スーパーファミコン

スーパーパチンコ大戦

更新日 2026/06/30
スーパーパチンコ大戦
基本情報
タイトルは「スーパーパチンコ大戦」で、スーパーファミコン版は1995年4月28日に発売されました。
発売元はバンプレスト、開発元はカンズです。
ジャンルはパチンコで、メディアは4MbitROMカートリッジです。
定価は6,900円で、プレイ人数は1人から6人、同時プレイは2人まで対応しています。
ゲーム内容
コンパチヒーローシリーズの一作で、SD化されたガンダム、仮面ライダー、ウルトラマン系キャラクターが登場します。
パチンコのセブン機風の抽選で図柄を揃え、相手チームのHPを削り切ると勝利になります。
登場チームはライダーチーム、シャドームーンチーム、ウルトラチーム、バルタンチーム、ガンダムチーム、サザビーチームです。
ヒーローチームは攻撃力が高く、ライバルチームは守備力が高いとされています。
SFC版にはCPU相手の「練習」、プレイヤー同士の「対戦」、最大6人参加の「リーグ戦」があります。
リーグ戦では勝ち数で順位が決まり、同数の場合は対戦総時間の短い方が上位になります。
システム・攻略要素
玉は無限に打てるため、通常のパチンコのような出玉管理はありません。
スタートチャッカーに玉が入ると図柄が回転し、保留は4つまで溜まります。
玉を打つ強さは10段階で調整でき、弱いほど左、強いほど右へ発射されます。
自動打ちでは十字ボタン左右で強さを調整し、手動打ちではAボタンを押す長さで発射の強さを決めます。
自チームのキャプテン図柄が出ると、1つならパンチ、2つならキック、3つ揃いなら必殺技になります。
左右のチューリップにある剣マークや盾マークが揃っていると、お助けキャラや敵キャラ図柄の特殊効果が発動します。
敵キャプテン図柄の盾効果で得たシールドはBボタンで使え、敵の攻撃を1回防げます。
オプションではCPUの強さ、玉打ちの自動と手動、サウンドやBGMテスト、ステレオとモノラル切り替えができます。
「ふしぎなすろっと」では特定の図柄組み合わせにより、ハンディキャップ設定やBGMオフなどの特殊効果を出せます。
音楽・サウンド・声優
対戦時のBGMは3種類で、3つの対戦ステージごとに異なります。
ゲーム展開によってBGMが大きく変化することはなく、単調さを強める一因になっています。
BGM自体の品質は悪くないとされています。
声優に関する具体的な情報は、提示情報内では確認できません。
評価
ゲームカタログではクソゲー判定を受けています。
出玉要素がなく、パチンコ本来のスリルや醍醐味が薄い点が大きく批判されています。
玉の動きが鈍く、ゴムボールのような不自然な挙動もあり、パチンコらしさに欠けるとされています。
リーチ演出や大当たりを煽る要素がほとんどなく、図柄が淡々と止まるだけで単調です。
基本的に図柄が揃うのを待つだけになりやすく、プレイヤーの介入要素も退屈さを補えていません。
SDキャラのアニメーションも単調で、攻撃が発動しない時間が長くなりがちです。
一方で、ガンダム、仮面ライダー、ウルトラマンとパチンコの組み合わせを早い時期に扱った点は、資料的な意味で評価されています。
総評
SFC版「スーパーパチンコ大戦」は、コンパチヒーローのキャラクターを使った変則パチンコバトルゲームです。
最大6人のリーグ戦や各種オプションは用意されていますが、出玉の概念がないため、パチンコとしての魅力はかなり弱い作品です。
キャラクター題材の珍しさはあるものの、内容は単調で、ゲームとしてもパチンコとしても厳しい評価を受けた一本です。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,900
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
980
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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