お知らせ
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2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
Latest Update
最新更新日:2025/03/31
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クルトン特徴: 『ミスタードリラー』の開発者による新作パズルゲーム
ストーリー: 主人公・青山チョコが先輩を助けるためにパズルに挑戦
基本ルール:
2×2のカーソルでキューブを回転させて同じ数字を揃える
揃えたキューブはカウントアップ後に爆発
連鎖を作ることで高得点を狙う
特殊なキューブ:
ブラックキューブ: 放置すると変化し、全てがブラックになるとゲームオーバー
スペシャルキューブ: 任意の数字として扱え、同じ数字のキューブを全て爆発
マルチキューブ: 移動ごとに数字がカウントアップ
ゲームモード:
エンドレスモード: ブラックキューブで埋まるまで続ける
タイムアタック: 3分間でスコアを競う
パズルモード: 決められた手数で全消しを目指す
チュートリアル: ルール解説とデモプレイ
レコード: スコアランキングとモンスターコレクション
プレイ感想:
シンプルだが奥深いルールで夢中になれる
取っ付きやすく、操作性も良い
短時間でもプレイ可能 (特にタイムアタック)
エンドレスモードは長時間遊べるが、ゲームオーバーになりにくい
学園風ストーリー&マンガ要素あり
主人公・青山チョコの性格が独特 (ドS気味)
DS系の安価なパズルゲームと比較すると価格がやや高め
体験版:
初期ハイスコア20万点が楽しさを理解する分岐点
体験版で気に入れば購入を推奨
総評:
短時間で遊べるパズルゲームとして優秀
高スコアを目指す中毒性があり、やり込み要素も十分
価格に見合った満足度が得られる作品
PSP版はオフライン専用だが問題なく楽しめる発売日 2009/06/18ソニー -
BLEACH ~ヒート・ザ・ソウル6~ゲームモード: ストーリーモード、アーケード、対戦、トレーニング
登場キャラクター: 56人以上 (卍解・帰刃を含めるとさらに増加)
ストーリー範囲: 死神代行編~過去編、映画・サブストーリーあり
特徴: 始解から卍解へ変身可能 (セリフ付き)、帰刃も一部キャラで可能
ソウルコード: 自分や対戦相手に装備できるアイテム、オリジナル作成可能
チャンピオンシップ: 高難易度の特殊ルール対戦モード
操作性: 直感的でレスポンスが良好
グラフィック: PSP基準では良好だが、やや荒さがある
ロード時間: 速めでストレスなし
回避性能: 高すぎてガードの重要性が低くなっている
必殺技の当たりづらさ: 一部キャラの技が当てにくいという声あり
シークレット大会: 高難易度のチャレンジモードあり
バランス: 一部ソウルコードが強すぎてゲームバランスを崩壊させる
戦闘システム: 一部キャラが極端に強い、特定の戦法で全大会制覇可能
初心者向け: チュートリアルあり、初めてでも遊びやすい
対戦環境: アドホックモードで対人戦可能
BGM: BLEACHの世界観に合ったサウンド
オープニング: アニメ風の演出で高評価
ボリューム: 多くのモード・キャラがあり長く遊べる
ステージ: 狭めのため、動き回るキャラにはやや不利
キャラクター評価: ウルキオラ帰刃が未実装で一部ファンは不満
高難易度: 通常のCPU戦でも強く設定されている
総合評価: 3.7/5 (Amazon)
好評点: キャラ数の多さ、スピード感のあるバトル、変身要素
不満点: バランス調整不足、必殺技が当たりにくい、一部キャラの回避能力が高すぎる
次回作への期待: コンボの追加、ガードの重要性向上、霊圧奥義の当てやすさ改善
対象プレイヤー: BLEACHファン、格闘ゲームが好きな人向け
シリーズ展開: 続編『BLEACH ヒート・ザ・ソウル7』が発売済み発売日 2009/05/14ソニー -
ブランディッシュ ダークレヴナントストーリー: 主人公アレスが地下迷宮からの脱出を目指す
プレイアブルキャラ: 剣士アレスと女魔道士ドーラが操作可能
ゲームシステム: 探索型ダンジョンRPG、リアルタイムで進行
バトル: 敵との間合いが重要、ボス戦も多数
トラップ要素: 反射神経やパズル的な仕掛けが多彩
オートマッピング: 通った道が自動で記録される
カスタムマップ: 宝箱やトラップの位置を手動マーキング可能
キャラクター成長: 剣を使えば腕力、魔法を使えば魔力が上がる
チュートリアル搭載: 初心者向けの基本操作解説あり
ドーラ編: クリア後にドーラ視点の追加シナリオが解放
アナログスティック対応: 操作性の向上
移植度: PC版の忠実なリメイク、PSP用に最適化
操作性: 十字キー・LRボタンで移動、アクションのレスポンスも良好
魔法・アイテム: ショートカット登録が可能
オートマップ: マップは自動記録されるが、手動書き込みも必要
ゲームバランス: PC版より敵が固く、ダメージ量が厳しめ
リトライパン: 任意セーブが可能な新アイテム
追加要素: ドーラの手紙など、オリジナル要素も導入
音楽: PC版のオリジナルBGMとアレンジBGMを選択可能
ロード時間: UMDのロードは短く、快適なプレイ環境
評価: 3.4/5 (Amazon)
ポジティブな意見: チマチマ攻略する楽しさ、操作の最適化、オールドファルコムファン向け
ネガティブな意見: マップ埋めのストレス、古臭いゲーム性、初心者には難しい
対象プレイヤー: ダンジョン探索が好きな人、PC版経験者向け
リメイク希望: 続編である『ブランディッシュ2』『ブランディッシュ3』の移植を望む声も多数
総評: シンプルながらも探索と戦闘のバランスが良く、昔ながらの硬派なダンジョンRPGとして高評価発売日 2009/03/19日本ファルコム -
仮面のメイドガイ ボヨヨンバトルロワイヤルジャンル: ご奉仕キューティバトル (格闘アクション)
プレイ人数: 1人
登場キャラクター: 7人 (ストーリーモード6人 + フリーモード1人)
ゲームシステム: シナリオパート → 格闘パート → ミニゲームパートの繰り返し
シナリオパート: フルボイスで展開、アニメと同じ声優陣が出演
格闘パート: コインを集めるバトルシステム、体力ゲージなし
ミニゲームパート: 「メイドガイバッジ」を一定数集めると突入
バトルシステム: キャラごとに異なる技、SDキャラによる戦闘
操作性: 評価が分かれ、難易度調整ができない
Super Tayunizm Engine: 胸の揺れ具合を調整可能
ビジュアル: アニメ制作のマッドハウスが描き下ろしCGを提供
おまけ要素: CGギャラリー、ボイス鑑賞、アニメ視聴可能
使用アイテム: 「危険なエビフライ」や「タユン牛乳」など
バトル難易度: 高めで、コガラシ戦は特に難しい
キャラクター: コガラシ、なえか、フブキ、リズ、ツララ&シズク、アラシなど
原作: 富士見書房「ドラゴンエイジ」連載の漫画がベース
限定版: メイドガイバッジ、Tシャツ、ストラップ付き
ボリューム: 短めで、全要素解放に数時間程度
グラフィック: 格闘パートのSDキャラは粗め
戦闘システム: 体力制ではなく、バッジ集め方式
お色気要素: お色気カットインや胸揺れ演出あり
レビュー評価: 3.5/5 (Amazon)
ポジティブな意見: キャラの魅力、フルボイス、ミニゲームの面白さ
ネガティブな意見: 操作性の悪さ、キャラ数の少なさ、ボリューム不足
対象プレイヤー: 原作ファン向け、ゲーム性重視の人には不向き
価格: 通常版5,040円、限定版7,140円
総評: 原作ファンには楽しめるが、格闘ゲームとしての完成度は低め発売日 2009/02/26ガジェットソフト -
戦国BASARA バトルヒーローズ対応モード: ストーリーモード、自由合戦モード、ミッションモード
登場武将: 30名のプレイアブルキャラが登場
ゲームシステム: 2on2のチームバトル形式
戦力ゲージ: 敵武将を倒すことでゲージを減少させ、先にゼロにしたチームが勝利
操作: □通常攻撃、△特殊攻撃、×ジャンプ、○ターゲット切替
特殊攻撃: 2種類の技をR+△で発動可能
戦極ドライブ: 攻撃力・素早さを強化する必殺技 (○+△+□同時押しで発動)
AI指示: 「集中」や「遊撃」などの指示が可能
ストーリーモード: 全キャラに新規ストーリーが用意
自由合戦モード: 武将の組み合わせやAIレベルを自由に設定可能
ミッションモード: 150種類のミッションを用意
携帯機向け: 短時間で1戦が終わるテンポの良い設計
グラフィック: PSPとしては高クオリティ
難易度: 初心者向けの要素もあるが、一部高難易度の意見もあり
キャラクターの掛け合い: 過去作同様にセリフ演出が豊富
レビュー評価: 3.6/5 (Amazon)
ポジティブな意見: グラフィックが綺麗、キャラが魅力的、ストーリーが豊富
ネガティブな意見: 戦闘が単調、戦極モードがない、技が少ない
通信対戦: アドホックモードでの4人対戦が可能
シングルプレイ: 1人でも十分に楽しめる要素あり
ゲームスピード: 連打で簡単にコンボがつながり爽快感あり
携帯機ならでは: 持ち運びやすく、短時間で遊べる仕様
ターゲット固定: 敵をロックするシステムが一部不評
バサラ技: 本作には搭載されていない
BASARAシリーズの特徴: キャラごとの個性的なアクションとセリフ演出
中古市場: 価格は比較的安価で手に入る
総評: ファン向けだが、過去作と比べると評価が分かれる発売日 2009/04/09カプコン -
007 ロシアより愛をこめて特徴
ジェームズ・ボンドになりきり、スパイミッションを遂行するアクションゲーム
映画『007 ロシアより愛をこめて』をベースにしたストーリー
ショーン・コネリー版のボンドが主人公
映画の世界観を再現し、ボンドガールや秘密メカが登場
隠密行動を重視した「サイレントムーブ」「サイレントキル」システムを搭載
ボンドのガジェットとして、レーザー腕時計やアタッシュケース型機関銃などが使用可能
敵の通信機を銃で撃ち抜くなどのアクションも可能
マルチプレイでは最大6人対戦が可能(CPU参加可)
マルチプレイには個人戦やジェットパックを使用した空中戦など多彩なモードを搭載
「ボンドフォーカス」機能により、正確な射撃が可能
評価
マルチプレイの評価は比較的高く、CPU戦も可能で遊びやすい
スナイパーライフルの使用感や射撃の爽快感は良好
音楽や効果音が映画の雰囲気に合っている
PS2版に比べるとボリュームが少なく、ストーリーの長さが半分以下
ビークル(乗り物)が「ジェットパック」のみで、車やバイクが登場しない
操作性が悪く、動きがぎこちないとの意見が多い
シングルプレイのステージが少なく、すぐに終わってしまう
敵が弱く、難易度が低いため、歯ごたえがない
ロード時間が長く、テンポが悪い
シングルプレイは単調で飽きやすいが、対戦は比較的楽しめる
良い点
007の世界観が楽しめるスパイアクション
