
Nintendo Switch 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- Nintendo Switch
- 対象タイトル
- 259件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
187位
ソニック スーパースターズソニックシリーズの完全新作2Dアクション
ゲーム内容
2D横スクロールの操作感を3Dグラフィックで表現
舞台は新エリア「ノーススター諸島」
ソニック、テイルス、ナックルズ、エミーでプレイ可能
キャラクターごとに異なる能力を活かして攻略
スピード感とアクション性を重視したステージ構成
システム・攻略要素
シリーズ初のオフライン最大4人協力プレイ対応
オンラインでは最大8人参加の対戦モードを搭載
エメラルドパワーによる特殊能力で攻略の幅が広がる
操作感度を細かく調整でき、遊びやすさが向上
ボス戦が多く、アクションの歯ごたえは高め
マルチプレイ時は画面共有で進行
一部ステージはマルチ時に難易度が上がる
音楽・サウンド・声優
ノリの良いBGMが疾走感を強調
ステージごとに印象に残る楽曲構成
効果音はスピード感と爽快感を重視
ボイス演出は最小限でアクション主体
評価
正統進化した2Dソニックとして高評価
グラフィックとキャラクター表現の完成度が高い
マルチプレイは楽しいが安定性に不満の声もある
子どもにはやや難しいという意見も見られる
シリーズファン向けの作りとの評価が多い
総評
伝統的なソニックを現代的に再構築した一作
ソロプレイでもやり込み要素が豊富
協力プレイは環境次第で楽しさが大きく変わる
ソニックシリーズが好きな人には安心して勧められる作品発売日:2023年10月17日 / セガ4,128本 -
188位
9-nine-9-NineはPaletteが開発・出版した日本のアダルトビジュアルノベルシリーズ。
Windows向けに2017年4月から2020年4月まで4エピソードがリリースされ、最終エピソードが2021年4月に登場。
2022年6月にはPlayStation 4とNintendo Switchに移植。
英語版はSekai Projectから2019年2月から2021年3月にかけてリリース。
2021年4月に全年齢対象のエクストラエピソードがリリース。
2021年10月からはIzumi Kawachiによる漫画版がFutabashaのGaugau Monsterで連載中。
アニメ版「9-Nine: Ruler’s Crown」は2025年7月に初回放送。
スピンオフ作品が2025年第4四半期にリリース予定。
物語の舞台は静かな大学町、白水川市。
地元の神社での大地震をきっかけに、異世界との繋がりが生まれる。
若者たちに超能力を授けるアーティファクトが出現し、連続殺人事件が発生。
主人公の新海翔は同級生の九条都と協力して事件を追う。
各エピソードは異なるヒロインに焦点を当てた独立したストーリー。
第一作「Kokonotsu Kokonoka Kokonoiro」は九条都がヒロイン。
第二作「Sorairo Sorauta Soranooto」は姉の新海天とのロマンを扱う。
第三作「Haruiro Harukoi Harunokaze」は香坂春風がヒロイン。
第四作「Yukiiro Yukihana Yukinoato」は最終ヒロイン結城希亜の物語。
最終作「Shinsho」は全エピソードの後日談をまとめる。
キャラクターの声優陣はゲームから引き続き出演。
アニメのオープニングテーマはArakiの「ResoNAnce」、エンディングテーマは米倉千尋の「Pale Blaze」。発売日:2022年6月23日 / ぱれっと4,050本 -
189位
ラピス・リ・アビス発売日:2018年11月29日 / 日本一ソフトウェア4,003本 -
190位
キューピット・パラサイト ーSweet & Spicy Darling.ー『キューピット・パラサイト』はオトメイトが2020年8月20日に発売したNintendo Switch用ゲーム。
2019年6月に「オトメイトパーティー2019」で新作タイトルとして発表。
2021年4月に舞台化が決定された。
主人公は恋の女神・キューピットで、人間たちの縁結びを行う役割。
マーズ神との意見対立から人間界へ家出し、大手結婚相談所に就職。
主人公は2年で成婚数No.1のブライダルアドバイザーになる。
特に問題のある会員「Parasite5」との成婚を目指す。
登場キャラクターにはリネット・ミラー(主人公)、ギル・ラヴクラフト、シェルビー・スネイルなどがいる。
各「Parasite5」は個性的な背景や問題を抱えたキャラクター。
作品は恋愛をテーマとしたコメディ要素満載。
主人公が自身の能力を駆使して成婚を目指すストーリー展開。
舞台『キューピット・パラサイト The Stage』は2021年11月に上演。
再演が2025年に予定されている。
オープニング・エンディングテーマが存在し、音楽も重要な要素。
キャラクターデザインやシナリオは複数の専門家による。
「キューピット・コーポレーション」は社内競争や問題解決を描く舞台設定。
社長秘密主義のキャラクターが存在。
恋愛の描写が多様で、各キャラクターの関係が注目される。
舞台化にあたり、キャストやスタッフに変更なし。
