お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日1月15日に発売されたソフト
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ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス『ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス』は1993年にカプコンから発売されたファミコン用ボードゲーム。
ゲームは『モノポリー』に類似し、プレイヤーがキャラクターを選び私有地を増やすことが目的。
マップはグリーン大陸、コールド島、砂の大陸、メガロポリスの4種類。
ロックマンは解説者として登場し、操作できない。
土地は白地で購入可能で、所有者は他プレイヤーから使用料を徴収できる。
建物を増築することで、より高い使用料を取れる。
E缶マスでは通過時にお金が支給される。
地震イベントが発生すると建物のランクが下がる。
プレイヤーは各自異なる能力を持つキャラクター(Dr.ライト、Dr.ワイリーなど)を操作。
特定のマスでカードを引くことができ、効果がランダム。
娯楽所でメットールレースが開催され、賭け金が変動する。
プレイヤーは攻撃カードや守備カードを使って他プレイヤーの利益を妨害できる。
特典や障害のあるカード(エディカードやラッキーカードなど)が存在。
レゲーカードは悪影響を与えるカードの一例。
ゲームは戦略と運を融合させた要素がある。
評価は『ファミコン通信』で21点、『ファミリーコンピュータMagazine』で20.6点。
開発には複数のデザイナーやプログラマーが関与した。
ゲームの内容は多様なキャラクターやユニークなマス、特殊カードから構成される。
手持ちのゼニーによってプレイヤーの行動が影響を受けるシステム。発売年 1993年 / カプコン -
フォーメーションサッカーonJリーグJリーグ黎明期を題材にした作品
ゲーム内容
誕生直後のJリーグを舞台にしたサッカーゲーム
鹿島、ヴェルディなど当時のJリーグ10チームを収録
プレシーズンマッチ、Jリーグ、オールスターの3モード構成
実在選手をモデルにしたチーム編成が特徴
システム・攻略要素
フォーメーション選択が可能(種類はやや少なめ)
メンバー選択でスター選手を起用できる
見下ろし型視点で全体を把握しやすい画面構成
パスとシュートの強弱はボタン入力時間で調整
短いパスはボタン同時押しで対応
ファールやレッドカードが存在
ハーフタイム、延長、PK戦など細かい試合設定が可能
CPUは前作より強化されている印象
パスが通りにくく、カーソル移動に癖がある
裏技が非常に豊富で、特殊モードやチートが多数存在
音楽・サウンド・声優
試合を盛り上げる軽快なBGM
効果音はシンプルで分かりやすい
実況やボイスはなし
全体的にPCエンジンらしい軽快な音作り
評価
Jリーグ開幕期の雰囲気を楽しめる点が好評
操作に慣れるまで時間がかかるとの声あり
パスや選手切り替えの不安定さが不満点
オールスターモードはファン向け要素として評価されている
総評
Jリーグ初期を体験できる貴重なサッカーゲーム
操作性には難があるが、慣れると爽快感もある
裏技込みで遊ぶと楽しさが広がる作品
PCエンジン版フォーメーションサッカーの集大成的一本発売年 1994年 / ヒューマン -
アルカノイド Doh It Againジャンル: ブロック崩し(パズル、テーブルゲーム)
プラットフォーム: スーパーファミコン(SFC)
発売年: 1997年1月15日
価格: 4,980円
対応デバイス: スーパーファミコンマウス対応(十字キーでも十分操作可能)
全体構成: 全99面(33ステージ×3ワールド)、11面ごとにボス戦
特徴: 無限コンティニュー、パスワード機能あり(12文字)
難易度調整: EASY、NORMAL、HARDの3段階で選択可能
残機設定: 初期ストック3~7機(オプションで変更可能)
ボール速度調整: オプションで8段階の速度設定が可能
アイテム効果: エナジーボールの貫通、バウス(パドル)の拡張、スロー、キャッチなど多数
ボス戦: ボスは3種類(D.O.H.とその最終形態など)、33面・66面・99面が難所
ボスの特徴:
D.O.H.はレーザーや小型キャラを出して攻撃
最終形態は腕を使ったパンチやフィールド回転を駆使
ストーリー設定: プレイヤーは地球を守るために敵と戦い、最後に水と緑の星を発見する
ED条件: 99面をクリアするとエンディング(総プレイ時間表示)
ゲーム進行: コンティニューやパスワードを活用してスムーズに進められる
ゲームモード:
1PLAYER(通常モード)
2PLAYERS(交互プレイや対戦モード)
EDIT(オリジナルステージ作成機能)
敵キャラクター: クラゲ型や爆発する土星型など、様々な敵が登場
ノーマルウォールとハードウォール: 耐久力の違いがあり、アイテム出現条件も異なる
ボール速度の変化: ボタンを押すことで2倍速や4倍速移動が可能
操作性: 十字キー操作で若干の難しさがあるが、調整次第で快適にプレイ可能
パスワードの構成: 特定のアルファベットや数字・記号(32種類)で構成
ボス戦の戦略: 腕を破壊して本体に攻撃する、レーザーを誘導するなど高度なテクニックが必要
総プレイ時間: パスワード再開を含む計測があり、クリアまでの時間が表示される
専用コントローラーの不在: 十字キーでの操作が難しい点が一部で指摘される
ボスデザインの多様性: ボスの種類が少ない点がやや不満として挙げられる
プレイの感想: 難易度は適度で楽しめるが、後半やボス戦での緊張感が魅力
エンディング: 99面クリアで感動的なストーリーが展開し、スタッフロールと「THE END」で締めくくられる
総評: ファミコン版より難易度が抑えられ、気軽にプレイできる傑作ブロック崩しゲーム。発売年 1997年 / タイトー -
ゲームで発見!!たまごっち オスっちとメスっち『ゲームで発見!!たまごっち』は1997年6月27日に発売されたゲームボーイ用育成シミュレーションゲーム。
バンダイが開発した、電子キーチェーンゲーム「たまごっち」をゲームボーイで再現。
プレイヤーは「ミカチュー」としてたまごっちを育てる。
たまごっちは「ピー」という鳴き声と表情で意思を表現。
本作には褒める機能が追加されており、しつけの他にも育成やコンテストが存在。
対応するたまごっちは複数種類あり、互いに異なる食事や特性を持つ。
成長や寿命に関連して、たまごちは子孫を残す機能も持つ。
飼育するためのオムニバス式のシステムで、8つの卵を使い最大3匹を育成。
健康管理として、太りすぎやストレス管理が必要。
疾病は3種類あり、異なる治療方法が設定されている。
絶版状態が続き、145万本出荷された。
開発はトムクリエイトが行い、特別限定版や装飾シールも販売された。
ゲーム内の時間は進行が早く、電源を入れている間のみたまごちが成長。
飼育方法は、食事の管理や糞の処理、遊びが含まれる。
プレイヤーは大会で優勝すると、能力の高い子が生まれるシステムがある。
ブームを受けて続編やさまざまなシリーズが展開されている。
ゲームボーイカートリッジは特殊な外装で登場。
物語には幽霊化する仕組みも取り入れられてただ、キャラクターの性別は特に設定されていない。
メディアミックスの一環として制作され、後の作品に影響を及ぼす。発売年 1998年 / バンダイ -
金田一少年の事件簿~星見島 悲しみの復讐鬼~発売情報: 1998年にセガサターン用アドベンチャーゲームとしてハドソンが発売。
ゲームの特徴: 探偵を欺き、完全犯罪を目指す「犯人視点」のアドベンチャーゲーム。
プレイヤーキャラ: 主人公は復讐を目的とした2人のキャラクター(桂木なお、阿佐桐)。
シナリオ1(なお編): アイドルのスキャンダル捏造に復讐するため、殺人を計画する。
シナリオ2(阿佐桐編): 恋人の死の原因を作った人々に復讐する。
ゲーム性: 選択肢を選ぶことで物語が進行するが、正解ルート以外は即ゲームオーバー。
選択肢の多さ: 細かい動作や犯行方法を選ぶ場面が多く、緊張感を生む。
ゲームの目標: 金田一少年にトリックを看破されず、完全犯罪を成し遂げる。
死にゲー要素: 選択ミスで登場人物に殺されることが多い。
セーブの問題: 指定ポイントでしかセーブできず、詰みやすい。
操作性: テキストスキップ機能がなく、再挑戦が煩雑。
トリックの特徴: 原作や他作品で見たようなものが多く、目新しさに欠ける。
犯人の描写: 主人公が時にマヌケなミスを犯す点がユーモラス。
アクション要素: 殺人や逃走シーンでシビアな操作が要求される。
演出の質: 映像やSEが粗く、目が疲れると感じるレベル。
音楽: 場面に合ったBGMが評価されている。
ゲームの倫理性: 殺人を目的とした内容が倫理的に議論の余地あり。
プレイ時間: 約15時間、リトライの繰り返しで実質的なプレイ時間はさらに長い。
ストーリーの限界: 悲劇的な背景と復讐がメインで、深い展開は少ない。
システムの緊張感: 不便さが犯人の極限状態を再現しているとも言える。
小学生時代の記憶: 家に友人を呼んで遊び、クラスでのトラブルを経験。
他作品との比較: 原作や「犯人たちの事件簿」に近いテーマ性を持つ。
名作との評価: 斬新な試みとストーリー構成が一部で高く評価される。
欠点: 煩雑なゲームデザインと低い操作性が快適さを損なう。
セガサターン限定: 他のハードに移植されていない希少な作品。
犯行の緊張感: プレイヤーが犯人としての視点で金田一に挑む新鮮さが魅力。
声優陣の豪華さ: 演出において声優の質が評価されている。
需要の未満足: より快適なシステムで続編が求められるが、実現されていない。
プレイヤーの感想: 新しい挑戦の面白さと不便さが共存する複雑な評価。
総評: 試みとして面白いが、システムの不便さと限られた自由度が欠点。発売年 1998年 / ハドソン -
じゃんぐリズムジャンル: リズムアクションゲーム。
発売日: 1998年1月15日。
開発・発売元: アルトロン。
対応機種: セガサターン (SS)。
価格: 定価5,800円。
特徴: リズムに合わせてタイミング良くボタンを押す操作が基本。
楽曲: ラップ、ソウル、演歌、レゲエなど11曲を収録。
評価システム: 「ノリ」「リズム」「テクニック」を評価するメーターあり。
アドリブタイム: 自由にダンスを楽しむモード。
必殺技: コマンド入力で高得点を狙えるシステムを搭載。
比較対象: PlayStationの『パラッパラッパー』とよく比較される。
違い: 『パラッパラッパー』よりシンプルだが、日本語の楽曲で親しみやすい。
シナリオ: 主人公が夢の中で冒険するストーリー設定。
キャラクターデザイン: シノラーを思わせるポップなデザイン。
操作性: リズムゲームとしての基本操作が直感的。
ゲームの目的: 楽曲ごとにリズムを合わせて高得点を目指す。
人気の理由: 当時の音楽ゲームブームとシノラー文化を取り入れた点。
ゲーム性: ダンス要素と評価システムが特徴的。
難点: 説明書を読まないと操作方法が分かりにくい。
対象ユーザー: 『パラッパラッパー』を楽しみたいセガサターンユーザー向け。
グラフィック: ポップで明るいビジュアルデザイン。
BGM: 親しみやすく覚えやすい日本語楽曲が魅力。
隠れた名作: 当時の音ゲー市場では比較的目立たないが評価は高い。
中古市場: 現在は安価で手に入るが、楽しむ価値がある。
評価: 『パラッパラッパー』ファンにおすすめ。
リズムゲームの定番要素: ボタン入力タイミング、点数評価、演奏の一体感。
ゲームの印象: ポップで気軽に楽しめる作品。
パフォーマンス: セガサターンの性能を活かした独自の演出。
総評: リズムゲーム初心者から音ゲーファンまで楽しめる内容。
現代での価値: 音ゲー黎明期の記念碑的な作品のひとつ。発売年 1998年 / アルトロン -
ジャングルパーク■ ゲームの概要・雰囲気
島の中を探索しつつ / 簡単な操作(十字キー+Aボタン中心) / で進める
島内に複数のミニゲームや謎解き要素が点在
基本的に視点切り替えや探索が主軸
進行のヒントが少なく、何をすればいいのか分かりにくい
シーン切替が遅く、絵面の変化が乏しいため進展している感が薄い
■ 操作・システムの特徴
画面中央の赤いスイッチ(ボッチ)に乗ってL・Rボタンを押すと視点切替
視点切替に気づかないと何も進めず詰む可能性あり
薪を拾う、釣りをするなど、行動の順序や条件が曖昧
移動は方向固定の視点で指定された角度に進む必要がある(例:10時方向へ)
ミニゲーム的要素はあるが、操作説明やルールが極端に不親切
■ プレイ体験・感想(レビュー・本文から)
初見では何をすべきか全くわからず30分以上迷子になる
進行が遅く、探索の試行錯誤がストレスになりやすい
野球盤風のミニゲームなどあるが、操作不能で強制終了することも
ミニゲームは数種類あるものの、深みはなく軽いおまけ感
進めても何ができるか不明瞭で、「モヤモヤしたまま終了」しがち
■ 評価・レビュー傾向
ネタゲー的に楽しめる人向け(自由度が高いと好意的に感じる人も)
現代の視点ではカオスな雰囲気を楽しむレトロゲー扱い
攻略本を使うと遊び方が広がるという意見もあり
ミニゲームを探す探索要素に根気が必要
TVの大画面で当時のグラフィックを見ると懐かしさが増すとの声も