PSPで手軽にジェームズ・ボンドのミッションを体験できる
マルチプレイの対戦モードは評価が高く、最大6人で遊べる
映画ファンには懐かしいシーンが再現されている
武器やガジェットのデザインが秀逸
悪い点
ストーリーが短く、ボリューム不足
マルチプレイ用のステージが少なく、飽きやすい
敵AIが弱く、スパイらしい戦略性に欠ける
ビークルの種類が極端に少なく、アクションの幅が狭い
PS2版の劣化移植との評価が多く、PSP版を選ぶ理由が少ない
総評
007ファンなら楽しめる要素もあるが、ゲームとしての完成度は低め
シングルプレイは短く、ストーリーの薄さやボリューム不足が目立つ
対戦モードは比較的楽しめるが、ステージが少なく長時間のプレイには向かない
乗り物やアクションのバリエーションが乏しく、PS2版と比べると大幅に劣る
買うならPS2版の方が良いとの意見が多く、PSP版はマルチプレイ目的で選ぶならアリ発売日 2006/05/11Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
大航海時代IV ROTA NOVA特徴
交易・探検・海戦が楽しめる大航海時代をテーマにしたシミュレーション
プレイヤーは勢力の総帥となり、貿易で資金を貯め、海戦や探検で勢力を拡大
複数の主人公から選択可能で、それぞれのストーリーが展開
シリーズ独自の「覇者の証」システムを搭載し、最終目標が明確化
交易の自由度が高く、黄金航路の発見などの要素も追加
海賊やライバル勢力と戦いながら、世界制覇を目指す
船の改造や仲間集め、宝探し、海獣退治など多彩な要素が存在
PSP版独自の新要素「黄金航路システム」追加(2年間報酬が得られる)
初心者向けの難易度設定でプレイしやすい
自由度は高いが、ストーリー重視で過去作に比べて制約が多め
評価
オリジナリティの評価は高く、貿易や海戦のシステムが魅力
ゲーム序盤は貿易の資金調達が楽しく、コツコツプレイが楽しめる
仲間集めや船の強化の楽しみがある
一度ハマると時間を忘れるほど面白いが、後半は単調になりがち
ストーリーの進行で仲間が強制加入する仕様が好みを分ける
シリーズ初心者でもとっつきやすいが、シミュレーションゲーム好きには物足りない可能性
敵勢力が成長しないため、ゲーム後半はプレイヤー側が圧倒的に強くなりバランス崩壊
戦闘のバランスが悪く、強力な戦艦が輸送船に撃沈されることもある
報告メッセージや補給確認が頻繁に表示され、テンポが悪い
海賊は殲滅後に復活せず、エンドレスに遊ぶ要素が少ない
良い点
交易の楽しさが大きな魅力で、黄金航路の発見が報酬に繋がる
PSP版のグラフィックは綺麗で、携帯機でも見やすい
豊富なシナリオとキャラクターで、異なる物語を楽しめる
BGMが世界観にマッチしており、雰囲気を盛り上げる
資金を貯めて船を強化し、海戦で勝利する達成感がある
悪い点
移動が遅く、長時間のプレイでは退屈になりがち
海戦が単調で、プレイヤーが強くなると作業感が強くなる
報酬が多すぎてゲームバランスが崩れ、難易度が低すぎる
ムービー演出がなく、イベントは静止画とテキストのみ
敵勢力のAIが弱く、戦略性に欠けるため長期的に楽しめない
総評
交易や探索のシミュレーション要素が好きな人には楽しめる作品
初心者向けの作りで、シリーズ未経験者でも遊びやすい
しかし、戦闘や成長システムの単調さ、後半のバランス崩壊が惜しい点
やりこみ要素はあるが、敵勢力の変化が少ないため飽きやすい
大航海時代シリーズのファンには物足りない部分も多いが、携帯機で遊べる利便性は評価できる発売日 2006/03/23コーエーテクモ -
I.Q Mania特徴
『I.Q インテリジェントキューブ』シリーズの集大成的作品
シリーズ最高傑作とされる『I.Q FINAL』の内容を収録
収録問題数が7000問以上とボリュームが豊富
シンプルながら奥深い「キューブ捕獲」パズルゲーム
シリーズの定番モード「100 ATTACK」や「SURVIVAL」を搭載
アドホックモードで最大3人の対戦が可能
ダウンロード対応でミニゲーム(麻雀・将棋・大富豪など)が追加可能
ロード時間が短く、快適にプレイできる
オートセーブ機能搭載で手軽に中断・再開が可能
『XIコロシアム』『ボンバーメーン』の体験版がプレイ可能
評価
オリジナリティの評価は高め(緻密な計算が必要なパズル性)
シンプルながら戦略性があり、成功時の達成感が大きい
ミニゲームのバリエーションが豊富で長く遊べる
PSPのアドホックやゲームシェアリング機能を活用している
操作性に問題あり(方向キーのみの移動でアナログパッド非対応)
演出面が地味で、オーケストラ調の音楽は好みが分かれる
一部のモードでテンポが悪く、進行が遅く感じる
キューブの早送りができず、待ち時間がストレスになることも
シリーズ経験者からは『I.Q FINAL』のエミュレーションと比較して不満の声も
ゲームの難易度は高めで、パズル好き向けの作り
良い点
パズルゲームとしての完成度が高く、戦略性も備えている
収録問題数が多く、長時間遊べる内容
ミニゲームが豊富で、パズル以外の遊びも楽しめる
アドホックモードによる対戦プレイが可能
PSPで手軽に『I.Q』シリーズを遊べる
悪い点
アナログパッド非対応で操作性が不便
ミニゲームのロード時間が長い
ミニゲームのルール設定が保存されない
演出が地味で、全体的に暗い印象を受ける
『I.Q FINAL』と比較すると、テンポの悪さが目立つ
総評
『I.Q』シリーズの良さを継承した戦略的パズルゲーム
豊富な問題数と追加ミニゲームで長く楽しめる
