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2024.03.18
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最新更新日:2025/04/03
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ストライクウィッチーズ -白銀の翼-発売日 2012/06/28角川書店
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ストライクウィッチーズ -あなたとできること A Little Peaceful Days-ジャンル: アドベンチャーゲーム。選択肢でストーリーが分岐する一般的なギャルゲー形式。
プラットフォーム: PS2向けで発売された『ストライクウィッチーズ』のゲーム化作品。
舞台設定: アニメ第1期後の世界。ウィッチ隊が南の島で生活する設定。
主人公: アニメ同様に宮藤芳佳が主人公。
オリジナルキャラクター: 中島錦(ボーイッシュ)と諏訪天姫(ドジっ子)が新キャラとして登場。
声優: フルボイスだが、主人公の宮藤芳佳は戦闘時以外声なし。
戦闘システム: 制限時間内にコマンド入力する簡単な戦闘。
親密度・友情度: 選択肢で上下する数値がストーリー進行に影響。
ストーリー構成: キャラごとの個別ルートがあり、友情度で全体の展開も変化。
ゲーム内容: 戦闘はおまけ程度で、主にキャラクターとの会話がメイン。
リーネルートの感想: 嵐の中で宮藤を救出するエピソードがメイン。
キャラクター評価: ルッキーニが目立ち、可愛さで人気上昇。
システムの難点: 宮藤が喋らない点に違和感がある。
イラスト・グラフィック: アニメそのもので高評価。
百合要素: アニメと同等かそれ以上の百合描写がある。
難易度: 簡単で初心者向け。
音楽評価: 普通。
発売遅延: 当初の発売予定から1年以上遅れ。
特典: 初回限定版にはドラマCDと台本が付属。
DS版との比較: SLG要素がなく、よりシンプル。
PS2性能: 本作に十分対応。
ルートの短さ: キャラ数が多いため、1ルートが短め。
戦闘頻度: 序盤に2回程度で少ない。
キャラの魅力: 主要キャラは全体的に魅力的。
おまけ要素: CGモード、ミュージックモードあり。
限定版の特典CD: 声優陣の演技力が光る高品質。
宮藤の描写: キャラクターとしての魅力に欠ける部分も。
他機種との違い: XBOX版はシューティング、DS版はSLG。
プレイ感想: ファン向けの作品で満足度は高い。
再プレイ意欲: 他ルートも試したいが、時間が必要。発売日 2010/5/27ラッセル -
めざせ!!釣りマスター 世界にチャレンジ!編前作『めざせ!!釣りマスター』の続編
舞台は日本から世界に拡大し、世界中の釣り場でプレイ可能
釣れる魚の種類が非常に多く、1エリアに7~8種登場
Wiiリモコンを使った直感的な操作(リール操作も反映)
初心者でも簡単に楽しめるが、釣りの基本動作はしっかり踏襲
魚を釣ると「魚図鑑」に登録、情報も豊富に記載されている
オリジナル魚(例:オジサンから派生した「オバサン」)も登場
ペットがランダムでエサを持ってきてくれるミニシステムあり
ゲーム進行中にメールシステムあり(ただし煩わしいと感じる声も)
グラフィックや音質が前作より劣化したと感じる意見も存在
マップが見づらく、インターフェースに不満を持つユーザーも
音質に歪みを感じる箇所があり、没入感を損なうという指摘あり
魚の飼育・コレクション要素は存在しない(残念がる声あり)
ミッション性や目標達成型の展開は薄め
ストーリーは存在するが、評価はあまり高くない
キャラや船長のセリフが繰り返されるためマンネリ感あり
リモコン感度が高く、操作に慣れるまで時間がかかるとの声あり
釣り糸が切れるまでの猶予が少なく、初心者にはやや厳しい場面も
グローバルな釣り場巡りの開放感が魅力
最大4人分のセーブデータ登録が可能
ミッションや大会モードなどは非搭載
全体的に「気軽に遊べる釣りゲーム」として設計されている
プレイ時間は目安として20~50時間程度が目立つ
子供向けにも人気があり、特に小学生以下に好評
CMには俳優・佐藤健が出演
簡単で幅広い年齢層が楽しめる作品との評価
ただし前作のファンからは「劣化した」と感じる声も少なくない
総合評価は「手軽に遊べるが、粗も多い」中堅釣りゲーム発売日 2008/07/24ハドソン -
めざせ!!釣りマスタータイトル: Fishing Master(めざせ!!釣りマスター)
プラットフォーム: Nintendo Wii
発売日: 2007年9月18日
プレイ方法: Wiiリモコンを使用して釣りを行う
魚の種類: 主に実在の魚だが、進行により架空の魚も登場
アップグレード: 釣り竿や新しい餌を購入可能
続編: Fishing Master World Tour(2009年1月6日北米発売)
モバイル版: 2010年に携帯電話版がリリース、後に削除
ストーリー: おじいさんから「釣りマスター」としての可能性を示される
目標: 日本各地で魚を釣り、トーナメントで特定の魚を捕まえる
トーナメント: 他のキャラクターと競い、勝利することで称号を得る
称号: 各地域のトーナメントを制覇後、「釣りマスター」として認定
秘密の島: トーナメント勝利後にアクセス可能な秘密の釣りスポット
魚のおまけ情報: 魚チャートを埋めることで情報を得られる発売日 2007/03/29ハドソン -
お茶犬の夢冒険「お茶犬の冒険シリーズ」第1作となる横スクロール型アクションゲーム
ゲームジャンルは「ほんわかアクション」、対象はお子様中心
春夏秋冬をテーマにした8つのステージで構成
各ステージは3エリアで構成、前後半それぞれで風船3つを集めて進行
キャラ選択制で、お茶犬・お茶猫あわせて複数から選択可能
お茶犬とお茶猫で性能差あり(例:猫は二段ジャンプ可)
プレイヤー自作のお茶犬(猫)を作成できる「お茶犬つく~る」モード搭載
つく~るで作成したキャラはゲーム本編でも操作可能(最大6匹保存可)
ポットハウスモードでは、ジオラマ風のフィギュアを鑑賞可能
アイテム収集によって「つく~る」や「ポットハウス」の内容が充実
ゲーム中の敵はジャンプやスライディング(お茶犬限定)で攻撃
ミニゲームは全8種、各ステージクリア後にボーナス的に発生
ミニゲームは「かんたん」「ふつう」「むずかしい」から選択可能
ステージの四季表現や背景デザインがほんわか癒し系で魅力的
ライフ制&残機制を採用、ライフ3つでミス→エリア再スタート
シャボン玉やポットアイテムなどの収集要素あり
スコアに影響するアイテム「お茶の葉入りシャボン玉」も存在
メイン操作はジャンプ、ダッシュ、スライディングなどシンプル
会話イベントが頻繁に発生し、癒しや笑いの要素も
難易度は全体的に低めで、子どもでも安心して遊べる設計
コンティニューは無制限、ペナルティもほぼ無し
ステージ素材の使い回しが目立ち、進行のマンネリ感がある
イベントやミニゲームがスキップ不可で、周回時にストレス
ステージ数・プレイ時間は控えめでややボリューム不足
一方、アクションゲームとしての基本設計は丁寧に作られている
初代作品ながらシリーズの土台はすでに完成している印象
見ているだけでも癒される、お茶犬好きには嬉しい内容
コレクション・カスタマイズ要素があるため、何度も遊びたくなる作り
全体としては「優しくて地味だが、しっかり遊べる癒し系アクション」発売日 2005/4/28エム・ティー・オー -
お茶犬くるりん ~ほんわかパズルで「ほっ」としよ_~発売日:2004年10月28日、エム・ティー・オーよりGBAで発売
「お茶犬」シリーズ唯一の落ちものパズルゲーム
セガトイズとホリプロ共同開発の癒し系キャラクターが登場
GBA用32Mbitカートリッジ、セーブは1つ(オートセーブ)
パズル形式は『ぷよぷよ』タイプで、連鎖消しも可能
消去条件:お茶犬ブロックに同色の湯のみブロックを隣接
モードは5種:「ストーリーくるりん」「パズルでくるりん」「ひとりでくるりん」「つうしんたいせん」「せってい」
「ストーリーくるりん」は10匹のお茶犬・猫から1匹選び、9話+ラスト1話の構成
各ストーリーは3つのパズルで構成(問題型2回、対戦型1回)
探索パートあり、小物アイテム(全60種)を集めて鑑賞可能
小物アイテムはキャラごとの葉っぱアイコンを探索で入手
10種の葉っぱアイコンを全て集めるには10周プレイが必要
「パズルでくるりん」では100問以上の問題型パズルに挑戦可能
「ひとりでくるりん」ではエンドレスパズルに挑戦可能(難易度選択あり)
通信対戦(2人専用)はGBA本体と本ソフト2つが必要
ストーリーパートはほんわか癒し系でくすっと笑える内容
対戦型では「シャボンメーター」で相手にお邪魔ブロック攻撃
ヒント機能付きで詰まった問題にも対応
考えて連鎖を組む戦略性と、爽快な消去感が共存
難易度は3段階選択可能で、誰でも楽しみやすい
操作は十字キーとA・Bボタンのみのシンプル設計
パズルに特化しているため、他のお茶犬ゲームと比べてコレクション要素は控えめ
モード間でルールの大きな変化がないため、単調になりやすい
問題型パズルの解放が運要素に左右される部分がある
プレイキャラによってストーリーの微妙な変化はあるが、基本は同内容の周回プレイ
通信対戦のハードルが高く、実質的に遊びづらい仕様
とはいえ、落ちものパズルとしては完成度が高く中毒性あり
パズルゲーマーにも対応できるしっかりとした作り
可愛らしいビジュアルと音声が癒し効果を引き立てる
『くるりんシリーズ』の基礎を築いた初作である
落ちものパズル好き・お茶犬ファンにはおすすめの1本発売日 2004/10/28エム・ティー・オー -
お茶犬の部屋2003年12月18日にエム・ティー・オーからGBAで発売された癒し系ゲーム
人気キャラクター「お茶犬」シリーズ初のゲーム化作品
ゲームジャンルは「テーブル&コレクション」
プレイヤーはお茶犬の部屋をコーディネイトして楽しむ
選べるお茶犬キャラは犬猫含め10種類(例:リョク、アール、チャイなど)
ゲームの目的はミニゲームでアイテムを入手し、部屋を飾ること
部屋は3フロア(1F~3F)あり、自由に装飾可能
アイテムは「お茶用品」「家具」「あそび道具」など6カテゴリに分類
アイテムはミニゲームをクリアすることで入手(購入ではない)
全アイテム数は200種以上、重複入手最大3つまで
季節の概念あり、ショップの品揃えが変化する
ミニゲームは全部で11種類(例:大富豪、スピード、パズルなど)
ミニゲームには「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の難易度あり
通信プレイ対応、最大4人でミニゲームを遊べる
通信でアイテム交換可能(GBA本体とソフトが2セット必要)
セーブデータは1つのみ、上書き注意
アイテム配置は場所に制限あり、配置の工夫が必要
置いたアイテムは撤去して再利用可能
ミニゲームを一定回数プレイすると季節が変化
特定条件でイベントやエンディングが発生(例:アイテム数)
イベント数は少なく地味だが、癒しの雰囲気は高評価
操作テンポがややもっさり、途中中断に制限あり
各部屋が狭く、自由なレイアウト性に欠ける
お茶犬は1匹のみ同行可能、一部イベントで追加あり
難易度選択はメインモードのみで通信時は不可
一度売り切れたアイテムは再取得不可
パズル3種含む多様なゲーム構成
ファンには癒しゲーとして好評、特に初心者向け
ゲーム進行に応じてエンディング→セーブ引き継ぎ可
後のシリーズに続く基礎が本作で確立された発売日 2003/12/19エム・ティー・オー -
お茶犬の冒険島 ほんわか夢のアイランド基本情報
メーカー: エム・ティー・オー
発売日: 2005年12月22日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス(GBA)
ジャンル: 2Dアクション+収集・カスタマイズ
ゲーム内容
お茶犬とお茶猫を操作する2Dアクションゲーム。
敵を踏む、スライディングなどで倒しながら進むシンプルな操作性。
お茶猫は2段ジャンプ、お茶犬は滑空が可能。
対象層
子どもやライトゲーマーを主なターゲットに制作。
難易度が低く、丁寧なチュートリアルやアドバイスがあるため初心者でも楽しめる。
ステージ構成
全8ステージ構成。
ボス戦はなく、各ステージ終了後にミニゲームが登場。
ミニゲーム
玉入れや福笑い、倉庫番風の「ピタッとパズル」などバリエーション豊富。
レベル20までクリア可能で、後半は高難易度のやりこみ要素。
難易度設定
「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の3段階が選択可能。
本編は「むずかしい」でも大きな変化はないが、ミニゲームは難易度が高まる。
スコア要素
ステージ中のシャボン玉(お茶の葉)を順番に取ることで高得点。
敵を連続で踏むとボーナス点が加算される。
収集要素
「お茶犬つく〜る」で作成可能なキャラクター用パーツの収集。
「なごみのお家」モード用の家具や小物の収集。
隠しゴール
