
2004年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2004年
- 対象タイトル
- 97件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
ポケットモンスター エメラルド『ポケットモンスター エメラルド』は『ルビー・サファイア』のマイナーチェンジ版・完全版として2004年9月に発売。
主な新要素として伝説ポケモン「レックウザ」のストーリー介入。
マグマ団・アクア団が両方敵として登場。
殿堂入り前にレックウザ、後にグラードンとカイオーガが入手可能。
主人公のデザインが緑基調の軽装に変更。
ジムリーダーと再戦できる「エントリーコール」機能追加。
『FRLG』との通信やミニゲーム対応。
ポケモンが出現時にアクションするように改良。
サファリゾーンや新エリアで多くのポケモンが入手可能。
バトルフロンティアが追加され、やり込み要素が大幅に増加。
バトルフロンティアには7つの施設があり、戦術や運が重要。
厳選や育成のハードルが高く、難易度が非常に高い。
レンタルポケモンで戦う「バトルファクトリー」は特に難易度が高い。
新しい育成要素として、きそポイントの振り直しや性格遺伝の仕様が追加。
一部ポケモンが本作のみで入手不可、通信交換が必要。
「エメラルドループ」により厳選が困難。
育成環境が整っていなかったため、プレイヤーにとって育成は労力を要した。
難易度の高い「フロンティアクオリティ」と呼ばれる要素が存在。
「エントリーコール」が煩わしいと感じるプレイヤーも。
全国図鑑を完成させても評価や特典がない。
一部のレベルアップ技習得が『FRLG』から反映されていない。
配布イベントにより、ポケモンの商法が活発化し批判も受ける。
カードeリーダー+に対応しているが、実用性は低い。
ルリリの進化による性別変化やバルビート・イルミーゼのタマゴ仕様などユニークな設定がある。
厳選時間短縮のため乱数調整が発達したが、賛否が分かれる。
ゲーム内には没リボンやデータが存在し、イベント用だったと推測される。
隠しダンジョンやカードeリーダー+のコンテンツが活用されなかった。
『エメラルド』は第三世代の集大成として高評価。
一部のポケモンは非常に入手困難。
発売後もやり込みやレビューが多く、懐かしむ声が絶えない作品。発売日:2004年9月16日 / 任天堂5,400,000本 -
2位
ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』は、2004年11月27日に発売されたPS2用RPG。
スクウェア・エニックスによるドラゴンクエストシリーズ第8作目。
開発はレベルファイブが担当し、初の3Dグラフィックを採用。
本作のキャッチコピーは「見渡す限りの世界がある」。
日本国内での出荷本数は370万本、全世界で490万本を記録。
北米では『Dragon Quest VIII: Journey of the Cursed King』のタイトルで発売。
ゲームシステムは主に後方視点の移動、地図表示、時間経過が特徴。
仲間キャラクターとの会話やキャラクター動作が充実。
戦闘はターン制で、AIによるコマンド設定が可能。
新システム「テンション」が導入され、攻撃や呪文の威力が向上。
キャラクター成長システムにスキルポイントが導入され、プレイヤーが成長を選択できる。
錬金術システムが初めて登場し、アイテムの合成が可能。
ストーリーは主人公たちが呪われたトロデとミーティアの呪いを解くために旅する内容。
主要キャラクターには主人公、ヤンガス、ゼシカ、ククールがいる。
モンスターをスカウトしてチームを作る要素が追加され、バトルロードが存在。
スピンオフ作品やモンスターバトルロードも展開。
スマートフォン版が2013年、3DS版が2015年にリリース。
音楽はすぎやまこういちによるもので、オーケストラ版も存在。
ゲームは高評価を受け、多くの賞を受賞。
プレイヤー自身がキャラクターとしてゲームを進めるスタイルは変わらず保持されている。発売日:2004年11月27日 / スクウェア・エニックス3,700,000本 -
3位
ポケットモンスター ファイアレッド『ファイアレッド・リーフグリーン』は2004年1月29日に発売されたGBA用RPGゲーム。
初代ポケモン『赤・緑』のリメイク作品。
プレイヤーは最初にフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメの3匹の中から選択。
カントー地方と新エリア「ナナシマ」が舞台。
基本システムは『ルビー・サファイア』を踏襲、新要素が追加。
登場ポケモンは全386種類、しかし特定のポケモンは通信での交換が必要。
新エリア「ナナシマ」には『金・銀』で初登場したポケモンが生息。
プレイヤーキャラクターの性別選択が可能になった。
殿堂入り後に新しいイベントが発生し、トレーナーのポケモンが強化される。
複数のミニゲームや通信プレイが無線化された。
「トレーナータワー」ではバトルを競うことができる。
バッグの道具システムが改善され、道具のアニメーションが追加。
いくつかの技の覚え方が変更されている。
複数の新キャラクターやイベントが追加されている。
時計機能がないため、一部のポケモンの進化方法が制約される。
特別なイベントで伝説のポケモンが捕まえることができる。
各島には特有のミニイベントやキャラクターが存在。
ナナシマの名前の由来は「島々が七日にしてできた」伝説。
他のシリーズとの通信は制限がある。
年代順に続編が存在し、ナナシマの関連イベントが語られている。発売日:2004年1月29日 / 任天堂3,180,000本 -
3位
ポケットモンスター リーフグリーン『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』は2004年に発売されたゲーム。
元となる作品はゲームボーイの『ポケットモンスター 赤・緑』のリメイク。
冒険の舞台はカントー地方と新エリア「ナナシマ」。
初めに選ぶポケモンはフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメの3匹。
基本システムは『ルビー・サファイア』がベース。
テキストやポケモンの種類はオリジナルに忠実。
『ファイアレッド』はリザードン、『リーフグリーン』はフシギバナがパッケージを飾る。
新エリア「ナナシマ」には『金・銀』のポケモンが生息。
収録ポケモンは全386種類のうち、特定のポケモンは特別な条件で入手不可。
全国図鑑は殿堂入り後にアップグレードが必要。
通信機能が充実し、ワイヤレスアダプタを使用。
プレイヤーキャラクターの性別選択が可能。
殿堂入り後に新イベントが多数追加される。
バッグの道具の扱い方が変更されている。
バトルサーチャーによるトレーナーとの再戦が可能。
特定のアイテムによるイベントで伝説のポケモンが出現。
追加されたナナシマはカントー南に位置する七つの島からなる。
新たな人物やエリアが登場し、過去作との繋がりが示唆される。
『ファイアレッド』と『リーフグリーン』にはそれぞれ独自の要素がある。
機能ごとに改良が施され、シリーズ初心者向けのヘルプ機能が充実。発売日:2004年1月29日 / 任天堂3,180,000本 -
4位
ファイナルファンタジーX-2 インターナショナル+ラストミッション『ファイナルファンタジーX-2』(FFX-2)はスクウェア(現在はスクウェア・エニックス)によって2003年に発売されたPlayStation 2用コンピュータRPG。
『ファイナルファンタジーX』の続編であり、シリーズ初の続編作品。
坂口博信が関わった最後の作品であり、スクウェアとしての最終作品でもある。
2004年に『ファイナルファンタジーX-2 インターナショナル+ラストミッション』が発売され、追加イベントと英語主題歌が採用。
バトルシステムはATB(アクティブ・タイム・バトル)を採用し、待機時間が設定されている。
ドレスアップシステムが導入され、過去のジョブをモチーフにしたドレスを取得可能。
オーバーソウルシステムを導入し、敵の行動パターンが変化する。
ストーリーはスフィアハンターのユウナたちが真実運動を追求する。
ゲーム中のミニゲーム(例:スフィアブレイク)や、コンプリート率がエンディングに影響を与える要素が存在。
『強くてニューゲーム』のシステムを導入し、データを引き継いで再プレイが可能。
ユウナ、リュック、パインの3人が主要キャラクターで、異なるドレスフィアを使って戦う。
2013年12月にHDリマスター版が発売され、Nintendo Switch版とXbox One版も2019年に発売。
インターナショナル版Aには新要素としてクリーチャークリエイトが追加され、過去作キャラクターが仲間になる。
ストーリー進行やイベント選択によって異なるエンディングが存在。
音楽は倖田來未の「real Emotion」と「1000の言葉」がテーマソング。
一部のキャラクターやドレスフィアが追加されるアップデートが行われた。発売日:2004年2月19日 / スクウェア・エニックス2,500,000本 -
5位
Hitman: Contracts「Hitman: Contracts」は2004年にIO Interactiveが開発したステルスビデオゲーム。
Microsoft Windows、PlayStation 2、Xbox用に発売された。
「Hitman」シリーズの第3作で、「Hitman: Codename 47」のリメイクおよび「Hitman 2: Silent Assassin」の続編。
グラフィックが強化された初代ゲームのミッションをリマスターし、新しいミッションも追加。
プレイヤーはクローン暗殺者エージェント47を操作し、世界中の特定のターゲットを暗殺する。
ステルスを重視するゲームプレイだが、武力行使も許可されている。
プレイヤーは様々な武器を使用可能(ナイフ、銃、機関銃など)。
プレイヤーのパフォーマンスは「Silent Assassin」から「Mass Murderer」までのランクで評価。
2009年4月時点で約200万本売上。
2013年にはHD版として「Hitman HD Trilogy」が発売。
ゲーム内ではコンテキスト感知アクションが採用されており、ボタン一つで複数のアクションが可能。
「Suspicion Meter」が復活し、プレイヤーの隠密行動が監視される。
物語は、エージェント47が任務中に重傷を負った後の回想形式で進行。
音楽はJesper Kydが作曲し、ダークなテーマが評価された。
ゲームは全体的に好評価を受けたが、前作との親近感や改良の少なさが批判された。
「Hitman: Contracts」は、当初は三部作の最終作として計画されていたが、時間のプレッシャーから分割開発された。
発売日は北米が4月20日、UKが4月30日、日本が10月14日など。
様々な環境から衣装を取得することや、敵を非致死的に排除する選択肢も存在。
作品内には急速にメーターが上がる要因があり、証拠が見つかると即座に発覚の危険が増す。発売日:2004年10月14日 / アイドス2,000,000本 -
6位
エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー『エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー』はナムコ(現バンダイナムコ)のPS2用フライトシューティングゲーム。
エースコンバットシリーズの第5作で、ESRB13歳以上指定作品。
ゲームコンセプトは「Nothing Else Comes Close」(誰一人近付けない)。
サブタイトルは「謳われない戦い」、歴史の影に埋もれた戦争を指す。
前作『04』から約3年後に発売。
ゲーム内時間は1995年、ベルカ公国が政権を獲得し周辺国に宣戦布告。
ベルカの一時的な進撃後、連合軍に反攻され降伏に至る。
2010年、オーシアがユークトバニアに宣戦布告され、環太平洋戦争が勃発。
キャンペーンモードはオーシアとベルーサ大陸が舞台。
僚機の編隊システム導入、作戦指示を与えられる。
特殊兵装の使用が制限され、機体経験値要素が強化。
アーケードモードが新たに追加され、連続セッションが楽しめる。
ストーリーは片渕須直が担当し、音楽には多数の曲が使用される。
隊員たちのノリやバックストーリーに焦点が当てられた。
雰囲気やキャラクター設定がシリーズの魅力の一部。
グラフィックの向上と、音声のデータ量が約20倍に増加。
重要なキャラクターとして、ジャック・バートレットやブレイズなどが登場。
戦争の中での友情やスパイ疑惑などの人間ドラマが展開。
簡略化されたゲームプレイで初心者でも楽しめる設計。
発売から多くのファンによって評価され、後続作品への影響を与えた。発売日:2004年10月21日 / ナムコ1,820,000本 -
7位
ドラゴンクエストV 天空の花嫁『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は1992年にエニックスから発売されたスーパーファミコン用RPG。
ドラゴンクエストシリーズの第5作目で、スーパーファミコン初の作品。
キャッチコピーは「愛がある、冒険がある、人生がある」。
親子3代に渡るストーリーと結婚のイベントが特徴。
モンスターを仲間にするシステムが初めて導入された。
シナリオの根底には人間の「情」がテーマとして存在。
堀井雄二によると本作の本質は感動で、他の人生を体験すること。
PS2版(2004)、DS版(2008)、スマートフォン版(2014)など、多数のリメイクが行われた。
DS版では新キャラクターのデボラが追加された。
フローラ、ビアンカの二大ヒロインによる結婚相手選びが注目された。
ゲーム誌での評価は高く、複数の殿堂入りを果たした。
グラフィックやシナリオ、キャラクターの成長が進化した。
システムの変更により仲間にできるモンスター数が増加。
物語は幼年時代、青年時代前半、後半から成り立つ。
大魔王ミルドラースとの最終対決が物語のクライマックス。
舞台設定は前作『IV』から数百年後の世界。
映画化や漫画化などメディア展開も行われた。
プレイヤーキャラクターの名付けや必ず仲間になるシステムに改良。
夜と昼のサイクルがゲームに影響を与える要素として残された。
名前やキャラクターの多様性が評価される要因に。
操作性やインターフェースが向上し、プレイヤビリティが改善された。発売日:2004年3月25日 / スクウェア・エニックス1,800,000本 -
8位
スーパーマリオ64DS『スーパーマリオ64DS』は2004年に任天堂から発売されたニンテンドーDS用の3Dアクションゲーム。
オリジナルは1996年に発売されたNINTENDO 64用の『スーパーマリオ64』のリメイク。
ストーリーはクッパからピーチ姫を救う内容。
ヨッシーは最初から操作可能で、マリオ、ルイージ、ワリオも序盤で使用可能。
2つのスクリーンを利用し、上部画面はゲーム画面、下部はマップ。
タッチスクリーンでカメラアングルの操作が可能。
36種類のミニゲームとマルチプレイヤーモードが含まれている。
ミニゲームはウサギを捕まえることで解放され、様々なテーマがある。
マルチプレイヤーモードは最大4人で競え、ダウンロードプレイが可能。
各キャラクターの帽子を使って変身することができる。
パワーアップアイテムとしてキャラクターの帽子型アイテムが登場。
ヨッシーは他のキャラクターの能力を使うことができる。
グラフィックはアップデートされ、コインは3Dモデルに改良された。
オリジナル音楽の再利用に加え、新しい楽曲も追加された。
商業的には成功し、全世界で1106万本以上を販売。
米国での売上は140万本以上、任天堂が2012年に発表。
Metacriticでは85点のスコアを得て、概ね好意的な評価を受けた。
IGNで「エディターズチョイス」に選ばれるなど多くの賞を受賞。
批判もあり、操作性やマルチプレイモードに関する意見が寄せられた。
ゲームはニンテンドーDSの性能を証明するタイトルの一つとされている。発売日:2004年12月2日 / 任天堂1,300,000本 -
9位
グランツーリスモ4『グランツーリスモ4』(GT4)は、PlayStation 2用のリアルシミュレーションレースゲームで、2004年に日本で発売。
E3で2003年に発表され、発売は1年以上延期された。
累計出荷本数は1076万本。
車種は700以上、80社から提供され、クラシックカーからスポーツカーまで多様。
コースは50以上収録され、実在サーキットや市街地コースを含む。
新機能としてB-specモード(AIドライバーを指示)、フォトモード(写真撮影機能)などが追加。
久しぶりに耐久レースが実装され、最大24時間のレースが可能。
グランツーリスモオートという車両メンテナンス機能が復活。
日本版では特別同梱版「PlayStation 2 レーシングパック」も販売。
ゲームは1080iハイビジョン出力に対応(アップコンバート)。
新たにライセンス試験制度が導入され、試験に合格することでプレゼントカーがもらえる。
AIドライバーの成長要素があり、成長とスキル向上が可能。
ゲーム内での写真はスライドショーや印刷ができる。
自動ブレーキ機能や燃料管理が新しく導入され、戦略的なレースを可能にした。
各レースの難易度を調整可能で、多様なレースモードが楽しめる。
音楽は全72組・100曲以上収録され、多様なアーティストが参加。
グランツーリスモメモリーカード機能により、データを引き継ぎ可能。
新規ファッションやカスタマイズも豊富で、選択可能なパーツが増加。
コースやキャラクターのグラフィックが向上し、リアル感が増した。
いくつかのバグや仕様変更が報告されている。発売日:2004年12月28日 / ソニー1,260,000本 -
10位
さわるメイドインワリオ『さわるメイドインワリオ』は任天堂が発売したニンテンドーDS向けのバラエティーゲーム。
ジャンルは「さわる瞬間アクションゲーム」で、タッチパネルやマイクを使用。
日本ではシリーズ4作目だが、北米では早期発売された。
中国では「摸摸瓦力欧制造」という名称で発売。
シリーズ唯一のミリオンセラー作品。
2016年にニンテンドー3DSのバーチャルコンソールとして再登場。
ゲーム進行に伴い「おたから」と呼ばれるアイテムが出現。
スコアはプレイしたゲーム数に基づく。
登場キャラクターにはワリオ、モナ、ジミー・T、カット&アナ、アシュリーなどがいる。
各キャラクターには異なる操作方法があり、オープニングイベントがある。
本作には181のプチゲームと9つのボスゲームが含まれている。
タッチペンを主に使用し、利き手の設定が可能。
ダブルスロット対応で、他のゲームとの連動要素がある。
不具合が発生し、一部ロットで無償交換が行われた。
地域によりパッケージの背景色が異なる(黄色またはオレンジ)。
ゲームオーバー時やボスステージBGMの違いがある。
プレイヤーが1回もクリアできなかった場合でもスコアが加算される。
ゲームのテンポが前作よりも緩やかになっている。
一部日本語版ではBGM速度に違いがある。発売日:2004年12月2日 / 任天堂1,250,000本 -
11位
真・三國無双3 Empires『真・三國無双3』は2003年に発売されたアクションゲームで、第3作目。
海外では『Dynasty Warriors 4』として知られる。
使用可能なキャラクターは42人。
主な特徴に無双モード、呂布の新登場、攻撃アクションや一騎討ちシステムの追加。
プレイヤーは勢力ごとのストーリーを体験でき、途中で武将を交代可能。
2003年には日本国内で100万本を出荷。
拡張版『真・三國無双3 猛将伝』も発売され、固有シナリオを持つ。
『真・三國無双3 Empires』はウォー・シミュレーション要素を取り入れた作品。
武器成長システムが導入され、武器経験値によってレベルアップ。
体力や攻撃力は階級の上昇で増加。
プレイヤー同士の関係によってゲームに影響がある。
エディットモードによりオリジナル武将の作成が可能。
Windows版『真・三國無双3 ハイパー』も登場。
競技モードでは様々な条件でスコアを競う。
ステージは地域ごとにシナリオで振り分けられている。
コーエーの海賊版対策としてネットワーク認証システムが導入された。
各武将に個別のシナリオが用意されるが、武将の数が多いため勢力単位でのシナリオがメイン。
無双モードのステージ選択が可能なフリーモードが存在。
ゲームデータの読み込み時間を短縮するキャッシュ機能を搭載。
サウンドトラックも様々な曲が含まれ、ゲームの雰囲気を強化。発売日:2004年3月18日 / コーエー1,240,000本 -
12位
