
PlayStation 3 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- PlayStation 3
- 対象タイトル
- 497件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
ファイナルファンタジーXIII『ファイナルファンタジーXIII』(FFXIII)は、スクウェア・エニックスから発売されたコンピュータRPGで、シリーズの第13作目。
2009年12月17日、日本でPlayStation 3(PS3)向けに発売された。
欧米では2010年3月9日にPS3とXbox 360のマルチプラットフォームで発売された。
プロジェクト「FABULA NOVA CRYSTALLIS」の一部であり、高精細映像対応タイトル。
物語は、異なるキャラクターたちの視点から展開される。
戦闘システムはアクティブタイムバトル(ATB)を採用し、コマンドを高速で入力可能。
セーブポイントとショップは連動しており、どこでも同じものが購入できる。
バトル終了後はHPが全回復し、状態異常は解除される。
クリスタルポイント(CP)を使用した成長システムがあり、レベルアップは経験値によらない。
物語の主な舞台は「コクーン」と「グラン=パルス」の2つの世界。
メインキャラクターはライトニングで、彼女は自身の妹セラを救うために戦う。
戦闘中はリーダーキャラクターが戦闘不能になるとゲームオーバー。
召喚獣システムがあり、特定の条件で召喚が可能。
イージーモードや異なるバランス調整が行われたインターナショナル版も存在。
各キャラクターは固有のアビリティとロールを持つ。
日本ゲーム大賞2009フューチャー部門と2010優秀賞を受賞。
音楽は浜渦正志が担当し、オリジナルサウンドトラックもリリースされた。
痛烈な戦争がテーマに含まれており、コクーンとグラン=パルス間の葛藤が描かれる。
物語は運命の選択と成長をテーマとしており、仲間との絆が重要な要素。
続編には『ファイナルファンタジーXIII-2』と『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』がある。発売日:2009年12月17日 / スクウェア・エニックス2,000,000本 -
2位
メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット『メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』は2008年6月12日に発売されたPS3用ソフト。
メタルギアシリーズの6作目で、小島プロダクションが開発。
本作でシリーズ本編の謎が解決され、ソリッド・スネークの物語が完結する。
2005年に製作を正式発表し、2008年に全世界で同時発売。
通常版、スペシャルエディション、プレミアムパックの3種類が発売された。
多数のゲーム評価機関から満点を獲得し、94部門の賞を受賞。
物語のテーマは「SENSE」で、感覚や意志が重要な要素となっている。
新たなゲームシステムとして、オクトカムやソリッドアイが導入された。
主人公は急速に老化が進んだオールド・スネーク。
元々の正規軍派遣が困難になり、PMCの台頭が描かれている。
ゲームはステルスアクションが基本で、隠れる場所が少ない。
キャラクター間の通信や情報共有を強化するSOPシステムが存在。
難易度は各登場人物の名前が付けられており、多様なプレイスタイルを提供。
主なキャラクターにはオタコン、雷電、ロイ・キャンベルなどがいる。
スネークの肉体機能はマッスルスーツによって補助されている。
物語にはPMCによる代理戦争が背景として描かれている。
ダウンロード版が2014年に配信開始された。
メタルギアオンラインが本編に収録されているが、サービスは終了している。
テーマ曲の変更や新規作曲が行われている。
プレイヤーの動きに影響される敵キャラクターの行動パターンの改善が図られている。発売日:2008年6月12日 / コナミ830,000本 -
3位
ワンピース 海賊無双『ワンピース 海賊無双』は、2012年3月1日に発売されたPS3用アクションゲーム。
海外タイトルは『One Piece: Pirate Warriors』。
週刊少年ジャンプの『ONE PIECE』と『真・三國無双シリーズ』のコラボ作品。
無双シリーズの版権を扱う作品としては、3作目。
プロデューサーは鯉沼久史(コーエーテクモ)と中島光司(バンダイナムコ)。
発売初日で65万本出荷、累計120万本突破。
キャラモデルはガンバリオンのものを参考。
各キャラクターにはレベルがあり、最大50まで上昇可能。
クールタイムのある仲間ストライクなどの新要素。
新世界編から物語は開始されるが、一部エピソードは省かれている。
メインログ、アナザーログ、チャレンジ、オンラインなどのモードが存在。
インターネット接続で追加シナリオやコスチュームをダウンロード可能。
声優には田中真弓や中井和哉などが参加。
CEROレーティングはB。
ゲーム中に特定の組み合わせのコインで特殊効果を得られる。
攻撃はチャージ攻撃の概念がなく、スムーズに技が使用可能。
アドベンチャーモードでは原作の名場面がCGで再現される。
高難易度エピソードを楽しむチャレンジモードあり。
オンラインモードでは全国のプレイヤーと協力プレイが楽しめる。
日本ゲーム大賞2012で優秀賞、PlayStation Awards2012でゴールドプライズ受賞。発売日:2012年3月1日 / バンダイナムコエンターテインメント828,132本 -
4位
バイオハザード6『バイオハザード6』についての要点を以下にまとめます。
カプコンが開発した人気のホラーゲームシリーズ『バイオハザード』の第6作目。
プラットフォーム:PlayStation 3、Xbox 360、Windows、PlayStation 4、Xbox One。
発売日は2012年10月4日。
サブストーリーには、過去の事件からの続編が含まれる。
世界各地でのバイオテロをテーマとしており、臨場感が高い描写が見られる。
プレイヤーはクリス・レッドフィールド、レオン・S・ケネディ、ジェイク・ミューラー、エイダ・ウォンなど異なるキャラクターを操作。
マルチプレイヤー要素が強化され、キャラクター間で相互作用がある。
新たなウイルス「C-ウィルス」が登場し、クリーチャーやストーリーに影響を与える。
ゲームプレイには体術や新アクションが導入され、より多様な戦略が求められる。
ゲームモードとして「ザ・マーセナリーズ」が用意され、協力プレイや対戦が可能。
体験版は発売前に配信された。
全世界での販売本数は730万本以上。
DLCとして追加コンテンツが数回配信され、プレイヤーの体験が拡張される。
ストーリーの進行に合わせて暗いテーマや人間の感情が強調されている。
特典や廉価版が発売され、ファンに対応。
過去作との接続やキャラクターの再登場が多く、ファンへのサービスが行われている。
ゲーム内の演出やグラフィックが進化し、没入感が高まっている。
本作では特に、ストーリーや演出に重きを置いているとされる。
以上が『バイオハザード6』の主要な特徴と要点です。発売日:2012年10月4日 / カプコン821,053本 -
5位
グランツーリスモ5『グランツーリスモ5』はPlayStation 3用のリアルドライビングシミュレーションレースゲーム。
2007年に発売された『グランツーリスモ5プロローグ』の本編。
1,000車種以上の車両と20ロケーション・70バリエーション以上のコースを収録。
NASCAR、WRC、SUPER GTの車両が本格的に収録されている。
オンライン要素の進化や時間・天候の変化にも対応。
3Dおよびフェイストラッキング機能に対応。
PSP版『グランツーリスモ』からの車データ引き継ぎが可能。
パッケージ車両はメルセデス・ベンツ・SLS AMG。
発売初週で43万本を売上、PS3用ソフトとして3位の初動記録。
世界で最も売れたPlayStation 3専用ソフト。
日本ゲーム大賞2011で年間作品部門優秀賞を受賞。
2012年にバージョン2.00とDLCを含む『Spec II』が発売された。
2014年にオンラインサービスが終了。
初回生産限定版には308ページのブックレットと特別車のダウンロードコードが付属。
本体同梱版は特製カラーのPS3本体とソフトがセットになっている。
2007年から2010年までの間に何度も発売延期を繰り返した。
多数の新要素が発表され、発売時には立体視や天候変化に対応。
オンライン機能でフレンドとの対戦やコミュニティ機能が楽しめる。
コースメーカーを搭載し、自分だけのオリジナルコースを作成可能。
車両のダメージ表現があり、物理シミュレーションを体験できる。発売日:2010年11月25日 / ソニー780,000本 -
6位
ファイナルファンタジーXIII-2『ファイナルファンタジーXIII-2』は2011年12月15日にスクウェア・エニックスから発売されたコンピュータRPG。
前作『ファイナルファンタジーXIII』の続編であり、続編に『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』がある。
物語は前作の舞台とは別の世界で、「再生への祈り。」をテーマに新たなキャラやストーリーが描かれる。
ゲームプレイが強化され、マルチエンディングと探索要素が追加された。
バトルシステムは前作のATBシステムを進化させ、モンスターを仲間にできる新要素が導入された。
ビジュアルテーマは「シュールレアリズムかつダーク」で、一部要素が前作との繋がりを難解にしている。
前作のセーブデータを引き継ぐことで特典やカジノのミニゲームの確率が向上するボーナスが得られる。
初週販売本数は53.4万本で前作の約3分の1となった。
無料体験版が2012年1月から配信され、DLCや小説など他のメディアへの展開も考慮されている。
各キャラクターエピソードやDLCが用意され、時空を超える旅が中心となっている。
-システムに「ライブ・トリガー」が導入され、選択によって物語が進行する。
敵とのエンカウントがフィールド上で発生し、敵の行動の時間制限により緊張感が生まれる。
モンスター成長システムが導入され、仲間モンスターは最大3体までパーティーメンバーとして使用可能。
時空移動装置「ゲート」を使用し、異なる時代を探索するシステムがある。
ゲームの評価は高く、初心者への配慮ややり込み要素が評価されている。
追加コンテンツが豊富で、様々なコラボレーション企画が存在した。
商業的には前作の成功に比べやや低調だったが、評価は概ね好評だった。
キャラクターの成長はクリスタリウムを用い、ノエルとセラは異なる成長方式を持つ。