全クリ後、各ステージに隠しゴール(ひみつのポイント)が出現。
川原・洞窟・海岸ステージでは発見が難しい箇所がある。
キャラクターカスタマイズ
お茶犬とお茶猫を自由にカラーやアクセサリーでカスタマイズ可能。
作成したキャラクターを本編で使用可能。
「なごみのお家」モード
実際の玩具を再現したモード。
コレクションアイテムを配置して、自分だけの「なごみのお家」を作れる。
アイテム配置
ステージに配置されたアイテムは、何度も再挑戦することで回収可能。
ミニゲームの難易度ごとに異なるアイテムが手に入る。
難易度のバランス
本編はライト向けのゆるい難易度。
ミニゲームや隠しゴール探索にはゲーマー向けの要素も含まれる。
不満点
セーブデータが1つしかないため、確認や再挑戦が難しい。
複数セーブができない点が改善ポイント。
全体の評価
ライト層向けながら、ミニゲームや収集要素でやりこみも可能。
かわいらしいキャラクターや世界観が特徴的。
2000年代のゲームとしての特徴
カジュアルな雰囲気と豊富なやりこみ要素が融合。
自由度と収集要素がプレイヤーを飽きさせない工夫となっている。
総評
子どもや女性、初心者に優しい設計。
ゲーマーにも挑戦的な部分を残した良作。
シンプルながらも奥深い要素で長く楽しめるゲーム。発売日 2005/12/22エム・ティー・オー -
ときめき麻雀パラダイス ~恋のてんぱいビート~セーブ機能なし、コンティニューのみで進行
女の子5人と麻雀勝負、各キャラ7勝でクリア
勝利するごとにアニメ形式の脱衣ムービー再生
静止画の脱衣シーンはなし、動画のみ
グラフィックは当時基準でもやや古め
最大の特徴は「オープンリーチ」が可能な点
対戦相手をハコ点にしないと脱がせられない仕様
CPUはやや理不尽だが、勝てないほどではない
音楽や雰囲気はセンス良く評価されている
キャラの麻雀スタイルには個性があるが演出重視
最強キャラは卯月清夏(和了率・打点ともに最上位)
ラスボス感ある神楽葉月は麻雀的には最弱
それ以外のキャラの強さは中程度で傾向にバラつきあり
脱衣演出は「おもいでモード」で一括閲覧可能(裏技)
裏技コマンド:上上下下右左右左ABC(タイトル画面で)
さらにX・Y・Z・L・R等でおまけビジュアルが登場
リーチウィンドウの手動切替、スタッフロール表示も裏技あり
「ダブルリーチ」はごく稀にしか発生しない
明らかなインチキやチート的な逆転要素は少なめ
アーケード移植ではなく完全オリジナル作品
続編も存在しており、本作はシリーズ初作
対局中の演出よりも、動画ムービーが主役
セーブがないため長時間プレイには根気が必要
ファン層には根強く支持されているマニアック麻雀ゲー発売日 1995/10/20ソネット・コンピュータエンタテイメント -
メタルファイターMIKU原作は1994年放送のアニメ『メタルファイターMIKU』
ゲームはアニメの後日談を描く完全オリジナルストーリー
全6話構成で、各話にOP・EDが付くTVアニメ風演出
基本はアドベンチャーパート+育成+バトルの3部構成
アドベンチャーパートはフルボイス&選択肢分岐あり
セーブはアドベンチャーパート中にのみ可能
トレーニングで能力を強化(3種のメニュー+スパーリング)
スパーリングの相手によって成長傾向が変化
ステータスはテンション・体力・筋力・気力・知識など10項目以上
テンションは高ければいいとは限らず、練習効果に影響
バトルはコマンド選択式「ビジュアルシミュレーションバトル」
攻撃はS(牽制)、D(ダウン)、必殺技、特殊、ダウン攻撃の5系統
戦闘中はLR連打で関節技やフォールから脱出可能
バトルは実況・観客・仲間の声援も入り臨場感あり
アニメと同様の変身シーン・アニメカット・SEが挿入される
敵キャラ「キューティーキャンディ」は人気も高く正体が話題に
難易度はやや高め。第1話から髪切りデスマッチというハード展開
メインキャラの「みく」しか操作できず、対戦モードなし
全体のボリュームはやや短く全6話のみ
テストモード(裏技)でいきなりエンディングに飛ぶことも可能
特定のコマンドでゲームオーバー試合に勝った状態で再開できる
BGMや演出、ビジュアル演出の完成度が高くファン向けに好評
アクション・格闘ゲーム化を望む声もあり
原作未見でも楽しめるキャラゲーとして高評価(Amazon評価★4.4)
アニメ・ゲームともにマイナーだが、知る人ぞ知る作品となっている発売日 1995/9/29ビクター -
ブレイクスルー『さめがめ』とよく似たゲーム性だが、別作品
誤情報として「パジトノフがオリジナル」と誤解されたが、実際は『さめがめ』が先
『テトリス』開発者アレクセイ・パジトノフが監修として関与
同じ色のブロックが2つ以上隣接していれば消せる基本ルール
上空からブロックやアイテムが降ってくるステージ制
すべてのブロックを制限時間内に消せばクリア
ブロックの消去により上から落ちてくる仕組み
Bボタン+十字キーで上空ブロックの落下位置を自由に操作可能
アイテム:爆弾、ロケット、スーパーブロックなど複数あり
爆弾は誘爆、ロケットは横一列を消去、スーパーブロックは同色全消し
難易度設定あり。「お子様モード」では無限ループしやすい
お子様モードではゲーム速度が上がらず緊張感に欠ける
2人同時プレイ可能
エンディングは存在しない、または難易度により到達不可の可能性
ゲームの後半は運要素が強く、ストレスが溜まりやすい
ランダム落下の色運に左右される局面が多くなる
パズルボブル系などと同様、後半の「全消し目標」が難点に
雲や糸、ソーダ缶、岩などお邪魔ギミックも登場
雲はブロックの滑りを妨害、糸で落下位置がずれる
アイテムでのみ除去可能な妨害ブロックも存在
初期は爽快感があるが、終盤はプレイ感が重くなる
民族音楽風のBGMが独特の雰囲気を演出
ゲーム内容はやや地味だが、ハマると長時間遊んでしまう中毒性あり
『ブレイクスルー』がなければ『さめがめ』もなかったという視点での評価もある発売日 1995/9/22翔泳社 -
マスターズ ~遙かなるオーガスタ3~「遙かなるオーガスタ」シリーズ第3作目
セガサターンでは初の「遙かなるオーガスタ」作品
世界最高峰の大会「マスターズ・トーナメント」の舞台オーガスタ・ナショナルGCを再現
コースはポリゴンによって立体的に再現
4日間のトーナメントモードがプレイ可能
コンティニュー時にセーブデータが消える仕様あり
セガサターンではパワーメモリーと本体メモリーを活用することでバックアップ可能
攻略法:ミスしたらリセット&上書きでやり直しが可能
「イージーショット」機能により操作を簡略化可能
ドライバーショットではフルパワーを避け、95~98%で打つのが推奨
パワーゲージの折返し地点のオレンジ色「スイートスポット」を狙う必要あり
ティーショットやアプローチの成功例をメモしておくことで効率的に攻略可能
同じ距離のパットやアプローチ時にメモが活用できる
トーナメントを通して記録の更新を目指すことも可能
ロングパット記録更新は困難(グリーン外からのパッティングが必要だが反映されない可能性あり)
エンディングあり(達成感の演出が用意されている)
裏技:ビジュアルセレクトモードあり
ビジュアルセレクト起動方法:セガロゴ表示中に「右+X+Z」を同時押し
ビジュアルセレクトでは、ゲーム中のグラフィックやキャディのメッセージを閲覧可能
キャディーメッセージ選択:方向キーでグラフィックとセリフ変更、L/Rで背景色変更
ポリゴンで描かれた景観と演出により、リアルなゴルフ体験が可能
データ管理の注意:本体メモリーに十分な空きがないとバックアップに支障が出る
時短プレイには準備と記録が重要
難攻不落のコースを攻略する満足感が売り
シリーズファンだけでなく、ゴルフゲーム好きにも推奨される作品発売日 1995/9/22T&Eソフト -
レイクライシス『RAY CRISIS』は1998年にタイトーが発売した2D縦スクロールシューティングゲーム。
RAYシリーズの3作目であり、『レイフォース』、『レイストーム』の要素を引き継いでいる。
ゲームの進行状況をセーブできる新要素が追加された。
プラットフォームはアーケード、PlayStation、Windows、iOS/Android。
未来の機械世紀(M.C.)を背景に、人と機械の融合を描いている。
主人公レスリー・マクガイア博士がCon-Humanと接触し、意識体の問題に直面する。
ゲームは全5ステージ構成で、各ステージ名は人間の思考を示す。
「ロックオンレーザー」や「ラウンドディバイダー」などの新技術が搭載されている。
侵食率システムが導入されており、敵を倒すことで侵食率が下がる。
エンディングは複数あり、侵食率や条件によって異なる結果を生む。
プレイヤーのプレイデータを保存する機能があり、エントリーしたプレイヤーはハイスコアなどを記録できる。
家庭用に移植時、全ステージ選択が可能になるなどの変更が加えられた。