操作性やテンポに難があるが、パズル好きには満足度が高い
シリーズ経験者には新鮮味が薄く感じる可能性あり
シンプルながらハマる要素があり、「脳ゲー」としての評価は高い発売日 2006/03/09ソニー -
ダービータイム2006特徴
競走馬の育成、配合、レースが楽しめる競馬シミュレーション
新馬育成に「なでる」「さする」「エサをあげる」などの新要素を導入
競走馬や繁殖馬、2006年度の新設G1レースを収録
馬の性格や体質を矯正できるシステムが特徴
アイテム使用による一時的な能力向上システムを採用
アドホックモードで最大9人までの対戦が可能
「ネット牧場」機能で全国のプレイヤーと競走(2007年3月31日で終了)
前作『ダービータイム』の競走馬データを引き継ぎ可能
レースシーンのグラフィックが美麗で迫力あり
ロード時間が短縮され、快適にプレイ可能
評価
オリジナリティの評価は高め(育成要素の追加)
レース展開が偏っており「差し・追い込み馬」が不利
ゲーム初心者でもプレイしやすい設計
ストーリーモードがあり、キャラクターとの交流要素もある
登場キャラの個性が強く、評価が分かれる
アイテム使用による育成に賛否あり(手軽だがリアリティに欠ける)
操作がシンプルで初心者向けだが、シミュレーション要素が薄い
レースのアルゴリズムが不自然(馬群に詰まりやすいなど)
競馬ゲームとしてのリアルさは『ウイニングポスト』に劣る
育成システムは手軽で、ライトユーザー向け
良い点
グラフィックが綺麗で、レースシーンの演出がリアル
競馬に詳しくなくても楽しめるバランス
ロード時間が短く、テンポよく遊べる
シナリオモードがあり、単なる育成ゲームになっていない
アドホックモードで友人とレースが楽しめる
悪い点
追い込み馬が極端に勝ちにくい
ストーリーモードのキャラ設定が過剰で、不自然な会話が多い
チュートリアルが長すぎるため、序盤の進行が遅い
アイテムによる能力補正が強すぎてリアルな競馬とは異なる
シミュレーションとしての深みは『ダビスタ』や『ウイポ』に劣る
総評
初心者向けで手軽に遊べる競馬ゲーム
競馬のリアルさより、エンタメ性を重視した作り
競馬ゲーム経験者には物足りない部分がある
追い込み戦術が機能しにくいなど、ゲームバランスに課題あり
『ウイニングポスト』や『ダビスタ』の代替にはなりにくいが、気軽に楽しめるタイトル発売日 2006/03/02ソニー -
Pursuit Force: Extreme Justice『Pursuit Force: Extreme Justice』は2007年にBigbig Studiosが開発し、Sony Computer EntertainmentがPlayStation Portable用に発売した。
これは『Pursuit Force』の続編で、PAL地域には2007年12月、北米には2008年1月にリリースされた。
PS2版は発表されたが、実際にはリリースされなかった。
2023年8月15日にPlayStation 4と5用にリリースされ、クラシックカタログの一部となった。
プレイヤーは特別警察隊「Pursuit Force」を指揮し、街のギャングと戦う役割を担う。
ゲームはアクション満載で、速いペースの第三人称シューター。
車、バイク、ヘリコプター、ボートでの追跡や銃撃戦が主なプレイ内容。
ミッションは約10分で完了し、異なるゲームプレイセクションに分かれている。
敵はアメリカのフィクション州「Capital State」にいる5つの異なるギャングに所属。
ジャスティスメーターがあり、敵を攻撃することで蓄積される。
多彩なボス戦や協力AIキャラクターが登場する。
マルチプレイヤーモードやチャレンジモード、アイテム購入のためのPursuit Forceショップが存在。
ストーリーは、コマンダーが結婚式を襲撃されたり、仲間を失ったりするドラマが展開される。
敵対するギャングの目的が絡まり、最終的に新しい敵組織「Viper Squad」が現れる。
コマンダーは最終的にPursuit Forceを離脱するが、戻ってくる可能性が示唆されている。
ゲームプレイの難易度は以前の作品よりも軽減されているとのフィードバックが反映されている。
賞賛と批判の両方を受けたが、エンターテインメントとしては楽しめる評価を得た。
主なキャラクターにはコマンダー、チーフ、サラ・ハンター、ギージ、プリーチらがいる。
敵キャラクターにはレイダースやシンジケートなどが名前を挙げられる。発売日ソニー -
PURSUIT FORCE ~大追跡~特徴
車から車へ飛び移るアクションが斬新
5つの犯罪組織を相手にするストーリー
アクション映画のようなカーチェイスが楽しめる
ヘリからの射撃や地上戦もあり、多彩な戦闘要素
フルボイス対応でキャラクターがよく喋る
レースモード・タイムアタックなどサブモードも充実
乗り物の種類が豊富(バイク・ボート・トラック・バスなど)
グラフィックはPSP水準以上でムービーも美麗
派手なエフェクトと爽快なアクションが魅力
敵車を奪いながら戦う独自のゲームシステム
評価
オリジナリティの評価は高い(斬新なゲーム性)
操作性にやや難あり(車の挙動が硬い、銃撃戦が微妙)
難易度が高く、リトライ必須(ボス戦が特に難しい)
ロード時間がやや長め(特にステージ開始時)
BGMの印象が薄い(サイレンの方が目立つ)
リプレイ保存機能あり(自分のプレイを振り返れる)
チートモードが搭載(クリア後に解放)
良い点
ミッションごとに短時間でプレイ可能(携帯機向けの設計)
ミッションのクリアランクが設定されておりやり込み要素がある
