
PlayStation Portable 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- PlayStation Portable
- 対象タイトル
- 152件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
モンスターハンターポータブル 3rdゲームの特徴
『モンスターハンター3(トライ)』ベースの新作
新フィールド「渓流」追加
水中戦の廃止
新モンスター・拠点
看板モンスター「ジンオウガ」など新規16種のモンスター
和風の村「ユクモ村」を拠点とし、UIや音楽も和風要素を採用
オトモアイルーの強化
最大2匹まで連れて行ける
武具を生産・強化可能
専用の「ニャンタークエスト」追加
システムの改良
「臨時ポーチ」導入(クエスト中に一時的に所持アイテム枠を拡張)
「タル配便」(アイテムをクエスト中に一度だけアイテムボックスに送れる)
「攻撃力ブースト」(武具玉を使用し武器の攻撃力を強化)
「ふらっとハンター」(オフライン時にギルドカード交換ハンターが登場)
モンスターの仕様変更
『MH3』のモーションを取り入れたリオレウス・ディアブロスなど
雑魚モンスターの召喚頻度が高く、鬱陶しさを感じる場面も
武器の改善と調整
弓・ガンランス・狩猟笛・双剣が復活
スラッシュアックスの「強撃ビン」一強が続く
ガンランス×オートガードの仕様(ほぼ自動で防御が可能)
スキル関連
「狩人」スキル導入(地図・釣り・肉焼きを統合)
お守りシステム導入(厳選要素が増え「炭鉱夫」プレイが流行)
戦闘バランス
モンスターの攻撃が避けやすくなる調整
一方で敵の攻撃頻度が増え、中途半端な難易度に
オンライン・オフライン要素
アドホック通信対応(1~4人プレイ)
闘技場での2頭同時討伐クエストが増加(難易度高め)
ロード時間の長さ
メディアインストールをしてもエリア移動が遅い
モンスターのエリア移動が頻繁なためテンポが悪化
UIの不便さ
設備がバラバラに配置されており、移動に手間がかかる
オトモアイルーの仕様
性格による性能差が大きく、「勇敢」が事実上の最適解
防具のカスタマイズ性が低い
ゲームバランスの問題点
「端材増殖バグ」により資金不足の問題が解消されすぎる
片手剣の属性値が0.7倍に補正され弱体化
イベントクエストの格差
一部イベントクエストの報酬が微妙でやる価値が低い
総評
遊びやすさを意識した改良が施され、携帯機向けとして完成度は高い
470万本以上の売上を記録し、PSP版としてシリーズ最大ヒット作
『モンスターハンター ポータブル』シリーズの事実上の最終作発売日:2010年12月1日 / カプコン4,500,000本 -
2位
モンスターハンターポータブル 2nd G『モンスターハンター ポータブル 2nd G』は2008年にカプコンから発売されたPSP用ゲーム。
アップグレード版で、前作『MHP2』の要素を集約した集大成的作品。
武器や防具、アイテムは一部を除いて前作から引き継ぎ可能(能力調整あり)。
新システム「オトモアイルー」でアイルーを狩りに連れて行けるようになる。
G級クエストが追加され、より強力な武器や防具が作成可能。
村でクエストを「下位」と「上位」に区分。
新フィールド「樹海」と新モンスター(ナルガクルガ、ウカムルバスなど)が登場。
ほぼ全モンスターに攻撃方法の追加や調整あり。
新G級ハンター用防具「Xシリーズ」と「Zシリーズ」が追加。
データインストール機能を用いたロード時間の短縮を実施。
戦闘BGMは『MH2』から『MHF』に変更。
発売時に特別カラーのPSPとアクセサリーを同梱した「ハンターズパックG」も発売。
2009年からBest版や再Best版が販売され、2014年にiOS版が配信開始。
iOS版は高解像度化や新機能を追加し、ゲームコントローラにも対応。
販売およびサポートは2019年に終了。
開発期間は短く、多くの要素が取り込まれた。
売上は約422万本に達し、2008年度大賞を受賞。
“ひと狩りいこうぜ”がシリーズの定番フレーズとなる。
iOS版の移植にはカプコン内外の協力があった。
社内でカーソル動作を調整し、プレイアビリティを向上させた。発売日:2008年3月27日 / カプコン2,450,000本 -
3位
モンスターハンターポータブル 2ndシリーズ初のミリオンセラー: 日本ゲーム大賞2007年度大賞受賞
特徴・変更点
新拠点: 雪山の「ポッケ村」が舞台
新武器追加: 狩猟笛・太刀・ガンランス・弓が新登場
新モンスター: ティガレックス、アカムトルム、ドスギアノスが登場
BGロード機能: ロード時間短縮機能を搭載
アイルーキッチン改良: 「よろず焼き」追加で肉や魚を一気に焼ける
農場システム復活: 素材収集が容易に
防具強化の簡略化: 素材不要、鎧玉のみで強化可能
