Nintendo Switch

十三支演義 偃月三国伝1・2 for Nintendo Switch

更新日 2026/09/22
十三支演義 偃月三国伝1・2 for Nintendo Switch
基本情報
タイトルは「十三支演義 偃月三国伝1・2 for Nintendo Switch」。
Nintendo Switch向けの女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
2022年9月22日に発売された。
「十三支演義 偃月三国伝」と続編「十三支演義 偃月三国伝2」の2作品を収録している。
ストーリー原案は広井王子、ディレクターは伊東愛、イラストレーターは悌太が担当している。
ゲーム内容
人間と猫族の間に生まれた少女・関羽を主人公に、三国志を題材とした戦乱と恋愛が描かれる。
第1作では、曹操の策略によって隠れ里から連れ出された猫族が人間たちの戦いへ巻き込まれていく。
第2作では官渡の戦いから半年後、再び人間から追われることになった関羽たちが安住の地を求めて旅立つ。
戦乱を中心とした物語の中で、攻略キャラクターとの関係が徐々に深まっていく構成となっている。
システム・攻略要素
「桃園システム」では、本編で描かれないキャラクターたちの追加エピソードを楽しめる。
「介入システム」では会話中に表示されるキーワードを選び、会話へ介入するかどうかで物語の展開が変化する。
「タイミングシステム」では戦闘中に指定されたタイミングでボタンを押し、成功すると物語が進行する。
タイミング入力に失敗すると、状況によってはバッドエンドにつながる場合がある。
第2作では諸葛亮や周瑜など、新たに攻略可能となるキャラクターも追加されている。
音楽・サウンド・声優
劉備を石田彰、張飛を岡本信彦、趙雲を鈴村健一、曹操を鳥海浩輔が演じている。
夏侯惇を鈴木達央、張遼を遊佐浩二、諸葛亮を櫻井孝宏、周瑜を森田成一が演じている。
桃園システムでは本編では見られないキャラクターの姿や音声も楽しめる。
評価
ストーリーやキャラクター描写が丁寧で、サブキャラクターや敵側にも魅力を感じられるという評価がある。
主人公が守られるだけではなく、自ら戦い一族を支える芯の強い人物として描かれている点が好評。
2作品を収録しているためボリュームが多く、長く楽しめるという意見がある。
戦乱を中心とするため恋愛要素は比較的控えめで、物語重視の乙女ゲームとして評価する声がある。
一方で共通ルートや文章量が長く、恋愛の甘さやテンポを重視する人には合わないという意見もある。
個別ルートで同じ展開でも既読スキップが使えない場面がある点を不便とする声もある。
Switch版独自の新要素が欲しかったという既存シリーズ経験者の意見も見られる。
総評
Switch版「十三支演義 偃月三国伝1・2」は、三国志を題材にした戦乱の物語と恋愛を融合し、シリーズ2作品をまとめて楽しめる移植作品。
恋愛の甘さよりも物語や人物描写を重視した構成で、重厚なストーリーと豊富なボリュームを楽しみたい人向けの作品となっている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/1
6,760円
国内売上数
0
世界売上数
0

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