車・バイク・ヘリなど異なる乗り物を操れる
一部のステージは映画『スピード』のような緊張感
カーチェイスとアクションを融合させた点がユニーク
悪い点
難易度が高すぎて万人向けではない(初心者には厳しい)
地上戦の操作性が悪く、視点が見づらい
レース要素が強めで、アクション性を期待すると物足りない
車の挙動がリアル志向ではなく、慣れが必要
一般車両が邪魔になる場面が多い(事故を起こしやすい)
総評
アクション×レースが融合した独自のゲーム性
難易度が高いため、歯ごたえのあるゲームを求める人向け
PSPのオリジナルゲームとしては完成度が高く、隠れた名作発売日 2006/03/02スパイク -
中原の覇者 -三国将星伝-ゲームの特徴
ナムコのファミコン版『中原の覇者』の流れを継ぐ三国志SLG
総勢400人以上の武将が登場し、個性的なグラフィックと表情変化あり
曹操、孫権、劉備などの君主を選び、中原統一を目指す
戦略・内政・戦闘の3要素をバランスよく構成
内政はシンプルなコマンド選択方式で直感的にプレイ可能
戦闘はリアルタイム制で、部隊同士がぶつかるオートバトル方式
武将のレベル制や特殊スキル、装備アイテムによる成長要素あり
史実に基づいた歴史イベントや隠しイベントが豊富
一騎打ちや単騎駆けなどの戦場イベントも存在
アドホックモードで武将や部隊を持ち寄って対戦可能
評価
総合評価: 3.6/5(Amazonレビューより)
肯定的な意見:
400人以上の武将が登場し、グラフィックも個性的
ゲームシステムがシンプルで初心者でも遊びやすい
武将の成長要素や2周目以降の引き継ぎ機能が充実
戦場での戦略性や地形の活用が楽しめる
史実に基づいた寿命システムがリアル
否定的な意見:
ロード時間が長くテンポが悪い
終盤は戦力差が開き、作業プレイになりがち
武力の高い武将の捕縛が難しく、戦死しやすい
計略や戦術のバリエーションが少なく、戦闘が単調になりがち
2周目の異民族勢力が強すぎて理不尽
ユーザーの感想
シミュレーション初心者でも楽しめる作り
武将のグラフィックが個性的で、育成に愛着が湧く
武将の成長を活かしたやり込み要素が豊富
三国志の雰囲気をカジュアルに楽しめる
後半のバランス調整が甘く、マンネリ化しやすい
一騎打ちや戦闘のアクション要素は物足りない
戦略性はあるが、コーエーの『三國志』シリーズには及ばない
ロード時間の長さがプレイの快適さを損なっている
気軽に遊べる国取りゲームとしては十分楽しめる
SLGが苦手な人でも入りやすく、三国志の入門編としておすすめ発売日 2006/02/09ナムコ -
タイトーメモリーズ ポケット収録内容
タイトーの名作アーケードゲーム16タイトルを収録
一部ゲームにはアレンジ版を収録(計4タイトル)
代表的な収録タイトル:
『レインボーアイランド EXTRA』
『エレベーターアクション』
『ニュージーランドストーリー』
『QIX』
『クレイジーバルーン』
『バルーンボンバー2005』
ゲームの特徴
ゲームごとに画面サイズを3種類から選択可能
キーコンフィグ機能あり(操作設定の変更が可能)
難易度の細かい設定が可能(プレイヤー数・タイム調整など)
ゲーム開始時からすべてのタイトルが遊べる
PS2『タイトーメモリーズ』シリーズの一部タイトルを抜粋した内容
レトロゲームの雰囲気を忠実に再現
評価
総合評価: 2.5/5(Amazonレビューより)
肯定的な意見:
レトロゲームファンにとっては懐かしさを楽しめる
価格が手頃でボリューム感がある(特に廉価版)
いつでもどこでも短時間でプレイできる手軽さ
ゲームによってはアレンジ版の出来が良い
否定的な意見:
ロード時間が長い
画面サイズが小さく、見づらさを感じる
一部のゲームはコンティニュー不可
中断セーブ機能がない
操作性の違いにより、アーケード版と比べて難易度が高い
ユーザーの感想
レトロゲーム好きなら楽しめるが、初心者には厳しい難易度
PSP版のため操作性に慣れが必要(特にアクション系)
アドホックモードを活用したマルチプレイがないのは残念
収録タイトルの選定に不満を持つユーザーも多い
シューティングゲームが少なく、タイトーの代表的作品が抜けていると指摘する声も
総評
PSPでタイトーの名作を持ち運べるのは魅力的だが、完成度にやや難あり
ロード時間の長さとセーブ機能の欠如が不満点
アレンジ版の出来が悪いタイトルもあるため、期待しすぎるとがっかりする可能性あり
廉価版ならコストパフォーマンスは良く、タイトーファンにはおすすめ
短時間で遊べるレトロゲーム集としては悪くないが、収録内容に不満を感じる人もいる
次回作があれば、ラインナップの充実やセーブ機能の改善を求める声が多い
カプコンのクラシックコレクションと比較すると、システム面では劣る
往年のアーケードファン向けのコレクションソフトであり、一般的なゲーマーには向かないかもしれない発売日 2006/01/05タイトー -
GUILTY GEAR XX #RELOADゲームの特徴
シリーズ定番のスピーディーな2D対戦格闘
『ギルティギア』シリーズの代表作「#RELOAD」のPSP移植版。
PSPならではのワイドモード搭載
画面をワイドにすることで、アーケード版に近い感覚でプレイ可能。
豊富なゲームモード
アーケードモード: CPUと対戦しながら進む通常モード。
ストーリーモード: PS2版で好評だった分岐ありのストーリーがPSPでもプレイ可能。
ギャラリーモード: 100点以上のアートワークを閲覧できる。
ミッションモード: 指定された条件でクリアするチャレンジ要素。