装飾品の仕様改善: 付け替え時に壊れなくなった
食材システム変更: 食材が自動用意される仕様に
季節システム廃止: 昼夜の変化のみで統一
武器バランス調整: 太刀・弓・狩猟笛・ガンランスの強化
評価点
ゲームバランスの向上: 『MH2』の問題点を改善
操作性・グラフィック向上: モンスターの挙動や処理が安定
新モンスター「ティガレックス」: 原始的な飛竜で高評価
BGMの評価が高い: 「ポッケ村のテーマ」「牙を剥く轟竜」など
賛否両論点
ヤマツカミ削除: 一部から惜しまれる声
高台ハメ・閃光ハメ: 一部のモンスターが簡単に狩れる仕様
問題点
カメラワークの悪さ: 『MHP3』でようやく改善
アカムトルムの閃光ハメ: 簡単に討伐できるバグ的要素
覇弓レラカムトルムの壊れ性能: 最強クラスの弓でバランス崩壊
ガノトトスの当たり判定の理不尽さ: 修正されず
総評
前作『MH2』の改良版: 遊びやすさとバランスの向上
携帯機向けの最適化: 据え置き版とは異なる進化
PSPでの狩りゲーブームの火付け役: 以降のシリーズに影響
協力プレイが前提: ソロでも遊べるが、マルチ推奨
難易度が高いが達成感がある: やり込み要素豊富
新要素が好評: BGロードや農場システムが便利
PSP版で100万本突破: 国民的ゲームの地位を確立
次作『MHP2G』に繋がる進化: より完成度の高い続編へ
現在でも根強い人気: PSPの代表作として評価される発売日:2007年2月22日 / カプコン1,723,187本 -
4位
ワールドサッカーウイニングイレブン9 ユビキタスエヴォリューション良い点
グラフィックが綺麗 で、PS2版に近いクオリティ
ウイニングイレブンをPSPでプレイできる 手軽さ
選手の顔がしっかり再現されている
エディットモードあり (名前変更可)
ミドルシュートが入りやすい ので得点の爽快感がある
PS2版WE9のデータ引き継ぎが可能
ワイヤレス対戦が楽しい (対戦向きの作品)
悪い点
試合前のロード時間が非常に長い (30秒以上)
マスターリーグ・カップ戦モードが削除 されている
実況がない ため盛り上がりに欠ける
L2・R2ボタンがない影響で操作が制限される
パスが思った通りに通らない (CPUのインターセプトが強い)
スーパーキャンセルがない ため操作ミスがリカバリーしにくい
ファウル判定が厳しい (軽い接触でもファウルになる)
エディットで顔やユニフォームの変更ができない
カメラアングルがPS2版より少ない (広い視野でのプレイが難しい)
試合のテンポが速すぎて落ち着いてプレイできない
選手の動きがぎこちなく、トラップの精度が低い
CPUのAIが悪く、無駄なパスや動きが多い
ゲームシェアリング(1本で複数人対戦)ができない
移籍情報がPS2版WE9と変わらず最新ではない
エキシビションでのエディット反映が限定的
総評
PSP初のウイニングイレブンとしてはグラフィック面で高評価 だが、
ロード時間やモードの削減が不満点として目立つ
PS2版と比べるとボリューム不足 で、特に マスターリーグ削除が痛い
一人プレイより対戦向け で、外出先で友人と遊ぶには最適
ウイイレファンには物足りないが、携帯機で手軽にプレイしたい人にはアリ
次作以降に改善を期待する声が多い発売日:2005年9月15日 / コナミ1,160,000本 -
5位
モンスターハンター ポータブル1. 『モンスターハンター ポータブル』は2005年にPSP用としてカプコンから発売された。
2. 続編には『モンスターハンターポータブル 2nd』『2nd G』『3rd』がある。
3. 『MHP』はPS2版の『モンスターハンターG』を基にリメイク。
4. 新要素が追加され、村内での栽培や採掘が可能な「ココット農場」などが導入された。
5. マルチプレイが本体とソフトで簡単に行えるようになった。
6. 武器の攻撃力が全体的に高く、モンスターの体力も低く調整されている。
7. 『MHP』は口コミで人気が広まり、ミリオンセラーを達成した。
8. 『MHP2』は2007年に登場し、新拠点「ポッケ村」が設定された。
9. 新モンスターや追加武器が登場し、ゲームバランスが調整された。
10. BGロード機能が追加され、エリア切り替えのロード時間が短縮。
11. 『MHP2G』は2008年に発売され、ストレートに描く方針が徹底された。
12. 『MHP3』は2010年に発売され、新しい村「ユクモ村」が拠点となる。
13. 水中での狩りが実装されず、新フィールド「渓流」が追加。
14. オトモアイルー機能が続投し、カスタマイズが可能となった。
15. 日本ゲーム大賞やファミ通アワードで多くの受賞歴がある。
16. PSPのリマスター版『MHP3 HD Ver.』が2011年に発売された。
17. PS3版はアドホック・パーティー対応。
18. モンハン独特の操作方法「モンハン持ち」が普及。