ストーリーがタイムトラベルを使った構造で、過去と未来の要素が絡み合う。発売日:2011年12月15日 / スクウェア・エニックス697,146本 -
7位
テイルズ オブ エクシリア『テイルズ オブ エクシリア』は、2011年に発売されたPlayStation 3用RPGで、シリーズの15周年記念作品。
初のダブル主人公制を採用し、ストーリーは主人公ジュードとミラの視点で展開。
バトルシステムは「DR-LMB(ダブルレイド・リニアモーションバトル)」、「AC(アサルトカウンタ)」、および「TP(テクニカルポイント)」を導入。
各キャラクターには独自の特性や固有サポート技があり、連携プレイが重要。
ショッピングシステムに成長要素があり、アイテムの納品やガルドの入金でショップレベルが向上。
精霊とマナの関係をテーマにしたストーリーで、精霊の力を巡る争いが描かれる。
主な舞台は「リーゼ・マクシア」と呼ばれる二つの国が争う世界。
複雑なキャラクター間の関係が物語の進行に影響し、仲間たちの成長や葛藤が描写される。
バトル中に特殊な「リンクアーツ」が発動でき、仲間との連携が強調されている。
ゲーム内のコミュニケーションツールには「フェイスチャット」や「ファイティングチャット」が存在。
プレイヤーはレベルアップで能力が増加せず、GPを使ってスキルや技を取得。
黒匣や断界殻など、精霊術や文明についての背景設定が豊富。
エレンピオスとの対比が物語の核心にあり、リーゼ・マクシアとの関係が重要。
ゲームの制作はナムコ・テイルズスタジオによるもので、アニメーションはufotableが担当。
発売初日で50万本を突破し、後に様々な賞を受賞。
続編として『テイルズ オブ エクシリア2』が2012年に発売。
主題歌は浜崎あゆみの「progress」にて、シナリオやキャラクター設定が多くの媒体で展開された。
物語は精霊と人間の共存をテーマとしており、キャラクターそれぞれの背景や成長が重要な要素。
RPGとしての従来の要素を踏襲しつつ、新たな試みやシステムが追加された。
プレイヤーの選択肢や行動が物語に影響を与え、エンディングが分岐する可能性がある。発売日:2011年9月8日 / バンダイナムコエンターテインメント668,336本 -
8位
グランツーリスモ5プロローグ『グランツーリスモ5プロローグ』は2007年12月13日に発売されたPS3用のカーライフシミュレーター。
シリーズのナンバリングタイトル『グランツーリスモ5』の先行版である。
パッケージ版とダウンロード版があり、それぞれセーブデータの互換性がない。
2008年10月30日には『Spec III』が発売された。
最大の特徴はシリーズ初のオンライン対戦機能。
グラフィックとサウンドが大幅に進化し、詳細な車両グラフィックに定評がある。
メインモードはノルマをクリアして車を購入する「Event」モード。
初心者向けの「スタンダード」と熟練者向けの「プロフェッショナル」挙動モードが選べる。
グランツーリスモシリーズ初のインストール必須システム。
オンラインサービスは2011年6月に終了予定だったが延長された。
2007年に体験版が無料配布され、GT-Rのリアルタイム発表イベントが行われた。
アップデートによって新車種やコースが追加された。
スペックごとの追加内容に変更があり、使用可能車種が増えている。
特にフェラーリ車両が多く登場し、メーカーによって収録台数にバラつきがある。
オンライン対戦の賞金分配方式が調整される。
グランツーリスモTVで自動車関連の有料動画配信も行われた。
体験版は10月から11月にかけて配布され、終了後はTV機能が使用不可になった。
ネットワーク通信処理の改善などのアップデートが実施された。
シリーズの新たなデザインや機能が追加され、操作性が意見を分かせている。
最終的に北米で『グランツーリスモ5』が発売され、アップデートが終了した。発売日:2007年12月13日 / ソニー610,000本 -
9位
龍が如く5 夢、叶えし者『龍が如く5 夢、叶えし者』は2012年12月6日に発売されたPS3用ゲーム。
2019年にはPS4にHDリマスター版がリリースされた。
シリーズの正統続編で、複数の主人公が登場する。
主人公は桐生一馬、秋山駿、冴島大河、品田辰雄、澤村遥の5人。
澤村遥は初めての主人公登場で、バトルはダンス形式。
ゲーム内には日本各地の都市が登場する。
メインゲストに俳優など多くの著名人が参加。
特典として音楽CDやクリアデータ引継ぎがある。
バトルアクションとヒートアクションが新要素を加えて改良。
ダンスバトルやライブバトルが主人公によって異なる。
ミニゲームやご当地ミニゲームが豊富に用意されている。
物語は主人公が異なる土地で生活し、成長する様子を描く。
主題歌や挿入歌には氷室京介の曲が使用されている。
プレミアムアドベンチャーやプレミアムニューゲームが遊べる。
予約特典にはゲーム関連の特典が含まれる。
リマスター版では画質やフレームレートが向上している。
Xbox OneとPC版もリリースされている。
2022年にはサブスクリプションサービスで配信される予定。
各キャラクターのアクションが一から描き直されている。
新たなサブストーリーやバトル演出も追加されている。発売日:2012年12月6日 / セガ604,000本 -
10位
グランツーリスモ615周年アニバーサリーボックスあり
『グランツーリスモ6』は2013年12月5日に発売されたレースゲーム。
ソニー・コンピュータエンタテインメントが開発し、PlayStation 3向け。
発売前に「GTアカデミー2013」が体験版としてリリースされた。
発売日は2013年の5月に発表され、詳細が9月に公表された。
初回限定版には15周年アニバーサリーカーやブックレットが付属。
1080p対応で、PS3作品としては珍しい。
発売後、オンラインサービスは2018年3月28日に終了した。
オンラインモード以外は引き続きオフラインでプレイ可能。
新要素には高速度な処理性能や新しい挙動モデルが含まれる。
グッドウッド・ヒルクライムコースがシリーズ初収録。
複数のカーマニュファクチャラーと共同開発したコンセプトカーを新登場。
FIAとの長期的なパートナーシップを締結し、オンラインチャンピオンシップを予定。
アイルトン・セナ財団とスポンサーシップを締結し、特別なコンテンツを提供。
コースメーカー機能が進化し、専用アプリでプレイヤー自作のコースを作成可能。
一部の要素はオンラインサービス終了後は利用不能になる。
更新・インストールに関する問題が指摘され、新品ディスクの利用が推奨される。
前作「グランツーリスモ5」の車種やコースに加え、新車種やロケーションが追加。
さまざまな天候や時間変化に対応したコースが収録されている。
毎年クリスマスには特別な音楽が流れる演出がある。
グランツーリスモシリーズの次作は『グランツーリスモSPORT』に移行。発売日:2013年12月5日 / ソニー590,000本 -
11位
北斗無双『北斗無双』は2010年にコーエーから発売されたアクションゲーム。
日本国外でのタイトルは『Fist of the North Star: Ken’s Rage』。
キャッチコピーは「その拳が、宿命を打ち砕く。」。
無双シリーズと『北斗の拳』のコラボ作品。
ゲームは「伝説編」と「幻闘編」の2つのモードに分かれている。
「伝説編」は原作の北斗四兄弟編までのストーリー。
「幻闘編」はオリジナルストーリーを展開。
物理エンジンを搭載し、建物の破壊や物を武器として使用可能。
CERO:D(17歳以上対象)に指定されており、残虐描写が多い。
プレイアブルキャラクターにはケンシロウ、ラオウ、トキなどがいる。
無料・有料DLCにより追加キャラクターが登場。
2010年に『北斗無双 International』が発売され、調整やバイオレンス表現の変更があった。
『真・北斗無双』は2012年にPS3・Xbox 360で発売。
『真・北斗無双』では新エピソードとキャラクターが追加され、アクション面が強化された。
オンラインプレイに対応した「幻闘編」が存在。
新作『真・北斗無双』のモバイル版が2020年に配信予定。
パチンコやパチスロとしても展開されている。
キャラクターは北斗タイプ、南斗タイプ、特殊タイプに分類されている。
スピーディーなアクションと新しい技が多数実装。
具体的な技名やその由来が挙げられている。発売日:2010年3月25日 / コーエー550,000本 -
12位
機動戦士ガンダム EXTREME VS.『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス』は、バンダイナムコゲームスから発売されたチームバトルアクションゲーム。
VSシリーズの9作目であり、シリーズ10周年記念作品。
主要なモビルスーツが揃い、異なる世界観を超えたオールスター作品。
本作のテーマは「極限進化」で、PlayStation 3互換基板のSYSTEM357を使用。
2011年12月1日にPlayStation 3版が発売され、新機体が追加された。
複数の新要素を搭載し、戦績データやハイスコアの保存が可能。
ICカードを利用した戦闘システムや、ポイントを消費する機能を導入。
「プレイヤーナビ」機能により、キャラクターが戦評を語る。
1000万通り以上のカスタム称号が作成可能。
特定楽曲の「プレイリスト」を購入可能で、戦闘中に使用できる。
タッグ編集機能や、特定プレイヤーとの協力プレイが可能。
川島海荷(GACKT)の演出として楽曲『The Catalyst』が使用されている。
全国大会の運営支援機能を搭載。
ゲームプレイにはALL.Netのネットワーク接続が必須。
コスト制・特殊システムが復活し、攻撃モーションのキャンセルシステムも搭載。
CPU戦やトライアルミッション、シチュエーションバトルコースが存在。
指定されたミッションを達成することでポイントを獲得するGPチャレンジがある。
特定プレイヤー視点やリプレイ機能など、各種表示オプションが選択可能。
追加されたボス機体が豊富で、難易度の高いステージもある。
特殊補助兵装を持つエクストリームガンダムが登場し、物語とも連動している。発売日:2011年12月1日 / バンダイナムコエンターテインメント514,723本 -
13位
龍が如く3『龍が如く3』は2009年2月26日にセガから発売されたPS3用ゲーム。
キャッチコピーは「伝説の龍が帰ってきた」。
2018年にPS4向けのHDリマスター版が発売。
2021年にはXbox One、PC向けの「Yakuza 3 Remastered」がリリースされ、HDリマスター版のセットも発売された。
本作は前作『龍が如く2』の続編で、東京と沖縄が舞台。
メインゲストには有名なシンガーや俳優が出演。
