Nintendo Switch

残月の鎖宮 ーLabyrinth of Zangetsuー

更新日 2026/09/29
残月の鎖宮 ーLabyrinth of Zangetsuー
基本情報
タイトルは「残月の鎖宮 -Labyrinth of Zangetsu-」。
Nintendo Switch向けに2022年9月29日に発売された3DダンジョンRPG。
ブランドはアクワイア。
和風の世界観とモノクローム表現を特徴とする作品。
ゲーム内容
世界は「滅びの墨」と呼ばれる災厄によって漆黒に侵食されている。
中世日本に似た文化を持つ「刻国」の城塞都市「異土」が物語の拠点となる。
異土は強力な魔法技術結界によって墨の侵食に抗っている。
政府機関「刻国泰府」が各地の生存者から「墨滅者」を選抜する。
墨滅者たちは危険区域「鎖宮」へ赴き、滅びの墨を消滅させる方法を探す。
システム・攻略要素
昔ながらの3DダンジョンRPGを意識したシンプルな育成や探索システムを採用している。
職業を変更する転職要素があり、職業レベルは転職後も保持されるというレビューがある。
オートマップを搭載している。
善悪の属性によって攻略や生存面に違いが生まれるという意見がある。
オートセーブを採用しており、死亡などの結果を簡単に巻き戻しにくい構成となっている。
クリア後はラストダンジョンでのアイテム収集や裏ボスへの挑戦が用意されているというレビューがある。
評価
モノクロームの和風デザインや独特の雰囲気を高く評価する声がある。
昔ながらの3DダンジョンRPGらしいシンプルな作りを好意的に受け止める意見がある。
アップデート後はバランスが調整され、遊びやすくなったという評価がある。
ストーリークリアまでの戦闘は緊張感があり、簡単すぎず難しすぎないという意見がある。
一方でUIや操作性に不満を持つ声があり、ボタン長押しなどの操作を煩わしく感じるという指摘がある。
装備やビルドの選択肢が少なく、育成の自由度が物足りないという意見がある。
レアアイテム収集やクリア後のやり込み要素が薄く、後半は作業的になりやすいという指摘がある。
ボリュームは少なめと感じる声がある一方、探索に熱中できたという評価もある。
総評
和風のモノクローム世界を舞台に、迷宮探索と戦闘を繰り返す昔ながらの3DダンジョンRPG。
独特の雰囲気や緊張感のある探索を評価する声がある一方、UIや操作性、育成の自由度、クリア後のボリュームには不満も挙げられている。
発売日
北米2023/4/20
欧州2023/4/20
ブラジル2023/4/20
販売価格
3,520円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/1
2,610円
ハード
Nintendo Switch
ジャンル
RPG
シリーズ
開発元
アクワイア
発売元
アクワイア
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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