19. 開発者が細かい調整を行い、ストレートな作りを重視した。
20. 他企業とのコラボレーションコンテンツが積極的に行われた。発売日:2005年12月1日 / カプコン1,122,064本 -
6位
どこでもいっしょゲームの特徴
PS版のリメイク
基本システムはそのままに、グラフィックや機能を向上。
ポケピとの会話
言葉を教えて会話を楽しむゲーム。
ポケピたちは学習した言葉を使い、プレイヤーと対話する。
PSP版の新要素
漢字が使用可能(言葉を教えられる範囲が広がった)。
「おでかけ」機能追加(自室以外の場所へ移動可能)。
黒猫のクロが登場(おでかけ先でお土産をくれる)。
「ことばメモ」機能追加(教えた言葉の一覧を確認可能)。
BGMの追加(PS版の環境音は削除)。
マルチプレイ要素
PSPの無線通信を使い「めいし交換」「しりとり」「プレゼント交換」が可能。
交換後、ポケピがウワサ話を広めることもある。
削除された要素(PS版からの変更)
PS版にあった「おくりもの」「クイズ」が削除。
PS版の環境音がなくなり、テレビの音も聞こえなくなった。
PS版にあったコンポが削除。
通信機能がない場合、一人プレイではできることが少なくなる。
評価の傾向
高評価:
ほのぼのとした癒し系のゲーム性。
漢字が使えることで教えられる言葉の自由度が向上。
グラフィックがPS版より大幅に向上。
低評価:
ゲームとしての目的が薄く、すぐ飽きるという意見も。
言葉の登録数に上限があり、古い言葉が自動削除される。
一人プレイではできることが少なく、物足りないと感じる人も。
おすすめ対象
のんびりとした会話ゲームが好きな人。
「どこでもいっしょ」シリーズのファン。
癒し系ゲームを探している人。
総評
Amazon評価: 3.8/5(43件)
ゲームの特徴: ほのぼのとした雰囲気が魅力だが、飽きやすい点がデメリット。
推奨: 初めて「どこでもいっしょ」をプレイするならPSP版が手軽でおすすめ。発売日:2004年12月16日 / ソニー1,010,000本 -
7位
スターソルジャー『スターソルジャー』は1986年にハドソンが発売したファミコン用の縦スクロールシューティングゲーム。
同年開催のTDK全国ファミコンキャラバンでスコアアタックコンテストに使用された。
映画『GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦』が同作の対決を題材に制作された。
プレイヤーは自機シーザーを操作し、全16ステージをクリアする。
難易度が高く、多彩な攻撃パターンを持つ約40種類の敵キャラが登場。
ボス戦では常に1対1の戦闘となり、敵は撃破時に画面から消える。
ステージクリア後には隠しステージがプレイ可能で、敵のビジュアルが変化する。
自機はパワーアップアイテムを取得することで攻撃能力が向上。
特殊条件で登場するアイテムやキャラクターによりスコア稼ぎが可能。
発売当時から連射技術の重要性が評価され、キャラバン大会での競争が盛況に。
クリア時に得られるボーナス点数を稼ぐための戦略が存在する。
様々なプラットフォームへの移植やリメイクが行われている(Wii, PS2など)。
音楽とグラフィックにおいても多くのバリエーションがあり、リメイク版も制作された。
敵やボスには独自の得点設定があり、特にラザロなどは高得点のチャンスを提供。
キャラクターや敵のデザインに関しては多くの謎が残る。
農道や地域ごとの名人が大会に参加し、競争が熱を帯びた歴史がある。
ゲームの人気により、関連商品やメディア展開もあった。
プレイヤーは連射パッドや特定の技で攻略法を模索する楽しみがある。
競技性が高く、技術向上が求められるゲームデザインがなされている。発売日:2005年7月21日 / ハドソン1,000,000本 -
8位
ファイナルファンタジー零式『ファイナルファンタジー零式』は、2011年10月27日にPSP用アクションRPGとして発売。
スクウェア・エニックスが開発し、ファブラ・ノヴァ・クリスタリスシリーズの一部。
PS4・Xbox One向けのHD版が2015年3月19日に発売され、PC版は同年8月19日に配信開始。
元は『ファイナルファンタジー アギトXIII』として2006年に発表され、PSPに変更後にタイトルが『ファイナルファンタジー零式』に。
「零式」は新シリーズの出発点であり、東洋風の世界観を意図した名称。
2011年に配信された体験版では特典として主人公たちの夏服が入手できた。
初動売上は47.2万本で、メディアクリエイト週間ランキング1位を獲得した。
作品のテーマソングはBUMP OF CHICKENの『ゼロ』。
戦闘システムはアクション性が高く、新しいプレイスタイルを模索。
ストーリーはオリエンスのクリスタルを巡る国家間の戦争を背景にした。
主人公は12人で、その他にマキナとレムを含む14名のキャラクターがいる。
