
2023年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2023年
- 対象タイトル
- 102件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
50位
クライマキナ/CRYMACHINAタイトル:『クライマキナ/CRYMACHINA』
開発会社:アクリア、発売元:フリュー(2023年7月26日)。
ジャンル:アクションRPG。
舞台設定:人類滅亡から2000年後、機械だけが存在する宇宙船・播種構造体エデン。
主題:機械少女たちが「本物の人間」になるために戦う物語。
コンセプト:生き抜くカタルシス。
物語テーマ:「機械と人間」「殺生と愛」。
登場キャラクターは全員女性に設定。
差別を否定する意図が込められている。
主なキャラクター:レーベン、ミコト、アミ、ハヤトなど。
E×P(人間性の高さ)に基づく人間認定システムが存在。
各キャラクターの背景や性能が異なる。
神機と呼ばれる自己進化能力を持つ機械が存在。
プロパトールは第一神機で、エデンの統括を担う。
エクレシアは最強の戦闘能力を持つ第二神機。
アントロポスは人間定義を管理する第四神機。
離心病という不治の病が人間社会の崩壊を引き起こす。
人格データはエノアによって管理されている。
物語は異星と地球両方の崩壊を描写。
エデンは人類再生計画の実験場として設定される。
最終的な目的は「本当の人間の再生」とされている。発売日:2023年7月27日 / フリュー8,928本 -
51位
東方シンセカイ基本情報
タイトル:東方シンセカイ
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:弾幕アクションRPG
開発元:あんかけスパ
発売元:マーベラス
発売日:2023年7月13日
「東方Project」を題材にした二次創作ゲーム
ゲーム内容
博麗霊夢と霧雨魔理沙が結界の外へ飛ばされ、宇佐見菫子と出会う物語が展開する
妖精の森、氷の洞窟、灼熱地獄など幻想郷各地を冒険する
30人以上の東方Projectキャラクターが登場する
人探し、異変調査、模擬戦など多様なサブクエストを収録
システム・攻略要素
ダッシュやジャンプで大量の弾幕を避けながら敵を攻撃する
護符による遠距離攻撃や、お祓い棒による近接攻撃を使い分ける
大ダメージを与えるスペルカードで戦況を逆転できる
近接攻撃をタイミングよくガードすると、敵の動きが遅くなる
レベルアップで遠距離攻撃や体術などのスキルを獲得できる
スキルは使用を重ねることでレベルが上がり、性能が強化される
サブクエストの報酬として強化石や珍しい装備を入手できる
音楽・サウンド・声優
東方Projectらしい楽曲と世界観に合った音楽が好評
評価
弾幕回避とアクションRPGを組み合わせた爽快な戦闘が評価されている
グラフィックやキャラクターイラストの品質が高いという意見がある
動作はおおむね安定しており、大きな処理上の問題は感じにくい
ボス戦は弾幕が激しく、回避方法を身につける必要がある
東方Projectのキャラクターや世界観を楽しみたいファンから好評
総評
幻想郷の探索、キャラクター育成、激しい弾幕戦をまとめて楽しめるアクションRPG
スキルの成長や装備収集を進めながら、爽快な戦闘と多数の登場人物を楽しめる作品発売日:2023年7月13日 / マーベラス8,755本 -
52位
終遠のヴィルシュ ーEpiC:lycorisー基本情報
『終遠のヴィルシュ -EpiC:lycoris-』は2023年9月7日にNintendo Switch向けに発売された女性向けアドベンチャーゲーム。
オトメイトの人気作『終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation-』のファンディスク作品。
舞台は23歳までに死を迎える呪いを抱えた国「アルペシェール」。
本編後日談やIFストーリー、新規エピソードを収録した作品。
ゲーム内容
主人公セレスと攻略キャラクターたちの新たな物語を描く。
本編の救済エンド後を描くアフターストーリーを収録。
本編とは異なる可能性を描くIFルートも楽しめる。
新たな視点から世界観や人物設定を掘り下げるシナリオを多数収録。
救済だけでなく、新たな絶望や悲劇も描かれる作品構成となっている。
システム・攻略要素
基本は選択肢を進めながら物語を読むノベル形式。
フローチャート機能を搭載しルート分岐を確認しやすい。
ギャラリー、BGM鑑賞、ムービー鑑賞機能を収録。
本編プレイ済みを前提とした構成で、シリーズファン向けの内容が中心。
短編エピソードやサブストーリーが大量に収録されている。
全体的なボリュームは非常に大きく、本編以上との声も多い。
音楽・サウンド・声優
イヴ役:斉藤壮馬。
リュカ・プルースト役:平川大輔。
マティス・クロード役:天崎滉平。
シアン・ブロフィワーズ役:細谷佳正。
アドルフ役:八代拓。
アンクゥ役:興津和幸。
美麗なイラストと高品質な音楽は本編同様に高く評価されている。
評価
重厚で完成度の高いシナリオが最大の魅力として評価されている。
本編で救われなかったキャラクターたちの補完や救済が好評。
ボリュームの多さと世界観の深掘り要素に満足する声が多い。
一方でファンディスクでありながら重い展開や絶望的なシナリオも多く、人を選ぶとの意見もある。
本編未プレイでは魅力を十分に味わえず、前作の知識が事実上必須。
キャラクター描写や感情表現の完成度は非常に高いと評価されている。
総評
『終遠のヴィルシュ -EpiC:lycoris-』は本編の物語を補完しながら、さらなる救済と絶望を描いた大規模ファンディスク。
単なる後日談集ではなく、新規シナリオやIF展開によって世界観を大きく広げている。
美麗なビジュアル、豪華声優陣、重厚な物語が高水準でまとまった作品。
本編を楽しめたプレイヤーなら満足度の高い一本だが、明るい恋愛物語のみを求める人にはやや重めの内容となっている。発売日:2023年9月7日 / アイディアファクトリー8,633本 -
53位
ベヨネッタ オリジンズ:セレッサと迷子の悪魔ゲーム内容
「ベヨネッタ」シリーズのスピンオフ作品
幼少期のベヨネッタである魔女見習い「セレッサ」が主人公
生まれたばかりの悪魔「チェシャ」と共に禁断の森を冒険
