Nintendo Switch

マガツバライ

更新日 2026/09/26
マガツバライ
基本情報
タイトルは「マガツバライ」。
Nintendo Switch向けに2022年1月27日に発売された。
発売元は有限会社アレス、開発元はlight。
ジャンルは新世代バトルアドベンチャーで、1人プレイ専用。
ゲーム内容
主人公の石動隼人は、超常的な力「霊煌」を扱って魔を祓う霊奏士の見習いとして神和学園に通っている。
平穏な学園生活は突然の襲撃によって崩れ、仲間をかばって瀕死となった隼人は、封印されていたマガツの少女、烏丸しおんと契約を結ぶ。
マガツは妖怪や怪異にあたる存在で、人型の強力な個体として十三魔将などが登場する。
現代日本を舞台にしながら、霊能力者や怪異、公的機関などが存在する独自の世界観が描かれる。
主人公やヒロインだけでなく、仲間や敵側にも個性的なキャラクターが多数登場する。
システム・攻略要素
基本は文章を読み進め、選択肢によって物語が分岐するアドベンチャーゲーム。
共通パートで選択肢を選ぶことで各ヒロインの個別ルートへ進む。
個別ルートに入った後は、基本的にエンディングまで選択肢が発生しない。
しおんルートは物語上の真エンディングにあたり、亜麻祢ルートと翼ルートの両方をクリアすることで進めるようになる。
クイックセーブとロード、オートモード、次の選択肢までのスキップなど周回向けの機能が用意されている。
セーブデータは多数保存でき、クイックセーブにも対応している。
評価
画面が大きく動き、鮮やかな色使いを取り入れた派手なバトル演出が高く評価されている。
熱血で正義感の強い主人公の性格と行動が物語の展開に一貫して結びついている点が評価されている。
終盤に向けて物語が盛り上がり、真エンディングまで遊ぶことで強い満足感を得られたという意見がある。
主人公やヒロイン以外の仲間や敵にも魅力があり、特に個性的な脇役や悪役が印象に残るという評価がある。
声優陣の演技もキャラクターの強烈な個性を引き立てていると評価されている。
一方で、序盤は文章がくどく、熱血的な主人公の言動も含めて読み進めるのがつらいという意見がある。
独自用語が多く、世界観や設定を理解しづらい場面があるため、好みが分かれやすい。
下ネタや残虐さを感じさせる文章表現が多く、内容面でも人を選ぶという指摘がある。
ヒロインごとにエンディングの扱いや満足度に差を感じるという意見がある。
攻略できない人気キャラクターがいる点を惜しむ声もある。
タイトル画面やシステム画面の反応、場面転換やバックログから戻る際の読み込みがやや遅いという指摘がある。
Amazonレビューでは、選択肢が少なく攻略しやすいため、light作品の入門用として遊びやすいという意見がある。
一方で、物語や攻略ヒロインの数が少なく、全体の規模やボリュームに物足りなさを感じるという意見もある。
総評
派手なバトル演出と熱血主人公を軸に、学園生活と怪異との戦いを描くバトルアドベンチャー。
独自用語や強いキャラクター属性、下ネタや残虐表現など好みの分かれる要素は多いが、それらが合えば熱い物語と個性的な登場人物を楽しめる作品となっている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/1
3,720円
ハード
Nintendo Switch
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
開発元
light
発売元
light
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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