ゲームと舞台の関連性が強調されている。発売日:2023年11月30日 / アイディアファクトリー3,955本 -
191位
スペードの国のアリス ~Wonderful Black World~発売日:2023年8月3日 / アイディアファクトリー3,898本 -
192位
ラディアンテイル ~ファンファーレ!~本編『ラディアンテイル』のファンディスク作品
パッケージ版とダウンロード版を展開
ゲーム内容
サーカスを舞台にしたファンタジー恋愛ADV
本編のHAPPY END後を描くアフターストーリーを収録
共通NORMAL END後から始まるIFストーリーを追加
サブキャラクターとの新規ルートが用意されている
全体的に甘さと幸福感を重視した内容
大きな事件より日常と関係性の深掘りが中心
システム・攻略要素
基本は選択肢型のビジュアルノベル形式
難易度は低めで快適に読み進められる
各ルートは比較的短時間で完結
回想機能により好きなシーンを見返せる
一本道気味で攻略負担は少ない
本編未プレイだと理解しにくい要素がある
音楽・サウンド・声優
本編と同様のファンタジー調BGMを使用
感情演出を支える落ち着いた楽曲構成
攻略キャラクターはフルボイス
声優陣は本編から続投
甘めの演出とボイスの相性が高評価
評価
本編ファン向けの満足度が高い内容
糖度の高い後日談が好評
ボリュームの少なさは指摘されやすい
シナリオの好みで評価が分かれる
ファンディスクとしては丁寧な作りとの声が多い
総評
ラディアンテイルの世界をさらに楽しむための一作
キャラクターとのその後を味わいたい人向け
新規プレイヤーには不向きだが既存ファンには安心の内容
甘く穏やかな乙女ゲームを求める人におすすめ発売日:2023年8月31日 / アイディアファクトリー3,804本 -
193位
白衣性恋愛症候群 RE:Therapy発売日:2019年4月19日 / 工画堂スタジオ3,567本 -
194位
キューピット・パラサイト『キューピット・パラサイト』は2020年8月20日にNintendo Switch用として発売。
2019年の「オトメイトパーティー2019」で新作タイトルとして発表。
2021年に舞台化が決定された。
主人公は恋の女神・キューピットで、天界から人間界に家出。
人間界では結婚相談所「キューピット・コーポレーション」でアドバイザーとして働く。
目標は「Parasite5」という問題会員を成婚させること。
「Parasite5」にはさまざまな特徴を持つ厄介なメンバーがいる。
リネット・ミラーは主人公で、好意に疎い性格。
ギル・ラヴクラフトは主人公の元ルームメイトで失恋パラサイト。
シェルビー・スネイルは社長で地位パラサイト。
ラウル・アコニットは恋愛映画のために会員となった趣味パラサイト。
螢彩院・F・琉輝は共感覚を持つ外見パラサイト。
アラン・メルヴィルは略奪パラサイトで、結婚に向かない考えを持つ。
2021年11月に舞台『キューピット・パラサイト The Stage』が上演。
2025年に再演予定。
キャスト・メインスタッフは変更無し。
音楽はThe Biscatsが担当。
キャラクターデザインはユウヤが担当。
シナリオは吉村りりかが執筆。
製作はアイディアファクトリーによる。発売日:2020年8月20日 / アイディアファクトリー3,538本 -
195位
グリムグリモア OnceMore発売日:2022年7月28日 / 日本一ソフトウェア3,524本 -
196位
御伽活劇 豆狸のバケル ~オラクル祭太郎の祭難!!~タイトル: 『御伽活劇 豆狸のバケル 〜オラクル祭太郎の祭難!!〜』
開発会社: グッド・フィール
発売日:
- Nintendo Switch版: 2023年11月30日
- Steam/海外Nintendo Switch版: 2024年9月3日
ジャンル: 和風3Dアクションゲーム
主人公: バケル(タヌキ族の少年)
バケルのアクション: 太鼓モチーフの「バケルアクション」と「変化アクション」
ステージ: 日本の47都道府県をテーマにしたステージ
イラスト: 小学館の『月刊コロコロコミック』とのタイアップ
漫画版: 2023年9月号より連載、全3巻
開発方針: 面白い遊びを重視、爽快感のある操作を追求
設定: 物語は架空の日本が舞台
キャラクター:
- オラクル祭太郎(悪役)
- すん(バケルの相棒)
- キンタロウ、ウラシマタロウ、モモタロウ(仲間キャラクター)
特徴: 各地方の特色を生かしたギミック
体験版: 2024年1月11日に配信予定
ゲームの基本システム: 右攻撃・左攻撃・両手攻撃
バケルのデザイン: リーゼントの髪型とタヌキの尻尾が特徴
悪役キャラクターはポップに描かれる
大阪ステージではロボットバトル要素がある
グッド・フィールのオリジナルIPとしての位置付け
開発チームに『がんばれゴエモン』の元スタッフが含まれている
プレイヤーが動かした際の爽快感が重視されている発売日:2023年11月30日 / グッド・フィール3,484本 -
197位
カプコン ファイティング コレクション『カプコン ファイティング コレクション』はカプコンの対戦型ゲームやパズルゲームを10作収録したオムニバスソフト。
2022年6月24日にWindows 10、PS4、Switch、Xbox One向けにリリースされた。
PS4版とSwitch版はパッケージ販売も行われている。
オンライン対戦プレイが全タイトルで可能。
ミュージアム機能ではイラストやBGMが聴ける。
全体としてアーケード版の完全移植だが、一部独自要素が追加されている。
『ヴァンパイア』シリーズは使用可能キャラクターの追加がある。
一部タイトルの隠しエンディングやエンディング文が削除または変更されている。
本作には早期購入特典として『カプコンアーケード2ndスタジアム』のダウンロードコードが付く。
複数言語の選択が可能だが、一部タイトルは日本語版と英語版のみ。
他タイトルとの重複があるが、販売形式が異なる。
トレーニングモードが存在するが、一部機能はない。発売日:2022年6月24日 / カプコン3,433本 -
198位
テミラーナ国の強運姫と悲運騎士団ゲームタイトル:『テミラーナ国の強運姫と悲運騎士団』
発売日:2023年4月27日
プラットフォーム:Nintendo Switch
ブランド:オトメイト
公式略称:ツイツイ
世界設定:身分と職業が運星月により決まるエトルディア
主人公:テミラーナ国の第三王女(デフォルト名:セシリア)
王女は「呪われた王女」と呼ばれる
16歳になる王女は決闘大会を訪れる
五人の男性を騎士団として招く決断をする
「強運」能力を持ち、特定の物や場所が光る
危険を冒す選択肢「強運選択肢」が存在
騎士団メンバーには好感度が設定される
物語は共通ルートから騎士団長の選定に進む
主要キャラクターとして、亡国王子や平民、貴族などが登場
音声付きでキャラクターから名前を呼ばれる
主題歌が2曲あり、いずれも秋田知里が関与
敵や課題に立ち向かうストーリーが展開
物語の進行が選択肢によって変わる
独特のファンタジー要素を取り入れた作品
プレイヤーは王女として戦略を立てる役割を果たす発売日:2023年4月27日 / アイディアファクトリー3,424本 -
199位
あなたの四騎姫教導譚ゲーム名: あなたの四騎姫教導譚
発売日: 2018年3月8日
開発: 日本一ソフトウェア
プラットフォーム: PS4、PS Vita、Nintendo Switch
ジャンル: ファンタジーアクションRPG
舞台: 古代の遺産が眠る島々
主なテーマ: 4人の「姫」の育成と戦闘
システム: ダイレクト教導、姫とのコミュニケーションと育成を強調
知識マテリア: 育成に必要な専用リソース、パラメータやスキルポイントを強化
アクションパート: 指揮官を操作し、兵士を率いて戦闘
兵士の種類: 歩兵、魔兵、射兵、飛兵、相性あり
作戦コマンド: 指揮官の戦略による行動制御が可能
プレイヤー: 教導騎士として女性・男性主人公の選択可
出演声優: 河西健吾、久保田梨沙、他
4人の姫:
- 戦姫: リリアティ・アリックスアーン(声: 佐倉綾音)
- 魔女姫: ヴェロニカ(声: 五十嵐裕美)
- 薔薇姫: モノマリア・ユーダリア(声: 武田羅梨沙多胡)
- 竜姫: アルパナ・アルマ(声: 桑原由気)
各姫の戦闘スタイルの多様性あり
バトルは主にオート操作だが、一部操作も可能発売日:2018年3月8日 / 日本一ソフトウェア3,415本 -
200位
CharadeManiacs for Nintendo Switch発売日:2021年9月16日 / アイディアファクトリー3,200本 -
201位
映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ ゲームであそぼう! 映画の世界発売日:2023年11月16日 / 日本コロムビア3,189本 -
202位
流行り神1・2・3パック「流行り神」シリーズ3作品を収録したパック版
ゲーム内容
都市伝説を題材にした怪異事件を追うミステリー構成
舞台は現代日本、警察視点で物語が進行
オカルトと論理的推理が交錯する独特の世界観
各作品ごとに完結した事件が描かれる
読み進めるほどに深まる不安と心理的恐怖が特徴
システム・攻略要素
ノベル形式をベースに選択肢で展開が変化
思考を整理する「セルフクエスチョン」システム
選択に必要なカリッジポイント管理が重要
キーワードを組み合わせる推理ロジック要素あり
分岐や結末が複数存在し、周回プレイ向き
都市伝説データベースを読む楽しさも魅力
旧作追加要素(隙間禄、人見ルートなど)を完全収録
ミニゲーム「旧校舎のメリーさん」なども搭載
音楽・サウンド・声優
不安感を強調する静かで重いBGMが印象的
効果音を抑えた演出で心理的恐怖を演出
フルボイスではなくテキスト主体の構成
評価
都市伝説ホラーとして完成度が高いと好評
ストーリーと雰囲気作りが特に評価されている
リマスターにより文字が読みやすくなった点は好意的
システムや演出に時代を感じるという声もある
即物的な驚かしより、じわじわ怖い作風が好みを分ける
総評
日本的ホラーと推理をじっくり味わえるシリーズ集大成
派手さより雰囲気と文章を楽しむ人向け
3作まとめて遊べるためボリュームは十分
都市伝説・怪談好きには定番としておすすめできる一本発売日:2023年7月27日 / 日本一ソフトウェア3,182本 -
203位
MODEL Debut3 #nicola発売日:2023年11月2日 / フリュー3,165本 -
204位
恐怖の世界「World of Horror」は、2023年にリリースされたロールプレイングゲーム。
開発はパヴェウ・コズミンスキが行い、パブリッシャーはYsbryd Games。
舞台は198X年の架空の日本の町「塩川」。
プレイヤーは異世界のクリーチャーと戦い、アポカリプスを阻止する。
本作はもともとボードゲームとして考案され、その後ビデオゲームに再構築された。
H.P.ラブクラフトや伊藤潤二の作品に影響を受けている。
アートは1ビットピクセルアートで、Microsoft Paintを使用して作成された。
ゲームプレイは roguelite で、5つの「ミステリー」を解決する構造。
プレイの終了時に灯台に入るための鍵として使われる。
DOOMメーターが100%に達すると、古代の神が召喚される。
戦闘はターン制で、行動をキューイングして敵に攻撃する。
敵クリーチャーは日本のホラーマンガや都市伝説に基づいている。
ゲーム内のさまざまな古代の神が異なる効果や制限をもたらす。
2023年10月19日にmacOSとWindows向けに正式リリースされた。
Nintendo Switch、PS4、PS5版は10月26日にリリースされた。
一部のレビューでは、物語やビジュアルに高い評価が寄せられたが、戦闘に関する批判もあった。
複数の媒体で「2023年のベストホラーゲーム」として取り上げられた。
音楽はセバスチャン・ジボウスキーとジョセフ・ベイリーが作曲。
プレイヤーからのフィードバックをもとにストーリーとゲームプレイの要素は度々アップデートされた。
日本でのレビューでは、ファミ通から40点中29点を獲得した。発売日:2023年10月19日 / PLAYISM3,100本 -
205位
ダブルドラゴンコレクション発売日:2023年11月9日 / アークシステムワークス3,094本 -
206位
薄桜鬼 真改 万葉ノ抄発売日:2023年8月10日 / アイディアファクトリー3,065本 -
207位
RPGツクールMV Trinity発売日:2018年11月15日 / 角川書店3,015本 -
208位
英雄伝説 零の軌跡:改「軌跡」シリーズのクロスベル編前編
ゲーム内容
大都市クロスベルを舞台にした群像劇RPG
主人公は特務支援課に配属された新米捜査官ロイド
国家間の思惑と市民生活が交錯する重厚な物語
小さな事件から国家規模の陰謀へと展開していく構成
キャラクター同士の関係性や成長描写が丁寧
システム・攻略要素
ターン制コマンドバトルを採用
フィールドアクションと戦闘を組み合わせた戦闘設計
クオーツによるアーツ構築で戦略性が高い
サポート要素が重要なパーティバランス
捜査手帳やサブクエストで街の情報を深掘りできる
高速スキップや演出スキップに対応し快適性向上
難易度設定があり、物語重視プレイも可能
音楽・サウンド・声優
フルボイス対応で物語への没入感が高い
ファルコムサウンドチームによる印象的なBGM
日常曲と緊迫した戦闘曲の切り替えが効果的
豪華声優陣の演技がキャラクター性を強化
評価
ストーリーと世界観の完成度が高く評価されている
キャラクター描写が丁寧で感情移入しやすい
快適機能により長編RPGでも遊びやすい
グラフィック面は現代基準では控えめとの声もある
不具合報告が一部あるが全体評価は安定して高い
総評
軌跡シリーズ屈指の評価を受けるクロスベル編の始まり
物語重視のRPGをじっくり遊びたい人向け
初心者でも入りやすく、シリーズ入門にも適している
続編「碧の軌跡:改」への期待を高める一本発売日:2023年8月31日 / 日本一ソフトウェア3,014本 -
209位
ひろがるスカイ!プリキュア ひろがる!パズルコレクション発売日:2023年8月10日 / ディースリー・パブリッシャー2,983本 -
210位
AKIBA'S TRIP2 ディレクターズカット発売日:2023年4月20日 / アクワイア2,862本 -
211位
ボク姫PROJECT『ボク姫PROJECT』はウィザードソフトが開発したミステリーアドベンチャーゲーム。
2020年4月23日に日本一ソフトウェアからSwitchとPS4用に発売。
プレイヤーは男の子が女生徒としてお嬢様学校に潜入し事件を調査。
学校の組織の一員になるため、キャラクターの可愛さを向上させる必要がある。
椎名建矢が監督、城花健人が脚本、松島史佳が美術を担当。
当初はアクションゲームとして企画されたが、予算の関係でアドベンチャーゲームに変更。
2017年に企画が頓挫し、Twitterで興味を測った結果、開発が進行。
短編オーディオドラマや短編小説の制作も予定されている。
ストーリーは学園内での事件を追うもので、主人公は二重生活を送る。
プレイヤーは「Girl’s Emotion Mode」を利用して支持を得る。
異性装レッスンで「ビジュアル」「教養」「精神」を向上させる。
主要キャラクターには、伊草エリカと従姉妹のアキラ、カリスマギャルの鬼灯リラなどがいる。
評価は分かれており、キャラクターやビジュアルは好評だが、ゲーム性については賛否があった。
発売後は日本のプレイヤーから高い期待を得たが、売上は控えめとされる。
開発者は他プラットフォームへの移植の可能性を示唆。
ゲームのテーマには性別の壁を乗り越えることが含まれている。
発売前に漫画やオーディオドラマでファン層を拡大した。
日本一ソフトウェアは国際リリースの計画を発表していない。
ファミ通やIGNからはストーリーの流れやキャラクターが評価された。
脚本の長さのため、英語版の製作は難しい可能性があると述べられた。発売日:2020年4月23日 / 日本一ソフトウェア2,700本 -
212位
NBA 2K23NBA 2K23は2022年9月9日にリリースされたバスケットボールゲーム。
Visual Conceptsが開発し、2Kが出版。
NBA 2Kシリーズの24作目で、NBA 2K22の後継でNBA 2K24の前作。
プラットフォームはWindows、Nintendo Switch、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S。
アーケード版は2022年10月18日にApple Arcadeでリリース。
標準およびデジタルデラックス版のカバーはデビン・ブッカー。
マイケル・ジョーダンが特別版のカバーに登場。
WNBAカバー版にはスー・バードとダイアナ・トーラシが featured。
初めてジョーダン・チャレンジが追加された。
新しいMyNBAモードでは1983-84、1991-92、2002-03のNBAシーズンを選択できる。
自動チーム移転機能が追加され、プレイヤーはこれを拒否できる。
歴史的なルール変更が可能で、ゲームプレイに影響を与える。
MyTeamでは契約が削除され、プレイヤーは無制限の試合が可能に。
新しいモード「Triple Threat Online」が追加され、最大3人のチームで協力可能。
レビューは概ね好評で、PS5で78/100、Xboxで80/100。
マイクロトランザクションに対する批判が多く、プレイヤー構築に費用がかかる。
エラスモードはPS5およびXbox Series X専用。
PS5およびXbox Series Xではフレームレートの低下が報告。
D.I.C.E.アワードで「年間スポーツゲーム賞」にノミネートされた。発売日:2022年9月9日 / テイクツー・インタラクティブ2,629本 -
213位
アパシー 鳴神学園七不思議発売日:2022年8月4日 / メビウス2,618本 -
214位
英雄伝説 碧の軌跡:改「軌跡」シリーズ クロスベル編の後編
ゲーム内容
前作「零の軌跡」から直接続く物語構成
大都市クロスベルを巡る独立問題と政治劇が中心
特務支援課の再始動と新たな仲間の加入
個人の物語から国家規模の対立へスケールアップ
シリーズ全体と深くリンクする重要エピソード
システム・攻略要素
ターン制コマンドバトルを継続採用
コンビネーション要素が増え戦闘の幅が拡張
クオーツ構成による自由度の高い育成
高速スキップや演出スキップに対応
ボリュームは零より増加し長編RPG寄り
難易度調整が可能で遊び方を選べる
音楽・サウンド・声優
フルボイス対応で主要イベントの没入感が高い
重厚で緊張感のある楽曲が物語を演出
日常と陰鬱な展開の音楽的コントラストが強い
シリーズ常連の声優陣による安定した演技
評価
ストーリーのスケールと密度は高評価
政治色が強く好みが分かれやすい内容
他シリーズとの関連が多く初心者には難解との声
零で積み上げた個人ドラマが弱まったと感じる意見もある
快適性や遊びやすさは概ね良好
総評
クロスベル編を締めくくる重厚で野心的な一作
シリーズ全体を追っている人ほど評価が高い
単体よりも「零の軌跡」とセットでのプレイが前提
明るい達成感よりも苦味の残る読後感が特徴
軌跡シリーズの方向性を決定付けた重要タイトル発売日:2023年8月31日 / 日本一ソフトウェア2,588本 -
215位
シャンティ -海賊の呪い- for Nintendo Switch発売日:2018年10月25日 / オーイズミ・アミュージオ2,545本 -
216位
薄桜鬼SSL ~sweet school life~ for Nintendo Switch発売日:2023年6月15日 / アイディアファクトリー2,537本 -
217位
ワンド オブ フォーチュン R for Nintendo Switch魔法学園を舞台にしたファンタジー作品
ゲーム内容
魔法属性を持たない主人公ルルの学園生活を描く
舞台は名門魔法学校ミルス・クレア魔法院
学園生活と恋愛を並行して進める構成
明るく前向きな雰囲気のストーリー
重すぎない展開で最後まで遊びやすい
攻略対象は複数名で個性重視のキャラ設計
システム・攻略要素
24週間の学園生活を管理するスケジュール制
1週間ごとに行動を選択して能力を成長
作業パートとシナリオパートが明確に分かれている
周回前提の設計でエンディング数が多い
運要素のあるイベントや買い物が存在
攻略情報を使うことでテンポは改善可能
音楽・サウンド・声優
キャラクターボイスは豪華声優陣を起用
主人公ルルはパートボイス仕様
学園ファンタジーらしい明るいBGMが中心
主題歌や挿入歌の評価も高め
評価
キャラクター重視の人から高評価
明るくキラキラした世界観が好評
作業量の多さは好みが分かれる
ストーリーよりキャラ萌え重視の傾向
Switch版でも快適にプレイ可能
総評
正統派魔法学園乙女ゲームの代表作
作業要素を楽しめる人に向いた作品
周回プレイが苦にならない人ほど満足度が高い
学園ものやキャラ重視派におすすめの一本発売日:2023年5月18日 / アイディアファクトリー2,518本 -
218位
