スーパーファミコン

ピンクパンサー

更新日 2026/05/23
ピンクパンサー
基本情報
SFC版「ピンクパンサー」は1994年4月15日にアルトロンから発売された横スクロールアクションゲーム。
人気キャラクター「ピンクパンサー」を題材にした作品。
映画撮影をテーマにした独特の世界観が特徴。
ジャンルはコミカル系2Dアクション。
主人公は銀幕スターを目指すピンクパンサー。
ゲーム内容
映画セット風のステージを進んでいく構成。
クルーゾー警部の妨害を避けながら進行する。
キッチンを中心に複数の派生ステージが存在。
ステージごとに映画撮影風の演出が入る。
ミス時には「リテイク」のカチンコ演出が流れる。
ステージクリア時には観客が現れるなど演出が細かい。
ラスボスは幽霊に扮したクルーゾー警部。
システム・攻略要素
ダッシュ、ジャンプ、スプレー攻撃を使い分ける。
スプレーは短射程の飛び道具として使用可能。
コイン投入によるギミック操作要素あり。
TRICKアイテムを使うと犬やハンマーで攻撃できる。
洋ゲー風の慣性が強い操作感が特徴。
滑るような独特の挙動に慣れが必要。
画面がやや狭く、ジャンプや回避が難しい場面もある。
アクション難度より「何をすべきか分かりにくい」点が攻略の壁。
コンティニュー回数には限りがある。
クルーゾー警部戦は近距離ガス攻撃に注意。
音楽・サウンド・声優
原作で有名な「ピンクパンサーのテーマ」を彷彿とさせる雰囲気が魅力。
コミカルで軽快なBGMが作品世界に合っている。
映画撮影風の効果音演出が多い。
声優ボイスは搭載されていない。
評価
映画セット風の演出や世界観は高評価。
キャラクターの見栄えやアニメーションも好評。
コミカルな雰囲気を楽しめる作品として評価されている。
一方で、慣性の強い操作性には賛否がある。
視認性や操作感にクセが強いとの声も見られる。
洋ゲー風アクションが好きな人には刺さりやすい作品。
総評
SFC版「ピンクパンサー」は、映画撮影をテーマにした独特の演出が魅力のアクションゲーム。
コミカルな世界観と細かな演出は今でも印象的。
クセの強い操作感や視点には難があるものの、雰囲気重視の洋ゲーアクションとして個性が強い。
「ピンクパンサー」らしいユーモアと映画感を楽しめる作品。
発売日
北米1993/11/1
欧州1993年
ブラジル未発売
販売価格
9,500
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
33,360
ハード
スーパーファミコン
ジャンル
アクション
シリーズ
ピンクパンサーシリーズ
開発元
発売元
アルトロン
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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