ワールドサッカーウイニングイレブン7 インターナショナルタイトル: 『ワールドサッカーウイニングイレブン7』
発売日: 2003年8月7日
プラットフォーム: PlayStation 2
開発会社: コナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)
ウイニングイレブンシリーズの一部
実況: ジョン・カビラ
解説: 中西哲生
イメージキャラクター: ジーコ(当時の日本代表監督)
公式ライセンス: 日本サッカー協会(JFA.MAX)と韓国サッカー協会
新要素: カスタマイズ要素を追加する「WE-SHOP」
ゲーム内通貨: 「WEN」
マイナーチェンジ版発売日: 2004年2月19日
実名表記チーム: ユベントス、フェイエノールトなど
収録言語: 日本語、英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語
脚注あり: 歴代ミリオン出荷タイトル一覧の情報など発売日:2004年2月19日 / コナミ1,130,000本 -
13位
戦国無双◆プレイ要素・特徴
主人公格は真田幸村:バランス型の初心者向け武将
和風世界観が特徴:三國無双との最大の違いは戦国モチーフ
プレイアブル武将は19人程度:前田慶次、濃姫、雑賀孫市など個性派多数
オリジナルキャラ多数:くのいち、阿国など史実外のキャラも
エディット武将搭載:ただしシステム不評(操作性や入門試験)
モード構成:無双モード/模擬演武/チャレンジ/無限城モード
城内戦導入:狭いマップでの戦闘もあるが評価は微妙
◆ゲームシステム
無双奥義導入:押しっぱなしで発動継続、ただし無敵時間なし
奥義中もダメージを受ける仕様:シリーズ唯一の弱点あり
ミッション制採用:目標提示が明確に、失敗はストーリー分岐に影響
分岐型ストーリー:成功/失敗に応じて複数ルートに変化
騎乗制限緩和:どの馬にもすぐ乗れる仕様に改良
鍔迫り合いシステム追加:攻撃のタイミングで演出発生
敵兵種の多様化:飛忍・爆忍・突忍など妨害系も追加
アイテムは和風化:回復は肉まん→おにぎり等
◆良い点(レビュー・主観含む)
ストーリーの質は高評価:個別武将に史実ベースの展開あり
世界観とBGMに定評:和風アレンジと重厚な雰囲気が魅力
オリジナル武将や変化球の多さ:お市のけん玉、蘭丸の美形化など
分岐エンドにより周回性が高い:やりこみ重視プレイヤー向け
◆悪い点(レビュー・主観含む)
アクションが重く爽快感に欠ける:特に初期状態の攻撃判定が弱い
視界が悪い・視点操作不能:処理落ち・暗さがストレス要因
敵の飛び道具や突忍が理不尽:画面外から攻撃される不満あり
エディット武将の仕様が煩雑:名前入力や育成過程が面倒
史実改変に賛否:蘭丸の立ち位置など歴史ファンの一部が不満
◆総合評価
総評:無双シリーズ初の戦国転換としては意欲作。世界観・キャラ・やり込み◎だが、操作性やテンポに難あり。熟練者やストーリー重視派には好評、アクション重視派には賛否分かれる作品。発売日:2004年2月11日 / コーエー1,070,000本 -
14位
ワールドサッカーウイニングイレブン8『ワールドサッカーウイニングイレブン8』は2004年8月5日に発売されたPS2用ゲーム。
コナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)が開発。
海外版はXboxにも対応。
ジョン・カビラが実況、中西哲生が解説を担当。
イメージキャラクターは元日本代表監督ジーコ。
セリエA、リーガ・エスパニョーラ、エールディヴィジの公式ライセンスを取得。
日本代表はフル代表とU-23が収録されている。
マスターリーグに選手の成長と衰退要素が追加。
トレーニングモードにビギナーズトレーニングが新設。
2005年3月24日にウイイレ初のオンライン対応版が発売。
オンラインサービスは2005年12月15日に終了。発売日:2004年8月5日 / コナミ1,039,502本 -
15位
どこでもいっしょゲームの特徴
PS版のリメイク
基本システムはそのままに、グラフィックや機能を向上。
ポケピとの会話
言葉を教えて会話を楽しむゲーム。
ポケピたちは学習した言葉を使い、プレイヤーと対話する。
PSP版の新要素
漢字が使用可能(言葉を教えられる範囲が広がった)。
「おでかけ」機能追加(自室以外の場所へ移動可能)。
黒猫のクロが登場(おでかけ先でお土産をくれる)。
「ことばメモ」機能追加(教えた言葉の一覧を確認可能)。
BGMの追加(PS版の環境音は削除)。
マルチプレイ要素
PSPの無線通信を使い「めいし交換」「しりとり」「プレゼント交換」が可能。
交換後、ポケピがウワサ話を広めることもある。
削除された要素(PS版からの変更)
PS版にあった「おくりもの」「クイズ」が削除。
PS版の環境音がなくなり、テレビの音も聞こえなくなった。
PS版にあったコンポが削除。
通信機能がない場合、一人プレイではできることが少なくなる。
評価の傾向
高評価:
ほのぼのとした癒し系のゲーム性。
漢字が使えることで教えられる言葉の自由度が向上。
グラフィックがPS版より大幅に向上。
低評価:
ゲームとしての目的が薄く、すぐ飽きるという意見も。
言葉の登録数に上限があり、古い言葉が自動削除される。
一人プレイではできることが少なく、物足りないと感じる人も。
おすすめ対象
のんびりとした会話ゲームが好きな人。
「どこでもいっしょ」シリーズのファン。
癒し系ゲームを探している人。
総評
Amazon評価: 3.8/5(43件)
ゲームの特徴: ほのぼのとした雰囲気が魅力だが、飽きやすい点がデメリット。
推奨: 初めて「どこでもいっしょ」をプレイするならPSP版が手軽でおすすめ。発売日:2004年12月16日 / ソニー1,010,000本 -
16位
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳北斗の拳を題材にした実機再現型スロットゲーム
ゲーム内容
サミー製パチスロ名機「北斗の拳」を家庭用で再現
ケンシロウとラオウのバトル演出を中心とした構成
連チャンに期待がかかるバトルモードを搭載
原作アニメさながらの液晶演出と名セリフを収録
実戦感覚で長時間プレイできる内容
システム・攻略要素
実機メーカー制作による高い制御再現度
強制フラグ、強制モード設定が可能
滞在モードや小役確率など詳細データを確認可能
リール画面と液晶画面の拡大縮小や配置変更に対応
BB継続設定など検証向け機能が充実
専用パチスロコントローラに対応
一部で動作の重さや処理落ちが発生することがある
音楽・サウンド・声優
原作を再現した効果音やBGMを収録
キャラクターボイスを搭載し臨場感を演出
実機と比べると音量バランスに違和感があるとの声も
評価
シミュレーターとしての完成度は高い評価
データ解析や研究用途に向いている
動作の遅さやレスポンスの悪さを指摘する意見あり
グラフィックの粗さを不満とする声も見られる
総評
北斗の拳パチスロをじっくり研究したい人向けの一本
実機再現と解析機能を重視した作り
演出や雰囲気を楽しむ用途にも適している
動作面の癖を理解した上で遊ぶと満足度が高い発売日:2004年5月27日 / サミー902,105本 -
17位
星のカービィ 鏡の大迷宮タイトル: 『星のカービィ 鏡の大迷宮』
発売日: 2004年4月15日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
開発元: ハル研究所、フラグシップ
ジャンル: アクションゲーム
シリーズ第8作目
基本システムは『星のカービィ 夢の泉デラックス』を踏襲
冒険の舞台は「鏡の国」
内容は「ディメンションミラー」の破片を集めるアクション
ステージはセントラルサークルを基点とし、自由度が高い
マルチプレイ対応
新キャラクターが登場、デデデ大王は不在
ゲーム中のBGMは大多数が新作
アニメとの連動企画として開発され、発売が延期された
新たなコピー能力が追加され、計26種類登場
最終ステージでは7連戦のボス戦がある
サブゲームや多人数プレイへの対応が特徴
新しいアイテム「カラースプレー」登場
FAQとコラボや再配信で注目され続けている
一部能力の操作変更が行われている
メトロイドヴァニアの要素を取り入れた作品とされている発売日:2004年4月15日 / 任天堂760,000本 -
18位
ダービースタリオン04基本情報
発売日: 2004年4月22日。
ジャンル: 競走馬育成シミュレーション。
プラットフォーム: プレイステーション2。
特徴
シリーズ初の自家製種牡馬の繋養が可能。
ファンファーレやパドック音楽が現実の競馬と同じ。
良い点
音楽やファンファーレが本物と同じで臨場感がある。
レース中のカメラアングルがリアルで迫力がある。
自家製種牡馬で自由な配合が可能。
悪い点
調教ムービーがスキップできずテンポが悪い。
ロード時間が長く、操作性が悪い。
レースの外枠が不利でゲームバランスが悪い。
調教に関する問題
調教に時間がかかりすぎる。
おまかせ調教は単調で工夫がない。
調教済みマークがなく進行管理がしにくい。
レースの不満点
海外レースや地方競馬の収録が少ない。
展開や枠順による有利不利が大きすぎる。
レース中の挙動が現実離れしている(例: 大差勝ちが多い)。
ゲーム進行の不満
番組表の見づらさや操作の煩雑さ。
出走登録が当週にしかできず、不便。
故障や予後不良が頻発する。
グラフィックの評価
シリーズ最高のグラフィックとされるが、他の競馬ゲームと比べると劣る。
馬体や流星、足模様などの個性表現は評価されている。
熱中度や満足感
最強馬生産を楽しむプレイヤーにはやりがいがあるが、全体的にテンポが悪く飽きやすい。
フロー現象(能力値が一定以上になると弱くなる)によりやる気が削がれる。
新規要素
過去のレースリプレイ機能。
勝ち数記録が追加され、繁殖牝馬や種牡馬管理が便利に。
問題点の原因
調教ムービーやロード時間など基本的な設計の不備。
シリーズの革新性が乏しく、他競馬ゲームとの差別化が困難。
全体的な感想
シリーズファン向けの要素があるが、初心者やライトユーザーには不向き。
「ウイニングポスト」や「ダビつく」シリーズに劣るという意見が多い。
発売延期により期待値が高まった分、失望感が強い。
プレイヤーの意見
操作性やテンポに関する批判が多い。
音楽やファンファーレは好評であるものの、全体のゲーム性は低評価。
総評
シリーズの過去作品と比較して進化が見られない。