インディヴィジブル 闇を祓う魂たち『インディヴィジブル 闇を祓う魂たち』はLabZeroGames開発の2DアクションRPG。
対応プラットフォームはPS4、Switch、Xbox One、PC(Steam)。
2019年10月8日にPC版が、2020年7月16日に日本語版が発売された。
ゲームは横スクロール型アクションRPGで、アニメーションはトリガーとTitmouseが制作。
主人公はアジュナで、彼女は心の中に他者を取り込む能力を持つ。
戦闘は最大4体のキャラクターによるリアルタイムバトル。
アジュナは父インドラと共にアシュワット村に住んでいた。
村が襲撃され、彼女は父を失い、復讐を誓う。
仲間にはダール、ロティ、ラズミ、ジンセン、ゼベイなどがいる。
ダールはアジュナの敵から仲間に変わるキャラクター。
アジュナのペット、ロティはネズミのような生物。
バトルシステムはキャラクターの組み合わせで多様性を持つ。
アジュナは戦闘を通じて成長し、仲間との関係が深まる。
元々、他のゲームからのゲストキャラクター登場が予定されていたが開発中止。
LabZeroGamesには開発者の問題により多くの社員が退職した。
影響を受け、ゲームの開発は2020年に終了となった。
アジュナは父の死を受けて成長する物語が描かれる。
各キャラクターには独自の背景や性格が設定されている。
本作は日本語音声を持ち、物語に日本文化的要素が反映されている。発売日:2020年7月16日 / スパイクチュンソフト2,479本 -
219位
フェアリーフェンサー エフ Refrain Chord従来作のRPGからタクティクスRPGへジャンル変更
ゲーム内容
主人公ファングと仲間たちが女神復活を巡る物語を描く
新要素として「歌姫」と呼ばれるキャラクターが登場
シナリオは王道ファンタジー寄りの構成
メインストーリーに加えて多数のサブイベントを収録
絆イベントによるキャラクター掘り下げが多い
前作未プレイでも理解は可能だが説明は簡素
システム・攻略要素
マス目上で戦うターン制シミュレーションバトル
出撃人数は最大6人で、歌姫は基本的に固定枠
歌姫の歌による全体強化が戦術の軸
敵味方の歌が重なると「ドラマチックレゾナンス」が発動
強化と弱体が同時に起こるハイリスクな設計
妖聖を装備・育成してキャラ性能を細かく調整可能
ワールドマップで武器を刺して報酬を得る探索要素あり
難易度はいつでも変更可能で救済措置は多め
戦闘テンポは遅めで、敵が硬いと感じやすい
こまめなセーブ推奨の軽微な不具合報告あり
音楽・サウンド・声優
歌を中心とした音楽演出が最大の特徴
味方と敵が同時に歌う特殊なハーモニー仕様
ボーカル曲の評価は高い
同じ曲が繰り返し流れる点は好みが分かれる
キャラクターボイスは豪華で安定した演技
評価
キャラクターとシナリオの評価は比較的高め
SRPGとしてはオーソドックスで遊びやすい
歌システムが強制的に作用する点に不満の声あり
戦闘が長引きやすく作業感を覚える人もいる
定価では割高に感じるが、セール価格では納得感あり
総評
フェアリーフェンサー エフのキャラが好きな人向け
歌とSRPGを融合した実験的な作品
テンポや歌演出に耐性があるかで評価が分かれる
セール時にじっくり遊ぶ用途に向いた一本発売日:2022年9月15日 / コンパイルハート2,463本 -
220位
DAIROKU:AYAKASHIMORI発売日:2020年5月28日 / アイディアファクトリー2,457本 -
221位
シカトリス発売日:2023年6月29日 / 日本一ソフトウェア2,334本 -
222位
AI: ソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ前作 AI ソムニウムファイル の続編
ゲーム内容
現在と6年前が交差する猟奇殺人事件
中心から切断されたハーフボディ事件が軸
主人公はみずきと龍木の2名
特殊捜査班ABISが事件を追う
現実と夢を行き来する構成
時系列トリックを含む重厚なシナリオ
システム 攻略要素
捜査パートとソムニウムパートで進行
捜査では聞き込みや現場検証を実施
義眼型AIの特殊視覚機能を活用
X線やサーモグラフィーで証拠発見
ソムニウムは6分間の時間制限探索
夢世界ごとに独自ルールが存在
メンタルロック解除が進行条件
簡易Psyncで嘘の判別も可能
音楽 サウンド 声優
フルボイス対応
みずき 黒沢ともよ
アイボゥ 鬼頭明里
龍木 田丸篤志
タマ 加隈亜衣
シリアスとコミカルを織り交ぜた演出
評価
シナリオの完成度は高評価
時系列構成の仕掛けが秀逸との声
ソムニウムパートの独自性が好評
前作プレイ推奨との意見あり
一部テンポや冗長さに賛否
ミステリーファンからの評価は高い
総評
重厚なストーリー重視の推理ADV
夢探索システムがシリーズ最大の特徴
前作ファンなら必携級の続編
複雑な構成を楽しめる層向け
Switchでも快適に遊べる本格ミステリー作品発売日:2022年6月23日 / スパイクチュンソフト2,333本 -
223位
剣と魔法と学園クエスト。発売日:2022年9月8日 / アクワイア2,175本 -
224位
Princess Arthur for Nintendo Switch発売日:2023年5月25日 / アイディアファクトリー2,153本 -
225位
式神の城II2003年稼働のアーケード版をベースにした移植作
