
ゲームボーイアドバンス 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- ゲームボーイアドバンス
- 対象タイトル
- 105件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
ポケットモンスター エメラルド『ポケットモンスター エメラルド』は『ルビー・サファイア』のマイナーチェンジ版・完全版として2004年9月に発売。
主な新要素として伝説ポケモン「レックウザ」のストーリー介入。
マグマ団・アクア団が両方敵として登場。
殿堂入り前にレックウザ、後にグラードンとカイオーガが入手可能。
主人公のデザインが緑基調の軽装に変更。
ジムリーダーと再戦できる「エントリーコール」機能追加。
『FRLG』との通信やミニゲーム対応。
ポケモンが出現時にアクションするように改良。
サファリゾーンや新エリアで多くのポケモンが入手可能。
バトルフロンティアが追加され、やり込み要素が大幅に増加。
バトルフロンティアには7つの施設があり、戦術や運が重要。
厳選や育成のハードルが高く、難易度が非常に高い。
レンタルポケモンで戦う「バトルファクトリー」は特に難易度が高い。
新しい育成要素として、きそポイントの振り直しや性格遺伝の仕様が追加。
一部ポケモンが本作のみで入手不可、通信交換が必要。
「エメラルドループ」により厳選が困難。
育成環境が整っていなかったため、プレイヤーにとって育成は労力を要した。
難易度の高い「フロンティアクオリティ」と呼ばれる要素が存在。
「エントリーコール」が煩わしいと感じるプレイヤーも。
全国図鑑を完成させても評価や特典がない。
一部のレベルアップ技習得が『FRLG』から反映されていない。
配布イベントにより、ポケモンの商法が活発化し批判も受ける。
カードeリーダー+に対応しているが、実用性は低い。
ルリリの進化による性別変化やバルビート・イルミーゼのタマゴ仕様などユニークな設定がある。
厳選時間短縮のため乱数調整が発達したが、賛否が分かれる。
ゲーム内には没リボンやデータが存在し、イベント用だったと推測される。
隠しダンジョンやカードeリーダー+のコンテンツが活用されなかった。
『エメラルド』は第三世代の集大成として高評価。
一部のポケモンは非常に入手困難。
発売後もやり込みやレビューが多く、懐かしむ声が絶えない作品。発売日:2004年9月16日 / 任天堂5,400,000本 -
2位
ポケットモンスター ルビー売上本数はルビー・サファイア累計
『ポケットモンスター ルビー・サファイア』は2002年11月21日に発売されたGBA用ロールプレイングゲーム。
主な違いは『ルビー』がグラードン、『サファイア』がカイオーガをパッケージにしていること。
新たに135体のポケモンが追加され、合計386体になる。
舞台はホウエン地方で、敵対組織としてマグマ団とアクア団が登場する。
シリーズ初となる四人同時通信が可能であり、2-4台のGBAを接続して遊ぶことができる。
新システムとして「とくせい」や「せいかく」が導入され、ポケモンの個性が強化された。
ダブルバトルとマルチバトルが新たに導入され、戦闘の戦略が広がった。
ポケモンコンテストが追加され、ポケモンの魅力を競う新しい要素が導入された。
ストーリーは主人公がオダマキ博士を助け、ポケモン図鑑の完成を目指す冒険を描く。
テーマや設定は九州地方をモデルにしており、円満な人間関係を表現する「豊縁」と名付けられた。
ポケモンの鳴き声が環境音として流れる手法が初めて採用された。
発売後、日本国内での初週売上は約109万本、全世界累計では1614万本に達した。
評価の高さや新システムの導入により、ポケモンシリーズの基礎を築いた重要な作品である。
2004年にマイナーチェンジ版『ポケットモンスター エメラルド』が発売され、さらなる要素が追加された。
公式イラストやアニメの絵に近い繊細な表現が可能になった。
プレイヤーに優しい導入部や周囲と一緒に遊べる楽しみが人気の理由となった。
玩具やメディア展開も行われ、多くの関連商品や攻略本が発売された。
幻のポケモン配布キャンペーンが劇場版と連動して行われた。
不具合の対策としての修正プログラムが月刊任天堂店頭デモで行われたことがある。
第7回 CESA GAME AWARDSで優秀賞とベストセールス賞を受賞。
本作はポケモンシリーズの根強いファンを持つ作品であり、リメイク版も発売されている。発売日:2002年11月21日 / 任天堂5,189,258本 -
2位
ポケットモンスター サファイア売上本数はルビー・サファイア累計
『ポケットモンスター ルビー・サファイア』は2002年に発売されたゲームボーイアドバンス用RPG。
『ルビー』はグラードン、『サファイア』はカイオーガがパッケージに描かれている。
新機能として4人同時通信が初めて導入された。
舞台はホウエン地方で、135体の新ポケモンが追加され、合計ポケモン数は386体。
敵対組織は「マグマ団」と「アクア団」に変更された。
特性や性格、ダブルバトルなど新しいゲームシステムが導入された。
ポケモンコンテストが初めて実施され、ポロックが育成アイテムとして追加。
ストーリーは主人公が博士からポケモンを受け取り、ジムバッジを集めていく内容。
『ルビー』と『サファイア』の主な違いはポケモンの出現率と組織の違い。
グラフィックとサウンドのクオリティが向上し、ダイビング機能も追加された。
エメラルド版では新ジムリーダーとの再戦やバトルフロンティアが導入された。
国内で約109万本を初週売上げ、最終的に全世界で1614万本以上の売上を記録。
開発の過程で新しいシステムやストーリーを試みたことが評価された。
音楽面も工夫がされ、環境音の活用が行われた。
ポケモンの鳴き声もゲーム内での環境音として用いられた。
公式なイベントで特別なポケモンが配布された。
難易度やバランスも見直され、ユーザビリティが向上。
開発の背後には過去作の成功を受けての大きな期待があった。
本作はシリーズの基礎を築く重要な作品とされている。
ゲーム内容やシステムは後続の作品にも影響を及ぼした。
-『エメラルド』版での新たなゲーム要素が追加されたことが評価されている。発売日:2002年11月21日 / 任天堂5,189,258本 -
3位
ポケットモンスター ファイアレッド『ファイアレッド・リーフグリーン』は2004年1月29日に発売されたGBA用RPGゲーム。
初代ポケモン『赤・緑』のリメイク作品。
プレイヤーは最初にフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメの3匹の中から選択。
カントー地方と新エリア「ナナシマ」が舞台。
基本システムは『ルビー・サファイア』を踏襲、新要素が追加。
登場ポケモンは全386種類、しかし特定のポケモンは通信での交換が必要。
新エリア「ナナシマ」には『金・銀』で初登場したポケモンが生息。
プレイヤーキャラクターの性別選択が可能になった。
殿堂入り後に新しいイベントが発生し、トレーナーのポケモンが強化される。
複数のミニゲームや通信プレイが無線化された。
「トレーナータワー」ではバトルを競うことができる。
バッグの道具システムが改善され、道具のアニメーションが追加。
いくつかの技の覚え方が変更されている。
複数の新キャラクターやイベントが追加されている。
時計機能がないため、一部のポケモンの進化方法が制約される。
特別なイベントで伝説のポケモンが捕まえることができる。
各島には特有のミニイベントやキャラクターが存在。
ナナシマの名前の由来は「島々が七日にしてできた」伝説。
他のシリーズとの通信は制限がある。
年代順に続編が存在し、ナナシマの関連イベントが語られている。発売日:2004年1月29日 / 任天堂3,180,000本 -
3位
ポケットモンスター リーフグリーン『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』は2004年に発売されたゲーム。
元となる作品はゲームボーイの『ポケットモンスター 赤・緑』のリメイク。
冒険の舞台はカントー地方と新エリア「ナナシマ」。
初めに選ぶポケモンはフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメの3匹。
基本システムは『ルビー・サファイア』がベース。
テキストやポケモンの種類はオリジナルに忠実。
『ファイアレッド』はリザードン、『リーフグリーン』はフシギバナがパッケージを飾る。
新エリア「ナナシマ」には『金・銀』のポケモンが生息。
収録ポケモンは全386種類のうち、特定のポケモンは特別な条件で入手不可。
全国図鑑は殿堂入り後にアップグレードが必要。
通信機能が充実し、ワイヤレスアダプタを使用。
プレイヤーキャラクターの性別選択が可能。
殿堂入り後に新イベントが多数追加される。
バッグの道具の扱い方が変更されている。
バトルサーチャーによるトレーナーとの再戦が可能。
特定のアイテムによるイベントで伝説のポケモンが出現。
追加されたナナシマはカントー南に位置する七つの島からなる。
新たな人物やエリアが登場し、過去作との繋がりが示唆される。
『ファイアレッド』と『リーフグリーン』にはそれぞれ独自の要素がある。
機能ごとに改良が施され、シリーズ初心者向けのヘルプ機能が充実。発売日:2004年1月29日 / 任天堂3,180,000本 -
4位
マリオカートアドバンスモバイルシステムGB対応
『マリオカートアドバンス』は2001年にゲームボーイアドバンス用に発売された。
シリーズの3作目であり、携帯型ゲーム機初のマリオカート作品。
モードは「シングルプレイ」と「マルチプレイ」があり、後者は2つのプレイスタイルに分かれている。
シングルプレイには「マリオGP」「タイムトライアル」「フリーラン」が含まれる。
マルチプレイの「1カートリッジプレイ」では専用モードでプレイされる。
カップで優勝するためにはドライバーズポイントを獲得し進行する必要がある。
アイテム対策が必要で、CPUもアイテムを使うようになった。
ランク制度が導入され、評価は8段階で非常に厳しい。
各コースではコインを集め、最高速度を上げることができる。
8体のキャラクターが登場し、それぞれ性能が異なる(軽量、中量、重量級)。
新たなアイテム機能が追加され、アイテムの使用が多様化。
専用のバトルモードも存在し、風船を使った対戦が行われる。
開発段階でコースデザインの調整が行われ、プレイヤーの駆け引きを楽しめるよう配慮された。