2017年にiOS/Android版が完全移植され、2023年に『レイズ アーケード クロノロジー』に収録される予定。
サウンドトラックはZUNTATAのTAMAYO(河本圭代)が担当。
敵の攻撃強度は256段階で設定され、難易度が変化する。
クリア時のボーナスは侵食率によって変動する。
隠し機体WR-03の選択が条件を満たすことで可能になる。
マップ選択や専用モードでのプレイなどの特典が用意されている。発売日 2000/4/20タイトー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.75 THE ダブルシューティング~レイストーム×レイクライシス~収録内容:アーケードで人気のタイトー製STG「レイストーム」「レイクライシス」の2作を収録
完全移植:アーケード版をベースにした忠実な移植
追加要素:レイストームに「エキストラモード」追加、レイクライシスに「スペシャルモード」あり
ロックオンシステム:シリーズの代名詞である複数ロックオン攻撃が特徴
爽快感:敵を一斉に撃破する爽快なプレイ感覚
難易度:どちらのタイトルも難易度は高めだが調整可能
二人同時プレイ:レイストームで2人協力プレイ可能
ポケットステーション対応:レイクライシスのみ対応
BGM:ZUNTATAによるBGMが高評価(ただし一部アレンジ曲が未収録)
ローディング時間:やや長め
操作性:アーケード版に近く良好
お得感:2タイトル収録+追加要素で非常にコストパフォーマンスが高い
初心者対応:難易度調整やモード選択で初心者にも親切
ファン向け:STGや「レイ」シリーズのファンに好評
評価:Amazonレビューでは★3.8(22件中)
欠点:一部サウンド未収録、モードにアレンジが含まれる
「遊びたい人向け」:細かい拘りよりもプレイ重視のユーザーにおすすめ
遊び応え:やり込み要素はあるが繰り返し感を指摘する声も
本シリーズの特徴:製品版STGの廉価再パッケージとして異色の位置づけ
販売終了:製造中止ではないが、新品入手は困難
対応ジャンル:縦スクロール3Dポリゴンシューティング
開発背景:元々PSアーケード互換基盤向けに開発されたゲームの逆移植
レイストーム:BGM・演出ともに高評価、特に雰囲気と没入感が強い
レイクライシス:やや印象の薄いBGMながらステージ構成はユニーク発売日 2001/10/25D3 Publisher -
レイヤーセクション II発売情報: 1997年10月30日発売、メディアクエストからセガサターン用ソフトとしてリリース。価格は5,800円。
元タイトル: アーケード版『レイストーム』の移植作。セガサターン版では『レイヤーセクション2』としてリリース。
シリーズの経緯: 前作『レイフォース』がセガサターンで『レイヤーセクション』として発売された経緯があり、命名規則が変更された。
基本システム: 縦スクロールシューティングで、ロックオンレーザーを活用して敵を連鎖的に破壊してスコアを稼ぐシステム。
変更点:
ロックオンレーザーが自機と同じ高さでも使用可能に。
緊急回避用のスペシャルアタックが追加。
自機の種類を選択可能。
移植度: PS版よりも劣る移植度。処理落ち、フレーム落ち、メッシュによる半透明処理などが問題視される。
オリジナル要素: サターン版には独自のムービーが追加されているが、これには賛否がある。
PS版との比較: PS版の方が移植度が高く、評価が高い。PS版にはエクストラモードやアレンジBGMが含まれる。
処理落ち問題:
敵の弾が速く見え、難易度が上がる。
フレームレートの低下が頻発し、操作性に影響。
半透明処理の違い: セガサターンの制約により、半透明処理がメッシュ状に変更されており、視認性が低下。
機体選択: 初期状態から試作機「R-GRAY0」が使用可能。PS版では特殊モード専用機体だった。
ステージ構成: 全8ステージ構成で、各ステージにボス戦が配置されている。
音楽: CD-DAトラックとして収録された音楽。BGMはPS版とは再生方法が異なる。
販売状況: PS版は低価格で入手可能。一方、セガサターン版は中古市場で高価格化している。
ゲーム評価: 当時は移植度の低さが批判されたが、現在はサターンらしい移植として評価する意見もある。
HD版: 2023年時点で、レイシリーズの完全移植版が現行ハードで配信されている。
プレイ感想: 見た目や処理落ちの問題を除けば、シューティングゲームとしては楽しめる内容。