■ 総評
自由度はあるが、不親切さ・謎進行が最大の特徴
島を歩き回ってミニゲームを探すスタイルで、ストーリー性はほぼなし
攻略情報や忍耐がないと詰む可能性大のマイナー実験作。ネタとして今遊ぶならアリだが、普通に遊ぶと困惑必至。
要するに、 / 「SS末期に出た自由度高めの探索型ミニゲーム集だが、不親切すぎて迷子になるカオスゲー」 / という評価です。発売年 1998年 / BMGジャパン -
卒業アルバム『卒業』シリーズ10周年記念のファンディスク
■ 収録内容・構成
過去シリーズのイラストを200枚以上収録(ハイレゾ原画含む)
キャラクター原画は書き下ろしもあり
「卒業同窓会」ムービー(15分以上)を収録
声優によるインタビュー風のトーク映像あり
原画はゲーム中CGではなく、イベント原画中心
グラフィックや音声はシリーズ各作から抜粋
イラストは作品ごとに画風が異なる
■ コンテンツ詳細
ムービーボックス:歴代キャストによる“卒業式”風企画などを視聴
ボイスセレクト:各キャラの台詞を抜粋で再生可能
原画ギャラリー:キャラ別に閲覧できるグラフィックモードあり
書き下ろしイラストの紹介と原画師の情報掲載あり
一部イベント絵はソフト化・マイルド調整あり(例:AV女優エンド)
■ 操作・システム面
操作は簡素で、選択して閲覧するだけの構成
インターフェースは直感的だが、作りは簡素
フォントやUIデザインは雑で見づらいとの指摘も
■ 評価・問題点
Amazon評価:★★☆☆☆(2.0)
ゲーム性はほぼ皆無、実質イラスト&映像ビューワー
コンテンツボリュームが少なく、ファンでも物足りないとの声
期待されたムービーや特典映像は販促要素が多め
「ゲームではない」「卒業シリーズを知らないと厳しい」など評価は分かれる
■ 総評
『卒業』シリーズファン向けの記念アイテム的位置付け
シリーズの懐かしさを楽しむためのソフト
声優や原画ファンなら一定の価値あり
作品単体での完成度は低く、データベースとしても中途半端
原作プレイ済ユーザー以外にはおすすめしづらい内容発売年 1998年 / 小学館 -
マリオ武者野の超将棋塾監修・推薦:武者野勝巳六段
プレイ人数:1人(CPU対局・課題中心)
ゲーム内容
将棋の実力向上を目的とした学習重視の将棋ソフト
対局よりも問題演習や講座的内容が中心
初心者から中級者を主な対象とした構成
実戦感覚と理論学習を両立させた内容
システム・攻略要素
棋力を判定する「棋力認定」機能を搭載
課題を解くことで初段・二段相当の認定を受けられる
当時は公式手続きにより認定書を取得可能だった
定跡や詰将棋的な問題を通じて実力を測定
思考力や読みの力を重視した出題傾向
対局中心ではなく学習中心のためテンポは落ち着いている
将棋を体系的に学びたい人向けの設計
音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで学習を妨げない作り
効果音も必要最低限
派手な演出やボイスはなし
落ち着いた雰囲気を重視した音設計
評価
棋力認定という独自要素が高く評価されている
学習用途としての完成度が高い
当時のパソコン通信によるサポート体制は先進的
エンタメ性より実用性を重視した点は好みが分かれる
総評
将棋を本気で学びたい人向けの教育特化型ソフト
ゲームというより将棋教材に近い一本
棋力を客観的に測りたい人には魅力的
セガサターン時代ならではの意欲的な将棋学習作品発売年 1998年 / キングレコード -
ロストチルドレンゲーム概要
タイトル: ロストチルドレン
発売年: 1998年
対応機種: プレイステーション
ジャンル: アドベンチャー
開発元/発売元: ゲームバンク
価格: 5,800円(定価)
映画原作: フランス映画『ロストチルドレン』が題材
内容と特徴
プレイヤーキャラクター: 少女「ミエット」と怪力男「ワン」
目的: 誘拐された弟「ダンレー」を救出するため謎を解く
システム: バイオハザードに似た固定視点のアドベンチャー
舞台: 19世紀ロンドン風の不気味な街
謎解き: アイテムを拾い使用して進行
難易度: 高難易度、理不尽な謎解きも多い
アイテム制限: 最大10個まで、シーンが変わると全リセット
良い点
世界観: 不気味で独特なヨーロッパ田舎町の雰囲気
グラフィック: 高い完成度で不思議な魅力がある
音楽・効果音: 不快感を煽る演出が効果的
ストーリー設定: 盗みを働く主人公など独特の展開
セーブ可能: 簡単にセーブできるがブロック消費は多い
問題点
ヒント不足: 謎解きが非常に難解でヒントが少ない
操作性: ラジコン操作やクリックポイントの不親切さ
短いプレイ時間: 攻略を見れば2時間程度でクリア可能
セーブデータ容量: セーブに15ブロック(メモリーカード1枚)使用
評価と推奨事項
リメイクの可能性: 世界観と謎解きを深掘りすれば名作になりうる
ターゲット: 不気味なアドベンチャーや高難易度が好きな人向け
攻略推奨: 攻略サイトや攻略本が必須に近い難易度
映画視聴推奨: 原作映画を観て世界観を理解すると楽しめる
総評
総合評価: 独特な魅力はあるが、難易度の高さや短いプレイ時間が欠点
おすすめポイント: ユニークな雰囲気と挑戦しがいのあるゲーム性
プレミア可能性: 現時点では低いが、独特なタイトルとして注目される可能性あり発売年 1998年 / ゲームバンク -
メタルフィスト『メタルフィスト』(Metal Fist)は1998年1月15日にPlayStationで発売された格闘アクションゲーム。
開発はCore Design、原作は『Fighting Force』で、日本版である。
海外では1997年にアイドスからリリースされ、NINTENDO64版も存在する。
3Dフルスクロールの格闘ゲームで、プレイヤーは4人の男女主人公から選択可能。
ステージには様々なオブジェクトが武器として使用できる。
ゲームの舞台はブロンクス、ストーリーはドクター・ゼンが中心。
ドクター・ゼンは世界滅亡を予言し、計画を立てるが、挫折する。
主人公たちはドクター・ゼンの野望を阻止するために立ち上がる。
電撃PlayStationでは105点、GameSpotでは5.3/10、N64版は4/10の評価を受けた。
特定のボタン連打で戦闘が進むなど、ゲームプレイには問題が多かった。
IGNはPS版を5.5/10、N64版を6.4/10と評価した。
日本未発売の続編『Fighting Force 2』は1999年に北米でリリースされ、1人プレイ専用。
2004年には『Fighting Force 3』の開発計画があったが、キャンセルとなった。発売年 1998年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
OPTION チューニングカーバトルゲーム概要
タイトル: OPTION チューニングカーバトル
発売年: 1998年1月
対応機種: プレイステーション
開発元: MTO
ジャンル: レースゲーム
タイアップ: 車雑誌『OPTION』『Option2』と提携
内容と特徴
監修: ターザン山田、編集長稲田大二郎が参加
登場車種: 実在する日本車をモデルにした車種
チューニングショップ: 実名で大手ショップが登場
コース種類: 一般道、サーキット、峠、ゼロヨンの4種類
目標: 疾風と呼ばれる走り屋を倒すこと
車の特徴: チューニングによって性能が変化、コンプリートカーが登場
操作感: 基本的なレース操作、減速が必要なリアルな挙動
良い点
スピード感: シリーズ最高のスピード感を実現
車の再現性: エアロパーツの再現度が高く、特にヴェイルサイドが忠実
筑波サーキット: PS1の中では高い再現度
シンプルさ: 手堅いゲームデザインと分かりやすいチューニング要素
問題点
グラフィック: 同時代の他作品と比べて中の下、車体の描写に欠点あり
コースの少なさ: 全4コースでボリューム不足
シナリオ: 分岐はあるものの内容に大きな変化はなく短い
挙動の不自然さ: 一部車種の動きや音がリアルさに欠ける
クリア後要素: 所持金の引き継ぎなし
裏技と小ネタ
裏技: アーケードモードで全車種使用可能(特定操作が必要)
実名登場人物: ターザン山田が愉快な姿で登場、他にも編集者が出演
総評
難易度: 中程度、半日ほどでクリア可能
ボリューム: やや薄いがレースゲームとして安定感あり
ターゲット層: チューニングカーや『OPTION』ファン向け
魅力: チューナーの選択や公道の雰囲気が独特で面白い
欠点: 作り込みの粗さが目立つが、レースゲームとしての基礎は堅実
おすすめ: チューニングカーやラーマン山田が好きな人に最適発売年 1998年 / エム・ティー・オー -
大運動会オルタナティヴゲーム概要
タイトル: 大運動会オルタナティブ
発売年: 1998年
対応機種: プレイステーション
ジャンル: 育成シミュレーションゲーム
メーカー: インクリメントP
メディアミックス: TVアニメ『バトルアスリーテス大運動会』を基に制作
目的: ヒロイン「神崎あかり」を半年でトップアスリートに育成し、大運動会のトライアスロンで優勝させる
システムと特徴
トレーニング: 毎日1つの訓練メニューを選択し、ステータスを成長させる
ステータス: ボディ、アーム、レッグ、ガッツの4種類
訓練メニュー: 初期は3つ、ゲーム進行で27種類まで増加
イベント: 特定の日にトレーニングでイベントが発生
好感度: 隠しステータスとして存在し、あかりとの関係が変化
エンディング分岐: 2~3種類のみでシンプル
ムービーシーン: フルボイスとアニメーションを採用
良い点
キャラクターの魅力: 主人公とヒロインの掛け合いがアットホームで楽しい
グラフィック: イベントシーンにイラスト付き
難易度: 低めで手軽にプレイ可能
原作ファン向け: 神崎あかりのキャラに焦点を当てた構成
トライアスロン: SDキャラのかわいい演出
問題点
作業感: トレーニングが単調で飽きやすい
イベント不足: 内容が薄く、一度クリアすると再プレイ欲が湧きにくい
周回要素なし: エンディング後の引き継ぎなどがなく、リプレイ性が低い
競争相手: 他キャラの出番が少なく、盛り上がりに欠ける
ストーリー: 分岐要素が乏しく、選択肢の影響が小さい
総評
対象: 原作ファンやキャラクターに興味がある人向け
育成要素: 『プリンセスメーカー』のような深みはなく効率重視
プレイ時間: 半日~1日でクリア可能
ゲーム性: 育成よりもイベントと雰囲気を楽しむ内容
おすすめ度: 雰囲気を軽く楽しみたい場合に適したライトゲーム
注意点: 高いゲーム性を求める人には不向き発売年 1998年 / インクリメントP -
SANKYO FEVER実機シミュレーションSVol.2発売年 1998年 / TEN研究所 -
ザ・スターボウリング Vol.2発売年 1998年 / ユーメディア -
放課後恋愛クラブ -恋のエチュード-『放課後恋愛クラブ -恋のエチュード-』は1996年に発売されたアダルトゲーム。
LIBIDOが制作したシリーズ第1作目で、純愛タイプの恋愛アドベンチャーゲーム。
2003年には日本語対訳機能付きの英語版『Casual Romance Club -L’etude de I’amour-』がリリースされた。
主人公は恋愛サークル「放課後恋愛クラブ」の一員で、ヒロインたちと会話を楽しむ。
会話選択式で恋愛フラグを立て、休日デートやHシーンが展開される。
主な特徴は「恋愛ノート」で、ヒロインのプロフィールや活動記録を閲覧可能。
多くのドラマチックな描写はなく、等身大の恋愛模様を描いたテキストが特徴。
メッセージスキップ機能が未搭載で、フラグ立てがわかりにくいという問題点も。
ヒロインの年齢や学校名は後の倫理規定改定で変更された。
Windows版はキャラクターボイスがなく、SS版にはオリジナルCGやアニメーションが収録。
各ヒロインの性格やストーリーが詳しく描かれている。
CERO:Z(18歳以上推奨)に指定。
登場キャラクターには主人公の天城練一ほか、多様なヒロインたちがいる。
遊び方として、4週間の期間内に女の子とカップルになることが目的。
シリーズの続編『放課後マニア倶楽部』などが後に制作された。
ゲームは恋愛クラブを舞台にしたもので、各ヒロインとの恋愛関係を築く。
バックアップデータ集『恋のアンサンブル』なども発売された。
厳しい倫理規定の影響で、一部内容が変更された。
パロディ要素や外伝的作品も存在。
書籍版や関連商品も発売され、多角的なメディア展開をしている。発売年 1998年 / キッド -
Formula 1 97「Formula 1 97」はBizarre Creationsが開発し、Psygnosisから発売されたレーシングビデオゲーム。
1996年の「Formula 1」の続編で、1997年のF1ワールドチャンピオンシップを基にしている。
全ての1997年シーズンのトラックを含むが、ジャック・ヴィルヌーヴやマスターカード・ローラのドライバーは著作権問題で不在。
シミュレーションとアーケードの2つのモードがあり、2人同時プレイも可能。
IGNやGameSpotなどからの評価は非常に高く、リアルなゲームプレイやライセンスの充実が評価された。
アーケードモードは、シミュレーションファン以外にもプレイヤーを広げる役割。
グランプリモードのコントロールは、非常に正確で挑戦的とされ、多くの批評家が称賛。
違法なFIAロゴを巡る法的問題により、ゲームは発売から6週間後に一時撤回された。
ゲームの発売後、FIAとの係争もあり、その後ロゴなしで再発売された。
ジャック・ヴィルヌーヴの画像はシルエットで表現され、プレイヤーが名前を編集できる機能が追加された。
グラフィックは大幅に改善され、詳細な描写がありながらもポップアップの問題が残った。
各ドライバーのAIが多様で、レースが予測不可能になるよう設計されている。
売上は非常に高く、特にイギリスではベストセラー。
ドイツ、オーストリア、スイスで20万ユニット以上の売上により「プラチナ」賞を受賞。
音響効果や全体的な再現度も評価されている。
アルコールやタバコの広告は一部修正され、特に国によっては違法とされたため。
「Formula 1 98」では、プレイヤーが運転手名を変更できるアイデアが再出現した。
継続的な「Formula 1」シリーズにおいては、同様の要素が取り入れられなかった。
発売直後の評判は高かったが、法的問題による影響もあった。発売年 1998年 / ソニー -
NHL 98NHL 98はEAカナダが開発したアイスホッケーのビデオゲーム。
1997年に発売され、NHL 97の後継作。
SNES、セガジェネシス、セガサターン向けにリリースされたNHLシリーズの最後の作品。
1997-98 NHLシーズンを基にしている。
完全な国家代表チームを導入(オリンピックライセンスは取得できず)。
ジム・ヒューソンとダリル・リオーが実況を担当。
初めて3Dfx Glideサポートを導入。
ウラジミール・コンスタンチノフやマリオ・レミューがゲームに登場。
メンバーの戦略を瞬時に変更できる機能を提供。
アドバンスAI、早いゲームプレイが評価された。
サターン版は評価が低く、いくつかの要素がカットされた。
PlayStation版は高い評価を受け、「NHLシリーズの復活」と称された。
一部の批評家は「過去最高のホッケーゲーム」と評価。
音声効果やグラフィックスが特に称賛された。
1997年の米国でPC版は134,714本販売。
コンピューターゲームワールドの「スポーツゲームオブザイヤー」候補作。
PC Gamerでは17番目に優れたコンピュータゲームと評価。
ゲームのスピード感と戦略の実験性は特に好評を博した。
サターン版に対する評価は厳しく、他のプラットフォーム版の評価を下回る。発売年 1998年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Jリーグ タクティクスサッカー概要
プレイヤーは監督としてチームを勝利に導く。
ゲームカートリッジにはセーブ機能がなく、セーブには別売りのコントローラパックが必要。
オリジナル選手を最大3人まで作成可能。
各選手の能力ポイントを細かく振り分けられる。
練習メニューを細かく設定し、選手の育成を行う。
試合はオートで進行し、戦術指示のみ可能。
試合中のカメラ移動や選手交代も可能。
試合は完全にオートで、監督としての指示のみが必要。
プレイヤーは特定の天候や練習方法を考慮してチームを管理する。
練習試合では実在のJリーグチームと対戦可能。発売年 1999年 / アスキー -
ジャックの大冒険 〜大魔王の逆襲〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
原作:NINTENDO64『エルテイルモンスターズ』の移植作品
ジャンル:アクションRPG(独自成長システム採用)
◆ ゲームシステム
経験値やお金の概念がない、レベル制RPG
ステータスは戦闘中の行動で個別成長(HP・MP・DEF・AGIなど)
魔法属性は炎・水・風・岩の4種、十字キーに割り振られて発動
魔法は最大3属性まで組み合わせて発動可能(合計84種)
有用な魔法と無用な魔法の格差が大きい
Bボタンで魔法、Aボタンで物理攻撃、スタートで道具使用
敵からのドロップや宝箱でのみアイテムを入手できる(店なし)
所持できるアイテムは最大20個
◆ 戦闘と探索
ターン制+位置取りあり:敵との距離が行動に影響
AGIが12レベルごとに移動距離増加
何もしないターンを選ぶとMPが1回復
戦闘からはマップ端まで移動することで逃走可能
属性の相性による攻略の工夫が求められる
魔法を駆使して広範囲攻撃や無敵など戦術の幅広さが魅力
◆ マップ・成長・操作
ダンジョンは複雑だが探索しがいがある
街では十字キー+Aボタンでダッシュ可能
成長と強化の実感が得やすく、周回プレイも楽しめる
成長システムによってプレイヤーのプレイスタイルが反映されやすい
◆ 雰囲気・評価
ストーリーは薄味で印象に残るキャラは少ない
だが、魔法詠唱と成長の快感が中心の“システム勝負”の作品
操作性は快適でテンポも良く、ストレスが少ない
隠れた良作との評価が高く、特にシステム面が好評
RPGとしては異色だが、独特の爽快感と工夫が光る一本発売年 2000年 / イマジニア -
Metropolis Street Racer「Metropolis Street Racer」(MSR)はBizarre Creationsが開発し、SegaがDreamcast向けに独占発売したレーシングゲーム。
発売は2000年11月のヨーロッパ、2001年1月の北アメリカ、そして日本版はキャンセルされた。
MSRは「Project Gotham Racing」シリーズの起源であり、オープンワールドレーシングゲームの初期例である。
「Kudos」システムを導入し、プレイヤーはスタイリッシュかつ迅速な運転で報酬を得る。
ゲーム内の都市(ロンドン、東京、サンフランシスコ)は詳細で正確に再現されている。
ゲームには音楽が含まれ、嘘のラジオ局から流れるスタイル。
総トラック数は262で、多くはシングルプレイヤーモードを進めることでアンロックされる。
シングルプレイヤーモード中心のゲームプレイであり、他のプレイヤーとの対戦も同じ進捗で含まれる。
プレイヤーはスピードやスタイルを重視して他のドライバーを印象付ける必要がある。
各チャレンジは異なるトラックで行われ、全てのチャレンジをクリアすることで次の章が開放される。
「Kudos」は成功したチャレンジやドリフト操作で得られるポイントのようなもので、競技の難易度に応じた報酬が与えられる。
ゲームにはガレージ機能があり、車のカスタマイズが可能。
再生機能は発売された版から削除されたが、レビュー用コピーには含まれていた。
オンラインランキング機能があったが、2002年3月にサービスが終了した。
ゲームは好評を博したが、Dreamcastの終了により販売は悪かった。
初期のPAL版には重要なバグがあったが、後に修正された新しい版がリリースされた。
音楽はRichard Jacquesが作曲し、DJが音楽の合間にトークする仕組みもあった。
評価は概ね好意的だったが、難易度の高さに対する意見も見られた。
約12万本が販売され、北米での売上が主だった。
開発中、Bizarre Creationsは実際の都市で詳細な資料を収集していた。発売年 2001年 / セガ -
パチスロ アルゼ王国ポケット ディーエイチ2発売年 2001年 / アルゼ -
カイジュウの島 ~アメージングアイランド~■ 概要・世界観
舞台は伝説の地「カイジュウ島」
主人公(少年または少女)が絵本を通じて島に召喚される
闇の魔王「ブラックイービル」から島を救う物語
■ 主な特徴
自分だけの「カイジュウ」を作って冒険するアクションゲーム
最大4人までのマルチプレイに対応
GBAとの連携によりデータ転送・ミニゲームも可能
■ カイジュウエディタ
3Dモデルの自動生成技術を搭載
ヒト型や恐竜型の骨格を選び、ペンで輪郭を描いて3D化
模様・目・ツノなどのパーツで自由に装飾可能
オリジナル怪獣を「カイジュウカード」としてGBAに転送可能
■ ゲーム内容
作成したカイジュウを使って複数のアクションステージを攻略
ステージを進めるごとに描画パーツやアイテムがアンロックされていく
カイジュウのステータスやデザインの自由度が高い
■ 評価・印象
創作が好きな人向けのクリエイティブ系ゲーム
子供から大人まで幅広く楽しめる設計
『ラクガキ王国』よりもロードが短く快適
モンスター作成に多少の操作性の癖があるが、慣れれば楽しめる
■ 周辺展開
テレビCMには鉄拳氏を起用、「怪」デザインの怪獣も登場
鉄拳デザインのカイジュウはワールドホビーフェアでデータ配布
CMのセリフ「セギャーッ!」が印象的
専用GBAミニゲームあり(電源オフでデータ消失仕様)
■ 総評
創造とアクションの両面を楽しめる隠れた名作
プレイヤーの想像力次第で無限の楽しみが広がる
レビュー評価も高く、コアなファンに根強い人気発売年 2004年 / セガ -
ANUBIS ZONE OF THE ENDERS SPECIAL EDITIONゲームタイトル: Zone of the Enders: The 2nd Runner(日本名: Anubis: Zone of the Enders)
開発・発売: コナミ、2003年にPlayStation 2用としてリリース
ジャンル: 第三者視点のシューティングとハックアンドスラッシュ
主なキャラクター: Dingo EgretとOrbital FrameのJehuty
ストーリー: 前作から2年後、DingoがBAHRAMと戦う物語
新しいディレクター: 守田周良(Shuyo Murata)、クリエイティブな体験を提供
前作からの改良点: より多くのアクション要素を導入、線形なゲームデザイン
グラフィックス: 一般的に好評、アニメ風のビジュアルを実現
ゲームプレイ: 敵を同時に攻撃でき、環境を利用する要素が追加
新しい機能: プレイヤーの成長システム、ボスを倒すことで得られる「サブウェポン」
リプレイ要素: エクストラミッション、異なる形態のJehutyでの再プレイが可能
対戦モード: シングルおよびマルチプレイヤー対戦モードを含む
音楽: オリジナルサウンドトラックがリリース、テーマ曲「Beyond the Bounds」は評価が高い
批評: グラフィックスとゲームプレイ要素が称賛されたが、短いプレイ時間が批判された
売上: 日本では平均的な売上を記録、Kojimaは市場戦略に問題があったと認識
HDリマスター: 2012年にZone of the Enders HD Collection、2018年にThe 2nd Runner M∀RSがリリース
キャラクターデザイン: Metal Gear シリーズに関わったデザイナーが多く参加
受賞歴: 2002年の日本ゲーム大賞で「優秀賞」を受賞
続編計画: Zone of the Enders 3の開発がコンセプト段階で進行
英語版のダブ: 批判を受けることが多く、一部のセリフが悪評を招いた発売年 2004年 / コナミ -
セガエイジス2500 Vol.6 イチニのタントアールとボナンザブラザーズ『タントアール』はセガが開発したミニゲーム集。
1993年6月にアーケードゲームとして日本で稼働開始。
システム基板は「セガ・システムC2」を使用。
多数のミニゲーム(20種以上)を含むパズル&アクション・パーティーゲーム。
タイトルは「たんと(沢山)ある」という意味に由来。
脱走犯を追う探偵キャラクターが登場(『ボナンザブラザーズ』のキャラ)。
ゲームは4種類からルーレットで選ばれ、ハートを集めライフを増やす。
ステージは全4つ、進むごとに難易度が上昇。
続編として『イチダントアール』『2度あることはサンドア〜ル』『対戦タントアール サシっす!!』がある。
計30〜40分のプレイ時間がかかる。
ゲーメスト大賞でベストアクション賞7位を受賞。
家庭用ゲーム機やパソコンにも移植された。
ゲームのルールは簡単で、ライト層にも人気を得た。
ミニゲームには多様なルールがあり、パロディ的要素が含まれる。
メガドライブ版、ゲームギア版、PS2版が存在する。
Wii版やアストロシティミニ版にも収録されている。
ミニゲーム集の先駆けとしての評価が高い。
続編や類似したゲームが他社からも多数制作された。
一部のミニゲームには季節やイベントに基づく内容も存在。
PS2版ではグラフィックやサウンドが改編されている。発売年 2004年 / 3Dエイジス -
石倉昇九段の囲碁講座 上級編発売年 2004年 / アンバランス -
第三帝国興亡記ゲーム名:第三帝国興亡記(だいさんていこくこうぼうき)
発売元:マリオネット
ジャンル:第二次世界大戦を舞台とした戦略シミュレーション
対応機種:PlayStation 2
シリーズ:現在IIまで発売
プレイヤー役割:ドイツの最高司令官
目的:ヨーロッパ、地中海地域、中近東の制覇
登場勢力:実際のヨーロッパ諸国(特定の国は除外)
ゲーム要素:兵器の開発、生産、配備
登場軍人:史実に登場する将軍(IIでは敵軍の一部も登場)
国旗表現:ハーケンクロイツを変更
シナリオ変更:自由度が高く、史実と異なる選択も可能
難易度の比較:IIの方が難易度が高い
目立つ史実の違い:フランスが強化、イギリスの侵略、ソ連の行動など
イベント発生:ターン経過ごとに史実に基づくイベントが発生
勝利条件:敵軍殲滅または都市完全制圧
防衛フェイズ:敵軍の侵攻に対する防衛が必要
兵器開発の重要性:敵も同様に兵器をアップグレード
プレイスタイル:作戦・開発・防空・生産を管理
敗北条件:目標未達成や敵の攻撃に防衛できなかった場合発売年 2004年 / グローバル・A・エンタテインメント -
ぷらすぷらむ2発売年 2004年 / TAKUYO -
悪魔城ドラキュラ ジャッジメントゲーム名: 『悪魔城ドラキュラ ジャッジメント』(2008年発売)
プラットフォーム: Wii
ジャンル: 対戦アクションゲーム
シリーズ初の1対1の3D対戦
13人のキャラクターが登場
キャラクターデザイン: 漫画家・小畑健による
ゲームのストーリーは独自設定
時の狭間に集結するキャラクターたち
主なキャラクター:
- シモン・ベルモンド: 高名なヴァンパイアハンター、防御力高め
- ラルフ・ベルモンド: 初代ヴァンパイアハンター、眼帯姿
- サイファ・ヴェルナンデス: 教会に属する魔女、攻撃力高め
- グラント・ダナスティ: 身軽な男、敏捷性が高い
- アルカード: ヴァンパイアの息子、操作性高い
- マリア・ラーネッド: 髪型はツインテール、攻撃力高い
- エリック・リカード: ベルモンドの血を引く少年
- シャノア: 組織エクレシアの女性戦士
- コーネル: 獣人族の青年
- ゴーレム: 意志を持つ番人、攻撃力高い
- カーミラ: 吸血鬼、敏捷性高い
- 死神: アルカードに敵対
- ドラキュラ: 高い攻撃力と防御力
- アイオーン: 皆を導く謎の人物
プロデューサー: IGA(五十嵐孝司)
音楽: 浅田靖(ノイジークローク)発売年 2009年 / コナミ -
Wiiであそぶ マリオテニスGCゲーム名: マリオテニスGC(Mario Power Tennis)。
プラットフォーム: ニンテンドーゲームキューブ、後にWiiに移植。
制作: キャメロット、販売: 任天堂。
シリーズ第3作目のテニスゲーム。
前作の操作感を踏襲しつつ、キャラクターごとのスペシャルショットを追加。
ゲームモードにはトーナメントモードやワールドツアー、エキシビジョンなどがある。
キャラクターは、マリオ、ルイージ、ピーチなど12名が最初から使用可能、隠しキャラクターもあり。
各キャラクターには攻撃系と防御系のスペシャルショットが存在。
コートごとに異なるギミックがあり、様々なバリエーションが楽しめる。
プレイ中のエフェクトやインターフェースがWii版で変更。
Wii版ではリモコン操作が追加され、ショットを振ることで行う。
ミニゲームや対戦モードが充実している。
各コートに特有のルールやギミックがあり、多様なゲーム体験を提供。
クローズアップリプレイや16:9ワイド画面対応などの機能追加。
キャラの移動がオートになり、操作性が改善。
一部ミニゲームのルールが若干変更されている。
対戦時は画面分割で複数人でのプレイが可能。
スペシャルショットゲージの概念が導入され、プレイヤーが戦略的にプレイできる。
隠しキャラクターの解放にはトーナメントの進行が関与。
ゲームはアクション性が強く、シンプルながら戦略的な要素もあり楽しめる。発売年 2009年 / 任天堂 -
意味までわかる 大人の熟語練習 角川類語新辞典から5万問発売年 2009年 / ナウプロダクション -
DS占い生活発売年 2009年 / 任天堂 -
毎日新聞社協力 最強の漢字ドリル5万問発売年 2009年 / 毎日コミュニケーションズ -
女神異聞録デビルサバイバー『女神異聞録デビルサバイバー』は2009年にアトラスから発売されたDS用ゲーム。
2011年には3DS版の『デビルサバイバー オーバークロック』が登場。
主人公は従兄弟のナオヤの呼び出しで友人と渋谷に行く。
多機能ゲーム機Compを受け取り、メールでの予言「ラプラスメール」が届く。
殺人事件や停電の予言が的中し、主人公たちは悪魔に襲われる。
戦闘システムはシミュレーションRPG形式で、チーム編成や行動力ゲージが導入されている。
仲魔システムでは従来の交渉方式を排除し、デビオクを使用。
複数のエンディングが存在し、選択によって物語が大きく変わる。
物語のキャラクターには、主人公、アツロウ、ユズ、ケイスケ、ミドリなど多様な役割を持つ。
主な敵役やボス悪魔も豊富で、それぞれに強力なスキルがある。
ラプラスメールや余命表示システムが物語の進行に影響を与える。
3DS版では新要素の「悪魔全書」や「サバイバーズアワード」が追加された。
政府による「東京封鎖」がストーリーの根幹を成す。
Compはコミュニケーションプレイヤーの略称で、悪魔召喚プログラムを搭載。
プレイヤーは仲間たちとの関係性や選択で物語の結果を変えることができる。
各悪魔は固有のスキルを持ち、戦闘や合体でも重要。
ストーリーでは思想的要素や哲学的対立も描かれている。
キャラクターや悪魔、日本の文化に基づく要素が多く含まれる。
続編や関連作品も存在し、世界観が拡張されている。発売年 2009年 / アトラス -
RACE DRIVER GRIDゲームタイトル: Race Driver: Grid (通常名はGrid)
発売年: 2008年
開発会社: Codemasters
対応プラットフォーム: Windows、PS3、Xbox 360、Nintendo DS、アーケード、Java ME、OS X
シリーズの初作: Gridシリーズの第1作
ゲームプレイ: プレイヤーは自分のレースチームを運営し、主ドライバーとして活動する
スポンサー制度: プレイが進むとスポンサーが得られ、チームメイトを雇える
Flashback機能: 最大10秒間のリプレイ機能
競技モード: GT選手権、ドリフト、オープンホイールレース、デモリッションダービーなど
地区: アメリカ、ヨーロッパ、日本の3つの地域でそれぞれチャンピオンシップ
コースの種類: 実際のコースとフィクションコースが混在
DLC: 追加車両やイベントを含む2つのDLCパック
受賞歴: BAFTA賞(スポーツ部門)、複数のゲーム雑誌から高い評価
サーバー状況: 一部プラットフォームのサーバーは停止、一部は現在も稼働中
続編: Grid 2 (2013)、Grid Autosport (2014)、Grid (2019)、Grid Legends (2022)
評価: 「一般的に好意的」と評価され、いくつかの賞にノミネート
デモ版: 2008年にリリースされ、100万人以上にダウンロードされた
サウンドエンジン: Ambisonics技術を使用
グラフィックスエンジン: CodemastersのEGOエンジンを使用
Nintendo DS版の特徴: 20のサーキット、25台の車、カスタムサーキット作成機能
オンラインマルチプレイヤー: プレイヤー同士の競争が可能発売年 2009年 / コードマスターズ -
神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK『神曲奏界ポリフォニカ』はocelotが制作したキネティックノベル。
物語は人間と精霊が共存する異世界を舞台に展開。
2005年に第5作目として初話が販売開始され、その後も続編がリリースされた。
小説版としてシェアード・ワールド展開が行われ、多数のシリーズが刊行された。
2013年11月時点でシリーズ累計発行部数は260万部を超えた。
TVアニメ化され、全12話が2007年から放送された。
2009年にはアニメの2期『クリムゾンS』も放送。
シリーズには『クリムゾン・シリーズ』や『ブラック・シリーズ』などが存在する。
精霊の存在と神曲楽士が鍵となるストーリー設定。
物質化と非物質化が可能な精霊について詳しく描かれている。
精霊の力を借りて神曲を奏でる特殊技能者をダンティストと呼ぶ。
精霊雷というエネルギーを用いてさまざまな力を発揮する。
異常嗜好精霊や始祖精霊、聖獣など独特な精霊分類が存在。
シェアード・ワールドには各シリーズで登場人物や設定が相互に関連する。
物語の背景には特殊な科学技術と神曲演奏技術が存在。
大迫純一や榊一郎などが主要な著者として作品を作り上げた。
アニメ版は視覚的な表現と音楽を重視した制作がなされている。
精霊文字や契約解除、神曲の概念が物語の重要な要素。
反精霊団体や人類至上主義などの対立要素も描かれている。
各シリーズは異なる時代背景やテーマを持ちながらも共通した世界観を維持している。発売年 2009年 / ビジュアルアーツ -
RACE DRIVER GRID「Race Driver: Grid」は、2008年にCodemastersによって開発・発売されたレーシングビデオゲーム。
Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360、Nintendo DSなど、複数のプラットフォームで利用可能。
プレイヤーは自らのレーシングチームを運営し、主なドライバーとして競技に参加。
資金を得るために他のチームのドライバーとして働き、十分な資金ができれば自分の車を購入可能。
ゲームには「Flashback」機能があり、最大10秒間のプレイを巻き戻すことができる。
アメリカ、ヨーロッパ、日本の3つの主要地域で異なるチャンピオンシップが存在。
43台の車はこれらの地域に関連付けられている。
ゲームにはGTチャンピオンシップ、ドリフト、オープンホイールレースなど多様なイベントが含まれる。
レースコースは、実在するサーキットと架空のサーキットが混在。
Nintendo DS版は20のサーキットと25台の車を搭載。
車両カスタマイズやオンラインマルチプレイ機能も搭載。
CodemastersのEgoエンジンを使用しており、ダメージコードが再構築されている。
2008年に配信されたデモ版は100万回以上ダウンロードされた。
DLCパックとして新車両追加やマルチプレイヤーイベントも展開。
ゲームは「Metacritic」で「一般的に好評」と評価された。
Edge誌は「100 Best Games To Play Today」の41位にランクされている。
続編として「Grid 2」「Grid Autosport」「Grid(2019)」「Grid Legends(2022)」がリリースされている。
プレイヤーは24 Hours of Le Mansにも参加可能。
ゲームが提供するリアルな視覚効果、グラフィックス、音声は好評を得ている。発売年 2009年 / コードマスターズ -
NARUTO -ナルト- ナルティメットストームグラフィック: アニメそのままの3Dトゥーンレンダリングを採用
操作システム: シンプルなボタン操作で忍術や奥義が発動可能
バトルシステム: 360°自由に動けるフリーランバトル
サポートキャラ: スリーマンセルシステムで仲間が援護
巨大ボスバトル: ガマブン太、守鶴、マンダなどの巨大ボス戦あり
ストーリーモード: 第1部のストーリーを追体験する「アルティメットミッションモード」
任務数: 101種類のミッションが用意されている
やりこみ要素: フリーミッションやアイテム収集(巻物、宝箱、食料袋)
木ノ葉の里探索: 3Dで作られた木ノ葉の里を自由に移動可能
ミニゲーム: 木登り、森林レース、かくれんぼなどのアクティビティ
バトルアクション: 忍術、奥義、体術、ガード、変わり身、忍具使用が可能
対戦モード: フリーバトルで好きなキャラ同士の戦いが楽しめる
オンライン対戦: 非対応(オフラインのみ)
キャラクター数: 原作第1部のキャラのみ登場(疾風伝キャラなし)
奥義演出: 派手なカットシーンとアニメクオリティの演出が魅力
難易度設定: 難易度を上げるとCPUが非常に賢くなり、戦略が必要
欠点: キャラクター数が少なく、ストーリーが簡素
ボリューム不足: ストーリーモードが短く、単調な作業要素が多い
カメラワーク: 木ノ葉の里探索時のカメラ操作が不便
ロード時間: ミッション間のロードが長め
評価: Amazonレビュー3.6/5(評価が分かれる)
ポジティブ評価: 戦闘が爽快、グラフィックが素晴らしい、奥義演出が迫力満点
ネガティブ評価: ストーリーが薄い、キャラが少ない、探索要素が単調
ファン向け作品: NARUTOのアニメ・漫画ファンにはおすすめ
続編の評価: 「ナルティメットストーム2」以降でシステムが大幅改善されている
総評: ビジュアルとバトルは優秀だが、ストーリーややり込み要素に欠ける発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Fallout 3Fallout 3は2008年にBethesda Game Studiosによって開発され、Bethesda Softworksから発売されたアクションRPG。
Falloutシリーズの第3作目で、BethesdaがInterplayからフランチャイズの権利を取得した後に開発された最初のゲーム。
3Dグラフィックとリアルタイム戦闘を用い、以前の2Dアイソメトリックグラフィックとターン制戦闘から大きくシフト。
ゲームは、2077年の核戦争により荒廃したワシントンD.C.周辺のオープンワールド環境で設定されている(キャピタル・ウェイストランドと呼ばれる)。
主なストーリーは2277年で、プレイヤーはVault 101の住人として行動し、失踪した父を探す旅に出る。
プレイヤーは、父の仕事を引き継ぎ、腐敗した政府の残党「エンクレイブ」と戦うことになる。
Fallout 3は、オープンエンドなゲームプレイとキャラクター成長システムが高く評価され、多くのゲームオブザイヤーアワードを受賞。
発売初週に450万本近くを出荷し、後に1240万本を超える売上を記録。