コースには多様なテーマがあり、障害物やギミックが存在する。
スペシャルカップで特定条件を満たすとおまけコースが出現する。
2023年にはNintendo Switch Onlineで配信される。
過去の作品との違いや進化に関する工夫がなされている。
アイテムの出現率調整や持ちアイテムの非表示により戦略性が向上。
プレイヤーのライバルに依存しない公平なゲーム設計がなされている。発売日:2001年7月21日 / 任天堂940,000本 -
5位
スーパーマリオアドバンス2『スーパーマリオアドバンス』は任天堂が発売したアクションゲームのシリーズで、全4作。
ファミリーコンピュータとスーパーファミコンの横スクロールアクションゲームのゲームボーイアドバンス移植版。
単なる移植に留まらず、新ステージや演出、難易度修正が加えられている。
『3』及び『USA』は『スーパーマリオコレクション』準拠の移植。
スーパーマリオシリーズの『1』と『2』はアドバンスシリーズに移植されていない。
全てのシリーズに「マリオブラザーズ」モードがあり、協力・対戦プレイが可能。
対戦モードは1カートリッジでプレイできるが、Wii Uバーチャルコンソール版は通信プレイ非対応。
『スーパーマリオアドバンス4』ではカードe+を用いて新ステージ追加が可能。
各シリーズのタイトル画面BGMは『スーパーマリオブラザーズ』の水中面BGMのアレンジ。
各作の発売日と配信状況がある。
2023年からNintendo Switch Onlineでの配信が開始されたタイトルがある。
各作には元の作品名と同時に「マリオブラザーズ」が含まれている。発売日:2001年12月14日 / 任天堂920,000本 -
6位
ファイナルファンタジータクティクスアドバンス『ファイナルファンタジー』シリーズの1作品
作品名: ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)
発売日: 2003年2月14日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: シミュレーションRPG
開発: 元クエストのメンバー中心
舞台: イヴァリース、FFTやファイナルファンタジーXIIとの関連
国外版: 国内版と一部異なる要素・バランス調整
ロウ(law)システム: 戦闘ルールの設定による制限とペナルティ
ジョブ&アビリティシステム: 種族ごとのジョブからアビリティを習得
キャラクター育成: 異なるアビリティを組み合わせて強化
クエスト: メインクエストとサブクエストの体系
主人公: マーシュ・ラディウユ
物語のテーマ: キャラクターのコンプレックスとの対峙
コンボアビリティ: 周囲の味方との連携でダメージ増加
悪役: ミュート・ランデル、彼の思いによって世界が形成される
重要キャラクター: モンブラン、リッツ、シャアラ、バブズなど
エンゲージ(戦闘)システム: 戦闘の進行方法の一つ
ジャッジの役割: ロウの監視と管理
神獣の存在: 各種族を守る存在として登場
総合プロデューサー: 松野泰己
音楽: 植松伸夫などによる作曲
以上が「ファイナルファンタジータクティクスアドバンス」に関する要点です。発売日:2003年2月14日 / スクウェア890,000本 -
6位
スーパーマリオアドバンスローンチタイトル。
『スーパーマリオアドバンス』は任天堂のアクションゲームシリーズ。
全4作があり、ゲームボーイアドバンスに移植された。
移植版は新しいステージや演出、難易度修正が加えられている。
『3』と『USA』は『スーパーマリオコレクション』準拠の移植。
『1』と『2』はアドバンスシリーズに移植されていない。
全シリーズには「マリオブラザーズ」モードが搭載されている。
5タイトル共通で協力プレイや対戦プレイが可能。
対戦モードは1カートリッジプレイに対応。
Wii Uのバーチャルコンソール版は通信プレイに非対応。
『スーパーマリオアドバンス4』ではカードe+を使って新ステージ追加が可能。
タイトル画面のBGMは『スーパーマリオブラザーズ』の水中面BGMのアレンジ。
各作品は期間を開けて様々なプラットフォームで配信されている。
最新の配信は2023年5月26日にNintendo Switch Onlineで行われた。
各タイトルの発売日はそれぞれ異なる。
最初の作品は2001年3月21日、最後は2003年7月11日。
古い作品の移植版は別のプラットフォームでも配信されている。
『スーパーマリオブラザーズデラックス』が1999年にゲームボーイカラーに移植されている。発売日:2001年3月21日 / 任天堂890,000本 -
7位
星のカービィ 夢の泉デラックスタイトル: 『星のカービィ 夢の泉デラックス』
発売日: 2002年10月25日
対応機種: ゲームボーイアドバンス
開発元: ハル研究所
シリーズ第7作目: 『星のカービィ 夢の泉の物語』のリメイク
マルチプレイ: 通信ケーブルで2-4人同時プレイ可能
グラフィック、BGMの品質向上
ストーリー・キャラクターは基本的に原作と同じ
一部ステージや敵キャラクターが変更・省略
サブゲーム機能が追加
オリジナルのBGMの一部がアレンジされて使用されている
国内推定販売本数約86万3千本(アクションゲームジャンル1位)
レベルごとのボス: 各レベルに異なるボスが存在
サブゲームは新規に追加されたものが選択可能
エキストラモードをクリアすることで隠し要素が出現
定評のあるコピー能力システムを採用
様々な新しい能力やバグ修正が行われている
ステージ名や特徴が列挙されている
発売当時のプロモーションで誤解があった (タイトル未発表)
プレイヤーの称号システムが存在
Nintendo公式のサポートデータに基づく販売報告あり発売日:2002年10月25日 / 任天堂781,723本 -
8位
星のカービィ 鏡の大迷宮タイトル: 『星のカービィ 鏡の大迷宮』
発売日: 2004年4月15日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
開発元: ハル研究所、フラグシップ
ジャンル: アクションゲーム
シリーズ第8作目
基本システムは『星のカービィ 夢の泉デラックス』を踏襲
冒険の舞台は「鏡の国」
内容は「ディメンションミラー」の破片を集めるアクション
ステージはセントラルサークルを基点とし、自由度が高い
マルチプレイ対応
新キャラクターが登場、デデデ大王は不在
ゲーム中のBGMは大多数が新作
アニメとの連動企画として開発され、発売が延期された
新たなコピー能力が追加され、計26種類登場
最終ステージでは7連戦のボス戦がある
サブゲームや多人数プレイへの対応が特徴
新しいアイテム「カラースプレー」登場
FAQとコラボや再配信で注目され続けている
一部能力の操作変更が行われている
メトロイドヴァニアの要素を取り入れた作品とされている発売日:2004年4月15日 / 任天堂760,000本 -
9位
ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』は2005年11月17日に発売されたコンピュータゲーム。
開発はチュンソフト(現スパイク・チュンソフト)で、ニンテンドーDS版とゲームボーイアドバンス版の2バージョンがある。
ゲームはRPGで、ポケモンのみの世界観で展開される。
主人公はポケモンになった元人間で、パートナーと共に救助隊を結成する。
ゲーム内では人間が登場せず、ポケモンたちが会話やイベントを進行する。
主人公のポケモンは心理テストの結果で選ばれる。
各バージョンの内容はほぼ同じだが、青版はDSの機能を活かした要素がある。
ゲームは完全ターン制で、じっくり考えることができる。
仲間にするための条件や仲間になるシステムが独特で、特定のポケモンは仲間にできるチャンスが限られている。
グミを食べることでポケモンの能力が変化する要素がある。
救助システムがあり、他のプレイヤーのデータを利用して仲間を復活させることができる。
全世界で550万本以上の売上を記録したヒット作。
2020年にNintendo Switch向けにリメイク版『救助隊DX』が発売された。
漫画『ポケモン不思議のダンジョン ギンジの救助隊』が元にした作品で連載された。
アニメ『ポケモン不思議のダンジョン 出動ポケモン救助隊ガンバルズ!』が制作された。
ゲームには新規BGMが使用され、オリジナルのポケモン本編とは異なる。
救助隊キャンプやともだちエリアが、仲間を増やすための重要な要素。
複数のポケモンが登場し、ストーリーを通じて信頼や友情のテーマが描かれる。
ゲーム内でのバグや修正等の問題もあった。
開発当初はGBA向けの作品として計画されていたが、DSの発表を受けて2機種同時の制作となった。発売日:2005年11月17日 / 任天堂710,000本 -
10位
ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート『ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート』は、2003年に発売されたGBA用RPG。
シリーズ第3作で、前作からゲームボーイアドバンスに対応。
外伝となるストーリーは『ドラゴンクエストVII』のキャラクター・キーファの幼少期を描く。
プレイヤーはモンスターを育成し、広大な世界を冒険。
最大でモンスター3体と人間12人のパーティを編成可能。
「やせい」パラメーターの廃止、モンスターとのエンカウント後にお金が得られるシステム。
キャラクターには重さが設定され、最大積載量を考慮する必要あり。
同じ職業のキャラクターを同じ馬車に乗せることで連携効果を発揮。
戦闘はガードモンスターが行い、人間キャラはサポート役。
食料管理が重要で、移動時に食料が減少し、0になるとHPが減る。
キャンプが拠点となり、回復やセーブが可能。
従来の配合システムの代わりに、モンスターに「心」を吹き込み転生させるシステムを採用。
舞台は『ドラゴンクエストII』の数百年後の世界。
クリア後のダンジョンでは過去作のボスキャラが登場。
主人公キーファとルインが物語の中心。
キャラクターとモンスターがさまざまな特技を持ち、連携が可能。
ストーリーに関連する町やダンジョンが多数存在。
各職業の特性がゲームプレイに影響を与える。
モンスターに特技を継承する要素や、仲間の能力を強化する要素がある。
特定の職業キャラを配置することでフィールドイベントが発生する仕組みがある。発売日:2003年3月29日 / エニックス626,563本 -
11位
メイド イン ワリオ『メイド イン ワリオ』は2003年3月21日に任天堂から発売されたGBA用アクションゲーム。
この作品はメイドインワリオシリーズの第1作で、公称ジャンルは瞬間アクション。
アメリカでは『Wario Ware, Inc. Mega Microgame$』、ヨーロッパでは『Wario Ware Inc. Minigame Mania』という名で発売。
プレイヤーはワリオと仲間が作成したミニゲームをテストする形式で進行。
ミニゲームは約5秒程度で終了し、次々と挑戦するスタイル。
ゲームの進行につれて、スピードが上がり独特のリズムが生まれる。
笑いの要素があり、個性的なキャラクターやギャグの多彩な演出が人気を博した。
本作のミニゲームは213種類あり、図鑑にプレイしたゲームが登録される。
ストーリーはワリオが大儲けを狙ってゲーム制作を始めるという内容。
クリアしたキャラクターに応じたゲームをエンドレスでプレイ可能。
本作のミニゲームはニンテンドーゲームキューブ版にも収録されている。
Wii UおよびNintendo Switch Onlineでも配信されている。
各ステージには特定のルールがあり、ボスゲームが用意されている。
ゲーム内で各キャラクターが扱うプチゲームの種類が異なる。
ストーリーにはワリオの儲け独占や仲間との関係が描かれている。
隠しモードやゲームがいくつかあり、やり込み要素が豊富。
終了後も様々な要素を楽しむことができる。
プチゲームはフィードバックが即座に行われ、緊張感を生む。
ワリオのユーモアあふれるセリフや演出が印象的。
重要なゲームプレイの要素として、操作のシンプルさが挙げられる。発売日:2003年3月21日 / 任天堂620,000本 -
12位
ロックマンエグゼ6 電脳獣ファルザー『ロックマンエグゼ6』はカプコンから発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
2005年11月23日に「電脳獣グレイガ」と「電脳獣ファルザー」の2バージョンが同時に発売。
今作がロックマンエグゼシリーズの完結を宣言し、次世代の「流星のロックマンシリーズ」へ移行。
主人公は光熱斗、小学6年生。
ロックマンは熱斗の父から譲り受けたネットナビで、電脳獣を身体に取り込む。
主要キャラクターには幼馴染の桜井メイルやライバルの伊集院炎山がいる。
新規システムとして「クロスシステム」が導入され、ナビの能力を引き継ぐことが可能。
獣化またはビーストアウトによる新たな力を得るシステムも搭載。
最終ボスは電脳獣グレイガとファルザー。
物語は熱斗が新たな地才葉シティに移り、再び戦いに巻き込まれる。
各キャラクターにはそれぞれ異なるナビが存在する。
物語の敵にはWWWの悪役が多数登場。
クロスビーストの概念があり、獣化状態との組み合わせ効果がある。
タッグチップシステムによりチップの組み合わせが可能。
ソウルウェポンを使用した悪霊を倒すミッションが含まれる。
ココロウィンドウによるロックマンの状態表示がある。
戦闘はターン制で、強力な必殺技も存在。
電脳世界内の多様な敵と戦う要素がある。
各キャラクターやナビの背景設定が詳述されている。
物語の展開に伴って再登場するキャラクターやナビが多数存在する。
終盤では、仲間や敵の背景に焦点を当てて物語が進行する。発売日:2005年11月23日 / カプコン595,447本 -
12位
ロックマンエグゼ6 電脳獣グレイガタイトル: ロックマンエグゼ6 『ロックマンエグゼ6』
発売日: 2005年11月23日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
発売元: カプコン
最終作: ロックマンエグゼシリーズの完結を宣言
2バージョン: 「電脳獣グレイガ」と「電脳獣ファルザー」
主人公: 光熱斗(小学6年生)
熱斗のネットナビ: ロックマン(父から受け継ぐ)
メインキャラクター: 桜井メイル(幼馴染)、伊集院炎山(ライバル)
獣化システム: ロックマンが電脳獣の姿に変身
クロスシステム: リンクナビの能力を引き継ぐ新システム
新キャラクター: 火野ケンイチ、新垣コジロー、など
敵キャラクター: Dr.ワイリー、各種ナビ (例: ダイブマン、サーカスマン)
ストーリー: 才葉シティへ引っ越す熱斗が新たな戦いに挑む
バトルチップ: 新たにタッグチップシステム搭載
ココロウィンドウ: ロックマンの状態を示すウィンドウ
オペレーターたち: 教師や生徒たちが様々な役割を持つ
悪霊との戦い: エリアを悪霊から開放するミッション
重要なテーマ: 仲間との絆や成長
公式サイト: カプコンによるシリーズ公式ページあり発売日:2005年11月23日 / カプコン595,447本 -
13位
逆転裁判3法廷バトルアドベンチャー『逆転裁判』シリーズの第3作目で成歩堂編の完結作
前作『1』『2』から続く伏線や因縁が回収される集大成的な構成
全5話構成で、初めて成歩堂以外(綾里千尋)を操作できるシナリオを収録
ゴドー検事という新たなライバルが登場し、千尋や成歩堂と因縁を持つ人物として描かれる
冒頭は成歩堂が学生時代に被告人として裁判に立つ過去編からスタート
探偵パートと法廷パートで進行するシリーズおなじみの構成
「サイコ・ロック」システムが引き続き採用され、解除タイミングが分かりやすく改良
コミカルな話も多く、シリーズ中では比較的ギャグ成分が強い
成歩堂の“初恋”や“ニセモノ”といった話題が盛り込まれた軽快なエピソードも存在
メインストーリーは「1」「2」の続編的要素が強く、前作未プレイ者には難解な場面もあり
トリックの構造や伏線の使い方がシリーズ随一と評される
成歩堂と千尋の過去が明らかになり、シリーズの核心に触れる展開が見どころ
ゴドー検事のキャラクターが高評価、台詞やBGMが強い印象を残す
「証拠品を突きつける」爽快感は本作でも健在
システム的な革新は少なく、『1.6』的な位置づけとの声も
シリーズ準レギュラーのキャラも総登場し、オールスター的な賑やかさあり
一部の事件では霊媒など非現実的な要素が裁判の論理に入り込み、賛否あり
難易度は前作よりやや緩和されているが、一部は詰まりやすい箇所も
第3話や第5話のトリックには現実離れした設定も含まれ、評価が分かれる
被告人が実は別件の犯罪者という例外的展開もあり、シリーズの前提が揺らぐ一幕も
探偵パートの煩雑さは緩和されており、テンポ改善が見られる
プレイ時間はシリーズ中でも比較的長め、ボリューム感あり
GBA版にはDS版のようなタッチ操作や追加エピソードは未収録
グラフィックやUIは前作とほぼ共通、演出も同様
「異議あり!」の演出の爽快さと緊張感はシリーズ随一との評価もあり
キャラクターの慌てっぷりや反応も本作の魅力の一つ
単体でも楽しめるが、最大限楽しむには『1』『2』のプレイが推奨される
シリーズファンの満足度は非常に高く、ストーリーの評価は特に高い
GBA最終作として、旧来のADVテキストゲームの到達点との声もある発売日:2004年1月23日 / カプコン569,963本 -
14位
パワプロクンポケット5パワプロクンポケット5は2003年1月23日に発売されたゲームボーイアドバンス用の野球ゲーム。
キャッチコピーは「ゲームがいろいろ盛りだくさん!!」。
新球種やキャンプ、モードの追加により野球部分の改善が図られた。
投球操作やミートカーソルが変更され、よりパワプロに近づく仕様。
作成した選手はパスワードで他のゲームに移籍可能。
「俺のペナント」モードは選手育成とペナント戦が楽しめる。
キャンプは打撃や守備などの練習ができ、難易度を選べる。
ペナントモードに監督采配が追加された。
各章ごとに設定されたノルマを達成しないとゲームオーバー。
主要キャラクターの入れ替わりなどのストーリー展開がある。
モグラーズの元選手や新キャラクターが登場。
各キャラに個性的なバックストーリーや能力が設定されている。
裏サクセスに特徴的な里の選択制度が導入された。
戦闘はコマンド方式、各キャラクターのレベル制が採用されている。
あらゆる能力補正が設定され、キャラの得意地形による補正がある。
仲間キャラは最大12人で、解雇ができるが、解雇したキャラは敵として再登場する。
エンディングに向けて様々なイベントやキャラの関わりが展開される。
ゲーム内のイベントによる選択肢や状況がストーリーに影響を与える。
プロデューサーやディレクターの名前も記載され、開発チームが不明ではない。発売日:2003年1月23日 / コナミ528,000本 -
15位
スーパーマリオアドバンス3『スーパーマリオアドバンス3』はGBA版の『ヨッシーアイランド』のリメイク。
GBA版のみの追加コース「ひみつ」1~6が収録され、難易度が高い。
最後のボス・ベビークッパ戦は、迫力ある演出が特徴。
「ひみつ3」ではモーフィングを駆使した複雑な操作が必要。
「ひみつ5」では、タマゴやスイカなどのアイテム活用が求められる。
「ひみつ6」は強制スクロールや即死トラップが多い難所。
全コースで100点を取るとフルコンプリート達成。
SFC版にはない追加ステージがGBA版で楽しめる。
100点クリアを目指すと、さらに難易度が跳ね上がる。
ゲームバランスは初心者から上級者まで楽しめる設計。
BGMの演出が凝っており、状況により変化する。
即死トラップが多く、コンセプトに影響する場面も。
ワタボーの登場で画面が歪む演出がある。
タマゴ投げアクションで敵やコインを取ることが可能。
ステージクリア後の評価が「100点」でわかりやすい。
ボーナスチャレンジで1UPが可能。
各ワールド合計得点で1UPやボーナスがもらえる。
800点越えでスペシャルコースが追加される。
ミニバトルでスペシャルアイテムを入手可能。
ステージで隠しコインなど収集物をコンプリートする要素。
マリオブラザーズも収録されているが不要と感じる声も。
カードめくり、くじびきなどのミニゲームも搭載。
GBA版は解像度の違いで視界が狭く、難易度が増す。
強制スクロールステージでは事前の地形記憶が重要。
クリアまでの残機数やミス数が確認可能。
難所の追加コースはやり込み要素として評価。
SFC版の雰囲気を忠実に再現。
子どもから大人まで幅広い層が楽しめる名作。
追加ステージにより、スーファミ版経験者も再挑戦可能。
フルコンプリートの達成で「No.○」表示など特典がある。発売日:2002年9月20日 / 任天堂515,648本 -
16位
バトルネットワーク ロックマンエグゼ3『バトルネットワーク ロックマンエグゼ3』は2002年12月6日に発売されたゲームボーイアドバンス専用のデータアクションRPG。
