PlayStation

本格麻雀 徹萬SPECIAL

更新日 2026/07/19
本格麻雀 徹萬SPECIAL
基本情報
タイトルは「本格麻雀 徹萬 SPECIAL」。
対応機種はプレイステーション。
1996年7月19日にナグザットから発売された4人打ち麻雀ゲーム。
実在するプロ雀士の打ち筋を再現した本格志向の作品。
ゲーム内容
小島武夫、安藤満、伊藤優孝ら実在のプロ雀士と対局できる。
年間に開催される48の大会へ参加し、上位ランクを目指す。
最終目標は年間ランキング4位以内に入り、阿佐田哲也杯で優勝すること。
開始時はCランクの大会に参加し、賞金を獲得して上位ランクへ昇格する。
大会ごとに対局数や採用されるルールが異なる。
システム・攻略要素
競技麻雀寄りのルールが多く、裏ドラやカンドラを採用しない大会が中心。
食いタンなしなどの細かなルールを大会前に確認する必要がある。
CPUは鳴きを多用し、安い手でも積極的に和了を狙う傾向がある。
プロ雀士ごとに鳴きや手作りの傾向が異なる。
対局後には手牌を公開したリプレーで、各雀士の打ち方を確認できる。
コンピューターの思考が速く、対局は軽快なテンポで進行する。
テンポが速いため、捨て牌の選択やカンを見落としやすい場合がある。
阿佐田哲也杯は先に3勝した雀士が優勝となる。
阿佐田哲也杯で敗れると翌年まで再挑戦できず、攻略には長い時間がかかる。
リセットすると満貫払いの制裁が発生するため、途中結果を簡単にやり直せない。
音楽・サウンド・声優
実在するプロ雀士の音声を収録している。
評価
イカサマを排したリアル志向の麻雀として評価されている。
実在のプロ雀士と真剣勝負でき、打ち筋を学べる点が特徴。
赤ドラを採用しない古めのルールや十三不塔なども収録している。
派手な演出や娯楽性は少なく、内容は非常に渋く真面目。
一般的なルールに慣れた人には、競技麻雀中心の設定が物足りなく感じられる場合がある。
年間大会を勝ち進む構成は遊び応えがある一方、失敗時のやり直しが厳しい。
総評
実在のプロ雀士の思考と競技麻雀のルールを重視した、本格派の4人打ち麻雀ゲーム。
華やかな演出よりも、速い思考速度と真剣な対局を求めるプレイヤーに適している。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
340
ハード
PlayStation
ジャンル
テーブル
シリーズ
徹萬シリーズ
開発元
ナグザット
発売元
ナグザット
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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