各キャラクターはトランプの数字に由来する名前を持つ。
主な国は朱雀、白虎、玄武、蒼龍の4つでそれぞれ異なる特性を持つ。
クリスタルは特殊な力を持ち、選ばれた人にはルシとしての使命が与えられる。
HD版では難易度選択やキャラの移動速度の向上が行われた。
新登場のキャラクターも多く、過去のFF作品の声優も起用されている。
魔導院におけるアギト候補生の訓練や戦争の厳しさがテーマとなっている。
各国の文化や信条が物語に深く関わっている。
作曲は石元丈晴が担当し、オーケストラアレンジも施されている。
設定資料集や外伝が続々と公開され、ファンに向けたコンテンツも充実している。発売日:2011年10月27日 / スクウェア・エニックス970,000本 -
9位
クライシス コア ファイナルファンタジーVII『クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-』は2007年にPSP専用のアクションRPGとして発売された。
シリーズのコンピレーションの第4弾で、主人公はザックス。
ゲームの舞台は『FFVII』の前後で、ザックスのストーリーを描いている。
ゲームは全世界で319万本、日本では約85万本を売り上げた。
PSP-2000の同梱版が限定発売され、オリジナルデザインで登場。
2022年にはHDリマスター版『リユニオン』が発売された。
リユニオンにはグラフィックのHD化やフルボイス対応などの改善がある。
アクティブ・タイム・バトルにアクション要素を加えたシステムが採用されている。
マテリアシステムでは100種類以上のマテリアが存在し、合成が可能。
D.M.Wは戦闘中にリールが回転し、様々な効果を発動させるシステム。
ミッションは300あり、特定のアイテムを入手可能。
二周目以降も引き継ぎ要素があり、プレイが可能。
ザックスはセフィロスに憧れる青年で、物語は彼の成長を描く。
アンジールとジェネシスはザックスの mentor であり、物語の重要なキャラクター。
神羅カンパニーは物語の中で悪役的存在として描かれる。
キャラクターデザインは野村哲也が担当。
音楽は石元丈晴と植松伸夫が手掛けた。
ゲームのテーマは「英雄」としての苦悩と友情が強調されている。
ザックスのストーリーは『FFVII AC』や『BC FFVII』ともつながっている。
ゲーム内の重要なシンボルとしてバスターソードが登場。
キャラクターの個性と関係性が深く描かれ、プレイヤーに感情移入を促す。発売日:2007年9月13日 / スクウェア・エニックス830,000本 -
10位
キングダム ハーツ バース バイ スリープ ファイナル ミックス『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』(KHBbS)は2010年1月9日にPSP用に発売。
ディズニーとスクウェア・エニックスのコラボ作品でシリーズの前日譚。
ストーリーは『キングダム ハーツ』の10年前。
主人公はテラ、ヴェントゥス、アクアの3人。
各キャラクターのシナリオは独立しており、全てクリアすることで全容が明らかになる。
新しいバトルシステムとカスタマイズ要素を持つ。
セーブデータは共通のシステムファイルで管理。
バトルには「スタイルチェンジ」「ディメンションリンク」などの新要素がある。
限定版PSP-3000同梱版が発売され、初週で51万本を売り上げた。
2014年にはPS3用ソフト『キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス』に収録された。
英語音声版の『ファイナル ミックス』が2011年に発売。
ストーリーにはマスター・ゼアノートやヴァニタスなど重要キャラクターが登場。
テラは光を求め、ヴェントゥスは友情を重視、アクアは正義感に強い。
キーブレード戦争の要素があり、物語は闇と光の対立を描く。
3人の成長過程が描かれ、彼らの運命が絡み合う。
物語は感情的で、友情や選択の重要性に焦点を当てている。
シークレットムービー「Blank Points」をクリア後に観られる。
数多くのディズニーキャラクターが登場し、ファンに愛される内容。
サウンドトラックは宇多田ヒカルが歌う「光」が主題歌。発売日:2011年1月20日 / スクウェア・エニックス770,000本 -
10位
キングダム ハーツ バース バイ スリープ『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』(略称: BbS)は2010年発売のPSP用ゲーム。
ディズニーとスクウェア・エニックスのコラボ作品で、シリーズの一部。
物語は『キングダム ハーツ』の10年前を舞台にしている。
主人公はテラ、ヴェントゥス、アクアの3人で、それぞれの独立したシナリオがある。
ストーリーをクリアすることで全容が明らかになる構成。