アドホックモード対応
無線通信対戦可能: PSP同士で対戦ができ、最大15人の待ち受けが可能。
EXキャラ・ゴールドキャラ搭載
EXキャラは通常キャラとは異なる性能を持ち、やりこみ要素が豊富。
ゴールドキャラは性能が飛躍的に向上し、CPU戦の練習に最適。
シリーズおなじみの「ロマンキャンセル」搭載
攻撃のキャンセルシステムを駆使し、自由度の高いコンボを作成可能。
音楽は石渡太輔氏が担当
疾走感のあるヘヴィメタル調のBGMが特徴。
PS2版と比較して音質の劣化はほぼなし
ヘッドホンを使用すれば、さらに高音質で楽しめる。
ロード時間が短く、快適なプレイが可能
携帯機でもストレスなくプレイできる設計。
評価
良い点
携帯機で気軽にギルティギアが楽しめる。
PS2版とほぼ同等の移植度の高さ。
ワイドモード対応でアーケードに近い感覚で遊べる。
ロード時間が短く、スムーズなプレイが可能。
アートワークやストーリーモードの追加でボリュームが増加。
高品質なBGMをそのまま楽しめる。
悪い点
PSPの十字キーの操作性が悪い: 波動拳コマンドは出しやすいが、昇竜拳コマンドが出しにくい。
画面が小さいため、キャラが大きく感じる: ゲーム画面の比率に違和感を覚える場合がある。
初心者には難易度が高い: 格闘ゲーム初心者には操作やコンボが難しい。
CPUの強さがキャラによって偏りがある: 一部のキャラが極端に強い。
ミッションモードの難易度が高め: 初心者にはクリアが厳しい内容。
ユーザー評価
総合評価: 4.0/5(Amazonレビューより)
肯定的な意見
PSPながら移植度が高く、格闘ゲームとして完成度が高い。
BGMのクオリティが高く、シリーズファンには嬉しい要素が多い。
ロード時間が短く、快適にプレイできる。
否定的な意見
PSPの十字キーが格闘ゲーム向きではなく、操作性が悪い。
初心者向けのチュートリアルがなく、取っ付きにくい。
総評
PSPで本格的な2D対戦格闘を楽しめる良作。
操作性の難しさや難易度の高さはあるが、ギルティギアの魅力はそのまま再現。
格闘ゲームに慣れているプレイヤーにはおすすめだが、初心者には少しハードルが高い作品。発売日 2005/09/29セガ -
太鼓の達人 ぽ~たぶるゲームの特徴
『太鼓の達人』シリーズ初の携帯機版
アーケード版や家庭用版の要素を取り入れたPSP専用リズムゲーム。
収録楽曲
全38曲(最新J-POP、クラシック、ナムコオリジナルなど)。
追加ダウンロードコンテンツ(DLC): 22曲を無料配信(サービスは2018年1月まで継続)。
PSPならではの独自機能
ゲームシェアリング対応: 1本のUMDで最大4人まで同時プレイ可能。
アドホックモード: 「演奏ゲーム」と「ミニゲーム」の通信対戦が可能。
ふたりでどんかつ: 1台のPSPを使って2人で協力プレイができる。
ゲームシステム
PSPの操作性に最適化されたボタン入力方式。
曲選択画面では左右キーで曲選択、上下キーで難易度変更が可能。
「すずどん音符」: アナログパッドを回すことで高得点を狙う新要素。
「連続演奏モード」: 設定した時間内で連続して楽曲をプレイ可能。
ミニゲーム
「和田家ナイトフィーバー」「ドンドン紙ずもう」「メカドンファクトリー」などを収録。
一部ミニゲームは通信対戦対応。
評価
良い点
携帯機で手軽にプレイできる: どこでも『太鼓の達人』を楽しめる。
通信対戦が可能: ゲームシェアリング対応で持っていない人とも遊べる。
無料DLCの配信: 収録曲数の少なさを補完する形でDLCが充実。
アナログパッドを活用した新要素: すずどん音符など独自の演奏システムを搭載。
悪い点
デフォルトの収録曲数が少なめ: 初期の38曲だけでは物足りない。
専用コントローラーなし: 家庭用やアーケード版のような本格的な演奏感が味わえない。
ボタン操作の限界: 太鼓を叩く感覚が再現しづらく、物足りなさを感じる。
PSP本体のボタン負担が大きい: 長時間プレイするとボタンが劣化しやすい。
スピーカーとヘッドホンで音色が異なる: 設定しないと違和感を感じる音質。
ユーザー評価
総合評価: 3.6/5(Amazonレビューより)
肯定的な意見
PSPに最適化された操作性。
大人でも楽しめるリズムゲーム。
懐かしい楽曲が収録されており、世代によっては高評価。
否定的な意見
ゲーセン版に比べて迫力不足。
小さな画面でのプレイは見づらい。
曲数の少なさやボタン操作の物足りなさが気になる。
総評
PSPの特性を活かした初の携帯機版『太鼓の達人』。
通信対戦や無料DLCで遊びの幅が広がるが、デフォルトの収録曲数の少なさが難点。
据え置き機版やアーケード版のようなプレイ感を求めると物足りないが、携帯機ならではの楽しさがある。発売日 2005/08/04ナムコ -
彼岸島ゲーム概要
ストーリー
原作『彼岸島』を基にしたオリジナルストーリー。
彼岸島を舞台に、主人公・明が吸血鬼との戦いに挑む。
原作の展開とは異なり、完全なゲームオリジナルの物語。
ゲームシステム
サウンドノベル形式: 文章を読み進めることでストーリーが展開。
選択肢あり: 一定の分岐はあるが、全体的に少なめ。
アクションパート: タイミングよくボタンを押すシーンがあるが、ゲーム性は低い。
マルチエンディング: バッドエンド、キャラ生存・死亡の分岐あり。
PSP版の特徴
グラフィック: 原作の雰囲気を再現し、ホラー要素を強調。
音楽・演出: 背景音楽や効果音が雰囲気を盛り上げる。
キャラCGが少ない: 背景のみのシーンが多く、人物のビジュアルが少ない。