DLCコンテンツは5つあり、異なる設定でプレイヤーが新たな冒険を体験できる。
日本やオーストラリアでは文化的な理由から一部が検閲され、修正が加えられた。
ゲームプレイは一人称視点または三人称視点から行え、さまざまな武器を使用できる。
プレイヤーの行動によってkarma(カルマ)が変化し、他のキャラクターの反応に影響を与える。
ゲームでは「V.A.T.S.」という特定のターゲティングシステムを導入している。
キャラクターの外見やスキルをカスタマイズする要素があり、S.P.E.C.I.A.L.と呼ばれる能力を設定。
本作の音楽は、リアルな環境音とともに、1940年代~1950年代の楽曲を取り入れている。
すでに発売された追加コンテンツやスピンオフには「Fallout: New Vegas」がある。
Fallout 3の開発は、Bethesdaが以前手がけた「The Elder Scrolls IV: Oblivion」の後に本格化した。
ゲーム内には40,000以上のボイスラインが収録され、記録的な数を誇る。
ゲームのマップはオープンワールドで、プレイヤーは自由に探索できる。
Fallout 3は、後のシリーズ作品に多大な影響を与え、新たなファン層を獲得した。発売年 2009年 / Bethesda -
コミック工房発売年 2014年 / Collavier -
Dr.LUIGI & 細菌撲滅『Dr.MARIO & 細菌撲滅』はWii用のアクションパズルゲームで、2008年に配信開始。
ゲームには『ドクターマリオ』と『細菌撲滅』が収録されている。
ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応し、オンライン対戦が可能。
操作方法はWiiリモコン及び他のコントローラーに対応。
主なモードには「オリジナル」「VS COM」「フラッシュ」「VS 2P」「Wi-Fiタイセン」がある。
WiiConnect24を使用してフレンドに対戦版を送信可能。
オプションでマリオをMiiに変更できる。
2014年には『Dr.LUIGI & 細菌撲滅』がWii U用に配信され、ルイージが主人公。
2015年には『Dr.MARIO ギャクテン!特効薬 & 細菌撲滅』が3DS用に配信され、特効薬システムが導入された。
特効薬には様々なタイプがあり、プレイヤーの戦術に影響を与える。
ゲームはステージクリア型で、プレイヤーはウイルスを消すことが目的。
CPUレベルは選択可能で、連鎖または同時消しにより相手に影響を与える。
最大4人で協力プレイが可能で、ルールを学ぶためのモードもある。
『Dr.MARIO & 細菌撲滅』の基本ルールはオリジナルを参照。
特効薬は特定の条件で発動し、効率的にウイルスを消せる。
それぞれのゲームには、対戦用と協力用の異なるモードが存在。
オンライン対戦にはプレイヤーデータに基づくランクが表示される。
ゲームオーバーになった際は、同じレベルからのコンティニューが可能。
バクハツパワーなどの特効薬は爆弾のように広範囲を消せる機能を持つ。
各ゲームの独自要素や新システムが導入されている。
シリーズの魅力はプレイヤー同士の対戦要素と戦略性にある。発売年 2014年 / 任天堂 -
喧嘩番長6~ソウル&ブラッド~ゲームタイトル: 『喧嘩番長6〜ソウル&ブラッド〜』
発売日: 2015年1月15日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
シリーズ7作目、ナンバリング6作目
開発スタジオ: スタジオ斬
監督・脚本: 松本朋幸
イメージキャラクター: ダイアモンド☆ユカイ
主題歌: 『Kids of Soul & Bloods』
ゲームシステム: 箱庭型ADVとSLG要素の融合
ストーリー: 高校生活を3年間シミュレート
キャラクターボイスを実装
フリーミッションや過去作要素の復活
新要素: タンカバトル、シャミセン
校章集めシステムあり
平和度システムで治安を管理
主人公: 朝比奈大吾
主要キャラクター: 片桐龍治、宇崎総司、富樫耕一郎など
恋愛要素は一人のヒロインに絞られる
ミニゲームには釣りやテニスが含まれる
コラボレーション商品としてチェリオ商品登場発売年 2015年 / スパイクチュンソフト -
ハコボーイ!『ハコボーイ!』はハル研究所が開発したニンテンドー3DS用のアクションパズルゲーム。
2015年1月15日から配信開始。
プレイヤーはキャラクター「キュービィ」を操作し、ハコを使ってゴールを目指す。
ゲームデザインは白と黒を基調としたシンプルなスタイル。
音楽はファミコンやゲームボーイのようなシンプルな音色を使用。
発売以来、ニンテンドーeショップのダウンロードランキングで20週連続1位。
2017年、8月5日を「ハコボーイ!の日」として記念日に登録。
各ステージには王冠が配置されており、取得することでメダルが増える。
キュービィはステージごとに出せるハコの数が決まっている。
ステージに設定されたゴールに到達するとクリア。
各ワールドには複数のステージが含まれている。
ゲームには複数のハコ技があり、攻略に必須。
全ワールドクリア後にプレイ成績や称号が確認できる。
特殊な衣装や能力を持つアイテムが購入可能。
プレイにはタイムアタックやスコアアタックのモードが存在。
各ワールドには特有の仕掛けが設置されている。
途中にミス要因が設定されているため注意が必要。
簡単な操作から徐々に難しくなるステージ設計。
魅力的なキャラクターデザインと音楽が特徴。
全12曲のゲーム音楽を楽しむことができるモードもある。
エンディングは最終ワールドクリア後に流れる。発売年 2015年 / 任天堂 -
バイオショック インフィニット コンプリートエディションゲーム内容
主人公は探偵「ブッカー・デュイット」
目的は「天空都市コロンビア」で幽閉された少女「エリザベス」の救出
エリザベスは時空を操る「ティア」の能力を持つ
空中レール「スカイライン」による高速立体移動が可能
FPS視点での戦闘と探索
ダークかつ深いストーリーと裏テーマが話題
ローカライズ・演出
フルボイス日本語吹き替え対応
ブッカー:藤原啓治、エリザベス:沢城みゆき
DLCもすべて完全ローカライズ済(当初は未対応だった)
収録DLC(3本)
クラッシュ・イン・ザ・クラウド
- バトル特化モード、60以上のチャレンジ
- 武器やスカイライン活用の戦略性高い内容
ベリアル・アット・シー EPISODE1
- 舞台は『バイオショック1』の「ラプチャー」
- 過去の都市が美しく復元されるビジュアル演出
ベリアル・アット・シー EPISODE2
- エリザベスがプレイヤーキャラに
- ステルス重視、ラストにふさわしい重厚な展開
その他の特徴・評価
シリーズ完結編としても満足度が高い
社会風刺や差別問題が盛り込まれ、考察要素が多い
難易度はDLCで大きく変化(ステルスや弾薬制限あり)
バグ報告あり(イベントが進行しないなど)
本編だけでも楽しめるが、DLCで物語の深みが増す
価格以上のボリュームと評価されることが多い発売年 2015年 / テイクツー・インタラクティブ -
DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD「Diabolik Lovers」はRejetによる日本のオトメゲームフランチャイズ。
2012年10月にPlayStation Portable用として初のゲームがリリース。
合計7つのゲームがあり、最初の2つはPlayStation Vita用にリマスターされた。
7作目は2019年3月にNintendo Switch用に発売。
2013年と2015年の2回、Zexcsによってアニメ化。
アニメには12話が2シーズン放送された。
OVA「Diabolik Lovers: Dark Fate」が2015年にリリース。
ゲームは多くの漫画、CD、音楽、ファンブックに展開。
2017年にPlayStation 4用に最初の3作のリリースが発表。
2018年には「Diabolik Lovers: Chaos Lineage」がマーチに発売される。
主人公のユイ・コモリは普通の女子高生で、6人の吸血鬼の兄弟と同居。
吸血鬼の兄弟たちは異なる母から生まれた。
ゲームの各キャラクターのルートは3つのセクションに分かれている。
各セクションにはプロローグ、10のサブセクション、エピローグが存在。
物語はユイが吸血鬼の兄弟に巻き込まれる形で展開。
吸血鬼の兄弟の中にはアヤト、カナト、ライヲ、彼らの母コーデリアも登場。
新たなプロジェクトとして「Carnelian Blood」が発表された。
吸血鬼のキャラクターたちはそれぞれ異なるバックグラウンドを持つ。
ステージプレイも行われ、好評を得ている。
作品は日本国内外で様々なメディアに展開されている。発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
ダライアスバースト クロニクルセイバーズパッケージ版はファンからの要望で実現(DL版は2016年リリース)
ゲーム内容・特徴
横スクロール型シューティングゲーム(STG)
「アーケードモード」「クロニクルモード」「CSモード」など複数モード搭載
画面分割・4人マルチプレイ対応(ローカルのみ)
豊富なプレイアブル機体(DLC含む)
他STG作品とのコラボ機体多数(ナイトストライカーなど)
オリジナルBGMに加え、過去作やアレンジ楽曲も収録
ゲーム性・システム
1プレイ=3面構成の短時間設計(15分前後)
アーケードモードは難易度順に構成され、達成感あり
バーストシステム搭載(攻守一体のビーム戦略)
各機体に特性あり、戦略性が高い
クロニクルモードは膨大なマップ攻略型でやり込み要素強い
一部エリアは4人協力が前提(スタンドアローンでは制覇困難)
機体ごとに操作性や性能が異なり、使い分けが必要
DLC機体を含めるとプレイバリエーションは非常に豊富
グラフィック・サウンド
背景グラフィックはやや地味という評価もあり
敵やボスは過去作からの流用が多い
BGMは懐かしさと感動を誘う要素として高評価
評価・プレイヤーの声
レビュー評価:★4.0(Amazonレビュー76件)
PS Vita版よりも大画面でのプレイが快適という意見
忙しい人でも短時間で楽しめるのが強み
難易度はマイルドながら、しっかりやり応えもある
UIや取説が不親切で、初心者にはやや不親切な面も
総評:懐かしさと戦略性が共存する、ファン必携の良作STG
補足:
懐古的なSTGファンはもちろん、現代のアクションに疲れた人にもおすすめの“古き良き”横シューです。
特に「バースト」戦略が光るアーケードモードが好評で、1プレイのテンポの良さも魅力の一つです。発売年 2016年 / 角川書店 -
RocketsRocketsRocketsゲーム名: Rockets Rockets Rockets(スタイライズド名: ROCKETSROCKETSROCKETS)
制作会社: Radial Games
発売年: 2015年
対応プラットフォーム: Windows, macOS, Linux, PlayStation 4, Nintendo Switch
ゲームジャンル: 2Dアクション
プレイヤーはロケットを操作
AIや人間の敵と攻撃し合う
目標: 敵に対して3ポイントのリードを取る
パワーアップや多様な環境が含まれている
ゲームの評価やリリース情報があり、複数のメディアから取り上げられている発売年 2019年 / Radial Games -
Monster Loves You発売年 2019年 / Radial Games -
ヒットマン: アブソリューション HD発売年 2019年 / ワーナー・ブラザーズ -
The Surge 2 - Premium Edition発売年 2020年 / Focus Home Interactive -
Red Bow(赤いリボン ~奇妙な夢~)発売年 2020年 / Ratalaika Games
Hot Item 最近反応があった作品
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デジタルえほん Vol.5 いまどきの うらしまたろうデジタルえほんシリーズ第5弾
ゲーム内容
昔話「うらしまたろう」を現代風にアレンジした作品
アニメーションとナレーションで物語が進行
色彩豊かなビジュアルで子供向けに構成
物語の途中にミニゲームが挿入される
選択や結果によって物語の展開が変化する
教訓を意識したストーリー構成
システム・攻略要素
「おはなしモード」で読み聞かせを楽しめる
「おあそびモード」で仕掛け提醒を探索可能
カーソル操作で画面内のポイントをクリック
クリックするとキャラクターの動きや音が発生
ミニゲームは制限時間付きの簡単な内容
失敗しても進行不能になりにくい設計
ビデオ感覚で視聴するモードも搭載
音楽・サウンド・声優
物語に合わせた穏やかなBGMを収録
ナレーション中心の音声構成
効果音は演出補助として控えめに使用
子供にも聞き取りやすい音声バランス
評価
デジタル絵本としての完成度が高い
小さな子供でも安心して遊べる内容
ゲーム性より体験重視の構成が好評価
ボリュームは控えめとの意見もある
総評
PS1で楽しめる知育寄りのデジタル絵本作品
昔話を現代的に体験できる点が魅力
親子で一緒に楽しめるタイトル