バトルスタイルは従来通りでありつつ、新たな要素としてデッキコマンドやスタイルチェンジが追加された。
PSPの性能を活かしたグラフィックや操作性を実現している。
発売初週で51万本を売り上げ、PSPソフトの初週実績として歴代3位を記録。
英語音声版『ファイナル ミックス』が追加要素を含み2011年に発売。
主要キャラクターはキーブレードを使用し、各自の成長が描かれている。
テラは自らの力を求め、ヴェントゥスは兄貴分のテラを追う冒険に出る。
アクアはテラの監視役として行動し、物語に重要な役割を果たす。
バトルシステムにはコマンドチャージやディメンションリンクが採用され、戦略の幅が広がった。
各キャラクターには成長要素があり、シナリオを進めながら強化が可能。
最後の戦いはキーブレード墓場で行われ、壮絶な結末を迎える。
シークレットムービー「Blank Points」がエンディングに追加されている。
シナリオにはミッキーやマスター・ゼアノートなど、シリーズお馴染みのキャラクターが登場する。
テラはゼアノートの影響を受け、闇に引き込まれていく。
ヴェントゥスとヴァニタスの対立が核心的なテーマ。
カイリやソラなど、後の作品に繋がる重要な人物への伏線が描かれている。発売日:2010年1月9日 / スクウェア・エニックス770,000本 -
11位
ファイナルファンタジーII『ファイナルファンタジーII』は1988年12月17日にスクウェアからファミリーコンピュータ用RPGとして発売。
シリーズの第2作で、宮本雅史がプロデューサー、坂口博信がディレクターを担当。
主人公フリオニールと仲間がパラメキア帝国の皇帝を倒すストーリー。
経験値ではなく独自の成長システムを採用し、武器や魔法の熟練度が重要。
ゲーム内でのキャラクターの成長は行動や受けたダメージによって変化。
移植・リメイクが行われており、グラフィックや音楽が大幅に変更されている。
ファミコン版は約76万本売上げ、各種評価を受けている。
「キャラクター育成の自由度」や「バグ」といった要素が賛否を呼んだ。
魔法や武器の熟練度が成長に影響し、戦闘中の行動が重要である。
戦闘終了後に能力値が上がるシステムが特徴で、必ずしも意図したとおりには成長しない。
セーブシステムはワールドマップ上でいつでも可能になった。
乗り物の種類が増え、チョコボが本作に初登場。
主要キャラクターはフリオニール、マリア、ガイ、レオンハルトでプレイヤーが名前を設定できる。
敵キャラや物語展開は後のFFシリーズに影響を与える。
PS版やGBA版では追加シナリオや新要素が搭載され、個々の移植版で異なる変更がある。
ストーリーには強いドラマ性があり、後のシリーズの基盤となった。
音楽は植松伸夫が担当しており、ゲームの魅力を引き立てている。
「ファイナルファンタジーII」はストーリー性重視の先駆けとされる。
システムの新しさから難解とも評価された部分があり、支持を受け続けている。発売日:2007年6月7日 / スクウェア・エニックス760,000本 -
12位
ファンタシースターポータブル『ファンタシースターポータブル』は2008年7月31日にセガから発売されたPSP用ロールプレイングゲーム。
基本のストーリーは『ファンタシースターユニバース』と『イルミナスの野望』を基にしている。
マルチエンディングが採用されており、ストーリーが展開される。
2008年7月14日から体験版がダウンロードとUMDで配布された。
体験版は1章全収録、マルチプレイ対応、データ引継ぎ可能。
大規模な広告展開により50万本以上の売上を達成。
“PlayStation Awards 2008”でゴールドプライズを受賞。
ダウンロードクエストの配信頻度が月2回に増加。
2010年4月にはファンタシースターポータブル1・2合算で140万本を突破。
ゲームシステムは『PSU』とほぼ同等だったが、一部変更や追加があった。
ステータスの上昇が容易で、セーブはメモリースティックのみ対応。
アドホック通信による協力プレイおよびPS3との連携が計画されている。
新規アイテム追加や一部アイテム制限ありのインポートが可能。
ジャストアタックやジャストカウンターのシステムが採用。
PP回復の新システムや新ミッションダウンロード機能が搭載。
アイテムの現物ドロップや職業分けのシンプル化が行われた。
ミッションには最大4人まで参加可能。
ストーリーモードは周回制でアイテム引き継ぎ不可。
プレイヤーキャラは無口で、ストーリーが独自に進行する。
新キャラクターとして、学習能力の高い女性キャストや、過去のキャラクターが登場。発売日:2008年7月31日 / セガ682,000本 -
13位
ゴッドイーターゲーム概要
謎の生物「アラガミ」と戦うハンティングゲーム
特殊武器「神機(剣・銃・捕喰の3形態)」を駆使
仲間と連携しながら戦うマルチプレイ対応(最大4人)
100以上のミッション、無料DLCで追加要素あり
