ファミリーコンピュータ

サンリオカップ ポンポンバレー

更新日 2026/05/28
サンリオカップ ポンポンバレー
基本情報
『サンリオカップ ポンポンバレー』は1992年7月17日にファミコン向けで発売されたバレーボールゲーム。
発売はキャラクターソフト、開発はアスキー。
サンリオキャラクターを題材にしたスポーツ作品。
「ハローキティ」「けろっぴ」「ポチャッコ」「たぁ坊」が登場。
子供向けながら独自システムを多数搭載。
かわいらしい世界観と対戦要素が特徴。
ゲーム内容
サンリオキャラたちがバレーボールで対決する。
2対2形式の対戦を楽しめる。
通常のバレーモードに加え「テトラス」モードを搭載。
テトラスでは4人全員が敵同士となる特殊ルール。
ネットが存在しない独特なルールを採用。
1バウンドまでOKという初心者向け設計。
試合が進むにつれてキャラが成長していく。
システム・攻略要素
十字キーと2ボタンのみのシンプル操作。
ボールを打ち返し続けることで能力が強化される。
足の速さやボール速度が成長するシステムを搭載。
一定条件で必殺技を習得可能。
「カッティング」「ぶんしんボール」など個性的な必殺技あり。
「ふうふう」などサンリオらしい技も存在。
「怒り爆発」で一時的に能力が最大化する。
ラリーが長引くと妖精が乱入してボールを投げ込む演出あり。
「かいてんレシーブ」が非常に強力。
CPUは難易度「普通」でもかなり強め。
成長要素はセーブ不可で毎回リセットされる。
必殺技を全部覚えるまで時間がかかる点は欠点。
音楽・サウンド・声優
明るくかわいいBGMが作品世界とマッチ。
サンリオらしいポップな効果音を採用。
実況役として「だちょの助&だちょ美」が登場。
必殺技名を叫ぶ演出が試合を盛り上げる。
キャラクターのリアクション演出も豊富。
評価
サンリオキャラゲームとして完成度が高いと好評。
かわいい見た目に反してゲーム性がしっかりしているとの声が多い。
必殺技や成長システムを高評価するレビューが多い。
子供向けながら対戦が熱い作品として支持されている。
テトラスモードの独自性も評価点。
一方でCPUの強さや試合の長さには不満も存在。
ボリューム不足を指摘する意見もある。
総評
『サンリオカップ ポンポンバレー』は、サンリオキャラクターを使ったファミコン向け対戦スポーツゲーム。
かわいらしい見た目と本格的な対戦性を両立している。
必殺技や成長システムによって単純なバレーゲーム以上の駆け引きを実現。
子供向けキャラゲームながら、現在でも評価される隠れた良作となっている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
3,980
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
2,940
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
2,940
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル