スーパーファミコン

ワールドカップストライカー

更新日 2026/06/17
ワールドカップストライカー
基本情報
『ワールドカップストライカー』は、1994年6月17日にココナッツジャパン エンターテイメントより発売されたスーパーファミコン用サッカーゲーム。
元ヴェルディ川崎監督の松木安太郎氏が監修を担当。
ジャンルはスポーツゲームで、世界各国の代表チームによるサッカーを楽しめる。
最大5人同時プレイに対応し、多人数での協力・対戦プレイが可能。
同日にゲームボーイ版も発売された。
ゲーム内容
32か国のチームから好きな国を選択して試合を行う。
「オープンゲーム」「ワールドカップ」「トレーニング」など複数のモードを搭載。
ワールドカップモードでは国際大会形式の試合展開を楽しめる。
通常の11人制サッカーに加えて、6対6形式の室内サッカーも収録。
リアルタイムで動く選手アニメーションにより臨場感ある試合を表現。
システム・攻略要素
パス、ロングキック、浮き球、スライディングなど多彩な操作を採用。
空中のボールに対してオーバーヘッドキックやボレーシュートなどが可能。
試合中に作戦やフォーメーション変更ができ、戦術面も重視されている。
キーパーはオート操作とマニュアル操作に対応。
キック後にボールへカーブをかける操作要素も搭載。
トレーニングモードではPKやドリブル練習が可能。
音楽・サウンド・声優
試合中の効果音によりサッカーらしい雰囲気を演出。
BGMや操作音の設定変更機能を搭載。
声優によるキャラクターボイス要素はない。
サウンド面よりも試合展開やスポーツ感を重視した作り。
評価
最大5人プレイ対応というパーティ性の高さが特徴。
松木安太郎氏監修によるサッカー要素や多彩なモード構成が評価された。
室内サッカー収録など遊びの幅が広い点も魅力。
操作方法は多めで、細かなアクションを使いこなす楽しさがある。
一方で当時のサッカーゲームらしく、操作感や動きには慣れが必要。
総評
『ワールドカップストライカー』SFC版は、本格志向と多人数プレイの楽しさを両立したサッカーゲーム。
世界大会、練習、室内戦など内容が充実しており、友人同士で遊ぶ作品としても魅力がある。
1990年代前半のサッカー人気を反映した、SFC時代らしいスポーツタイトル。
発売日
北米1994/8/1
欧州1994/7/15
ブラジル未発売
販売価格
9,980
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
1,260
ハード
スーパーファミコン
ジャンル
スポーツ
シリーズ
開発元
発売元
ココナッツジャパン
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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