ゲームシステム
武器: 剣(ショート・ロング・バスター)、銃(スナイパー・アサルト・ブラスト)
バレット編集: オリジナル弾を作成可能
捕喰システム: 敵を「喰らう」ことで能力をコピー
スタミナ・ガード: 改良され、戦闘がスムーズに
特徴・改良点
スピーディーなアクション: 連撃と回避を駆使した戦闘
NPCのAI改良: 戦闘中の回復や蘇生が可能
カメラ操作: Lボタンでのカメラリセット追加
インターフェース改善: アイテム管理やマップ表示の最適化
マップ: 切り替えなしでシームレスに移動可能
評価
高評価: スピード感のある戦闘、キャラデザイン、協力プレイの楽しさ
不満点: 高難易度、敵の攻撃力の理不尽さ、回復アイテムの少なさ
マルチプレイ: アドホックモードで協力プレイが可能
DLC・追加要素
無料DLCで新ミッションを追加(「黒炎の女神」など)
「スサノオ装備」など特典限定装備あり
総評
戦闘の爽快感と奥深いバレット編集が魅力
難易度は高いが、やり込み要素が豊富
マルチプレイが特に楽しいが、シングルプレイは厳しめ
続編でオンラインマルチプレイや障害物の活用を期待発売日:2010年2月4日 / バンダイナムコエンターテインメント610,000本 -
14位
モンハン日記 ぽかぽかアイルー村『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』は、カプコンの『モンスターハンターシリーズ』のスピンオフ作品。
2010年8月26日にPSP用のゲームとして発売され、初のアイルー族を主人公とした作品。
ゲームジャンルは「アイルーライフ」で、村を発展させる生活シミュレーション。
アイルーは料理や冒険のサポートキャラとして人気があり、本作の主人公。
ゲーム内容はのんびりとした生活を楽しむことに重点を置いている。
CEROレーティングはA(全年齢対象)で、暴力シーンはマイルドな表現。
ユーザー参加型企画としてオリジナルアイルーの募集が行われた。
PSPの無線LAN機能を使用した最大4人プレイが可能。
『MHP2G』のセーブデータ連動機能があり、オトモアイルーを村に連れて来ることができる。
特定の条件を達成すると新たなアイルーが村に参加するシステムがあり、村の発展が進む。
ダウンロードコンテンツやコラボレーションアイテムも多く含まれている。
2011年には続編『ぽかぽかアイルー村G』が発売され、新しい要素やアイルーが追加された。
シリーズ作品として、さらにバージョンアップ版やコラボスピンオフが展開されている。
アニメ化もされ、モンハンシリーズのキャラクターが登場する。
書籍やガイドブックも発行されている。
これらが主な要点です。発売日:2010年8月26日 / カプコン580,000本 -
15位
ファイナルファンタジー『ファイナルファンタジー』は1987年12月18日にスクウェアから発売されたファミコン用RPGで、同シリーズの第1作。
開発は坂口博信が率いるスクウェアAチームが担当。
4人の戦士が土・火・水・風のクリスタルを守るため、4体のカオスを倒す目的。
キャラクターの職業選択や飛空艇など、当時のRPGに新しい要素を追加した。
公式タイトルにナンバリングは無いが、その後『ファイナルファンタジーI』として知られる。
ファミコン版は52万本を販売し、ゲーム誌の評価が高い。
音楽は植松伸夫が担当し、後のシリーズに影響を与える楽曲が多い。
戦闘システムはターン制で、戦士たちの動作が画面に表示される点が特徴。
魔法は町で購入するシステムが導入され、各レベルごとに異なる魔法が存在。
乗り物として船、カヌー、飛空艇の3種類が登場し、各地を移動可能。
ゲーム内でセーブする方法が限られており、1つのデータしか保存できない。
グラフィックやバトル演出なども当時の技術を駆使している。
物語は予言に基づいた光の戦士たちが世界を救う構図。
主要キャラクターのセーラ姫はカオスによって誘拐され、戦士たちによって救出される。
物語の結末で、カオスの神殿の元凶であるガーランドが倒される。
光の戦士たちはやがて記憶から消え、世界は元の姿を取り戻す。
本作のリメイクは多数行われており、それぞれ内容に新たな要素が追加されている。
キャラクターデザインは天野喜孝が担当し、独特な絵柄がシリーズの象徴に。
後の作品に引き継がれる多くの要素が本作から始まっている。
スクウェアが倒産の危機にあった時期に開発され、成功が企業を救う一因となった。発売日:2007年4月19日 / スクウェア・エニックス530,000本 -
16位
みんなのテニス ポータブルゲーム名: 『みんなのテニス ポータブル』
発売日: 2010年2月25日
対応機種: PlayStation Portable
発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
廉価版: PSP the Best (2014年3月6日発売)
