場したキャラクターやブキが多様で、設定が深い。
テンタクルズが新たな音楽ユニットとして登場。
ゲームに関する定期更新やイベントが実施された。発売日:2017年7月21日 / 任天堂5,260,000本 -
8位
リングフィット アドベンチャー発売日:2019年10月18日 / 任天堂4,090,000本 -
9位
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドゼルダシリーズの構造を大きく刷新した作品
ゲーム内容
広大なハイラルの大地を自由に冒険する探索重視型ゲーム
目に見える場所は基本的にどこへでも行ける高い自由度
100年前の記憶を辿りながら世界の謎と過去を知る物語
一本道ではなく、どこから攻略しても成立する構成
探索そのものが主目的となる設計
システム・攻略要素
物理演算を活かした自由度の高い謎解きと戦闘
火、風、雷、水など自然現象を利用した攻略が可能
武器や盾は耐久制で、状況に応じた使い分けが必要
回避や盾受け成功で発動するジャストアクションが存在
祠と呼ばれるミニダンジョンが世界中に点在
コログ探しなど長時間遊べる収集要素が豊富
料理システムにより能力強化や回復が可能
エキスパンションパスで高難度コンテンツを追加可能
音楽・サウンド・声優
フィールドでは環境音を重視した静かな音楽演出
戦闘時や重要場面で印象的な楽曲が流れる構成
世界観と一体化したサウンドデザインが高評価
ボイスは最小限に抑えられ、没入感を重視
評価
圧倒的な自由度と探索の楽しさが高く評価されている
オープンワールドゲームの基準を変えた作品と評される
物理演算と発想次第の攻略が革新的との声が多い
ストーリー演出の静けさを好意的に捉える意見が多い
難易度や不親切さを冒険性として受け入れられている
総評
「冒険とは何か」を再定義した歴史的作品
一本道に縛られない自由な遊びを求める人に最適
長時間じっくり探索を楽しみたいプレイヤー向け
ニンテンドースイッチを代表する必携タイトル発売日:2017年3月3日 / 任天堂3,870,000本 -
10位
PokEmon LEGENDS アルセウス発売日:2022年1月28日 / 任天堂3,640,000本 -
11位
Minecraft発売日:2018年6月21日 / Mojang3,530,779本 -
11位
Minecraft: Nintendo Switch Editionゲーム内容
無限に広がる世界を探索し、自由に遊べるオープンワールド
採掘、建築、冒険など遊び方はプレイヤー次第
子供から大人まで幅広い層に対応した内容
一人でも複数人でも長時間遊べる設計
システム・攻略要素
クリエイティブモードで無限資源を使った自由建築が可能
サバイバルモードで素材集めやモンスターとの戦闘を楽しめる
レッドストーンやコマンドによる高度な仕掛け作成が可能
ローカル画面分割で最大4人プレイ対応
ローカル通信・オンライン通信で最大8人プレイ可能
他機種とのクロスプレイに対応
Switch携帯モードでも気軽にプレイできる
追加コンテンツやユーザー制作ワールドを導入可能
音楽・サウンド・声優
環境音を重視した落ち着いたBGM構成
探索や建築に集中できる控えめな音楽演出
キャラクターボイスは存在せず、想像力を重視
効果音は直感的で分かりやすい
評価
圧倒的な自由度と遊びの幅広さが高く評価されている
子供向け知育要素としても評価が高い
長期間遊び続けられるゲーム性が支持されている
動作の重さや操作性に個人差のある意見も見られる
総評
世界的に支持されるサンドボックスゲームの定番
創造力と探究心を刺激する一本
家族や友人と遊ぶパーティー用途にも最適
Switchで手軽にマイクラ体験を楽しみたい人におすすめ発売日:2017年5月12日 / Mojang3,530,779本 -
12位
スーパーマリオ オデッセイマリオシリーズの3D箱庭型最新世代作品
ゲーム内容
マリオが世界各地を旅する冒険を描く作品
大きな箱庭ステージを自由に探索する構成
目的は各地で「パワームーン」を集めること
一本道ではなく、探索と発見を重視したゲーム設計
子供から大人まで楽しめるバランスの取れた内容
システム・攻略要素
幅跳びやヒップドロップなど定番の3Dマリオ操作
帽子の相棒「キャッピー」を使った新アクションを追加
敵や物に憑依する「キャプチャー」システムが特徴
ステージごとに異なるギミックと攻略方法が存在
隠し要素や収集要素が非常に豊富
おすそわけプレイで2人協力プレイが可能
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応
クリア後も高難度チャレンジが用意されている
音楽・サウンド・声優
世界各地の雰囲気に合わせた多彩なBGM
ジャズやボーカル曲などシリーズでも異色の楽曲構成
効果音は操作の気持ちよさを強調した設計
フルボイスではなく、音楽と演出中心の表現
評価
3Dアクションゲームの完成度が非常に高いと評価されている
操作性とステージ設計の作り込みが特に好評
初心者でも遊びやすく、上級者はやり込みが可能
ボリューム感については意見が分かれることもある
総評
3Dマリオの魅力を現代的に再構築した傑作
探索と操作の楽しさを純粋に味わえる作品
家族プレイから一人やり込みまで幅広く対応
Nintendo Switchを代表する定番タイトルの一本発売日:2017年10月27日 / 任天堂3,320,000本 -
13位
スーパー マリオパーティamiibo対応
シリーズ初のSwitch専用マリオパーティ
ゲーム内容
マリオパーティシリーズの原点回帰を意識した内容
双六形式のボードゲームと多彩なミニゲームを収録
マリオとクッパ陣営から計20キャラクターが使用可能
キャラクターごとに特性の異なるサイコロを所持
家族や友人と集まって遊ぶことを重視した設計
システム・攻略要素
Joy-Conを使った直感的な操作が中心
テーブルモードでのおすそわけプレイに対応
2対2のチーム戦「マリオパーティ 2on2」を搭載
ミニゲーム重視のフリープレイモードあり
協力プレイ中心のリバーサバイバルを収録
体を動かす操作を使うミニゲームが多め
シリーズ初のオンラインプレイに対応
アップデートで双六やミニゲームもオンライン対応
1人用のチャレンジロードを搭載
音楽・サウンド・声優
マリオシリーズらしい明るく賑やかなBGM
効果音は分かりやすくパーティ向け
ボイスは最小限でテンポ重視の演出
評価
パーティーゲームとしての遊びやすさは高評価
キャラサイコロによる戦略性が好評
ボード数が少なく物足りなさを感じる声もある
Joy-Con必須のため遊ぶ環境を選ぶ
総評
Switchの特性を活かしたマリオパーティの再構築版
家族や友人と集まる場面で真価を発揮
シリーズ経験者にも初心者にも向く内容
みんなで遊ぶ前提なら安定した満足感のある一本発売日:2018年10月5日 / 任天堂3,170,000本 -
14位
ポケットモンスター Let's Go! イーブイゲーム内容