競馬ゲームの王道ブランドとしての評価は低下。
改善が期待される次回作への要望が多い。発売日:2004年4月22日 / エンターブレイン600,970本 -
19位
逆転裁判3法廷バトルアドベンチャー『逆転裁判』シリーズの第3作目で成歩堂編の完結作
前作『1』『2』から続く伏線や因縁が回収される集大成的な構成
全5話構成で、初めて成歩堂以外(綾里千尋)を操作できるシナリオを収録
ゴドー検事という新たなライバルが登場し、千尋や成歩堂と因縁を持つ人物として描かれる
冒頭は成歩堂が学生時代に被告人として裁判に立つ過去編からスタート
探偵パートと法廷パートで進行するシリーズおなじみの構成
「サイコ・ロック」システムが引き続き採用され、解除タイミングが分かりやすく改良
コミカルな話も多く、シリーズ中では比較的ギャグ成分が強い
成歩堂の“初恋”や“ニセモノ”といった話題が盛り込まれた軽快なエピソードも存在
メインストーリーは「1」「2」の続編的要素が強く、前作未プレイ者には難解な場面もあり
トリックの構造や伏線の使い方がシリーズ随一と評される
成歩堂と千尋の過去が明らかになり、シリーズの核心に触れる展開が見どころ
ゴドー検事のキャラクターが高評価、台詞やBGMが強い印象を残す
「証拠品を突きつける」爽快感は本作でも健在
システム的な革新は少なく、『1.6』的な位置づけとの声も
シリーズ準レギュラーのキャラも総登場し、オールスター的な賑やかさあり
一部の事件では霊媒など非現実的な要素が裁判の論理に入り込み、賛否あり
難易度は前作よりやや緩和されているが、一部は詰まりやすい箇所も
第3話や第5話のトリックには現実離れした設定も含まれ、評価が分かれる
被告人が実は別件の犯罪者という例外的展開もあり、シリーズの前提が揺らぐ一幕も
探偵パートの煩雑さは緩和されており、テンポ改善が見られる
プレイ時間はシリーズ中でも比較的長め、ボリューム感あり
GBA版にはDS版のようなタッチ操作や追加エピソードは未収録
グラフィックやUIは前作とほぼ共通、演出も同様
「異議あり!」の演出の爽快さと緊張感はシリーズ随一との評価もあり
キャラクターの慌てっぷりや反応も本作の魅力の一つ
単体でも楽しめるが、最大限楽しむには『1』『2』のプレイが推奨される
シリーズファンの満足度は非常に高く、ストーリーの評価は特に高い
GBA最終作として、旧来のADVテキストゲームの到達点との声もある発売日:2004年1月23日 / カプコン569,963本 -
20位
鬼武者3舞台は戦国時代の日本と現代のパリ。明智左馬介とジャック・ブランが主人公。
ゲームシステムが進化し、キャラクター操作がスティック対応で遊びやすくなった。
新キャラクター「ジャック」の鞭アクションや「鬼蛍跳躍」が特徴的。
「鬼武者3」はシリーズ完結編で、織田信長との最終決戦が描かれる。
ゲームの操作性や動作が「鬼武者2」より向上。
新たに「鬼射的」「パズル魔空空間」「平八無頼伝」などの要素が追加された。
難易度が易しいものから鬼難まであり、やり込み要素が豊富。
一閃モードや最強装備モードで爽快感を楽しめる仕様。
阿児のタイムスリップシステムで、過去と未来を行き来しながら攻略。
一閃システムが改良され、連鎖一閃が狙いやすくなった。
ボス戦や群衆戦闘が爽快感を増加させる工夫がされている。
金城武とジャン・レノの起用で話題性が高い。
オープニングCGムービーは世界的な評価を受ける完成度。
「鬼修練」や「十連斬」は非常に難しく、高い技術が求められる。
特別称号や衣装などのやり込み要素が多岐にわたる。
ストーリーは真剣さとユーモアが織り交ぜられている。
エッフェル塔のステージは長く、進行が難しい部分がある。
キャラクターの個別性が高く、それぞれ違ったプレイ感が楽しめる。
オープニングムービーのアクションは香港映画的要素を取り入れている。
マーケティング戦略が海外展開を意識した内容。
ゲーム全体の完成度は高く、シリーズの締めくくりとして評価される。
難易度「易しい」で攻略可能だが、上級プレイには熟練が必要。
修練や称号のコンプリートには多くの時間と労力が必要。
鬼武者変身が任意で可能になり、使い勝手が向上。
一閃モードでは「弾き一閃」が簡単に出せる仕様。
ゲーム内容だけでなく、CGや俳優起用で注目を集める作品。
アクション初心者には一部の要素が厳しいが、やりごたえがある。
プレイヤーのやり込み次第で特典や称号を解放可能。
高い完成度と爽快感から、シリーズファン以外にもおすすめ。
「鬼武者3」はゲーム内容と話題性でゲーム業界に影響を与えた作品。発売日:2004年2月26日 / カプコン569,275本 -
21位
ピクミン2『ピクミン2』は2004年に任天堂より発売されたゲームキューブ用ソフト。
続編であり、ピクミンシリーズの第2作目。
主な目的はお宝の回収で、各部で理由が異なる。
お宝は実在の企業の商品がモデル。
新機能として、地下洞窟が追加され、日数制限が廃止された。
ピクミンを別の色や種類に持ち替えられる仕様が追加。
攻略方法を多様化したトラップやギミックが存在。
新しいピクミンとして、紫ピクミンと白ピクミンが登場。
ストーリーは二部構成で、借金返済を題材にした話。
オリマーとルーイが協力し、様々なピクミンの能力を駆使して進む。
Wii版とNintendo Switch版もリリースされ、改良されたグラフィックを採用。
Switch版では特定のお宝のデザインが変更され、架空のものになった。
ピクミンの種類と特性の多様化が評価されている。
物語やアイテムのデザインは親子でのコミュニケーションを意図。
本作は「ダンドリ」要素が薄まり、お宝収集の挑戦が強調されている。
地下洞窟ではピクミンが増殖できず、プレイに緊張感を与える。
対戦モードや収集ハイスコアモードも存在。
各ピクミンの基本特性が異なり、タクティクスが求められる。
プレイヤーの戦略により、難易度高めの洞窟も突破可能。
バラエティ豊かなオタカラ集めの楽しさが提供される。
キャラクターとストーリーの深みが感じられる作品。発売日:2004年4月29日 / 任天堂560,000本 -
22位
テイルズ オブ リバース『テイルズ オブ リバース』は2004年12月16日にナムコ(現バンダイナムコゲームス)から発売されたPlayStation 2用RPG。
2008年3月19日にはPlayStation Portableに移植された。
ジャンルは「君が生まれ変わるRPG」となっており、キャラクターデザインはいのまたむつみ。
シナリオテーマは異なる人種間の共存と対立で「ヒューマ」と「ガジュマ」という架空の人種が登場。
戦闘システムは「3ライン・リニアモーションバトルシステム」を採用。
主人公ヴェイグは無口で暗い性格で、彼を支える仲間たちとの人間関係が物語の中心。
物語の舞台は「カレギア王国」で、多くの人々は「ラドラスの落日」と呼ばれる事件の影響を受けている。
フォルスという特殊能力がキーポイントで、発現することで様々な能力を持つ。
フォルス能力者が増加し、暴走による混乱が続いていることが問題となっている。
ストーリーにはヒューマとガジュマの間の複雑な人種問題が描かれ、種族主義の影響が強調されている。
物語には複数のキャラクターが登場し、それぞれの背景や成長が描かれている。
各キャラクターには独自のフォルス能力があり、戦闘スタイルも多様。
最後には人間関係や種族の壁を乗り越えようとするテーマが示される。
PSP版には新たなアイテムや闘技場が追加されている。
テイルズシリーズの中でも特に深い人種間の対立や共存のテーマが扱われている。
主な登場キャラクターにはヴェイグ、マオ、ユージーン、アニー、ヒルダ、アガーテなどがいる。
各キャラクターの成長や対立、友情が物語の進行に影響を与える。
ゲーム内には料理、ミニゲームなどの要素があり、プレイヤーが楽しめる内容になっている。
開発者はユーゴスラビアの旅行経験に基づいて「民族問題」をテーマに設定。
戦闘中のシステムに多様性があり、キャラクターの成長やカスタマイズ要素も豊富。発売日:2004年12月16日 / ナムコ546,726本 -
23位
マリオパーティ6『マリオパーティ6』は2004年に任天堂が発売した家庭用ゲーム。
開発はハドソンとシーエイプロダクション。
テレビCMにはお笑い芸人の北陽が出演。
日本、アメリカ、ヨーロッパでそれぞれ異なる日付で発売。
ニンテンドーゲームキューブ用マイクが同梱、マイクを使ったミニゲームが収録。
全て新作のミニゲームが収録、昼夜が入れ替わるマップシステムを搭載。
ラストボスとしてのクッパは不在、初めての試み。
新キャラクター「キノピコ」が追加され、操作可能なキャラクターは11名。
昼夜のシステム=3ターンごとに変更、マップやBGMが異なる。
スターの入手条件がマップごとに異なる仕様。
プレイモードは「パーティモード」と「シングルモード」。
各モードでボードゲームとミニゲームが楽しめる。
ボーナススターが存在し、条件を満たすとスターが獲得できる。
ミニゲームは82種類あり、8つのジャンルに分かれている。
ミニゲームモードでは昼夜でルールが変わることもあり。
マイクを使用したミニゲームもあり、1vs3形式で行われる。
ゲームにはアイテムとしてカプセルが登場。
プレイヤーがスコアを競うバトルロイヤルとタッグマッチの2つの形式がある。
最下位プレイヤーに特典やルールが追加されるイベントあり。発売日:2004年11月18日 / 任天堂530,000本 -
24位
スーパーロボット大戦MX『スーパーロボット大戦MX』は2004年5月27日に発売されたPS2用のシミュレーションRPG。
キャッチコピーは「未体験世界(ゾーン)、始まる」「想像は限界を超えて。」。
完全新規タイトルで、COMPACTシリーズに続く作品。
シナリオ数は55話で、ボリュームに関するユーザーの意見を反映。
グラフィックはカットインアニメーションに重点を置いた。
発売日は当初の予定から延期された。
PlayStation Awards 2005でゴールドプライズを受賞。
PSP版『スーパーロボット大戦MX ポータブル』は2005年12月29日に発売。
ストーリーは異世界からの敵「MU」に対する地球連邦軍の戦いを描く。
新型機動兵器「ツェントル・プロジェクト」の開発が重要なテーマ。
主人公はヒューゴ・メディオとアクア・ケントルムの2人で固定。
システムは前作『IMPACT』を基に、新要素が追加されている。
支援攻撃やダブルアタックといった新しい戦闘システムが導入。
