ゲームボーイアドバンス

パズル&探偵コレクション

更新日 2026/09/13
パズル&探偵コレクション
基本情報
タイトルは「パズル&探偵コレクション」で、ゲームボーイアドバンス版についての内容。
カルチャーブレーンから発売された、ジャンルの異なる3作品を1本に収録したゲーム集。
収録作品は「おもしろ名探偵」「ハムスター物語」「くるくるポン」の3作。
ゲーム内容
「おもしろ名探偵」は怪盗ルペンの謎を追い、事件解決を目指すコマンド式ミステリーアドベンチャー。
「ハムスター物語」は4枚のパネルを指定位置へ動かし、1枚の絵を完成させる1画面式アクションパズル。
「くるくるポン」は色付きのネズミを同色の猫に隣接させて消していく対戦型パズル。
3作品はそれぞれゲーム性が大きく異なり、アドベンチャーと2種類のパズルを遊べる構成になっている。
システム・攻略要素
「おもしろ名探偵」では聞き込みを進めて情報を集め、探偵事務所で推理パートに挑戦する。
推理パートでは選択肢を3回間違えるとゲームオーバーになる。
「ハムスター物語」は5面単位で挑戦し、残機を失うと区切りとなるステージからやり直しになる。
「ハムスター物語」は全40面ほどで、終盤の36面から40面では自機やパネル以外が暗闇になる特殊ルールがある。
「ハムスター物語」にはエディットモードがあり、各ステージを明るい状態で練習できる。
「くるくるポン」では2×2の範囲を回転させてネズミと猫を移動させ、消すたびに変化する猫の色に対応していく。
「くるくるポン」は最終的に残ったネズミの数が少ない側が勝者となる。
評価
「おもしろ名探偵」は探索範囲や登場人物が少なく、理不尽さも少ないため、アドベンチャー初心者でも遊びやすいという評価がある。
「ハムスター物語」は昔ながらのアクションパズルとして適度な難しさがあり、終盤までは楽しみやすいと評価されている。
一方で「ハムスター物語」の終盤の暗闇ステージは難易度が急激に上がり、厳しすぎるという指摘がある。
「くるくるポン」はルールが単純で難易度も低めで、回転移動式パズルに慣れていれば短時間で進めやすいという意見がある。
3作品収録をうたっているが、実質的なボリュームは2作品とミニゲーム1作程度に感じるというユーザー評価もある。
総評
ミステリーアドベンチャーと2種類のパズルをまとめて遊べる作品で、手軽に複数ジャンルを楽しめる一方、「ハムスター物語」終盤の極端な難易度や全体のボリュームには不満も挙げられている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
1,400円
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
1,400 円
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

★ ★ ★ ★ ★

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル