Nintendo Switch

アズールレーン クロスウェーブ

更新日 2026/09/17
アズールレーン クロスウェーブ
基本情報
タイトルは「アズールレーン クロスウェーブ」で、Nintendo Switch向けの進撃海戦RPG。
Nintendo Switch版は2020年9月17日に発売され、PS4版やPC版を基に追加要素を盛り込んだ移植版となっている。
Switch版には追加DLC「エピソード 大鳳」と「エピソード フォーミダブル」が収録され、フォトモードも強化されている。
ゲーム内容
戦闘能力を持つ女性「艦船 KAN-SEN」たちによる「合同大演習」を中心に物語が展開する。
原作アプリとは独立したパラレルワールドの物語で、メインストーリーは全8章構成。
原作でおなじみのキャラクターが多数登場し、プレイアブルキャラクターはリアル頭身の3Dモデルで描かれる。
ストーリーモードのほか、バトル中心のエクストリームバトルモードや短編を楽しむエピソードモードを収録している。
フォトモードではSwitch版で配置できるキャラクターが最大6人に増え、カメラ操作の制限も緩和されている。
システム・攻略要素
戦闘は3Dキャラクターを操作するTPS形式で、射撃、魚雷や副武装、回避、スキル、ロックオン攻撃を使って戦う。
最大3人のプレイアブルキャラクターと3人の支援キャラクターを編成し、戦闘中は操作キャラクターを交代できる。
スキルやロックオン攻撃は時間経過でゲージがたまり、キャラクターを交代しながら連続して発動する戦法も可能。
キャラクターは経験値でレベルアップし、装備やスキルの強化によって戦力を高められる。
艦種ごとに能力や操作特性が異なり、特定の条件を満たす組み合わせでは編成ボーナスも得られる。
条件を満たしたキャラクターとは「ケッコン」が可能で、専用の会話イベントや能力上昇が用意されている。
戦闘の多くは敵を全滅させることが目的で、育成や装備が十分なら短時間で決着する構成となっている。
音楽・サウンド・声優
多数のキャラクターが原作アプリと同じ声優によるボイス付きで登場し、会話イベントも豊富に収録されている。
ピュリファイアー役の高野麻里佳、オブザーバー役の豊田萌絵など、本作で初めてボイスが付いたキャラクターもいる。
評価
原作キャラクターが多数登場し、3Dモデルや豊富な会話を楽しめるキャラクターゲームとしての要素は高く評価されている。
シナリオ自体は好意的に評価される一方、メインストーリーのボリュームはRPGとして短めという指摘がある。
序盤は会話イベントの比重が非常に高く、物語を楽しみたい人には向く一方、戦闘を重視する人には淡白に感じられる場合がある。
戦闘は育成や装備の影響が大きく、操作技術を強く要求しない反面、駆け引きやステージの変化が少なく単調になりやすいとの意見がある。
Switch版ではDLCの収録やフォトモード強化によって、キャラクターを楽しむ要素がさらに充実している。
総評
「アズールレーン」のキャラクターや世界観を3Dモデル、フルボイスの会話、TPS形式の海戦で楽しめるファン向けRPG。
戦闘の奥深さや長大なRPGを求めるより、キャラクター同士の交流や育成、追加シナリオ、フォトモードを楽しみたい人に向いた作品となっている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
8,580円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/1
3,530円
国内売上数
0
世界売上数
0

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