本作はロックマンエグゼシリーズの一部で、前作のシステムを引き継ぎつつ「ナビカスタマイザー」機能を新たに搭載。
主人公は小学5年生の光熱斗(ひかり ねっと)で、彼のネットナビはロックマン。
故郷の公園で「N1グランプリ」の参加を決意し、仲間と共に秋原スクエアに向かう。
主要キャラクターには熱斗の幼馴染メイルやライバル炎山などがいる。
バトルシステムには新たなナビカスタマイザーが導入され、カスタマイズが可能になった。
本作はCESA GAME AWARDS フューチャー部門にて優秀賞を受賞。
続編として『バトルネットワーク ロックマンエグゼ3 BLACK』が2003年3月28日に発売された。
BLACK版では入手できるチップやスタイルに違いがあり、スタイルの一部が変更されている。
各作品の最終ボスはプロトで、過去の人工知能の暴走から再登場。
プレイヤーはナビカスタマイザーを使って戦略的にバトルを進める。
スタイルシステムにより、複数の能力を持ったキャラクターの特性が変化する。
プログラムアドバンスによりより複雑なバトルが楽しめる。
特殊なバグやエラーの機能が追加され、戦術が広がる。
各スタイルの発現条件が設定され、特定の行動によって能力が開放される。
新しいバトルチップやパネルが追加されており、戦術に影響を与える。
故郷や学校生活の描写が物語の要素として組み込まれている。
さまざまなネットバトラーが登場し、物語に多様性がもたらされている。
ネット社会における対立と共闘がストーリーのテーマとして扱われている。発売日:2002年12月6日 / カプコン500,013本 -
17位
黄金の太陽 開かれし封印『黄金の太陽』はキャメロットが開発し、任天堂が発売したRPGシリーズ。
初作『黄金の太陽 開かれし封印』は2001年8月1日にGBA用に発売。
続編『黄金の太陽 失われし時代』は2002年6月28日に発売。
3作目『黄金の太陽 漆黒なる夜明け』は2010年10月28日にDS用に発売。
任天堂ハードのRPG不足を背景に、キャメロットが本格的なRPGを企画・開発。
初作は欧米で人気を得て、ミリオンヒットを記録。
BGMは桜庭統が担当。
世界観はエレメンタル(地・水・火・風)を基にしている。
錬金術の封印と、その突発的な解放が物語の中心。
エナジーという独自の魔法システムが特徴。
謎解き要素はフィールドでエナジーを使用してクリアする設計。
ジンという精霊を集め、キャラクターの能力を強化する要素がある。
キャラクターはクラスチェンジ可能で、ジンによって変化する。
ゲームは通信対戦モードがあり、データ引き継ぎができる。
物語は連続性があり、初作が完結しなかったため続編が求められた。
キャラクターの成長や仲間との関係性がストーリーの鍵となる。
オンラインで『開かれし封印』と『失われし時代』が配信予定。
ゲームの剣士や魔法使いなどのキャラクター設定が豊富。
各キャラクターに独自の背景や目的が与えられている。
アレクスなど、敵キャラクターの背景も物語を深める要素。発売日:2001年8月1日 / 任天堂460,000本 -
17位
F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCEローンチタイトル。
『F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE』は2001年3月21日に任天堂から発売されたGBA用レースゲーム。
F-ZEROシリーズの第3作目で、GBAのローンチタイトルでもある。
海外では『F-Zero Maximum Velocity』として知られている。
キャプテン・ファルコンが唯一登場しない作品。
ゲーム性はスーパーファミコンの『F-ZERO』を引き継いでいる。
新たなテクニック「ブラストターン」が本作で初めて登場。
2011年から3DSバーチャルコンソール版が無料配信され、2014年からはWii Uでも配信。
2024年3月29日からNintendo SwitchのNintendo Switch Onlineでプレイ可能。
ストーリーは原点回帰をテーマにしており、コースレイアウトやルールも初代に似ている。
複数の背景設定地域があり、各地域の特徴が描かれている(例:ビアンカシティー、ラピュタンコロニー)。
選べるマシンは初期4台、最終的に10台まで増える。
グランプリは全5コース、5周勝負。
通信ケーブルを使用して最大4人の対戦可能。
ランキング情報の統合機能が特徴で、通信対戦でも利用できる。
チャンピオンシップモードではランキングデータの交換が行える。
任天堂はこのモードを用いて公式大会を開催したことがある。
1カートリッジ対戦が可能で、専用コースとマシンを使用。発売日:2001年3月21日 / 任天堂460,000本 -
18位
マリオ&ルイージRPGマリオ&ルイージRPGは2003年に発売されたゲームボーイアドバンス用アクションRPG。
本作はスーパーマリオRPGの流れを汲むシリーズの第1作。
マリオとルイージを同時に操作し、兄弟のコンビネーションが攻略に重要。
開発には『スーパーマリオRPG』のスタッフが関与している。
アクション要素が従来のマリオシリーズよりも強調されている。
複数の新しいアクションが用意され、兄弟の協力が求められる。
敵との接触でバトルに突入し、先制攻撃が可能。
戦闘中、タイミングに応じて攻撃力を上げることができる。
ゲームのストーリーはピーチ姫の声を取り戻すための冒険。
ゲラゲモーナが声を奪った黒幕として登場。
アイテムや経験値によるレベルアップシステムが採用。
各キャラクターには異なるステータスがあり、役割分担が重要。
マリオ&ルイージRPG1 DXリメイク版が2017年に発売された。
マメーリア王国が本作の舞台となっている。
クッパが協力し、敵と戦う独自のストーリー展開がある。
各種新アクション、ブラザーアタックがバトルに組み込まれている。
ブラザーアクションが多彩で、アイテム活用の戦略が求められる。
ストーリー展開で数多くのキャラクターが登場し、関係性がゲームに影響する。
3DS版ではamiiboに対応し、新たな要素が追加されている。
シリーズはアクションRPGとして続編が展開されている。発売日:2003年11月21日 / 任天堂450,000本 -
19位
バトルネットワーク ロックマンエグゼローンチタイトル。ロックマンエグゼシリーズ第1弾。
『バトルネットワーク ロックマンエグゼ』は2001年にカプコンから発売されたゲームボーイアドバンス専用のデータアクションRPG。
シリーズの第一作目であり、ゲームボーイアドバンスのローンチタイトルの一つ。
物語は西暦200X年、急発展するIT産業と携帯端末「PET」をテーマにしている。
プレイヤーは現実世界と電脳世界を行き来し、ネットワーク上のウイルスと戦う。
主人公は小学5年生の光熱斗、そのネットナビはロックマン。
主要キャラクターには熱斗の幼馴染メイルと彼女のナビロールも含まれる。
ネット犯罪集団WWWが物語の主要な敵。
他に、政府公認のオフィシャルネットバトラー伊集院炎山とそのナビブルースも登場。
登場する多数のキャラクターやナビはそれぞれ特異な能力や背景を持つ。
ゲームはバトルチップや戦略を活用したバトルが特徴。
本作は後にニンテンドーDS用でリメイクされた『ロックマン エグゼ オペレート シューティングスター』がある。
アニメ版は2002年3月に放送開始され、ゲーム発売から約1年後である。
最終ボスに「ドリームウイルス」が登場し、特異なバリアや攻撃を持つ。
ゲーム内では、仲間と共にネット犯罪に立ち向かう設定。
光熱斗の父も重要なキャラクターであり、ロックマンを開発した。
各キャラクターは独自のナビを持ち、それぞれ異なる攻撃スタイルを展開。
物語には友情や成長のテーマが絡む。
バトルやストーリー展開がプレイヤーの決断に影響を与える。
ゲームの音楽はJanne Da Arcが担当している。
カプコンの公式ページでは追加情報が提供されている。発売日:2001年3月21日 / カプコン446,972本 -
20位
伝説のスタフィーゲームタイトル: 『伝説のスタフィー』
開発: トーセ、発売: 任天堂
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
音楽担当: まつたにようこ、岩本守弘
主人公: 王子スタフィー、王国「テンカイ」の王子
ストーリーの発端: 宝箱運搬中にツボを海に落とし、大嵐で海に落下
助けてくれるキャラクター: 長老のロブじいさん
二周目の目的: お宝探し、全45個集めると真エンディング
重要なキャラクター:
- ロブじいさん、ヤドカリタ、マーメイド
- キョロスケとハデヒラリ
- メカニじいさん、ムーン、ドルフィーなど
敵キャラクター: ボンボーン、バンキロス、ボエールンなどのボス
各ステージ: ロブのどうくつ、サンゴショウ、氷の海など
システム要素: 特定トータルの増加で仲間キャラクターが現れる
最終ボス: オーグラ、スタフィーとの戦いの末に敗北
ストーリー進行: 1周目で物語進行、2周目で新たな要素を探索
キャラクターの解説: 『ずかん』に掲載
別の登場キャラクター: テンカイの王族や仲間キャラクター
ゲーム機能: のりものを使ったお宝探し要素
印象的なデザイン・ストーリー: 色とりどりのキャラクターと冒険
配信情報: Nintendo Switch Onlineで追加された。発売日:2002年9月6日 / 任天堂422,551本 -
21位
ポケモンピンボール ルビー&サファイア『ポケットモンスター ルビー・サファイア』が題材のピンボールゲーム
シリーズ第2作にして現在のところ最終作
登場ポケモンはホウエン図鑑に基づいた201種
システム・ルール
フリッパーを使い、ボールを弾いてポケモンを捕獲する
選べる台は「ルビー台」「サファイア台」の2種類
台によってギミックや登場ポケモンが異なる
GETモードでポケモンに3回ボールを当てると捕獲成功
EVOモードで進化可能。進化条件にはアイテム収集が必要
EGGモードでは動き回るポケモンを2回当てるとゲット
MOVEモードで別マップへ移動可能、捕獲対象が変わる
ボーナスステージでは伝説ポケモン(グラードン等)をゲット可能
コインを集めてSHOPモードでアイテム購入可
セーブはいつでも可能、セーブ時間も高速(1秒未満)
プレイアビリティ・特徴
ピンボール初心者にも優しい設計
台揺らし(ナッジ)にペナルティなし、自由に使用可
ボールスピードや操作方法のカスタマイズが可能
ラティオス/ラティアスがボールを助けてくれるセーバー演出あり
ポケモンの捕獲難易度が前作より緩和(4回→3回)
GBAプレイヤー利用時にコントローラ振動機能に対応
スコアがインフレ気味で、億点台も普通に到達可能
問題点・難易度
狙った位置にボールを飛ばすのが難しく、ストレスに感じやすい
英語表記が多く、低年齢層にはやや難しい内容もあり
ボールエクステンド(残機追加)の条件が厳しめ
ポケモンを集めても特典やゲーム的恩恵はほぼ無し
図鑑完成のご褒美要素や新台開放などの要素が存在しない
台が2種類しかないため、ボリューム不足を感じるプレイヤーも
総評・対象ユーザー
GBAのピンボールゲームとしては非常に高完成度
ポケモンを知らないプレイヤーでもピンボール目的で楽しめる
ポケモンよりピンボールの面白さを重視したい人向けの作品発売日:2003年8月1日 / 任天堂400,000本 -
22位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ5 エキスパート1タイトル: 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ5 エキスパート1』
発売日: 2001年7月5日
開発元: コナミ
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
概要: 遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズを題材にしたゲーム
略称: 5またはEX1
シリーズ: 遊☆戯☆王デュエルモンスターズシリーズ第5作目
カード収録: 「Curse of Anubis」までの928枚が収録
新ルール: 新エキスパートルールに準拠
追加要素: フェイズ、リバース効果、チェーンなどの概念が増加
魔法・罠カード: 5枚まで伏せ可能
サイドデッキ: 制作可能
デッキキャパシティ制: 廃止
ゲーム進行: デュエルごとに日付が進むシステム
特定デュエリスト: 祝日に倒すとパック入手
デュエルマシーン: プレイヤーと同じデッキ使用
入手可能キャラクター: 武藤遊戯、城之内克也、海馬瀬人など
バグ: 特殊召喚やカード効果の異常
全国大会: シモン・ムーランは2回優勝でデュエル可能
構築済みデッキ: スタート時に全カード揃えてプレイ可
出版物: 上巻と下巻のVジャンプブックスから発売発売日:2001年7月5日 / コナミ399,255本 -
23位
MOTHER3『MOTHER3』は2006年に任天堂から発売されたGBA用RPGで、MOTHERシリーズの最終作。
ゲームデザインとシナリオは糸井重里が担当。
今作は群像劇形式で、一つの村を拠点としたストーリー展開。
開発は難航し、2000年に一度中止になったが、2003年に再開された。
BGMは酒井省吾が作曲し、全250曲が収録。
発売前には情報公開が行われ、柴咲コウがテレビCMに出演。
章立ての物語で、各章で異なるキャラクターが主人公。
新たに「ダッシュ」や「サウンドバトル」などの新システムが採用されている。
物語の舞台は「ノーウェア島」で、唯一の村はタツマイリ村。
タツマイリ村の住民は、新たな世界で生きるため「白い船」で逃げ延びてきた。
キャラクターにはリュカ、クラウス、フリント、ダスター、クマトラなどがいる。
ヒナワの死が物語の重要な転機となる。
ブタマスク軍やポーキーが主な敵として存在する。
エンディングでは村の住人がプレイヤーに祝福を送る。
日本国内のみで発売されており、英語化パッチが作成されたファンコミュニティも存在。
本作の発売後、さまざまな音楽CDや関連商品も展開された。
賞賛されるストーリーや音楽に加え、過去作からのシステムが批判されることも。
最後まで生き残ったタツマイリ村の住民の多くは、物語の冒険を通して成長していく。
糸井重里は出版物やインタビューで本作に関する意見を多数語っている。
本作は日本のゲーム作品において重要な位置を占める作品とされている。発売日:2006年4月20日 / 任天堂368,582本 -
24位
キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』(略称:COM)は2004年にGBA用ゲームとして発売。
前作『キングダム ハーツ』と次回作『キングダム ハーツII』の間のストーリーを描いている。
シリーズの本編作品で、エンディングに「光」が流れる演出あり。
ディレクターは野村哲也で、GBAでの『KH』希望の声が制作のきっかけ。
本作未プレイでは『KH2』の一部が理解しにくいため、リメイク版『Re:チェイン オブ メモリーズ』が制作。
限定版のGBA-SP同梱版『キングダム ディープシルバーエディション』も発売。
ソラ編をクリアするとリク編が可能になる、二つの視点からの物語が展開。
独特なカードバトルシステムを採用し、『KH』らしいアクション性を強調。
プレイヤーはカードデッキを組んで戦う形式で、バトルカードやマップカードが存在。
リクのみの能力「Dモード」や新要素「カードデュエル」がある。
『Re:COM』は2007年にPS2向けにリメイクされ、3Dグラフィックに一新。
シナリオの細部変更や新ボス戦が追加、難易度選択やミニゲームも実装。
音声はイベントシーンで登場、PS2版で英語キャストの収録。
主要なキャラクターにはソラ、リク、ナミネ、ドナルド、グーフィー等が存在。
敵やストーリーには「機関」のメンバーが中心的な役割を果たす。
各ワールドが登場し、ストーリーが進行する形で構成されている。
出発点は「忘却の城」で、記憶をテーマにした深い内容が特徴。
原作小説や漫画版も展開され、メディアミックスが行われている。
シリーズの持つファンタジー要素とアクションRPG要素が融合している。発売日:2004年11月11日 / スクウェア・エニックス360,000本 -
25位
ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝ゲームタイトル: 『ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝』
発売日: 2001年8月21日、ゲームボーイアドバンス用
シリーズ: ワリオランドシリーズの5作目
主人公: 任天堂のキャラクター「ワリオ」
ゲームスタイル: 横スクロールアクションゲーム
欧米版タイトル: Wario Land 4
ライフ制: ダメージを受けるとライフが減り、コインを失うがワリオは不死身
セーブ機能: ステージを出ると自動セーブ、手動セーブも可能
ステージクリア: 絵画の世界に入り、カエルの形をしたスイッチを押して脱出
ボス戦: 初期にアイテムを購入してダメージを与える仕組み
キャラクター: ワリオ、黒猫、アレヲ=シタイン博士、ヨーキ(ラスボス)、ショコラ姫
ミニゲーム: コインを使って遊ぶ可視的なミニゲームが3種類
ステージ構成: 各ステージのボスを倒すことで次のステージが開かれる
難易度設定: 「ふつう」「むずかしい」「げきむず」の3段階
マップと通路: ステージはマップ上にあり、各通路には複数のステージが含まれる
パワーアップ: ワリオの変身や能力を利用して進む
アイテム収集: カギのはし、宝石のかけら、コインなどを集める必要がある
サウンドルーム: 楽曲を聴くためのモードが存在
エンディング: 獲得した宝箱の数によって変化
開発スタッフ: ディレクター、プログラマー、デザイナーなど多岐にわたる人員が携わる発売日:2001年8月21日 / 任天堂352,000本 -
26位
スーパーロボット大戦R『スーパーロボット大戦R』はバンプレストから発売されたシミュレーションRPG。
ゲームボーイアドバンスで発売された同シリーズの2作目。
全37話、全51ステージで構成。
1990年代のロボットアニメが多く参戦。
ゲッターロボシリーズがOVA版に交代したのは本作が初めて。
タイムトラベルによる歴史改変がストーリーのテーマ。
一部キャラクターの死亡展開があり。
iアプリとしても移植された。
プロットの中心は主人公たちが5年前の世界に飛ばされること。
新型機「エクサランス」が重要な役割を持つ。
新規追加・変更されたシステムがいくつかある。
精神コマンド「愛」が強力な攻撃コマンドに変更。
戦闘デモや会話デモのスキップが可能に。
サポートアクションシステムが援護システムに改名。
新たな防御技能「撃ち落とし」が追加。
強化パーツの仕様が変更され、敵にも効果があるように。
プレイ後のデータ引き継ぎが可能。
複数のエンディングが存在。
主人公は男性または女性から選べ、パートナーの扱いが変わる。
本作の開発には複数のスタッフが参加し、ナレーションも行われた。発売日:2002年8月2日 / バンプレスト350,000本 -
26位
スーパーロボット大戦Aタイトルの「A」は「Advance」と「Another」を意味
システム・仕様
ターン制シミュレーションRPG
主人公は男女から選択(アクセル・アルマー/ラミア・ラヴレス)
主人公機は5種類から選択(選ばなかった機体は敵で登場)
周回プレイによるボーナスあり(機体強化や資金など)
戦闘アニメがスキップ不可
「援護」「合体攻撃」「信頼度」「カウンター」などの要素あり
「信頼度」により命中・回避・援護性能が上昇
参戦作品
『機動戦艦ナデシコ』と『機甲戦記ドラグナー』が初参戦
他にマジンガーZ、ゲッターロボ、ガンダムシリーズなど定番も多数
キャラ同士のクロスオーバー演出が魅力
Gガンダム、ガンダムWなどの90年代ロボも参加
戦闘・演出
戦闘演出はテンポがよく、止め絵やカットインを活用
戦闘演出が豪華な一方で飛ばせないためテンポに難あり
GBA用にアレンジされたBGMの評価は高め
ゲームバランス・評価
リアル系ユニットが強めのバランス
援護・合体攻撃を活用すれば攻略がスムーズ
一部ユニット(例:デスサイズヘルカスタム、アシュセイヴァー)は性能が突出
ラスボスは演出面に欠け、1ターン撃破可能なほどの弱さ
ザクですら堅く感じられるなど、シールド仕様が独特
問題点・賛否両論
戦闘演出がスキップできないことに不満の声
主人公を含むオリジナルキャラがNT設定なのに説明が乏しい
一部ステージ構造が煩雑で攻略が面倒
ゲッター系の改造仕様がシリーズと異なり、戸惑うプレイヤーも
強化武器が育成しづらい/レベル依存で実質使用困難な例も
総評
携帯機スパロボの完成度としては高く、当時の据え置き機に近いレベル
ストーリーやクロスオーバー、オリジナルキャラの魅力は高評価
