お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月2日に発売されたソフト
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リフレクトワールドジャンル表記:シミュレーションRPG(実際はアクションRPGに近い)
価格:当初ディスク書き換え対応、500円で再書き換え可能
自機:特殊戦闘車両「MFV(モジュレーテッド・ファイティング・ビーグル)」
目的:もう一つの地球「リフレクトワールド」を救い、巨大要塞「ダイバダスト」を破壊
世界設定:リフレクトワールドは地球と連動しており、滅亡すれば地球も危機に
敵:細胞変異した反乱者「キメラ」が多数出現
操作:
- A:副砲(3WAY)
- B:主砲
- 十字キー:移動
- セレクト:メニュー・セーブ・装備ON/OFF
武器と装備:30種類以上の主砲・副砲・バリア装置・モジュールが存在
モジュール:地形に対応する3種(地上・海上/河・海底)
成長要素:敵撃破で資金獲得、ファクトリーで装備強化可能
特徴的な装備:森林伐採砲、3WAYアダプター、FCS自動照準など
セーブ機能:ゲーム内で随時セーブ可
ゲーム開始時:初期装備なしで開始、まずショップで武装が必要
ゲーム展開:地上、地底、海底と広大で複雑なマップを探索
難点1:自機の移動速度が非常に遅く、テンポが悪い
難点2:同じ地形が無限ループし、マップ構造が迷いやすい
難点3:ゲーム内テキストがほぼ存在せず、ストーリーは説明書頼り
ボス戦:ラスボス含め演出あり、左右移動のみなど制限つき戦闘も
BGM:特に海中ステージの曲が好評
ルールの理不尽さ:説明不足により最初は詰みやすい構造
攻略本:当時は必携レベルで、情報なしだと進行困難
評価傾向:ゲーム誌では低評価だったが、一部に熱狂的な支持あり
プレイ感覚:後半は装備強化によって爽快な戦闘が可能になる
印象的演出:敵キャラが行進するEDなど、独特な雰囲気
黒ディスクの思い出:非正規の書き換え利用で遊んだ記憶が印象深い
評価:「惜しい良作」扱いで、もう少し洗練されていれば名作の可能性も
現在の評価:超マイナー作ながらも、一定のマニアに語り継がれる作品発売年 1987年 / イーストキューブ -
天才バカボンタイトル:『天才バカボン』
発売日:1988年6月2日
プラットフォーム:セガ・マークIII
発売元:セガ・エンタープライゼス
カートリッジ型番:ゴールドカートリッジG-1355
容量:2メガバイト
音源:FM音源対応
ゲーム内容:パズル、クイズ、シューティング、アクションを織り込んだアドベンチャーゲーム
漫画『天才バカボン』のキャラクターが登場
アニメや漫画のエピソードとの関連性は無い
エンディング:3種類
CMの声優:雨森雅司(故人)に代わり富田耕生が担当
富田耕生は『平成天才バカボン』の声も担当
ゲーム操作:
- 方向ボタン:移動・コマンドやアイテム選択
- 1ボタン:ジャンプ・キャンセル
- 2ボタン:キック・決定・文字送り
制作:赤塚不二夫関連
ゲームタイトル一覧に掲載発売年 1988年 / セガ -
剣聖伝概要: 『剣聖伝』は1988年にセガマーク3で発売された和風アクションゲームで、欧米では「Kenseiden」としてリリース。
発売背景: ナムコの『源平討魔伝』の影響を受けた和風アクションブームの一環として登場。
ストーリー: 主人公の剣士隼人が妖魔に支配された日本を救い、江戸にいる妖念斎を倒すことが目的。
ゲームシステム: 横スクロールアクションで、刀による攻撃とジャンプが基本。
マップ構成: ステージクリア後に次の国を自由に選べる分岐方式を採用。
修行面: ライフアップや防御力アップが可能な修行ステージが存在(挑戦は任意)。
技習得: ボスを倒して秘伝書を入手すると、新しい技を習得して強化される。
難易度: 初見では操作性の癖や連続ダメージが難しく感じるが、慣れるとスムーズに進行可能。
プレイスタイル: 全面攻略する長時間プレイ(1時間以上)や最短ルート攻略(10~15分程度)が選べる。
操作性: 主人公の移動速度が遅いが、敵のパターンを覚えれば攻略が楽になる。
グラフィック: マーク3ながらラスター処理や多間接キャラの表現を採用し、視覚的な工夫が多い。
BGM: FM音源対応で和風の雰囲気を強調した楽曲。
敵キャラの個性: 名前にユーモアがあり、攻略の楽しみを増加(例: 猪毛乱馬=チョモランマ)。
評価: 当時のユーザーフレンドリーな設計で、初心者から上級者まで楽しめる。
裏技: ラウンドセレクトやコンティニューなど、プレイを補助するコマンドが存在。
ラスボス戦: 妖念斎を倒すには特殊技(かぶと割り)が必須で、パターンを覚える必要がある。
短所: 初期操作の癖やステージの背景使い回し、コンティニューがアイテム扱いなど。
セールス: 和風アクションブームに乗り遅れたため、知名度が低くセールス不振。
隠れた名作: 操作感や自由度の高さが評価され、現在も良作として再評価されている。
海外版の違い: 主人公隼人の髪色が金髪から黒髪に変更。
技術力: マーク3後期の作品として技術的進化が見られる。
現状の入手性: 中古市場で安価に入手可能で、未プレイのマーク3ユーザーにおすすめ。
レトロゲームとしての価値: 隠し要素や高い完成度から、マーク3ソフトの中では最高峰とされる。
エンディング: ラスボス撃破後は簡素な1枚絵とメッセージのみで終了。
他作品との比較: コナミの『月風魔伝』と類似しつつも、独自の自由度とシステムが魅力。
当時の評価: ファミコン派からは「真似ゲー」と見なされた一方で、マーク3ユーザーには好評。
プレイ時間: 初回プレイは時間がかかるが、極めれば短時間でクリア可能。
裏技利用推奨: 隠しコマンドを活用することで初心者でも楽しみやすい。発売年 1988年 / セガ -
ロード オブ ソード『ロード オブ ソード』は1988年にセガマーク3で発売されたアクションRPG。欧米では「Lord of the Sword」として発売。
剣と弓矢を使って戦いながら進む横スクロール型アクションゲーム。
主人公ランドーは3つの試練を乗り越える旅を続ける。
操作性が悪く、特にジャンプボタンが上ボタンで操作に難がある。
体力回復ポイントが極端に少なく、ボス戦後に少し回復する程度。
道中のザコ敵を避けることも可能だが、集中力を要求される構成。
コンティニューは10回までの制限付きで、使い過ぎるとバッドエンドになる。
セーブ機能はなく、2~3時間かかるゲームを一気に攻略する必要がある。
ゲーム雑誌『BEEP』が3号に渡り攻略記事を掲載し、名作として評価を高めた。
「乱舞剣」というテクニックが攻略の要で、方向ボタンを押しながら剣を連打することで発動。
回復アイテムや防御力アップはなく、武器の攻撃力が上がるだけ。
武器の強化はプレイヤーへのご褒美的な位置づけで、攻略への直接的な助けにはならない。
道中でフラグ管理が複雑で、同じ人物と複数回会話する必要がある。
敵やボスの攻略はタイミングや操作に慣れることで対処可能。
ラスボスは剣でしかダメージを与えられず、体力温存が重要。
エンディングは町の人々のメッセージを聞けるハッピーエンドと、町が壊滅するバッドエンドの2種類。
ゲーム全体として「プレイヤーを育てるゲーム」として評価される。
『BEEP』の攻略記事がなければ、クソゲーとして埋もれていた可能性が高い。
高難易度ながらも、プレイヤーの集中力や成長を求める設計が特徴。
作品の完成度は低く、バランス調整不足や作りかけの印象が残る。
最初の町では体力回復が可能で、建物の出入りで回復する仕様。
各エリアでは敵との戦闘や情報収集、村人との会話が重要。
攻略順序やプレイスタイルによっては進行や難易度が変化する。
バッドエンドは「バルジニアの町が壊滅した」という内容。
途中の村や洞窟ではボス戦があり、それぞれの攻略方法が異なる。
グラフィックやBGMは平凡で、他の名作と比較すると地味な印象。
他のアクションRPGと比べても完成度は劣るが独自の魅力がある。
最後のエルダーの城では親衛隊5人との連戦が待ち受けている。
経験値やキャラクターのレベルアップはなく、プレイヤーの技術が問われる。
現代のゲーム事情に疲れたゲーマーが挑戦する価値がある作品として推奨される。発売年 1988年 / セガ -
シンドバッド 地底の大魔宮『シンドバッド 地底の大魔宮』は1990年にIGSから発売されたPCエンジン用RPG。
中世アラビア時代が舞台で、フィールド見下ろしタイプ。
実在の中東やインドの都市に加え、幻想的な都市も含まれる。
アリババやシェラザードなどの千夜一夜物語のキャラクターが登場。
ゲームはコマンド形式で進行し、マップの自由度が高い。
初期レベルでは戦闘の難易度が高く、全滅してもゲームオーバーにならない。
パーティー全体でレベルアップする新システムを採用。
最大レベルは40。
主人公シンドバッドは父を探し、王女シェラザード救出の冒険に出る。
物語が進むにつれて、地下迷宮「アガルタ」の存在が明かされる。
アガルタでは恐ろしい呪術や生け贄の儀式が行われている。
ゲーム誌での評価は様々で、満点は得られていない。
ファミ通の「クロスレビュー」で23点(満40点)。
『月刊PCエンジン』では平均76点(満100点)。
その他のレビューでは合計19点(満40点)や18.64点(満30点)など。
PCエンジン全ソフト中で423位(485本中、1993年時点)。発売年 1990年 / IGS -
真髄対局囲碁 碁仙人発売年 1995年 / J・ウイング -
魔法騎士レイアースストーリー: 主人公3人が異世界「セフィーロ」で敵を倒し、現実世界に戻るための冒険に出る。
キャラクター: 光、海、風の3人の主人公が、それぞれ異なるシナリオで進行。
ボイスサンプリング: 戦闘中などでキャラクターボイスが入っているが、音質は悪い。
操作視点: オープニング後、3人が別々の冒険を開始し、各キャラを選択して進める。
レベルシステム: 敵を10体倒すとレベルアップ、最大レベルは5。
難易度: RPG初心者向けの低難易度で、レベルを上げるとボスも簡単に倒せる。
戦闘システム: 攻撃、魔法、逃走の3コマンドのみ。魔法は1種類だけで簡単。
グラフィック: ゲームボーイとしては高水準で、キャラの表情や動きが豊富。
BGM: 原作のオープニング曲も含まれ、評価が高い。
回復方法: HPやMPは移動中に自然回復、アイテムや宿屋は存在しない。
探索要素: ゲーム進行には関係ないが、ユニークなミニイベントが多い。
ザガートの描写: 原作と異なり、悪役としての描写が強調されている。
攻略順: シナリオごとに難易度が異なり、初心者には「海」からのプレイがおすすめ。
エンカウント: 簡単に敵が出現し、レベルを上げないと詰む可能性がある。
ゲームボリューム: 各シナリオが短く、総プレイ時間は3~4時間程度。
キャラの性格再現: 主人公たちの性格が原作通りに再現されている。
戦闘のテンポ: 戦闘が短時間で終了し、テンポが良い。
レベル上げ必須: 難易度調整が厳しく、低レベルだとクリアが困難。
やり込み要素: クリア後の要素や裏ボスがなく、ボリューム不足。
操作性: 良好で、誰でもプレイしやすい。
セーブ機能: 戦闘中以外ならどこでもセーブ可能。
進行シンプル: ストーリーが単純明快で初心者向け。
グラフィック再現度: CLAMPの作画がゲームボーイで美麗に再現されている。
適正価格: 評価により1,000円相当が妥当とされる。
携帯機対応: GB、SGB、GBP、GBC、GBAに対応するが、現行配信はない。
後継作: 続編では難易度が上がり、内容も強化された。発売年 1995年 / トミー -
バトルモンスターズ基本情報
発売元: ナグザットソフト
発売日: 1995年6月2日
機種: セガサターン
ジャンル: 2D対戦型格闘アクション
作品概要
実写取り込みとCGの融合で表現された個性的なモンスターが登場。
魔界の王の座を懸けて12種族の怪物たちが戦いを繰り広げる。
キャラクターデザイン
操作可能キャラは12体、すべてモンスターで構成。
名前やデザインがユニークで個性豊か(例: ストロベリージャム、キ・バ)。
操作と戦闘システム
Aボタン: パンチ、Bボタン: キック、Cボタン: アピール(マナゲージ増加)。
必殺技は簡単なコマンド入力で発動可能。
マナゲージをMAXにして超必殺技が発動可能。
フィールドの特徴
高低差のあるステージで、X/Y/Zボタンで高所に移動可能。
ステージによってリングアウトやオブジェクト破壊要素が存在。
1人用モード
12人の対戦相手を勝ち抜き、最終的に4精霊(BIG 4)と戦うモード。
最終戦は4本先取制の連戦。
特徴的な要素
カメラがキャラの位置に応じてズームイン・アウトするシステム採用。
高所を利用した立体的な戦闘が楽しめる。
ゲームの難易度と快適さ
操作やゲームバランスのクセが少なく、1人でも遊びやすい設計。
ローディングが短くテンポよく進行する。
キャラクターの魅力
独特のデザインと動きが魅力的なキャラクターが多数。
投げ技や石化攻撃など、ユニークな技が多数搭載。
ステージギミック
足場の崩壊やリングアウトでの即死要素など、戦略的要素が豊富。
ステージにより異なる環境がプレイに影響。
グラフィックと演出
実写取り込みのキャラとプリレンダCGの融合。
滞空時間の長い空中コンボや独特のエフェクトが印象的。
評価と感想
大味なバランスだが、キャラの個性や雰囲気が高評価。
対人プレイではさらに楽しめる作品。
欠点
攻撃の手応えが薄く、ヒット判定がわかりにくい場合がある。
パッケージのデザインが地味で注目度が低かった。
全体の印象
見た目以上に軽快で遊びやすい。
ユニークな世界観とシステムが魅力の「スルメゲー」。
おすすめポイント
独特のキャラとステージギミックが好きな人におすすめ。
当時の格ゲーと比較してクセが少なく取っ付きやすい。
その他
ラスボスは4精霊で、それぞれ異なる戦い方が求められる。
リングアウトや特殊アクションを活用した戦略がカギとなる。発売年 1995年 / ナグザット -
大貝獣物語 ポヨンのダンジョンルーム2ゲームボーイカラー専用
ジャンル:ダンジョン探索+育成RPG
『大貝獣物語』シリーズの外伝的作品
前作『ポヨンのダンジョンルーム』の続編
主人公は貝獣「ポヨン」
ダンジョン探索型のゲーム構造
職業システム「テクニカル」導入が最大の特徴
職業は全9種類+隠し職1種(計10)
各職業に固有のスキルとステータス傾向あり
職業ごとにTP(変身ポイント)を消費して変身可能
スキルは戦闘用・マップ用の2種類に分類
職業によってルーム内の会話や反応が変化することも
パグー職では敵と会話可能、技コピーで召喚獣に装備できる
特定の条件下でしか入手できない召喚獣・スキル・スタンプあり
やり込み要素:ルーム・スタンプ・召喚獣・アイテム・図鑑・技
モンスター図鑑や技一覧などコンプ要素が豊富
戦闘システム:ターン制、職業で戦術が変化
ステータスカンスト:力・守・速・頭・運すべて999、TPは9999
道中セーブ不可、死亡でセーブ地点から再スタート
ボス戦が連戦形式になる終盤の高難度バランス
攻略順の自由度は高いが敵強度によって制限あり
職業解放条件:特定TPとイベントクリア・スキル習得など
最終職業「???」は全職マスター後に解放、全能力最高
石(ステータス強化アイテム)は自動使用設定が可能
倉庫に直接アイテムを送れるなど、前作より大幅に快適化
スペシャルスタンプ集めで“合言葉”が完成する仕掛けあり
エンディング後もゲームは継続、真の完結はコンプ達成
通信機能は対戦用のみ、コンプには不要
スタッフロールに公募キャラ・アイテム採用者の名が掲載
良質な育成と探索の融合で、隠れた名作と評される作品発売年 2000年 / ハドソン -
SIMPLE2000シリーズ 2in1 Vol.1 THE テニス & THE スノーボード発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ 2in1 Vol.2 THE バスフィッシング & THE ボウリングHYPERSIMPLE2000シリーズの2作品収録パック
バスフィッシングとボウリングの2本立て
低価格帯のコスト重視タイトル
■ゲーム内容
釣りとボウリングをそれぞれ独立してプレイ
バスフィッシングは魚を狙うシミュレーション
ボウリングはスコアを競う対戦形式
複数人でのプレイにも対応
カジュアルに遊べる構成
■システム 攻略要素
釣りは水温 天候など環境要素が影響
ポイント選択やルアー選びが重要
魚の動きを読んで釣り上げる戦略性
ボウリングは投球速度や回転を調整
ボールの材質や重量が挙動に影響
カーブなど細かい操作が可能
マルチタップ対応で最大4人プレイ
それぞれ独立したゲーム性で遊べる
■音楽 サウンド 声優
環境音を重視したシンプルなサウンド
スポーツ系の軽いBGM
演出は全体的に控えめ
ボイス要素はなし
■評価
2本収録でコストパフォーマンスは良好
それぞれのゲーム性は一定の再現度
複数人プレイで楽しめる点は評価
一方で全体的な完成度は低めとの評価
演出や快適性に物足りなさあり
評価はかなり低めで厳しい意見が多い
■総評
低価格で2ジャンルを遊べるお得パック
内容はシンプルでカジュアル寄り
完成度や作り込みは控えめ
友人との軽いプレイ向けの作品
価格重視なら選択肢に入る一本発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
スタンダード大戦略 失われた勝利ジャンルと基本情報
ジャンル: 戦術級シミュレーションゲーム
対象: 全年齢対象
発売日: 2005年6月2日(廉価版は2007年3月15日)
対応ハード: PlayStation 2
特徴
第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を舞台に、ドイツ軍の視点で戦略を展開。
前作「電撃戦」からのデータ引き継ぎが可能。
新たに「撤退戦」ルールを導入し、味方の援護や救出が主な目標になるステージを追加。
シナリオ構成
全10シナリオ: マリータ作戦、バルバロッサ作戦、タイフーン作戦、ブラウ作戦など。
最終シナリオは「ドイツ防衛作戦 クラウゼヴィッツ」。
評価点
グラフィックが3D化され、戦闘ムービーや兵器図鑑も高品質。
ユニットのカスタマイズが可能(例: 戦車の砲塔交換)。
戦場の行動が次のマップに影響する連続システム。
音楽やサウンドの質が高く、雰囲気が良い。
欠点
歩兵や一部兵器のグラフィックが手抜きと感じられる。
戦闘ムービーのパターンが少なく、無人での戦闘描写がシュール。
軽戦車と重戦車の走行音が同じで重量感に欠ける。
一部の兵器が図鑑内だけでしか見られない。
ゲームシステムの改良点
「離脱」システムによりユニットの運用が戦略的に重要。
対空砲火の命中率が前作より向上。
回復量が増加し、ユニットの耐久値が回復しやすい。
戦略面のポイント
重戦車の重量制限による進軍経路の制限。
生産拠点の明確化(拠点名が青色で表示)。
ターン終了までユニット離脱が可能に。
評価まとめ
大戦略シリーズの中でも本格的な戦術シミュレーション。
難易度が高めで中上級者向けだが、第二次世界大戦好きにはおすすめ。
一部の操作説明や初心者向け配慮が不足している。
ユーザーからの要望
シナリオ数や戦闘バランスの改善。
操作性やチュートリアルの強化を望む声あり。
次回作での改良点として、PS3での発売を希望する意見も。
総評
前作「電撃戦」と合わせてプレイすることで真価を発揮する作品。
シミュレーションゲーム愛好家にとって、遊び応えのあるタイトル。発売年 2005年 / セガ -
ホームメイド ~終の館~『終の館』はCIRCUSから発売されたアダルトゲームシリーズ。
続編として『ホームメイド -Homemaid-』が存在。
選択肢がないノベルタイプの作品。
各巻は1,000円で手頃な価格。
各巻のヒロインはメイドであり、同じ館での異なる時代の出来事が描かれる。
『ホームメイド -Homemaid-』は前編的な位置付けで、ヒロインが転生して再登場。
シリーズ5作は、異なる物語を持つが、共通の館が舞台。
各作品には特定のテーマや設定がある(恋文、双ツ星、罪と罰、檻姫、人形)。
『恋文』は日露戦争末期の物語。
『双ツ星』は双子の姉妹が洋館で働く話。
『罪と罰』はサド文学に影響を受けた小説家と未亡人の関係。
『檻姫』は見世物小屋から逃げた少女と成金息子の恋物語。
『人形』は古物商が娼婦館に訪れ、メイドに心を寄せる話。
各ヒロインには背景や性格があり、物語に深みを与えている。
シリーズには特徴的な音楽やテーマ曲も存在。
ノベライズ版も出版されている。
全体的にテーマは恋愛と人間関係の複雑さを描写。
2004年から2004年にかけて各作品がリリースされた。
物語は深い感情と困難な状況を通じてキャラクターの成長を描く。発売年 2005年 / プリンセスソフト -
英雄伝説ガガーブトリロジー 朱紅い雫『英雄伝説IV 朱紅い雫』は1996年に発売された日本ファルコムのコマンド選択型RPG。
英雄伝説シリーズの第4作目で、ガガーブトリロジーの第2作目。
物語の舞台は魔法的な世界「エル・フィルディン」、主人公アヴィンが妹アイメルを探す旅に出る。
ガガーブ歴936年を舞台にしており、前作から56年遡った時代背景。
1996年にはPC-9800シリーズ向けにオリジナル版が発売、MIDI音源に対応。
2000年にMicrosoft Windows向けにリメイク版がリリースされ、大幅なシステム変更とストーリー改編が加えられた。
リメイク版は「旧」PC98版と「新」Win版に分けられる。
パーティーメンバーは最大4人で、固定メンバーと自由に雇うシステムが特徴。
オープンシナリオ採用で、プレイヤーの自由度が高い。
戦闘方法には通常攻撃、特殊技能、魔法があり、アクションタイム・バトル(ATバトル)を採用。
サブイベントやクエストを通じて物語を進めることができる。
主要キャラクターにはアヴィン、マイル、ルティス、アイメルなどがいる。
物語の中心には神々の争いがあり、光の神バルドゥスと闇の神オクトゥムの陰謀が絡む。
魔法体系には白魔法、黒魔法、精霊魔法、補助魔法が含まれる。
ゲームプレイにおいてはセーブが宿屋やテントでのみ可能。
各バージョンには異なる特色があり、移植版も様々に展開されている。
途中でキャラクターとストーリーが大きく変化する要素が含まれている。
他のシリーズ作品に比べて自由度やシステムの違いが強調されている。発売年 2005年 / バンダイ -
SIMPLE2000シリーズ 2in1 Vol.3 THE パズルコレクション2,000問 & THE 東洋三大占術発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
ファントムブレイカー『ファントムブレイカー』は2011年6月2日にXbox 360用に発売された格闘ゲーム。
開発には『あすか120%』シリーズや『パンツァーバンディット』のスタッフが関与。
2013年9月に続編『ファントムブレイカー エクストラ』がPS3とXbox 360で発売。
2013年には『ファントムブレイカー:バトルグラウンド』も登場。
2022年にはシリーズのIPがRocket Panda Gamesに譲渡された。
ゲーム内では「ファントムデュエル」が行われ、勝利者には願いが叶う。
主催者であるファントムの真の目的は自身の力を取り戻すこと。
各キャラクターには異なる背景があり、各自異なる願いのために戦う。
本作の主人公、仁科美琴は優れたヴァイオリニストであり叔父を助けるために戦う。
他にも登場キャラクターが多様で、アイドルや忍者、巫女などが存在。
『エクストラ』では美琴がファントムを倒す力に目覚める過程が描かれる。
ゲームシステムには2D対戦格闘の要素が強化され、操作ボタンのカスタマイズが可能。
プレイヤーはキャラクターを選択し、異なるスタイルで戦うことができる。
ゲームは大会も開催され、競技シーンが存在。
シリーズは複数回のアップデートや移植が行われている。
キャラクター間の関係は複雑で、友情や復讐のテーマが絡む。
各キャラクターは独自の武具を持ち、戦闘スタイルも異なる。
ストーリーは平行世界の存在と、キャラクター同士の対立が絡む。
エンディングテーマやオープニングテーマも含め、多数の音楽がゲームに採用されている。発売年 2011年 / MAGES.(5pb.) -
バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D『バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D』は2011年6月2日にカプコンから発売された3DS用ゲーム。
北米版は同年6月28日、欧州版は7月1日に発売された。
バイオハザードシリーズの「THE MERCENARIES」に特化した単独タイトル。
2010年の任天堂カンファレンスで発表され、新要素としてスキルのカスタマイズが追加された。
セーブデータは1つのみで初期化不可、Best Price!版では上書きセーブが可能。
本作と『バイオハザード リベレーションズ』は平行開発され、ノウハウが活かされている。
システムは『バイオハザード5』の「MC」から流用され、コンボや体術が重要要素。
オンラインおよびローカルのco-opプレイに対応。
約30種類のスキルをキャラクターごとに選択可能で、スキルポイントでレベルアップ可能。
主要キャラクターにはクリス、ジル、レベッカ、クレア、ハンク、バリー、ジャック、ウェスカーがいる。
各キャラクターは異なる武器と体術を持つ。
敵キャラクターにはマジニやガナードなどが登場。
CMソングは黒夢の「アロン」である。
システムの骨子やキャラクターのデザインが前作に基づいている。
ゲームデータの扱いは厳しめでリプレイ性に影響が出る可能性がある。
エスケープやミッションクリアが基本的な目的。
ゲームの流れは次の敵を倒すことでタイムを増やしスコアを稼ぐ形。
各キャラクターのExコスチュームも存在する。
銃器や体術の表現において多様性がある。
プレイヤーは自分のスタイルに基づいたキャラクター構成を選択可能。発売年 2011年 / カプコン -
介護ナビDS発売年 2011年 / フォルテック -
タッチ!ダブルペンスポーツタイトル:タッチ!ダブルペンスポーツ(Touch! Double Pen Sports)
開発・発売元:バンダイナムコゲームス・バンダイレーベル
発売日:2011年6月2日(日本)、6月21日(アメリカ)、9月2日(ヨーロッパ)
対応機種:ニンテンドー3DS
プレイ方法:2本の専用タッチペンを使用
対応スポーツ競技:
- ベースボール
- ボクシング
- スキー
- バスケットボール
- サッカー
- アーチェリー
- パラグライダー
公式サイトや情報源が複数あり、アーカイブ情報も存在する。発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
数独と3つのパズル ~ニコリのパズルバラエティ~発売年 2011年 / ハドソン -
Dance Central発売年 2011年 / マイクロソフト -
ALIENATIONゲームタイトル: Alienation
開発: Housemarque
発売元: Sony Interactive Entertainment
プラットフォーム: PlayStation 4
発売日: 2016年4月26日
ゲームジャンル: アクションRPG、ツインスティックシューター
プレイヤー数: 1〜4人
特徴: 地球を襲うエイリアンから防衛する
キャラクタークラス: バイオスペシャリスト、サボテュー、タンクの3種類
武器: アップグレードコアで強化可能
ゲームプレイ: シングルプレイヤーモード、ローカル協力モード、マルチプレイヤーモード
レベルアップ: 最大30レベル
アイテムドロップ: ランダムアイテムとloot
操作: 青いレーザーを用いた照準
戦略性: アクティブ・パッシブ能力の選択
DLC: 無料と有料の拡張コンテンツあり
レビュー: 一般的に好評、ツインスティック機能が賞賛される
批判点: ローカル協力モードの欠如、武器のバリエーション不足
更新: 過去に内容追加や新難易度が導入された
ストーリー: エイリアン侵略後の人類の運命を描く
競技性: プレイヤー対プレイヤー戦が可能な鍵の解放発売年 2016年 / ソニー -
大正×対称アリス all in one『大正×対称アリス』は2015年にPrimulaから発売された乙女ゲーム。
Windows用ゲームとして最初にリリースされ、その後家庭用ゲーム機向けのバージョンが登場。
PlayStation Vita版が2016年、Nintendo Switch版が2019年に発売。
2017年にはファンディスク『大正×対称アリス HEADS & TAILS』もリリース。
性別が逆転した童話の世界でヒロインとして冒険し、ハッピーエンドを目指すアドベンチャーゲーム。
コンセプトは対称性で、『鏡の国のアリス』がモチーフ。
物語は序章から始まり、攻略キャラクターのいる鏡の国へ進む形式。
主人公は有栖百合花(ありす ゆりか)、17歳、身長164cm。
登場キャラクターのデザインには変更があった。
主な攻略キャラクターには赤ずきん、シンデレラ、かぐや、グレーテル、白雪、魔法使いなどがいる。
各キャラクターは異なる年齢や趣味を持ち、物語に影響を与える。
ゲーム内での音楽やキャラクターソングも多数存在する。
オープニングテーマやエンディングテーマが用意されている。
デュエットソングシリーズも展開されている。
公式ビジュアルブックも発行されている。
物語の中で鏡を通じて異世界に入る設定が特徴。
各キャラクターの人間関係がストーリーに大きく影響する。
キャラクターたちの性格や背景が物語性を豊かにしている。
プレイヤーは様々な選択肢を通じてストーリーを進行させる。
ゲームは視覚的要素に重点を置いている。
全体的におとぎ話を基にした独自の世界観を展開している。発売年 2016年 / Primula -
Depth of Extinction発売年 2020年 / HOF Studios -
Behind the Frame ~とっておきの景色を~ゲームタイトル: 『Behind the Frame 〜とっておきの景色を〜』
開発: 台湾のSilver Lining Studio
発売: Akupara Gamesとアカツキからリリース
ジャンル: パズルゲーム
リリース日: Microsoft Windows、macOS、iOS、Androidは2021年8月25日、Nintendo SwitchとPS4は2022年6月2日
ゲーム内容: プレイヤーは女性画家を操作して油絵を制作
パズル要素: 部屋のパズルを解き新しい絵の具を見つける
探索: 2Dグラフィックでパノラマ視界の操作が可能
ストーリー: 女画家が自身の過去を発見していく物語
主なキャラクター: 女性画家(Amber)と年配の老画家(Jack)
イラストスタイル: スタジオジブリに似たアニメーションスタイル
開発理念: 映画や小説の感覚をゲーム内で表現
受賞歴: Game Connection Asia 2020の「Best hardcore game」など
プレイヤーの体験: 壁を通じて物語の記憶を掘り起こす
音楽: Yuchain Wangが担当、主題歌は洪佩瑜が歌唱
良好な評価: PC版はMetacriticで73点を獲得
リリース後のアップデート: 新しいストーリーの章を追加
影響を受けた作品: 『極限脱出』や『ダンガンロンパ』
参加イベント: 台北国際ゲームショウ、E3 2021など
開発時間: 約1年
チーム構成: メンバーは9人、アーティスト・プログラマーなど多様な役割発売年 2022年 / アクパラ・ゲームス -
Card Sharkゲームタイトル: Card Shark
開発者: Nerial
出版社: Devolver Digital
リリース日: 2022年6月2日
プラットフォーム: macOS, Windows, Nintendo Switch
設定: 18世紀フランス
主人公: 無口な農民
ストーリー: コント・ド・サン・ジェルマンと共に賭けを詐欺する
目標: 「12本のミルク瓶」という噂を追求する
ゲームジャンル: サイドスクロールアクションアドベンチャー
主なゲームプレイ: カードのトリックや詐欺を使ってのプレイ
学べるカードトリック戦略: 約28種類
進行: トリックが徐々に複雑になり、プレイヤーのスリルを増加
スリルメーター: プレイヤーの失敗や遅延で疑念が高まり、メーターが満杯になるとペナルティが発生
アートスタイル: ニコライ・トロシンスキーによる
音楽: アンドレア・ボッカドーロ編曲・演奏のオリジナルスコア
評価: Metacriticで「概ね好評」
レビュー: ゲームプレイやアートスタイルが好評
批判点: バグや繰り返しのプレイに関する意見もあり
インスピレーション: スタンリー・キューブリックの映画「バリー・リンデン」からの影響発売年 2022年 / Devolver Digital -
DEATHRUN TV発売年 2022年 / Merge Games -
Flewfie's Adventure発売年 2022年 / Valorware -
Frutakia 2発売年 2022年 / Crazysoft -
KnightOut発売年 2022年 / 2nd Studio -
Ocean Animals Puzzle - 子供と幼児のための動物パズルを使った就学前の海洋動物パズル教育学習ゲーム発売年 2022年 / McPeppergames -
Pirates Jigsaw Puzzle - 海賊ジグソーパズル教育アドベンチャー子供と幼児のための子供パズルゲームを学ぶ発売年 2022年 / McPeppergames -
Pretty Girls Speed発売年 2022年 / eastasiasoft -
Shift Happens発売年 2022年 / Daedalic Entertainment -
Toonkars Racer発売年 2022年 / Weakfish Studio -
Voxelgram発売年 2022年 / Lukasz Krasniewski -
Wolfstride -ウルフストライド-発売年 2022年 / Raw Fury -
インディゴ7発売年 2022年 / 賈船 -
エレメタルズ:デスメタルとデスマッチ!発売年 2022年 / RedDeerGames -
コスモプレイヤーZ発売年 2022年 / レジスタ -
ジグソー・ファン:3倍楽しいコレクション発売年 2022年 / Mindscape -
バック・ブラッドレー2発売年 2022年 / RedDeerGames -
フィッシング・パラダイス発売年 2022年 / Odencat -
冒険ダンジョン村2発売年 2022年 / カイロソフト -
常世ノ塔『常世ノ塔』は日本のゲーム制作サークル「//commentout」が開発した2Dアクションゲーム。
2022年6月2日にPLAYISMから発売された。
ゲームの舞台は「価値ある魂を呼び寄せる塔」で、異世界のキャラクターたちが塔を攻略し元の世界に帰還することを目指す。
塔の内部は24時間ごとに自動生成され、プレイヤーは日々変化するダンジョンで他のプレイヤーと競う。
Nintendo Switch版はレーティングがIARC 3+からIARC 12+に変更され、販売が一時停止された。
ゲームは50階を目指す構造で、特定の階での選択によってルートが分岐する。
基本的な操作は左右移動と2段ジャンプで、通常攻撃はなくスキルに依存する。
プレイヤーはアイテムを選びながら進み、HPやスキルゲージを管理する必要がある。
各階層でのスコア加算やランキングシステムが存在する。
プレイアブルキャラクターは様々な作家に基づいた、多様な背景を持つキャラクターが登場する。
ゲームオーバー時には墓が建てられ、他のプレイヤーがメッセージを閲覧できる。
ボス戦が各特定階で行われ、進行によっては最終層でもボス戦が発生する。
開発者のさえばしは、過去の作品から本作のシステムを発展させた。
本作はノミネートや受賞歴を持ち、反響を呼んでいる。
Steam版はカスタムキャラクターやMODが利用可能。
ゲーム全体のテーマに、キャラクターたちの目的やストーリーが絡む。
各キャラクターの攻撃スキルは多様で、独自のアクションを提供する。
定期的なアップデートで新要素やキャラクターが追加される計画がある。
プレイヤーのスコアやランキングは毎日リセットされ、競争要素が強い。発売年 2022年 / PLAYISM -
馬小屋:牧畜シミュレーター発売年 2022年 / Game Mavericks -
オコーネル一族とスタグの王冠発売年 2022年 / H2 INTERACTIVE -
Gravitar: Recharged発売年 2022年 / アタリ -
QUByte Classics: Jim Power: The Lost Dimension by PIKO発売年 2022年 / QUByte Interactive -
THE TOURYSTThe TourystはNintendo Switch用のアクションアドベンチャーゲーム。
2019年にShin’en Multimediaによって開発・出版された。
ゲームは観光客が複数の島のモニュメントを調査する内容。
ボクセルアート技術を利用したブロック状のリアルなビジュアルスタイル。
独自エンジンにより高品質なグラフィックと滑らかなフレームレートを実現。
批評家からはゲームプレイとデザインが高評価。
2020年7月30日にWindowsおよびXbox Oneに移植。
2020年11月10日にXbox Series X/S向けの強化版が発売。
2021年9月9日にPlayStation 4およびPlayStation 5版も発売。
2025年9月25日にNintendo Switch 2版「The Touryst: Deluxe」の発売予定。
プレイヤーは基本的なジャンプやダブルジャンプで障害物を乗り越えられる。
島を自由に探索し、住人と交流できる。
モニュメントの調査においてパズルを解く必要がある。
ゲームの開発には約3年を要した。
ゲームの視覚スタイルはNESやSNESの影響を受けた。
Shin’enのインハウスエンジンで開発。
新たなエリアやアイテム、クエストが追加された「Deluxe」版の新要素あり。
MetacriticによるとスイッチとXbox One版は「全体的に好評」。
ゲームにおける活動はプレイヤーの興味によって選択可能。
開発チームは「休暇中に奇妙なことが起こる」というコンセプトを設定。発売年 2022年 / Shin'en Multimedia -
LOOPERS「Loopers」はKeyが開発した日本のサイエンスフィクションホラー視覚小説。
2021年5月28日にWindows向けにリリースされ、Keyの15作目。
2023年6月に英語版がSteamでリリース。
iOS、Android、Nintendo Switch、PlayStation 4に移植。
物語は高校生のタイラーとその友人たちが時間のループに巻き込まれる話。
他の「ルーパーズ」と名乗る人々と協力してループから脱出を試みる。
「Loopers」は選択肢や別の結末がない「キネティックノベル」の一つ。
ストーリーは竜騎士07が執筆し、キャラクターデザインは望月 Kei が担当。
音楽は複数の作曲家によって制作された。
制作は宝探し(ジオキャッシング)をテーマにし、ホラー要素を取り入れた。
物語は「感動」と「ホラー」のバランスを目指している。
アートスタイルは従来のKeyのスタイルとは異なる。
日本での販売時に無料デモがリリースされた。
限定版と特別版にはサウンドトラックとアートブックが付属。
英語版の評価はあまり良くなかった。
発売時には日本の売上ランキングで8位に入った。発売年 2022年 / プロトタイプ -
映画「五等分の花嫁」 ~君と過ごした五つの思い出~原作 映画版後日談を描くオリジナルストーリー
ゲーム内容
学園祭後の告白相手を最初に選択
卒業旅行を舞台に沖縄で物語進行
五つ子それぞれの個別ルートを収録
原作とは異なるルート体験が可能
キスを目指す恋愛ストーリー展開
実在観光地を使った演出あり
システム 攻略要素
告白相手により物語が分岐
風太郎ポイントでエンディング分岐
各ヒロインにノーマルとグッドエンド
エンディング総数は15種類
5人クリアで隠しルート解放
主人公は基本フルボイスではない
セーブ ロードを活用した分岐回収型
音楽 サウンド 声優
五つ子は豪華声優陣フルボイス
中野一花 花澤香菜
中野二乃 竹達彩奈
中野三玖 伊藤美来
中野四葉 佐倉綾音
中野五月 水瀬いのり
限定版はシチュエーションドラマCD5枚組同梱
ドラマCD総収録時間は約3時間以上
評価
ファン満足度は非常に高い
原作で見られないルートが好評
告白シーンの演出に感動の声多数
推しキャラと結ばれる展開が高評価
分岐仕様にやや作業感との意見
隠しルートは賛否あり
総評
五等分の花嫁ファン向けのご褒美作品
原作補完と別世界線体験が魅力
ゲーム性より物語体験重視
限定版は特典重視のコレクター向け
ファンならプレイ価値は高い作品発売年 2022年 / MAGES.(5pb.) -
Gravitar: Recharged発売年 2022年 / アタリ -
Nun Massacre発売年 2022年 / Puppet Combo -
ストリートファイター6『ストリートファイター6』は2023年6月2日に発売された対戦型格闘ゲームで、カプコンからリリースされた。
対応プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Steam、Nintendo Switch 2。
アーケード版もタイトーより展開されている。
7年ぶりの新作で、eスポーツを意識した要素が追加されている。
ストーリーは『ストリートファイターIII』よりも未来の設定。
ディレクター中山貴之が新キャラクターを過去の人気キャラクターに位置付けている。
タイトルのデザインはシンプルに変更され、SNS表記の統一が考慮された。
バリアフリー機能としてサウンドアクセシビリティ機能が追加され、視覚障害者への配慮がなされている。
新たな対戦モード、プラクティス、チュートリアル、トレーニングも充実。
新システムとしてドライブシステムが導入され、戦闘が高度化。
キャラクター操作はクラシック、モダン、ダイナミックの3タイプから選べる。
各キャラクターはオンラインバトルでのランクマッチに対応。
新キャラクターにはルーク、ジェイミー、キンバリー、マノンなどが含まれる。
自動実況機能が追加され、AIによる解説が行われる。
『ストリートファイター6』は幅広い層へのアプローチを試みている。
リリース前に2回のクローズドβテストとオープンβテストが行われた。
発売後、続々と新要素やキャラクターが公開されている。
テーマソング「Not on the Sidelines」とエンディング曲「恋しさと せつなさと 心強さと 2023」が使用されている。
キャラクター名や詳細なバックストーリーが豊富に設定されている。発売年 2023年 / カプコン -
マイダイコン- Daikon Simulator発売年 2023年 / SelectaPlay
Hot Item 最近反応があった作品
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プリンセスクローゼット ~オシャレと恋で私は変わる~2014年に配信開始された女性向け恋愛ゲームをNintendo Switch向けに移植した恋愛ノベルゲーム。
Nintendo Switch版は2020年4月30日に海外向け(英語・フランス語・ドイツ語対応)として先行配信され、その後ファンからの要望を受け、2023年6月22日に日本語対応版が配信された。
平凡な日常を送っていた主人公が、新ファッションブランド「プリンセス・クローゼット」のモデルに選ばれたことをきっかけに、ファッション業界で成長していく物語。
仕事・恋愛・自分磨きをテーマにした現代的な乙女ゲームで、デザイナーの神美怜桜をはじめ、橘柊羽、綾咲夏斐、東雲秋斗など個性豊かな男性キャラクターとの恋愛ルートを楽しめる。
選択肢によって物語が変化する恋愛ノベル形式を採用し、主人公が外見だけでなく内面も成長していく過程が描かれる。
ファッション業界を舞台にした華やかな世界観、大人向けの恋愛描写、甘いシナリオ展開が特徴の作品。発売年 2023年 / オペラハウス -
峠MAXG『峠MAXG』は株式会社アトラスから発売されたプレイステーション用カーレースゲーム。
峠MAXシリーズの最終作で、リアルな車の挙動と増加した車種が特徴。
モードには「KING BATTLE」、「TIME ATTACK」、「2PLAYERS」、「STORY」、「GYMKHANA」がある。
全部で8つのコースがあり、実在の地名や山名をモデルにした名称が使われている。
車の実名が使用されるようになった。
車の内部が外から見え、運転手が操作する様子が分かる。
特定の条件を満たすと出現する「隠しカー」が多数存在。
ストーリーモードが充実しており、3つのシナリオに分岐する。
主人公はおとなしい性格の走り屋で、ストーリー選択によって展開が変わる。
多様なキャラクターが登場し、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ。
車種は軽自動車から高性能車まで多彩。
ナイトクルーズという走り屋チームが物語の中心となる。
個々のルートで仲間やライバルとの関係が変化する。
シナリオには競技、友情、恋愛の要素が含まれる。
特定の選択肢によってエンディングが変わる。
車の改造やメカニックに関心を持つキャラクターが登場。
各キャラクターの性格や関係性もルートによって異なる。
最終決戦が用意され、勝利条件が設定されている。
車のセッティングや勝負での勝ち負けが物語に影響を与える。
プレイヤーの判断が物語進行に大きく関与する。発売年 2000年 / アトラス -
俺に働けって言われても乙 HD2014年3月26日にPS Vita向けに配信されたダウンロード専用RPG
価格は1,500円、ジャンルは「冒険者派遣型ひきこもりRPG」
PSP版『乙』のHDリメイク+完全版で、グラフィックや操作性が向上
最大20倍速の倍速モード搭載でテンポよく進行可能
タッチ操作対応(STARTやSELECTの代用も可能)
新機能として「リリウムさんとツーショット写真」が撮れる撮影機能を搭載
混合職には専用の描き下ろしグラフィックを追加(DLC形式)
高精細なビジュアルで、村やキャラクターの魅力が強化
約50のダンジョン、25以上の職業、1000種を超えるアイテムを収録
冒険者に指示を出してダンジョン探索させる委任型RPG
プレイヤーは部屋から出ずに家賃1年分の支払いを目指す
冒険者の性格・職業・ポテンシャルなどを見極めて雇用・育成
雇用した冒険者に武具・アイテム購入の「提案(実質命令)」が必要
冒険者の給与によって育成の質が大きく左右される
スキル訓練ではレベル1運用やパッシブ強化が重要
クラスチェンジには専用施設が必要、Lv50以上で可能
上位職になると能力上昇&専用スキル習得が可能
メール機能で冒険者からの要望(主に給与)を受信、無視すると離脱リスク
冒険者の獲得アイテムは売却可能で、素材と資金の両方に役立つ
武器や防具は素材と資金を使って開発依頼する形式
村の施設拡張(宿屋・武器屋・素材屋など)で利便性&収益性が向上
毎月初に家賃と給与の支払いイベントが発生。失敗で即ゲームオーバー
チーム派遣中の全滅時はロストはないが、高額な救助費が発生
ダンジョン遠征では性格が行動に影響、慎重と積極の違いが明確
「見るだけ」のゲーム進行が中心で、操作は計画・管理メイン
リザルトで1日の収支や素材確認が可能
1年(12ヶ月)経過でゲームクリア、ただしその後もプレイ可能
やり込み要素多数。トロコンには100時間以上との声も
シナリオは簡素で、人を選ぶがマネジメント好きには好相性
PSP版購入者にはDLC無料&希少素材がもらえるアップグレード特典あり発売年 2014年 / イースマイル -
Chanter~キミの歌がとどいたら#~タイトル: 『Chanter. -キミの歌がとどいたら-』は恋愛アドベンチャーゲーム。
発売日: 2006年10月27日(PC版)、2007年8月30日(PS2版)。
制作会社: Terios(PC版)、インターチャネル(PS2版)。
キャッチコピー: 「出会うは別れの始まり、別れは旅立ちの前奏曲―」。
舞台: 学園3年生の夏休みから秋の文化祭。
主人公: 飯島幹也、怠惰な生活を送る。
ヒロイン: 選択肢によって変わるオーソドックスなアドベンチャー形式。
PS2版: サブキャラクターだった野々原里奈がヒロインに昇格、新ストーリー追加。
主のストーリー: 幹也が文化祭に向けバンドを組むことに。
主要キャラクター:
- 香坂千歳: 幼なじみ、活発で明るい性格。
- 綾瀬伊吹: 学校の生徒会長、真面目。
- 吉住琴子: おしゃべりな性格のクラスメイト。
- 野々原雪希: 無口で清楚な美少女。
- 新堂桜: 幹也の幼なじみで担任の娘。
新堂幸司: 幼なじみの担任、アメリカに転勤予定。
家庭環境: 幹也は父親と一緒に住んでいるが、母親は離婚。
音楽テーマ: オープニングとエンディングテーマがある。
原画: 土代昭治、シナリオライター陣は4名。
18歳未満は閲覧禁止。
ゲームの核となるテーマ: 出会いや別れ、思い出の重要性。発売年 2007年 / インターチャネル・ホロン
Latest Update
最新更新日:2026/05/25
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SIMPLE DSシリーズ Vol.18 THE 装甲機兵ガングラウンド基本情報
『SIMPLE DSシリーズ Vol.18 THE 装甲機兵ガングラウンド』は2007年7月26日にニンテンドーDS向けで発売されたアクションシューティングゲーム。
発売元はD3パブリッシャー。
SIMPLE DSシリーズ作品として低価格で展開された。
横スクロール型のロボットアクションゲーム。
「ヴァルケン」「レイノス」「ガンハザード」を思わせる作風で知られる。
ゲーム内容
プレイヤーは装甲機兵を操縦し、ミッション形式で戦場を攻略していく。
ステージ制を採用し、敵を殲滅しながら進行する構成。
人型兵器同士の激しい戦闘が特徴。
武器や機体パーツを購入しながら機体を強化していく。
分岐ステージや周回プレイ要素も搭載。
ストーリーはロボット戦争を描くシリアス路線。
システム・攻略要素
頭部・胴体・腕部・脚部の4パーツを自由にカスタマイズ可能。
パーツ性能によりレーダー性能やジャンプ力などが変化する。
武器の種類や装備制限も存在。
ガード、ダッシュ、ジャンプ、格闘など多彩なアクションを使用可能。
下画面タッチ操作によるミニゲームイベントも搭載。
ワイヤレス通信による対戦・協力プレイに対応。
ステージごとにセーブ可能で短時間プレイもしやすい。
修理費や回復費用が重く、資金管理が重要。
難易度はやや高めで、敵との真正面の撃ち合いは危険。
高低差を利用した立ち回りや遠距離攻撃が有効。
強力な装備や戦法に攻略が偏りやすいという意見もある。
敵配置やミッション構成が単調との指摘も存在。
説明書の情報不足で不親切という声も見られた。
音楽・サウンド・声優
重厚なロボット戦を意識したBGMを採用。
一部レビューではBGM音量の小ささが指摘されている。
効果音はロボット兵器らしい重量感を演出。
声優要素よりもアクション性重視の作品。
評価
ロボットの操作感は非常に良好で、動かすだけでも楽しいと高評価。
カスタマイズ要素の充実も好評。
「SFC時代のロボットアクションを思い出す」という声が多い。
SIMPLEシリーズとしては意欲的な完成度を持つ作品と評価された。
一方で、敵配置やミッション内容の単調さには不満もある。
難易度や修理費バランスが厳しめという意見も目立つ。
ストーリー演出は弱めとの評価がある。
ロボットアクション好きには刺さるが、人を選ぶ作品という意見が多い。
総評
『THE 装甲機兵ガングラウンド』は、往年のロボット横スクロールアクションへの強い愛情を感じさせるDS作品。
カスタマイズと重厚なロボット操作を低価格で楽しめる点が魅力。
粗削りな部分や単調さはあるものの、コアなロボットゲームファンからは根強い支持を得ている。
特に「ガンハザード」系統のゲームが好きなプレイヤーには高い相性を持つ作品。発売日 2007/7/26ディースリー・パブリッシャー -
地球の歩き方DS フランス基本情報
『地球の歩き方DS フランス』は2007年7月5日にニンテンドーDS向けで発売された旅行ガイドソフト。
発売元はスクウェア・エニックス。
人気旅行ガイドブック「地球の歩き方」をDS向けに電子化した作品。
フランス旅行向け情報を収録した実用系DSソフト。
携帯ゲーム機を旅行ガイド代わりに使うことを目的としている。
ゲーム内容
フランス各地の観光情報や地図データを収録。
パリを中心とした観光施設情報を閲覧可能。
会話集や為替計算など旅行支援機能を搭載。
スケジュール機能を使い旅行計画を管理できる。
旅行小話や現地情報など読み物要素も収録。
ガイドブックと電子ツールを融合したような内容。
システム・攻略要素
DSタッチ操作による地図閲覧・検索機能を採用。
メジャー機能により徒歩ルートの距離や時間を計測可能。
スケジュールと場所情報をリンクして旅程を組める。
会話機能には音声再生も搭載。
携帯性が高く、旅行中に持ち歩きやすい。
地図は簡略化されており、直感的操作重視の作り。
一方で、地図縮尺が少なく見づらいとの意見も多い。
都市全体地図や詳細地図不足を指摘するレビューも存在。
情報検索はやや分かりづらく、UI面に課題がある。
DS本体のスケジュール機能が2009年までしか対応していない問題もあった。
メトロや交通機関情報不足を不満点として挙げる声もある。
書籍版と比べると情報量はかなり少ないと評価されている。
音楽・サウンド・声優
旅行支援ソフトのため、BGM演出は控えめ。
フランス語会話には音声再生機能を搭載。
音声付き会話集は実用性があると評価された。
サウンドは旅行情報閲覧を邪魔しないシンプル構成。
声優主体ではなく、実用ツール寄りの設計。
評価
携帯機で旅行情報を持ち歩ける点は当時として新鮮だった。
会話音声や徒歩距離測定機能は便利との声が多い。
スケジュール作成機能を楽しめたというレビューもある。
「旅行準備ツール」としては一定の評価を得ている。
一方で、地図の見づらさや情報量不足への批判が多い。
書籍版「地球の歩き方」と比べると内容が薄いとの指摘も目立つ。
「DSならではの便利機能はあるが、旅行本代わりには厳しい」という評価が中心。
スマートフォン普及後は実用性が大きく薄れた作品とも言われている。
総評
『地球の歩き方DS フランス』は、DSを旅行ガイド端末として活用しようとした意欲作。
会話音声やスケジュール管理など、携帯機ならではの便利機能を搭載していた。
一方で、画面サイズや容量制限から情報量不足という大きな課題も抱えていた。
書籍版を完全に代替するには力不足だったが、補助ツールとしては一定の魅力を持つ。
スマホ時代以前の電子旅行ガイドという、時代性を感じるDSソフトとして知られている。発売日 2007/7/5スクウェア・エニックス -
地球の歩き方DS タイ基本情報
『地球の歩き方DS タイ』は2007年7月5日にニンテンドーDS向けで発売された旅行ガイドソフト。
発売元はスクウェア・エニックス。
人気旅行ガイドブック「地球の歩き方」をDS向けに電子化した作品。
タイ旅行をサポートする実用系ソフトとして展開。
携帯機を旅行ガイド代わりに使うことを目的としている。
ゲーム内容
タイ各地の観光情報や地図データを収録。
観光地・レストラン・街情報などをDS上で確認可能。
タイ旅行初心者向けの入門ガイド的内容。
ガイドブック感覚で情報閲覧を行うスタイル。
現地で持ち歩きながら使うことを想定している。
書籍版「地球の歩き方」の簡易電子版に近い構成。
システム・攻略要素
DSタッチ操作による地図・情報閲覧機能を搭載。
携帯機1台で旅行情報を持ち歩けるのが特徴。
一部レビューでは書籍未掲載の町地図が役立ったとの声もある。
地図や観光情報を簡単に検索可能。
ボリューム自体は「地球の歩き方1冊分」と評されることもある。
DS画面での閲覧は情報確認しやすい反面、広域確認には不向き。
屋外利用ではDS画面が見づらいという欠点も指摘された。
現地でDSを開くこと自体が目立ちやすいとの意見もある。
書籍版と比べると、情報量や画像量は少なめ。
電子ガイドとしては操作性や実用性に限界があるとの声も見られる。
音楽・サウンド・声優
実用ソフト寄りのため、BGMや演出は控えめ。
一部レビューでは画像や音楽は悪くないとの評価もある。
サウンド面は旅行情報閲覧を邪魔しないシンプル設計。
声優演出などエンタメ性重視の作りではない。
実用性優先の静かな構成となっている。
評価
DS1台で旅行情報を持ち運べる点は当時として新鮮だった。
書籍にない地図情報が便利だったという声も存在。
タイ旅行入門ソフトとしては一定の評価を受けた。
一方で、「本の地球の歩き方で十分」という意見も多い。
情報量不足や内容の薄さを指摘するレビューが目立つ。
DS画面の見づらさや操作性も課題とされた。
実際の旅行では結局紙のガイドブックを使ったという声もある。
「実験的電子旅行ガイド」という評価が強い作品。
総評
『地球の歩き方DS タイ』は、旅行ガイドを携帯ゲーム機へ落とし込んだ異色DSソフト。
スマートフォン普及前ならではの電子ガイド的発想が特徴となっている。
携帯性や検索性には利点がある一方、情報量や実用性には限界もあった。
書籍版を完全に置き換えるほどではないが、補助ツールとして一定の役割を果たした作品。
DS時代の「実用ソフト路線」を象徴するタイトルの一つとして知られている。発売日 2007/7/5スクウェア・エニックス -
地球の歩き方DS イタリア基本情報
『地球の歩き方DS イタリア』は2007年7月5日にニンテンドーDS向けで発売された旅行ガイドソフト。
発売元はスクウェア・エニックス。
人気旅行ガイドブック「地球の歩き方」と連携したDS向け作品。
イタリア旅行をサポートする実用系ソフトとして展開。
タッチパネルや携帯性を活かした電子ガイドブック的タイトル。
ゲーム内容
イタリア各地の観光情報や地図データを収録。
ローマやヴァチカンなど主要観光地情報を閲覧可能。
レストラン検索や観光地検索機能を搭載。
イタリア語の簡単な会話学習要素も収録。
旅行先でDSを持ち歩きながら利用することを想定した作り。
紙の旅行本をデジタル化したような構成が特徴。
システム・攻略要素
DSタッチ操作で地図や情報を閲覧可能。
地図の拡大縮小機能を搭載。
現在地周辺の施設検索ができる。
スケジュール機能も搭載されている。
旅行計画と地図をリンクさせる仕組みを採用。
イタリア語音声を聞きながら学習可能。
紙の本より荷物を減らせる点が利点。
一方で、情報量は紙媒体より少なめ。
地図操作は階層構造が複雑で分かりづらいとの声もある。
DS画面サイズの関係で、広域地図は把握しにくい。
屋外の強い日差しでは画面が見づらいという実用面の課題もあった。
音楽・サウンド・声優
実用ソフト寄りのため、BGM演出は控えめ。
イタリア語会話音声を収録している点が特徴。
発音確認用途として一定の実用性がある。
サウンド面はゲーム性より情報閲覧重視の設計。
声優演出などエンタメ寄り要素は少ない。
評価
旅行中に地図やレストラン検索を手軽に使える点は評価された。
DS1台で持ち運べる手軽さも好評。
イタリア語音声学習は便利という声もある。
一方で、情報量不足を指摘するレビューが多い。
紙の「地球の歩き方」より使いづらいという意見も見られた。
地図の見づらさや操作性の悪さも不満点として挙げられている。
スケジュール機能の対応年数問題など、長期利用に弱い面もあった。
「旅行補助ツール」としては便利だが、これ一本では不足という評価が多い。
総評
『地球の歩き方DS イタリア』は、旅行ガイドをDSへ持ち込むという実験的作品。
携帯ゲーム機を旅行ナビ代わりに使う発想は当時として先進的だった。
タッチ操作や携帯性はDSとの相性が良かった一方、画面サイズや情報量に限界もあった。
実用性と電子ガイドブック化への挑戦が特徴のタイトル。
スマートフォン普及前ならではの、時代性を感じるDSソフトとして知られている。発売日 2007/7/5スクウェア・エニックス -
わたしのリラックマ基本情報
『わたしのリラックマ』は2007年4月12日にニンテンドーDS向けで発売されたコミュニケーションゲーム。
発売元はロケットカンパニー。
人気キャラクター「リラックマ」を題材にした作品。
タッチペンやマイク機能を活用したDS向けタイトル。
リラックマと一緒にのんびり生活することをテーマとしている。
ゲーム内容
プレイヤーの部屋にやってきたリラックマたちと交流していく内容。
リラックマをなでる・つつく・話しかけるなどのコミュニケーションが可能。
リラックマのアクションは200種類以上収録。
家具を集めて部屋を自由にコーディネートできる。
洋服をデザインしてリラックマに着せる要素も搭載。
ミニゲームやアイテム収集など、ゆるい遊び方が中心。
コリラックマやキイロイトリもイベントなどで登場する。
システム・攻略要素
DSタッチペンを使った直感操作がメイン。
描いたラクガキがゲーム内アイテムになる独自システムを搭載。
ホットケーキや花などを描くと、リラックマが反応する。
家具配置や服作成など、箱庭的なカスタマイズ要素がある。
ミニゲームは複数収録されているが、ボリュームは控えめ。
リラックマとの親密度や育成要素は薄め。
イベント発生条件が分かりづらいとの意見もある。
小物配置やタッチ反応など、操作性にクセがある。
音声認識機能も搭載されているが、反応精度には賛否がある。
リラックマが服をすぐ脱いでしまうなど、自由行動寄りの仕様も特徴。
音楽・サウンド・声優
全体的に癒やし系のゆったりしたBGMを採用。
リラックマらしいのんびりした雰囲気作りを重視。
キャラクターのかわいいリアクションSEが特徴。
フルボイス作品ではなく、サウンドは簡易的な演出中心。
DSらしい軽めの音作りながら、キャラクター性はしっかり表現されている。
評価
リラックマの仕草やアニメーションのかわいさは高評価。
キャラクターファン向けソフトとしては満足度が高いという声もある。