ムービーの評価: ムービー追加を評価する声もあるが、必須と感じないプレイヤーも。
サターンの限界: セガサターンの性能の限界を感じさせる移植作品として話題。
おすすめ購入先: シリーズ未経験者にはPS版や現行ハードのHD版を推奨。
販売本数: 発売当時の推定販売本数は約8,300本。
シリーズ最後のセガサターン作品: サターンではこれが最後のレイシリーズとなり、3作目『レイクライシス』は他機種で展開。
ファンの意見: 当時のプレイヤーからは「サターン版はPS版を知らなければ楽しめる」との意見が多い。
AC版との違い: アーケード版と比較してもグラフィックや動作に違いがあり、完全移植とはいえない。
グラフィック評価: 荒々しいポリゴン表現とサターン特有の仕様が混在。
難易度: フレーム落ちなどが影響し、難易度が高く感じられる。
サターン版の利点: PS版と異なり、ムービーの追加や特定の機体が初期から使える点が特徴。
ファンの記憶: シリーズファンの間では、現在も懐かしさを感じさせるタイトル。
ダウンロード版推奨: 現行ハードでのHD版が手軽に遊べるため、そちらを薦める声が多い。
総評: PS版と比較しなければ十分に楽しめるが、当時の移植度としては不満点が多い作品。発売日 1997/10/30メディアクエスト -
レイヤーセクション元はアーケードの『レイフォース』、その家庭用移植版
プラットフォーム:セガサターン
ジャンル:縦スクロールシューティング
ロックオンレーザーが特徴的な2段攻撃システム
空中と地上の敵を別々に攻撃できる2レイヤー制
ショットとロックオンレーザーを駆使して全7ステージを攻略
ロックオンレーザーは最大8体まで同時にロック可能
8体目にロックオンした敵の得点倍率が最も高い
コンティニュー回数は通常4回(裏技で8回に増加可能)
ボムや緊急回避がなく、難易度は高め
難易度設定はNORMALが最も低く、初心者には厳しい設計
ステージは宇宙から惑星内部までシームレスに繋がる
演出とストーリー性が高く、ステージ構成に臨場感あり
特に2面から3面への大気圏突入演出が高評価
CD読み込みを感じさせないスムーズな展開
縦画面対応モード(TV縦置き)を実装した先駆的作品
音楽はZUNTATAによるCD音源、BGMと演出の融合が魅力
当時の「サターンは2Dに強い」評価を決定付けた一本
アーケード版と比べても高い再現度を誇る移植
後継作は『レイストーム』(PS)、サターンでは後発発売
敵配置、ボス演出ともに練り込まれた内容
各ステージの終盤で盛り上がる構成が特徴
難易度の高さゆえ、攻略には試行錯誤が求められる
シューティングが苦手な人でも爽快感を得やすい作り
当時の店頭デモで惹かれたという声も多い
名作ランキング常連で今なお高評価
Amazon評価:星4.3(24件中)、高評価多数
サターンユーザーなら必携とされるシューティングの代表作発売日 1995/9/14タイトー -
ファイプロ外伝 ブレイジングトルネード登場キャラは8人、それぞれ個性的なプロレスラー
技の数は150以上で、迫力ある演出が特徴
グラフィックが強化され、キャラが大きく表示される
試合展開はスピーディで爽快感あり
操作方法は伝統的なファイプロ方式(タイミング入力)
組み合い後に方向キー+ボタンで技を出す形式
Cボタンでダッシュ、リング外への攻撃なども可能
リング外で観客席に向けてAボタンを押すと凶器(椅子など)入手可
特定状況で画面が拡大されるカットイン演出あり
キャラ入場シーンが丁寧に描かれており、演出が豪華
試合中の体力ゲージやエフェクト演出も特徴的
対戦格闘のような感覚も強く、プロレスらしさとの中間的な印象
通常のファイプロと比べてエディット機能などは未搭載
操作にクセがあり、タイミングを掴まないと技が出しづらい
一部のユーザーからは「マッスルボマーに似ている」との声あり
ゲーム画面はやや狭く、演出重視の構成
ロード時間は長めだが、入場演出で緩和されている
一部ユーザーからはファイプロらしさに欠けるとの指摘も
Amazonレビューでは星3.3(9件中)と賛否あり
好評価:演出の豪華さ、技のバリエーション、スピード感
低評価:操作性の難しさ、ファイプロらしくないと感じる人も
プロレスと格闘ゲームの中間的な立ち位置の作品
シリーズの他作品とはやや異なる外伝的な試みのタイトル発売日 1995/8/25ヒューマン -