過去にPS2、GC、DC、Xboxなどへ移植された人気作
ゲーム内容
近未来日本を舞台にしたドラマ性の強いシューティング
個性の強いキャラクターと重厚なストーリー展開が特徴
弾幕回避と接近攻撃を組み合わせた独自のゲーム性
シューティングでありながら物語重視の構成
システム・攻略要素
式神攻撃とショットを使い分ける独特の戦闘システム
敵弾に近づくほどスコア効率が上がるリスクとリターン設計
アーケードモードでは縦画面表示に対応
新モード「ニューエントリーモード」を追加し敵配置を刷新
新モードは熟練者向けの高難易度調整
「ドラマティックチェンジモード」で2人用ストーリーを1人で体験可能
キャラクター切り替えによる新しい攻略感覚
インターネットスコアランキングに対応
難易度設定とコンティニュー緩和により初心者もクリア可能
音楽・サウンド・声優
世界観にマッチした重厚かつ緊張感のあるBGM
キャラクターごとに印象的な演出と音響設計
ストーリー演出を支えるボイスと効果音が特徴
評価
弾幕シューティングとしての完成度は高評価
キャラクターと物語性を重視した点が好意的に受け取られている
新モード追加は既存プレイヤーにも新鮮
グラフィック面は原作準拠で大きな進化はない
単品収録でシリーズ未収録なのが不満点として挙げられる
価格に対して内容がやや控えめと感じる声もある
総評
ストーリー性と独自システムを両立した異色の弾幕STG
シリーズファンやレトロシューティング愛好者向けの一本
スイッチの縦画面プレイとの相性が良い
コレクション性と携帯性を重視するユーザーに適した移植作発売日:2023年4月13日 / コスモマキアー2,046本 -
226位
アカイイト&アオイシロ HD REMASTER 特別版発売日:2023年5月25日 / サクセス2,019本 -
227位
DRAINUS ードレイナスー発売日:2023年2月2日 / PLAYISM1,964本 -
228位
タイトーマイルストーン2発売日:2023年8月31日 / タイトー1,958本 -
229位
きみのまち サンドロック発売日:2023年11月3日 / DMM GAMES1,954本 -
230位
少女地獄のドクムス〆基本情報
・タイトルは「少女地獄のドクムス〆」。
・2020年6月25日に日本一ソフトウェアから発売されたNintendo Switch用ソフト。
・少女の妄想や欲望から生まれた精神世界を舞台にした陣取りアクションRPG。
・対象年齢は15才以上で、主人公の性別は男性と女性から選択できる。
ゲーム内容
・主人公は少女地獄に迷い込み、毒娘に肉体を奪われかけたことで二心一体となる。
・現世へ戻る方法と失われた記憶を探すため、毒娘と協力して地獄を浄化する。
・各地獄は少女たちの強い感情や心の闇から作られ、独特で生々しい景観を持つ。
・敵となる妄者を倒しながら、マップ上の毒沼を回収してステージ攻略を進める。
・毒娘との会話や選択肢によって絆や能力が変化する。
システム・攻略要素
・毒沼の周囲を移動して囲み、浄化する陣取り要素が中心。
・浄化した毒を弾薬として使用し、銃のような武器で敵を攻撃する。
・武器、特殊武器、防具、装飾品を装備し、資金を使って性能を強化できる。
・各ステージに隠された3個の毒晶を集めると、新しい装備を入手できる。
・会話の選択肢によって特定能力の経験値が上がり、スキルを成長させられる。
・序盤は武器や能力が弱いため難しく、中盤以降は装備強化によって進めやすくなる。
・連射系武器は扱いやすく、敵が多い場面で有効。
・毒沼を浄化すると体力や武器のリロードが徐々に回復する。
・クリア済みステージへ再挑戦できるが、イベントを完全には省略できない。
・敵が画面外から攻撃することや無限に出現する場面があり、周囲への警戒が必要。
音楽・サウンド・声優
・不安定で退廃的なBGMが、少女地獄の不気味な雰囲気を強めている。
・キャラクター、物語、音楽が陣取りアクションの世界観を支えている。
評価
・毒を回収して攻撃へ転用する仕組みには、独自性と触って動かす面白さがある。
・毒娘をはじめとする2Dキャラクターのデザインや世界観は高く評価されている。
・一方で照準補正が邪魔になりやすく、精密射撃や敵への狙いが付けにくい。
・範囲攻撃は発動が遅く、攻撃を受けると中断されるため使いにくい。
・少女たちの過去や心の闇の掘り下げが浅く、物語があっさりしているとの意見がある。
・ロード時間の長さ、進行不能、強制終了など動作面の不安定さが報告されている。
・本編は比較的短く、クリア後の追加要素も少ないため、ボリューム不足を感じやすい。
総評
・印象的な少女地獄の世界観と毒娘の魅力を、独特な陣取り射撃アクションに組み合わせた作品。
・発想や美術面には魅力がある一方、操作性、調整、物語の掘り下げには粗さが残る。
・癖のあるアクションとダークな少女世界を楽しめる人に向いたSwitch作品。発売日:2020年6月25日 / 日本一ソフトウェア1,928本 -
231位
金色のコルダ オクターヴ発売日:2019年2月14日 / コーエーテクモ1,892本 -
232位
RPGタイム!~ライトの伝説~ゲーム名: 『RPGタイム!〜ライトの伝説〜』、開発: デスクワークス、発売: アニプレックス
発売日: 2022年3月10日(Xbox系)、8月18日(Switch/PS4)、9月13日(Steam)
