スーパーファミコン

対局囲碁ゴライアス

更新日 2026/10/06
対局囲碁ゴライアス
基本情報
タイトルは「対局囲碁ゴライアス」。
スーパーファミコン向けに1993年5月14日に発売された囲碁ゲーム。
発売元はBPS。
小川誠子と白江治彦の監修による作品で、日本棋院推薦。
SFCで最初に発売された囲碁ソフトとされている。
ゲーム内容
CPUまたは人間同士で囲碁対局を楽しめる。
盤面は9路盤、13路盤、19路盤を収録している。
白黒の手番選択やハンデ設定に対応している。
対局の棋譜を保存できる。
初級、中級、上級に分かれた詰碁を各30問、合計90問収録している。
システム・攻略要素
詰碁は10級相当から六段相当まで用意され、問題ごとに制限時間が設定されている。
詰碁の正解状況は金、銀、銅の3種類のトロフィーで記録される。
一部の誤答では、その後の手順と文章による解説が表示される。
オートセーブに対応し、セーブデータは3つまで作成できる。
スーパーファミコンマウスに対応している。
最後に置いた碁石の位置は光るエフェクトで分かりやすく表示される。
音楽・サウンド・声優
タイトル画面では桜の映像とともにBGMが流れる。
詰碁の成績に応じて金、銀、銅それぞれ異なるメロディーが用意されている。
評価
CPUはFC時代の囲碁ソフトより強くなっていると評価されている。
詰碁90問と解答状況の記録により、問題を埋めていく楽しさがあるとされている。
一枚絵や桜、トンボなどのグラフィックが丁寧に描かれ、囲碁の雰囲気を損なわず演出している点が好評。
一方でCPUや詰碁の難易度は高く、専門用語も多いため初心者には厳しいという指摘がある。
十字ボタンで盤面を移動する際に反応が遅く、意図しない場所へ石を置きやすいという問題がある。
高ランクのクリア記録が低ランクの成績で上書きされる仕様も不便とされている。
総評
CPU対局に加えて90問の詰碁や棋譜保存、オートセーブなどを備えたSFC初期の本格囲碁ソフト。
難易度と操作性には厳しい部分があるが、詰碁や演出など付加要素が充実しており、経験者向けの良作と評価されている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
14,800円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
320円
ハード
スーパーファミコン
ジャンル
テーブル
シリーズ
開発元
発売元
BPS
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
320 円
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