初代ポケットモンスター ピカチュウ版をベースに再構築
舞台はカントー地方
相棒ポケモンとしてイーブイが常に同行
原作のストーリーをなぞりつつ演出を現代向けに刷新
グラフィックは柔らかく親しみやすいデザイン
システム・攻略要素
野生ポケモンとのバトルを省略し捕獲重視のシステム
Joy Conを振ってボールを投げる操作に対応
モンスターボール Plusに対応
2人同時プレイに対応し協力して冒険可能
Pokemon GOと連動しポケモンを転送可能
野生ポケモンがフィールド上に表示され厳選しやすい
難易度は控えめで初心者向けの設計
音楽・サウンド・声優
初代ポケモンの楽曲をアレンジして収録
明るく親しみやすいBGM構成
イーブイの鳴き声やリアクション演出が豊富
サウンド全体はファミリー向けの安心感ある作り
評価
懐かしさと新しさを両立した点が好評
グラフィックや相棒演出への評価が高い
捕獲システムは賛否が分かれる
従来作よりも簡単で物足りなさを感じる声もある
ポケモン入門用として評価が高い
総評
初代世代と初心者をつなぐブリッジ的作品
家族や子供と一緒に遊びやすいポケモン
従来のやり込み型とは異なる方向性
Switchで楽しめるやさしいポケモン体験の代表作発売日:2018年11月16日 / 任天堂2,180,000本 -
14位
ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウゲーム内容
初代ポケットモンスター ピカチュウ版をベースに再構築
舞台はカントー地方
相棒ポケモンはピカチュウ
ピカチュウが主人公の肩に乗るなど演出が豊富
ストーリーは原作準拠で懐かしさ重視
システム・攻略要素
野生ポケモンとの戦闘を省いた捕獲中心システム
Joy Conを振ってモンスターボールを投げる操作に対応
モンスターボール Plusに対応
2人同時プレイに対応し協力プレイが可能
Pokemon GOと連動しポケモンを転送可能
フィールドに野生ポケモンが表示され厳選しやすい
出現ポケモンはイーブイ版と一部異なる
難易度は低めでテンポ重視
音楽・サウンド・声優
初代ポケモン楽曲を現代風にアレンジ
明るく親しみやすいBGM構成
ピカチュウのボイス演出が豊富
効果音やリアクションが強化され没入感が高い
評価
懐かしさと遊びやすさの両立が高評価
ピカチュウの演出面が特に好評
捕獲システムは好みが分かれる
従来シリーズ経験者には物足りないとの声もある
子供や初心者向けとして評価が高い
総評
ポケモン入門用として最適な一本
初代世代へのファンサービス性が高い
従来作とは異なるライト志向のポケモン
Switchで遊べるやさしいポケモン体験の代表作発売日:2018年11月16日 / 任天堂2,180,000本 -
15位
Nintendo Switch Sportsプレイモード:TVモード テーブルモード
Joy-Con操作必須
ゲーム内容
Wii Sportsの流れを汲む体感スポーツ集
収録競技は全8種目
ボウリング チャンバラ テニス ゴルフ
バレーボール バドミントン サッカー バスケットボール
Joy-Conを振る直感操作
サッカーはレッグバンド対応
システム 攻略要素
最大4人までローカル対戦可能
全種目オンライン対戦対応
世界中のプレイヤーとマッチング可能
プロリーグでランク昇格要素あり
オンライン報酬でアバターカスタマイズ
直感操作だが慣れも必要
体を動かすため運動量は高め
音楽 サウンド 声優
ポップで爽やかなBGM
効果音は分かりやすく軽快
ボイスは最小限
評価
家族や子供と楽しめる点が高評価
操作が直感的で分かりやすい
運動不足解消に適しているとの声多数
Wii版より感度が良いとの意見
一部種目は物足りないとの声あり
オンラインのラグや仕様に不満の声も一部あり
総評
家族向け体感ゲームの定番的存在
簡単操作で幅広い年齢層が遊べる
ローカル対戦とオンライン両対応が強み
スポーツを気軽に楽しみたい人向けのSwitch代表作発売日:2022年4月29日 / 任天堂2,100,000本 -
16位
世界のアソビ大全51ゲームタイトル: 『世界のアソビ大全51』
発売日: 2020年6月5日
対応機種: Nintendo Switch
ジャンル: ボードゲーム、カードゲーム、スポーツ、バラエティ
収録ゲーム数: 51個
無料版: 『世界のアソビ大全51 ポケットエディション』
ローカル通信やオンラインプレイに対応
無料版では4つのゲーム(ドミノ、コネクトフォー、大富豪、スロットカー)が収録
収録ゲームの例:
- ボードゲーム: チェス、将棋、リバーシ
- カードゲーム: 麻雀、ブラックジャック、大富豪
- スポーツ: ゴルフ、ビリヤード、ボウリング
- バラエティゲーム: エアホッケー、ダーツ
一部ゲームでマリオシリーズのキャラクターカードが解放される
ポケットエディションはオンラインプレイ不可
製品版を持つプレイヤーとローカル通信で全ての対戦ゲームがプレイ可能
本作は任天堂がリリースしたアソビシリーズの一環
さまざまな年齢層に適した内容
ユーザーインターフェースはシンプルで使いやすい
タッチ操作に対応
ゲームの多様性によって友達や家族と楽しめる
任天堂の親しみやすさを強調した設計発売日:2020年6月5日 / 任天堂2,000,000本 -
17位
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』は2023年5月12日に任天堂より発売されたNintendo Switch向けのオープンワールドアクションアドベンチャーゲーム。
本作は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編であり、全世界同時発売となった。
舞台は前作から数年後のハイラル王国で、リンクの新しい能力や新たに追加されたフィールド要素が特徴。
売上は発売から3日で1000万本を突破し、「最も早く売れた任天堂ゲーム」としてギネス世界記録に認定された。
リンクとゼルダがハイラル城地下で調査中、復活したガノンドロフに遭遇し、物語が展開する。
リンクの右腕には初代ハイラル国王・ラウルの魂が宿り、特別な能力が与えられる。
冒険を通じて新たな仲間や賢者と出会い、魔物と戦いながらゼルダを探す。
ゲームには新しい能力「ウルトラハンド」「スクラビルド」「モドレコ」「トーレルーフ」「ブループリント」が追加され、プレイヤーの自由な発想を促進。
フィールドには新たに空島や地底、地割れが追加され、立体的な探索が可能に。
新たな敵としてボスボコブリンやホラブリン、ギブドなどの魔物が登場。
評価は高く、Metacriticで96点、IGNで9.8点を獲得。
本作は流行語大賞のノミネートにも選ばれるなど、文化的影響も与えている。
学術的にもゲームが活用される動きがあり、工学部の授業での使用例がある。
ゲームシステムの一部は前作から継承されているが、瘴気や新たな素材の利用が求められる。
メインストーリーはガノンドロフとの戦いを中心に展開し、リンクとゼルダの絆がテーマとなる。
