PlayStation

Extreme Power

更新日 2026/05/31
Extreme Power
基本情報
タイトル:エクストリーム・パワー
機種:プレイステーション(PS1)
メーカー:セントラルシステムズ
発売日:1996年5月31日
ジャンル:タクティカル・シューティングゲーム
定価:5,800円
コクピット視点を採用した3Dアクションシューティング
シミュレーション要素とシューティング要素を融合した作品
ゲーム内容
近未来世界を舞台に機動兵器で戦うロボットシューティング
敵勢力に占領されたエリアの解放を目指す
「作戦モード」と「戦闘モード」を繰り返しながら進行
最終エリアのボス撃破が大きな目標となる
エリア制圧と防衛の概念が存在する
単なる撃ち合いではなく戦略的な進軍も重視されている
システム・攻略要素
作戦モードで進軍先や攻略ルートを決定
戦闘モードでは自機を直接操作して敵を撃破する
戦略コマンドを設定して戦況を管理するシステムを搭載
制圧済みエリアが敵に奪還されることがある
マップは複数エリアで構成されている
武器ごとに有効な敵タイプが異なる
ボス撃破が主目的で雑魚戦は回避も可能
撤退機能があり損傷した状態での再挑戦も可能
自機修理には時間経過が必要
操作系統は複雑で慣れが必要
アナログスティック普及前の作品らしく視点操作に独特の癖がある
音楽・サウンド・声優
メカニカルで近未来的なBGMを収録
作戦モードの音楽は特に評価が高い
終盤ステージのBGMは緊張感を盛り上げる
効果音はロボット兵器らしい重厚な作り
サウンドテストモードを搭載
ボイスや声優による音声演出はない
評価
シューティングと戦略シミュレーションの融合という挑戦的な内容
ロボットや兵器のデザインは魅力的
ポリゴン表現は当時のPS性能を活かしている
音楽の評価は比較的高い
一方で作戦モードの仕組みが分かりにくい
操作性に癖があり遊びやすいとは言い難い
敵への命中判定やダメージの把握がしづらい
エリア奪還システムが煩雑に感じられることもある
戦略性を理解できるかで評価が分かれる作品
「意欲作だが粗削り」という評価が多い
総評
PS初期らしい実験精神にあふれたロボットシューティング
戦略シミュレーションと3Dシューティングを組み合わせた独自性が特徴
システム面は複雑で万人向けではない
操作性や分かりにくさが評価を下げている部分もある
一方でメカデザインや世界観、音楽には根強い支持がある
ロボットゲームやPS黎明期の意欲作に興味がある人向けの作品
完成度よりも独創性が印象に残る隠れたPS初期タイトルである
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
990
国内売上数
0
世界売上数
0

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