後にPSPでリメイクされた『A PORTABLE』もあるが、原作の味を楽しむならGBA版も十分価値あり発売日:2001年9月21日 / バンプレスト350,000本 -
27位
ファイアーエムブレム 封印の剣ファイアーエムブレムシリーズ第6弾で、ゲームボーイアドバンス用ソフトとしては初めての作品。
タイトル: 『ファイアーエムブレム 封印の剣』は、2002年に発売されたゲームボーイアドバンス用ソフトで、シリーズ第6作目。
キャッチコピー: 「甦る炎の紋章」。
物語の舞台はエレブ大陸で、過去に人と竜の共存があったが「人竜戦役」で竜が滅ぼされた。
現代ではエトルリア王国とベルン王国という二大勢力が存在する。
主人公ロイがフェレ家の嫡男としてベルン王国に立ち向かうストーリー。
初の携帯機用ゲームで、オートセーブ機能を搭載。
ストーリー分岐があり、特定の条件で外伝章が出現する。
支援会話システムがあり、キャラクター同士の能力向上やイベントがある。
ゲームの難易度は初心者向けで、ハードモードでは敵が強化される。
武器の使用によるレベルアップシステムや新武器「バスター」「長弓」が追加。
通信対戦機能が初めて搭載された。
エレブ大陸の地理や国家・地域についても詳述。
クリア後にはトライアルマップやエキストラミュージックルームが利用可能。
音楽や漫画とのタイアップがあり、作品展開が豊か。
エンディングは3種類に分かれ、特定条件で分岐する。
物語に登場するキャラクターの成長に影響する支援効果システムが存在。
戦闘竜や八神将、神将器などの設定が重要な役割を果たしている。
ファイアーエムブレムシリーズ全体における影響力を強めた作品。
シリーズ後の作品とも関連性があり、ゲームの継続性が示されている。発売日:2002年3月29日 / 任天堂345,578本 -
28位
リズム天国『リズム天国』は2006年8月3日に任天堂から発売されたゲームボーイアドバンス用音楽ゲーム。
任天堂最後のゲームボーイアドバンス用ソフト。
第10回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞を受賞。
2007年9月20日にセガがアーケード版を発売。
音楽のリズムに合わせてボタンを押すことが特徴の音楽ゲーム。
GBA版には40種類のリズムゲームが収録。
各ゲーム終了後に「やりなおし」、「平凡」、「ハイレベル」評価があり、「平凡」以上でクリア。
「ハイレベル」を得るとメダルを獲得し、追加要素が出現。
最大「ノリ感」は140で、全ステージを1/60秒のズレもなくクリアする必要がある。
ミスなくクリアすると特別なおまけ要素が出現。
複数のキャラクターやステージが登場。
リズム天国のプロデューサーはつんく♂。
メイドインワリオシリーズや大乱闘スマッシュブラザーズにキャラクターが登場。
2023年にはハミング消臭実感のCMでも楽曲が使用された。
アーケード版は2人同時プレイ可能。
残りゲーム回数に応じてクリアが決定される。
売上や評価が高く、続編も開発。
すべてのリズムゲームをクリアするとリミックスステージに進む。
攻略本が小学館から出版され、多くのファンに支持される。
キャラクターやゲームの内容はシリーズごとに変化がある。発売日:2006年8月3日 / 任天堂320,000本 -
29位
シャイニングフォース 黒き竜の復活タイトル: 『シャイニング・フォース 神々の遺産』
発売日: 1992年3月20日
プラットフォーム: メガドライブ
ジャンル: シミュレーションRPG
開発: クライマックス、ソニック
監督: 田口泰宏、折茂賢司
主人公: マックス
目的: ガーディアナ王国の救出と「光の剣」の奪還
基本システム: 戦略的な戦闘とRPG的な通常シーン
シナリオは8章構成で分岐なし
プレイヤーは光の軍勢「シャイニング・フォース」を指揮
キャラクターには職業があり、転職システムも存在
戦闘では行動順に素早さで決まる
レベルアップに経験値が必要で、特定条件で転職可能
戦闘では地形効果が重要
アイテム管理や呪いのシステムも搭載
様々な種族が登場するファンタジー世界
敵キャラクターにはゴブリンやゾンビなどが存在
リメイク版としてゲームボーイアドバンス用も発売
評価は高く、特にキャラクターやシナリオの魅力が評価された
後にバーチャルコンソールや復刻ゲーム機に収録された発売日:2004年8月5日 / セガ300,000本 -
30位
ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣「4つの剣」はカプコンが制作した。
ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣は2003年に任天堂が発売したゲームボーイアドバンス専用アクションアドベンチャーゲーム。
本作には1991年のスーパーファミコン版『神々のトライフォース』のリメイクと新作『4つの剣』が収録されている。
『4つの剣』は後にニンテンドーDSiウェアとしても移植された。
2024年にはNintendo Switch Onlineで配信開始予定。
ゲームの画面比率や一部メッセージ、ダンジョンの仕掛けが変更されている。
クリア後には新たなダンジョン「4つの剣の神殿」が追加される。
本作は2人から4人でプレイ可能で、通信ケーブルで接続して遊ぶ方式。
ステージクリア型のゲーム進行で、協力プレイが重要。
各コースの地形はランダムに生成され、プレイヤーに応じて変化する。
ゲーム内ではルピーを集めることができ、全プレイヤーで共有。
バトル中には復活するためのルピーが必要で、これが不足するとゲームオーバーに。
ステージクリア後には「勇者のメダル」や異なるカギが獲得できる。
物語は「風の魔人グフー」に関連し、リンクがフォーソードを使って冒険に出る。
装備アイテムとして盾や弓矢、ペガサスの靴などが登場する。
各ステージの最終コースにはボスが待ち受けている。
2004年にゲームキューブ版『4つの剣+』も発売された。
2011年には『4つの剣 25周年記念エディション』が配信された。
そのエディションでは新たなモードやステージも追加された。
グラフィックや音質が向上し、1人プレイも可能。
開発にはカプコンが関わっており、制作スタッフも詳細に記されている。発売日:2003年3月14日 / 任天堂294,011本 -
31位
とっとこハム太郎3 ラブラブ大冒険でちゅゲーム概要
人気キャラクター「ハム太郎」のアドベンチャーゲーム第3作目
見下ろし型マップでハム太郎とりぼんちゃんを操作し、ハムスターのラブを守る物語
「ハム語」システムを搭載し、特定の言葉を学ぶことで行動範囲が広がる
ハム語は全86種類あり、収集がゲームの目的の一つ
ストーリーは「デビハム」の悪事を阻止し、ハムスターたちの絆を守る内容
良かった点
GBA作品の中でもグラフィックの品質が高く、アニメーションが豊か
ハム語ごとに異なるアクションが設定されており、動きが多彩で楽しい
ゲームとしての作りがしっかりしており、キャラゲーの域を超えた良作
難易度はやや高めだが、情報収集をしながら解決する面白さがある
ヒントをくれる「ねてるくん」の存在があり、理不尽な詰みを防いでいる
家族愛・友情・恋愛をテーマとしたストーリーが心温まる内容
悪かった点
ターゲット層の子ども向けとしては難易度が高く、詰まりやすい
特定の行動が予測しづらく、攻略情報なしでは進行が難しい場面もある
ゲームの進行がハム語の習得と使用に依存するため、単調に感じることがある
最近のアドベンチャーゲームに比べると、シンプルすぎると感じる可能性がある
やることが「マップを探索してハム語を試す」の繰り返しになりがち
プレイヤーの感想
GBAの名作として評価が高く、レトロゲームファンの間でも人気
「キャラゲー=低品質」という偏見を覆すほどの完成度の高さ
お化け屋敷や遊園地のステージが特に印象的で、ホラー要素もある
「ハム語」の使い方が楽しいが、操作の手間を感じる場面もある
「4」は難易度が調整されたが、本作は難しめのバランスが特徴
登場キャラやフィールドが細かく作り込まれており、やり込み要素も豊富
思い出深い作品として、プレイヤーの間で語り継がれている
ゲーム進行の自由度が低めで、一本道に感じることも
総評
キャラクターの可愛さだけでなく、ゲーム性も評価されている
アドベンチャーゲームとしての完成度が高く、大人でも楽しめる作り
子ども向けとしてはやや難易度が高すぎるが、挑戦しがいがある
GBAの中でも印象に残る名作で、レトロゲームとして再評価されている
ハム太郎シリーズの中でも特に完成度が高い作品の一つ発売日:2002年5月31日 / 任天堂289,726本 -
32位
タクティクスオウガ外伝 The Knight of Lodis『タクティクスオウガ外伝 The Knight of Lodis』は2001年6月21日に任天堂から発売されたGBA用シミュレーションRPG。
オウガバトルシリーズの外伝作品。
ゲームの舞台はゼテギネア暦216年のオウィス島。
ローディス教国による侵略的な教化政策が島を支配。
主人公は若き騎士アルフォンス・レーエル、聖炎騎士団の一員。
戦闘システムはターン制に改良され、難易度が下がった。
ユニットパラメータは簡略化され、主要な値は力、知力、素早さ。
勲章はユニットに影響を与える重要な要素。
通信機能でアイテム交換や通信対戦が可能。
クエストモードでは特殊な戦闘が実施される。
主要キャラクターにはレクトール、イナンナ、シビュラなどがいる。
ゲーム内には他の種族やユニット(フェアリー、ドラゴンなど)が含まれる。
各キャラクターには独自の背景や属性が設定されている。
一部のユニットは特定の条件でクラスチェンジが可能。
複数の敵キャラクターやアンデッドが登場する。
シナリオ進行によってユニットの運気が変動。
オウガバトルシリーズにおける独自の世界観が展開される。
ゲームのクリア条件や道筋はプレイヤーの行動次第で変わる。
発売当初、CMには伊達直也が出演した。発売日:2001年6月21日 / 任天堂282,101本 -
33位
パワプロクンポケット6パワプロクンポケット6は2003年12月4日にコナミから発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
シリーズの6作目で、キャッチコピーは「おもしろゲームがどっさり!」。
新要素として、パワポケポイント、キャラクターのプロフィールモードが追加された。
サクセスモードは「未来から来た男 町工場社会人野球編」と「謎のしあわせ島編」の2つのシナリオを収録。
「俺のペナント」に個人タイトルや仲間評価、天狗メーターが追加された。