絵本を思わせる幻想的でメルヘン調の世界観
少女と悪魔が成長していく物語を丁寧に描写
シリアスとユーモアがバランス良く配置されたストーリー
システム・攻略要素
セレッサとチェシャを同時に操作する独自システム
セレッサは魔導術、チェシャは攻撃や破壊を担当
二人の連携による戦闘と謎解きが中心
ハグモードにより二人を一体化して移動可能
ゼルダ系に近いパズル性の高いフィールド構成
能力解放によって探索範囲が広がる設計
難易度調整が細かく、アクションが苦手でも進行可能
マップの視認性や移動の不便さは好みが分かれる
音楽・サウンド・声優
物語性を重視した落ち着いた楽曲構成
森の雰囲気を引き立てる環境音が豊富
ナレーションを交えた絵本風演出が特徴
セレッサ役は沢城みゆきが担当
ボイス演出がキャラクターの成長を強調
評価
絵本のようなグラフィックと世界観が高評価
ストーリー終盤の展開に感動する声が多い
二人同時操作は新鮮だが慣れが必要
マップや移動面の不便さを指摘する意見もある
シリーズ未経験者でも楽しめるとの評価が多い
総評
ベヨネッタとは異なる方向性の意欲的スピンオフ
アクションと謎解きを物語と共に楽しみたい人向け
ゆったりと世界観に浸れる作品
丁寧な作りのアドベンチャーを求める人におすすめの一本発売日:2023年3月17日 / 任天堂8,443本 -
54位
やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。完原作:渡航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」
ゲーム内容
アニメ「俺ガイル 完」をベースにしたオリジナルストーリー
奉仕部の存続危機を軸に物語が展開
主人公は比企谷八幡
ヒロイン6人それぞれに分岐ルートが存在
原作やアニメとは異なるIF展開を楽しめる
完結編として位置付けられるゲーム第3弾
システム・攻略要素
基本はテキスト選択型のADV形式
選択肢によってルートやエンディングが分岐
一本道に近く、ゲーム性は控えめ
ルート数は前作より減少
周回プレイ前提だがボリュームはやや少なめ
操作はシンプルでテンポ良く進行
音楽・サウンド・声優
アニメ版と同じ豪華声優陣を起用
キャラクターボイスはフルボイス対応
BGMはアニメの雰囲気を踏襲した落ち着いた楽曲構成
演出は会話重視で静的
評価
キャラクターや声優演技は高評価
原作ファン向けの内容という意見が多い
ストーリーやボリューム不足を指摘する声も多い
ゲーム性の薄さが賛否を分けている
総評
「俺ガイル」という作品世界をもう一度味わいたい人向け
キャラとの会話やIF展開を楽しむファンディスク的作品
ゲームとしての手応えより物語重視
原作・アニメファンであれば一定の満足感は得られるが、人は選ぶ一本発売日:2023年4月27日 / MAGES.(5pb.)8,143本 -
55位
9 R.I.P.発売日:2023年6月29日 / アイディアファクトリー8,080本 -
56位
リアセカイゲームタイトル: リアセカイ(Rear Sekai)
発売日: Nintendo Switch版は2023年10月12日
Steam版: 2024年8月23日に配信予定
開発元: HAKAMA
プロデュース: はしもとよしふみ(「牧場物語」や「ルーンファクトリー」担当)
ジャンル: アクションRPG
特徴: 現実世界とファンタジー世界の二つの世界を行き来する
主人公キャラクター: 男性(声 - 石川界人)、女性(声 - 大西沙織)
その他キャラクター: ブラッド(声 - 小林千晃)、ハジメ(声 - 水中雅章)、ヒカリ(声 - 上田瞳)、リサ(声 - 和多田美咲)、チッタ(声 - 鈴代紗弓)、ミヤビ(声 - 朝日奈丸佳)、ノノ(声 - 高尾奏音)
レーベル: ブシロードの新しいゲームレーベル「ブシロードゲームズ」の第1弾タイトル。発売日:2023年10月12日 / ブシロード7,733本 -
57位
BUSTAFELLOWS シーズン2発売日:2023年5月25日 / 文化放送エクステンド7,514本 -
58位
ダウンタウン熱血物語SP『ダウンタウン熱血物語SP』は2016年にニンテンドー3DS用として発売された。
元は1989年に発売された『ダウンタウン熱血物語』に基づく。
2004年にはボリュームアップ版『ダウンタウン熱血物語ex』が発売された。
本作はくにおくんシリーズ30周年記念のリブート作品。
2023年にはNintendo Switch、PS4、Steam版が発売された。
ゲームにはメインストーリーと隠しストーリーがある。
マルチエンディング方式が採用されており、周回プレイが前提。
特定条件を満たすとキャラクターのバックグラウンドが明らかになる。
本編中に2人プレイ可能な格闘ゲーム『FoDD2016』が登場。
フリーシナリオ制が導入され、イベントの選択が自由。
ゲーム内時間が設定され、時間帯によってイベントが変化。
エリアに安全エリアと戦闘エリアが分かれており、戦況が変化。
主要キャラクターや敵キャラクターが新たに設定され、個性が追加されている。
レベル制と新たなパラメータ「SP」「運」が導入された。
装備品にはレアリティがあり、スキル効果も追加可能。
必殺技の習得方法が多様化されている。
特定条件下での乱闘など、自由度が高いゲームプレイ。
主要キャラクターがそれぞれ物語に重要な役割を持っている。
製作はアークシステムワークスによる。
性格や関係性がより深堀りされたキャラクター設定。発売日:2023年10月12日 / アークシステムワークス7,334本 -
59位
幻日のヨハネ ーBLAZE in the DEEPBLUEー発売日:2023年11月16日 / インティ・クリエイツ6,998本 -
60位
イース・メモワール ーフェルガナの誓いー原作はPC用『イース フェルガナの誓い』(2010年)
イースIIIのフルリメイク作品にあたる
携帯モードとTVモードの両方に対応
ゲーム内容
冒険家アドル単独で進む王道アクションRPG
舞台はドギの故郷フェルガナ地方
仲間制ではなく、終始ソロプレイが中心
一本道構成でテンポ良く進行するストーリー
重めで悲劇性のある物語展開が特徴
1周のプレイ時間は比較的コンパクト
システム・攻略要素
ジャンプと攻撃を軸にした軽快なアクション
ザコ戦は爽快、ボス戦は歯ごたえ重視
MP管理とスキル運用が攻略の要
ハイスピードモード搭載で周回や快適性向上
難易度設定あり、後半は高めの難度になる傾向
ジャンプ精度を要求される場面が多い
一部ダンジョンは落下や地形把握がシビア
音楽・サウンド・声優
イースシリーズ屈指の評価を受けるBGM群
BGMは3タイプ切替可能
「バレスタイン城」など人気楽曲を収録
主人公アドルに新規ボイスを追加
アドル役は梶裕貴
フルボイスではなく演出重視の音声構成
評価
昔ながらのイースらしい爽快感が高評価
操作はシンプルだが奥深いと評価されている
ボリュームの短さは好みが分かれる
Switch版の画質と音質は安定して高水準
ジャンプ挙動に違和感を覚える声も一部あり
総評
アクションRPGとして完成度の高い名作リマスター
コンパクトながら密度の高い体験ができる
ソロアドル時代のイースが好きな人向け
懐かしさと遊びやすさを両立した一本発売日:2023年4月27日 / 日本ファルコム6,920本 -
61位
ドカポンキングダム コネクトシリーズの中でも人気が高い「ドカポンキングダム」の移植・強化版
ゲーム内容
舞台は金がすべての価値を持つドカポン王国
勇者として魔物を倒しつつ資産を増やすのが目的
勝利条件はシンプルに「最もお金を稼いだ者」
友情と裏切りが交錯する対人前提のゲーム性
ストーリー性はあるが基本は対戦重視の構成
システム・攻略要素
ルーレットで進行するすごろく形式が基本
マス目ごとに戦闘、イベント、アイテム取得が発生
村を解放すると資産が増え、マップ支配が進む
職業によって能力や戦術が大きく変化
プレイヤー同士の直接対決が頻繁に発生
勝者は敗者にランダムなイタズラを実行可能
バランスブレイカーになりやすい職業が存在するとの声もある
1人プレイ時はCPU戦闘の早送りやカットが可能
最大4人までローカルプレイ対応
オンライン対戦に対応し、遠隔地のフレンドとも遊べる
クロスリージョン対応で海外プレイヤーとも対戦可能
音楽・サウンド・声優
明るくコミカルなBGMが中心
作品全体の軽快さと悪ノリ感を強調する効果音
シリアスさよりもパーティー感を重視した演出
評価
家族や友達と遊ぶと非常に盛り上がるとの評価が多い
シリーズ経験者からは正統進化として好意的
CPUの強さや行動傾向にクセがあり賛否が分かれる
職業バランスやゲーム説明の分かりにくさが指摘されている
オンライン周りのUIやマッチング仕様に改善要望あり
総評
友情崩壊系パーティーゲームの代表格
対人プレイ前提で真価を発揮する作品
勝敗よりも混沌とした展開を楽しめる人向け
ドカポンシリーズの魅力を現代環境で遊べる一本発売日:2023年4月13日 / コンパイルハート6,775本 -
62位
東亰ザナドゥeX+ for Nintendo SwitchPS4版「eX+」をベースにした移植版
ゲーム内容
現代の東京をモデルにした街を舞台とする学園ファンタジー
高校生の主人公と仲間たちが異界事件に巻き込まれていく物語
日常パートと異界ダンジョン探索を交互に進める構成
キャラクター同士の会話や絆イベントが物語の軸
王道で明るめのストーリー展開が特徴
システム・攻略要素
フィールドとダンジョンを自由に動き回るアクションバトル
キャラクターを切り替えながら戦うパーティ制
空中攻撃やスキルを組み合わせた爽快感のある操作感
位置取りや回避が重要なボス戦が多い
ダンジョンは長めで歯応えのある構成
難易度選択が可能で初心者から上級者まで対応
ハイスピードモード搭載で周回やレベル上げが快適
衣装や装備などの追加コンテンツをすべて収録
セーブポイントが限定的な区間があり緊張感がある
音楽・サウンド・声優
ファルコムらしい熱量の高いロック調BGMが多数
ボス戦の楽曲は特に盛り上がりが強い
キャラクターボイスはイベント演出を中心に収録
学園ものらしい軽快な効果音と演出
評価
ストーリーとキャラクターの魅力が高く評価されている
アクションは爽快だが難易度はやや高めとの声もある
グラフィックはやや古さを感じるという意見がある
ダンジョンの長さやテンポは好みが分かれる
移植作品だが遊びやすく調整されている点は好評
総評
イースと軌跡の要素を融合させたようなファルコム作品
キャラ重視・ストーリー重視のアクションRPGが好きな人向け
現代学園ファンタジーをじっくり楽しめる一本
ファルコムファンには安定しておすすめできる移植作発売日:2023年6月29日 / 日本ファルコム5,845本 -
63位
LOOP8ゲーム概要: Loop8: Summer of Godsは、Sieg Gamesによって開発され、Marvelous EntertainmentとXSeed Gamesによって発表されたRPG。
リリース日: 2023年6月、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One、Windows向けにリリース。
ゲームスタイル: ストーリー重視のJRPGで、ターン制バトルを採用。
キャラクター選択: プレイヤーの選択によって物語の進行や結末が変わる。
時間管理: カレンダーシステムに基づき、行動や選択に時間が消費される。
舞台設定: 架空の日本の町「足原」で1983年、悪魔ケガイと戦う人類のサバイバルがテーマ。
主人公: 物語は、スペースステーションで生まれた少年ニニが主役。彼は「悪魔の視力」を持つ。
ループメカニクス: ニニは8月の時間を繰り返し、ケガイを探し出すことが目的。
他のキャラクター: 魅力的なキャラクター(コノハ、イチカなど)が登場し、それぞれ異なる背景と能力を持つ。
神々の介入: ニニは神々の代理人として、地球と天界を守る役割を果たす。
エンディングの多様性: プレイヤーの選択により異なる14の良いエンディングと6つの悪いエンディングが用意されている。
ゲームの開発: 2022年2月のNintendo Directで初めて発表され、2022年末に日本でリリース予定だった。
賛否の評価: Metacriticでは一般的には否定的なレビューが多く、ゲームデザインや物語の一貫性に批判があった。
サウンドトラック: 音楽は作品のテーマ曲「Love’s Sweet Sorrow」を含む、著名な作曲家岩垂徳行によるもの。
ストレッチと改善: 発売前、市場調査を受けてフィードバックをもとに多くの改善が行われた。
