Nintendo Switch

フィスト 紅蓮城の闇

更新日 2026/08/22
フィスト 紅蓮城の闇
基本情報
Nintendo Switch用の横スクロール探索型アクションゲームで、2022年9月1日に発売された。
巨大な鋼鉄の拳「フィスト」を装備したウサギのレイトンを主人公とするメトロイドヴァニア作品。
ディーゼルパンクと東洋風の街並みを融合した紅蓮城を舞台としている。
ゲーム内容
6年前に機械軍団へ敗れた元レジスタンスのレイトンが、友人の逮捕をきっかけに再び戦いへ身を投じる。
機械軍団、レジスタンス、地下組織スミントスが関わる陰謀を追いながら紅蓮城を探索する。
10以上の個性的なエリアを巡り、戦闘やパズルを攻略しながら進行する。
隠し部屋、隠しルート、ショートカットが多数用意され、探索によって報酬を獲得できる。
動物のキャラクターと冷酷な機械兵を組み合わせた独特の世界観が特徴。
システム・攻略要素
フィスト、ドリル、ウィップの3種類の武器を自由に切り替えて戦う。
武器ごとに高速コンボ、高威力攻撃、遠距離攻撃など異なる特徴を持つ。
数十種類の敵が登場し、それぞれ異なる武器や連携攻撃を使用する。
ボスごとに戦闘パターンが異なり、相手の攻撃を見極めながら攻略する必要がある。
オートロード式のゲームマップを採用し、エリアをつなげて探索できる構成となっている。
Switch版には難易度調整があり、マップを確認しながら自分のペースで進められるという意見がある。
コンボ修練のミニゲームがあり、高難度の課題をクリアすると秘密のアイテムやスキル獲得につながる。
評価
メトロイドヴァニア好きからは探索とアクションの面白さを評価する声がある。
ディーゼルパンク調の世界観やグラフィック、キャラクターデザインは好意的に評価されている。
探索だけでも迫力があり、何度も挑戦してボスを倒す過程を楽しめるという意見がある。
一方で、実戦では長いコンボを使いにくく、コンボ修練の難易度が高すぎるという指摘がある。
通常攻略ではボスに数回攻撃して離れるヒットアンドアウェイが有効という意見もある。
Switch版ではロード時間が長く感じられる場面があるという指摘がある。
アクション自体は緊張感が控えめで、一般的な探索型アクションに近いと感じる意見もある。
総評
3種類の武器を切り替える戦闘と、隠しルートやパズルを含む広いマップ探索を組み合わせたメトロイドヴァニア型アクション。
独特の近未来的な世界観と探索の楽しさが魅力である一方、Switch版ではロード時間や高難度のコンボ課題が好みを分ける作品となっている。
発売日
北米2022/7/12
欧州2022/7/12
ブラジル2022/7/12
販売価格
3,278円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/1
2,810円
ハード
Nintendo Switch
ジャンル
アクション
シリーズ
開発元
TiGames
発売元
Game Source Entertainment
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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