日本での初週販売本数は37.2万本,3週間で出荷本数が50万本を超えた。
最初は一人プレイのみだったが、エクストラコンテンツで対戦プレイが可能になった。
物語は沖縄で桐生一馬が養護施設を営む中で展開。
土地買収問題や東城会の陰謀が中心テーマ。
新要素としてシームレスバトルやチェイスバトルが導入された。
天啓やカラオケなどの新ミニゲームも追加されている。
本作では琉道一家が沖縄に存在する極道組織として登場。
主要事件には堂島大吾と名嘉原茂の銃撃事件が含まれる。
主題歌や挿入歌は矢沢永吉が担当。
PlayStation Plusでは2022年に配信予定。
PS4版では描画が向上し、一部要素が変更された。
リマスター版には版権の都合でキャラクターの変更がある。
本作の成功により後続作品でも新要素が継承されている。
龍が如くシリーズの重要な一作として位置づけられている。発売日:2009年2月26日 / セガ509,223本 -
14位
バイオハザード5『バイオハザード5』は、カプコンが開発・発売した第7作目のゲーム。
2009年3月5日にPS3とXbox 360向けに発売、後にWindows版も登場。
日本ゲーム大賞2009で優秀賞を受賞。
プロデューサーは竹内潤で、『バイオハザード4』から約4年ぶりの作品。
物語はアフリカのキジュジュ地区が舞台で、クリス・レッドフィールドが主演。
クリスと相棒のシェバ・アローマが生物兵器の密売を追い、ウェスカーと戦う。
シリーズの表記が『biohazard』から『BIOHAZARD』に変更された。
Xbox 360版のCMには温水洋一と栗山千明が出演。
発売後、初めてXbox 360で93.8万本を売り上げ、人気を博した。
Windows版は3D映像対応で、特有の追加元素が存在。
2016年にPS4・Xbox One版が発売され、グラフィック向上などが行われた。
追加エピソードやダウンロードコンテンツも配信される。
フレンドリーファイア機能が選択可能。
ゲームプレイがTPS形式で、操作キャラクターの交代はできない。
難易度選択が可能で、PROFESSIONALモードが実装されている。
オンラインプレイも可能で、シリーズ初の同時プレイができる。
ゲーム内の細かいアイテム管理が行われ、持てるアイテム数が制限されている。
クリーチャーの種類が多数存在し、様々な敵が登場。
ジル・バレンタインやウェスカーなど、過去作からのキャラクターが再登場する。
ゲームのストーリーはバイオテロと生物兵器の密売を主題とし、各種エピソードが展開される。発売日:2009年3月5日 / カプコン508,959本 -
15位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012ゲームタイトル: ワールドサッカーウイニングイレブン2012 (略称: ウイイレ 2012)
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
発売日:
- PS3版: 2011年10月6日
- PSP/PS2/Wii版: 2011年11月3日
- ニンテンドー3DS版: 2011年12月8日
シリーズ16作目 (PS1含む)
イメージキャラクター: 香川真司
モード: UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、コパ・リベルタドーレス
3DS版: オンライン対戦初搭載
PS2版: コナミ最後のPS2ソフト
Jリーグパック: 2012年3月1日から11月29日まで配信
Jリーグチーム使用可能に。事実上のシリーズ統合。
実況: ジョン・カビラ
解説: 北澤豪、名波浩 (PS3版のみ)
ライセンス:
- リーガ・エスパニョーラ: フルライセンス
- セリエA: 偽名だが全クラブ実名
- リーグ・アン: フルライセンス
- プレミアリーグ: 部分実名
- エールディヴィジ: フルライセンス
- ブンデスリーガ: 一部クラブのみ収録
Jリーグ: 2011年シーズンと2012年シーズンのデータ収録
実名スタジアム: オールド・トラフォード、カンプ・ノウなど多数
ダウンロードコンテンツ: 次回作でも同様に配信予定発売日:2011年10月6日 / コナミ493,343本 -
16位
真・三國無双6 Empires『真・三國無双6』は2011年3月10日に発売された、真・三國無双シリーズの第6作。
初の3D立体視対応とオンライン協力プレイを導入。
オートセーブ機能が初めて追加された。
第4の勢力「晋」が登場し、三国時代後半を描いたシナリオも含まれる。
登場武将は62名で、過去最多。
ストーリーモードの内容は「魏伝」、「呉伝」、「蜀伝」、「晋伝」の4つから選択可能。
シームレスな幕間ムービーから戦闘モードへの移行が実現。
ストーリーの進行に伴うイベントの発生。
前作にあたる『5』からのシステム変更点あり、ジャンプや緊急回避など新しいアクションが追加された。
武将ごとに得意武器が設定され、武器の特性に応じた特技を持つ。
EX攻撃と無双乱舞が新たに実装、特徴的な攻撃が追加された。
プレイヤーは武将の二つの武器装備が可能で、印を装着することで能力を向上させる。
レベルシステムが撤廃され、成長アイテムによる成長方式に変更された。
各武将の体力ゲージ表示が無くなることがある。
クロニクルモードと都城システムを搭載。
PS3版『真・三國無双6 猛将伝』が2011年9月29日発売。
猛将伝では新武将や新武器系統の追加があり、連動プレイが可能。
Windows版が2012年3月19日に発売され、両方の内容をワンパッケージで収録。
『真・三國無双6 Empires』は2012年11月8日に発売、戦略パートの構成が変更された。
オリジナル武将を作成できる「エディット」モードを新たに追加。発売日:2012年11月8日 / コーエーテクモ476,018本 -
17位
真・三國無双6『真・三國無双6』は2011年3月10日に発売されたシリーズ第6作。
キャッチコピーは「進化に終わりはない。シネマティック一騎当千。」。
3D立体視対応およびオンライン協力プレイが初めて導入された。
初のオートセーブ機能が追加。
新たに第4の勢力「晋」が追加され、全62名の参戦武将が登場。
ストーリーモードは「魏伝」、「呉伝」、「蜀伝」、「晋伝」の4つから選択。
幕間ムービーから戦闘モードへのシームレスプレイを実現。
ステージは前後編に分かれることがあり、武将が切り替わることも。
戦闘システムが変更され、通常攻撃やチャージ攻撃のバリエーションが増加。
EX攻撃や無双乱舞が強化され、全武将に特有の大技が実装された。
特技システムが導入され、武将ごとに異なる特技を取得可能。
装備アイテムは印に置き換えられ、武器の性能が固定化された。
各勢力のステージには時間制限が廃止され、自由に行動可能。
ストーリーの進行に応じた武将の体力回復が可能に。
PS3版とPSP版で異なるシステム・プレイモードが存在。
拡張版『猛将伝』が2011年9月29日にリリースされ、新武将や新武器系統が追加。
さらなる難易度「究極」が導入され、報酬金が増加。
Windows版が2012年3月19日に発売。
『真・三國無双6 Empires』は2012年11月8日に発売、新武将や新規システムが追加された。
声優陣が豊富で多様なキャラクターが表現されている。発売日:2011年3月10日 / コーエーテクモ476,013本 -
18位
Dragon's Dogma『Dragon’s Dogma』は2012年にカプコンが開発したアクションRPG。
初めてPS3とXbox 360向けにリリースされ、後に『Dark Arisen』という拡張版が出た。
大規模なファンタジー世界「グランシス」を舞台に、プレイヤーは「アリゼン」と呼ばれるキャラクターを操作し、ドラゴン「グリゴリ」の討伐を目指す。
ゲームの特徴的な要素は、プレイヤーが自分で作成した「ポーン」と呼ばれるサポートキャラ。
地形の探索や、リアルタイムの戦闘が中心となっており、ボス戦では敵をつかんだり登ったりすることができる。
制作は2008年に開始され、多数のキャピコンフランチャイズのスタッフが参加。
音楽はタダヨシ・マキノが担当し、フルオーケストラによる多様な音楽が特徴。
-プレイヤーは異なる「職業」から選択可能で、それぞれの職業に特有の戦闘スタイルがある。
ゲームの開発は3年かかり、総勢150人以上のスタッフが関与した。
『Dragon’s Dogma』のトータルの販売数は2023年9月時点で790万本を超えた。
2015年には日本限定のMMORPG『Dragon’s Dogma Online』がリリースされた。
2020年にはNetflixでアニメシリーズが公開された。
2024年には続編『Dragon’s Dogma 2』がリリース予定。
プレイヤーはオープンワールドを体験でき、多くのNPCとインタラクションが可能。
『Dragon’s Dogma』はシングルプレイを基盤にしたデザインを持ちながらも、他プレイヤーとの要素を取り入れた。
ゲームのストーリーは深い陰謀とドラゴンとの対決が中心。
開発メンバーは他の大作成のゲームでの経験を活かし、リアルな楽しさを追求した。
シナリオはムラタハルオが担い、プレイヤーの行動に自然に反応する世界観を狙った。
ゲームの世界観はシチリアにインスパイアされている。
ボス戦や戦闘の戦略性が高く、アクションゲームとしての挑戦が感じられる。
『Dark Arisen』はファンのフィードバックを反映した改善版。発売日:2012年5月24日 / カプコン468,108本 -
19位
モンスターハンター ポータブル 3rd HD Ver.価格: パッケージ版 4800円 / ダウンロード版 2600円
対応機種: PlayStation 3 (PSPリマスター版)
ジャンル: アクションRPG
プレイ人数: 1~4人(協力プレイ対応)
セーブデータ: PSP版と共有可能(手動コピーが必要)
オンラインプレイ: 無料(アドホックパーティー経由)
グラフィック: PSP版より向上、HD化されているがPS3の他タイトルと比較すると粗い
サウンド: 7.1chサラウンド対応で高評価
操作性: PS3コントローラー対応で快適だが、キーコンフィグなし
ロード時間: PSP版とほぼ同じで長め
武器バランス: シリーズの中でも良好で、どの武器も使いやすい
新要素:
右スティックでカメラ操作可能
3D対応(3Dテレビが必要)
DLCのダウンロード可能(手動で1つずつDLが必要)
シリーズ初の無料オンラインプレイ
ゲームバランス:
難易度が低下し、緊張感が減少
敵の体力・ダメージが抑えられ、ソロプレイがしやすい
素材のドロップ率が高く、装備が作りやすい
マップ: 平坦な構造が多く、戦略性が低いとの評価あり
AI調整: モンスターのスタミナ導入で疲労状態が発生