作品の位置づけ: 本作は、プレイステーション用ゲームGunparade Marchの精神的な後継作と位置づけられている。
作品の受容: 発売初週の日本での販売数は、Nintendo Switch版が5796本、PlayStation 4版が2775本。発売日:2023年6月1日 / マーベラス5,796本 -
64位
レイズ アーケード クロノロジー発売日:2023年3月9日 / タイトー4,749本 -
65位
五等分の花嫁 ごとぱずストーリー通常版とヒロイン別画集同梱版を展開
ゲーム内容
アプリ版「ごとぱず」運用1年目のストーリーを収録
メモリアルストーリー全24本を完全収録
アニメ一期をモチーフにしたメインストーリーも収録
五つ子それぞれの日常やイベントを描写
恋愛要素よりも日常描写重視の構成
原作ファン向けのエピソード集的内容
システム・攻略要素
パズルや育成要素は完全に排除
ストーリー閲覧に特化した構成
進行は基本的に読むだけの形式
読みたいストーリーを自由に選択可能
カードイラストはガチャ形式で解放
500枚以上のカードイラストを収録
全ストーリーを無理なくコンプリート可能
音楽・サウンド・声優
五つ子はフルボイス対応
アニメと同一の豪華声優陣を起用
中野一花役は花澤香菜
中野二乃役は竹達彩奈
中野三玖役は伊藤美来
中野四葉役は佐倉綾音
中野五月役は水瀬いのり
評価
ストーリーをまとめて読める点が高評価
ソシャゲ終了後のアーカイブ的価値が高い
ゲーム性が無い点は好みが分かれる
読み込みやテンポ面に不満の声もある
総評
五等分の花嫁ファン向けのストーリー鑑賞ソフト
ゲーム性より資料集や朗読集に近い内容
原作やごとぱずの思い出を振り返りたい人に適した一本発売日:2023年6月29日 / MAGES.(5pb.)4,609本 -
66位
怒首領蜂大往生 臨廻転生M2 ShotTriggersシリーズ作品
ゲーム内容
ケイブ制作の名作シューティング「怒首領蜂大往生」を完全復刻
2002年稼働のアーケード作品が原作
弾幕シューティングを代表する高難度タイトル
爽快感と緊張感を両立したゲーム性
「緋蜂」撃破を最終目標とする構成
原作の世界観と演出を忠実に再現
システム・攻略要素
アーケード前期版(白)と後期版ブラックレーベル(黒)を収録
ハイパーシステムによるスコアアタック重視の設計
初心者向けのスーパーイージーモードを搭載
区間練習が可能なアーケードチャレンジモード
ミス地点を復習できるアーケードおさらいモード
情報表示を強化するM2ガジェット対応
クイックセーブ・クイックロード対応
縦画面表示に対応しアーケード環境を再現可能
オンラインランキングとリプレイダウンロード対応
音楽・サウンド・声優
原作BGMを忠実に再現
新録ステレオサウンドを選択可能
効果音の迫力と視認性が高い
新規ビジュアルと追加サウンドを収録
声優要素はなく演出重視の構成
評価
移植度の高さが非常に高く評価されている
原作ファンから決定版として支持されている
サポート機能の充実が好評
価格はやや高めだが内容相応との声が多い
弾幕STG初心者から上級者まで幅広く対応
総評
怒首領蜂大往生の現行機決定版
弾幕シューティング史に残る一本を遊び尽くせる
練習機能と復刻精度を重視する人に最適
シューティング好きなら必携級の完成度発売日:2023年12月7日 / エムツー4,480本 -
67位
Bloodstained: Curse of the Moon Chronicles基本情報
タイトル:Bloodstained: Curse of the Moon Chronicles
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:2D横スクロールアクション
発売元:インティ・クリエイツ
発売日:2023年7月13日
シリーズ第1作と第2作をまとめて収録したパッケージ
ゲーム内容
退魔士の斬月を中心に、悪魔が潜む城や魔塔を攻略する
耽美的で厳かな世界を8bit風のドット絵で表現
物語で出会った仲間を加え、複数のキャラクターを切り替えて戦う
第1作は仲間への対応によって難易度、ボリューム、結末が変化する
第2作ではドミニク、ロバート、ハチと前作の仲間たちを操作できる
複数のエピソードが順次解禁され、最終的に一つの物語へ収束する
システム・攻略要素
各キャラクターは固有の攻撃、移動能力、体力を持つ
仲間の能力を利用すると分岐ルートやショートカットを通行できる
戦闘不能者が増えると利用できる経路が減るため、交代と体力管理が重要
第2作はローカルでの2人同時協力プレイに対応
ベテランは被弾時の吹き飛びや残機制を採用した高難度スタイル
カジュアルは吹き飛びがなく残機無制限で、気軽に攻略できる
敵の配置やボスの攻撃を覚え、場面に適した仲間へ切り替えることが攻略の基本
音楽・サウンド・声優
山田一法が手掛けた8bit調の楽曲が、往年の横スクロールアクションを思わせると評価されている
評価
レトロなドット絵と現代的な設計を組み合わせた骨太なアクションとして好評
第1作は高難度ながら敵配置を学習すれば、アクションが苦手でも攻略可能
第2作はキャラクターとシナリオが増え、周回時の変化やボリュームが強化された
第2作後半は難易度が大幅に上がり、一部のボスや仕掛けが厳しい
ジャンプ中の制御や大きな吹き飛びなど、昔ながらの操作感は好みが分かれる
総評
2作品の物語と多彩な仲間をまとめて楽しめるレトロ風アクション集
高い難易度と周回性を備え、試行錯誤を楽しめるプレイヤーに向いている発売日:2023年7月13日 / インティ・クリエイツ4,284本 -
68位
紅魔城レミリアII 妖幻の鎮魂歌発売日:2023年12月14日 / CFK4,209本 -
69位
ソニック スーパースターズソニックシリーズの完全新作2Dアクション
ゲーム内容
2D横スクロールの操作感を3Dグラフィックで表現
舞台は新エリア「ノーススター諸島」
ソニック、テイルス、ナックルズ、エミーでプレイ可能
キャラクターごとに異なる能力を活かして攻略
スピード感とアクション性を重視したステージ構成
システム・攻略要素
シリーズ初のオフライン最大4人協力プレイ対応
オンラインでは最大8人参加の対戦モードを搭載
エメラルドパワーによる特殊能力で攻略の幅が広がる
操作感度を細かく調整でき、遊びやすさが向上