球転界主な舞台は「天空界」「地上界」「魔界」の3層構造
プレイ中は3層をシームレスに移動できる
ストーリーは魔王復活を阻止する勇者たちの冒険
メインの台は1つのみ、ボリュームはやや少なめ
コミカルな世界観で、キャラや演出が「ぷよぷよ」系に近い
主な目的はハイスコア達成と四天王撃破によるエンディング
四天王:サキュバス、ウサ子、サタン、ハーピー
四天王撃破で「時の神殿」→魔王ボールビン戦へ進行
四天王戦はボーナスステージ形式でボールロストなし
ラスボス撃破後もスコア継続プレイ可能
ボールを3つ失うとゲームオーバー
台揺らしはティルトあり(ボール即ロスト)
操作は左右フリッパー、ボール発射、台揺らし等
キャラ選択でボール性能とBGMが変化
「ソードシールド」:攻撃力3倍(青ボール)
「結城となえ」:スコア3倍(赤ボール)
「ミドらん」:攻撃&スコア各1.5倍(緑ボール)
条件達成で特性自動発動、ボールが変色
ギミック数は約100(広告より)
セーブ機能・パスワード対応で継続プレイ可能
パスワード入力で四天王撃破状態などを再現可
応募専用のスコアパスワードあり(応募終了)
サウンドはCD音源で高評価(九十九百太郎氏が参加)
BGMはキャラごとに変化、上質だがテクノソフトらしさは控えめ
ボイス頻発でややうるさく感じる人もいる(ボイスオフ不可)
ローディング時間が長く、集中を切らしやすい点が難発売日 1995/8/25テクノソフト -
バーチャルバレーボールフルポリゴンで表現された3Dバレーボールゲーム
モデルは非常に簡素で、板ポリ感が強い
プレイヤーモーションはブレイクダンス風で独特
登場する国は8か国(日本、米国、イタリア、オランダ、中国、ロシア、キューバ、ブラジル)
選手は実名らしい(明確なライセンスの記述はなし)
モードはワールドリーグ、フリープレイ、トーナメント、インフォメーションの4つ
ワールドリーグは一次予選→決勝リーグ→決勝戦という構成
最大8人での同時プレイが可能(ワールドリーグとトーナメント)
ボタンのタイミングでレシーブ→トス→アタックを繋げるシンプル操作
片手でもプレイ可能(CボタンとRボタンだけで勝てる)
格闘ゲームのようなコマンド入力も可能だが効果は薄い
得点の多くはブロックで決まる仕様
見た目にスタイリッシュさはあまりない
バリ坊というキャラがバレー用語を解説するモードあり
操作系統が非常に独特で、評価が分かれるキワモノ系
キャラの動作がコートチェンジ時のデモなどでよく見える
スタッフロールを表示する裏技あり(X5回→Y14回→Z4回)
選手の動作パターンを閲覧する裏技あり(X3回→Y8回→Z11回)
女性選手でプレイ可能な裏技あり(X7回→Y1回→Z12回)
女性選手の動作を閲覧する裏技あり(X13回→Y15回→Z20回)
チームセレクト画面で国旗と手を回転させる裏技あり(スタート+方向キー)
ゲーム中に特定操作で試合を即終了させる裏技あり(ポーズ中にXYZ押しながら解除)
雰囲気や見た目は「フィスト」にも似たチープさがある
実際のバレーボールの戦術性を再現しようとした意欲作
クセが強く、評価が分かれるがマニアには刺さる可能性あり発売日 1995/7/21イマジニア -
学校の怪談 百妖箱の封印主人公の性別は男女選択可能
舞台は夏休み中の学校
封印が解けて校内に放たれた100の妖怪がテーマ
プレイヤーの目的は妖怪の願いを叶えて封印すること
探索とアイテム使用で進行するシステム
RPGツクール風の見下ろし型2Dマップ
妖怪の出現条件が特殊なものも多い
1匹ずつ妖怪を見つけて図鑑を完成させるやり込み要素あり
心霊写真を撮影するイベントも存在
隠しシナリオや分岐もあり、ストーリーに深みあり
即死イベントもあり、難易度はやや高め
ヒントが少なく、繰り返し試行する必要がある箇所も
妖怪はかわいらしいデザインで、怖さは薄い
ホラーゲームというより“探索型妖怪収集アドベンチャー”
図鑑内の妖怪説明が攻略のヒントになることも
妖怪同士の関係性が攻略に影響する仕掛けあり
パズル的な要素も含まれている
ストーリーは一本道ではなく、条件で変化する展開もある
セリフ・演出にやや児童向けの雰囲気
ホラーを期待すると拍子抜けする可能性あり
地味だがコツコツやる人には高評価も
レビュー評価は賛否両論(Amazon評価3.7/5)
グラフィックや音楽はGBA水準でまずまず
探索好き・やり込み好きに向いた隠れた佳作発売日 2004/7/22TDKコア