教室で小学生のケンタくんが描いたアナログRPGを体験
物語: 勇者、姫、魔王の冒険譚
形式: 200ページのノートをめくりながら進行
ジャンル: RPGのほかにシューティングやアドベンチャーなど多様
開発に9年を費やし、当初は2年間の予定
初披露: 2018年のBitSummit
インディーゲームクリエイターの藤井トムと南場ナムによるオリジナルタイトル
ジャンルの変遷とグラフィック: 手書きからデジタルへの変更
アニプレックスとの契約により、パブリッシングの担当が決定
受賞歴多数、国内外の賞を獲得
東京ゲームショウ2022で教室の様子を再現
開発メンバーは学生時代の「バトルクエスト」をベースにした
発表から人気を集め、注目を集めた理由は独自性
収録された多様なプレイスタイルが特徴
グラフィック作成は南場が手掛けた
スチルと動画PVのナレーション: 沢城みゆき発売日:2022年8月18日 / アニプレックス1,812本 -
233位
パズルボブル エブリバブル!発売日:2023年5月24日 / タイトー1,778本 -
234位
ワンド オブ フォーチュン R2 ~時空に沈む黙示録~ for Nintendo Switchワンド オブ フォーチュンシリーズ三部作の第2作
ゲーム内容
前作Rの後日談から始まる正統続編
主人公ルルたちが350年前の過去世界に迷い込む物語
明るい学園編から一転し、シリアス寄りの展開
運命、過去、犠牲をテーマにした重厚なストーリー
伏線と謎が物語全体に張り巡らされている
新規攻略対象キャラクターが追加されている
システム・攻略要素
前作同様のスケジュール管理型システム
学園要素は抑えめで物語比重が高い構成
周回前提だが前作より作業量は軽減されている
一本道感が強く、ストーリーに集中しやすい
エンディング分岐はキャラ別に用意
シリーズ未プレイだと理解しづらい部分がある
音楽・サウンド・声優
シリアス展開に合わせた落ち着いたBGMが中心
感情演出を重視した楽曲構成
キャラクターボイスは豪華声優陣を継続起用
主人公ルルはパートボイス仕様
新規キャラクターにもフルボイスを実装
評価
シリーズ中でも物語評価が特に高い作品
切なさと緊張感のある展開が好評
前作より遊びやすくなった点が評価されている
作業要素が苦手な人でも比較的進めやすい
単体ではなくシリーズ前提の内容との声もある
総評
ワンドシリーズの物語的な核心に迫る一作
キャラとストーリー重視の乙女ゲーム
前作Rを遊んだ人向けの満足度が非常に高い
シリアスな乙女ゲームを求める人におすすめ発売日:2023年7月20日 / アイディアファクトリー1,754本 -
235位
夜、灯す『夜、灯す』は日本一ソフトウェアが2020年7月30日に発売したホラー百合アドベンチャーゲーム。
舞台は歴史ある女子高「神楽原女学園」で、5人の少女の怪異事件を描く。
タイトルは漫画『繭、纏う』のオマージュで、作者の原百合子から承諾を得ている。
プレゼントキャンペーンが発売前に行われた。
学校には「疑似姉妹」という制度が存在していた。
主人公の十六夜鈴は明るい性格で、箏曲部のエース。
新しい転校生の皇有華は鈴の夢の中の「お姉さま」に似ている。
有華は鈴たちの演奏を批判し孤立する。
鈴は部長と共に有華との関係を改善しようと試みる。
旧校舎で部長が血まみれで転落する事件が発生。
主要キャラクターには真弥、累、麗子、顧問の多恵、部長の麻理乃がいる。
鈴の夢に出てくる「お姉さま」の名前は小夜子。
鈴は遠縁の祖母と寺に住んでいる。
本作は毎年夏にホラーゲームとしてリリースされている。
企画は2019年春から始まり、2020年4月には80%完成。
タイトル「夜、灯す」はシナリオ完成後に決定された。
プロデューサーの菅沼元はタイトルに誤字脱字が無いことにこだわった。
古き良き学校の伝統がテーマに含まれている。発売日:2020年7月30日 / 日本一ソフトウェア1,748本 -
236位
ハテナの塔 ーThe Tower of Childrenーゲーム名:『ハテナの塔 -The Tower of Children-』
開発会社:株式会社タストα、発売元:集英社ゲームズ
ジャンル:サバイバルローグライクアドベンチャーゲーム
キャラクターデザイン:漫画家の眞藤雅興
初回発売予定日:2023年1月19日(延期後:2023年4月20日)
舞台:世界の果てに存在する『ハテナの塔』
プレイヤーの目標:地上の楽園を目指し、塔を降りる
プレイヤー操作:2人組の子らと手札を選択して試練に挑む
重要な要素:食料(パン)の確保が必要
バッドエンドの条件:食料が尽きること
戦闘システム:カードバトル要素、リアルタイム進行
バトル操作:攻撃、防御、回復などのカードを選択
ジャストガード:タイミング良くカード選択でダメージ減少
開発の背景:集英社のインディーゲーム開発支援プロジェクトから生まれた
COVID-19の影響:閉鎖的な世界観が現実に合致
音楽の決め手:シンガーソングライター・セシル・コルベルの『Garden District』が使用された
インタビュー:開発者が命の重さなどのテーマについて語る
公式サイトとSteam配信ページが存在
ゲームクリエイターズCAMPにおいてのフラッグシップタイトルとして位置づけられる発売日:2023年4月20日 / 集英社1,698本