新作であり、キャラクターを一新
ゲストキャラクター: 桜塚やっくん(操作キャラクターおよび審判)
初めてストーリーモードを搭載
対戦前にプロフィールを表示するロード画面あり
主要キャラクター:
- エミ: 伊藤静(女性主人公)
- バン: 下野紘(男性主人公)
各面のライバルキャラクターが存在
ボスキャラクターには特定のストーリー設定がある
テニスクラブや大学など、異なる場所での対戦設定
各コートには異なるサーフェイス(クレイ、グラス、ハード)がある
最終目的地はセントラルフェニックス(クレイコート)
プレイヤーは各地でストーリーを進める
競技が多様で、テニス以外の要素も含む
ゲームオーバー条件が設けられている発売日:2010年2月25日 / ソニー500,000本 -
16位
英雄伝説 空の軌跡FCゲームの特徴
PC版の完全移植 - ボリュームそのままに戦闘ボイスなどを追加
壮大なストーリー - 王道ファンタジーRPGで、キャラクターの魅力や世界観が秀逸
テキスト量が膨大 - 住人ごとに細かい設定があり、会話が頻繁に変化
戦闘システム - シミュレーション要素があるターン制バトル
オーブメントシステム - クオーツの組み合わせでスキルや魔法をカスタマイズ可能
シンボルエンカウント - 先制攻撃や回避が可能な仕様
PSP版独自の追加要素
戦闘中のキャラクターボイス
魔獣手帳(敵情報収集)
クリアデータ引継ぎ機能
王国地図の地名コレクション
評価のポイント
ストーリーが高評価 - 伏線回収が丁寧で、エンディングは印象的
キャラクターの成長が魅力的 - 主人公の成長や人間関係が丁寧に描写
町の作り込みが細かい - 住人の会話が豊富で、没入感が高い
音楽が秀逸 - 特に「星の在り処」や「銀の意志」が好評
不満点・難点
ロード時間が長い - フィールド移動や戦闘開始時の待ち時間がストレス
戦闘テンポが遅い - 戦略性は高いが、爽快感が欠ける
序盤の展開が遅い - 4章以降から本格的に面白くなる
戦闘の仕様が独特 -
移動後に攻撃できないためテンポが悪い
必殺技を誤発動してもキャンセルできない
先制攻撃の判定が厳しく、敵に先手を取られやすい
レベル上げが制限される - 経験値減衰システムの影響
モンスター図鑑のコンプが難しい - クエストを全て完璧にクリアすると埋まらない仕様
取り返しのつかない要素が多い - 一度逃すと入手不可のアイテムやイベントが多い
視点回転機能が逆に迷いやすい - ナビマップがなく、方向音痴には厳しい
ラスダンが苦痛 - 強制戦闘が多く、最強武具入手に時間がかかる
非現実的な描写 - キャラが銃撃を棒で跳ね返すなどリアリティに欠ける
総評
RPG好きにはおすすめ - ストーリーとキャラを重視する人向け
腰を据えてじっくりプレイする必要あり - サクッと遊ぶには不向き
FC単体では完結しない - 続編『SC』が前提のストーリー展開
難易度は高くないが、やり込み要素が多い
攻略情報が必須 - 完全クリアを目指すなら攻略サイト推奨
PSPのUMDドライブに負担がかかる - ダウンロード版推奨
戦闘やシステムに癖があり、人を選ぶゲーム
スマホ版の体験版で試すのもアリ
SCや3rdと合わせてプレイすれば、シリーズの魅力を存分に楽しめる発売日:2006年9月28日 / 日本ファルコム500,000本 -
17位
エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション『エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション』は2006年にバンダイナムコゲームスから発売されたPSP用フライトシューティングゲーム。
エースコンバットシリーズの第7作で、携帯ゲーム機向けとして初めて。
サブタイトルの「Skies of Deception」は「偽りの空」を意味する。
音声は英語のみだが、7カ国語の字幕表示が可能。
プレイヤーの作戦選択がミッション内容やエンディングに影響するストラテジックAIシステムを搭載。
架空機体が多数登場し、ストーリー進行で出現する。
2020年に設定され、南オーシア大陸のオーレリア連邦共和国が舞台。
レサス民主共和国がオーレリアに侵攻し、首都を占領する。
グリフィス隊はオーブリー空軍基地所属のオーレリア空軍の航空部隊。
主人公「グリフィス1」は、グリフィス隊の隊長で、反攻作戦で重要な役割を果たす。
主な敵国レサスは、内戦後にオーレリアに侵攻して急速に優勢を築くが、反撃に遇い敗北。
核兵器や強力な対空兵器を保有するグレイプニルというレサス軍の超大型戦略飛行艇が登場。
ジャーナリストアルベール・ジュネットは戦争の裏に隠された真実を調査する。
「エースコンバットXi スカイズ・オブ・インカージョン」は前日譚として2009年に発売された。
