PlayStation Portable

ビズ体験シリーズ 起業道

更新日 2026/10/04
ビズ体験シリーズ 起業道
基本情報
タイトルは「ビズ体験シリーズ 起業道」。
PSP向けに2006年3月9日に発売されたビジネス体験型ゲーム。
実践的なビジネス知識やノウハウを学ぶ「ビズ体験シリーズ」の第1弾。
主人公は広告代理店を辞めて独立を決意した29歳のサラリーマン、小田桐伸吾。
ゲーム内容
小さなショップから事業を始め、業界ナンバー1を目指して物語を進める。
起業後に発生する試練やトラブルを、選択肢を選びながら乗り越えていく。
ストーリーは数十年にわたり、登場人物が加齢していく要素がある。
個性の異なる41人のキャラクターが登場する。
選択によって結末が変化するマルチエンディング形式とされている。
隠れストーリーも用意されている。
システム・攻略要素
「用語モード」では経営やマーケティングに関する用語を確認できる。
「レビューモード」ではビジネス戦略やノウハウを図解で学べる。
各章の終了後には「確認テスト」があり、学んだ内容の理解度を確認できる。
レビューでは、基本的には文章を読み進めて選択肢を選ぶビジュアルノベルに近い構成と評されている。
選択肢による分岐はあるものの、本筋へ戻る場合が多く、自由度は高くないという指摘がある。
2周目以降は一部内容が変化するというレビューがある。
評価
ビジネス小説のような感覚で物語を楽しめるという意見がある。
普段ゲームをしない人でも読み物感覚で遊びやすい点が評価されている。
起業や仕事に関係する業界や業務を知るきっかけになるという意見がある。
一方でプレイヤーが介入できる部分が少なく、ゲーム性が乏しいという批判が多い。
確認テストは簡単で問題も固定されており、学習要素が浅いという指摘がある。
起業を本格的に学ぶ教材としては内容不足と評価する声がある。
ストーリーの分岐やエンディングの変化が少なく、期待したほど自由に経営判断できないという不満がある。
起業に伴う人間関係やトラブルの描写をリアルで面白いと評価する意見もある。
総評
起業を題材にした物語を読み進めながら、経営用語やビジネス知識を学べるPSP向けのビジネス体験ソフト。
読み物としての面白さを評価する声がある一方、経営シミュレーションとしての自由度や本格的な学習内容を求めると物足りなさが残る作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
580円
ハード
PlayStation Portable
ジャンル
シミュレーション
シリーズ
ビズシリーズ
開発元
発売元
コクヨ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
580 円
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