オトモアイルー: 2匹まで連れて行けるようになり、サポート力向上
オンラインの問題点:
退室時にゲーム終了が必要
アドホックパーティーが不安定でエラーが多発
HD版ユーザーが敬遠される傾向あり
評価の分かれる点:
シリーズファンには物足りないが、新規プレイヤーには遊びやすい
追加要素はほぼなく、リマスターではなく移植に近い
総評:
PS3でモンハンを遊べるのは魅力だが、オンライン環境の不備やHD化のクオリティに不満の声も多い
PSP版からの大きな変化がなく、シリーズファンには物足りなさがある
新規プレイヤーやソロ向けには遊びやすい調整となっている発売日:2011年8月25日 / カプコン457,789本 -
20位
ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城ドラゴンクエストシリーズの派生作品として、2015年に発売された「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」。
スクウェア・エニックスからPlayStation 3、PlayStation 4向けにリリースされ、2017年にはNintendo Switch版も発売。
初のアクションRPGとして無双シリーズを手がけるコーエーテクモゲームスが開発。
プレイヤーは様々なキャラクターを操作し、モンスターを倒していくスタイル。
ゲーム内には無料ダウンロードコンテンツ、新キャラクターや新衣装が追加される機能がある。
主要な舞台はエルサーゼ、コートルダ、ラバトールなど、多様なエリアが用意されている。
戦闘は「かんたん操作」と「ガッツリ操作」の2種類があり、テンションシステムやモンスターコインを使用する独自の要素がある。
ストーリーは、親衛隊長のアクトとメーアが中心となり、要塞に襲来する闇竜シャムダの復活を阻止する。
キャラクターには歴代のシリーズからのキャラクターも登場し、ボイスが初めて実装された。
ゲームは累計100万本以上売上を記録し、プレイヤーからは高評価を得た。
特別デザインの「PlayStation 4 ドラゴンクエスト メタルスライム エディション」も発売された。
クリア後にはプレイヤーが引き継いで遊べる「強くてニューゲーム」の機能がある。
複数のアップデートが行われ、プレイヤーの利便性が向上している。
アワードを受賞し、コミュニティでも強い支持を得ている。
開発には多くのドラゴンクエストファンが関与しており、その情熱が反映されている。
モンスターや技、アイテムが多岐にわたる要素として実装されている。
キャラクターのバックストーリーや関係性が物語の重要な要素であり、プレイヤーの感情移入を促す。
各種ステージにはそれぞれクリア条件があり、ボス戦が展開される。
ビジュアルや音楽も評価され、シリーズの伝統を尊重しつつ新たな表現が模索されている。発売日:2015年2月26日 / スクウェア・エニックス456,357本 -
21位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011』は、コナミから発売されたウイイレシリーズの15作目。
略称は『ウイイレ 2011』、イメージキャラクターはリオネル・メッシ。
コパ・リベルタドーレスとUEFAスーパーカップが追加。
グラフィックがTECHFITに対応。
エディットスタジアム機能で自分だけのスタジアムを作成可能。
新しいモーション・AI「LINK FEINT」が初実装。
パスは360度どの方向にも出せる。
シュート時に無回転で打つことが可能。
リーガ・エスパニョーラでは一部クラブの実名ライセンスを取得。
セリエAでは実名チームが大多数。
リーグ・アンは全クラブ実名。
プレミアリーグは一部クラブのみ実名。
エールディヴィジ、ブンデスリーガも実名クラブが多い。
新しく収録されたチームが数多く含まれている。
セットプレイへの新機能追加(先行予約フリーランや視点変更)。
日本版の実況はジョン・カビラ、解説は名波浩と北澤豪。
PSP版では一部キャラクターが異なる。
ニンテンドー3DS用ソフト『ウイニングイレブン 3DSoccer』も同時期に発売。
3DS版は3D対応で、ローカル通信による対戦機能がある。発売日:2010年10月28日 / コナミ451,840本 -
22位
ワールドサッカー ウイニングイレブン2010 蒼き侍の挑戦『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010』は、コナミから発売されたウイイレシリーズの14作目。
略称は『ウイイレ 2010』で、シリーズ生誕15周年記念作品。
イメージキャラクターはリオネル・メッシとフェルナンド・トーレス。
今回のキーワードは「突破せよ。」と「速攻をかけろ。」。
UEFAヨーロッパリーグが追加され、グラフィックが大幅に向上した。
選手のモデリングやスタジアムの表現がリアルになり、臨場感がアップ。
ドリブル操作が360度に対応し、細かい動きが可能。
300種類以上の新モーションと7種類の新フェイントが追加。
スライダー機能により、細かい戦術設定が可能になった。
プレイスタイルカード導入で選手の特徴的な動きが可能。
新スタジアムとしてアンフィールド、オールド・トラフォードなどが追加。
各国リーグとクラブのライセンス取得が行われた。
ビカム・ア・レジェンドやマスターリーグなどのモードが搭載。
エディット機能により選手やチームを自由にカスタマイズ可能。
プレーエネルギー要素が追加され、非現実的なプレイが難しくなった。
Wii版では新機能や操作調整が行われ、初めての実況音声も搭載。
ジャパンチャレンジモードが追加され、日本代表が国際カップに挑戦。
PSP版とWii版にも異なる特徴がある。
オンライン対戦でチャンピオンズロードやマスターリーグが使用可能。発売日:2010年5月20日 / コナミ438,552本 -
23位
龍が如く OF THE ENDゲームタイトル: 龍が如く OF THE END (Yakuza: Dead Souls)
発売日: 2011年6月9日
プラットフォーム: PlayStation 3
キャッチコピー: 「伝説の男達 最後のケジメ」
新たな主人公は登場せず、既存の4人(桐生一馬、秋山駿、真島吾朗、郷田龍司)が主演。
ストーリー進行に合わせて主人公を交代し、パラメータやアイテムは共有。
ゾンビが主な敵であり、残酷な描写が特徴。
発売日が東日本大震災の影響で延期された。
ゲスト声優: テリー伊藤、デビット伊東、エスパー伊東など。
本作はスピンオフであり、ストーリーは『4』の後の話だがパラレル的な位置づけ。
銃器使用が可能で、新たなシューティング要素が追加されている。
主な評価基準にはクリア時間、ゾンビ撃破数などが含まれる。
イベントやサブストーリーを通じて仲間を増やす要素あり。
さまざまな武器や兵器を使用可能。
自動生成ダンジョンが存在し、強敵も潜む。
ゲーム内に登場するキャラクターは過去の作品との関連が見られる。
発生したゾンビは、特定の細菌兵器「タナトス」に感染した結果。
本作のストーリーはドラマティックで感情的な要素も含まれている。
クロスオーバーしたキャラクター登場の要素あり。
合作ミニゲームも収録されている。
PS4・PS5へのリマスター版移植の予定は現時点で無し。発売日:2011年6月9日 / セガ417,504本 -
24位
みんなのGOLF 5『みんなのGOLF 5』は2007年にPS3専用で発売されたゴルフゲーム。
みんなのGOLFシリーズの第5作目で、通称「みんゴル5」。
グラフィックが向上し、リアルな自然描写が特徴。
新たに追加された「本格ショット」機能があり、難しい操作を要求。
オンライン対戦が可能で、ユーザー同士の交流ができる。
キャラクターには異なる能力があり、個性が豊か。
ボールやゴルフクラブ(ギア)を大会で入手可能。
1人プレイ用のモードにはチャレンジ、ストローク、トレーニングモードがある。
対戦モードでは4人までプレイできる。
オンラインのリアル大会で最大50人の同時対戦が可能。
更新データによって新しいキャラクターやコースが追加される。
特徴的なキャディーキャラクターが設定されており、サポートが充実。
モードやキャラクター、コースの多様性がプレイ体験を豊かにしている。
ゲーム内では「愛着度」があり、キャラクターの成長要素がある。
さまざまなルールや大会形式が存在し、プレイヤーに選択肢を与える。
シリーズの続編『みんなのGOLF 6』がある。
発売後、体験版が配信され、プロモーション活動も行われた。
2008年にはいくつかの追加コンテンツがリリースされた。
公式CMでは大量のゴルフボールを使用し、話題となった。
2013年にオンラインサービスが終了し、サポートが閉じられた。発売日:2007年7月26日 / ソニー410,052本 -
25位
ワンピース 海賊無双2『ワンピース 海賊無双2』は2013年3月20日に発売されたアクションゲーム。
バンダイナムコゲームスが開発し、PS3とPS Vita向けにマルチプラットフォームでリリース。
2012年の『ワンピース 海賊無双』の続編。
PS Vita版は敵の数がやや少ないが、内容は同じでセーブデータを共有可能。
PS3版では前作のセーブデータ特典としてゲーム内のベリーが得られる。
発売初日での出荷数は50万本を突破。
オリジナルストーリーの「パイレーツログモード」が新搭載。
麦わらの一味は新世界編仕様にリニューアル。
新たにパンクハザードや空島、スリラーバークが登場。
スタイルアクションシステムが追加され、キャラによって異なる効果が得られる。
仲間ストライクやスキルの成長システムが導入されている。
メインエピソードを進めることで使用キャラが増加。
オンラインモードで他のプレイヤーと協力してミッションに挑戦可能。
新たな謎のアイテム「狂乱貝」と「操作貝」がストーリーに影響を与える。
別モードの「仲間エピソード」で特定キャラが仲間になる。
新キャラはスモーカー、マルコ、ロー等を含む。
プレイアブルキャラは前作の13人から27人に増加、最大37人。
追加コスチュームは前作DLCを無料配信。
PlayStation Awards2013でゴールドプライズ賞を受賞。発売日:2013年3月20日 / バンダイナムコエンターテインメント408,628本 -
26位
無双OROCHI2 Ultimate『無双OROCHI2』は2011年12月22日に発売されたアクションゲーム。
株式会社コーエーテクモゲームスが開発・発売した。
PS3版とXbox 360版が同時発売された。
ストーリーは全勢力共通の1つのストーリーで、マルチエンディング制を採用。
新アクションタイプ「ワンダー」が追加され、影技が使用可能。
自軍の拠点として「陣地」が新設され、キャラクターとの会話や武器の購入ができる。
