DUNGEON ENCOUNTERS
更新日 2026/09/18

基本情報
タイトルは「DUNGEON ENCOUNTERS / ダンジョンエンカウンターズ」で、Nintendo Switch向けのダンジョン探索RPG。
Nintendo Switch版は2021年10月14日にスクウェア・エニックスからダウンロード専用ソフトとして発売された。
開発はキャトルコール、プロデューサーは加藤弘彰、ディレクターは伊藤裕之、キャラクターデザインは伊藤龍馬が担当している。
1人プレイ専用で、ビジュアル表現や演出を抑え、ゲームシステムそのものの面白さを重視した作品。
ゲーム内容
突如出現したダンジョンから魔獣が現れ、人々を襲う世界で、新たな討伐隊がダンジョン攻略に挑む。
戦士養成所「アカデミー」で最大4人のパーティを編成し、地下99階のダンジョンの攻略を目指す。
ダンジョン内には過去の討伐隊のメンバーや謎の生き物がおり、発見すると仲間に加えられる場合がある。
珍しいアイテム、取り残された仲間、出現率の低い敵などを探すコレクション要素も用意されている。
マップの踏破そのものが大きな目的のひとつとなっている。
システム・攻略要素
マップは正方形のグリッドで構成され、現在地は座標で確認できる。
アイテム入手、HP回復、アビリティ変更、武器屋、防具屋などが白い16進数のイベントとしてマップ上に表示される。
敵との戦闘もイベントとして配置され、「バトル番号表示」のアビリティを使うと黒い番号で可視化できる。
条件を満たしたイベントはメニュー内の「ブック」から確認でき、攻略情報として利用できる。
戦闘にはアクティブ・タイム・バトルを採用し、各キャラクターの素早さに応じて敵味方が行動する。
コマンド選択中に時間が止まる「ウェイト」設定にも対応している。
1階層のすべてのマスを踏破するとアビリティポイントを獲得でき、使用できるアビリティの幅を広げられる。
深い階層では隠されたマスやトラップも登場するため、アビリティを活用しながら慎重に進む必要がある。
2マス先へ移動する「ムーブ」、敵配置を変更する「敵配置シャッフル」、探索範囲を広げる「マップ表示範囲拡張」などのアビリティがある。
パーティが全滅するとメンバーはその場所に取り残され、新たなメンバーで救出に向かう必要がある。
アカデミーから出撃できるメンバーがいなくなるとゲームオーバーとなり、最後の出撃時点に戻るかレベルを引き継いで最初からやり直す。
音楽・サウンド・声優
ミュージックディレクターは植松伸夫が担当している。
評価
シンプルな構成ながら、探索、戦闘、アビリティ選択が積み重なることで思考を要求されるゲーム性が高く評価されている。
グラフィックや物語よりゲームデザインそのものの面白さを前面に出した作風が特徴として評価されている。
厳しい罠や強敵を試行錯誤によって乗り越える達成感が魅力とされている。
一方で非常にストイックで尖った設計のため、万人向けではないという評価もある。
総評
演出を極限まで簡素化し、マップ探索、ATB戦闘、アビリティ活用、試行錯誤の楽しさに集中したダンジョン探索RPG。
自分で考えながら効率的な探索方法や強敵への対策を組み立てることに楽しさを感じるプレイヤー向けの作品となっている。
タイトルは「DUNGEON ENCOUNTERS / ダンジョンエンカウンターズ」で、Nintendo Switch向けのダンジョン探索RPG。
Nintendo Switch版は2021年10月14日にスクウェア・エニックスからダウンロード専用ソフトとして発売された。
開発はキャトルコール、プロデューサーは加藤弘彰、ディレクターは伊藤裕之、キャラクターデザインは伊藤龍馬が担当している。
1人プレイ専用で、ビジュアル表現や演出を抑え、ゲームシステムそのものの面白さを重視した作品。
ゲーム内容
突如出現したダンジョンから魔獣が現れ、人々を襲う世界で、新たな討伐隊がダンジョン攻略に挑む。
戦士養成所「アカデミー」で最大4人のパーティを編成し、地下99階のダンジョンの攻略を目指す。
ダンジョン内には過去の討伐隊のメンバーや謎の生き物がおり、発見すると仲間に加えられる場合がある。
珍しいアイテム、取り残された仲間、出現率の低い敵などを探すコレクション要素も用意されている。
マップの踏破そのものが大きな目的のひとつとなっている。
システム・攻略要素
マップは正方形のグリッドで構成され、現在地は座標で確認できる。
アイテム入手、HP回復、アビリティ変更、武器屋、防具屋などが白い16進数のイベントとしてマップ上に表示される。
敵との戦闘もイベントとして配置され、「バトル番号表示」のアビリティを使うと黒い番号で可視化できる。
条件を満たしたイベントはメニュー内の「ブック」から確認でき、攻略情報として利用できる。
戦闘にはアクティブ・タイム・バトルを採用し、各キャラクターの素早さに応じて敵味方が行動する。
コマンド選択中に時間が止まる「ウェイト」設定にも対応している。
1階層のすべてのマスを踏破するとアビリティポイントを獲得でき、使用できるアビリティの幅を広げられる。
深い階層では隠されたマスやトラップも登場するため、アビリティを活用しながら慎重に進む必要がある。
2マス先へ移動する「ムーブ」、敵配置を変更する「敵配置シャッフル」、探索範囲を広げる「マップ表示範囲拡張」などのアビリティがある。
パーティが全滅するとメンバーはその場所に取り残され、新たなメンバーで救出に向かう必要がある。
アカデミーから出撃できるメンバーがいなくなるとゲームオーバーとなり、最後の出撃時点に戻るかレベルを引き継いで最初からやり直す。
音楽・サウンド・声優
ミュージックディレクターは植松伸夫が担当している。
評価
シンプルな構成ながら、探索、戦闘、アビリティ選択が積み重なることで思考を要求されるゲーム性が高く評価されている。
グラフィックや物語よりゲームデザインそのものの面白さを前面に出した作風が特徴として評価されている。
厳しい罠や強敵を試行錯誤によって乗り越える達成感が魅力とされている。
一方で非常にストイックで尖った設計のため、万人向けではないという評価もある。
総評
演出を極限まで簡素化し、マップ探索、ATB戦闘、アビリティ活用、試行錯誤の楽しさに集中したダンジョン探索RPG。
自分で考えながら効率的な探索方法や強敵への対策を組み立てることに楽しさを感じるプレイヤー向けの作品となっている。
- 発売日
-
日本2021/10/14北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 3,520円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:-
- 在庫なし
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
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現在の相場
3,520
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