サクセス中には複数のミニゲームが存在し、その内容が多様。
主人公はタイムパトロールの隊員で、和桐製作所の存続を目指して活動する。
個性豊かなチームメイトやキャラクターが登場し、それぞれの物語が展開される。
ゲーム内では買い物やポイントシステムが実装され、シリーズの基本要素となった。
特殊能力のアイコンが一部変更され、新しい特殊能力が追加された。
表サクセスの背景やアニメーションが改善され、グラフィックが向上した。
プレイヤーの選択によって異なるエンディングが見られる複雑なストーリー展開。
世界観の共有により、過去作のキャラクターが多数登場する。
地元球団和桐製作所が舞台で、未来の発明に重要な役割を果たす。
労働環境や借金問題がテーマとして扱われる。
収容者たちがBB団に対抗し反乱を起こす展開がある。
「しあわせ島」での強制労働を描写し、社会問題を反映している。
様々なミニゲームでゲームプレイが多様化している。
公式・パッケージ素材や音楽、グラフィックも含めた制作チームが存在する。
ゲーム内アイテムとしてフィギュアなどの要素が登場。
収容者のバックストーリーがプレイヤーの共感を呼ぶ。発売日:2003年12月4日 / コナミ280,000本 -
33位
MOTHER1+2『MOTHER1+2』は任天堂が2003年6月20日に発売したGBA用ゲームソフト。
MOTHERシリーズ第1作『MOTHER』と第2作『MOTHER2 ギーグの逆襲』を収録。
キャッチコピーは「おとなもこどもも、おねーさんも、ふたたび!」。
予約特典として特製ストラップが付属。
スリープ機能や画質・音質の改善が行われた。
戦闘シーンのSEの変更、BGMのモノラル化。
エンカウント時の表現が変更され、モザイクがかかる形で表示される。
新しいアイテム、店舗の追加。
ダッシュ機能や便利ボタン機能が追加。
一部グラフィックやセリフがCERO審査に従って変更。
イベントやエンディングが追加、演出の変更もあり。
バグ修正が行われた。
サウンドトラック発売(アレンジアルバム)も行われている。
MOTHERシリーズの音楽が収録されており、曲名が判明した楽曲もある。発売日:2003年6月20日 / 任天堂280,000本 -
33位
逆転裁判2『逆転裁判』シリーズの第2作で、成歩堂龍一が再び主人公
全4話構成で、全体的に影のある重めのシナリオが多い
ライバル検事として新キャラ「狩魔冥」が登場。過激な言動と鞭で強烈な印象を残す
成歩堂の助手として真宵の従妹「綾里春美」が初登場。可愛い見た目に反してシナリオ的には重要人物
新システム「サイコ・ロック」を搭載。隠しごとを暴く推理要素が探偵パートに追加
サイコ・ロックによって探偵パートの密度が大幅に向上し、プレイヤーの推理力が問われる
法廷パートのペナルティがゲージ制に変更。場面によりダメージ量が変動し、緊張感がアップ
人物ファイルを証拠品として突きつけられるようになり、推理の幅が拡張
キャラのアニメーションが強化され、「ブレイクモーション」が初導入
犯人が自供する際の演出が大幅に強化され、以降のシリーズの定番に
ゲーム全体のボリュームは前作よりも増加している
第4話にはサイコ・ロック、ゲージシステム、伏線の総決算的要素が詰まっている
全体的に難易度はシリーズでも高めで、詰まりやすいプレイヤーも多かった
一撃死の選択肢や分かりづらい分岐も多く、総当たり的な進行が必要になる場面もあり
探偵パートでもゲージを共有するため、気が抜けない設計
サイコ・ロックを誤って途中解除すると、最初からやり直しになる仕様が不評
一部の証拠品の突きつけが理不尽な場面があり、進行に苦労するケースも
トリックや推理に無理のあるシナリオがいくつか存在(特に第2・3話)
「実際は嘘だった隠しごと」が存在し、サイコ・ロック解除後の情報の信頼性に疑問が残る
狩魔冥の法廷内での暴力描写が過剰で、シリーズの法治精神との矛盾が指摘される
明らかに奇抜すぎるデザイン変更をされたキャラ(例:オバチャン)も登場し、賛否を呼ぶ
前作の人気キャラ「矢張」が登場しない点も一部で不満の声がある
サスペンス要素とコミカルな演出のバランスが好みを分ける
一部のキャラが犯罪行為をしても罰を受けず、倫理面でモヤモヤする展開も
UI改善やシステム強化などゲーム部分の完成度は向上している
急な続編制作により容量・構成上の制限があり、構造上の粗が目立つ箇所も
ラスボス戦の演出と爽快感はシリーズ屈指との声もあり
結末には次作『逆転裁判3』への伏線も含まれている
システムとキャラクター面では後のシリーズの土台を固めた重要作
前作プレイ済みであれば高い満足度を得られる一方、未経験者には少々不親切な部分もあり発売日:2002年10月18日 / カプコン280,000本 -
34位
ファイアーエムブレム 烈火の剣『ファイアーエムブレム 封印の剣』の前日譚。
『ファイアーエムブレム 烈火の剣』は2003年に任天堂から発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
開発元はインテリジェントシステムズ。
日本国外では本作をシリーズ初作として発売され、サブタイトルなしの『FIRE EMBLEM』で展開。
前作『封印の剣』の20年前が舞台で、エレブ大陸の物語。
主人公はリン、エリウッド、ヘクトルの三人で、各編が用意されている。
リンとマークの出会いが物語のスタート。
各編クリア後に次の編をプレイ可能。
戦争が主題ではなく、友情と家族の絆がメインテーマ。
新たなクラスやゲームバランスの調整が導入されている。
魔法の調整や新しい武器レベルシステムが採用。
天候や兵種の再設定により戦略性が向上。
隊伍の成長率が全体的に引き上げられ、プレイスタイルに応じた難易度設定。
軍師システムが導入され、プレイヤーの属性や成績が影響。
支援システムが前作から改善され、友好ポイントの上限が撤廃。
外伝の選択や新クラスが追加されるなど、システムが強化。
収集要素や評価制度の仕組みが新設され、戦闘の深みが増した。
攻略後の難易度やモード選択が可能になり、再プレイ性が強化されている。
「LIFE is...」がCMで使用され、堀北真希がイメージキャラクター。
小説化やドラマCDの制作が行われ、メディア展開が多様化。
ゲームバランス調整や新たな戦略的要素の導入により、シリーズ内で独特の位置付けを持つ。発売日:2003年4月25日 / 任天堂272,000本 -
35位
マジカルバケーション『マジカルバケーション』は、ブラウニーブラウンが開発し、2001年12月7日に任天堂から発売されたGBA用ソフト。
ジャンルは「コミュニケーションRPG」で、日本国内のみで発売。
2006年に続編『マジカルバケーション 5つの星がならぶとき』が発売された。
世界観は魔法と属性が中心で、主人公は魔法学校の学生。
ストーリーは学生同士の友情をテーマにしている。
属性は「火」「風」「毒」「美」「刃」「音」「石」「虫」「木」「獣」「水」「雷」「古」「闇」「光」「愛」の全16種類。
属性間の相関関係があり、特例として闇属性は光と愛以外の全てに強い。
戦闘では精霊を召喚し、属性に応じた魔法を使用することで威力が倍増。
各属性に7つの魔法があり、強力な魔法ほど習得が遅くMPを多く消費。
「アミーゴ」システムにより、他の属性の技を習得できる。
複数のプレーン(魔法世界)で冒険し、地名などが食材や料理由来で逆さ読みや並べ替えが多い。
キャラクターには多様な種族が存在し、それぞれ特異な能力や背景がある。
ゲームの開発には多くのアーティストやプログラマーが関わった。
イベント「レッツアミーゴ」が開催され、通信機能を使用し多様なコンテンツを楽しませた。
特殊能力を持つキャラクターや多様な敵(エニグマ)が登場し、ストーリーと魔法の要素が絡む。
TVCMには中島美嘉が出演し、特定のキャラクターの背景や関係性が描かれる。
公式サイトも設立され、より多くの情報が提供された。
ゲームのシステムは精霊や魔法のコンボを駆使した戦略性が高い。発売日:2001年12月7日 / 任天堂270,000本 -
36位
ヨッシーの万有引力『ヨッシーの万有引力』は2004年12月9日に発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
ゲーム機本体を傾けることで操作する傾きセンサーが搭載されている。
コースは204あり、8つの「章」に分かれている(2章はクッパとの対決)。
各コースはページに区切られ、チェックポイントで次のページに移動。
プチ精霊からミッションを与えられ、ミッションによって「しあわせメダル」を獲得可能。
章の最後のコースをクリアするとリザルト画面に移行し、メダルの数が確認される。
ミッションを達成することでボーナスチャンスのルーレットがプレイ可能。
様々なプチ精霊が登場し、それぞれ特定のミッションを課す。
ヨッシーは変身することができ、多種類の力を使ってゲームを進める。
一部の条件を満たすと特典の「ぷれぜんと」が得られる。
シャッフルモードやヨッシーのかいぞくせんなどの特別なモードが存在する。
ゲームボーイアドバンス専用で、他のゲーム機では互換性がない。
敵キャラクターやアイテムも多彩で、それぞれ異なる特徴を持っている。
クッパはシリーズの悪役で、ヨッシーが冒険の目的を持って戦う。
プチ精霊との交流で物語が進行する重要な要素となっている。
各章のクリア条件やメダルの集め方が重要なゲームの仕組み。
敵の倒し方やミッションの達成方法に工夫が必要とされる。
プレイヤーは自身の戦略を駆使してゲームを進めることが求められる。
各種ミッションの達成やメダル獲得がゲームのリプレイ要素を生む。
このゲームはシリーズファンやアクションゲーム好きに向いている。発売日:2004年12月9日 / 任天堂260,000本 -
36位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ エキスパート3発売元と概要: 2004年2月5日にコナミより発売されたゲームボーイアドバンス専用の遊戯王対戦型カードバトルゲーム。
世界大会公式ソフト: 2004年世界大会の公式ソフトであり、6か国語対応。
ゲームの特徴: ストーリーやキャラのセリフが排除され、純粋なデュエルシミュレーターとして設計。
収録カード数: 総数1,138種で「新たなる支配者」までのカードを収録。ただし約200種のカードが未収録。
デッキシステムの改善: 3つまでデッキを保存可能になり、デッキの複製や全削除も可能。
カード検索機能: モンスターのレベル別絞り込み機能や、制限・準制限カードの表示が追加。