プレイヤー間の友好度を上げる「絆システム」が導入。
オリジナルステージを作成できる「無双の戦場」が搭載。
キャラクター数は総勢132人で、コラボキャラも多数登場。
各種バージョン(Special, Hyper, Ultimate)での移植や追加キャラも存在。
Ultimate版では新規キャラクターやシナリオが追加され、145人に増加。
戦闘スタイルチェンジなど新しい戦闘システムが導入。
マルチプレイやクロスプレイ機能が追加・強化された。
陣地や戦闘のエレメンツに様々な調整が加えられている。
PS4版ではキャラクターボイスがコントローラーのスピーカーで出力可能。
ダウンロードコンテンツも配信され、追加シナリオが提供された。
PS3版無印とのデータ引き継ぎが可能。
オンライン要素や特典として変化する台詞があった。
ゲーム内の細かな調整も複数行われ、進行要素が向上した。発売日:2013年9月26日 / コーエーテクモ395,411本 -
27位
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3(吹き替え版)『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』は、コール オブ デューティシリーズのメインシリーズ8作目。
発売日は北米が2011年11月8日、日本が2011年11月17日(字幕版)と12月22日(吹き替え版)。
開発はInfinity Wardとスレッジハンマー・ゲームスの共同作業。
発売初日に北米とイギリスで650万本以上、売上金額4億ドルを超えた。
主な登場人物にはソープ、プライス、ユーリ、ニコライ、マカロフがいる。
ストーリーは第三次世界大戦の背景と、キャラクターたちの戦いを描いている。
マカロフがアメリカの空港で無差別テロを行い、全面戦争のきっかけを作る。
ソープとプライスはシェパード将軍と対峙し、彼を倒したが、戦争は続く。
ユーリはロシア側のキャラクターで、マカロフに強い憎悪を抱いている。
複数のミッションにわたる展開があり、各キャラクターの運命が描かれる。
キルストリーク報酬システムが新たに導入され、プレイヤーの戦術が広がる。
登場キャラクターの一部は過去作からの続投で、シリーズの一貫性が保たれている。
音楽は映画音楽の作曲家ブライアン・タイラーが担当。
日本語版監修は小説家・福井晴敏が行ったが、ファンの意見が反映されることも。
ゲームプレイには、異なる軍事的背景を持つキャラクターが関連する。
エンターテインメント業界において歴史的な売上と反響をもたらした作品。
名前の売上や評価が業界内での影響力を示している。
ストーリーは、犯罪組織やテロリストとの戦いに焦点を当てている。
カスタマイズ可能なクラスとプレイスタイルの多様性がプレイヤーに求められる。
シリーズ内でのキャラクターの成長と葛藤が描かれている。
マルチプレイヤーでの新機能が追加され、プレイヤー同士の競争が促進される。発売日:2011年12月22日 / スクウェア・エニックス390,000本 -
28位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2013タイトル: 『ワールドサッカー ウイニングイレブン2013』 (略称: ウイイレ 2013)
開発元: コナミデジタルエンタテインメント
シリーズ作: 17作目
イメージキャラクター: 香川真司
特徴: UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、コパ・リベルタドーレス搭載
新機能: PESフルコントロール、プレイヤーID、ProActive AI、新モーション
モード削除: リーグモード、レジェンズモード等の主要モードが削除
ライセンス: リーガ・エスパニョーラ、セリエA、リーグ・アンなどが偽名で登場
Jリーグパック: 2012年11月29日よりダウンロード販売 (価格: 1800円)
ゲームモード: マスターリーグに対応、選手エディットや移籍が制限
無料体験版: エキシビションモードのみ使用可能
アップデート問題: 大型アップデート後にフリーズやデータ消失が報告
ユーザー混乱: アップデートが遅延し、混乱が広がる
不具合報告: ゲーム起動時にお詫びメッセージ表示が2か月続く
Jリーグパック制限: エディットや選手移籍ができない制限がある
公式誤植: 商品説明に誤植があり、炎上騒ぎとなる
平台: PS3、3DS、PSP、Wii版が存在
リリース日: 【詳細未記載】
実況: ジョン・カビラ、解説: 北澤豪、名波浩
課題: FIFAシリーズに人気を取られ、ユーザー不満が高まる発売日:2012年10月4日 / コナミ388,627本 -
29位
テイルズ オブ ゼスティリア『テイルズ オブ ゼスティリア』(略称:TOZ)は2015年1月22日に発売されたRPG。
開発・販売はバンダイナムコゲームス。
ジャンルは「情熱が世界を照らすRPG」、キャッチフレーズは「伝承はいつしか「希望」になる」。
シリーズ20周年を記念する作品で、原点回帰がテーマ。
欧米ではPS4とPC版も発売された。
重要なシステムとして「神依化」「リアルマップバトル」を導入。
主要キャラクターはスレイ、アリーシャ、ロゼ、ミクリオなど。
天族との共存を目指す導師スレイの成長を描いたストーリー。
TVアニメ『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』が2016年から放送。
シナリオライターは山本尚基、演出方針は長谷雄太が担当。
ゲーム内では「穢れ」や「憑魔」が物語の重要な要素。
天族は信仰の対象であり、それぞれが地水火風の属性を持つ。
戦闘はパートナーの天族と融合することで強化が可能。
ドラゴン化した天族がドラマの一部を形成。
ゲームとアニメでのキャラクターや展開は一部異なる。
アリーシャの役割やストーリー展開に対する批判もあった。
キャラクターデザインは藤島康介らが担当。
アニメ版はufotableが制作、ストーリーが大幅にオリジナル設定。
ゲームは3000年以上前から続く「導師」の物語を描く。
発売後の人気投票でキャラクターが高評価を得た。発売日:2015年1月22日 / バンダイナムコエンターテインメント388,000本 -
30位
龍が如く4 伝説を継ぐもの『龍が如く4 伝説を継ぐもの』は2010年3月18日に発売されたPS3用ゲームソフト。
主なキャッチコピーは「それは熱き男達の、奇跡の記録。」。
2019年にPS4向けHDリマスター版が発売された。
今作では、従来の主人公桐生一馬に加え、秋山駿、冴島大河、谷村正義の3人が新たな主人公として登場。
各主人公には異なる戦闘スタイルやサブストーリーがあり、選択制ではなく順番で進行。
主なメインゲストには成宮寛貴、小沢真珠、沢村一樹等が含まれる。
ゲストキャラクターは「顔出し出演」形式で登場。
神室町と一部沖縄を舞台にしたストーリーで、二つの同時事件が発生。
食事のシステムやバトルの多様性が向上し、遊びやすくなった。
新しいミニゲームも追加され、「温泉卓球」や「ボクセリオス2」が登場。
稼働する特典システムがあり、クリアデータを持つ前作との連動がある。
各主人公には固有のアクティビティや遊び要素が存在する。
上野誠和会と金村興業という2つの極道組織が物語の中心に関わる。
シナリオには金と権力や名声といった欲望がテーマに描かれている。
新たなエリアが追加され、神室町の行動範囲が広がった。
PS4やXbox One向けにリマスター版が発売され、グラフィックスが向上した。
ベースのゲーム内容は前作を引き継ぎつつ、様々な企業とのタイアップを行っている。
特典にはオリジナルサウンドトラックコードが同梱される。
ゲームのリマスター版では、登場キャラクターの外見が変更された部分もあり。
2022年にはXbox Game Passでも配信されている。発売日:2010年3月18日 / セガ384,000本 -
31位
真・三國無双5真・三國無双5は2007年11月11日にコーエーから発売されたシリーズ第5作。
複数のプラットフォーム(PS3、Xbox 360、Windows)で利用可能。
キャッチコピーは「究極のアクション。究極の戦場。」。
グラフィックと兵士のデザインが大幅に強化された。
新システム「連舞システム」により通常攻撃が無限に連なる。
護衛キャラクターが廃止され、将旗兵という新兵種が追加。
一部キャラクターやステージが削除され、無双モードでの使用キャラが減少。
すべてのキャラクターのムービーが均等に用意されている。
キャラクターのメッセージ表示が拡張され、2行表示が可能に。
新たに攻撃システムが導入され、連撃をつなげて体力ゲージが上がる。
連舞ランクは4段階あり、特定の条件で高ランクに到達。
各武将の攻撃方法に新たな要素が追加されている。
戦闘中にガードや回避が重視される新要素が含まれる。
2008年にPS2版の「真・三國無双5 Special」が発売され、新たなキャラクターが追加。
2009年には「真・三國無双5 Empires」が発売され、エディットモードが強化された。
PSP版にはフルボイス機能が追加されたが、一部不具合も存在。
ゲームプレイ中に武将の死亡がなくなり、捕縛と登用が強化された。
プレイヤーの選択肢が増え、君主としてのプレイや在野状態でのプレイも可能。
システム全体が変更され、新たな戦略やプレイスタイルが導入された。
連舞ゲージが廃止され、武器レベルによる変化が導入された。発売日:2007年11月11日 / コーエー371,443本 -
32位
テイルズ オブ グレイセス エフ『テイルズ オブ グレイセス』(TOG)は2009年にWii用のRPGとしてリリースされた。
テーマは「守る強さを知るRPG」で、幼少期から青年期にかけての物語が展開される。
PS3版『テイルズ オブ グレイセス エフ』(TOG-f)には新エピソードが追加されている。
舞台は輝石を利用した文明が栄える世界エフィネアであり、三国(ウィンドル、ストラタ、フェンデル)が存在する。
主人公アスベルは、記憶を失った少女ソフィと出会い、彼女を守るための力を求める。
戦闘システム「SS-LMBS」は、2つのスタイルを切り替えながら戦闘を行う仕組み。
新要素にエレスライズや称号システムが含まれている。
料理システムが改良され、エレスポットが導入された。
物語は友人や親たちとの絆、家族の運命などを描いている。
各国の特徴として、ウィンドルは王政、ストラタは大統領制、フェンデルは軍政。
幼馴染であるシェリアやリチャードとの複雑な関係が物語を彩る。
光の力を持つキャラクターたちが、魔物との戦闘を通じて成長していく。
エフィネアはフォドラの従属惑星であり、宇宙の中での位置づけが示される。