本作には新たなアートブックや特別版の情報なども含まれ、製品展開が多様化。
リメイクや拡張版の計画もあり続編の可能性が伺える。
プレイヤーは魔物を倒し、仲間や賢者の力を借りながら新たな武器やアイテムを手に入れる。
シリーズファンや新規プレイヤーに対する魅力的な要素が多数含まれている。発売日:2023年5月12日 / 任天堂1,929,603本 -
18位
New スーパーマリオブラザーズ U デラックスWii U版をベースにしたデラックス版
ゲーム内容
占領されたピーチ城を取り戻す冒険
王道の横スクロールマリオアクション
多彩なギミックが詰まったステージ構成
ちびヨッシーと協力して進む場面も登場
「New スーパールイージ U」を丸ごと収録
システム・攻略要素
最大4人までのおすそわけプレイに対応
マリオ、ルイージ、キノピオに加え新キャラを追加
キノピコは被弾に強く初心者向け
トッテンは敵に捕まらず安全にプレイ可能
アイテムを使った多彩な攻略方法
難易度は低めから高難度まで幅広い
携帯モードでも快適に遊べる操作性
音楽・サウンド・声優
マリオシリーズおなじみの明るいBGM
ステージごとに雰囲気を変える楽曲構成
効果音がアクションの気持ちよさを演出
キャラクターボイスは控えめで遊びやすい
評価
安定感のある完成度の高いマリオ作品
親子や家族で遊びやすい設計
2本分の内容を収録した高いボリューム
新規要素は控えめで既存プレイヤーには新鮮味が少ない
協力プレイは人によっては混戦になりやすい
総評
誰にでも勧めやすい定番2Dマリオ
初心者から上級者まで幅広く楽しめる
Switchで遊ぶ横スクロールマリオの決定版発売日:2019年1月11日 / 任天堂1,820,000本 -
19位
スーパーマリオブラザーズ ワンダー作品名:『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』、2023年10月20日発売のNintendo Switch専用ソフト。
2Dマリオシリーズとしては2016年以来7年ぶり、シリーズ新作としては2012年以来11年ぶり。
発売から2週間で430万本を販売、過去最高ペースの売上。
基本的なシステムは『New スーパーマリオブラザーズ』シリーズに準じている。
新たに「ワンダーフラワー」を採用し、様々な地形やギミックが変化する。
プレイヤー間で残機を共有するシステムを導入。
バッジシステムによる様々なアクション追加や難易度調整が可能。
12体のキャラクターから操作キャラ選択が可能。
開発は2019年から始まり、プロデューサーは手塚卓志。
音楽はアップテンポで、ジャンルが豊富に取り入れられた。
声優が変更され、新たにケビン・アフガニがマリオを担当。
開発においては、コンセプトアイデアが2000枚以上提出された。
評価は非常に高く、97%のレビューが推薦となっている。
各種アワードでの受賞歴がある。
クッパがストーリーの主軸で、フラワー王国が舞台。
隠しブロックが特定のキャラによって見える仕様。
様々なパワーアップアイテムが登場(例:ゾウマリオ、ファイアマリオなど)。
バッジシステムによるキャラクターの個性化が図られている。
開発優先度により、納期が猶予された結果、品質を高めた。
競合他社のゲーム(例:『ソニック スーパースターズ』)と時期被りで発売。発売日:2023年10月20日 / 任天堂1,549,401本 -
20位
ルイージマンション3ゲーム内容
舞台は巨大なオバケホテル「ラストリゾート」
さらわれたマリオたちを救う物語
フロアごとに異なるテーマと仕掛けが用意されている
探索とオバケ退治を繰り返す構成
ホラー要素は控えめでコミカルな演出が中心
子供から大人まで遊びやすい作風
システム・攻略要素
新型オバキュームを使った吸引アクション
ストロボやスラムなど多彩な操作が可能
新キャラクター「グーイージ」による協力ギミック
1台での2人協力プレイに対応
謎解き要素が多く観察力が求められる
オンライン対応の協力モード「テラータワー」を収録
探索重視でアクション難度は中程度
音楽・サウンド・声優
ホテルの雰囲気を活かした効果音とBGM
状況に応じて変化する演出音楽が特徴
ボイスは少なめでSEと演出重視
コミカルかつ不気味さを演出する音作り
評価
グラフィックの完成度が非常に高いと評価されている
探索の楽しさとギミックの豊富さが好評
協力プレイが盛り上がるとの声が多い
操作性や一部の謎解きに不満の意見もある
シリーズ過去作と比べ好みが分かれる傾向
総評
Switchを代表するファミリー向けアクション作品
探索と謎解きを楽しみたい人向け
協力プレイやパーティ要素も充実
ルイージマンションシリーズの完成形に近い一本発売日:2019年10月31日 / 任天堂1,460,000本 -
21位
スーパーマリオメーカー2「スーパーマリオメーカー」シリーズ第2作
ゲーム内容
マリオのコースを自由に作って遊べる作品
作ったコースを世界中のプレイヤーと共有可能
他ユーザーが作成した膨大な数のコースをプレイできる
従来のマリオ作品をベースにした多彩なゲームスキンを収録
1人用ストーリーモードも搭載
システム・攻略要素
直感的な操作でコース作成が可能
新スキンとして「スーパーマリオ 3Dワールド」を追加
昼夜ギミックなど前作からの新要素が充実
オンラインでコース検索やランキングに対応
協力・対戦プレイが可能なマルチプレイモード搭載
Joy-Con操作と携帯モードのタッチ操作に対応
子供から大人まで幅広く遊べる設計
コース作成は思考力や発想力を刺激する
Nintendo Switch Online加入でオンライン要素を最大限活用可能
音楽・サウンド・声優
歴代マリオシリーズのBGMを多数収録
ゲームスキンごとに音楽が切り替わる仕様
効果音はおなじみのマリオサウンドで統一
ボイス要素は最小限でゲーム性を重視
評価
無限に遊べるボリューム感が高評価
コース作成と共有の自由度が非常に高い
子供向け知育ゲームとしての評価も高い
オンライン要素は必須と感じる声もある
総評
「つくる」と「遊ぶ」を両立した完成度の高い一本
発想次第で遊び方が無限に広がる
マリオファンはもちろん、長く遊べるゲームを求める人に最適発売日:2019年6月28日 / 任天堂1,430,000本 -
22位
星のカービィ スターアライズ『星のカービィ スターアライズ』は2018年3月16日に発売されたNintendo Switch用ゲーム。
星のカービィシリーズ初のSwitch専用ソフトで、前作から2年ぶりの本編作品。
4人同時プレイが可能で、ヘルパーシステムが復活。
ヘルパーは「フレンズハート」により仲間にでき、フレンズヘルパーと呼ばれる。
新能力「フレンズ能力」が登場し、ヘルパーとコピー能力が組み合わさる。
過去作のキャラクターが多数登場し、アップデートで追加キャラもある。
ストーリーはカービィがジャマハートに襲われたプププランドを救う冒険を描く。