テンポの問題: ゲーム進行が遅く、Lボタンで速度を上げられるが、効果は微々たるもの。
パスワード廃止: パスワード入力でカードを入手する機能が廃止された。
カードプールの問題: 古いカードプールで発売時点から2年近く遅れ、使えないカードも多い。
CPUのAI問題: モンスター召喚のミスや無意味な行動が多く、AIのプレイングに難あり。
初期デッキの貧弱さ: 初期デッキが非常に弱く、自作デッキを早急に組む必要がある。
UIの改善: デッキ編集やカード選択が快適になったが、カード名のふりがな表示が削除され検索が不便。
キャラゲー要素の激減: 原作キャラが登場するが、セリフやイベントがなくキャラゲーとしての魅力が低下。
勝率要求の厳しさ: パック解禁条件に高い勝率が必要で、敗北が許されない仕様が厳しい。
レアカードの収集困難: レアカードが特定のパックに多く含まれるため、複数枚集めるのが困難。
隠しキャラの出現条件: 複雑で攻略情報なしでは進行が難しい点が欠点。
音楽と効果音: 音楽の質は良いが、曲数が少なく、効果音は据え置き機から流用されている。
制限カードの扱い: CPUは制限カードを無視してデッキに複数枚入れるなど不公平な仕様。
バグの存在: 特定条件でカード効果が正しく動作しないバグや、進行不能になる不具合が報告されている。
キャラデッキの再現性: 一部キャラデッキは原作を再現しているが、実戦的ではない場合が多い。
デュエルスピード: 発動確認が頻繁に行われるためテンポがさらに悪化。
カードパックの増加: 条件を満たすことで多数のパックが解禁され、カード収集の楽しさを提供。
やり込み要素: ブースターパック収集とデッキ構築に特化し、長時間遊べる内容。
デュエル形式: 先攻・後攻がランダムで決定され、OCGルールをほぼ完全再現。
グラフィックの向上: 前作よりグラフィックや演出が改善。
初心者への配慮不足: 初心者がスムーズに進行できる設計がされておらず、不親切との評価。
キャラ数の限界: 対戦可能なキャラは28人と少なく、デュエリスト間のバランスに課題あり。
RPG要素: カードゲームをRPG的に進行させるシステムで、成長と収集の楽しみがある。
評価の分かれる点: デュエルに特化したシンプルなシステムが評価される一方、キャラゲーとしての不満も多い。
総評: デュエルシミュレーターとして一定の評価があるが、未完成感が否めず、シリーズの礎となった作品。発売日:2004年2月5日 / コナミ260,000本 -
36位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ6 エキスパート2発売日: 2001年12月20日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス専用
タイトル: 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ6 エキスパート2』 (略称: 6 または EX2)
シリーズ第6作目でバトルシティの世界観を再現
OCGのルールに準拠
収録カード数: 1111枚 (デュエルに使えないものを含む)
基本デッキ: 固定36枚 + ランダム5枚
特定キャラクターの初手が同じになるシステム (闇遊戯、海馬瀬人、孔雀舞)
デュエリスト大会は1週間に1回、チャレンジカップは13週ごと
マップが初めて登場、全14マス
特定条件で制限リストをなくせる
バグ存在: チェーン効果が2回発動するバグ
制限デュエルをクリアでカード制限がなくなる
付属カード: 原作者高橋和希による描き下ろし
デュエルポイント (DP) が必要になり、カード入手にパスワード使用
一部の魔法・罠カードエフェクトが廃止されスムーズに
特定キャラクターとのデュエル条件 (例: 勝利回数)
全てのカードが揃うのはソフト1本で可能
初回版はシークレットレア、通常版はウルトラレア
著作本と共に販売される上巻・下巻がある発売日:2001年12月20日 / コナミ260,000本 -
36位
くるくるくるりんローンチタイトル。
『くるくるくるりん』は2001年3月21日にゲームボーイアドバンスで発売されたアクションゲーム。
任天堂のローンチタイトルであり、続編として『くるりんパラダイス』『くるりんスカッシュ!』がある。
主人公クルリンがヘリリンを使い、迷子の弟妹を探す冒険をする。
10ヵ国に分かれ、各国の3つのステージをクリアする必要がある。
冒険モードでは初期ステージ記録が難易度に応じて異なる。
練習モードとトレーニングモードが存在し、苦手なエリアを復習できる。
対戦モードではプレイヤー同士が競い合い、ハートが無くなるとやり直しとなる。
各エリアには異なる障害物や仕掛けがあり、プレイヤーはそれを避けて進む。
複数のワールドがあり、それぞれに特有のテーマと挑戦がある。
特殊なパーツや色でプロペラをカスタマイズすることが可能。
開発は業務用ゲームのシンプルさを目指した結果、ゲームボーイアドバンス向けに調整された。
本作の企画はエイティングチームにより提出され、佐藤浩がプロデューサーとして参画。
キャラクター「クルリン」は小田部羊一によってデザインされ、親しみやすさが重視されている。
テストプレイには幅広い年齢層の参加者が含まれた。
クルリンの家族設定やキャラクターの魅力がゲームのストーリーに反映されている。
隠しステージも存在し、プレイヤーにさらなる挑戦を提供。
RPG的な要素ではなく、アクションに特化したシンプルなゲームデザイン。
ゲームの基本システムは分かりやすく、直感的に理解しやすい。
マルチプレイヤー要素が追加されることで、対戦の楽しさが強調された。
ゲームの音楽や効果音もプレイヤーの体験をより豊かにする要素となっている。発売日:2001年3月21日 / 任天堂260,000本 -
37位
新約 聖剣伝説『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』は1991年に発売されたゲームボーイ用ソフト。
聖剣伝説シリーズの第1作目で、通称として「聖剣1」、「FF外伝」などがある。
約45万本が販売され、FFシリーズとしてもリリースされた。
ゲームにはFFシリーズのキャラクターや魔法(ケアル、ファイアなど)が登場。
見下ろし型画面でパズル要素を含むゲームシステム。
アメリカでは「Final Fantasy Adventure」、ヨーロッパでは「Mystic Quest」としても販売。
物語は剣闘士奴隷の主人公が仲間の死を乗り越え冒険する内容。
開発初期は「テニスゲーム」として企画された。
2003年には大幅なリメイク版『新約聖剣伝説』がゲームボーイアドバンスで発売。
2016年には3Dフルリメイク版がPlayStation Vita/iOS/Androidで発売。
2017年にはNintendo Switch用ソフト『聖剣伝説コレクション』が発売。
ゲームの運命が主人公とヒロインの関係に大きく依存。
必殺技ゲージや武器の特性を活かした戦闘システムが存在。
レベルアップ時に職業を選択でき、パラメータ上昇が異なる。
キャラクターデザインはHACCANが担当。
ゲームのBGMは伊藤賢治が担当。
1991年のオリジナル音源CDが発売された。
課題としてマップの複雑さや操作感が挙げられている。
新約ではストーリーやキャラクター設定に大幅な変更が加えられた。
スマートフォン向けにリメイク作品も配信されている。
多数のキャラクターと豊富なストーリーが評価されている。発売日:2003年8月29日 / スクウェア・エニックス257,641本 -
38位
パワプロクンポケット3ローンチタイトル。
「パワプロクンポケット3」はコナミが発売したGBA用ゲームソフト。
シリーズ第3作目で、GBA版の初作品。
キャッチコピーは「手のひらにおさまる本格野球ゲーム!」。
グラフィック、球場の広さ、守備の手動操作などが改善された。
チームの選手数が投手7人、野手14人に増加。
タイトルコールが初めて登場。
サクセスモードでプロペラ団との決着を描く。
バグとして、特定のイベントでフリーズする問題が存在。
アレンジモードでオリジナルチームを作成可能。
新しい特殊能力が追加された。
過去作の選手登録が可能(『パワポケR』は非対応)。
実在球団の選手の顔グラフィックが個別に異なる。
ミニゲームの難易度が逆転している。
主人公はサイボーグとして復活し、プロペラ団と戦う。
主人公は過去に甲子園優勝を果たしたキャラクター。
性格やバックストーリーを持つ多くのキャラが登場。
各章でプレイヤーがクリアする条件が異なる。
結末は主人公の選択肢によって分岐する。
ネオプロペラ団を結成し、プロペラ団との戦いを描く。
複数のキャラクターの関係性や成長が物語に影響する。発売日:2001年3月21日 / コナミ256,721本 -
39位
パワプロクンポケット4『パワプロクンポケット4』はコナミによるゲームボーイアドバンス用の野球ゲームで、シリーズ第4作。
キャッチコピーは「ゲームがもりだくさんだ!!」。
野球要素が強化され、球場の拡大、ペナントモードの新設、チーム人数の増加が特徴。
主要モードとして「裏サクセス」が新たに定着し、過去キャラクターが登場するスター・システムが導入された。
ペナントモードは実在球団とオリジナルチームから選べる仕様。
アルバムモードでエンディングやスタッフロールが閲覧可能となり、隠し画像も追加される。
オカルト要素が強いストーリーで、試合や特定イベントで神隠しが発生する。
主人公は日の出島へ引越し、因縁の慰霊碑を倒したことから呪いを解くために甲子園出場を目指す。
キャラクターには多様な個性があり、友人や仲間をリクルートしながら野球部を再建する展開。
サクセスではお金の概念が存在し、アイテム購入や試合出場に関わる。
選手やチームの特殊能力が非公開である点が特徴。
ミニゲームやイベントも豊富に用意され、クリア条件が設定されている。
主な登場キャラクターには主人公や彼の友人、過去に神隠しに遭ったキャプテンなどがいる。
主人公の父親も物語に関与し、複雑な家族背景が描かれる。
ストーリーの核となる「たけのこ丸事件」は重要なテーマ。
昔からの伝説やオカルトが各キャラクターやストーリーに影響を与える。
主な悪役や異なる展開を持つキャラクターが多く存在。
キャラクター間の関係性が重要で、好感度が変動する要素もある。
日の出高校が中心の舞台設定であり、地域の特色が反映されている。
ゲームの進行にともなって多様な選択肢が待ち受け、結末が変わることもある。発売日:2002年3月20日 / コナミ255,012本