ボス戦が多く、アクションの歯ごたえは高め
マルチプレイ時は画面共有で進行
一部ステージはマルチ時に難易度が上がる
音楽・サウンド・声優
ノリの良いBGMが疾走感を強調
ステージごとに印象に残る楽曲構成
効果音はスピード感と爽快感を重視
ボイス演出は最小限でアクション主体
評価
正統進化した2Dソニックとして高評価
グラフィックとキャラクター表現の完成度が高い
マルチプレイは楽しいが安定性に不満の声もある
子どもにはやや難しいという意見も見られる
シリーズファン向けの作りとの評価が多い
総評
伝統的なソニックを現代的に再構築した一作
ソロプレイでもやり込み要素が豊富
協力プレイは環境次第で楽しさが大きく変わる
ソニックシリーズが好きな人には安心して勧められる作品発売日:2023年10月17日 / セガ4,128本 -
70位
キューピット・パラサイト ーSweet & Spicy Darling.ー『キューピット・パラサイト』はオトメイトが2020年8月20日に発売したNintendo Switch用ゲーム。
2019年6月に「オトメイトパーティー2019」で新作タイトルとして発表。
2021年4月に舞台化が決定された。
主人公は恋の女神・キューピットで、人間たちの縁結びを行う役割。
マーズ神との意見対立から人間界へ家出し、大手結婚相談所に就職。
主人公は2年で成婚数No.1のブライダルアドバイザーになる。
特に問題のある会員「Parasite5」との成婚を目指す。
登場キャラクターにはリネット・ミラー(主人公)、ギル・ラヴクラフト、シェルビー・スネイルなどがいる。
各「Parasite5」は個性的な背景や問題を抱えたキャラクター。
作品は恋愛をテーマとしたコメディ要素満載。
主人公が自身の能力を駆使して成婚を目指すストーリー展開。
舞台『キューピット・パラサイト The Stage』は2021年11月に上演。
再演が2025年に予定されている。
オープニング・エンディングテーマが存在し、音楽も重要な要素。
キャラクターデザインやシナリオは複数の専門家による。
「キューピット・コーポレーション」は社内競争や問題解決を描く舞台設定。
社長秘密主義のキャラクターが存在。
恋愛の描写が多様で、各キャラクターの関係が注目される。
舞台化にあたり、キャストやスタッフに変更なし。
ゲームと舞台の関連性が強調されている。発売日:2023年11月30日 / アイディアファクトリー3,955本 -
71位
スペードの国のアリス ~Wonderful Black World~発売日:2023年8月3日 / アイディアファクトリー3,898本 -
72位
ラディアンテイル ~ファンファーレ!~本編『ラディアンテイル』のファンディスク作品
パッケージ版とダウンロード版を展開
ゲーム内容
サーカスを舞台にしたファンタジー恋愛ADV
本編のHAPPY END後を描くアフターストーリーを収録
共通NORMAL END後から始まるIFストーリーを追加
サブキャラクターとの新規ルートが用意されている
全体的に甘さと幸福感を重視した内容
大きな事件より日常と関係性の深掘りが中心
システム・攻略要素
基本は選択肢型のビジュアルノベル形式
難易度は低めで快適に読み進められる
各ルートは比較的短時間で完結
回想機能により好きなシーンを見返せる
一本道気味で攻略負担は少ない
本編未プレイだと理解しにくい要素がある
音楽・サウンド・声優
本編と同様のファンタジー調BGMを使用
感情演出を支える落ち着いた楽曲構成
攻略キャラクターはフルボイス
声優陣は本編から続投
甘めの演出とボイスの相性が高評価
評価
本編ファン向けの満足度が高い内容
糖度の高い後日談が好評
ボリュームの少なさは指摘されやすい
シナリオの好みで評価が分かれる
ファンディスクとしては丁寧な作りとの声が多い
総評
ラディアンテイルの世界をさらに楽しむための一作
キャラクターとのその後を味わいたい人向け
新規プレイヤーには不向きだが既存ファンには安心の内容
甘く穏やかな乙女ゲームを求める人におすすめ発売日:2023年8月31日 / アイディアファクトリー3,804本 -
73位
御伽活劇 豆狸のバケル ~オラクル祭太郎の祭難!!~タイトル: 『御伽活劇 豆狸のバケル 〜オラクル祭太郎の祭難!!〜』
開発会社: グッド・フィール
発売日:
- Nintendo Switch版: 2023年11月30日
- Steam/海外Nintendo Switch版: 2024年9月3日
ジャンル: 和風3Dアクションゲーム
主人公: バケル(タヌキ族の少年)
バケルのアクション: 太鼓モチーフの「バケルアクション」と「変化アクション」
ステージ: 日本の47都道府県をテーマにしたステージ
イラスト: 小学館の『月刊コロコロコミック』とのタイアップ
漫画版: 2023年9月号より連載、全3巻
開発方針: 面白い遊びを重視、爽快感のある操作を追求
設定: 物語は架空の日本が舞台
キャラクター:
- オラクル祭太郎(悪役)
- すん(バケルの相棒)
- キンタロウ、ウラシマタロウ、モモタロウ(仲間キャラクター)
特徴: 各地方の特色を生かしたギミック
体験版: 2024年1月11日に配信予定
ゲームの基本システム: 右攻撃・左攻撃・両手攻撃
バケルのデザイン: リーゼントの髪型とタヌキの尻尾が特徴
悪役キャラクターはポップに描かれる
大阪ステージではロボットバトル要素がある
グッド・フィールのオリジナルIPとしての位置付け
開発チームに『がんばれゴエモン』の元スタッフが含まれている
プレイヤーが動かした際の爽快感が重視されている発売日:2023年11月30日 / グッド・フィール3,484本 -
74位
テミラーナ国の強運姫と悲運騎士団ゲームタイトル:『テミラーナ国の強運姫と悲運騎士団』
発売日:2023年4月27日
プラットフォーム:Nintendo Switch
ブランド:オトメイト
公式略称:ツイツイ
世界設定:身分と職業が運星月により決まるエトルディア
主人公:テミラーナ国の第三王女(デフォルト名:セシリア)
王女は「呪われた王女」と呼ばれる
16歳になる王女は決闘大会を訪れる
五人の男性を騎士団として招く決断をする
「強運」能力を持ち、特定の物や場所が光る
危険を冒す選択肢「強運選択肢」が存在
騎士団メンバーには好感度が設定される
物語は共通ルートから騎士団長の選定に進む
主要キャラクターとして、亡国王子や平民、貴族などが登場
音声付きでキャラクターから名前を呼ばれる
主題歌が2曲あり、いずれも秋田知里が関与
敵や課題に立ち向かうストーリーが展開
物語の進行が選択肢によって変わる
独特のファンタジー要素を取り入れた作品
プレイヤーは王女として戦略を立てる役割を果たす発売日:2023年4月27日 / アイディアファクトリー3,424本 -
75位
映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ ゲームであそぼう! 映画の世界発売日:2023年11月16日 / 日本コロムビア3,189本 -
76位
流行り神1・2・3パック「流行り神」シリーズ3作品を収録したパック版
ゲーム内容
都市伝説を題材にした怪異事件を追うミステリー構成
舞台は現代日本、警察視点で物語が進行
オカルトと論理的推理が交錯する独特の世界観
各作品ごとに完結した事件が描かれる
読み進めるほどに深まる不安と心理的恐怖が特徴
システム・攻略要素
ノベル形式をベースに選択肢で展開が変化
思考を整理する「セルフクエスチョン」システム
選択に必要なカリッジポイント管理が重要
キーワードを組み合わせる推理ロジック要素あり
分岐や結末が複数存在し、周回プレイ向き
都市伝説データベースを読む楽しさも魅力
旧作追加要素(隙間禄、人見ルートなど)を完全収録
ミニゲーム「旧校舎のメリーさん」なども搭載
音楽・サウンド・声優
不安感を強調する静かで重いBGMが印象的
効果音を抑えた演出で心理的恐怖を演出
フルボイスではなくテキスト主体の構成
評価
都市伝説ホラーとして完成度が高いと好評
ストーリーと雰囲気作りが特に評価されている
リマスターにより文字が読みやすくなった点は好意的
システムや演出に時代を感じるという声もある
即物的な驚かしより、じわじわ怖い作風が好みを分ける
総評
日本的ホラーと推理をじっくり味わえるシリーズ集大成
派手さより雰囲気と文章を楽しむ人向け
3作まとめて遊べるためボリュームは十分
都市伝説・怪談好きには定番としておすすめできる一本発売日:2023年7月27日 / 日本一ソフトウェア3,182本 -
77位
MODEL Debut3 #nicola発売日:2023年11月2日 / フリュー3,165本 -
78位
恐怖の世界「World of Horror」は、2023年にリリースされたロールプレイングゲーム。
開発はパヴェウ・コズミンスキが行い、パブリッシャーはYsbryd Games。
舞台は198X年の架空の日本の町「塩川」。
プレイヤーは異世界のクリーチャーと戦い、アポカリプスを阻止する。
本作はもともとボードゲームとして考案され、その後ビデオゲームに再構築された。
H.P.ラブクラフトや伊藤潤二の作品に影響を受けている。
アートは1ビットピクセルアートで、Microsoft Paintを使用して作成された。
ゲームプレイは roguelite で、5つの「ミステリー」を解決する構造。
プレイの終了時に灯台に入るための鍵として使われる。
DOOMメーターが100%に達すると、古代の神が召喚される。
戦闘はターン制で、行動をキューイングして敵に攻撃する。
敵クリーチャーは日本のホラーマンガや都市伝説に基づいている。
ゲーム内のさまざまな古代の神が異なる効果や制限をもたらす。
2023年10月19日にmacOSとWindows向けに正式リリースされた。
Nintendo Switch、PS4、PS5版は10月26日にリリースされた。
一部のレビューでは、物語やビジュアルに高い評価が寄せられたが、戦闘に関する批判もあった。
複数の媒体で「2023年のベストホラーゲーム」として取り上げられた。
音楽はセバスチャン・ジボウスキーとジョセフ・ベイリーが作曲。
プレイヤーからのフィードバックをもとにストーリーとゲームプレイの要素は度々アップデートされた。
日本でのレビューでは、ファミ通から40点中29点を獲得した。発売日:2023年10月19日 / PLAYISM3,100本 -
79位
ダブルドラゴンコレクション発売日:2023年11月9日 / アークシステムワークス3,094本 -
80位
薄桜鬼 真改 万葉ノ抄発売日:2023年8月10日 / アイディアファクトリー3,065本 -
81位
英雄伝説 零の軌跡:改「軌跡」シリーズのクロスベル編前編
ゲーム内容
大都市クロスベルを舞台にした群像劇RPG
主人公は特務支援課に配属された新米捜査官ロイド
国家間の思惑と市民生活が交錯する重厚な物語
小さな事件から国家規模の陰謀へと展開していく構成
キャラクター同士の関係性や成長描写が丁寧
システム・攻略要素
ターン制コマンドバトルを採用
フィールドアクションと戦闘を組み合わせた戦闘設計
クオーツによるアーツ構築で戦略性が高い
サポート要素が重要なパーティバランス
捜査手帳やサブクエストで街の情報を深掘りできる
高速スキップや演出スキップに対応し快適性向上
難易度設定があり、物語重視プレイも可能
音楽・サウンド・声優
フルボイス対応で物語への没入感が高い
ファルコムサウンドチームによる印象的なBGM
日常曲と緊迫した戦闘曲の切り替えが効果的
豪華声優陣の演技がキャラクター性を強化
評価
ストーリーと世界観の完成度が高く評価されている
キャラクター描写が丁寧で感情移入しやすい
快適機能により長編RPGでも遊びやすい
グラフィック面は現代基準では控えめとの声もある
不具合報告が一部あるが全体評価は安定して高い
総評
軌跡シリーズ屈指の評価を受けるクロスベル編の始まり
物語重視のRPGをじっくり遊びたい人向け
初心者でも入りやすく、シリーズ入門にも適している
続編「碧の軌跡:改」への期待を高める一本発売日:2023年8月31日 / 日本一ソフトウェア3,014本 -
82位
ひろがるスカイ!プリキュア ひろがる!パズルコレクション発売日:2023年8月10日 / ディースリー・パブリッシャー2,983本 -
83位
AKIBA'S TRIP2 ディレクターズカット発売日:2023年4月20日 / アクワイア2,862本 -
84位
英雄伝説 碧の軌跡:改「軌跡」シリーズ クロスベル編の後編
ゲーム内容
前作「零の軌跡」から直接続く物語構成
大都市クロスベルを巡る独立問題と政治劇が中心