各キャラには独自の能力があり、ドリームフレンズとして遊ぶことができる。
シリーズに登場する多くのボスが復活し、新しい攻撃パターンを持つ。
様々なモードやオプションがあり、「The アルティメットチョイス」ではボスラッシュを楽しめる。
無料アップデートで新キャラやモードが追加され、遊ぶ楽しみが増える。
ゲーム内には多様なコピー能力があり、シリーズ最多の28種類が登場。
ドリームフレンズは特定条件を満たすことで追加できる。
ストーリーやキャラクター間の関係が深く描かれ、プレイヤーが感情移入できる要素が多い。
レベルやボスごとに独自のギミックやチャレンジが存在。
プレイヤーはフレンズハートを集めることで進行や仲間を増やせる。
隠しボスや高難易度が用意されており、クリア後も挑戦が続く。
ゲームはアナザーディメンションヒーローズモードでさらに深みを増す。
シリーズのファンや新規プレイヤー両方に楽しさを提供する内容になっている。発売日:2018年3月16日 / 任天堂1,310,000本 -
23位
桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~「桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜」は2020年11月19日にKDEから発売されたNintendo Switch用のゲームソフト。
桃太郎電鉄シリーズの23作目で、4年ぶりの新作、11年ぶりの据え置きハード向けタイトル。
オンライン対戦機能が前作から追加され、「スタンプを送る」コミュニケーション機能が実装。
教育用途向けにデジタル教材「桃太郎電鉄 教育版 Lite」が提供される。
アジア8か国・地域での発売計画が発表され、特定通貨でのプレイが可能。
開発はインファイト、総監督はさくまあきらが担当。
キャラクターデザインや音楽スタッフが新たに起用され、一部キャラクターは前作から続投。
ゲームは累計400万本の売り上げを達成し、2021年には日本ゲーム大賞の二冠を受賞。
売上の好調の要因として、COVID-19による巣ごもり需要や動画配信者の影響が挙げられる。
ゲームモードには「いつもの桃鉄」や「桃鉄3年決戦」などがあり、特定の特殊ルールが毎シーズン変更される。
「桃鉄GP」やコラボイベント(ももいろクローバーZなど)が行われ、参加型のイベントも可能。
発売後のアップデートで不具合修正や新機能が追加されている。
定期的に教育版の機能アップデートが行われ、学校現場での導入が進んでいる。
ウェブでも共有可能な動画投稿が認められ、ユーザー文化が形成中。
従来の不具合修正と機能改善が積極的に行われている。
フレンド対戦やオンライン対戦の環境が整備され、アクセスの利便性が向上。
リーグ戦やランキングシステムが用意され、競争要素が増加している。
陣内智則がCMキャラクターを務め、様々な媒体でのプロモーションが実施されている。
自然災害や都市イベントをモチーフにした新キャラクターやカードが追加されている。
ゲーム内のマップやイベント内容がアップデートにより変更され、常に新しい体験が提供されている。発売日:2020年11月19日 / コナミ1,233,023本 -
24位
ピクミン4『ピクミン4』は2023年7月21日に任天堂から発売されたNintendo Switch用ゲームで、シリーズの4作目。
体験版は2023年6月29日に配信され、100万本以上の売上を達成。
ストーリーは二部構成で、主人公は新米隊員として遭難者を救助する任務を担う。
新キャラクターの宇宙犬「オッチン」が登場し、主人公やピクミンを背中に乗せて移動可能。
新たに「氷ピクミン」と「ヒカリピクミン」が追加され、ゲームの多様性が増した。
プレイヤーは主人公の外見を自由にカスタマイズでき、ストーリーモードで2人プレイも可能。
ゲームは昼と夜の探索があり、夜の探索では特定のピクミンのみ使用できる。
各ステージに独自の特徴とギミックがあり、探索や敵との戦闘が楽しめる。
ダンドリバトルという対戦モードもあり、2人でスコアを競うことができる。
レスキューキャンプが拠点となり、救助活動を通じて機能やサイドミッションが解放される。
ゲーム開発において、初心者と古参ファン両者を対象にした多様な遊び方が考慮された。
新しいゲームエンジンを使用し、視点や音の表現がよりリアルになった。
シリーズのテーマは家庭や身近な場所での壮大な冒険。
開発は長期間にわたり、プレイヤーのニーズに応じた要素が盛り込まれた。
救助した遭難者には多様な職業と性格が設定され、物語に深みを持たせている。
ゲームの目的には、遭難者全員の救助やオッチンの治療方法の解明が含まれる。
ピクミンシリーズの「ダンドリ力」が重要視され、新卒的な探索が楽しめるよう設計された。
ゲーム内のキャラクターや要素は、ストーリーや遊び方を通じて自然に結びつくように設計された。
過去作との整合性を保ちながら、新しいキャラクターや仕組みが導入されている。
体験版の評価も高く、シリーズファンの期待を超える内容が期待されている。発売日:2023年7月21日 / 任天堂1,119,027本 -
25位
桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~『桃太郎電鉄ワールド 〜地球は希望でまわってる!〜』は、2023年11月16日発売のNintendo Switch用ゲームソフト。
開発はロケットスタジオ、コナミデジタルエンタテインメント(KDE)から発売。
シリーズ通算24作目で、13年ぶりの世界編作品。
球体マップを採用し、移動ルートが多様化。
空路利用が重要で、妨害カードも追加。
早期購入特典はスーパーファミコン版『スーパー桃太郎電鉄II』のダウンロードコード。
新モード「ヒストリーモード」も搭載。
自由にマップを観察できる「マイワールド」機能が実装。
物件選定には旅行ガイドブックの監修を受けた。
新しい大型イベント「伝染病にうちかて!」「救援物資をとどけろ!」「IT長者をめざせ!」を導入。
現在地からのルート表示機能が追加。
健在なキャラクターに新たな関わりや役割が与えられた。
累計出荷本数は2023年12月に100万本を超え、2024年12月には150万本を突破。
物件購入やイベントに関する新システムが導入されている。
マップには著名な地形名が表示されるようになり、視覚的改善が図られた。
季節ごとの地形の色変化がなくなり、エフェクトが加えられた。
新規キャラクターやアイテムの追加により、戦略性が向上。
特別マップや新たなCOMキャラクターが登場。
新カードシステムにより戦略が多様化。
貧乏神の役割やイベントが刷新された。発売日:2023年11月16日 / コナミ1,059,000本 -
26位
ウィッチャー3 ワイルドハント コンプリートエディション本編と全追加コンテンツを収録した完全版
ゲーム内容
怪物退治の専門家ゲラルトの物語を描くダークファンタジー
荒廃した戦乱の世界を舞台にした重厚な群像劇
予言の子を巡る長編メインストーリー