ゲームというよりインタラクティブ絵本としておすすめ発売年 2002年 / スマイルソフト -
ゼロヨンチャンプRR-ZゼロヨンチャンプシリーズのSFC第2作
ゲーム内容
400メートル直線を最速で走るゼロヨンレースが主軸
主人公がゼロヨンの世界で成り上がるストーリーモード
レース以外に多彩なミニゲームを多数収録
金を稼ぎ、車を強化し、挑戦を繰り返す構成
シリアスからコメディまで幅広いシナリオ展開
システム・攻略要素
アルバイトやギャンブルで資金を稼ぐシリーズ定番要素
麻雀、パチンコ、賭けレースなど寄り道要素が豊富
独立したRPGモードを搭載し、仲間集めやダンジョン探索が可能
RPG部分は前作よりスケールと完成度が向上
バッテリーバックアップ方式でセーブが安定
車種数は減少したが、マニア向け構成で密度は高い
馬力や改造はインフレ気味で自由度が非常に高い
タイム計測は1ミリ秒単位で、タイムアタック性が強い
トラクションコントロールなど制御系パーツも重要
タイムアタックが最もやり込まれている作品との評価も多い
音楽・サウンド・声優
レース中のBGMはスピード感を重視した構成
ミニゲームやイベントごとに雰囲気の異なる楽曲を用意
効果音はコミカル寄りで作品全体の軽快さを強調
ボイス要素はなく、テキスト中心の演出
評価(傾向まとめ)
シリーズ最高傑作として挙げられることが多い
レース以外の要素が充実しており遊びの幅が広い
RPGやミニゲームの完成度が高く飽きにくい
バランスが良く、シリーズ中でも遊びやすいとの声
一部では難易度がやや緩いという意見もある
総評
ゼロヨンチャンプシリーズの完成形と評される一本
レース、RPG、ギャンブルを融合した唯一無二の構成
やり込み要素が多く、長時間遊べる内容
今なお根強いファンが多く、新作を望む声も多い作品発売年 1995年 / メディアリング -
進め!キノピオ隊長ゲーム名: 進め! キノピオ隊長(Captain Toad: Treasure Tracker)
発売元: 任天堂
発売日: Wii U版 - 2014年11月13日、Nintendo Switch・3DS版 - 2018年7月13日
ジャンル: 箱庭アドベンチャーゲーム
主人公: キノピオ隊長
ヒロイン: キノピコ(ウィンゴにさらわれる)
ステージ数: 70種類以上
操作: Wii U GamePadで様々な角度からステージを観察
目的: 散らばったパワースターを集めながらエンディングを目指す
amiibo対応: 特定のamiiboで遊べる「かくれんぼ」モード
スピンオフ: 『スーパーマリオ 3Dワールド』から派生した作品
同時プレイ: Nintendo Switch版の更新データで2人同時プレイが可能に
追加コンテンツ: 有料で新作コースや新しいクリア条件のコースを提供
敵キャラクター: ウィンゴ、ドラゴドン、マネミー、クリボーなど多様
探検隊モード: キノピオ探検隊(メガネの青キノピオ、緑キノピオ、黄キノピオ)と共に冒険
その他の敵: ヘイホー、パックンフラワー、テレサ、ドロへいなど登場
最新更新: 2019年2月14日に全コースでの同時プレイを追加
リメイクコース: Wii U版の『3Dワールド』のセーブデータでプレイ可能
キノピオ隊長の特徴: 重いリュックを背負い、動きが遅いが道具を駆使する
開発: 1-UPスタジオが関与発売年 2014年 / 任天堂 -
オウバードフォースアフター『オウバードフォースアフター』は1998年10月22日にバンダイから発売されたPlayStation用の3次元戦術級シミュレーションゲームの続編。
ゲームはターン制のウォーシミュレーションで、3次元戦闘を重視している。
プレイヤーは立方体で構成されたxyz座標系マップ上でユニットを操作。
前作のセーブデータからのコンバートにより、ゲーム内容に変更点あり。
武装換装は艦載機ユニットのみに限定され、武装セット方式に変更。
ミサイルの種類が細分化され、誘爆効果は廃止された。
新たにレールガンが追加され、いくつかの武装が廃止された。
艦載機ユニットは3機の小隊で構成され、無人機が搭載されている。
無人機は撃墜されても母艦に帰投することで補充可能だが、有機機は撃墜されると壊滅扱い。
人物のパラメータはスキル制、減少した項目、自由成長形式に変更。
ゲリラ戦から艦隊戦が主体に移行した。
マップ表現が2Dと3Dの重ね合わせに変更。
デュミナスとデトロワの惑星間紛争が背景にある。
デュミナスは1年4ヶ月で母星を奪還、国際世論による和平提案も行われた。
和平調印式に国籍不明艦隊が襲撃し、和平は破綻。
デュミナスは攻勢を強めるが、デトロワに再度宣戦布告。
デュミナスの初代国王はギリアムで、国是は貿易。
各国の艦船はシールド性能や直接防御力が異なる。
ゲームのレビューでは、操作性の難しさやNPCのスキップ機能が求められた。
ゲームが練り込まれた内容で、SLGファンや前作ファンに向けた作品と評価されている。発売年 1998年 / バンダイ -
セガサターン概要
セガサターン(SEGA SATURN)は、セガ・エンタープライゼスによって1994年11月22日に日本で発売された家庭用ゲーム機です。以下はその主な技術仕様と特徴です:
プロセッサとCPU:
メインCPU: SH-2(HD6417095)を2基搭載。クロック周波数は28.64MHzで、各CPUには4KBのキャッシュがあります。
サウンド用CPU: MC68EC000(11.3MHz)が使用されています。
メモリ:
メインメモリ: 2MB
VRAM: 1.5MB
バックアップRAM: 256Kビット(CR2032リチウム電池による)
グラフィックス:
VDP1: 変形スプライトやポリライン、ラインなどを描画するデバイス。4MビットのVRAMと2Mビット×2個のフレームバッファを備え、最大描画性能は90万ポリゴン/秒。
VDP2: BG(バックグラウンド画面)機能を担当し、拡大縮小・回転等が可能な独立したBGを5面持ちます。
ビデオ出力:
解像度は320×224(ノンインターレース)から704×480(インターレース)まで。最大で1677万色を同時発色可能。
CD-ROMドライブ:
倍速CD-ROMドライブを内蔵。CD-ROMメディアには「サターンリング」と呼ばれる特殊データ領域が存在し、プロテクトチェックに使用されます。
拡張性:
カートリッジスロットがあり、拡張RAMカートリッジ(1MBおよび4MB)や、特定のゲームにおけるデータセーブ用メモリーカード「パワーメモリー」が利用されました。
サウンド:
SCSP(YMF292-F)というカスタムサウンドプロセッサが搭載され、高品質な音声再生を実現しています。
セガサターンは、その時代に先駆けた多彩なグラフィックス能力と、豊富なメモリ容量、そして優れた音響システムによって、多くのゲーム開発者に支持されました。しかし、競合機と比較して3D描画の面で劣る部分もあり、その後のゲーム市場での成功には限界がありました。発売年 1998年 / セガ
Latest Update
最新更新日:2026/01/07
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ワールドクラスラグビー海外PC(Amiga)版からの移植作品
ゲーム内容
世界16か国の代表チームから1チームを選択
ワールドカップ優勝を目指して戦う構成
斜め見下ろし視点の擬似3Dフィールドで試合が進行
ラグビーのスピード感と激しさを重視した展開
国際大会を題材にした当時としては珍しい本格ラグビーゲーム
システム・攻略要素
ワールドカップ戦、リーグ戦、友好戦の3モードを搭載
ワールドカップ戦はグループリーグと決勝トーナメント制
リーグ戦ではチーム数や地域を自由に設定可能
ラインアウト時のフォーメーション選択が重要
キック、パス、タックルなど基本動作を再現
天候やグラウンドコンディションの設定が可能
リプレイ機能を搭載し、好プレーの確認や研究ができる
音楽・サウンド・声優
試合の緊張感を演出するスポーツゲーム向けBGM
効果音中心の構成で実況音声やボイスはなし
シンプルながらプレーを邪魔しない音設計
評価
スピーディーな試合展開が評価されている
国際ラグビーを扱った点が高く評価
操作や挙動に独特のクセがあるとの意見もある
ラグビー好きには貴重な一本とされている
総評
世界大会をテーマにした本格志向のラグビーゲーム
擬似3D視点と環境設定により戦略性も備える
レトロスポーツゲームやラグビーファン向けの意欲作発売日 1993/1/29ミサワエンターテインメント -
ワールドクラスラグビー2 国内激闘編'93シリーズ位置付け:ワールドクラス ラグビー第2弾
ゲーム内容
国際代表中心だった前作から国内編へと路線変更
社会人8チーム、大学8チームの国内16チームが実名で登場
日本ラグビーを題材にした珍しい家庭用ゲーム
日本選手権、リーグ戦、友好戦の3モードを収録
エディット機能でオリジナルチーム作成が可能
システム・攻略要素
パス、キック、タックルなどラグビー特有の動作を再現
スクラムやラインアウトなどセットプレーを搭載
スペシャルプレーによる戦術的な攻撃が可能
ポジション変更や選手データ編集に対応
ルールや用語を解説した丁寧な説明書付き
操作は比較的シンプルで遊びやすい設計
動作や判定にやや大味な部分が見られる
音楽・サウンド・声優
試合を盛り上げるスポーツゲームらしいBGM
効果音中心で実況音声やボイスはなし
派手さよりも試合進行を意識した音作り
評価
国内実在チームを扱った点が高く評価されている
ラグビーゲームとして当時は貴重な存在
動きにクセがあり完成度は高いとは言い難い
短時間プレイなら十分楽しめるとの意見が多い
総評
日本ラグビーをテーマにした希少性の高いスポーツゲーム
操作の粗さはあるが雰囲気と題材の魅力は強い
国内ラグビーやレトロスポーツゲームが好きな人向けの一本発売日 1994/1/7ミサワエンターテインメント -
必殺パチスロステーションSP 山佐★ベストチョイス位置付け:必殺パチスロステーションシリーズの特別編
収録メーカー:山佐
ゲーム内容
山佐の人気パチスロ実機5機種を収録
収録機種はニューパルサー、花月、ピカ吾郎、ビッグウェーブ、イプシロンR
往年の名機を家庭用で再現
実機に近い感覚で遊べることを重視した構成
ホールの雰囲気を自宅で味わえる内容
システム・攻略要素
リールスピードの細かな設定が可能
ボーナスフラグ告知の有無を切り替え可能
リール目や取りこぼしの告知設定に対応
実戦向けの打ち方を再現できる設計
収支データを記録可能
ボーナス履歴や各種確率データを確認可能
データ分析用途としても活用できる
シンプル操作でパチスロ初心者にも配慮
音楽・サウンド・声優
実機のサウンドを忠実に再現
効果音やBGMは原作準拠
派手な演出は控えめで実戦重視
音声によるキャラクターボイスはなし
評価
山佐ファンにとって収録内容が魅力的
実機再現度の高さが評価されている
データ閲覧機能が実用的との声
最新機種に比べシンプルで遊びやすい点が好評
懐かしさを楽しめるとの意見が多い
総評
山佐の名機をまとめて楽しめる良質なパチスロシミュレーター
実戦練習やデータ取りにも使える一本
昔ながらのパチスロが好きな人に特におすすめ発売日 1999/12/16サン電子 -
リトルパティシエ ケーキのお城シリーズ:なかよしクッキング系統作品
ゲーム内容
ケーキ作りをテーマにした子供向けクッキングゲーム
こむぎちゃんとうさこちゃんが登場する可愛い世界観
日本各地を巡るすごろく形式でゲームが進行
イベントや出会いを通じて物語が展開
ケーキ作りとボードゲーム要素を組み合わせた構成
システム・攻略要素
すごろくマップを進みながら素材やアイテムを入手
ショップで材料を購入しケーキ作りに挑戦
ケーキ作りは一発勝負で評価が決まる
デコレーションは比較的自由度が高い
パティシエポイントを集めて進行
一度クリア後もアイテム収集や再プレイが可能
トッピング素材はやや集めにくいとの意見あり
難易度は低めで子供でも遊びやすい
音楽・サウンド・声優
明るく可愛らしいBGMが中心
画面演出と音楽の相性は良好
効果音は控えめで安心感のある作り
ボイス要素はなし
評価
キャラクターの可愛さが高評価
ケーキ作りとすごろくの融合が新鮮との声
デコレーションの自由度が好評
内容がやや子供向けで飽きやすいとの意見もあり
大人よりも子供や料理好き向けとの評価
総評
可愛さ重視のクッキングゲームとして安定した完成度
料理やお菓子作りが好きな人に向いた一本
繰り返し遊べる要素があり長く楽しめる作品発売日 2004/12/16エム・ティー・オー -
わんこ・みっくす ちわんこワールド原作:犬を題材にしたコミック作品がベース
ゲーム内容
かわいい子犬たちが活躍するほのぼの系アドベンチャー
原作コミックの世界観やキャラクターを忠実に再現
物語を進めながらイベントや会話を楽しむ構成
子供から大人まで遊びやすい優しい雰囲気
癒やし要素が強く、ゆったり楽しめる内容
システム・攻略要素
アドベンチャーパートを中心にゲームが進行
物語の途中に多数のミニゲームを収録
ミニゲームは種類が豊富で単調になりにくい
操作はシンプルで直感的
難易度は低めで詰まりにくい設計
エンディング後も繰り返し遊べる要素あり
音楽・サウンド・声優
明るく可愛らしいBGMが世界観に合っている
効果音もコミカルで親しみやすい
音による演出は控えめで安心感のある作り
音声によるセリフはなし
評価
