ターミネーター2
更新日 2026/06/26

同名映画をゲーム化:wiki参照
基本情報
タイトルは「ターミネーター2」。
1992年6月26日にパック・イン・ビデオから発売されたファミリーコンピュータ用ソフト。
開発はイギリスのSoftware Creationsが担当。
映画「ターミネーター2」を題材にした全5面構成のアクションゲーム。
ゲーム内容
プレイヤーはT-800を操作し、映画の物語に沿って各ステージを攻略する。
酒場で服やバイクの鍵を入手する場面から、用水路、サイバーダイン社、溶鉱炉までを再現。
ステージ間には、映画を基にした実写取り込み風のデモ画面が挿入される。
通常の横スクロール戦闘だけでなく、バイクアクションや探索型ステージも収録している。
システム・攻略要素
T-800は耐久力と残機を持ち、耐久力がなくなると残機を失う。
基本アクションは移動、ジャンプ、パンチ、銃撃。
銃の弾数は有限で、弾切れ後は素手で戦わなければならない。
敵を一定数倒さなければ先へ進めない場面がある。
複数の敵に囲まれると攻撃を受けやすいため、ヒットアンドアウェイが有効。
バイクステージでは後方のT-1000を銃撃しつつ、前方の障害物も破壊する必要がある。
サイバーダイン社では広いステージ内を往復して目的物を探す。
終盤まで弾薬が引き継がれるため、序盤からの弾数管理が重要。
溶鉱炉ステージには落下による即死地点や、狭い足場を渡る場面がある。
コンティニューがなく、失敗すると最初からやり直しになる。
音楽・サウンド・声優
BGMはGeoff Follinが担当。
映画で有名なテーマ曲は簡略化され、特徴的なドラム音の再現も弱い。
ステージ曲の種類が少なく、一部の面では同じBGMが使い回されている。
タイトル曲は途中でデモへ切り替わるため、最後まで聴けない。
評価
映画の主要場面を複数のゲーム形式で再現している点は評価できる。
実写取り込み風のデモは、FC作品として迫力のある表現になっている。
T-800の移動速度は速く、テンポよくステージ内を動ける。
一方で、一般人の素手や棒でも大きなダメージを受けるため、原作の強さを感じにくい。
敵の無限出現、有限弾薬、即死地点が重なり、難易度は非常に高い。
攻撃の当たり判定や多人数戦には不安定さがあり、理不尽に感じる場面も多い。
日本語化は不完全で、攻略に必要な情報にも英語が残っている。
総評
映画の流れを再現しようとした意欲はあるが、T-800の弱さと過酷な難易度が目立つ作品。
原作ファン向けの再現要素はあるものの、純粋なアクションゲームとしては遊びにくさが強い。
理不尽な高難度や原作との大きな落差を、珍しいレトロゲームとして楽しめる人向け。
基本情報
タイトルは「ターミネーター2」。
1992年6月26日にパック・イン・ビデオから発売されたファミリーコンピュータ用ソフト。
開発はイギリスのSoftware Creationsが担当。
映画「ターミネーター2」を題材にした全5面構成のアクションゲーム。
ゲーム内容
プレイヤーはT-800を操作し、映画の物語に沿って各ステージを攻略する。
酒場で服やバイクの鍵を入手する場面から、用水路、サイバーダイン社、溶鉱炉までを再現。
ステージ間には、映画を基にした実写取り込み風のデモ画面が挿入される。
通常の横スクロール戦闘だけでなく、バイクアクションや探索型ステージも収録している。
システム・攻略要素
T-800は耐久力と残機を持ち、耐久力がなくなると残機を失う。
基本アクションは移動、ジャンプ、パンチ、銃撃。
銃の弾数は有限で、弾切れ後は素手で戦わなければならない。
敵を一定数倒さなければ先へ進めない場面がある。
複数の敵に囲まれると攻撃を受けやすいため、ヒットアンドアウェイが有効。
バイクステージでは後方のT-1000を銃撃しつつ、前方の障害物も破壊する必要がある。
サイバーダイン社では広いステージ内を往復して目的物を探す。
終盤まで弾薬が引き継がれるため、序盤からの弾数管理が重要。
溶鉱炉ステージには落下による即死地点や、狭い足場を渡る場面がある。
コンティニューがなく、失敗すると最初からやり直しになる。
音楽・サウンド・声優
BGMはGeoff Follinが担当。
映画で有名なテーマ曲は簡略化され、特徴的なドラム音の再現も弱い。
ステージ曲の種類が少なく、一部の面では同じBGMが使い回されている。
タイトル曲は途中でデモへ切り替わるため、最後まで聴けない。
評価
映画の主要場面を複数のゲーム形式で再現している点は評価できる。
実写取り込み風のデモは、FC作品として迫力のある表現になっている。
T-800の移動速度は速く、テンポよくステージ内を動ける。
一方で、一般人の素手や棒でも大きなダメージを受けるため、原作の強さを感じにくい。
敵の無限出現、有限弾薬、即死地点が重なり、難易度は非常に高い。
攻撃の当たり判定や多人数戦には不安定さがあり、理不尽に感じる場面も多い。
日本語化は不完全で、攻略に必要な情報にも英語が残っている。
総評
映画の流れを再現しようとした意欲はあるが、T-800の弱さと過酷な難易度が目立つ作品。
原作ファン向けの再現要素はあるものの、純粋なアクションゲームとしては遊びにくさが強い。
理不尽な高難度や原作との大きな落差を、珍しいレトロゲームとして楽しめる人向け。
- 発売日
-
日本1992/6/26北米1992/2/1欧州1992年ブラジル未発売
- 販売価格
- 6,500円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
- 35,000円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
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