特務支援課の再始動と新たな仲間の加入
個人の物語から国家規模の対立へスケールアップ
シリーズ全体と深くリンクする重要エピソード
システム・攻略要素
ターン制コマンドバトルを継続採用
コンビネーション要素が増え戦闘の幅が拡張
クオーツ構成による自由度の高い育成
高速スキップや演出スキップに対応
ボリュームは零より増加し長編RPG寄り
難易度調整が可能で遊び方を選べる
音楽・サウンド・声優
フルボイス対応で主要イベントの没入感が高い
重厚で緊張感のある楽曲が物語を演出
日常と陰鬱な展開の音楽的コントラストが強い
シリーズ常連の声優陣による安定した演技
評価
ストーリーのスケールと密度は高評価
政治色が強く好みが分かれやすい内容
他シリーズとの関連が多く初心者には難解との声
零で積み上げた個人ドラマが弱まったと感じる意見もある
快適性や遊びやすさは概ね良好
総評
クロスベル編を締めくくる重厚で野心的な一作
シリーズ全体を追っている人ほど評価が高い
単体よりも「零の軌跡」とセットでのプレイが前提
明るい達成感よりも苦味の残る読後感が特徴
軌跡シリーズの方向性を決定付けた重要タイトル発売日:2023年8月31日 / 日本一ソフトウェア2,588本 -
85位
薄桜鬼SSL ~sweet school life~ for Nintendo Switch発売日:2023年6月15日 / アイディアファクトリー2,537本 -
86位
ワンド オブ フォーチュン R for Nintendo Switch魔法学園を舞台にしたファンタジー作品
ゲーム内容
魔法属性を持たない主人公ルルの学園生活を描く
舞台は名門魔法学校ミルス・クレア魔法院
学園生活と恋愛を並行して進める構成
明るく前向きな雰囲気のストーリー
重すぎない展開で最後まで遊びやすい
攻略対象は複数名で個性重視のキャラ設計
システム・攻略要素
24週間の学園生活を管理するスケジュール制
1週間ごとに行動を選択して能力を成長
作業パートとシナリオパートが明確に分かれている
周回前提の設計でエンディング数が多い
運要素のあるイベントや買い物が存在
攻略情報を使うことでテンポは改善可能
音楽・サウンド・声優
キャラクターボイスは豪華声優陣を起用
主人公ルルはパートボイス仕様
学園ファンタジーらしい明るいBGMが中心
主題歌や挿入歌の評価も高め
評価
キャラクター重視の人から高評価
明るくキラキラした世界観が好評
作業量の多さは好みが分かれる
ストーリーよりキャラ萌え重視の傾向
Switch版でも快適にプレイ可能
総評
正統派魔法学園乙女ゲームの代表作
作業要素を楽しめる人に向いた作品
周回プレイが苦にならない人ほど満足度が高い
学園ものやキャラ重視派におすすめの一本発売日:2023年5月18日 / アイディアファクトリー2,518本 -
87位
シカトリス発売日:2023年6月29日 / 日本一ソフトウェア2,334本 -
88位
Princess Arthur for Nintendo Switch発売日:2023年5月25日 / アイディアファクトリー2,153本 -
89位
式神の城II2003年稼働のアーケード版をベースにした移植作
過去にPS2、GC、DC、Xboxなどへ移植された人気作
ゲーム内容
近未来日本を舞台にしたドラマ性の強いシューティング
個性の強いキャラクターと重厚なストーリー展開が特徴
弾幕回避と接近攻撃を組み合わせた独自のゲーム性
シューティングでありながら物語重視の構成
システム・攻略要素
式神攻撃とショットを使い分ける独特の戦闘システム
敵弾に近づくほどスコア効率が上がるリスクとリターン設計
アーケードモードでは縦画面表示に対応
新モード「ニューエントリーモード」を追加し敵配置を刷新
新モードは熟練者向けの高難易度調整
「ドラマティックチェンジモード」で2人用ストーリーを1人で体験可能
キャラクター切り替えによる新しい攻略感覚
インターネットスコアランキングに対応
難易度設定とコンティニュー緩和により初心者もクリア可能
音楽・サウンド・声優
世界観にマッチした重厚かつ緊張感のあるBGM
キャラクターごとに印象的な演出と音響設計
ストーリー演出を支えるボイスと効果音が特徴
評価
弾幕シューティングとしての完成度は高評価
キャラクターと物語性を重視した点が好意的に受け取られている
新モード追加は既存プレイヤーにも新鮮
グラフィック面は原作準拠で大きな進化はない
単品収録でシリーズ未収録なのが不満点として挙げられる
価格に対して内容がやや控えめと感じる声もある
総評
ストーリー性と独自システムを両立した異色の弾幕STG
シリーズファンやレトロシューティング愛好者向けの一本
スイッチの縦画面プレイとの相性が良い
コレクション性と携帯性を重視するユーザーに適した移植作発売日:2023年4月13日 / コスモマキアー2,046本 -
90位
アカイイト&アオイシロ HD REMASTER 特別版発売日:2023年5月25日 / サクセス2,019本 -
91位
DRAINUS ードレイナスー発売日:2023年2月2日 / PLAYISM1,964本 -
92位
タイトーマイルストーン2発売日:2023年8月31日 / タイトー1,958本 -
93位
きみのまち サンドロック発売日:2023年11月3日 / DMM GAMES1,954本 -
94位
パズルボブル エブリバブル!発売日:2023年5月24日 / タイトー1,778本 -
95位
ワンド オブ フォーチュン R2 ~時空に沈む黙示録~ for Nintendo Switchワンド オブ フォーチュンシリーズ三部作の第2作
ゲーム内容
前作Rの後日談から始まる正統続編
主人公ルルたちが350年前の過去世界に迷い込む物語
明るい学園編から一転し、シリアス寄りの展開
運命、過去、犠牲をテーマにした重厚なストーリー
伏線と謎が物語全体に張り巡らされている
新規攻略対象キャラクターが追加されている
システム・攻略要素
前作同様のスケジュール管理型システム
学園要素は抑えめで物語比重が高い構成
周回前提だが前作より作業量は軽減されている
一本道感が強く、ストーリーに集中しやすい
エンディング分岐はキャラ別に用意
シリーズ未プレイだと理解しづらい部分がある
音楽・サウンド・声優
シリアス展開に合わせた落ち着いたBGMが中心
