PlayStation 3

アクセル・ワールド -銀翼の覚醒-

更新日 2026/09/13
アクセル・ワールド -銀翼の覚醒-
限定版あり
基本情報
タイトルは「アクセル・ワールド -銀翼の覚醒-」で、プレイステーション3版についての内容。
バンダイナムコゲームスより2012年9月13日に発売された1人用の加速世界体験シミュレーション。
川原礫の小説「アクセル・ワールド」を題材にしたゲーム第1作で、原作者監修のオリジナルストーリーが展開する。
ゲーム内容
主人公の有田春雪を中心に、学校生活を送る現実世界とデュエルアバターが戦う加速世界を行き来する。
育成シミュレーションを基本としながら、登場人物との交流やデートなどアドベンチャー要素も多く収録している。
原作やアニメに登場しないプレイヤーやオリジナルの敵も登場する。
ゲーム独自の展開が多く、一部の人物関係や設定は原作とは異なる内容になっている。
システム・攻略要素
平日は学校や部活動、休日は勉強、運動、ブレインバーストの訓練などを選び、主人公を育成する。
好感度を上げたキャラクターとは休日に出かけることができ、条件を満たすと個別エンディングにつながる。
所属する部活動を選択でき、選んだ部活によって一部の物語が変化する。
戦闘は攻撃、防御、回避の3要素への配分を決めるターン制で、相手との距離や技の射程も重要になる。
戦闘システムは説明不足で序盤は難しく感じやすいが、仕組みを理解すると戦略性を楽しめるというユーザー意見がある。
前周の一部パラメータを引き継いで周回でき、育成が進むと1周目で倒せなかった敵にも勝ちやすくなる。
「レイカータワー」と「バーチャルスカッシュ」の2種類のミニゲームが用意されている。
音楽・サウンド・声優
戦闘を含む会話の大部分にキャラクターボイスが収録されている。
評価
キャラクターとの会話やデートなど、原作ファン向けの交流要素は魅力として評価されている。
バトルはルールを理解すると読み合いや戦略性があり、単純な力押しでは勝てない作りになっている。
一方で育成による成長を実感しにくく、日常行動が単調な作業になりやすいとの指摘がある。
好感度上げやデートの仕組みも単純で、繰り返すと作業感が強いという意見がある。
PS3版のグラフィックについて、携帯機版を引き伸ばしたように見えるとして物足りなさを指摘するユーザーがいる。
バトルのテンポや説明不足、ミニゲームの遊びにくさなど、システム面には不満が多く挙げられている。
周回では戦闘を飛ばせるようになる一方、共通部分が多く全エンディング回収は単調になりやすい。
原作を知らないプレイヤーには人物や設定の説明が不足していると感じやすいという意見がある。
総評
「アクセル・ワールド」のキャラクター交流と独自ストーリーを楽しめるファン向け作品で、戦闘には戦略性がある一方、育成の作業感、テンポ、説明不足、周回の単調さなどシステム面の弱さが目立つ。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,678円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
1,000円
国内売上数
0
世界売上数
0

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