輝石は戦闘や魔術に利用されるエネルギー源で、火属性は扱いが難しい。
プロトス1(ソフィ)は人造人間で、ラムダとの関連が重要なテーマ。
最終的な敵はラムダで、彼の存在が物語の中心にある。
PS3版はHDグラフィックと新要素を搭載し、ファンからの要望で制作された。
オリジナルサウンドトラックと関連商品が多く展開されている。
物語後の展開が描かれる『未来への系譜編』が追加された。
発売後、様々なメディアミックス展開が行われた。
2025年にはリマスター版の発売が予定されている。発売日:2010年12月2日 / バンダイナムコエンターテインメント363,000本 -
33位
白騎士物語-古の鼓動-『白騎士物語』はソニー・コンピュータエンタテインメントによるRPGで、PS3およびPSPでプレイ可能。
主人公レナードを操作し、ストーリーパートとオンラインでの協力プレイが特徴。
中世ヨーロッパ風のファンタジー世界が舞台で、巨大な「白騎士」に変身して戦うことが売り。
初作『古の鼓動』は約20万本の初週販売数を記録し、続編を匂わせる終わり方になっている。
配信追加コンテンツ『2nd.WAVE』では、不親切さの修正に力を入れたと開発者が反省。
続編『光と闇の覚醒』は2010年に発売され、新シナリオと新システムを搭載。
主な舞台はバランドール王国とフォーリア公国で、キャラクターには多様な種族が存在。
主要な敵組織は「ウィザード」で、騎士や古代文明の遺物を狙っている。
複数の騎士(シンナイト)による変身が可能で、それぞれ独特の能力を持つ。
ドグマ戦争に関する物語が背景にあり、過去の悲劇がキャラクターの運命に影響を与える。
レナードは自身が赤ん坊の頃から騎士の資格者であったことが後に判明。
月姫や黒騎士など、重要なシンナイトが登場し、それぞれ異なる契約者を持つ。
物語の進行に依存して、キャラクターが成長し、過去の記憶を取り戻す展開。
複雑な人間関係や感情が織り交ぜられ、物語を深める要素。
音楽や映像も高く評価され、多くのファンを魅了した。
ゲーム内にはオンライン要素もあり、他のプレイヤーとの協力が可能。
各地に点在する古代遺跡の探索が物語の鍵となっている。
シリーズ全体を通じて、友情や犠牲、運命のテーマが強調されている。
最後の目覚めという現象が物語のクライマックスを形成。
プレイヤーキャラクターのアバターを作成できるカスタマイズ要素。
バランスの良いゲームシステムや魅力的なキャラクターが評価されている。発売日:2008年12月25日 / ソニー340,000本 -
34位
テイルズ オブ ヴェスペリア1. ゲームタイトル:『テイルズ オブ ヴェスペリア』(Tales of Vesperia)
2. 発売日:2008年8月7日(Xbox 360)、2009年9月17日(PS3)、2019年1月11日(HDリマスター)
3. ジャンル:RPG、サブジャンルは「正義」を貫くRPG
4. 物語の舞台:古代の魔導器(ブラスティア)が存在する世界テルカ・リュミレース
5. 主人公:ユーリ・ローウェル(元騎士で暗殺者)
6. ヒロイン:エステリーゼ(聖核を持つ満月の子)
7. ゲームの核心テーマ:正義とその実現のための闘い
8. パーティキャラクター:リタ、カロル、ジュディス、レイヴン、パティなど多様
9. 主な敵:帝国の悪党、貴族、騎士団と結託するギルドの首領たち
10. 物語の進行:ユーリと仲間が魔導器の盗難事件を追う
11. 倫理的葛藤:ユーリが暗殺行為に及び、正義感との立ち位置を問う描写
12. 新興ギルド「凛々の明星」の結成:仲間たちとの絆を深めていく過程
13. 主要な事件:ユーリが評議員ラゴウを暗殺し、エステルに護衛を依頼される
14. 最終的な敵:帝国騎士団長アレクセイとの戦闘
15. 勝利後の選択:世界を救うには魔導器を捨てる必要があることを示唆
16. 戦闘システム:エヴォルドフレックスレンジ・リニアモーションバトルシステムを採用
17. 特徴的なスキル:オーバーリミッツ、バーストアーツ、秘奥義など
18. 映画化作品『テイルズ オブ ヴェスペリア 〜The First Strike〜』
19. 売上実績:Xbox版が12万本、PS3版が35万本以上を出荷
20. 賞賛のポイント:深いストーリーとキャラクターの成長が評価されている。
以上が「テイルズ オブ ヴェスペリア」に関する要点です。発売日:2009年9月17日 / バンダイナムコエンターテインメント337,783本 -
35位
DARK SOULSダークソウルは、FromSoftwareが開発し、バンダイナムコエンターテインメントが発売したダークファンタジーアクションRPGシリーズである。
シリーズは、初代ダークソウル(2011年)のリリースから始まり、続編としてダークソウルII(2014年)とダークソウルIII(2016年)が登場。
シリーズは高難易度で批評家から高く評価されており、初代ダークソウルは「最高のゲーム」の一つと見なされている。
2023年までに、シリーズ全体の販売本数は3500万本を超えた。
ゲームの舞台はロンドランという架空の王国で、プレイヤーは騎士、ドラゴン、幽霊、悪魔などと戦う。
魂の蓄積、喪失、回復が物語とゲームプレイの中心テーマである。
プレイヤーはキャラクターをカスタマイズ可能で、性別、外見、名前、開始クラスを選べる。
各クラスには異なる初期装備と能力があり、プレイヤーの体験に合わせて成長できる。
ボンファイアはチェックポイントとして機能し、健康を回復するが、敵も復活させる。
プレイヤーは死亡すると魂を失い、最後に休んだボンファイアに戻る。
死亡前の地点に戻ることで失った魂を回復できるが、再死亡すると永久に失う。
オンライン要素が統合され、他のプレイヤーの行動を示す幻影やメッセージを確認できる。
ダークソウルシリーズは、Demon’s Soulsの精神的な後継作とされ、多くのゲームメディアから高評価を受けている。
ダークソウルIIは直接のストーリーつながりはないが、同じ世界観に設定されている。
ダークソウルIIIは、過去の版よりも速いペースで進行し、プレイヤーに最後の炎のサイクルを終わらせる目的がある。
2017年と2018年には、サウンドトラックや関連商品のボックスセットが発表された。
2022年には、Elden Ringがシリーズの売上記録を更新した。
シリーズの高い難易度とユニークなゲームメカニクスは、多くの後続ゲームに影響を与えている。
プレイヤーが互いにサポートし合う仕組みが評価され、協力プレイや対人戦も可能である。
ファイナルファンタジーやゼルダの伝説など、他のゲームからの影響を受けている。
ダークソウルシリーズは、その革新性とデザインによってビデオゲームのジャンルに大きな影響を与えている。発売日:2011年9月22日 / フロムソフトウェア334,302本 -
36位
戦国無双3 Z『戦国無双3』は2009年12月3日にWii用として発売されたアクションゲーム。
キャッチコピーは「いざ、出陣!」。
テーマは「絆」で、関東の覇権争いを中心に描かれている。
主なストーリーは「関東三国志」「戦国の三傑」「関ヶ原の若武者」の3つに分かれる。
新要素として「練技ゲージ」と「影技」「無双奥義・皆伝」が導入された。
武器システムはノーマル、スピード、パワーの三種類から選択。
戦闘はミッションクリアが重視され、「撃破効果」が追加された。
新キャラクターに加藤清正、黒田官兵衛、立花宗茂、甲斐姫らが追加。
NPCとして綾御前、福島正則が参戦し、エディットキャラクターも作成可能。
新ゲームモード「村雨城モード」と「戦国史モード」がある。
2011年に「戦国無双3 猛将伝」が発売され、新キャラクターやシナリオが追加された。
「戦国無双3 Z」は画質向上とともに「猛将伝」の内容をワンパッケージにして発売。
「戦国無双3 Empires」は2011年に発表され、内政システムが大幅に変更。
各大名家ごとのストーリーモード「戦史演武」が新たに加わった。
戦闘システムに影技回避が追加され、より戦略的な戦闘が可能になった。
特定の武将同士での会話イベントが豊富に用意されている。
エディットキャラクターで性別に応じた専用グラフィックを選択可能。
声優陣には有名な声優が多数参加している。
DLCで新たなシナリオやキャラクターの追加が行われた。発売日:2011年2月10日 / コーエーテクモ328,716本 -
37位
ガンダム無双「ガンダム無双」は2007年3月1日にPS3向けに発売されたアクションゲーム。
海外タイトルは「Dynasty Warriors: Gundam」となる。
開発はコーエーとバンダイナムコが協力し、無双シリーズの要素をガンダムに融合。
プレイヤーは多様なモビルスーツ(MS)を操作し、敵を倒す爽快感を追求。
戦場は地上と宇宙の両方で展開され、原作のキャラクターが登場。
キャラクターとMSの成長要素があり、レベルが独立して存在。
新たな要素として「ダッシュ」が追加され、高速移動が可能。
オフィシャルモードで原作に沿ったストーリー進行、一方オリジナルモードでは新たなシナリオが展開。
各キャラには固有スキルが存在し、レベルアップで新たなスキルを取得。
武器やパーツを強化する要素があり、キャラクターによって取得するスキルが異なる。
PS3版はマルチプラットフォームへの移植がスムーズで利益を上げた。
2007年度日本ゲーム大賞優秀賞を受賞。
本作は無双シリーズの3作目であり、続編や移植作がいくつか存在。
各フィールドの占領やミッションの勝利条件が設定されている。
ゲームモードの一つにシナリオが複雑な「オリジナルモード」が存在。
プレイヤーはクリアしたキャラクターで他のMSに乗り換えることが可能。
戦闘の仲間としてキャラクターの友好度システムが設けられている。
システム全体においてスピード感のある戦闘が重視されている。
追加のダウンロードコンテンツや新キャラクターも随時リリース。
ストーリーに関連するキャラクターや機体を操作でき、ファンのニーズに応える内容。発売日:2007年3月1日 / バンダイナムコエンターテインメント317,580本 -
38位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008タイトル: ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008(略称: ウイイレ 2008)
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
発売年: 2008年
対応ハード: PS2、PS3、PSP(PS3がメインハード)
プロデューサー: 高塚新吾
イメージキャラクター: クリスティアーノ・ロナウド
実況担当: ジョン・カビラ、レポーター: フローラン・ダバディー
新テクニック: ダイブ、フリーキックの壁枚数変更、リアルなモーション
