スーパーファミコン

うごく絵Ver.2.0 アリョール

更新日 2026/08/05
うごく絵Ver.2.0 アリョール
基本情報
タイトルは「うごく絵Ver.2.0 アリョール」。
1994年8月5日にアルトロンからスーパーファミコン向けに発売されたパズルゲーム。
「オリビアのミステリー」の続編にあたり、動く映像を題材としたジグソーパズルを採用している。
ゲーム内容
銀行強盗をした主人公と恋人が、国外逃亡のため伝説の巨大航空機アリョールへ乗り込む物語。
機内に過激派が爆弾を仕掛けたことを知り、逃亡中の二人が爆弾解除に奔走する。
各ステージでは、動き続ける場面を複数のピースに分割したパズルを完成させる。
体操、銀行強盗、飛行場、操縦席、灯台、銃撃戦、爆弾処理など、多彩な場面が登場する。
全体の世界観や映像、文字表現はロシア風に統一されている。
システム・攻略要素
ステージ開始時に完成図が表示されるため、人物や目立つ物の位置を覚えることが攻略の基本となる。
ピースの向きを変えながら正しい位置へ配置し、すべてのピースを完成させるとステージクリアとなる。
正しい位置に置いたピースは効果音が鳴り、縁が消えるため判別しやすい。
ピースの分割方法はプレイごとに変化し、複雑な形状に分けられるため難易度は高め。
各ステージでは完成図と分割状態を短時間確認できるヒントを3回まで使用できる。
本物に似たダミーピースが混ざっており、誤って配置すると爆発して周囲のピースを吹き飛ばす。
ボーナスピースを正しく配置すると、周囲のピースが自動的にはまる。
各ステージには制限時間があり、時間切れになるとそのステージをやり直す。
クリアまでの合計時間によって、最終ステージや物語の結末が変化するマルチエンディング方式。
2人で協力してパズルを解く協力プレイと、成果を競う対戦プレイに対応している。
対戦ではボーナスピースの獲得が重要となり、2人プレイ時は1人プレイより制限時間が短い。
一度はめたピースの下に別のピースが隠れる場合があるため、キャンバス上に不要なピースを置きすぎないことが重要。
背景の流れる方向、人物の動き、輪郭、色の変化などを観察するとピースの向きや位置を判断しやすい。
音楽・サウンド・声優
ロシア風の世界観に合わせた音楽が使用され、作品の独特な雰囲気を高めている。
正しい位置への配置を知らせる効果音が、パズルを解く際の重要な手掛かりとなる。
評価
完成図の表示、配置成功時の効果音、ヒント機能の追加により、前作より大幅に遊びやすくなっている。
動く映像を組み立てる独特のパズルと、奇妙ながら味わいのある物語が評価されている。
分割が毎回変化するため繰り返し遊べる一方、細かいピースや似た色の場面は見分けにくい。
後半には暗い画面や似た外見の人物が登場し、視覚的な判別が難しいステージもある。
パスワードに見慣れない文字が使われており、記録しにくい点が不便とされている。
総評
前作の不親切さを改善し、ヒントや成功判定を加えることで遊びやすさを高めた動画ジグソーパズル。
ランダムな分割、特殊ピース、時間による結末の変化、2人プレイによって、独自性と攻略性を備えた作品となっている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
9,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
14,600
ハード
スーパーファミコン
ジャンル
パズル
シリーズ
開発元
発売元
アルトロン
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
14,600
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル