ゲームボーイアドバンス

みんなのソフトシリーズ みんなの将棋

更新日 2026/08/19
みんなのソフトシリーズ みんなの将棋
基本情報
タイトルは『みんなのソフトシリーズ みんなの将棋』。
ゲームボーイアドバンス用の将棋ゲーム。
2004年9月24日にサクセスから発売された。
サクセスの「みんなのソフト」シリーズ第6弾にあたる。
ゲーム内容
本将棋、詰将棋、周り将棋を収録している。
本将棋では10級から1級までのCPUと順番に対局していく。
最終的に1級のCPUに勝利することがチャレンジ対局の目標となる。
詰将棋は1手詰めから5手詰めまで収録されている。
各手数ごとに50問が用意されており、詰将棋を繰り返し楽しめる。
システム・攻略要素
CPUは級が上がるほど思考時間が長くなり、指し手の精度も上がっていく。
序盤では藤井システムなど振り飛車系の定跡を使用することがある。
低級CPUは序盤で定跡を指す一方、中盤から終盤にかけて指し手が崩れる場合がある。
最高クラスの1級でも、上級者にはそれほど高い棋力ではないという評価がある。
終盤では人間とは異なる粘り方をしてくる場合があり、油断はできない。
低級CPUは思考時間が短く、テンポ良く対局を進められる。
1級CPUは持ち時間を多く使うが、他の将棋ソフトと比べると思考時間は比較的短めとされる。
詰将棋では最初の一手を間違えた時点で不正解と表示される。
相手の持ち駒はLボタンを押さないと確認できない仕様となっている。
対局には時間制限があり、長考したいプレイヤーからは不満点として挙げられている。
評価
一手詰めから五手詰めまで問題数が豊富で、詰将棋好きに向いていると評価されている。
CPU対戦は初心者には適した強さだが、初段以上のプレイヤーには物足りないという意見がある。
シンプルな構成で余計な演出が少なく、すぐ将棋を楽しめる点が好評。
携帯機向けとしてテンポを重視した作りは評価されている。
一方で相手の持ち駒を常時確認できない画面構成は見づらいという指摘がある。
CPUは受けるべき局面で無理に攻めることがあり、棋力面には弱点も見られる。
総評
本将棋と豊富な詰将棋を手軽に楽しめる、シンプルなGBA向け将棋ソフト。
CPUの強さは上級者向けとは言い難いが、初心者の対局練習や詰将棋を楽しみたい人には適している。
演出より対局のテンポや遊びやすさを重視した内容で、携帯機で気軽に将棋を指したい人向けの一作といえる。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
0円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
1,980円
ハード
ゲームボーイアドバンス
ジャンル
テーブル
シリーズ
みんなのソフトシリーズ
開発元
発売元
サクセス
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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