学習AI: 攻守パターンを記憶し対応
マスターリーグ: チーム数増加、選手人気度の追加
エディット機能: USBカメラによる画像取り込み可能
オンラインモード: 全国のプレイヤーと対戦可(サービス終了)
リーグ対応: 実名チーム多数登場
バグ: フリーキックおよびゴールネット反応に問題
日本ゲーム大賞2008: 優秀賞受賞
PS2版とPSP版: セーブデータが共有可能
Wii版タイトル: ウイニングイレブンプレーメーカー
アップデート: 処理改善やグラフィックの修正パッチリリース
サービス終了: PS3版・PS2版は2010年1月13日に終了
様々なモード: エキシビジョン、リーグ、カップ、ワールドツアー、トレーニング等がある発売日:2007年11月22日 / コナミ316,533本 -
39位
デビルメイクライ4『デビルメイクライ4』はカプコン製のアクションゲームで、2008年1月31日に発売。
初回生産品には映像特典DVDが付属、特別生産限定商品も発売された。
主人公は前作のダンテから教団騎士のネロに交代し、ダンテも操作可能。
新システム「デビルブリンガー」や「イクシード」を搭載。
美麗なグラフィックとL’Arc〜en〜Cielのタイアップソングが評価された。
発売初週に25万枚を超える売上を記録、世界累計300万本以上販売。
ムービーはすべてリアルタイムレンダリングで制作。
難易度の名称が変更され、新規ユーザー向けの配慮がなされた。
2008年度日本ゲーム大賞優秀賞を受賞。
シリーズ初のオンライン対応作品。
2014年にPS4/Xbox One向けに『スペシャルエディション』の発売を発表。
ネロは教団騎士で悪魔の右腕を持ち、物語が展開する。
教団騎士団は悪魔を排除する任務を持つ。
教皇サンクトゥスは事件の黒幕で、悪魔化して復活する。
フォルトゥナ城が物語の重要な舞台。
主要キャラクターにはネロ、ダンテ、キリエ、クレド、サンクトゥスがいる。
教団の目的である「救済」は地獄門を開くことに関係している。
ネロは父親がダンテの兄バージルである可能性を示唆される。
特定の条件をクリアすることで、ゲーム内コスチュームやエディションが開放される。
ゲームモードは多彩で、難易度の選択肢が豊富。発売日:2008年1月31日 / カプコン310,000本 -
40位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009』はコナミから発売されたウイイレシリーズの第13作。
主要機種はPS、PS2、PS3で、Wii版のタイトルは異なる。
メッシがイメージキャラクター。
実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪と福田正博。
コナミがUEFAと契約し、チャンピオンズリーグモードを追加。
AIが強化され、よりリアルな操作が可能。
操作体系が見直され、操作がスピーディーに。
ゲームデータダウンロードに対応(PS3/Xbox 360)。
選手情報の編集やオリジナル選手の作成が可能。
オンラインで全国のプレイヤーと対戦できるモードあり。
Wii版は『プレーメーカー2009』として、初めてマスターリーグを搭載。
フリートレーニングやエキシビジョンなどのモードが充実。
ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、アジアのチームが登場。
チームや選手名の実名使用に制限あり。
特典で体験版をアディダスショップで配布。
PS3版では応援歌の挿入機能あり。
シアター・オブ・レジェンズ機能もPS3/Xbox 360で搭載。
フレンドコードを利用した対戦が可能(Wii版)。
欧州の移籍情報に対応し、ダウンロード更新ができる。
プレイメーカースタイルと従来型操作に対応。発売日:2008年11月27日 / コナミ297,896本 -
41位
第2次スーパーロボット大戦OGCOMPLETE BD BOXあり
『第2次スーパーロボット大戦OG』は2012年11月29日にPS3用として発売された。
本作は「OGシリーズ」のエピソード3に相当するが、「スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION3」とは呼ばれない。
シナリオは『スーパーロボット大戦OG外伝』からの続き。
ゲームはHD画質で、戦闘アニメが3D背景に進化。
新たなキャラクターやメカが追加され、他シリーズのストーリーも含まれる。
発売日は当初の予定から延期され、最終的に2012年11月29日に決定。
限定版にはアニメ『スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-』が収録された。
特装版にはプラモデルが同梱され、限定販売された。
物語は特殊部隊「GS」と少年「イング」の脱走から始まる。
新敵「ゲスト」が現れ、地球各地を攻撃。
「鋼龍戦隊」はガイアセイバーズに対立し、軍籍を剥奪される。
新たに「マキシマムブレイク」システムが導入された。
3つのアビリティを装備できるアビリティスロットシステムも追加。
オープニングとエンディングテーマはJAM Projectが担当。
プロモーション活動が多岐にわたる。
特典やキャンペーンが豊富で、購入特典も用意された。
ディスプレイコンテストやプレゼントキャンペーンも実施された。
ブルーレイ版の無料配信が行われた。
各種イベントでの映像や情報公開が行われた。
シリーズ共通のシステムを踏襲しつつ新要素を追加。発売日:2012年11月29日 / バンダイナムコエンターテインメント293,000本 -
42位
バイオハザード5 オルタナティブ エディション『バイオハザード5』はカプコンによる開発・発売のゲームで、シリーズ第7作。
2009年3月5日にPlayStation 3とXbox 360向けに発売、以降Windows版や現行機版も登場。
物語は2009年3月、アフリカのキジュジュ地区を舞台に生物兵器密売人リカルド・アーヴィングを追うクリス・レッドフィールドの冒険。
主要キャラクターはクリスと彼の相棒シェバ・アローマ。
アーヴィングはプラーガにより市民をマジニ化させ、彼らが襲いかかる。
ウェスカーとの因縁の決着も描かれ、彼はウロボロス計画を進めている。
新たなクリーチャーとしてマジニやウロボロスが登場し、戦闘やアクション要素が強化された。
単独行動から協力プレイがメインに変更され、2人同時プレイが可能。
難易度選択やアイテム購入、フレンドリーファイアなど新システムを採用。
受賞歴に日本ゲーム大賞2009優秀賞がある。
『オルタナティブ エディション』として追加エピソードやコンテンツが展開。
サブミッションとして”B.S.A.Aエンブレム”を破壊する要素もあり。
様々なコスチュームが用意され、クリアによる特典も存在。
ゲームの中心テーマはバイオテロとの戦い。
ゲームプレイ中のストーリーがローディング画面で時系列に語られる。
クリスの内面の葛藤も描かれており、任務の意味を問う場面がある。
-発売当初から批判も受けたが、多様なキャラクターと物語が評価されている。
本作の制作にはハリウッドのスタッフが関与し、音楽収録も行われた。
Windows版では3D Visionにも対応。
Nintendo Switch版の体験版がE3で公開され、2019年に発売予定。発売日:2010年2月18日 / カプコン279,951本 -
43位
龍が如く 見参!ゲーム名: 『龍が如く 見参!』
発売日: 2008年3月6日、PlayStation 3用
キャッチコピー: 「桐生一馬之介。またの名を、宮本武蔵。」
発表日: 2007年9月14日、セガコンシューマ新作発表会で
スピンオフ作品であり、正当な続編ではない
主なゲスト俳優: 寺島進、松方弘樹、松田翔太、竹中直人など
「顔出し出演」でキャラクターをモデリング
舞台設定: 1605年、関ヶ原の戦い後の京都「祇園」
主人公: 桐生一馬之介(宮本武蔵として過去に名を馳せる)
主要キャラクターの顔は声優・俳優の顔を基にしている
異なる歴史上の人物が登場し、フィクションの要素が強い
敵役: 佐々木小次郎(柳生宗矩)
主題歌: ZEEBRA「Bushido」、エンディング: ケツメイシ「ライフ イズ ビューティフル」
日本ゲーム大賞2007 フューチャー部門受賞
日本ゲーム大賞2008 優秀賞受賞
パチンコ版もあり、2011年に発売された
関連商品: コラボ焼うどんがエースコックから販売
脚本・演出は横山昌義
提供元: セガ、主な開発者の名は名越稔洋
キャラクターの生死は不明なものが多い発売日:2008年3月6日 / セガ270,438本 -
44位
アナザーセンチュリーズエピソード:R『Another Century’s Episode:R』はPS3用のアクションゲーム。
A.C.E.シリーズの4作目で、シリーズ初の12歳以上対象作品。
巨大ロボットを操作し、多様なミッションをクリアするハイスピードロボットアクション。
2007年の『A.C.E.3』以来3年ぶりの作品で、ストーリーや設定が一新された。
開発はフロム・ソフトウェア、企画とシナリオはSRプロデュースチームが担当。
販売元がバンプレストからバンダイナムコゲームスに変更されたが、ブランド名はバンプレスト。
合計13作品が登場し、『機動戦士Ζガンダム』や『コードギアス』などが含まれる。
限定特典として初回生産分にはプロダクトコードが封入されている。
世界設定が前作から一新され、様々な異世界の設定が組み込まれている。
主人公はオータム・フォーで、記憶を失った少女。
ゲーム内で異世界の人々が、「シーズン」と呼ばれる謎の勢力と戦う。
パイロットチェンジやテンションシステムが新たに導入されている。
モーションセンサー機能に対応している。
ゲーム内のBGMは原作からの曲に加え、カスタムBGM機能も利用可能。
戦闘や移動は変形機能を持つユニットを利用して行う。
オリジナルキャラクターや機体も存在、特にアルファートが重要な役割を持つ。
アーク・アルファという母艦が物語の中心の一つ。
プレイヤーはユニットとフレンドリーユニットを選択可能。
エリアという惑星が舞台で、そこに現れるアグレッサーという勢力がテーマ。
マルチアプローチなストーリーにより、各作品の原作に基づいたミッションが提供される。発売日:2010年8月19日 / バンダイナムコエンターテインメント260,078本 -
45位
コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』は2007年に発売されたFPSゲーム。
開発はInfinity Ward、販売元はアクティビジョン。
第二次世界大戦ではなく現代戦が舞台。
世界で1400万本以上を売り上げ、「2007年で最も売れたゲーム」とされる。
続編として『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』が2009年に発売。
2017年にリマスター版が単体発売。
2019年にリブート版が発売された。
日本国内ではPS3版、Xbox 360版などが翻訳されて発売された。
サウジアラビアではイスラム兵士の表現が問題となり発売禁止に。
主なキャラクターにはソープ軍曹、プライス大尉、イムラン・ザカエフなどがいる。
ゲームは架空の国際的なテロや政治情勢を背景として展開。
プレイヤーはSASやアメリカ海兵隊の一員となって任務を遂行する。
ゲームプレイにはスキルシステム、支援攻撃、経験値などの要素がある。
特定の条件を満たすことで武器やスキルのアンロックが可能。
リアル系FPSとして評価され、多くの賞を受賞。
ニンテンドーDS版も別のストーリーで展開された。
シングルプレイのストーリーは核兵器を巡る国際的な争いに焦点を当てている。
キャラクターや背景の設定が緻密に描かれている。
ゲームモードにはハードコアモードやアーケードモードがある。
名言システムやキャラクターの個性が強調されている。発売日:2007年12月27日 / Activision Blizzard260,000本 -
45位
プロ野球スピリッツ4『プロ野球スピリッツ4』は2007年4月1日にコナミから発売されたリアル野球ゲーム。
プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation 3のダブルプラットフォーム。
前作『3』からはXbox 360が外れ、PS3が新たに採用された。
主なモードにはペナント、MVP、スピリッツがあり、新モードも追加。
新モードにはプロスピ入門、応援曲作成が含まれる。
PS3版はオンライン対戦や最新プロ野球ニュースの閲覧が可能。
オープニング画面は実写ムービーで構成されている。
パッケージ表紙には前年の活躍選手が起用され、12名の選手が登場。
プレイヤーは自由に試合ルールを設定しプレイ可能。
「プロスピ入門」モードでは基本操作を解説。
フリーペナントでは自由な日程やトレードが可能。
マジペナントではミッションをクリアすることで経験値を得られる。
名将ペナントでは選手を操作せず監督として采配を振るう。
自分の選手を作成し育成できるキャンプ機能がある。
野手の盗技ミッションを通じて特殊能力を習得できる。
各種練習で取得したVPを利用してゲームを拡張できる。
献身的な選手管理や監督コマンドがプレイを充実させる。
自由に選手の能力を確認したり応援歌を作成可能。
選手同士の対決要素や、多彩な練習が用意されている。発売日:2007年4月1日 / コナミ260,000本 -
46位
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3(字幕版)『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』はFPSゲーム『コール オブ デューティ』シリーズの第8作目。
開発はInfinity Wardとスレッジハンマー・ゲームスの共同。
北米では2011年11月8日、日本では11月17日に字幕版、12月22日に吹き替え版が発売。
発売初日に北米とイギリスで650万本以上を売上、初日売上金額は4億ドルを超える。
物語は、ロシアの超国家主義派リーダー・マカロフとの全面戦争が中心。
ソープ(Johnny ”Soap” MacTavish)とプライスが健闘するも、戦火が広がり第三次世界大戦に突入。
ユーリは新たなプレイヤーキャラクターであり、元スペツナズでマカロフに恨みを抱いている。
ソープは前作のラストで重傷を負い、再び戦線に復帰するが、最終的に命を落とす。
プライスはユーリとともにマカロフに立ち向かうが、壮絶な戦いが繰り広げられる。
デルタフォースやPMC、SASなど様々な特殊部隊が物語に登場。
3つの異なるストライク・パッケージカテゴリ(アサルト、サポート、スペシャリスト)を採用。
キルストリーク、ポイントストリーク報酬が新たに実装された。
音楽はブライアン・タイラーが担当。
シリーズの過去作『CoD:MW2』『CoD4』のストーリーを引き継いでいる。
日本語版のローカライズはスクウェア・エニックス。
各キャラクターの声優陣には有名な声優たちが起用されている。
物語の背景には、ロシアの政治状況や国際的な緊張が影響を与えている。
没入感のあるストーリー展開とスリリングなミッションが特徴。
キャラクターの運命や対立、友情が物語の鍵となる。
ゲームのグラフィックや演出も高評価を得ている。
シリーズの人気を維持する重要な作品とされている。発売日:2011年11月17日 / スクウェア・エニックス258,215本 -
47位
みんなのGOLF6『みんなのGOLF 6』はSCEのゴルフゲームシリーズの第6作。
2011年にPS Vita版、2012年にPS3版が発売。
クロスバイ対応で、片方のプラットフォームで購入した場合、もう一方をディスカウント価格で入手可能。
PS Vita版はSCE初のカートリッジソフト。
新たに5種類のショット方式が追加された。
PS Vitaの特性を生かしたエキストラパワーショットシステムを導入。
ティーポジションが変更可能になり、逆算型クラブ選択が導入された。
ゲーム内の風の強さ表示が変更され、ウォーターショットが可能に。
動く障害物が追加され、プレイヤーに新たな戦略を提供。
デイリー全国大会モードで他プレイヤーと競える要素を実装。
チャレンジ、ストローク、トレーニングの3種類の1人プレイモードを用意。
キャラクターの愛着度が成長し、新しいショットが使えるようになる。
オンラインモードでは最大35人によるリアル大会が可能。
グレード制が導入され、プレイヤーの成績に応じた昇格・降格が行われる。
発売後、2017年にオンラインサービスが終了。
多数のキャラクターが登場し、各キャラクターには特技と球筋が設定されている。
さまざまなコースが用意され、ダウンロードコンテンツでの追加も可能。
ゲーム進行に伴い段位が認定され、規定スコアを達成すると昇格。
ユーザビリティ向上のため、随時バージョンアップが行われた。発売日:2012年11月22日 / ソニー256,000本 -
48位
The Elder Scrolls V: Skyrim LEGENDARY EDITION『The Elder Scrolls V: Skyrim』は2011年にリリースされたアクションRPGであり、『The Elder Scrolls』シリーズの5作目。
ゲームの舞台は200年前の『Oblivion』の後、タムリエルのスカイリム地方。
プレイヤーは「ドラゴンボーン」として、世界を破壊すると予言されたドラゴン「アルドゥイン」を倒すクエストに挑む。
オープンワールドで、主ストーリーを無視したり後回しにできる自由度が特徴。
開発にはCreation Engineが使用され、視覚的に豊かな世界が構築された。
ゲームは批評家から高い評価を受け、キャラクターの成長や世界デザインが評価された。
メカニクスやゲームプレイに関する批判もあり、特に近接戦闘や技術的な問題が指摘された。
発売初週で700万以上のユニットが出荷され、2013年6月までに2000万以上が販売された。
DLCとして「Dawnguard」、「Hearthfire」、「Dragonborn」がリリースされ、その後「Legendary Edition」が発売された。
2016年には「Special Edition」としてリマスター版が発売され、全DLCが含まれた。
追加コンテンツや拡張版も多く登場し、Nintendo SwitchやVR版も発売された。
悪名高い「Fus Ro Dah」などのインターネットミームが生まれ、文化的な影響を及ぼした。
ゲームの成功により、2023年までに6000万以上が販売された。
SkyrimはオープンワールドRPGの金字塔とされ、後のゲーム作品に多大な影響を与えた。
プレイヤーは10種類の人種からキャラクターを選び、外見やスキルを自由に成長させることが可能。
世界には多数のNPCが存在し、対話や結婚、クエストが行える。
特定のNPCは死なないため、ストーリーの進行には影響しない。
ドラゴンとの戦闘や「ドラゴンシャウト」のシステムも特徴的。
ゲームの技術的進歩により、ダイナミックな天候やリアルな光の表現が実装された。
評価が高い一方で、バグや技術的問題も多く、パッチが幾度も配信された。発売日:2013年6月27日 / Bethesda252,534本 -
48位
The Elder Scrolls V: Skyrim「The Elder Scrolls V: Skyrim」は2011年にBethesda Game Studiosによって開発されたアクションRPG。
ゲームは「The Elder Scrolls」シリーズの第5作目で、前作「Oblivion」の200年後が舞台。
主な物語はプレイヤーのキャラクター「Dragonborn」が、世界を破壊すると予言されているドラゴン「Alduin」を倒す冒険。
オープンワールド型のゲームプレイを採用し、メインストーリーを無視することも可能。
Creation Engineを使用して開発された。
発売後は高評価を受け、キャラクターの成長や世界観のデザイン、視覚効果、双剣戦闘が称賛された。
賞賛に対して、近接戦闘やドラゴン戦、技術的な問題に批判が集まった。
リリースから1週間で700万ユニット以上を出荷し、2013年6月までに2000万ユニット以上が販売された。
3つのDLC(Dawnguard、Hearthfire、Dragonborn)がリリースされ、2013年には「Legendary Edition」が発売。
2016年にはグラフィックのアップグレードを施した「Special Edition」がリリース。
任天堂スイッチ用のポートも2017年にリリースされた。
3つのDLCが追加された「Anniversary Edition」が2021年にリリース。
ゲーム内のキャラクターやモンスター、クエストが多様で、探索要素が豊富。
プレイヤーは性別や種族を選び、プレイスタイルやスキルを自由にカスタマイズできる。
NPCとの会話や結婚、クエストの受注が可能で、プレイヤーには選択の自由がある。
善悪の選択や軍勢の一方に加わることができる要素があり、物語への影響がある。
発売から10年以上経っても人気を保ち続け、スカイリムの影響を受けた他のゲームが登場している。
ゲームは多くのゲーム賞を受賞し、多数のメディアで高評価を受けている。
プレイヤーの自由度と探索の奥深さが称賛されている一方で、技術的な問題で批判を受けることもあった。発売日:2011年12月8日 / Bethesda252,534本