部屋作りや着せ替えを楽しめる点も好評。
一方で、ゲームとしては目的やストーリー性が薄いとの指摘が多い。
タッチ反応や操作性の悪さに不満を持つレビューも見られる。
イベントや行動パターンが少なく、単調になりやすいという意見もある。
「リラックマを眺めて癒やされるゲーム」として受け止められている。
総評
『わたしのリラックマ』は、DSでリラックマとのスローライフを楽しむキャラクターゲーム。
ゲーム性よりも、リラックマのかわいさや癒やし空間を重視した作品となっている。
タッチ操作やラクガキ機能など、DSらしい遊びを取り入れている点が特徴。
一方で、ボリューム不足や単調さなど課題も多い。
リラックマファン向けのコミュニケーションソフトとして一定の人気を持つ作品となっている。発売日 2007/4/12ロケットカンパニー -
古き良き時代の冒険譚基本情報
『古き良き時代の冒険譚』は2016年12月15日にPS Vita向けで配信されたシミュレーションRPG。
開発・発売は有限会社だいだい。
ダウンロード専売タイトルとして展開。
「ルールはわかりやすくシンプルに」をコンセプトに制作された。
後にアップデート版『古き良き時代の冒険譚 Be』へ改題された。
ゲームカタログWikiでは「クソゲー」判定を受けている。
ゲーム内容
王位継承を巡り、7人兄妹が「王族の墓」で試練に挑む物語。
プレイヤーは主人公部隊を率いてステージを攻略していく。
SRPG形式で戦闘を進めるシステム。
シナリオは軽いノリやギャグ要素を多用。
「ニート」「厨二病」など現代的なキャラクター設定が特徴。
ストーリーは全体的に短く、会話量も少なめ。
システム・攻略要素
攻撃手段は通常攻撃と魔法攻撃の2種類のみ。
命中率・回避率・クリティカルなどの概念は存在しない。
ユニット種類はソルジャー・ランサー・ガード・メイジ・ヒーラー中心。
属性・相性・地形効果などSRPG定番要素はほぼ省略されている。
魔法攻撃が非常に強力で、ゲームバランスが偏りやすい。
特にメイジ系ユニットが強く、魔法中心の戦法になりがち。
レベル差の影響が極端で、育成遅れが大きな不利になる。
ユニット撃破時に経験値を失う仕様も厳しい。
「撤退」でやり直し可能なため、撤退レベリングが半ば前提。
サポートカードによる補助システムを搭載。
しかし毎回確認が入るためテンポが悪いとの指摘も多い。
Vita版はタッチ操作対応だが、カーソル操作はもっさり気味。
音楽・サウンド・声優
BGMは全体的に単調で曲数も少なめ。
戦闘曲らしい盛り上がりに欠けるとの意見が多い。
効果音も軽く、フリー素材感が強いと指摘されている。
ボイス演出は存在せず、演出面は非常に簡素。
サウンド全体は低予算感が強く出ている。
評価
シンプルなルール自体は理解しやすいという声もある。
ケモノ系ユニットイラストは一部で好評。
一方で、SRPGとして戦略性不足との批判が非常に多い。
テンポの悪さや単調な戦闘も問題視された。
シナリオはネットスラング混じりで賛否が激しい。
グラフィックや演出も低品質との評価が目立つ。
「シンプル」と「手抜き」を履き違えた作品と評されやすい。
2016年クソゲーオブザイヤー据置機部門大賞を受賞した。
総評
『古き良き時代の冒険譚』は、初心者向けSRPGを目指した意欲作。
しかし、戦略性不足・テンポの悪さ・低予算感など多くの問題を抱えていた。
特にSRPGとしての奥深さを削り過ぎた点が厳しく評価されている。
一方で、強烈な個性や独特な空気感から話題性は高かった。
PS Vita時代のインディー系クソゲー代表格として知られる作品となっている。発売日 2016/12/15だいだい -
スチームワールド ディグ基本情報
『スチームワールド ディグ』はPS Vita向けに2014年12月3日に配信された探索型2Dアクションゲーム。
開発はスウェーデンのImage & Form。
スチームパンクと西部劇を融合した「スチームワールド」シリーズ作品。
ジャンルはメトロイドヴァニア系アクション。
日本版PS Vita移植・ローカライズはインターグローが担当。
1人プレイ専用タイトル。
ゲーム内容
主人公ラスティは、亡き叔父から受け継いだ鉱山を採掘していく。
舞台は文明崩壊後の世界に存在する鉱山町タンブルトン。
地下を掘り進めながら鉱石を集め、町を発展させていく流れ。
スチームロボたちによる独特な世界観が特徴。
地下には古代遺跡や危険な敵、トラップが存在。
探索と採掘を繰り返して新たなエリアへ進んでいく構成。
システム・攻略要素
地面を掘削して自由に地下ルートを作れるのが最大の特徴。
採掘した鉱石は町で換金可能。
換金額累計によって町レベルが上昇し、ショップ機能が拡張される。
「ステーション」で新能力を取得できる。
能力の多くは蒸気機関を利用し、水を消費する仕様。
ジェットジャンプやドリル強化などで探索範囲が広がる。
地下資源はランダム配置で、毎回異なる掘削ルートを楽しめる。
落石や暗闇など、掘削中の危険管理も重要。
Vita版は携帯機との相性が良く、短時間プレイしやすい。
採掘・探索・強化のループが中毒性を生み出している。
音楽・サウンド・声優
西部劇風とスチームパンク感を融合したBGMが特徴。
地下探索では静かで不気味な環境音演出も存在。
効果音は掘削や蒸気機関の感触を重視した作り。
ボイス主体ではなく、雰囲気重視のサウンド設計。
音楽は探索時の没入感を高める役割を果たしている。
評価
掘削アクションと探索要素の組み合わせが高く評価された。
「あと少し掘りたい」が止まらない中毒性で人気を獲得。
シンプルながら完成度の高いメトロイドヴァニア作品として支持された。
PS Vitaの携帯性と非常に相性が良いとの声が多い。
一方で、ボリューム自体はやや短めとの意見も存在。
ランダム生成ゆえに単調さを感じるプレイヤーもいた。
インディーゲームながら高品質な作品として知名度を高めた。
総評
『スチームワールド ディグ』は、採掘と探索を融合した独創的なPS Vita向けアクションゲーム。
スチームパンク世界観と掘削システムが強い個性を生み出している。
短時間でも遊びやすく、携帯機向けタイトルとして完成度が高い。
インディーゲームらしいシンプルさと中毒性を両立した作品。
後の『スチームワールドディグ2』へと繋がる、シリーズ代表作の一つとして高く評価されている。発売日 2014/12/3インターグロー -
Winning Post 7 2013基本情報
『Winning Post 7 2013』は2013年6月20日にPS Vita向けで発売された競馬シミュレーションゲーム。
コーエーテクモゲームスの『Winning Post』シリーズ作品。
プレイヤーは馬主兼ブリーダーとして競馬界で成功を目指す。
実在競走馬や史実競馬データを多数収録。
PS3版・PSP版も同時展開された。
ゲーム内容
競走馬の購入・育成・配合・レース出走を繰り返して牧場を発展させていく。
実名馬を所有できる点がシリーズの魅力。
タイキシャトルなど歴代名馬を自分の手で運用可能。
史実に沿った年代進行で競馬史を追体験できる。
馬主経営だけでなく、血統構築や系統確立など奥深い要素も搭載。
初心者は史実馬中心で気軽に遊ぶことも可能。
システム・攻略要素
配合理論や血統システムを重視した本格派競馬SLG。
幼駒購入・庭先取引・セリ市場など馬主活動を再現。
史実馬は比較的安定した能力で活躍しやすい。
系統確立や最強馬育成など、やり込み要素が豊富。
長期プレイ向けで、世代交代を楽しめる構成。
Vita版はスリープ機能との相性が良く、短時間プレイしやすい。
タッチ操作による情報呼び出し機能も搭載。
激闘譜攻略などでタッチ機能が便利との声もある。
「ながらプレイ」と相性が良く、携帯機向けに適したテンポ感。
シリーズ経験者向けの複雑な要素も多いが、遊び方の自由度は高い。
音楽・サウンド・声優
落ち着いた競馬中継風BGMを中心に構成。
レース実況やファンファーレ演出で競馬の臨場感を再現。
派手な演出より、長時間プレイ向けの穏やかなサウンド設計。
実況やSEはリアル競馬番組を意識した作風。
声優要素よりもシミュレーション没入感を重視している。
評価
Vitaで気軽に遊べる『Winning Post』として評価された。
スリープ復帰しやすく、携帯機との相性が良い点が好評。
実名馬を所有できる楽しさも高く評価されている。
競馬知識がなくても楽しめたという初心者レビューも多い。
一方で、シリーズ経験者からは前作との差が少ないという意見もあった。
馬のポリゴン表現はやや古さを感じるとの声も存在。
後発の『Winning Post 8』登場後は立場がやや薄くなった。
総評
『Winning Post 7 2013』は、携帯機で本格競馬SLGをじっくり楽しめるPS Vita作品。
史実馬収集や血統構築など、シリーズらしい奥深さを備えている。
短時間プレイと長期育成の両立がしやすく、Vitaとの相性は良好。
初心者は史実馬中心で気軽に、上級者は配合理論で深く遊べる懐の広さが魅力。
大きな進化は少ないものの、安定感のある競馬シミュレーションとして支持された作品。発売日 2013/6/20コーエーテクモ -
プロ野球スピリッツ2013基本情報
『プロ野球スピリッツ2013』は2013年3月20日にPS Vita向けで発売されたプロ野球ゲーム。
開発はパワプロプロダクション、発売はコナミデジタルエンタテインメント。
PS3・PSPとのマルチプラットフォーム作品。
シリーズ12作目にあたるタイトル。
実在のNPB12球団・支配下登録選手を収録。
侍ジャパンチームが期間限定DLCとして配信された。
ゲーム内容
リアル志向の野球シミュレーションを重視したシリーズ作品。
実況付きで臨場感ある試合展開を楽しめる。
ペナント・選手育成・オンライン対戦など多彩なモードを搭載。
Vita版でも据置機に近いグラフィックと演出を実現。
プロ野球ファン向けに細かな選手データや球団要素を再現。
システム・攻略要素
Vita版では「マネジメントモード」を収録。GMとして球団経営が可能。
ドラフト・FA・トレード・資金管理など球団運営要素が搭載。
ペナントレースでは選手成長システムが強化された。
オーダー自動変更やコンバート設定など細かな調整が可能。
「スタープレイヤー」ではオリジナル選手として20年プレイ可能。
「スピリッツ」モードでオリジナル選手育成に対応。
「グランプリ」ではカード収集型の監督プレイを楽しめる。
アドホック通信による近距離対戦に対応。
Vita版はオンライン対戦にも対応している。
ブルペンシステム導入により投手起用の臨場感が向上。
審判の可変判定が追加され、実際の野球らしい判定揺れを再現。
VPショップでユニフォームや覚醒能力を解放可能。
アップデートで追加選手や最新移籍情報にも対応した。
音楽・サウンド・声優
実況担当は三橋泰介アナウンサー。
解説は小宮山悟と仁志敏久の2人体制。
試合演出では実況・解説によるリアルな臨場感を重視。
打球音や歓声など球場サウンドも細かく再現。
ハイライト演出や実況連動でテレビ中継風の雰囲気を強化。
評価
Vita携帯機ながら高いグラフィック水準を実現した点が好評。
豊富なモード構成で長く遊べるボリュームが評価された。
ペナントやスタープレイヤーの遊びやすさ向上も高評価。
可変ストライク判定やブルペン演出などリアル志向が強化された。
一方で、二刀流・大谷翔平の再現不足など仕様面の課題も指摘された。
一部モードや演出はPS3版より制限がある点もある。
オンライン要素のサービス終了後は一部機能が利用不可になっている。
総評
『プロ野球スピリッツ2013』は、PS Vitaで本格プロ野球体験を実現したリアル系野球ゲーム。
携帯機ながら据置機に近い遊び応えとデータ量を備えている。
球団経営・選手育成・対戦など多方面からプロ野球を楽しめる作品。
リアルな試合演出と細かなデータ再現はシリーズらしい完成度。
現在でもVita世代の野球ゲームとして高い知名度を持つ一本となっている。発売日 2013/3/20コナミ -
SILENT HILL: BOOK OF MEMORIES基本情報
『SILENT HILL: Book of Memories』は2013年2月14日にPlayStation Vita向けで発売されたホラーアクションRPG。
『サイレントヒル』シリーズ初のハックアンドスラッシュ型スピンオフ作品。
開発はWayForward Technologies、発売はコナミデジタルエンタテインメント。
シリーズで初めて日本語吹き替えを採用した作品。
最大4人協力プレイに対応し、PS Vitaの通信機能を活用している。
Vitaの前面タッチパネル・背面タッチパッド操作にも対応。
ゲーム内容
主人公の元に届いた謎の「本」により、悪夢世界へ引き込まれる物語。
本に書き込むことで現実が変化していくという設定が特徴。
従来の探索型ホラーではなく、敵を倒し続ける戦闘重視の構成。
ランダム生成されるダンジョン「ゾーン」を攻略して進行する。
過去シリーズのクリーチャーが多数登場し、ファンサービス色も強い。
ゾーン21で本編エンディングを迎え、その後はやり込みダンジョンが続く。
ストーリーはメモや放送番組を通じて断片的に語られる形式。
システム・攻略要素
主人公は性別・顔・髪型・服装など細かくカスタマイズ可能。
レベル制を採用し、STR・DEX・AGIなど能力値を成長させるRPG仕様。
武器には耐久値があり、修理や買い替えが必要。
片手武器は左右に別装備でき、二刀流風の戦闘も可能。
コンボ・ヘビーアタック・処刑・虐殺などアクション要素が豊富。
血属性と光属性からなる「カルマシステム」を搭載。
属性によって敵の行動やストーリー、エンディングが変化する。
パワー技やカルマ能力など、超常的スキルも使用可能。
トラップやパズル、チャレンジオーブなど探索要素も存在。
ショップや工芸品、装備強化などハクスラ要素が強め。
DLC「最恐パック」で追加キャラや高難度要素も実装された。
音楽・サウンド・声優
日本語フルボイス対応で、シリーズ初の吹き替え作品となった。
音声演出はメモ・放送番組と組み合わさり、不気味な雰囲気を演出。
BGMは従来シリーズ同様に不安感や緊張感を重視。
放送番組では登場人物たちの生々しい会話劇が展開される。
効果音や環境音はホラー色を支える一方、戦闘重視でテンポ感も強い。
評価
過去シリーズの武器・クリーチャー・ネタ要素の多さは好評。
メモや放送番組によるストーリー補完は作り込みが深いと評価された。
キャラクターカスタマイズや協力プレイも魅力とされる。
一方で、従来の『サイレントヒル』らしい恐怖演出は大幅に薄れている。
ホラーADVからアクションRPG化した点に強い賛否が存在。
ハクスラ部分も単調になりやすく、戦闘の繰り返し感を指摘する声が多い。
シリーズファンからは「別物」として批判されることも多かった。
総評
『Book of Memories』は、シリーズの中でも特に異色なPS Vita専用スピンオフ作品。
従来の心理ホラー路線から離れ、ハックアンドスラッシュRPGへ大胆転換したタイトルとなっている。
シリーズ要素を集めたファンサービス的側面は強い。
一方で、恐怖感や物語重視だった従来作の魅力が薄れた点は大きな議論を呼んだ。
Vita向け協力アクションゲームとして見ると独自性はあるが、『サイレントヒル』本編としては賛否の激しい作品として知られている。発売日 2013/2/14コナミ -
FEDAリメイク!エンブレム・オブ・ジャスティス『フェーダ』シリーズはマックス・エンターテイメントが開発し、やのまんから発売されたシミュレーションRPG。
全3作が制作されており、リメイク版も含まれる。
敵・味方が交互に移動するターン制のゲームシステム。
物語は『フェーダ』から『フェーダ2』にかけて続くが、未完結。
主なキャラクターにはブライアン・ステルバート、アイン・マクドガル、ドーラ・システィールなどがいる。
『フェーダ』の舞台はバルフォモーリア帝国で、内乱と独立運動が行われているスクーデリア大陸。
プレイヤーは傭兵部隊を指揮し、反乱や革命を目的とする。
戦闘中にメンバーのHPが尽きるとゲームオーバーになる『EOJ』のシステムや、捕虜収容所の機能が特徴。
『WSP』では新たなシステムOPMが導入され、部隊の予算管理が行われる。
称号システムにより、プレイヤーの行動によって部隊の方向性やストーリーが変化する。
種族間の社会的な関係や差別、亜人類の存在が物語のテーマに含まれる。
戦闘ユニットは種族に応じた特性を持つ(例:エルフは魔法使い)。
数々のユニークキャラクターとその必殺技や成長要素が含まれる。
物語は帝国による圧政、自由を求める反抗の内容。
亜人類連合とバルフォモーリア帝国の関係が描かれる。
日本のゲーム作品による設定やキャラクター描写に特徴がある。
制作スタッフには折茂賢二、玉木美孝、山本雅康が関わっている。発売日 1996/5/24やのまん -
ファンタスティックフォーチュン2『ファンタスティックフォーチュン2』は2003年に発売されたPS2用恋愛シミュレーションゲーム。
シナリオと原画はゆうきあずさが担当。
2005年にシステム改善と追加イベントを持つ完全版『ファンタスティックフォーチュン2 Triple Star』がリリース。
ストーリーはアロランディアという国を舞台に、人物の葛藤と成長をテーマ。
時代設定は前作より200年前で、直接の繋がりはないが、基本システムは似ている。
Triple Starでは外伝モードやヒント機能などが追加された。
物語は神の生まれ変わりの娘を探す予言から始まる。
主なキャラクターはマリン、アクア、葵の3人。
プレイヤーは3人から主人公を選択可能で、名前変更も可能。
マリンは星の娘候補で、幼い頃の青年との再会を望む。
アクアは記憶喪失で、毒舌かつ大人びた少女。
葵は平安時代から召喚された巫女で、強い正義感を持つ。
プルートは神殿の責任者で理想的な王として描かれている。
シリウスは親善大使として来た大国の王子で、変わった性格の持ち主。
アークとリュートは騎士院のメンバーで、それぞれ異なる性格を持つ。
符号化された特徴的なキャラクターたちが多数存在。
オープニングとエンディングの音楽テーマも設定されている。
ファンタスティックフォーチュンシリーズの一部として位置付けられている。発売日 2003/6/26ジェネックス -
ファンタスティックフォーチュン発売日: 1998年11月27日、富士通からWindows向けの恋愛シミュレーションゲーム。
認知拡大: 続編『ファンタスティックフォーチュン2』も存在し、ファンを「フォーチュナー」と呼ぶ。
企画・シナリオ: ゆうきあずさが担当。
ワーランドシリーズ: 本作は『エーベルージュ』と同じワーランドの世界観を持ち、500年前の設定。
ゲームシステム: 3人のヒロインから1人を選び、7人の相手との恋愛を進める育成タイプのゲーム。
プレイスタイル: ヒロインは物語を牽引する役割が強く、ノベルゲームのシナリオ性が高い。
キャラクター: 王女ディアーナ、騎士見習いシルフィス、現代日本から召喚されたメイが主人公キャラクター。
主要テーマ: 恋愛、成長、友情、運命の選択。
世界設定: 小国クライン王国が舞台で、隣国ダリスとの不穏な情勢が描かれる。
マジック要素: 魔法の種類として治癒、武術、創造、召喚魔法がある。
ハードウェア: プレイステーション及びWindows 95/98に対応。
押し付けられた役割: 当初の企画に欠かせないシナリオ担当者が降板し、予算の関係で主担当となった。
移植: 2000年にPC廉価版、2001年にPS版が発売され、ファンの署名運動が影響。
本作の商業的歴史: 富士通のゲーム撤退後、一時的に廃盤状態だったが再発売された。
主人公の選択: 選んだ主人公によっては友情エンディングも享受できる要素が存在。
ダイナミックな視点: ヒロインの異なる視点をプレイすることで多角的な物語体験を提供。
ヒロインの個性: 各ヒロインは独自の性格や目標を持ち、プレイヤーとの感情描写が豊か。
音楽: オープニングとエンディングテーマがそれぞれ専用。
キャラクターの影響力: 本作内のキャラクターがシナリオ展開に重要な役割を果たす。
神話的要素: エーベ女神や大樹にまつわる伝説が物語に深く組み込まれている。発売日 2001/5/24サイバーフロント -
ファンタスティックフォーチュン2☆☆☆『ファンタスティックフォーチュン2』は2003年6月26日に発売されたPlayStation 2用の恋愛シミュレーションゲーム。
シナリオと原画はゆうきあずさが担当。
2005年にシステム改善や新規イベントを追加した完全版『ファンタスティックフォーチュン2 Triple Star』が発売。
本作はアロランディアという国を舞台にしたファンタジーな世界観を持ち、人間関係や心理描写がリアル。
時代設定は200年前で、前作との直接的な繋がりはないが、基本的なゲームシステムは類似。
三人の星の娘候補(マリン、アクア、葵)が物語の中心となる。
マリンは再会を願う少女、アクアは記憶を取り戻したい少女、葵は元の世界に帰ることを求める。
プレイヤーは三人の中から主人公を選ぶことができる。
主要キャラクターにはプルートという神官や、騎士院のキャラクターたちが存在する。
各キャラクターには独自の背景や性格がある。
オープニングテーマとエンディングテーマは水橋かおりが担当。
物語には、神からの予言や災厄の予知が絡む。
ゲームには外伝モードや便利なヒント機能などが追加されている。
一方で、フラグ管理やイベント削除などマイナス面も存在。
ゲームのメインテーマはキャラクターの葛藤と成長を描いている。
プレイヤーは休日にキャラクターと会話し、関係性を深める要素がある。
その他、書籍やドラマCDなどの関連メディアも存在する。
ゲームは恋愛と成長をテーマにしている。
各キャラクターの声優、誕生日、血液型などが設定され、豊かなキャラクター描写がなされている。発売日 2005/3/3ジェネックス -
D2マンガ ゴルゴ13 (2) 見えない軍隊基本情報
『ゴルゴ13 見えない軍隊』はダイキより1998年11月26日にPS1向けで発売されたデジタルコミック作品。
ジャンルはアドベンチャー系デジタルコミックソフト。
人気漫画『ゴルゴ13』を題材にしたPS用タイトル。
定価は2,300円で販売された。
「D2マンガ」シリーズの一作として展開。
ゲーム内容
原作は『ゴルゴ13』第72巻収録エピソード「見えない軍隊」。
超A級スナイパー・デューク東郷ことゴルゴ13の活躍を描く。
ステルス戦闘機の破片を巡り、CIA・ロシア特殊部隊スペツナズ・ゴルゴ13による三つ巴の戦いが展開。
国際政治や軍事要素を絡めたハードボイルドストーリーが特徴。
プレイヤーは物語を追体験する形で作品を楽しむ。
漫画演出を映像化したような構成になっている。
システム・攻略要素
デジタルコミック形式でストーリーが進行。
コマ送り演出や映像的カメラワークを取り入れている。
原作者さいとう・たかを本人が原画加筆修正と監修を担当。
フルボイスによる会話シーンが作品を盛り上げる。
日本語・英語の2ヶ国語音声に対応。
音声切り替えを自由に行える仕様。
一般的なADVのような謎解きや分岐は少なく、鑑賞型に近い内容。
ゲーム性よりもストーリー没入感を重視した設計。
音楽・サウンド・声優
豪華声優陣による完全フルボイス仕様。
日本語版・英語版ともに吹き替え音声を収録。
軍事サスペンスらしい緊張感ある演出音が特徴。
BGMは重厚感やスパイ映画的雰囲気を意識した作風。
セリフ演技が作品の魅力を支える重要要素となっている。
評価
ゴルゴ13の世界観を忠実に再現した点が評価された。
フルボイスと2ヶ国語対応は当時として豪華な仕様。
原作者監修によるデジタルコミック化も好評。
一方で、ゲーム性はかなり薄く、映像作品寄りとの意見も多い。
アクション性を求めるユーザーには向かない内容。
原作ファン向けアイテムとして高く評価されやすい作品。
総評
『ゴルゴ13 見えない軍隊』は、PS時代のデジタルコミック作品らしい実験色の強いタイトル。
ゴルゴ13の重厚な世界観を、映像と音声で再現したファン向け作品となっている。
ゲームというより「読む・観る」感覚に近い構成が特徴。
当時のCD-ROM媒体を活かしたフルボイス演出は印象的。
ハードボイルド作品をインタラクティブ映像として楽しめる、独特なPS1ソフトとして知られている。発売日 1998/11/26ダイキ -
D2マンガ ゴルゴ13 (1) カーライルの野望基本情報
『ゴルゴ13 カーライルの野望』はダイキより1998年11月26日にPS1向けで発売されたデジタルコミック作品。
ジャンルはアドベンチャー寄りのデジタルコミックソフト。
人気漫画『ゴルゴ13』を題材にしたPS向け作品。
定価は2,300円と比較的低価格で販売された。
「D2マンガ」シリーズの一作として展開されたタイトル。
ゲーム内容
原作は『ゴルゴ13』第68巻収録の「ロックフォードの野望」。
ゲーム版では「カーライルの野望」に改題されている。
カーライル財閥総帥デビッド・カーライルを巡る重厚なストーリーを描く。
漫画をそのまま映像作品として楽しむ感覚に近い内容。
ゴルゴ13らしい国際陰謀劇やハードボイルド演出が特徴。