感情演出を重視した楽曲構成
キャラクターボイスは豪華声優陣を継続起用
主人公ルルはパートボイス仕様
新規キャラクターにもフルボイスを実装
評価
シリーズ中でも物語評価が特に高い作品
切なさと緊張感のある展開が好評
前作より遊びやすくなった点が評価されている
作業要素が苦手な人でも比較的進めやすい
単体ではなくシリーズ前提の内容との声もある
総評
ワンドシリーズの物語的な核心に迫る一作
キャラとストーリー重視の乙女ゲーム
前作Rを遊んだ人向けの満足度が非常に高い
シリアスな乙女ゲームを求める人におすすめ発売日:2023年7月20日 / アイディアファクトリー1,754本 -
96位
ハテナの塔 ーThe Tower of Childrenーゲーム名:『ハテナの塔 -The Tower of Children-』
開発会社:株式会社タストα、発売元:集英社ゲームズ
ジャンル:サバイバルローグライクアドベンチャーゲーム
キャラクターデザイン:漫画家の眞藤雅興
初回発売予定日:2023年1月19日(延期後:2023年4月20日)
舞台:世界の果てに存在する『ハテナの塔』
プレイヤーの目標:地上の楽園を目指し、塔を降りる
プレイヤー操作:2人組の子らと手札を選択して試練に挑む
重要な要素:食料(パン)の確保が必要
バッドエンドの条件:食料が尽きること
戦闘システム:カードバトル要素、リアルタイム進行
バトル操作:攻撃、防御、回復などのカードを選択
ジャストガード:タイミング良くカード選択でダメージ減少
開発の背景:集英社のインディーゲーム開発支援プロジェクトから生まれた
COVID-19の影響:閉鎖的な世界観が現実に合致
音楽の決め手:シンガーソングライター・セシル・コルベルの『Garden District』が使用された
インタビュー:開発者が命の重さなどのテーマについて語る
公式サイトとSteam配信ページが存在
ゲームクリエイターズCAMPにおいてのフラッグシップタイトルとして位置づけられる発売日:2023年4月20日 / 集英社1,698本 -
97位
D.C.III P.S. ~ダ・カーポIII~ プラスストーリーダ・カーポシリーズ第3作の拡張版
ゲーム内容
初音島を舞台にした学園恋愛ストーリー
枯れない桜を巡る不思議な現象が物語の軸
主人公と複数ヒロインとの交流を描く
日常描写とミステリー要素が融合した構成
初音島編と風見鶏編の二部構成
時代や場所を超えた物語展開が特徴
シリーズらしい出会いと別れのテーマを継承
システム・攻略要素
テキスト選択式のオーソドックスなADV
プレイヤーの選択でルートと結末が分岐
追加要素としてD.C.III Rの内容を収録
舞台作品を元にした新規シナリオを収録
新規立ち絵やイベントCGを多数追加
一本道ではなく複数ヒロイン攻略が可能
アクション要素はなく読み進める形式
音楽・サウンド・声優
作品世界に合った穏やかなBGMが中心
感情的なシーンを盛り上げる主題歌と挿入歌
フルボイス仕様で物語への没入感が高い
シリーズおなじみの声優陣を起用
日常会話のテンポを重視した音作り
評価
シリーズファンから安定した評価を得ている
物語重視の作風が好みを選ぶ
ボリュームは多く読み応えがある
新規要素追加により既プレイ者にも価値あり
派手さより王道を重視した内容
総評
D.C.IIIの決定版といえる内容構成
恋愛ADVをじっくり楽しみたい人向け
シリーズ未経験でも理解しやすい作り
安定感のあるシナリオと世界観が魅力
ダ・カーポシリーズを集めたい人に適した一本発売日:2023年8月24日 / エンターグラム1,632本 -
98位
ワンド オブ フォーチュン R2 FD ~君に捧げるエピローグ~ for Nintendo SwitchシリーズFD(ファンディスク)作品
本編後のエピローグ中心の構成
主人公ルルのその後を描く
複数の時間軸をテーマにした物語
■ゲーム内容
妖精ベルによる「時空の欠片」を巡る物語
3つの時間軸から物語を体験可能
・3年後の後日談
・属性を得た未来
・小さくなったルルの物語
恋愛要素は全体的に甘め重視
キャラとの関係性の深掘りが中心
コミカルなやり取りも多め
短編形式でテンポよく進行
■システム・攻略要素
各シナリオは短時間でクリア可能
攻略順に一部制限あり
既読スキップなど基本機能あり
サブコンテンツ「ベルと遊ぶ」搭載
アイテム収集やミニ要素あり
クリアで新聞記事など解放
おまけ要素が充実
FDのため攻略難易度は低め
■音楽・サウンド・声優
主題歌「プリズムタイム」収録
挿入歌「奇跡」が印象的
エンディング曲も評価が高い
BGMは作品の雰囲気にマッチ
声優陣の演技がキャラ魅力を強化
■評価
シリーズファン向けとして満足度が高い
甘い恋愛描写が大きな魅力
キャラクターの成長や変化が丁寧
シナリオは短いが密度は高い
シリアス要素は控えめで遊びやすい
新規スチルは少なめだが満足感あり
全体的に「ご褒美的」な内容
■総評
シリーズの締めくくりとして完成度が高いFD
甘さ重視でファン満足度の高い構成
ボリュームは控えめだが内容は充実
キャラ愛があるほど楽しめる作品
本編プレイ後に遊ぶことで真価を発揮する一本発売日:2023年9月14日 / アイディアファクトリー1,491本 -
99位
戦場の円舞曲 for Nintendo Switchゲームタイトル:『戦場の円舞曲』(せんじょうのワルツ)
発売日:2014年11月20日
プラットフォーム:PlayStation Vita
開発:アイディアファクトリーのオトメイトブランド
略称:戦ワル
主題歌:AKINO with bless4
主人公は少女で、力を手に入れたことで物語が始まる
彼女は超国家的軍事学校「ニルヴァーナ」に通う
子供たちが技能を競い合う特異な学校
物語は彼女の成長と絆を描いている
喋る魔剣が物語の重要な要素
キャラクターボイスには有名声優が参加
シナリオ作成:片桐由摩
キャラクターデザイン:武村ゆみこ
オープニングテーマ「運命の前奏曲」、エンディングテーマ「たった一つの魔法」
サウンドトラックは2014年12月10日発売
趣旨は失った居場所を見つけること
商品展開としてアートブックやノベルも存在
公式Twitterアカウントあり
戦争や力のテーマを扱っている
彼女の成長の中で出会う仲間たちが描かれる発売日:2023年4月13日 / アイディアファクトリー1,440本