Nintendo Switch

GOODBYE WORLD

更新日 2026/09/02
GOODBYE WORLD
基本情報
作品名:GOODBYE WORLD
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2022年11月17日
ジャンル:ナラティブアドベンチャー
パブリッシャー:フライハイワークス
ゲーム内容
ゲーム制作の理想と現実に苦しむ、プログラマーの蟹井とグラフィッカーの熊手を描く物語
専門学校で出会った2人が卒業後にゲーム制作を始めるが、作品が売れず生活や関係が次第に厳しくなっていく
ゲーム開発における挫折、すれ違い、理想と現実を生々しい会話と淡々とした展開で描いている
全13話で構成され、物語の合間にゲーム内ゲームを遊ぶ形式で進行する
一本道の物語で、選択肢による分岐はない
システム・攻略要素
ゲーム内ゲーム「BLOCKS」はゲームボーイ風の横スクロール型パズルアクション
光るブロックを壊すと好きな場所へ再配置でき、限られたブロックで足場を作りながら進む
序盤は簡単だが後半になるにつれて難しくなり、進行に必要なテクニックが分かりにくい場面もある
ミニゲームをクリアできなくても本編は進行し、3回ゲームオーバーになると次へ進める
「BLOCKS」のステージ内容は物語の状況と連動しており、演出の一部として機能している
画面をぼかすシェーダー演出は設定でオンとオフを切り替えられる
評価
ドット絵の表現が非常に作り込まれていると高く評価されている
ゲーム業界や創作活動の厳しさを描く台詞や人物同士のやり取りが生々しく、胸に迫るという評価がある
電車内の場面は間の取り方、光の表現、人物の演技、電車の動きが一体となった演出が高く評価されている
Switch版のHD振動が場面の臨場感を高めているという評価がある
ミニゲームは独自性がある一方、急激な難易度上昇や分かりにくい仕掛けを指摘する意見もある
物語が重く精神的に響く内容で、創作や仕事について考えさせられたという感想がある
先が気になる展開で一気に遊べた、映画一本を見終えたような感覚だったという評価がある
プレイ時間は短く、1時間から2時間程度でクリアしたというレビューがある
総評
ゲーム制作に挑む2人のクリエイターの挫折と葛藤を、ドット絵とゲーム内ゲームを組み合わせて描いた短編アドベンチャー
短い作品ながら演出と物語の完成度が評価されており、特に創作の理想と現実を描いた重いテーマが印象に残る作品
発売日
北米2022/11/17
欧州2022/11/17
ブラジル未発売
販売価格
1,200
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/1
5,480
ハード
Nintendo Switch
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
開発元
Isolation Studio
発売元
フライハイワークス
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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