選択と結果が物語や世界に影響する構成
大量のサブクエストが物語性を強化
倫理的に割り切れない結末が多いのが特徴
システム・攻略要素
広大なオープンワールドを自由に探索
剣術、印と呼ばれる魔法、錬金術を組み合わせた戦闘
怪物ごとの弱点を調査し準備する狩猟要素
装備作成や霊薬調合によるビルド構築
カードゲーム「グウェント」を収録
拡張ストーリー「無情なる心」「血塗られた美酒」を同梱
Switch版は携帯モードで全編プレイ可能
ロード時間や操作性にクセがある
音楽・サウンド・声優
ダークで民族色の強いBGMが世界観を演出
戦闘やイベントで楽曲が印象的に切り替わる
フルボイスによる会話演出
NPCの会話量が非常に多く生活感がある
評価
ストーリー重視のRPGとして非常に高評価
サブクエストの完成度が特に評価されている
世界観と人物描写の生々しさが印象的
操作性やUIは好みが分かれる
Switch版は動作や画質面で評価が割れる
総評
物語体験を重視する人向けの大作RPG
一本道ではない選択の重みを味わえる作品
携帯機で遊べる点は大きな魅力
快適性より没入感を優先した設計
Switchで遊べるダークファンタジーRPGの代表作発売日:2019年10月17日 / スパイクチュンソフト1,000,000本 -
26位
Untitled Goose Game ~いたずらガチョウがやって来た!~発売日:2019年9月20日 / Panic Inc1,000,000本 -
27位
スーパーマリオ 3Dコレクション『スーパーマリオ 3Dコレクション』は、2020年9月18日から2021年3月31日までの限定販売のNintendo Switch用アクションゲーム。
発売35周年記念作品として任天堂からリリースされた。
収録タイトルは『スーパーマリオ64』『スーパーマリオサンシャイン』『スーパーマリオギャラクシー』の3作品。
ダウンロード版はマイニンテンドーストアでの販売が終了し、流通在庫のみになった。
各ゲームはHD画質に対応し、操作性が向上。
スーパーマリオサンシャインの楽曲は全曲音源化されたことが初。
『サンシャイン』と『ギャラクシー』はTVモードで1080p、携帯モードで720pで表示。
更新データでゲームキューブコントローラの一部対応が追加された。
エミュレーション技術が使われており、前作のデザインを維持しつつ改良が行われた。
Metacriticで「概ね好意的なレビュー」を受けたが、プレゼンテーションに関する意見は分かれた。
パッケージ版の出荷が2021年3月31日に終了。
日本国内では発売から3日間で21万本以上が販売された。
2021年3月までに全世界で901万本以上売上。
予約注文は開催前に人気があり、転売問題も発生した。
開発協力に任天堂のチームとエミュレーション技術が関与。
ゲーム中の操作表示がSwitch版のボタンに変更された。
収録ゲームは再リリースされたのは『サンシャイン』が初。
アップデートによりカメラ設定変更オプションが追加された。
セールススパイクが見られ、人気を再証明。
ゲームの期間限定販売方針について批判もあったが、特別な形で祝う意図だった。
英国で初週に最も売れたゲームとなり、日本でも高い販売成績。発売日:2020年9月18日 / 任天堂940,000本 -
28位
Devil May Cry発売日:2019年6月27日 / カプコン650,000本 -
29位
ファイアーエムブレム 風花雪月多言語表示に対応(日本語、英語ほか)
ゲーム内容
舞台は三国が割拠する大陸フォドラ
主人公は士官学校の教師として生徒を導く立場
三つの学級から一つを選択して物語が進行
学級ごとに視点と展開が大きく異なる構成
前半は学園編、後半は戦争編の二部構成
生徒一人ひとりに重い過去や思想が描かれる
周回することで世界観の全体像が明らかになる
システム・攻略要素
マス目マップで展開するターン制シミュレーションバトル
武器相性に加え兵種やスキルの組み合わせが重要
教師として生徒を指導し技能を成長させる育成要素
自由行動で散策、交流、訓練を選択可能
支援会話によるキャラクター同士の関係性強化
クラスチェンジや資格試験による成長の自由度が高い
難易度やカジュアル設定で初心者にも配慮
音楽・サウンド・声優
壮大で印象的なBGMが物語を強く演出
戦闘曲と日常曲の切り替えが効果的
フルボイスによる会話イベントを収録
豪華声優陣による感情表現が評価されている
評価
ストーリーの重厚さと分岐構造が高く評価
キャラクター描写が深く感情移入しやすい
ボリュームが非常に多く長時間遊べる
学園パートが冗長に感じる人もいる
周回前提の構成は好みが分かれる
総評
シリーズの中でも特に物語性を重視した一作
育成と戦略、ドラマが高いレベルで融合
初心者から経験者まで幅広く楽しめる設計
一度では語り尽くせない重層的な作品
Switch世代を代表するシミュレーションRPG発売日:2019年7月26日 / 任天堂580,000本 -
30位
Devil May Cry 2発売日:2019年9月19日 / カプコン550,000本 -
30位
マリオテニス エース『マリオテニス エース』は2018年6月22日に任天堂から発売されたNintendo Switch用テニスゲーム。
マリオテニスシリーズ第7作目で、『Nintendo Direct mini 2018.1.11』で初公開。
新システム「ねらいうち」で相手コートにボールを打ち込む要素あり。
ラケット破壊が可能で、相手に3回ダメージを与えると勝利。
ストーリーモードでは、ワリオとワルイージが登場する。
最大4人のオンライン対戦が可能で、オンライントーナメントも開催。
スイングモードではJoy-Conを振ってプレイできる。
キャラクターごとに異なるテクニカルショットとスペシャルショットがある。
オンライン対戦で新キャラや衣装を入手できる。
スポーツモードではテニスの基本ショットを使用可能な「シンプルルール」がある。
コートのギミックや特性が異なる複数のステージがある。
追加キャラクターは定期的にトーナメントを通じて解放される。
セリーナ・ウィリアムズや大坂なおみなどが登場したチャリティーイベントも開催。
プレイヤーキャラクターにはマリオやルイージなど、様々なキャラクターが選べる。
各キャラクターには独自のパラメータ(パワー、スピード、ディフェンスなど)が設定されている。
ゲームシステムに様々な戦略的要素(エナジーゲージなど)が含まれている。
特殊条件を有するバトルがストーリーモードに存在する。
新しいラケットを入手できる要素がある。
参加トーナメントによって特典が受けられる。
ストーリーモード進行により、使用コートが増える。発売日:2018年6月22日 / 任天堂550,000本 -
31位
星のカービィ Wii デラックス『星のカービィ Wii デラックス』は2023年2月24日に発売されたNintendo Switch用ゲーム。
2011年の『星のカービィ Wii』のリメイクで、新たに「マホロアエピローグ」が追加。