キャラクターの可愛さが特に高く評価されている
ミニゲームの多さと遊びやすさが好評
長時間遊んでも飽きにくいとの意見が多い
子供向けながら大人でも楽しめるとの評価
隠れた良作として支持されている
総評
可愛さと遊びやすさを重視した良質なGBA作品
原作ファンや癒やし系ゲームが好きな人に最適
家庭用携帯機で安心して遊べる一本発売日 2004/12/16TDKコア -
麻雀三国志ゲーム内容
三国志の武将をモチーフにした本格四人打ち麻雀
曹操、劉備、孫権など有名武将からマイナー武将まで多数登場
総勢256人の武将が対局相手として登場
三国志の世界観と麻雀を融合した独自の構成
イカサマ要素を排除した純粋な麻雀勝負
システム・攻略要素
各武将に専用の思考エンジンを搭載
攻撃力、防御力、スピード、テクニック、運を可視化した能力表示
打ち筋の異なるCPUとの読み合いが楽しめる
全武将が参加する大規模な「戦国トーナメント」モードを収録
点数ではなくライフを削り合う「千人斬りモード」を搭載
武将制覇を目指す「天下統一モード」を収録
通常の麻雀とは異なる戦略性を持つ特別ルールが用意されている
音楽・サウンド・声優
落ち着いた和風寄りのBGMで対局に集中しやすい
効果音は控えめで実戦的な麻雀の雰囲気を重視
派手な演出よりもゲーム性優先のサウンド設計
声優演出は最小限でテンポを損なわない作り
評価
武将ごとの打ち回しの違いが高く評価されている
イカサマなしの公正なCPU思考が好評
麻雀ゲームとしての完成度が高いとの意見が多い
三国志ファンにとってキャラクター数の多さが魅力
長時間遊んでも飽きにくいモード構成が評価されている
総評
本格麻雀と三国志の要素を高い次元で融合した作品
CPU対戦重視の麻雀ゲームとして非常に完成度が高い
三国志ファン、麻雀ファンのどちらにもおすすめできる一本発売日 2004/12/16毎日コミュニケーションズ -
ことばのパズル もじぴったん大辞典ゲーム内容
文字をマスにはめ込んで言葉を作り消していくパズルゲーム
日本語の語彙力や発想力が試される内容
ルールは直感的で子供から大人まで遊びやすい
短時間で区切って遊べる携帯機向きの設計
シリーズの集大成的作品で収録語数が大幅に増加
システム・攻略要素
制限時間ありの「どきどきパズル」モードを搭載
時間制限なしでじっくり考えられる「こつこつパズル」モードあり
CPUキャラと対戦するバトルモードを収録
1台のPSPを使った交代制の対戦プレイが可能
ステージクリアで新たな辞典や要素が解放される
使用できる語彙が多く、後半は高難度になりやすい
音楽・サウンド・声優
明るく親しみやすいBGMが中心
BGMを鑑賞できるモードがあり、音楽目的での評価も高い
効果音は控えめで思考の邪魔にならない作り
ボイス要素は最小限
評価
語彙数の多さと辞典要素が高く評価されている
子供の学習用や家族向けゲームとして好評
難易度が上がるにつれ歯応えがあり、大人でも楽しめる
ゲーム性自体はシリーズで完成しきっているとの意見もある
単調さを感じる人もおり、熱中度は人を選ぶ傾向
総評
言葉遊びとパズルを融合させた完成度の高い定番作品
短時間プレイに向き、携帯機との相性が非常に良い
学習要素と娯楽性を両立した、幅広い層に勧められる一本発売日 2004/12/16ナムコ -
スケート3舞台:Port Carverton(街全体がスケートパーク)
備考:国内版だがゲーム内言語は英語
ゲーム内容
街全体を自由に滑走できるオープンワールド型スケートゲーム
ダウンタウン、工場地帯、大学、採掘場など多彩なエリアを収録
実在プロスケーターが多数登場
グラブ、グラインド、回転系など多彩なトリックを自由に組み合わせ可能
爽快感とリアルさを重視したスケート体験が特徴
システム・攻略要素
アナログスティック操作による直感的かつ高難度なトリック入力
キャリアモードでは3人1組のチームでイベントを進行
AIキャラまたはフレンドとチームを組める
トリック、スピード、写真や動画の出来で競うイベントを搭載
オリジナルスケートパークを作成できるエディット機能あり
高所から落下してダメージを競うHall of Meatモードを収録
ワープ機能により移動のストレスを軽減
前作より歩行や階段移動がスムーズに改善
音楽・サウンド・声優
洋楽中心のBGMでストリート感を強調
効果音や環境音の臨場感が高い
ボイスや字幕は英語のみで日本語音声なし
評価
自由度の高さと爽快感が非常に高く評価されている
トリックの難易度が高いが、挑戦する楽しさがある
グラフィックや街の作り込みに対する評価が高い
英語表記のみである点に強い不満の声も多い
日本版としてのローカライズ不足が賛否を分ける要因
総評
スケートボードの楽しさとストリート文化を高い完成度で再現した作品
操作に慣れるほど中毒性が増す名作スポーツゲーム
英語に抵抗がなければ、PS3世代屈指のスケートゲームとしておすすめできる一本発売日 2010/12/16Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
スロッターマニアP マッハGoGoGoIIIゲーム内容
パチスロ実機「マッハGOGOGOIII」をPSPで再現したシミュレーター
液晶演出と5リール構成を忠実に収録
実機発売から間もない時期の移植で、攻略用途を強く意識した内容
いつでもどこでもプレイできる携帯機向けタイトル
システム・攻略要素
内部情報表示機能を搭載し、抽選状態を可視化可能
ナビストックの有無や蓄積状況が確認できる
見えないナビや小役とボーナスの同時抽選が把握できる
チャージストックなど本機特有のゲーム性を学習可能
攻略向け機能は充実しているが、演出面の快適さは弱め
画面拡大機能やウェイトカット機能は未搭載
ボタン配置のカスタマイズ不可で操作性に不満が出やすい
インストール機能はあるが、演出時にテンポが落ちる場合がある
音楽・サウンド・声優
実機BGMや効果音を収録した音声ライブラリを搭載
BGM鑑賞用途としてもファン向けの内容
音声面の再現度は概ね良好
評価
実機の挙動や内部仕様を知りたい人には有用
攻略目的としては価値があるという評価が多い
操作性や快適機能の不足に対する不満が目立つ
ドラス製スロットゲーム特有のクセが強いという声がある
懐かしさでたまに遊ぶ用途には向いている
総評
マッハGOGOGOIIIを深く理解するための攻略特化型シミュレーター
遊びやすさより解析・研究寄りの設計
快適さを求める人には不向きだが、実機ファンには一定の需要がある一本発売日 2011/1/6ドラス -
バズロット フィッシングファンタジーゲーム内容
現実の釣りではなく、架空世界を舞台にしたファンタジー釣りゲーム
極彩色で怪しげなデザインの魚やキャラクターが多数登場
水中視点を活かした釣り演出が特徴
ステージ制で、各エリアごとに目的が設定されている
主人公的存在のカンガルーキャラクターが独特の雰囲気を演出
システム・攻略要素
釣り上げた素材やアイテムを使い、ルアーを合成できるシステムを搭載
新しい魚を釣るために、対応するルアーを作成していく流れ
魚ごとにタナが厳密に設定され、少し外れると反応しない仕様
魚影が薄く、ヒットさせるまでに時間がかかる場面が多い
ヒット後のフィッシュファイトは単調で、難易度も低め
ルアー合成はアイデア重視で、戦略性や試行錯誤は少なめ
レシピや素材は比較的簡単に入手でき、収集の緊張感は弱い
カメラ操作は可能だが、扱いにくいという声がある
ゲーム進行は「釣って先へ進む」の繰り返しになりやすい
音楽・サウンド・声優
魚とのバトル時の音楽は評価が高く、印象に残りやすい
全体のBGMは雰囲気重視だが、単調に感じる人もいる
声優要素はほぼなく、演出は控えめ
評価
ファンタジー釣りという題材自体は新鮮で目を引く
グラフィックや世界観は好みが分かれやすい
釣りの駆け引きや緊張感は薄く、単調に感じる意見が多い
価格や中古での入手条件次第では満足度が上がる傾向
釣りゲームとしてのリアリティを求める層には不向き
総評
独特な世界観とルアー合成という発想は評価できるが、ゲーム性は大味
長くやり込むタイプではなく、雰囲気を楽しむライト向け作品
ファンタジー要素重視の変わり種釣りゲームを試したい人向けの一本発売日 2005/1/6スターフィッシュ・エスディ -
SIMPLE2000シリーズ Vol.69 THE ボードゲームコレクションゲーム内容
欧州系ボードゲームを5本収録したオムニバス形式
収録作は実ボードゲームの移植で、遊び方の体験や練習に向く
代表作として「原始スープ」が目玉として語られやすい
「ガイスター」「カルタヘナ」「ミッドナイトパーティ」「フロカティサーカス」などが収録される構成
派手な演出は控えめで、素材のルールと雰囲気を優先した作り
システム・攻略要素
CPU対戦に加え、複数人での対戦プレイも可能
ボードゲーム購入より安く複数作を試せる点が利点
操作がルールに沿って制約されるため、正しい手順を覚えやすい
一部タイトルはテンポが悪く、移動や演出モーションで時間がかかるとの指摘
盤面やカードの視認性が悪く、重要情報が把握しづらい場面がある
手札や山札残数など、戦略に必要な情報が見えにくい作りが不満点になりやすい
ルール説明が簡素で、初見だと理解しづらいという声がある
人数設定の自由度が低く、少人数で試したいのにCPUが強制参加になるケースが不評
CPU思考が弱めで、対人でこそ面白さが出るという評価が多い
実物購入前の「お試し」としての役割が強いが、その検討を阻害する仕様もある
音楽・サウンド・声優
音楽は単調、盛り上げ演出が薄いという不満がある
効果音や演出が不快に感じる場合がある(不要な下品系SEなど)
全体的に淡々としており、緊張感や達成感の演出は弱め
評価
収録ゲームの題材自体は優秀で、ボードゲーム好きには刺さる
反面、UIやテンポ、視認性の弱さで魅力を削いでいるという意見が目立つ
ルール習得用、短時間でソロプレイしたい人には価値があるという声もある
Kinectスポーツ的な派手さを期待すると肩透かしになりやすい(あくまでボードゲーム寄り)
期待値が高いほど、作りの粗さに不満が出やすい
総評
良作ボードゲームを安価にまとめて体験できるのが最大の強み
ただし、操作性・視認性・テンポ・説明不足がネックで、人に勧めにくい面もある
結論としては「収録作に興味がある人の体験版」「対人前提でルール確認する用途」に向く一本発売日 2005/1/6ディースリー・パブリッシャー -
シーバス 1-2-3 DESTINY! 運命を変える者!原作:漫画「シーバス 1-2-3」(原作 あかほりさとる)
ゲーム内容
原作漫画を題材にしたキャラクターRPG
生き霊を具現化して戦う主人公シーバススコッチが活躍
借金返済を目的に、悪徳法族と戦うストーリー
全9話プラス要素で構成されたエピソード形式
アニメを見るようなテンポで物語が進行する
システム・攻略要素
好きなキャラクターでパーティーを編成可能
戦闘やクエストでお金を稼ぐシステム
参加しないキャラはアルバイトで資金を稼ぐ仕組み
新システム「Variable Speciality Original System」を採用
パーティー編成の自由度は高め
ストーリー分岐は少なく、一本道に近い構成
クリア時間は約5時間前後と短め
音楽・サウンド・声優
フェイスウインドウ中心の演出で音声主体の進行
テキスト表示が少なく、ボイスによる演出が特徴
アニメ的な演出を重視したサウンド構成
評価
原作を知らなくても物語は理解しやすい
テンポが良く、気軽に遊べる点は好評
ボリューム不足を指摘する声が多い
一度クリアすると繰り返し遊ぶ要素は少なめ
総評
原作ファン向け要素とアニメ的演出を重視したRPG
短時間で完走できる反面、価格に対する内容量は控えめ
軽くRPGを楽しみたい人向けの一本発売日 2000/1/6ジャレコ -
リボルトゲーム内容
ラジコンカーを操作する3Dレースゲーム
視点は車体後方を中心に複数切替可能
家の中、博物館、植物園、豪華客船など独特なコース構成
実車視点では不可能なスケール感を活かした演出が特徴
PS1では珍しい「RC視点の世界観」が大きな魅力
システム・攻略要素
操作感は洋ゲーながら直感的で扱いやすい
急ハンドルでスピン、ジャンプで転倒などRC特有の挙動
ジャンプ台やショートカットを活かすテクニカルな構成
アイテムを拾って使うカートレース的要素あり
花火や電池などRCらしいアイテムが登場
ラジコンカーは約40種類存在し、それぞれ性能に個性あり
転倒しても走り続ける特殊車両などユニークなマシンあり
コースエディット機能を搭載し自作コースで走行可能
分割画面による2人対戦プレイに対応
難易度はやや高めだが、走り込むほど上達を実感できる
レース前のロード時間が長めなのは欠点
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音はレースを盛り上げる実用的な作り
声優要素は特に強調されていない
評価
RCカー視点のアイデアとコース設計が高評価
マリオカート系が好きな人に刺さりやすい構成
エディット機能は評価が高い一方、景観が似通う点は不満
PS1レースゲームとしてはグラフィック水準は良好
知名度は低めだが、遊ぶと評価が上がりやすいタイプ
総評
RCカーという題材を活かした発想力と遊び心が光る良作
派手さはないが、コース構造と操作性でじわじわハマる
PS1の隠れたレースゲームとして今でも十分楽しめる一本発売日 2000/1/6タイトー -
