PlayStation

アングラウォーカー

更新日 2026/06/06
アングラウォーカー
基本情報
タイトルは『アングラウォーカー』。
2002年6月6日にサクセスよりプレイステーション向けに発売されたアクションRPG。
自動生成ダンジョン探索とアイテム収集を中心としたローグライク風作品。
戦士、魔法使い、司祭、盗賊の4種類からキャラクターを選択可能。
1人プレイだけでなく、2人同時プレイにも対応。
シンプルにダンジョン攻略を楽しむことを重視した作りになっている。
ゲーム内容
毎回構造が変化するダンジョンを探索し、最深部の魔王撃破を目指す。
全50階層のダンジョンに挑戦するハックアンドスラッシュ型の内容。
敵を倒しながら経験値を稼ぎ、装備品やアイテムを集めて強化していく。
ダンジョン内にはトラップや謎解き要素も用意されている。
レア装備や未鑑定アイテムを探す収集要素が魅力。
街の施設は宿屋、教会、アイテム屋など必要最低限にまとめられている。
システム・攻略要素
職業ごとに使用できる武器や能力が異なる。
戦士は近接攻撃、魔法使いは魔法、司祭は回復、盗賊は弓などが特徴。
ダッシュ攻撃、チャージ攻撃、コンボ攻撃などアクション要素を搭載。
空腹度の概念があり、探索中の管理も必要になる。
10階ごとのワープにより途中階層から再挑戦可能。
宿屋ではカードゲーム、アイテム屋ではスロットなどミニゲームも楽しめる。
未鑑定アイテムを鑑定し、装備コレクションを増やす楽しみがある。
音楽・サウンド・声優
派手な演出よりもダンジョン探索を盛り上げるゲーム音楽を重視。
BGMはレトロRPGらしい熱い曲調で評価されている。
効果音はシンプルながら、攻撃や探索のテンポを支える作り。
ボイス演出よりもゲームプレイ中心の構成になっている。
評価
手軽に遊べるローグライク風アクションRPGとして評価された。
シンプルながらアイテム収集や育成の中毒性が魅力。
2人協力プレイ対応により、気軽に友人と遊べる点も特徴。
操作性は分かりやすく、短時間プレイにも向いている。
一方でストーリーやイベント要素は薄く、全体的に淡白な作り。
アクション部分は大味で、戦闘バランスには物足りなさもある。
出荷数の少なさもあり、後年は隠れた作品として知られるようになった。
総評
『アングラウォーカー』は、自動生成ダンジョンとアイテム収集を手軽に楽しめるPS後期の隠れたアクションRPG。
大作のような派手さはないが、シンプルな探索・成長・収集の楽しさを備えている。
短時間でも遊べる気軽さと協力プレイが魅力の、知名度以上に遊び応えのある一本。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,180
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
8,930
ハード
PlayStation
ジャンル
アクションRPG
シリーズ
開発元
サクセス
発売元
サクセス
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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