ストーリーモードクリア後に解放される新シナリオで、マホロアが成長する内容。
新たに2つのミニゲームと8つの過去作からのミニゲームが追加。
「わいわいマホロアランド」では飛び入り参加機能が改良され、楽しさが向上。
「おたすけマホロアモード」により、プレイヤーの補助がある。
ミニゲームやモードは難易度調整ができ、プレイヤーに優しい設計。
アートディレクターはオリジナル版を美しく進化させることを目指し、試行錯誤して完成。
音楽はオリジナルの音源を再調整して使用し、新たな楽曲も追加。
サウンドや効果音は新たに作成され、オリジナル版とは異なる部分がある。
コピー能力として「アーマー」と「サンド」が新たに追加。
スーパー能力取得時の演出が変更され、一部ボス戦のBGMも変更。
セクションディレクターが設けられ、チーム内で役割分担が行われた。
マホロアエピローグは新たなプレイ体験を提供し、奥深さを引き出す狙い。
開発には新しい世代のスタッフが中心となり、前作から11年経過している。
デザインや演出においてキャラクターの見やすさを重視した調整が行われた。
コピー能力や技の一部にデザイン変更がある。
プレイヤーの操作性やゲームバランスにも配慮。
本作においては、イベントやクリア後に新要素が解放される仕組みがある。
各種システムが普遍的なアクションゲーム体験を提供することに注力。発売日:2023年2月24日 / 任天堂540,000本 -
32位
ゼノブレイド3『ゼノブレイド3』はモノリスソフトが開発し、任天堂が2022年7月29日にNintendo Switch用に発売したRPG。
作品は「命」をテーマにしている。
総監督は高橋哲哉が務め、過去作『ゼノブレイド2』より前に構想が始まっていた。
キービジュアルには折れた機神の大剣と巨神獣が描かれ、シリーズの集大成と位置付けられている。
物語の舞台は、機械技術を持つ「ケヴェス」とエーテル技術を使う「アグヌス」の二国が争う「アイオニオン」。
主人公ノアは「おくりびと」として命を弔う役割を持ち、戦う運命にある兵士。
ノアはアグヌス兵少女ミオと融合してウロボロスとなる。
物語には6人の主要キャラクターが登場し、それぞれ異なる役割と背景を持つ。
メビウスという存在が両国を操り、戦争を継続させる。
兵士たちは「ゆりかご」と呼ばれる装置で作られ、寿命は10年。
誕生時に命の刻印が刻まれ、火時計により生死が連動。
ウロボロスは二人が融合した状態で、命の火時計の支配から解放される。
戦いの中、キャラクターたちは過去の記憶や後悔と向き合う。
メビウスの計画は各キャラクターの宿命と物語の進行に深く影響する。
物語の最終的な目的はシティーを目指すこと。
DLCとして新ストーリーやキャラクターが追加される予定がある。
複数のコロニーを拠点とし、それぞれが異なる規模と役割を持つ。
各キャラクターには固有の武器とクラスが設定されている。
ストーリーは選択によって変化する要素が存在。
『ゼノブレイド』シリーズの過去作との関連性が強調され、ファンの期待を集めている。発売日:2022年7月29日 / 任天堂520,000本 -
33位
ドラゴンクエストモンスターズ3 魔族の王子とエルフの旅ゲームタイトル: ドラゴンクエストモンスターズ3 魔族の王子とエルフの旅
発売日: Nintendo Switch版 2023年12月1日、Steam・iOS・Android版 2024年9月12日
シリーズ第7作で、25周年を記念している
約22年ぶりの完全新作
主人公: 魔族の王子ピサロ(声: 小野大輔)
ピサロの視点で描くアナザーストーリー
ゲーム音楽はすぎやまこういちの作品を再利用
ルール: モンスターをスカウト・配合して進行
インターネット通信対応、ローカル通信非対応
ストーリーはピサロとその母ミオレの生活や背景に基づく
重要キャラクター: ロザリー(エルフの少女)、ベネット(魔法研究家)
ピサロは悪化する状況から人間への復讐を思いつく
物語の展開で選択肢があり、ロザリーを救う過程が重要
エスタークなどの登場キャラあり
ゼネラルディレクター: 堀井雄二、キャラクターデザイン: 鳥山明
営業キャンペーン実施、日本マクドナルドとのコラボあり
初週売上: 34万6583本
オンラインイベント開催予定
無料DLCでコラボモンスター配信予定発売日:2023年12月1日 / スクウェア・エニックス510,477本 -
34位
ゼルダの伝説 夢をみる島原作は1993年発売のゲームボーイ版
ゲーム内容
舞台は不思議な孤島「コホリント島」
主人公リンクが島からの脱出を目指す物語
シリーズでも異色の幻想的で切ないストーリー
個性の強い住民や敵キャラクターが多数登場
コミカルさと物悲しさが同居する世界観
原作の構成を忠実に再現したリメイク
システム・攻略要素
見下ろし型視点による2Dゼルダの王道構成
ダンジョン攻略と謎解きがゲーム進行の軸
剣や盾、アイテムを使い分けるアクション性
ボスごとに異なる攻略法が求められる設計
新要素「パネルダンジョン」を追加
ダンジョン部屋を組み替えて遊ぶパズル要素
操作性やUIが現代向けに調整され遊びやすい
音楽・サウンド・声優
原作BGMを高音質でリメイク
場面ごとの音楽演出が印象に残る
効果音も刷新され臨場感が向上
ボイス要素はなくテキスト主体の演出
評価
ジオラマ風グラフィックが高評価
原作の雰囲気を壊さない丁寧なリメイク
謎解きとアクションのバランスが良好
ボリュームは控えめで物足りなさを感じる人も
新要素は好みが分かれる傾向
総評
2Dゼルダの名作を現代向けに再構築した一本
初心者でも遊びやすく原作ファンも満足できる
短時間でも密度の高い冒険体験が可能
切なく印象に残る物語を味わいたい人に最適
Switchで遊べる2Dゼルダの代表作発売日:2019年9月20日 / 任天堂500,000本 -
35位
ペーパーマリオ オリガミキング『ペーパーマリオ オリガミキング』は2020年7月17日に任天堂から発売されたNintendo Switch用ゲーム。
ペーパーマリオシリーズの第6作目で、「パズル×アクション」がテーマ。
20周年を迎え、折り紙がメインのストーリーで、オリーが敵となり、マリオとオリビアが協力して戦う。
ピーチ姫を捕らえる役割はオリーが担い、クッパは味方として登場。
敵と味方の区別が明確化され、いくつかのキャラクターが住民としても登場する。
知恵を使ったバトルシステムに変化し、仲間が状況によって交代する。
バトルでは経験値概念がなく、HPの増加は隠されたMAXUPハートを取得する必要がある。
オリビアは変身能力を持ち、ストーリーの重要な役割を果たす。
主なキャラクターには、オリー、マリオ、ピーチ姫、クッパ、ルイージ、ボムへいなどがいる。
各キャラクターには特有のストーリーとバトル技がある。
本作では様々な場所やエリアが登場し、それぞれのカミテープがストーリーに影響を与える。
主要な敵キャラクターには、オリー王の手下である文房具が含まれる。
ストーリーの進行に伴い、キノピオの救出要素が重要で、さまざまなキノピオがサポート役を果たす。
バトルシステムには360°バトルとアクションバトルがある。
サウンドには英語の歌詞があるテーマ曲が含まれている。
コミカルな描写やユーモアが作品全体に散りばめられている。
オリガミ職人が深く関わっており、ストーリーの核心に関与する。
最終的に、オリビアは千羽鶴としての願いを叶え、物語が完結する。発売日:2020年7月17日 / 任天堂480,000本 -
36位
ARMS「ARMS」は2017年にNintendo Switch向けに発売された格闘ゲーム。
ユニークな格闘システムにより、キャラクターは伸縮可能な腕を使って戦う。
最大4人のプレイヤーが参加できる3Dアリーナでの対戦が特徴。
各キャラクターは異なる属性やアビリティ、武器(Arm)を持つ。
プレイヤーはJoy-Conのモーションコントロールまたはボタンコントロールで操作可能。
複数のゲームモードがあり、Versus、Grand Prix、Battleモードがあります。
登場キャラクターは10人で、追加キャラクターはDLCとして展開された。
「Get Arms」モードでは他のキャラクターの武器をアンロックできる。
ゲームは一般的に好評を得ており、2018年7月までに200万本以上を販売。
発売前に「Arms Global Testpunch」というデモが行われた。
受賞歴があり、多くのメディアから高評価を受けている。
eスポーツシーンも存在しており、小規模な競技大会が行われている。
ゲームのアートスタイルは「ドラゴンボール」や「アキラ」から影響を受けている。
Amyboやグラフィックノベルも企画されたが、一部は制作中止となった。
2023年には計272万本の販売を記録した。
「スプラトゥーン」の更新モデルに従い、内容追加は2017年12月で終了した。
Switchの他のゲームと比較されることもある。
キャラクターデザインは、使用する武器から考案された。
ゲーム開発者はバンダイナムコスタジオの協力を受けている。発売日:2017年6月16日 / 任天堂470,000本 -
37位
ピクミン3 デラックスWii U版「ピクミン3」の内容を強化した完全版
ゲーム内容
食糧不足を救うため未知の惑星を探索する物語
主人公は調査隊の3人(アルフ、ブリトニー、チャーリー)
不思議な生き物「ピクミン」と協力して探索と回収を行う
果実を集めながら日数制限内にミッションを進める構成
可愛らしさと緊張感が同居する独特の世界観
システム・攻略要素
ピクミンを投げて運搬、戦闘、仕掛け解除を指示する操作
ピクミンは種類ごとに能力が異なり使い分けが重要
3人の隊員を切り替えながら同時進行で作業効率を高める
Wii U版の有料追加ミッションを全て収録
オリマー達が活躍する新規サイドストーリーを追加
ロックオン機能とヒント機能で操作性と分かりやすさが向上
ストーリーモードは2人協力プレイに対応
原生生物図鑑や進級バッジなどコレクション要素も充実
音楽・サウンド・声優
自然音と調和した穏やかで印象的なBGM
生態系を感じさせる環境音が没入感を高める
セリフは最小限で、音楽と演出で物語を表現
評価
操作性と分かりやすさが向上し初心者にも遊びやすい
ピクミンの可愛さとAIの賢さが高く評価されている
一方でストーリーのボリュームが控えめとの声もある
ミッションややり込み要素で長く遊べるとの評価も多い
総評
シリーズ屈指の遊びやすさを誇る完成度の高い一作
戦略性と可愛さを両立した任天堂らしい作品
初めてのピクミンにも、経験者にもおすすめ
協力プレイで家族や友人と楽しめる万能タイトル発売日:2020年10月30日 / 任天堂462,806本 -
38位
やわらかあたま塾 いっしょにあたまのストレッチ発売日:2021年12月3日 / 任天堂450,000本 -
39位
スーパーマリオRPGスーパーファミコン版(1996年)のフルリメイク作品
ゲーム内容
マリオが主人公のストーリー重視RPG
ピーチ救出をきっかけに始まるスターピース探索の冒険
マロやジーノなど本作オリジナルキャラクターが活躍
クッパやピーチも仲間として参戦する珍しい構成
コミカルでテンポの良い会話と展開が特徴
システム・攻略要素
フィールドではジャンプを使った探索と仕掛け解き
タイミング入力が重要なアクションコマンドバトル
攻撃や防御を成功させるとダメージ増減が発生
新要素として連続成功で強化されるチェインシステム追加
ゲージ消費で発動する新要素「3人わざ」を実装
難易度を下げたエンジョイモードを搭載
アクションコマンド補助表示で初心者にも配慮
エンディング後に強化ボスとの再戦が可能
モンスターリストやサウンドプレイヤーを追加収録
音楽・サウンド・声優
原作スーパーファミコン版のBGMを完全収録
リメイク版用に高音質アレンジされた楽曲を追加
原作とリメイク版のBGMを切り替えて再生可能
明るく印象に残るメロディが作品の雰囲気を強調
評価
原作再現度が非常に高く丁寧なリメイクと評価
グラフィックの刷新と演出強化が好評
戦闘テンポと操作性は今でも通用すると評価
ボリュームは控えめで短時間でクリア可能との声もある
懐かしさを重視する層と新規ユーザー双方に支持されている
総評
名作RPGを現代向けに磨き直した完成度の高いリメイク
初心者にも遊びやすく、RPG入門にも適した一本
原作ファンには懐かしさと安心感を提供
大作志向よりも「良質で短くまとまった体験」を求める人におすすめ発売日:2023年11月17日 / 任天堂447,687本 -
40位
ファイアーエムブレム エンゲージ『ファイアーエムブレム エンゲージ』は2023年1月20日に任天堂より発売されたNintendo Switch用シミュレーションRPG。
17作目のナンバリングタイトルで、完全新作としては2作目。
舞台は「エレオス大陸」で、神竜の主人公と12の指輪を巡る物語。
武器種は剣、槍、斧、弓、魔道書、短剣、杖、体術があり、短剣は毒効果を付与する。
三すくみシステムが復活、体術が特定の武器に有利。
ブレイク機能により有利な武器で攻撃すると敵は反撃できなくなる。
戦闘スタイルとして「竜族」「騎馬」「魔道」など8種が設定されている。
紋章士とのエンゲージ機能により特殊なスキルを使用可能。
シンクロ効果や絆のかけらを使ったスキル継承ができる。
敵と戦う異形兵やならずものとの「遭遇戦」が存在する。
マップクリア後に仲間と会話やアイテム拾いができる「散策」機能。
DLCが4弾販売され、新キャラクターやストーリーが追加される。
主人公リュールは神竜であり、物語中盤に邪竜の血が明らかになる。
ヴェイルという新キャラクターが主人公の前に登場する。
各国の王族との交流も盛り込まれている。
敵対勢力として「四狗」が登場、ソンブルという邪竜の復活を企む。
様々な個性的なキャラクターが登場し、彼らのスキルやストーリーが絡む。
アウトオブバトルでの交流や支援システムが充実。
有料DLCには新たな紋章士と特典が含まれている。
フィレネ王国、ブロディア王国などが登場する四大国家の対立が物語の重要な要素。発売日:2023年1月20日 / 任天堂430,000本 -
41位
1-2-Switch基本情報
任天堂が発売したNintendo Switch専用ソフト
2017年3月3日発売、Switchのローンチタイトル
ジャンルはパーティーゲーム・対面ゲーム
プレイ人数は1〜2人(一部ミニゲームは複数人対応)
Joy-Conの機能活用を前提とした設計
Switch Lite単体ではプレイ不可(Joy-Conが必要)
ゲーム内容
全28種類のミニゲームを収録
画面よりも「相手を見る」ことを重視した対面プレイが特徴
ガンマン、ソードファイト、卓球など直感的な対戦ゲームが中心
体の動きや反応速度を競うミニゲームが多い
ルール説明が短く、初見でも遊びやすい構成
パーティーや集まりでの使用を強く意識した内容
システム・攻略要素
HD振動による繊細な感触表現を活用
モーションIRカメラを使った口の動き認識など独自ギミックあり
操作は基本的にJoy-Conを振る・構えるなどの動作のみ
複雑な成長要素ややり込み要素は存在しない
勝敗は反射神経や読み合い、場の空気が影響する
ゲームごとの短時間決着でテンポが良い
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音はシンプルで主張控えめ
実写映像を使った演出が特徴的
ナレーションやキャラクターボイスは最小限
音よりもプレイヤー同士のリアクションを重視した作り
評価
SwitchのJoy-Con機能を直感的に体験できる点が高評価
パーティー用途では盛り上がりやすい
一人プレイや長時間プレイには不向きとの意見も多い
価格に対して内容が薄いと感じるユーザーもいる
ゲーム性より「体験重視」の作品として評価が分かれる
総評
Nintendo Switchの特徴を分かりやすく伝える体験型ソフト
ゲーム好きよりも、非ゲーマーや初対面の場向け
長く遊ぶ作品ではなく、場を盛り上げるための一本
Switchというハードの個性を象徴するタイトルの一つ発売日:2017年3月3日 / 任天堂412,323本 -
42位
脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング任天堂の Nintendo Switch 専用ゲーム『脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング』。
開発者は東北大学教授の川島隆太。
脳トレシリーズの第5作で、7年ぶりの新作。
前作はワーキングメモリーがテーマだったが、今作は従来の脳トレがメイン。
パッケージ版にはタッチペンが同封。
トレーニング内容の多くは過去シリーズからの再録で、一部変更あり。
Joy-Conのモーションカメラを使用した新しいトレーニングもあり。
収録内容には指計算、指体操、漢字合成、二重課題などが含まれる。
難易度選択は数独と細菌撲滅以外できない。
脳年齢チェックのテストはランダムで出題。
Nintendo Switch Onlineにアップデートにより対応。
オンライン大会も定期的に開催。
プレイヤーの記録はメールで家族と共有可能。
特定の条件で解放される追加トレーニングもあり。
音読や記憶テストなど多様なトレーニング形式。
グラフィックや音楽も変更、更新された点がある。
本作の脳年齢チェックの結果によってメニュー画面のBGMが変化。
Nintendo Switch Liteでは一部機能が制限されている。
ゲームの開発は川島教授の監修を受けた学術的な背景がある。発売日:2019年12月27日 / 任天堂407,990本 -
43位
マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック東京2020オリンピック公式ライセンス作品
ゲーム内容
マリオとソニックが共演するオリンピック競技ゲーム
東京2020を舞台にした競技を中心に構成
1964年東京オリンピックを再現したレトロ世界も収録
最新CG表現と2Dドット表現の2つの世界を行き来する物語
東京の名所を舞台にしたミニゲームを多数収録
子供から大人まで楽しめる明るい雰囲気
システム・攻略要素
陸上、水泳、球技など計21競技を収録
スケートボードやサーフィンなど新競技に対応
ボタン操作とJoy-Con体感操作の両方に対応
マリオやソニックらキャラごとの個性が競技に反映
オリジナル要素のドリーム競技を収録
ストーリーモードで競技とミニゲームを順に体験
ローカル対戦とオンライン対戦に対応
操作はシンプルだが一部競技は慣れが必要
音楽・サウンド・声優
明るくテンポの良いスポーツ向けBGM
マリオとソニック両シリーズらしい効果音演出
ボイス要素は控えめでSE中心の構成
レトロパートは懐かしさを意識した演出
評価
競技数の多さと遊びやすさが高評価
家族や友人と遊ぶパーティー用途に向く
体感操作の楽しさは競技によって差がある
ストーリー性はやや単調との声もある
オリンピック題材ゲームとして完成度は高い
総評
誰でも気軽に楽しめるスポーツゲーム
パーティー向けとして安定した一本
マリオとソニック共演を楽しみたい人向け
東京オリンピックの雰囲気をゲームで体験できる
Switchの体感操作を活かした代表的スポーツ作品発売日:2019年11月1日 / セガ403,227本 -
44位
ミートピア『Miitopia』(ミートピア)は2016年12月に3DS用ゲームとして発売、2021年にSwitch版も登場。
プレイヤーは自身のMiiや友人のMiiをキャラクターとして配役し、冒険をサポート。
ゲームのテーマは「遊びの最小単位を短くする」で、異なる場所や事件を後付けで追加。
Miiが発言する際には「Miitopia語」が使用される。
大魔王が町のMiiの顔を奪い、プレイヤーは仲間と共に冒険して顔を取り戻す。
最大9人のMiiが仲間になるが、特定のタイミングで加入。
Miiは職業と性格を持ち、性格によって戦闘中の行動が変化。
戦闘は素早さが高いキャラクターが先に行動し、仲間は基本的に自動で行動。
ストーリーはステージ選択方式で、イベントや戦闘が発生。
「ふりかけ」機能によりプレイヤーはMiiに介入可能。
職業にはそれぞれ特徴があり、レベルや状態異常により能力が変化。
ゲーム内の宿屋ではMiiの回復や仲間との関係を深めることができる。
Switch版ではデート機能や追加のイベントが導入されている。
難易度の高い「恐怖の塔」や「絶望の塔」がSwitch版で追加された。
ゲーム内におけるMiiの好きレベルが、仲間同士の行動に影響を与える。
クエストやストーリーの進行によって様々なエリアが解放される。
ステータスや職業による行動に多様性があり、戦略的な戦闘が求められる。
ストーリー内で多くのキャラクターが登場し、彼らの背景が描かれている。
Miiのカスタマイズや他のプレイヤーのMiiのダウンロードが可能。発売日:2021年5月21日 / 任天堂390,000本