評価・特徴
シナリオ
原作とは違うストーリーが展開。
一部では「改悪」との声もあり、原作ファンの評価は分かれる。
全体的に予想の範疇を超えない展開。
ゲームシステム
スキップ機能なし: 一度読んだテキストを飛ばせず、周回プレイが苦痛。
セーブポイントの問題: ゲームオーバー後に最初からやり直す必要がある。
既読スキップ・テキスト速度変更不可: 読み進めるテンポが悪い。
アクション要素
タイミングに合わせた簡単なアクションがあるが、ゲームの核心部分ではない。
ゲーム性が低く、基本的には読むだけの進行。
グラフィック
背景は雰囲気を出しているが、キャラのビジュアルが少なく物足りない。
テキストと絵の食い違いがあり、場面の不一致が目立つ。
ボリューム
全体的に短く、内容も薄いため、価格に対して物足りなさがある。
シナリオ分岐が少なく、周回プレイのモチベーションが低い。
快適性
ロード時間が長く、進行がもっさりしている。
文章の表示速度変更不可、過去のテキストを読み返せない。
操作性が悪く、ユーザーフレンドリーではない。
総評
良い点: 雰囲気作りは良い、音楽と演出がホラー感を高めている。
悪い点: ゲーム性が低い、スキップ機能なし、テンポが悪い。
原作ファン向け: だが、原作との違いが多いため、賛否が分かれる。
ノベルゲームとしての完成度は低い: 単調でやりこみ要素が乏しい。
中古で安く買うなら暇つぶしにはなるが、新品購入には向かない。発売日 2005/04/28ナウプロダクション -
スズノネセブン! Portable移植元: 2010年にPS2で発売された『スズノネセブン! Rebirth Knot』の移植版
追加要素: 画面比率が16:9に変更、新キャラ2名(トア・マリア・マトス、生野真夜)
ゲーム概要
ストーリー
舞台は魔法が使える近未来の日本。
魔法学園「スズノネ魔法学園」に通う生徒たちの学園生活と恋愛が描かれる。
主人公は卒業試験で落ちこぼれとされ、課題をクリアしなければ卒業できない。
ゲームシステム
ノベル形式のアドベンチャーゲーム。
選択肢は少なく、バッドエンドもなし。
6人のヒロインとのルートがあり、それぞれ異なる展開を楽しめる。
追加キャラ2人(トア・マリア・マトス、生野真夜)も攻略可能。
PSP版の変更点
PS2版からの追加要素なし(新キャラはPC版から追加されたもの)。
画面比率が4:3から16:9に変更。
CGギャラリーではスクロール機能あり、プレイ中はトリミングされる。
キャラクター
野々村 仁乃: ロリ巨乳で感情の起伏が激しい。膨大な魔力を愛で制御する展開。
鷹取 柚子里: ツンデレお嬢様で魔法少女。主人公と協力しながら魔法を使えるようになる。
三峰 美奈都: 元気系おバカキャラ。無駄な夢のシーンが長いがかわいい。
代官山 すみれ: 学園長の孫で電波キャラ。デレてからが長い。
トア・マリア・マトス: CS版追加キャラ。天然系天才で可愛さが光る。
生野 真夜: CS版追加キャラ。年上ヒロインで落ち着いた大人の魅力。
評価・特徴
シナリオ
王道の魔法学園ラブコメ。
基本的に楽しいが、特に際立った個性はない。
キャラごとに異なる展開があり、ヒロインごとの個別ルートが充実。
ビジュアル
PSP版では上下トリミングされるため、CGの一部がカットされるのが残念。
恋愛描写
ヒロインが魅力的で、デレた後のギャップが可愛い。
ルートによっては悪役も登場するが、基本的には楽しいラブコメ。
システム
テキスト送りの十字キー操作不可。
音楽のループ処理が不自然で、つなぎ目が悪い。
総評
キャラクターの魅力が際立つラブコメ作品。
選択肢が少なく、ゲーム性は低め。
PSP版の移植は画面比率以外に大きな変更がないため、PS2版をプレイ済みなら新鮮味は少ない。
追加キャラのシナリオが自然に組み込まれており、新規プレイヤーにもおすすめ。発売日 2014/1/30アルケミスト -
スクール・ウォーズ 全巻パック 本編&卒業戦線特徴: PSP版の本編とファンディスク(FD)「卒業戦線」を収録した移植版
追加要素: Vita版独自の追加要素なし
ゲーム概要
ジャンル: 乙女ゲーム(学園×アクション要素あり)
システム: ノベル形式で進行し、選択肢によってストーリーが分岐
舞台: 権力者たちが設立した精鋭養成学校「晴藍高校」
主人公: 経済的な理由で晴藍高校に入学した少女・一条栞
目的: 異常な学校生活を生き抜き、卒業すること
ストーリー
本編
主人公は晴藍高校で風紀委員長となり、事件を解決しながら学園生活を送る。
ライバル校「錫代高校」の放火事件が発生し、学校統合の話が持ち上がる。
卒業を目前にしながら、様々な陰謀と戦いに巻き込まれる。
卒業戦線(FD)
主人公は無事卒業するが、学校の存続に関わる国家査察を阻止する任務を担う。
過去の事件や人間関係が絡み合い、新たな試練に立ち向かう。
キャラクター
塚本 久光(CV: 日野聡): 真面目で堅物な風紀委員後輩。意外とS気質。
黒部 大悟(CV: 藤原啓治): 無骨で優しい強面男子。純情派。
岬 深也(CV: 櫻井孝宏): 天才投資家の高校生。大人びた関係から始まる。
都丸 京平(CV: 立花慎之介): 意地悪な天才肌。好きアピールがストレート。
比佐 将文(CV: 野島健児): アイドルであり裏の顔を持つS気質男子。
氏家 樹(CV: 浪川大輔): 最強の不良。ツンデレで甘え上手。
苗苑 央士(CV: 岡本信彦): 生徒会長。本編では攻略不可だが、卒業戦線で攻略可能。
評価・特徴
シナリオ
本編は共通ルートが短めで個別ルートが似たり寄ったり。
