Nintendo Switch

プリニー1・2

更新日 2026/08/15
プリニー1・2
基本情報
『プリニー1・2』スイッチ版は、日本一ソフトウェアの高難易度アクションゲーム2作品を1本に収録したタイトル。
『プリニー ~オレが主人公でイイんスか?~』と『プリニー2 ~特攻遊戯! 暁のパンツ大作戦ッス!~』を収録している。
主人公は『魔界戦記ディスガイア』シリーズに登場する下っ端魔物プリニー。
ゲーム内容
『プリニー1』では魔人エトナに命じられ、主人公の証である赤いマフラーを巻いたプリニーたちが究極のスイーツ探しに挑む。
『プリニー2』では盗まれたエトナのパンツを取り戻すため、怪盗魔人を追って1000匹のプリニーたちが冒険する。
プリニーは生前に罪を犯した人間の魂が宿った魔物で、罪を償うため魔界で働いているという設定。
エトナの無茶な命令に振り回されるプリニーたちを描いた、コミカルなノリの物語が特徴となっている。
システム・攻略要素
残機は1000体用意されており、大量のプリニーを犠牲にしながら高難易度ステージを攻略していく。
残機が1000体あっても不足する場合があるほど、繰り返し挑戦することを前提とした難易度になっている。
『プリニー1』では一度の被弾で倒される「魔界公式ルール」と、3回まで敵に接触できる「スタンダード」を選択できる。
『プリニー2』ではさらに、落下を防ぐ足場が出現する「ベビーイージー」が用意されている。
ダッシュジャンプや二段ジャンプ、ヒップドロップなどのアクションを利用してステージを進む。
ステージの配置や敵の攻撃を覚えながら何度も挑戦する、トライアンドエラー型のゲーム性が中心となる。
ボス戦では敵を気絶させて攻撃の機会を作るなど、攻略手順を把握することが重要になる場面がある。
一部のボス戦には厳しい時間制限があり、素早く攻撃を重ねることを要求されるという指摘がある。
評価
非常に難しい一方で、その難しさを突破することに面白さを感じるという評価がある。
PSP版で遊んだプレイヤーからは、ステージの難しさや意地悪な配置を維持しつつ映像が少しきれいになったと評価されている。
2作品をまとめて遊べるため、過去作を懐かしみながら楽しめる点を評価する声がある。
一方でジャンプの飛距離を細かく調整できない操作性に不満を示す意見がある。
敵や障害物の配置による死亡を理不尽に感じ、高難度というよりストレスが強いと評価する声もある。
ヒップドロップの攻撃判定や敵の反撃など、一部の戦闘仕様に不満を持つプレイヤーもいる。
ボタン連打を要求される場面が多く、繰り返しプレイでは負担を感じるという指摘がある。
コミカルなギャグや独特のノリについては、好みが分かれるという評価がある。
総評
スイッチ版は、プリニーを主人公とした2本の高難易度アクションをまとめて楽しめる作品。
大量の残機を使いながら失敗を重ねて攻略法を覚えるゲーム性が特徴で、高難度アクションを好むプレイヤーに向いている。
難易度を緩和する設定も用意されている一方、操作性やステージ構成を理不尽と感じる意見もあり、トライアンドエラーを楽しめるかどうかで評価が分かれやすい。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,378
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/1
3,410
国内売上数
0
世界売上数
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