DIRT CHAMP モトクロスNo.1ゲーム内容
モトクロスを題材にしたレースゲーム
日本では数が少ないモトクロス系タイトルの一つ
基本はレースで順位やタイムを競うシンプルな作り
当時としては「バイクならではの操作感」が特徴とされる
家族や友人との対戦で盛り上がったという声がある
システム・攻略要素
操作はシンプルで直感寄り
基本操作:十字キーで進行方向を操作
アクセルはX、ブレーキは四角が基本
スライド感やジャンプの感覚が気持ち良いと評価されている
走り込みでタイムが縮むタイプで、上達の手応えがある
慣れるほど面白くなるというレビュー傾向
久しぶりに遊ぶと難しく感じるという声もある
アナログスティック非対応で十字キー操作のみ
アナログ操作に慣れた人には操作が厳しく感じる可能性
音楽・サウンド・声優
提示情報の範囲では音楽や声優の話題は特に見当たらない
走行感の評価が中心で、サウンド面の言及は少なめ
評価
良い点:操作が分かりやすく、レースゲームとして遊びやすい
良い点:スライドとジャンプのフィーリングが良い
良い点:やり込むほど上達が実感でき、タイム更新が楽しい
良い点:対戦プレイで非常に盛り上がったという体験談あり
気になる点:現在目線ではグラフィックが荒いと言われやすい
気になる点:十字キー専用が人によっては大きなハードル
総評
PS1世代としては完成度の高いモトクロスレースで、操作感と走りの気持ち良さが魅力
見た目の古さと十字キー専用というクセはあるが、シンプルにハマれるタイプ発売日 2000/1/6メディアリング -
DECA SPORTA FREEDOMシリーズ:デカスポルタ(Kinect向けに新展開)
ゲーム内容
コントローラー不要で全身を使ってプレイする体感型
収録スポーツは10種目
収録:テニス、アーチェリー、ビーチバレー、剣道、フィギュアスケート
収録:スノーボードクロス、ドッジボール、モーグル、ボクシング、ペイントボール
競技数が多いので「色々遊べる」方向性
システム・攻略要素
リーグ:5人の選手を使い分けて10種目を戦い抜く
トーナメント:1種目を選び、8チームで優勝を争う
オープンマッチ:好きな競技を自由に遊べる
対戦・協力プレイ要素あり
Xbox LIVE対応:対戦ポイントを賭けたオンライン対戦やランキング要素
体の動きで打つ・投げる・構える・ポーズを取るなど、直感操作が基本
競技ごとに動作例(テニスは腕振り、アーチェリーは弓を構えて引く等)がある
フィギュアはマーカー通過時にポーズを取って演技を作るタイプ
スノボやモーグルは重心移動や屈伸などで操作する想定
ペイントボールは移動と照準操作が絡む新感覚ルール
ただしレビューでは「認識ラグ」「誤動作」「反応の鈍さ」が攻略以前の壁になりがち
音楽・サウンド・声優
声優要素は目立たず、競技演出・効果音中心の作り
音の評価よりも、操作レスポンス面の言及が多い傾向
評価
良い点:種目数が多く、競技によっては遊べる(例:フィギュア、アーチェリー、テニス)
悪い点:Kinectの認識が悪い・反応が遅いという不満が複数
悪い点:判定がもっさりで爽快感が弱い、演出がチープという指摘
悪い点:1ゲームごとにリトライしづらく、画面遷移が多くテンポが悪いという声
悪い点:剣道は特に入力が取りづらい、狙い通りにならないという酷評あり
総じて「競技が多いが中途半端」「飽きが早い」という意見が出ている
比較で「Kinectスポーツ」や「クロスボード7」の方を勧めるレビューもある
総評
Kinectで10競技を遊べる体感スポーツ集だが、最大の課題は操作認識とレスポンス
競技数の多さに期待して買うと、反応の悪さで満足度が下がりやすいタイプ発売日 2010/12/16ハドソン -
スケート3シリーズ:スケート(Skate)シリーズ第3弾
有名プロスケーターが多数登場(例:ダニー・ウェイ、クリス・コール)
ゲーム内容
街全体がスケートパークのようなオープンなマップ「Port Carverton」が舞台
ダウンタウン、工場地帯、キャンパス、採掘場など多彩なエリアを滑走
リアル寄りの挙動で、滑走音やトリック成功の爽快感が売り
ストリートで仲間と滑る「アメリカン」な雰囲気が強い
通行人や車など生活感があり、街の作り込みが評価されている
システム・攻略要素
スティック操作中心でトリックを出すタイプ(シミュレーター寄りで奥が深い)
グラブ、グラインド、バックサイド180など多彩なトリックに対応
キャリアモードは基本3人チームで進行(友達またはAIとチーム編成)
フリーランとキャリアをいつでも切り替え可能
6人協力プレイ要素や、オンラインで他チームと対戦するモードがある
大怪我でポイントを稼ぐ過激な「Hall of Meat」モードがある
オブジェクト配置で自作コースや自作パークを作れる(自由度が高い)
滑りたい地点へのファストトラベルが可能
難易度でハードコアを選べ、オーリー高さやグラインドの吸着が現実寄りになる
チート要素で特殊キャラやゾンビ的な遊びができるというレビューもある
国内版でもゲーム内表記が英語で、ミッション内容が分かりづらいことがある
360版がXbox Oneで動作したという報告が複数ある(互換環境次第)
音楽・サウンド・声優
滑走音や着地音など、音のリアルさが没入感に直結しているという声がある
声優要素より、環境音と操作感の気持ちよさが中心
評価
良い点:自由度が高く、街を流すだけでも楽しい「何時間でも遊べる」系
良い点:2より操作性やキャラ挙動が扱いやすくなったという意見がある
悪い点:ロードが長めという指摘がある
注意点:リージョンや版違いで動かないケースがあるという海外レビューがある
総評
オープンワールドとスケボーシミュレーターの融合で、練習するほど面白くなるスルメ型
英語表記や難しさはあるが、リアルなスケボー体験と自由な遊び場作りが刺さる人には強くおすすめ発売日 2010/12/16Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
プーペガールDS2 ~スウィートピンクスタイル~位置付け:『プーペガールDS』シリーズ第2弾
もう一方の版:エレガントミントスタイル(同日発売)
ゲーム内容
アバター「プーペ」を着せ替えて遊ぶファッションコミュニケーションゲーム
服・靴・アクセサリーなど、合計6,000点以上のアイテムを収録
ピンク版はキュートで乙女系のアイテムを中心に収録
ブランドタイアップ要素が多く、コラボ系の服が目玉
Web版で人気の芸能人ショップ要素もある
システム・攻略要素
すれちがい通信で自分のプーペを配信できる
ワイヤレスフリマでアイテム売買ができる
ワイヤレスコンテストやワイヤレスファッションショーに対応
コンテストは週1回(主に日曜)で、普段は時間進行中心になりやすい
序盤はアイテムが少なく、店の開店や品揃えは時間経過で増える
操作はカテゴリを細かく掘って探す形式で、着替えや買い物に手間がかかる
リボン(通貨)は貯まりにくい、または高額アイテムで枯渇しやすい
ファッションショーの報酬が0になる、開催されなくなる等の不具合報告がある
画面反応が遅い、入力についてこない等のストレスが語られている
本体で認識しない、フリーズするが、ある程度進めると楽しめたという声もある
音楽・サウンド・声優
音や演出は雰囲気重視で、ゲーム性の中心は着せ替えと収集
声優ボイス要素は基本なし(着せ替え主体の仕様)
評価
良い点:アイテムが可愛い、世界観の色使いが好きという評価がある
悪い点:操作性の悪さが最大の不満で、着せ替え自体が苦痛という意見が多い
悪い点:平日のやることが薄く、単調で退屈になりやすいという指摘がある
悪い点:バグや不具合が多く、完成度に不満が強いレビューが目立つ
前作の方がテンポや出来が良い、2はアイテム以外が厳しいという比較がある
総評
「プーペの服がとにかく好き」「不便や不具合込みでも触りたい」人向け
快適な着せ替えゲームを求める人、ストレス耐性が低い人にはおすすめしにくい
価値はアイテムと世界観に集中しており、ゲーム性や品質は賛否が大きい発売日 2010/12/16アルヴィオン -
プーペガールDS2 ~エレガントミントスタイル~位置付け:『プーペガールDS』のシリーズ第2弾
同時展開:スウィートピンクスタイルとの2バージョン構成
ゲーム内容
アバター「プーペ」を着せ替えて楽しむファッション体感ゲーム
6,000点以上の服・靴・アクセサリーを収集してコーディネート
ミント版はクール寄りの大人向けアイテムを中心に収録
多数のファッションブランドとタイアップ要素がある
Web版で人気の芸能人ショップが登場する要素もある
システム・攻略要素
すれちがい通信でマイプーペを配信できる
ワイヤレスフリマでアイテム売買が可能(作品内機能として)
ワイヤレスコンテストやワイヤレスファッションショーを搭載
日曜にコンテストが開催されるサイクルがある
水曜にショップ入荷があり品揃えが変化する
土曜はフリマ要素(安く買える場)として機能する
序盤はアイテムが少なく、時間経過でショップが解放されていく
リボン(通貨)が不足しやすく、やりくり前提のバランスになりがち
セーブ枠が1つで、進行不能バグ回避のためセーブ管理が重要という声あり
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音は雰囲気作り中心
声優によるボイス要素は基本なし(着せ替えゲーム仕様)
評価
アイテムの可愛さや色使いの世界観は評価が高い
一方で操作性が悪い、テンポが悪いという不満が多い
街にいるプーペが少ない、会話が単調で飽きやすいという声がある
ファッションショーが開催されない、報酬が入らないなど不具合報告が多い
特定条件でフリーズや表示崩れなど致命的なバグがあるという指摘が目立つ
バグを理解して対策しながら遊べば楽しめたという意見も一部ある
総評
「プーペの世界観で着せ替えをしたい人」向けだが、動作やバグの覚悟が必要
アイテムは魅力的だが、快適に遊びたい人にはおすすめしにくい
通信環境や複数台運用などがあると遊びの幅が広がる可能性がある発売日 2010/12/16アルヴィオン -
なかよしクッキングシリーズ1 おいしいケーキ屋さんゲームボーイカラー専用
周辺機器:ポケットプリンタ対応
ゲーム内容
主人公の「こむぎちゃん」がお菓子作りに挑戦する物語
街の住民(動物たち)と交流しながら材料を集める
おばさん(先生役)にレシピを教わり段階的に上達していく
例:ホットケーキ、チョコチップクッキーなどを作る流れ
ほのぼのしたエピソード中心で癒やし系
システム・攻略要素
料理工程がミニゲームになっており操作で出来栄えが変化
卵割りはゲージをタイミングで止める方式
混ぜる工程は十字ボタンを回す操作が多く、慣れが必要
計量スプーンで分量を入れるなど工程が細かい
冷やす工程では時間計測が入る
焼き工程では焼き加減や設定に注意が必要
街は広すぎず、材料集めは総当たりでも進めやすい
レシピは本格寄りで、ゲーム内の手順を現実でも再現しやすい
レシピ印刷ができる(実機とプリンタが必要)
小さな子向けでクリア自体は難しくない
音楽・サウンド・声優
明るく穏やかなBGMと効果音で雰囲気重視
ボイス要素はなし(携帯機仕様)
評価
グラフィックがGBCとしては綺麗で見栄えが良い
完成したお菓子の絵が美味しそうで達成感がある
住民の会話に変化があり、作業感を和らげている
料理説明を毎回聞くか聞かないかの確認が煩わしいという意見あり
何をする工程か(焼く、砕く、混ぜる等)の表示が欲しいという声あり
繰り返し中心なので興味がないと単調になりやすい
総評
お菓子作りを手軽に疑似体験できる女の子向けクッキングゲーム
ミニゲーム操作にクセはあるが、雰囲気とレシピの本格さが魅力
短時間で一通り遊べるボリュームで、癒やし系として堅実な一本発売日 2000/12/15エム・ティー・オー -
ハムスターパラダイス3ゲームボーイカラー専用
クリア条件:エンディングを見る
ゲーム内容
ハムスターを育てて最強を目指す育成ゲーム
舞台はハムセンターと様々なお出かけ先
前作主人公の博士は引退し、新管理人が登場
学校・公園・遊園地・森・神社など多数の移動先あり
ハムスターに強く感情移入できる作り
システム・攻略要素
エサ・水・なでる・ブラッシング・掃除など王道育成
外出先でイベントが発生しステータスが変化
選択肢によって能力が伸び方が変わる
体力・かしこさ・ゆうかんさなど複数パラメータあり
子供ハムスターは10日で大人に成長
成長後の性格と能力で新種が決定
大人になっても能力変化で別種に変わる
新種は21種から16種に減少
ハムシール収集要素が追加(クリアには無関係)
図鑑コンプリートだけではEDにならない
モグラたたきやエアホッケーなど多数のミニゲーム収録
ミニゲームでお金を稼ぎ育成を有利に進められる
音楽・サウンド・声優
明るく親しみやすいBGMが中心
ミニゲームごとに雰囲気の違う曲が用意されている
音声要素はなし
評価
育成とお出かけ要素の組み合わせが高評価
ミニゲーム集としても完成度が高い
ボリュームがあり熱中しやすい
目的が分かりにくい部分はやや好みが分かれる
総評
たまごっち系育成にサクセス風要素を加えた名作
短時間でも遊べ、繰り返し育成を楽しめる
ハムスター好き・育成シミュレーション好きに強くおすすめ
GBC時代を代表する完成度の高い育成ゲーム発売日 2000/12/15アトラス