複数階層マップの要素がある。
新たな武器属性「拡散」「シールド貫通」が追加。
合体ユニットの撃墜扱いが変更された。
主要キャラクターやメカのデザインは新規に制作。
オープニングテーマはJAM Projectの「VICTORY」。
多様なメディア展開が行われた(漫画、サウンドトラックなど)。
予約特典として特別なDVDが提供された。発売日:2004年5月27日 / バンプレスト520,701本 -
25位
ドラゴンボールZ2『ドラゴンボールZ2』は2004年にバンダイから発売されたPS2用対戦格闘ゲーム。
「ドラゴンシェーディング」を採用し、原作に近いグラフィックを実現。
魔人ブウ編のキャラクターが新たに登場し、多彩な形態変化が可能。
プロデューサーの内山大輔がトゥーンレンダリングの採用理由を説明。
累計販売本数は2005年4月時点で274万本。
ゲームシステムは前作とほぼ同一だが、変更点有り。
必殺技や究極技の入力方式が多様化。
フュージョンとポタラシステムが戦闘中に導入され、特別な攻撃が可能。
魔人ブウの吸収技は特定のキャラクターのみ使用可能。
複数のゲームモード(対戦、練習、天下一武道会など)が搭載。
特別版には全スキルが揃い、メモリーカード不要の仕様。
登場キャラクターの声優には有名な声優が多数参加。
特別版のクウラ登場には音声の流用あり。
オープニングアニメに高エネルギーを込めたとの話。
攻略本やサウンドトラックも関連商品として発売。発売日:2004年2月5日 / バンダイ507,245本 -
26位
スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット『スターオーシャン Till the End of Time』は、2003年にスクウェア・エニックスから発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。
スターオーシャンシリーズのメインタイトル第3作目で、略称は「SO3」。
当初の発売日は2002年11月28日予定だったが、品質向上のため延期された。
ゲームは、リアルタイム戦闘を特徴とし、3DCGで描かれたマップ上での戦闘が行われる。
主なキャラクターにはフェイト、ソフィア、マリア、クリフなどがいる。
フェイトは「ディストラクション」の力を持ち、ソフィアは「コネクション」を持つ。
戦闘システムには攻撃の種類、パラメータ(HP、MP、Guts)、バトルスキルなどが存在する。
特定の条件で様々な効果が発生するキャンセルボーナスやヒートアップゲージシステムが導入されている。
アイテムクリエーション(IC)システムがあり、材料と資金を使ってアイテムを作成できる。
2004年にはディレクターズカットが発売され、新キャラクターや追加要素が含まれた。
コミカライズも行われ、全7巻が刊行された。
プレイヤーには特定の選択肢を通じてエンディングが変化する要素も含まれている。
特定のPS2型番でバグが発生するとされ、SCEが対応した。
『The 6th CESA GAME AWARDS』FUTURE優秀賞を受賞。
ゲームの音楽は桜庭統が担当。
ストーリーは400年後の銀河連邦が舞台で、フェイトたちの冒険が描かれる。
公式資料集、攻略本、小説、CDも発売されている。
完全版『スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット』では、2つの新ダンジョンが追加された。
キャンセルチェインやダメージの発生など、複雑な戦闘システムが特徴。発売日:2004年1月22日 / スクウェア・エニックス470,000本 -
27位
実況パワフルプロ野球11超決定版2004年度プロ野球終了時の最新データを反映
実名選手800名(現役520名+OB280名)を収録
CPU難易度「パワフル」が非常に高く、投球を読まれるとの指摘多数
マイライフ・サクセス・ペナント・アレンジチーム等、多彩なモード搭載
「伝説選手」との対決イベントあり(解放が作業的との声も)
「バットが折れる」など新アクションや演出が追加され臨場感アップ
HDD対応でロード時間が短縮(PlayStation BB Unit対応)
サクセスでは交通事故や虫歯、爆弾など理不尽イベントに不満あり
ダイジョーブ博士の成功率が低く、育成が運に左右されがち
サクセスのキャラクターがオタク寄り・万人受けしないという声も
CPUの打撃バランスが悪く、能力の反映に疑問あり(打高投低)
成績に見合わない能力査定が批判され(特に巨人選手の過剰評価)
中日ファン・阪神ファンなど、贔屓球団の査定に一喜一憂の声
ミート打ちが強化、強振は弱体化気味だが変化は体感的との意見も
ネット経由で選手データDL可能な仕様あり
ペナントモードでは契約やドラフトなど作業量が多く、人によっては面倒
マイライフモードは140試合×複数年で継続プレイが困難との指摘
OB選手は最初から使えず、出現には長時間プレイが必要
覚醒イベント(例:栄光大学)は好評、他大学にも欲しいとの声あり
観客モデルが平面的で臨場感を損なうというグラフィック面の弱点あり
地方球場やユニフォームカスタマイズの細部に物足りなさを感じる意見も
応援歌のバリエーションが少なく、ファンサービス面での強化希望も
サクセスモードの簡略化や改善点も一部評価されている
定価が高く、差分が少ないためコスパに疑問を感じる購入者も多い
操作性や基本部分は高評価、野球ゲームとしての基盤は堅実との声
初心者にはやや敷居が高い設計とされる
中古価格は現在かなり安価で入手可能(コストパフォーマンス改善)
シリーズファンからは「進化は小さいが安定感はある」という評価もあり
総評:完成度は高めだが、育成・査定・難易度などバランスに難あり発売日:2004年12月16日 / コナミ460,000本 -
28位
ペーパーマリオRPG『ペーパーマリオRPG』は、2004年に任天堂から発売されたアクションRPG。
インテリジェントシステムズが開発し、ペーパーマリオシリーズの2作目にあたる。
ストーリーはピーチ姫からの宝の地図を手がかりに7つのスターストーンを集める冒険。
同シリーズの前作『マリオストーリー』の続編であり、異なるステージ構成が特徴。
各ステージ終了後にミニゲーム「スーパークッパブラザーズ」が楽しめる。
新キャラクタークリスチーヌと、敵組織であるメガバッテン軍団との戦いが描かれる。
バトルはターン制で、観客の存在や舞台効果がゲームに影響を与える。
ジャンプやハンマーなどの攻撃方法があり、敵やアイテムの特性によって戦略が変わる。
リメイク版では、グラフィックやレーティングが更新され、新要素も追加された。
Nintendo Switch版は2024年に発表され、リメイク作品として評価されている。
本作には多くの仲間キャラクターが登場し、各々が異なる技を持つ。
フィールド上での探索やアイテム収集が重要な要素となる。
ストーリーには他のキャラクターや過去の作品の要素がリンクしている。
各段階でのボス戦があり、挑戦する要素が充実している。
セーブポイントや回復ポイントが存在し、ゲームの進行を助ける。
アイテムショップやバッジショップで様々なアイテムを購入・交換可能。
プレイヤーは「ステージクリア」によって物語を進める形式。
Nintendo Switch版では新機能が追加され、ユーザー体験が向上。
正確な操作やタイミングが求められる「アクションコマンド」が導入されている。
エンディングではストーリーのまとめがあり、キャラクターの成長や変化が描かれる。
ペーパーマリオシリーズの独特なビジュアルとストーリーテリングが評価されている。発売日:2004年7月22日 / 任天堂430,000本 -
29位
Grand Theft Auto: Vice Cityゲーム概要: ”Grand Theft Auto: Vice City”は2002年にリリースされたアクションアドベンチャーゲームで、Rockstar Northが開発、Rockstar Gamesが発売。
時代と舞台: 1986年、フィクションの「Vice City」(マイアミを基にした)を舞台にしている。
主人公: 暴力団員トミー・ベルセッティが主役で、彼の権力の上昇を描いている。
ゲームプレイ: 第三者視点で、徒歩や車両で自由に探索可能なオープンワールドデザイン。
ストーリーの進行: 複数のミッションをクリアしながら、犯罪帝国を築くことが求められる。
文化的影響: マイアミの1980年代の実際の事件や人々に基づいており、「Scarface」や「Miami Vice」からの影響が強い。
批評と受賞歴: 批評家から高評価を得て、数々の賞を受賞した(ゲームオブザイヤーなど)。
販売成績: 発売初日に50万本、2日で140万本を売り上げ、2002年に最も売れたゲームとなる。
技術的な進化: グラフィックスやキャラクターアニメーションが大幅に向上し、3D環境での戦闘が可能。
コントロールとAI: 改良されたターゲティングや運転操作が評価されつつも、一部の技術的問題や不満もあった。
論争: 暴力描写や人種表現に関する議論が生じ、訴訟や抗議活動が行われた。
プラットフォーム展開: 発売後、多くのゲームプラットフォームへの移植を経て、10周年を祝うモバイル版もリリース。
続編と関連作: 次作「Grand Theft Auto: San Andreas」や前日譚「Grand Theft Auto: Vice City Stories」が続いて発売された。
オープンワールドの評価: プレイヤーが自由に探索できる世界の設計が高く評価された。
サウンドトラック: 1980年代の音楽を多数収録し、ゲームの雰囲気を強化した。
キャラクター:多様なキャラクターや個性的なストーリー展開が魅力とされ、声優のパフォーマンスも称賛された。
法的問題: ゲームが犯罪に与える影響についての訴訟が提起されたが、多くは却下された。
ファンコミュニティ: ゲーム部門のファンによる逆アセンブルやモディフィケーションプロジェクトが進められるも、著作権侵害として訴えられた。
再評価: 時間が経つにつれて、ゲームの文化的影響や革新性が再評価されている。
以上が要点のまとめです。発売日:2004年5月20日 / カプコン410,165本 -
30位
SDガンダム GGENERATION SEEDゲーム概要・モード
「SEEDモード」と「ジェネレーションモード」の2モード搭載
SEEDモード:TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』のフルボイス再現ストーリー
ジェネレーションモード:従来のGジェネ風。自由に部隊編成し様々なシリーズを追体験
『SEED ASTRAY』などの外伝作品の機体・キャラも一部登場
SEEDファンに特化した構成のため、SEEDに興味がない層には不評も
システム・プレイ面
基本システムは『G GENERATION NEO』をベースに改良
3Dアニメーションによる戦闘演出を引き続き採用
攻撃方法ごとに演出カットインあり、演出のバリエーションが豊富
スペシャルアタックはゲージ制で複数段階に強化
リミットブロックの武器アイコンが3D由来のグラに刷新
ユニットやキャラの育成・開発・設計も可能
ユニットの生産上限・ストック数に制限あり
同一キャラ(例:アムロやシャア)が複数存在できてしまう仕様
ストーリー再現度重視の一方で、オリジナリティ要素は控えめ
難易度・ボリューム
SEEDモードは初心者向けで難易度が低め
ストーリーのぶつ切れ感や構成の浅さを指摘する声あり
各シリーズのステージ数が少なく物足りなさがある
NEOと比べてマップやシナリオのボリュームはやや増加
何度も同じステージをプレイ可能で育成プレイ向き
賛否・評価の傾向
SEEDファンには高評価(フルボイス演出・MS網羅など)
反SEED派や「GジェネF」至上主義者からは酷評もあり
プレイスタイルによって満足度に大きな差が出る
やり込み要素は健在で、育成・収集が楽しいという声あり
SEED関連の用語辞典や演出はアニメ本編以上と好評
総評:SEEDファン向け特化型Gジェネ。育成・演出面で優れるが、Gジェネ伝統の自由度や重厚さはやや後退発売日:2004年2月19日 / バンダイ406,618本 -
31位
実況パワフルプロ野球11『実況パワフルプロ野球11』はPlayStation 2およびゲームキューブ用の野球ゲーム。
2004年7月15日にコナミから発売された。
今作から実在選手が初めて登場。
12球団から各チームの選手が登場する。
ペナントモードにプレーオフ制度が追加。
ドラフトはコスト制でのスカウトが導入された。
海外移籍やFAに関する新システムが追加。
サクセスモードでは、選手の成長や行動システムが変更された。
新たに「ナイスお助けシステム」が導入された。
チームの成績によりシナリオが変更される大学野球編がある。
開幕版ではホームラン競争のモードが復活。
独立した実況モードが存在する。
実況担当は河路直樹。
メモリーカード間でデータ移動が可能。
系列キャラクターと彼女候補が登場。
シリーズのキャラである猪狩守などが日本代表として登場。
エンディング曲はASACOによる『胸いっぱいの夢』。
ゲーム中にサインを無視すると罰金が発生する。
シリーズ初のリアルなプロ野球設定が強調された作品。
京都アニメーションがアニメーション製作を担当している。発売日:2004年7月15日 / コナミ392,483本 -
32位
テイルズ オブ シンフォニア2003年にナムコから発売されたGC用RPG。
『テイルズ オブ』シリーズの一部で、同じ世界軸と時間軸。
海外累計販売本数160万本(2008年時点)。
OVA版や漫画版も展開されている。
続編『ラタトスクの騎士』が2008年にWiiで発売。
PS3に『ユニゾナントパック』、2023年にリマスター版が発売。
バトルシステムは「マルチライン・リニアモーションバトルシステム」。
新要素「秘技」が「特技→秘技→奥義」の連携を可能に。
シンボルエンカウント方式を導入。
戦闘後にGRADEを得て、特別なアイテムと交換可能。
キャラクターにはTタイプとSタイプのメーターあり。
EXジェムを使ってキャラを強化するシステム。
各キャラには秘奥義が存在し、終盤に使用可能。
難易度はノーマル、ハード、マニアの3種。
キャラクターの好感度システムにより特別なイベントが発生。
主人公ロイドは幼馴染コレットの旅に同行。
物語の背景には邪悪なディザイアンの存在。
世界はシルヴァラントとテセアラの二つの世界に分かれている。
深刻な種族間の差別問題が描かれている。
複数の精霊やキャラクターが登場し、物語に影響を与える。
この要点により、『テイルズ オブ シンフォニア』の概要やゲームプレイの特徴が把握できると思います。発売日:2004年9月22日 / ナムコ388,770本 -
33位
NARUTO -ナルト- ナルティメットヒーロー2ストーリー: 中忍試験編~綱手編+オリジナルストーリー「外道の印」編
プレイアブルキャラ: 33人以上(劇場版キャラも含む)
ゲームシステム: バトルフィールドを移動しながら戦う3D格闘ゲーム
特徴1: HP制のスマブラ風バトルで、アイテムや忍術を駆使
特徴2: 育成・カスタマイズシステムでキャラを強化可能
奥義システム: コマンド入力不要のボタン連打or回転操作で発動
新要素1: カカシが主人公のオリジナルストーリー追加
新要素2: 「究極への道」モードでストーリー進行型のミッションあり
難易度の特徴: 敵AIが非常に強く、回復アイテムなしでは苦戦必至
評価点1: スピード感ある戦闘で対戦が熱い
評価点2: ボイス・グラフィックが高品質でアニメの雰囲気を再現
評価点3: 任務をこなして報酬を得るRPG的成長要素
評価点4: キャラごとに異なる技や演出が楽しめる
評価点5: 原作を再現した演出が多く、ナルトファン向けの作り
問題点1: イベント戦に入ると戻れず詰む可能性あり
問題点2: 敵の強さが異常で、ガードがほぼ意味をなさない
問題点3: 任務の難易度が無駄に高く、歯を食いしばるレベル
問題点4: コマンド入力が単調で、格闘ゲームとしての深みが薄い
結論: 原作ファンや格闘ゲーム好きならハマるが、難易度が高い発売日:2004年9月30日 / バンダイ381,277本 -
34位
マリオテニスGC『マリオテニスGC』は2004年に任天堂が発売したゲームキューブ用アクションスポーツゲーム。
マリオテニスシリーズの第3作であり、前作からゲーム性が進化。
新たに「スペシャルショット」というキャラクター毎の必殺技が追加された。
Wii版『Wiiであそぶ マリオテニスGC』が2009年にリリース。
キャラクターの移動がオートになり、ヌンチャクを使うことで手動操作も可能。
トーナメントモードでは7人のキャラクターと対戦可能。
対戦時には画面が分割され、16:9のワイド画面に対応。
各キャラクターには攻撃系・防御系のスペシャルショットがある。
ゲーム内のコートは異なるギミックがあり、プレイスタイルが多様化。
隠しキャラクターや隠しコートが用意されている。
ダブルスモードでパートナー選択が自由。
様々なルールのエキシビジョンモードが存在。
ミニゲームやチャレンジモードも豊富に用意されている。
総じてペイントテニスやオバケバスターなど多彩なゲーム要素を含む。
各コートに特有のギミックがあり、プレイヤーに新たな戦略を要求。
審判キャラクターやサポートのキャラクターも異なる。
Wiiリモコンによる新たな操作方法の導入。
グラフィックやエフェクトが変更され、視覚的にも楽しめる。
スペシャルショットゲージシステムが搭載され、戦略の幅が広がった。
各キャラクターの必殺技や特性が戦略に影響を与える。発売日:2004年10月28日 / 任天堂380,000本 -
35位
キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』(略称:COM)は2004年にGBA用ゲームとして発売。
前作『キングダム ハーツ』と次回作『キングダム ハーツII』の間のストーリーを描いている。
シリーズの本編作品で、エンディングに「光」が流れる演出あり。
ディレクターは野村哲也で、GBAでの『KH』希望の声が制作のきっかけ。
本作未プレイでは『KH2』の一部が理解しにくいため、リメイク版『Re:チェイン オブ メモリーズ』が制作。
限定版のGBA-SP同梱版『キングダム ディープシルバーエディション』も発売。
ソラ編をクリアするとリク編が可能になる、二つの視点からの物語が展開。
独特なカードバトルシステムを採用し、『KH』らしいアクション性を強調。
プレイヤーはカードデッキを組んで戦う形式で、バトルカードやマップカードが存在。
リクのみの能力「Dモード」や新要素「カードデュエル」がある。
『Re:COM』は2007年にPS2向けにリメイクされ、3Dグラフィックに一新。
シナリオの細部変更や新ボス戦が追加、難易度選択やミニゲームも実装。
音声はイベントシーンで登場、PS2版で英語キャストの収録。
主要なキャラクターにはソラ、リク、ナミネ、ドナルド、グーフィー等が存在。
敵やストーリーには「機関」のメンバーが中心的な役割を果たす。
各ワールドが登場し、ストーリーが進行する形で構成されている。
出発点は「忘却の城」で、記憶をテーマにした深い内容が特徴。
原作小説や漫画版も展開され、メディアミックスが行われている。
シリーズの持つファンタジー要素とアクションRPG要素が融合している。発売日:2004年11月11日 / スクウェア・エニックス360,000本 -
36位
戦国無双 猛将伝『戦国無双』は2004年2月11日にコーエーから発売されたアクションゲームで、戦国無双シリーズの第1作。
海外では『Samurai Warriors』のタイトルで知られ、コーエー25周年記念作品でもある。
キャッチコピーは「敵を貫く、鋼の信念。これぞ戦国の一騎当千!」。
Xbox版は2004年7月29日に発売され、シリーズ唯一のXbox版。
内容強化版『戦国無双 猛将伝』が2004年9月16日に発売された。
本作は戦国時代前期を題材としている。
プレイヤーは今川軍から始まり、徳川軍に所属するなどの成長過程がある。
エンディングは選択によって異なる分岐が生じる。
主要キャラクター:真田幸村、前田慶次、織田信長、明智光秀、その他多くの歴史的人物。
特殊NPCとして羽柴秀吉、徳川家康なども登場。
プレイヤーは「新武将」モードでオリジナルの武将を作成可能。
武器種類は刀、槍、薙刀などがあり、キャラクターによって異なる。
成長タイプやパラメータは修行や仕官先によって変化する。
本作は『真・三國無双』の評判を受けて制作された。
発売後1週間で100万本を突破するなどの好評を得た。
『戦国無双 猛将伝』では新キャラクターやステージが追加された。
新キャラクターには羽柴秀吉、今川義元、本多忠勝、稲姫が含まれる。
新登場ステージに小牧・長久手の戦い、金ヶ崎の戦い、雑賀攻めがある。
仕合モードには「決闘」「相撲」「死守」の3つが追加された。
戦国時代を題材にした初の無双シリーズ作品として注目を集めた。発売日:2004年9月16日 / コーエー355,376本 -
37位
ポケモンダッシュ『ポケモンダッシュ』は2004年12月2日に発売されたニンテンドーDS用レースゲーム。
公称ジャンルは「アクションレースゲーム」。
タッチペンを使用して、ピカチュウを操作する。
最大2-6人での通信対戦が可能。
操作可能なキャラクターはピカチュウのみ。
ゴンベが初登場した作品。
5つのカップ(グリーン、ホワイト、ブルー、イエロー、レッド)がある。
各カップには5つのコースが用意されている。
GBA用ソフトとの連動機能がある。
GBA用ソフトからポケモンデータを取り込むことができる。
連動機能を利用するにはレギュラーグランプリのクリアが必要。
特色豊かなコースが多く存在する。発売日:2004年12月2日 / 任天堂350,000本 -
38位
Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!'04ジャンル: スポーツ育成シミュレーション
難易度: 全体的に高め
初期資金が少なく、序盤は厳しい展開
序盤1年目は特に資金繰りと選手運用に注意が必要
初期選手が弱く、勝利が困難
3-4-3のシステムが序盤に効果的
ロード時間が長いとの不満が多い
選手の育成が魅力で、愛着が湧く
代表監督にもなれる要素がある
フォーメーションコンボが戦術に影響
秘書を4人の中から選択可能
サポーター数やグッズ販売が経営に影響
日本人選手の能力が高すぎるとの指摘あり
固定スカウトで強力な選手を容易に獲得できる
経営が軌道に乗ると、プレイが単調になりがち
後半になると勝敗が乱数で決まるように感じる
試合がダイジェスト形式なのが不評
固有スカウト制度がプレイヤーの選手獲得に影響
「燃え尽き症候群」という、ゲーム後半の単調さが問題
新要素としてレンタル移籍が導入
経営20年目以降は敵チームの存在感が薄れる
長期的に遊べるシミュレーションゲームとして評価発売日:2004年6月24日 / セガ342,184本 -
39位
幻想水滸伝IV『幻想水滸伝IV』は2004年にコナミから発売されたPlayStation 2用RPG。
シリーズの第4作目で、声付きの最初の作品。
主人公はラズリル出身の少年で、騎士団の一員として「罰の紋章」を宿す。
ストーリーは『幻想水滸伝』から150年前の出来事。
「罰の紋章」を巡る群島諸国とクールーク皇国の戦いを描いている。
本作のセーブデータ引継ぎはないが、クリアデータを使って周回プレイが可能。
戦争イベントでは艦長とユニットを組み、海上戦を展開。
特有のシステムとして「紋章砲」を利用した攻撃がある。
主人公は「罰の紋章」との葛藤を抱えながら戦う。
キーキャラクターにはオベル国王リノや軍師エレノアなどが含まれる。
ラズリルの領主ヴィンセントは主人公の育ての親であるが、軍事的判断が不適切。
ゲーム内イベントから、主人公の過去や関係性が少しずつ明らかになる。
ラズリルにおける主要な登場人物はそれぞれ異なるバックストーリーを持つ。
本作は「群島解放戦争」をテーマにし、クールークとの戦闘がクライマックスを迎える。
海賊や商人など、多様なキャラクターが物語に絡む。
各キャラクターの能力や成長の要素がストーリーを深める。
最終決戦ではトロイが真のラスボスとして主人公と対峙。
エンディングによって異なる結末が描かれ、キャラクターの運命が決まる。
アクションや戦略性が強化されている要素も評価されている。
『Rhapsodia』との関連性がある点も特筆すべき部分。発売日:2004年8月19日 / コナミ300,437本 -
40位
シャイニングフォース 黒き竜の復活タイトル: 『シャイニング・フォース 神々の遺産』
発売日: 1992年3月20日
プラットフォーム: メガドライブ
ジャンル: シミュレーションRPG
開発: クライマックス、ソニック
監督: 田口泰宏、折茂賢司
主人公: マックス
目的: ガーディアナ王国の救出と「光の剣」の奪還
基本システム: 戦略的な戦闘とRPG的な通常シーン
シナリオは8章構成で分岐なし
プレイヤーは光の軍勢「シャイニング・フォース」を指揮
キャラクターには職業があり、転職システムも存在
戦闘では行動順に素早さで決まる
レベルアップに経験値が必要で、特定条件で転職可能
戦闘では地形効果が重要
アイテム管理や呪いのシステムも搭載
様々な種族が登場するファンタジー世界
敵キャラクターにはゴブリンやゾンビなどが存在
リメイク版としてゲームボーイアドバンス用も発売
評価は高く、特にキャラクターやシナリオの魅力が評価された
後にバーチャルコンソールや復刻ゲーム機に収録された発売日:2004年8月5日 / セガ300,000本 -
41位
モンスターハンター『モンスターハンター』は2004年にカプコンから発売されたPS2用ハンティングアクションゲーム。
ネットワークゲームシステム「マルチマッチングBB」に対応し、オンラインとオフラインのプレイ環境がある。
武器は「片手剣」「大剣」「ランス」「ハンマー」「ボウガン」の5種類。
防具のスキルシステムは特定の防具統一使用で発動。
初期の知名度は低かったが、口コミで人気が広まった。
オンラインモードのPS2版&Wii版は有料、Wii U版は無料。
『モンスターハンターG』は2005年の続編で、新モードや新武器(双剣)が追加。
『モンスターハンター2(ドス)』は2006年に発売され、舞台やモンスターが増加、古龍種が初めて登場。
各作品で「ゆるさ」を取り入れ、特定要素を楽しむことも可能。
開発当初はシステムやアイデアが変更されながら進められた。
UIは不親切な部分もあったが、プレイヤー同士での情報交換を考慮していた。
モンスターハンターシリーズの基本コンセプトは協力して巨大モンスターを狩ること。
発売からしばらくしてサーバーダウンが起き、サーバー増強が行われた。
オフライン拠点は「ココット村」、オンライン拠点は「ミナガルデ」。
武器や防具のアップグレード、スキルポイントシステムの導入がなされた。
時間経過の概念が取り入れられ、モンスターの行動に影響を与えた。
具体的な戦略や役割分担が重視されていた。
シリーズはその後の作品に多くの影響を与えた。発売日:2004年3月11日 / カプコン288,559本 -
42位
ヨッシーの万有引力『ヨッシーの万有引力』は2004年12月9日に発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
ゲーム機本体を傾けることで操作する傾きセンサーが搭載されている。
コースは204あり、8つの「章」に分かれている(2章はクッパとの対決)。
各コースはページに区切られ、チェックポイントで次のページに移動。
プチ精霊からミッションを与えられ、ミッションによって「しあわせメダル」を獲得可能。
章の最後のコースをクリアするとリザルト画面に移行し、メダルの数が確認される。
ミッションを達成することでボーナスチャンスのルーレットがプレイ可能。
様々なプチ精霊が登場し、それぞれ特定のミッションを課す。
ヨッシーは変身することができ、多種類の力を使ってゲームを進める。
一部の条件を満たすと特典の「ぷれぜんと」が得られる。
シャッフルモードやヨッシーのかいぞくせんなどの特別なモードが存在する。
ゲームボーイアドバンス専用で、他のゲーム機では互換性がない。
敵キャラクターやアイテムも多彩で、それぞれ異なる特徴を持っている。
クッパはシリーズの悪役で、ヨッシーが冒険の目的を持って戦う。
プチ精霊との交流で物語が進行する重要な要素となっている。
各章のクリア条件やメダルの集め方が重要なゲームの仕組み。
敵の倒し方やミッションの達成方法に工夫が必要とされる。
プレイヤーは自身の戦略を駆使してゲームを進めることが求められる。
各種ミッションの達成やメダル獲得がゲームのリプレイ要素を生む。
このゲームはシリーズファンやアクションゲーム好きに向いている。発売日:2004年12月9日 / 任天堂260,000本 -
42位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ エキスパート3発売元と概要: 2004年2月5日にコナミより発売されたゲームボーイアドバンス専用の遊戯王対戦型カードバトルゲーム。
世界大会公式ソフト: 2004年世界大会の公式ソフトであり、6か国語対応。
ゲームの特徴: ストーリーやキャラのセリフが排除され、純粋なデュエルシミュレーターとして設計。
収録カード数: 総数1,138種で「新たなる支配者」までのカードを収録。ただし約200種のカードが未収録。
デッキシステムの改善: 3つまでデッキを保存可能になり、デッキの複製や全削除も可能。
カード検索機能: モンスターのレベル別絞り込み機能や、制限・準制限カードの表示が追加。
テンポの問題: ゲーム進行が遅く、Lボタンで速度を上げられるが、効果は微々たるもの。
パスワード廃止: パスワード入力でカードを入手する機能が廃止された。
カードプールの問題: 古いカードプールで発売時点から2年近く遅れ、使えないカードも多い。
CPUのAI問題: モンスター召喚のミスや無意味な行動が多く、AIのプレイングに難あり。
初期デッキの貧弱さ: 初期デッキが非常に弱く、自作デッキを早急に組む必要がある。
UIの改善: デッキ編集やカード選択が快適になったが、カード名のふりがな表示が削除され検索が不便。
キャラゲー要素の激減: 原作キャラが登場するが、セリフやイベントがなくキャラゲーとしての魅力が低下。
勝率要求の厳しさ: パック解禁条件に高い勝率が必要で、敗北が許されない仕様が厳しい。
レアカードの収集困難: レアカードが特定のパックに多く含まれるため、複数枚集めるのが困難。
隠しキャラの出現条件: 複雑で攻略情報なしでは進行が難しい点が欠点。
音楽と効果音: 音楽の質は良いが、曲数が少なく、効果音は据え置き機から流用されている。
制限カードの扱い: CPUは制限カードを無視してデッキに複数枚入れるなど不公平な仕様。
バグの存在: 特定条件でカード効果が正しく動作しないバグや、進行不能になる不具合が報告されている。
キャラデッキの再現性: 一部キャラデッキは原作を再現しているが、実戦的ではない場合が多い。
デュエルスピード: 発動確認が頻繁に行われるためテンポがさらに悪化。
カードパックの増加: 条件を満たすことで多数のパックが解禁され、カード収集の楽しさを提供。
やり込み要素: ブースターパック収集とデッキ構築に特化し、長時間遊べる内容。
デュエル形式: 先攻・後攻がランダムで決定され、OCGルールをほぼ完全再現。
グラフィックの向上: 前作よりグラフィックや演出が改善。
初心者への配慮不足: 初心者がスムーズに進行できる設計がされておらず、不親切との評価。
キャラ数の限界: 対戦可能なキャラは28人と少なく、デュエリスト間のバランスに課題あり。
RPG要素: カードゲームをRPG的に進行させるシステムで、成長と収集の楽しみがある。
評価の分かれる点: デュエルに特化したシンプルなシステムが評価される一方、キャラゲーとしての不満も多い。
総評: デュエルシミュレーターとして一定の評価があるが、未完成感が否めず、シリーズの礎となった作品。発売日:2004年2月5日 / コナミ260,000本 -
43位
ゼノサーガ エピソードIIゼノサーガエピソードIIは2004年にナムコから発売されたPS2用RPG。
作品はゼノサーガシリーズの第2作目で、前作の続編。
メインスタッフがほとんど変更され、新しい監督と脚本家が担当。
キャラクターデザインやゲームシステムも大きく変化。
シナリオに若干の齟齬が生じ、ニンテンドーDS用に統一された版が発売された。
KOS-MOSのフィギュア付きの限定プレミアムボックスが人気を集めた。
戦闘システムは属性の概念を取り入れ、コンボが主軸になっている。
戦闘中の敵の弱点を突く戦術が必要だが、手順が多く難易度が上がっている。
登場型ロボット「E.S.」が新たに加わり、探索要素も含まれる。
アイテムショップの廃止により、アイテムは敵ドロップや宝箱からのみ取得。
武器や防具の概念がなくなり、「スキル」を装備する形式へ変更。
ミニゲームやメール閲覧機能が削除され、U.M.N.へのアクセスも不可。
高橋哲哉は評価が低かったことを認め、開発手法の見直しを図った。
続編『ゼノサーガエピソードIII』には依然として変更が反映されなかった。
主要キャラクターとストーリー要素が新たに登場。
ゲームはCEROレーティング12歳以上とされている。
実際の開発環境は厳しく、「限られた期間と予算内でできること」を重視した。
ネット上で「邪神モッコス」と呼ばれるフィギュアも話題に。
シリーズを通じての音楽担当やデザインの変化が注目されている。発売日:2004年6月24日 / ナムコ256,412本 -
44位
ファイアーエムブレム 聖魔の光石『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』は2004年10月に任天堂から発売されたGBA用ソフト。
開発はインテリジェントシステムズ、シリーズ第8作目。
ストーリー上で他の作品とのつながりは薄い。
プレイヤーはルネス王国の王女エイリークと王子エフラムを操作。
グラド帝国の侵攻によって物語が始まる。
エイリークは逃亡中に兄エフラムを救うため旅をする。
プレイヤーは戦略を練り、異なるキャラクターを育成する必要がある。
聖石と魔石が重要なアイテムとして登場する。
システム面ではクラスチェンジ分岐やエクストラマップが新要素。
難易度は3段階から選択可能で初心者にも優しい設計。
エクストラマップによるレベル上げや戦闘の自由度が向上。
戦績評価システムが廃止され、エクストラマップクリア時のデータが記録される。
支援会話やスキルシステムが導入され、キャラクター間の絆が強化される。
エイリーク編とエフラム編の二つのルートがあり、選択により異なるストーリー展開が楽しめる。
終盤には魔王との最終決戦が待ち受ける。
武器レベルや特効が改善され、戦略的プレイが求められる。
ゲームのエンディング後、キャラクターの関係が描かれる。
本作は初心者から上級者まで楽しめる要素がバランスよく配置されている。
音楽や商業展開も行われ、幅広い世代に人気を集めた。発売日:2004年10月7日 / 任天堂233,280本 -
45位
ゼルダの伝説 ふしぎのぼうしゼルダの伝説 ふしぎのぼうしは、2004年に任天堂が発売したGBA用アクションアドベンチャーゲーム。
主人公リンクの体を様々なサイズに変更しながら冒険を進める。
「しあわせのカケラ」を集めて「カケラあわせ」を行うことで、地形や宝箱が変化する。
ハイラルの町にある店舗「ニテンどう」でフィギュアが入手可能。
ゼルダ姫が祭りに誘うため、リンクと一緒に町へ行く。
魔物グフーが現れ、ゼルダ姫を石化させる。
リンクはピッコルの剣の力を求めて冒険に出る。
ゲームには多くのアイテムや武器が登場し、リンクの成長をサポートする。
両親から受け継いだ剣や魔法の力を駆使し、ダンジョンを攻略する。
ゲームは複数のプラットフォームで配信されている。
開発にはカプコンが関与し、ディレクターは藤林秀麿。
音楽は高野充彦が担当。
IGNで「20th best GBA game」に選ばれるなど高評価を受けている。
プレイアブルキャラクターや敵のフィギュアが全部で136種類存在。
ピッコルの伝説がストーリーの基盤となっている。
重要なアイテムやアイテム管理の要素が充実。
異なるエレメントを持つ剣が登場し、復活や変化が可能。
短時間でのアイテム回復や能力強化が行える。
複数のボス戦が用意されており、戦略が求められる。
ストーリー展開が原作と異なる外伝的な部分がある。発売日:2004年11月4日 / 任天堂230,000本 -
46位
機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へタイトル:『機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ』
発売日:2004年10月7日
プラットフォーム:PlayStation 2
ジャンル:3Dアクションシューティングゲーム
舞台:アニメ『機動戦士ガンダムSEED』のコズミック・イラ
前作:『機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』のゲームシステムを流用
登場キャラクター:『ガンダムSEED ASTRAY』『ガンダムSEED MSV』のキャラクターや機体
ストーリー再現:原作ストーリーを最後まで再現
ゲームモード:
- ストーリーモード(キラ・ヤマトとアスラン・ザラの視点)
- ミッションモード(サブキャラクターによる)
- 対戦モード
- サバイバルモード
- ギャラリーモード(ムービー・BGM・ボイス収録)
ギャラリーモードの特徴:ポイントを用いてコスチュームチェンジ
追加ディスク:応募者全員サービスで『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の機体入手可能
公式サイトの存在(アーカイブあり)発売日:2004年10月7日 / バンダイ216,643本 -
47位
はじめの一歩2 VICTORIOUS ROAD基本情報
ジャンル: ボクシングアクション&シミュレーション
発売元: ESP(エンターテイメント・ソフトウェア・パブリッシング)
発売日: 2004年1月29日
価格: 6,800円
プレイヤー人数: 1~2人
メモリーカード必要容量: 2,500Kバイト以上
プラットフォーム: PlayStation 2
CERO: A(全年齢対象)
ゲームの特徴
原作の40人以上のキャラクターが使用可能
「BOXER'S ROAD」モードでオリジナルボクサーの育成が可能
「アーケード」「エキシビジョン」「トーナメント」など多彩なモード
オリジナルボクサーの詳細なカスタマイズが可能(身長、体格、顔など)
育成時に食事・トレーニングメニューの管理が必要
戦闘中の体力ゲージなし、キャラクターの動きで状態を判断
良い点
リアルなボクシング要素(角度や駆け引きが重要)
選手ごとの個性が強く再現されている
試合中のダウン演出やヒット時の動きがリアル
スローモーションでのカウンター演出が爽快
「BOXER'S ROAD」モードは長く遊べるスルメゲー
オリジナルブロー(必殺技)の作成が可能
キャラごとの能力差が明確で、対戦で個性が生きる
悪い点
ゲーム全体の難易度が非常に高い(特にアーケード)
難易度設定の変更ができない
ロード時間が長い
アーケードモードのリカルド・マルチネスが異常に強い
一部のスペシャルブローの命中精度が低すぎる
視点変更で移動方向が変わり、操作が難しくなる
総評
初心者向けではなく、ボクシングや格闘ゲームが好きな人向け
育成・カスタマイズ好きには魅力的なゲーム
バランス調整やロード時間の改善があれば傑作になり得た作品発売日:2004年1月29日 / エンターテインメントソフトウェアパブリッシング208,304本 -
48位
ドンキーコングジャングルビートタイトル: ドンキーコング ジャングルビート
発売日: 2004年12月16日(ゲームキューブ用)
開発: 任天堂東京制作部が初めて手がけたソフト
移植: 2008年12月11日、Wii用に移植(『Wiiであそぶ ドンキーコング ジャングルビート』)
ゲームジャンル: 横スクロールアクション
ゲームの目的: ドンキーコングが動物の王を倒し「王の中の王」を目指す
主な操作デバイス: タルコンガ(周辺機器)またはゲームキューブ用コントローラ
キャラクター:
- ドンキーコング: 主人公
- キッキ: 助けを求める白い小猿
- 各種アニマルフレンド「ジャングルブラザーズ」
ボスキャラクター: ステージごとに様々なボスが登場する
ゲームの特徴:
- 手拍子やタルコンガを使った独特な操作方法
- 戦闘時にカウンターの要素がある
Wii版の変更点: ヌンチャクを使用し、タルコンガなしでのプレイ
新ステージ追加: Wii版でのバランス調整と新ステージ
ストーリー設定: パワーアップされた設定が追加された(悪のコングを成敗する)
関連メディア: アーケード用メダルゲームが基となっている(カプコン製)
TVCM: 堂本剛がイメージキャラクター
キャラクターボイス: 複数の声優による担当
敵の多様性: 各ボスや敵キャラクターごとに異なる攻撃スタイル
セールス: 北米、ヨーロッパでも展開された
ゲームのフォーマット: アーケード版とコンソール版に分かれている発売日:2004年12月16日 / 任天堂200,000本