プレイヤー操作よりもストーリー鑑賞重視の構成。
システム・攻略要素
デジタルコミック形式で物語が進行。
コマ演出や画面切り替えを利用して原作の雰囲気を再現。
さいとう・たかを本人が原画加筆修正と監修を担当。
原作コミックをベースにPS向け映像作品として再構築されている。
日本語・英語の2ヶ国語音声に対応。
音声切り替えを自由に行える仕様。
アクションや謎解きより、映像と会話を楽しむタイプの作品。
ゲーム性よりも「動くゴルゴ13」を味わうことが主目的となっている。
音楽・サウンド・声優
豪華声優陣による完全フルボイス仕様を採用。
日本語版・英語版ともに吹き替え音声を収録。
ハードボイルドな世界観を意識した重厚な演出が特徴。
BGMは緊張感やサスペンス性を重視した作風。
音声演出が作品最大の魅力の一つとなっている。
評価
原作ファン向けのデジタルコミックとして一定の評価を得た。
フルボイス仕様や2ヶ国語対応は当時としては豪華。
原作者監修による再構成も好評。
一方で、ゲーム性は非常に薄く、実質的には映像作品寄り。
アクションゲームや本格ADVを期待すると物足りなさを感じやすい。
「ゲーム」というより「ゴルゴ13のインタラクティブ映像作品」として受け止められている。
総評
『ゴルゴ13 カーライルの野望』は、PS時代のデジタルコミック路線を代表する作品の一つ。
原作漫画の魅力をフルボイスと映像演出で再現したファン向けタイトルとなっている。
ゲーム性よりも、ストーリー・演出・音声を楽しむことに重点を置いた構成。
当時のCD-ROM容量を活かした「読むゲーム」の実験的作品とも言える。
ゴルゴ13の世界観を手軽に楽しめる、独特なPS1ソフトとして記憶されている。発売日 1998/11/26ダイキ -
ダイナマイトサッカー98基本情報
『ダイナマイトサッカー98』はエーマックスより1998年6月4日にPS1向けで発売されたサッカーゲーム。
世界の16チームが登場する爽快系サッカーゲームとして展開。
ジャンルはスポーツゲームで、スピード感重視の作りが特徴。
定価は5,800円。
ポリゴン表現を用いた軽快な試合テンポを売りにしていた。
ゲーム内容
世界各国の代表チーム風の16チームを使用可能。
スピーディーな試合展開と派手なアクション性を重視。
アーケードライクな操作感覚で気軽に遊べる内容。
シリアスなシミュレーション寄りではなく、爽快感優先のサッカーゲーム。
友達との対戦プレイでは盛り上がりやすい作品として知られる。
独特な演出や雰囲気にクセがあり、印象に残りやすい。
システム・攻略要素
70種類のポジション設定と5つの作戦を搭載。
フォーメーションを細かく変更可能で、戦術の自由度は高め。
360度自由に出せるフリーパスを採用。
高速フレーム処理によってテンポ良く試合が進行。
1/60秒処理による軽快なアニメーションが特徴。
方向キーだけでフェイントを出せるなど、簡単操作寄りの設計。
一方で、スルーパスやワンツーなど本格派向け要素は少なめ。
□ボタンの独特なボール操作など、クセのある仕様も存在。
操作に慣れると独自の駆け引きや勢い重視のプレイが楽しめる。
音楽・サウンド・声優
試合中BGMは独特な雰囲気で、良くも悪くも印象に残る作風。
ゴール演出や効果音はコミカル寄りで、ややチープさもある。
サウンド全体はリアル志向よりもゲームらしい軽さを重視。
ボイス・実況要素より、試合テンポ優先のシンプル構成。
評価
スピード感と軽快なテンポは一定の評価を受けた。
フォーメーション自由度の高さや操作の簡単さは好評。
一方で、グラフィックはPS1後期作品としては粗めとの声も多い。
本格サッカーゲームとして見ると機能不足を感じる意見もある。
独特なチープ感やクセの強さが逆に味として愛されている作品。
「バカゲー寄りだが憎めない」という評価を受けやすいタイトル。
総評
『ダイナマイトサッカー98』は、リアル路線ではなく爽快感と勢いを重視したPS1サッカーゲーム。
粗削りな部分や独特の演出も含め、強い個性を持った作品となっている。
本格派サッカーシミュレーションを求める人には向かないが、気軽な対戦ゲームとしては魅力がある。
特に友人同士で遊ぶと盛り上がりやすく、独自の中毒性を持つタイトル。
完成度以上に「妙な味わい」で記憶に残る、PS1時代らしい個性派サッカーゲームとして語られている。発売日 1998/6/4エーマックス -
フォーメーションサッカー98基本情報
『フォーメーションサッカー98』はヒューマンより1998年6月4日にPS1向けに発売されたサッカーゲーム。
ワールドカップを題材にした『フォーメーションサッカー』シリーズ作品。
ジャンルはスポーツゲームで、シンプル操作と戦術性を両立した作りが特徴。
定価は4,800円で発売された。
アナログコントローラ対応により、PS1世代では比較的繊細な操作感を実現。
ゲーム内容
ブラジル、ドイツ、イタリアなど世界の強豪国を収録。
全32ヶ国が登場し、ワールドカップ優勝を目指す内容。
予選リーグから決勝トーナメントまで戦い抜く「ワールドカップモード」を搭載。
好きな国で連戦を行う勝ち抜き戦モードも収録。
実在国ベースのチーム編成で国際大会の雰囲気を再現。
テンポ重視の試合展開で、アーケード寄りの遊びやすさを持つ。
システム・攻略要素
シンプルながら多彩な動きを表現できる操作性がシリーズの魅力。
アナログ操作によって細かなドリブルやパスコース調整が可能。
フォーメーション種類が豊富で、戦術変更を楽しめる。
パスワーク中心の組み立てが重要で、無理なドリブル突破は通りにくい。
強豪国ごとに能力傾向が異なり、チーム選択も攻略要素となる。
リネイム機能を搭載しており、選手名を自由に変更可能。
実名データへ変更して遊ぶユーザーも多かった。
試合展開は比較的スピーディで、短時間でも遊びやすい。
操作難度は高すぎず、サッカーゲーム初心者でも入りやすい設計。
音楽・サウンド・声優
スタジアムの臨場感を意識したSEや歓声演出を搭載。
BGMは試合のテンポ感を重視したスポーティーな作風。
実況・声優演出よりも、プレイ感覚を重視したシンプルな音作り。
サウンド全体は軽快で、試合進行を邪魔しないバランスになっている。
評価
シリーズらしい軽快な操作性は高く評価された。
アナログコントローラ対応による操作感向上が好評。
フォーメーション変更やパス主体の戦術性も評価ポイント。
シンプルで遊びやすく、初心者向けサッカーゲームとして支持された。
一方で、リアル志向のサッカーゲームと比べると演出面は控えめ。
当時増え始めていたリアル系サッカーゲームと競合し、やや地味な立ち位置でもあった。
総評
『フォーメーションサッカー98』は、手軽さと戦術性を両立したPS1時代のサッカーゲーム。
派手な演出よりも、快適な操作性とテンポの良さを重視した作品となっている。
フォーメーション構築やパスワークを楽しみたいプレイヤーに向いた内容。
実名変更機能や多彩な戦術設定など、当時としては自由度も高かった。
リアル系とは異なる「遊びやすいサッカーゲーム」として、シリーズファンに支持された作品。発売日 1998/6/4ヒューマン -
みんなのGOLFオンライン基本情報
『みんなのGOLF オンライン』は2003年6月12日にPS2向けに発売されたオンライン対応ゴルフゲーム。
「みんなのGOLF3」のシステムをベースに、ネット対戦やロビー交流機能を追加した作品。
プレイにはPS2本体に加え、BB Unit・ブロードバンド回線・BB Navigatorなど専用環境が必要だった。
月額課金制を採用し、30日・90日コースや継続課金コースが存在した。
2005年11月1日にオンラインサービスは終了している。
ゲーム内容
シリーズ特有の簡単操作と爽快感を維持しつつ、オンライン対戦を実現。
最大100人規模のリアル大会など、大人数参加型イベントを搭載。
ロビーキャラクターを作成し、服装・髪型・アクセサリーを自由に変更可能。
ロビーはウェスタン風・リゾート風・城風など複数用意され、交流空間として機能。
ゴルフだけでなく、チャットやコミュニティ形成を楽しむプレイヤーも多かった。
オフライン練習モードも収録され、一人でも遊べる構成になっていた。
システム・攻略要素
基本システムは「みんなのGOLF3」に近く、初心者でも入りやすい設計。
オンライン対戦は6〜18ホールで設定可能で、短時間プレイにも対応。
プレイで獲得したポイントを使い、新クラブやボール、アバターパーツを購入できた。
段位システムを採用し、初段から上位段位まで成長要素を搭載。
βテスト時より接続面や大会仕様が改善され、正式版では安定性が向上。
ネットワーク経由で不具合修正パッチを配信できる点も当時としては先進的だった。
後発プレイヤーは熟練者との差が大きく、参入難度が高めという意見も見られた。
音楽・サウンド・声優
明るく軽快なシリーズおなじみのBGM路線を継承。
ロビーや大会など場面ごとに雰囲気の異なるサウンド演出を採用。
ボイス変更要素があり、キャラクターカスタマイズ性を高めていた。
音声演出は派手ではないが、オンライン空間の賑やかさを補強していた。
評価
「オンライン版みんGOL」としての完成度や遊びやすさは高く評価された。
ゴルフ初心者でも入りやすく、気軽に対戦できる点が好評。
アバター作成やロビー交流など、コミュニケーション要素を評価する声が多い。
一方で、チャット機能や交流周りは不便との意見もあった。
HDD必須・ブロードバンド必須という当時としては高い環境ハードルが課題。
サービス後期は熟練者が多く、新規参入しづらい空気も指摘された。
「みんなのGOLF4」の発売が近かったため、比較対象になりやすかった。
総評
PS2時代に本格オンラインゴルフを実現した、シリーズ転換点的な作品。
「みんなのGOLF」の遊びやすさに、オンライン交流と継続型要素を加えた意欲作。
ゴルフゲームというより、コミュニティ空間として楽しんだユーザーも多かった。
当時としてはネット対戦の完成度が高く、家庭用オンラインゲーム黎明期を象徴する一本。
現在はサービス終了済みだが、PS2オンラインゲーム史を語る上で存在感の大きい作品となっている。発売日 2003/6/12ソニー -
Jリーグプロサッカークラブをつくろう!3基本情報
『J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!3』は2003年6月5日にセガから発売されたPS2用サッカークラブ経営シミュレーション。
「サカつく」シリーズのPS2作品第2弾。
プレイヤーはJリーグクラブのオーナー兼経営者としてチームを運営する。
実在Jリーグクラブや実名選手が多数登場する。
クラブ育成・経営・試合・選手育成を長期的に楽しめる作品。
ゲーム内容
選手獲得や育成を繰り返しながら世界最強クラブを目指す内容。
クラブハウス拡張やスポンサー契約など経営面の比重も大きい。
海外遠征やキャンプ要素が追加され、育成面が強化された。
ユースチーム育成が重要要素として大きく拡張されている。
若手発掘からスター選手育成まで幅広いクラブ運営を楽しめる。
ユニフォームやフラッグのデザイン作成要素も搭載。
システム・攻略要素
選手同士の「連携」が試合結果に大きく影響する。
練習・留学・キャンプを活用した長期育成が攻略の基本。
スカウトを使った選手発掘や補強が重要。
勝利プレミアムによる試合ブースト要素が存在する。
経営難になりやすく、資金管理のシビアさも特徴。
序盤は戦力不足が厳しく、クラブ強化に時間がかかる。
長期間プレイによるクラブ成長の達成感が大きい。
音楽・サウンド・声優
PS2世代らしい立体的な試合演出と実況風サウンドを実現。
BGMはスポーツゲームらしい熱量の高い雰囲気。
試合中の歓声やスタジアム演出で臨場感を強化している。
グラフィックや演出面は当時として高水準との評価が多い。
秘書キャラクターによるイベント演出もシリーズの特徴。
評価
クラブ経営シミュレーションとしての中毒性が高いと評価された。
チームが徐々に強くなる過程にやりがいを感じる声が多い。
グラフィックや試合演出の進化を評価する意見がある。
一方で難易度の高さや理不尽さを指摘する声も存在する。
試合結果や内部補正に不満を抱くプレイヤー意見も見られる。
シリーズ屈指のやり込み作品として根強い人気を持つ。
総評
『サカつく3』は、クラブ経営と選手育成を重厚に楽しめるPS2時代の代表的サッカーSLG。
ユース育成や経営要素の強化により、シリーズの奥深さがさらに増した作品となった。
難易度や理不尽さには賛否があるものの、長時間没頭できる中毒性とクラブ成長の達成感が高く評価されている。発売日 2003/6/5セガ




