ファミリーコンピュータ

オセロ

更新日 2026/08/27
オセロ
同名ディスクシステム用タイトルを移植した、同名ボードゲームのコンピュータゲーム:wiki参照
基本情報
タイトル:オセロ
対応機種:ファミリーコンピュータ
メーカー:販売 カワダ、開発 HAL研究所
ジャンル:パズル・テーブルゲーム
発売日:1986年10月13日
ゲーム内容
白と黒の石を使い、相手の石を縦・横・斜めから挟んで自分の色に変えていくオセロを再現したゲーム。
CPUと対局する1人用モードのほか、プレイヤー同士で対戦する2人用モードを収録している。
先攻の黒、後攻の白を選択して対局できる。
対局終了時に相手より多くのマスを獲得していれば勝利となる。
システム・攻略要素
CPU戦はLEVEL1からLEVEL4まで選択でき、LEVEL4に勝利すると最上位のLEVEL5に挑戦できる。
LEVEL1では「待った」を無制限に使用でき、LEVEL2とLEVEL3では3回まで、LEVEL4では使用できない。
対戦時間は20分、30分、40分、無制限から選択できる。
LEVEL4では公式ルールに基づき、対戦時間は20分か30分のみとなる。
十字ボタンでカーソル移動、Aボタンで決定、Bボタンでキャンセルや待った、セレクトでモード選択、スタートで開始や一時停止を行う。
モードセレクト画面で特定操作をすると、2人用のスロットゲームを遊べる隠しモードがある。
LEVEL5は通常より強力なCPUとして設定されており、攻略にはオセロの定石や常勝パターンの理解が重要とされる。
LEVEL5で敗北すると再びLEVEL4からやり直す必要がある。
音楽・サウンド・声優
BGMは対局前のモード選択時のみ流れ、対局中にはBGMがない。
サウンドはシンプルで飽きにくい作りと評されている。
評価
当時としては、オセロをCPU相手に1人で遊べること自体が新鮮で画期的だったと評価されている。
単純なルールながら繰り返し遊びやすく、2人対戦にも対応している点が評価されている。
CPUの強さについては意見が分かれ、初心者にはLEVEL5が非常に厳しいという声がある一方、経験者からはそれほど強くないという意見もある。
CPUの思考時間が長い点が欠点として挙げられている。
対局中にBGMがない点を物足りなく感じる意見もある。
総評
定番ボードゲームのオセロをそのままファミコンで楽しめる、シンプルで硬派なテーブルゲーム。
CPU戦と2人対戦、複数の難易度や時間設定を備え、当時としては1人でも本格的なオセロを遊べる点に大きな価値があった作品。
発売日
北米1988/12/1
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,900円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
4,030円
ハード
ファミリーコンピュータ
ジャンル
テーブル
シリーズ
開発元
ハル研究所
発売元
河田
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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