事件解決よりも恋愛&甘々シーンが多め。
卒業戦線の方がシナリオの完成度が高く、キャラクターの関係性も丁寧に描かれている。
ビジュアル
本編のスチルは作画のばらつきが激しく、立ち絵が微妙。
卒業戦線では作画が向上し、スチルの完成度が上がった。
恋愛描写
本編は恋愛描写が唐突で、大人びたシーンが多すぎるとの指摘あり。
卒業戦線は恋愛過程が丁寧で、キャラクター同士の関係性がより魅力的に描かれている。
システム
ロード時間や操作性に問題はなく、快適にプレイ可能。
選択肢で好感度の上昇がわかるため、難易度は低め。
総評
本編単体では評価が低めだが、卒業戦線を含めると楽しめる。
甘々な恋愛が好きな人向け。
立ち絵やスチルのバラつきが気になるが、シナリオ自体は悪くない。
キャラクターの個性が強く、掛け合いを楽しめるならおすすめ。発売日 2015/6/25QuinRose -
スクール・ウォーズストーリー
特殊な学校: 一般人には工業高校に見えるが、実際は政財界、マフィア、軍関係者の子弟を鍛える精鋭養成機関。
主人公: 晴藍高校3年・風紀委員長。病弱な母を支えるため奨学金目的で入学。
主要事件: ライバル校・錫代高校の放火事件を巡る陰謀を調査。
学園統合: 放火を機に統合が決まり、対立や衝突が激化。
選択肢: 選択によって攻略キャラやエンディングが分岐。
主要キャラクター
氏家 樹(cv.浪川大輔): 好戦的な寡黙キャラ。実は寂しがり屋。
黒部 大悟(cv.藤原啓治): 無骨で実直な武道家。
岬 深也(cv.櫻井孝宏): 女性人気が高い財閥跡取り。
比佐 将文(cv.野島健児): 人気アイドル。二面性が強い。
塚本 久光(cv.日野聡): 主人公の後輩で風紀委員。品行方正。
都丸 京平(cv.立花慎之介): 飄々とした情報屋。嘘が多い。
苗苑 央士(cv.岡本信彦): 晴藍高校の生徒会長。策士で権力者。
システム
恋愛ルート: 攻略キャラごとに個別ルートが存在。
エンディングの種類: 各キャラに「ベストEND」「グッドEND」など複数。
真相END: 主要事件の裏側を明かす特別ルート。
学園祭イベント: ルートごとに異なる展開。
風紀委員としての活動: 戦闘や調査があり、戦闘シーンも豊富。
プレイ感想
主人公がサバサバ系: 戦うヒロインで好感度が高い。
ラブシーン多め: 乙女ゲームとしては濃厚なCERO D描写あり。
エンディングがすべて行為中: 一部プレイヤーからは違和感の声も。
攻略キャラの成長: 各キャラの背景や人間関係が掘り下げられる。
ストーリー展開のテンポ: シナリオは派手な展開が多く、飽きにくい。
批評点
一部攻略キャラの言動: 初期の扱いが乱暴なキャラがいて賛否両論。
リアリティの欠如: 学校設定やストーリーが非現実的すぎるという意見も。
後半の展開が強引: 放火事件の解決があっさりしすぎると指摘あり。
エピローグ不足: 事件後の日常がもっと見たかったという感想多数。
シナリオの長さ: ボリュームはあるが、冗長に感じる部分も。
学園設定の活かし方: もっと学園バトルを派手にしてほしかったとの声。
総評
キャラの魅力は高評価: ユニークな個性と関係性が楽しめる。
乙女ゲームとしては異色: 学園アクション+恋愛要素が独特な作品。
結論: サバサバ系ヒロインと激しい学園バトル、濃厚な恋愛描写が魅力の作品。ただし、ストーリーのリアリティやキャラの初期印象には賛否あり。発売日 2012/11/29QuinRose -
スクール・ウォーズ〜卒業戦線〜特徴・システム
『スクール・ウォーズ』の続編(ファンディスク的要素も含む)
恋人未満 or 恋人状態から物語がスタート(キャラごとに異なる展開)
前作のぶっ飛んだ設定がやや薄れ、甘さ重視の展開
イベントCGが豊富で、回想モードも充実
通常の選択肢あり、スキップ機能搭載(やや遅い)
追加キャラ『苗苑 央士(生徒会長)』が攻略可能に
ストーリー概要
卒業式を終えた主人公・一条栞(名前変更可能)は新生活を楽しみにしていた
しかし、生徒会長から「学校に国の査察が入る」と告げられる
戦闘訓練・銃器使用・派閥闘争などの秘密を隠す必要がある
主人公は卒業後の進路を守るため、査察回避に協力することに
高校生活最後の1ヶ月、再び学校は戦場と化す…
登場キャラクター(攻略対象)
氏家 樹(CV: 浪川大輔): 好戦的な性格、主人公に興味を持つ
黒部 大悟(CV: 藤原啓治): リーダー気質で後輩に慕われるが、純情
岬 深也(CV: 櫻井孝宏): 億万長者のフェミニスト、社交術に長ける
比佐 将文(CV: 野島健児): 芸能人で辛辣な性格、素はわがまま
塚本 久光(CV: 日野聡): 風紀委員次期委員長、優秀だが厭世的
都丸 京平(CV: 立花慎之介): 情報屋、気分屋で信用しづらい
苗苑 央士(CV: 岡田信彦): 学園の生徒会長、策略家
良い点
前作のクズキャラが成長し、甘さたっぷりのストーリーに
生徒会長をついに攻略可能!
イベントCGが豊富、スチルや壁紙も充実
前作に比べ恋愛要素が大幅に増加
悪い点
氏家ルートのシナリオが倫理的に疑問視される展開あり
査察という設定が前作のぶっ飛び要素を弱め、インパクトが減少
スキップ機能が遅く、周回プレイに不便
甘い展開が多く、クズキャラの要素を期待すると拍子抜け
総評
前作のぶっ飛び展開よりも恋愛要素を重視した続編
攻略キャラが成長し、甘さとスリルが融合した作品
「スクール・ウォーズ」の雰囲気を楽しめるが、前作とは異なる作風
前作プレイ済みのファン向け、未プレイの場合は本編から推奨発売日 2013/6/27QuinRose