プレイヤー操作のインターフェースが変更され、シンプル化された兵装システムが導入された。
『エースコンバットX』では実在機が32種、架空機が8種の計40種登場する。
航空自衛隊からの協力を得て製作。
ディエゴ・ギャスパー・ナバロはレサス軍の最高司令官で、戦争の黒幕として描かれている。
グリフィス隊のエンブレムは南十字星をあしらったもので、部隊のアイデンティティを示している。発売日:2006年10月26日 / バンダイナムコエンターテインメント476,000本 -
18位
ゴッドイーター バースト主な特徴・追加要素
『GOD EATER』のアッパーバージョンであり、バランス・システムを改善。
前作エンディング後の続編ストーリーを収録し、新キャラクターも登場。
NPCの性能・AIが大幅強化され、より戦略的な共闘プレイが可能に。
コンボ捕喰が追加され、スピーディな戦闘がさらに強化。
バースト状態の強化 (バーストスキル追加、OP自動回復) により戦略の幅が広がる。
「アバターカード」システムを搭載し、友達のキャラクターをNPCとして連れ歩ける。
新武器・装備が大幅追加 (従来の2倍以上)。
バレットエディットが改良され、カスタマイズ性が向上。
新アラガミ「ハンニバル」追加 (ストーリーにも深く関与)。
回復弾が正式に追加され、遠距離からの回復が可能に。
BGM・ムービー・ボイスのアーカイブ機能を追加。
ストーリーがドラマチックで評価が高い (エンディングで感動したプレイヤーも多数)。
ミッション難易度が調整され、遊びやすくなった。
リンクエイドの仕様変更 (復活タイミングを任意選択可能)。
受け身システムの導入により起き上がりハメを防止。
武器のカラーチェンジ機能を追加。
オープニング曲が「Over the clouds -BURST mix-」に変更。
キーコンフィグの種類が増加し、操作設定の自由度が向上。
スタート地点がランダムにならない仕様に変更。
一部の敵の攻撃力・耐久力が調整され、理不尽な難易度が緩和。
トリアン戦法の下方修正 (ごり押し戦法が難しくなった)。
リンクバーストが活用しやすくなり、ソロでも効果を実感できるように。
ダウンロードコンテンツ (DLC) で新規アラガミや装備を追加 (無料)。
チャレンジミッションの追加 (高難易度プレイヤー向け)。
ストーリー内で主人公がボイス付きで喋るシーンがある (シリーズ初)。
ストーリー後のNPC復活要素 (ストーリーの都合で消えた仲間も再び使える)。
一部のNPCの個性が強化 (例: 誤射姫「台場カノン」の誤射率がさらにアップ)。
一部バグ・不具合があるが、修正パッチは配布されず。
無印から改悪された要素はなく、シリーズの完成形と言える作品。
無料の豪華体験版が配信されており、セーブデータの引き継ぎも可能。
『GOD EATER BURST』は、前作の問題点を大幅に改善し、新要素を追加した完全版ともいえる作品。ドラマ性のあるストーリーと爽快なハイスピードアクションが特徴で、狩りゲー好きにおすすめ。発売日:2010年10月28日 / バンダイナムコエンターテインメント470,000本 -
19位
ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』(略称: DDFF)は、スクウェア・エニックスが2011年3月3日にPSP向けに発売した。
前作『ディシディア ファイナルファンタジー』の続編であり、新キャラクターや要素が追加された3Dアクションゲーム。
サブタイトル「デュオデシム」はラテン語で「12」を意味し、前作へのさらなる発展を示す。
主要キャラクターデザインは野村哲也が担当し、ナレーションは菅原文太が続投。
ストーリーは前作より過去の設定で、主人公たちが「12回目の戦い」に挑む様子を描く。
新たにワールドマップやアシストシステムが導入され、RPG的要素が強化された。
初動売上は30万4789本で、前作の約50万本に対してやや低下。
新たな戦闘システムやバトル方式が追加され、多彩な戦闘体験が提供される。
先行配信版『プロログス』が2011年1月18日にリリースされ、本作の序章となる。
オリジナルクエストの作成やネットを通じた疑似すれちがい通信機能が実装。
各キャラクターには声優が起用され、一部のキャラクターは新たなコスチュームを持つ。
発売後の評価は高く、特にシステムの進化やキャラクターの多様性が好評。
ゲームにはサウンドトラックが販売され、オーケストラによる演奏が収録されている。
ファイナルファンタジーシリーズのキャラクターたちが共演するコンセプトが特徴。
新たなステージとマップが追加され、プレイヤーの選択肢が広がった。
バトル関連の新機能として激突連携や追撃連携などが取り入れられた。
ストーリーモードは章ごとにキャラクターが固定される形式に変更。
人気キャラクターやユーザー要望が反映された新キャラクターの追加が行われた。
ユーザーに向けて独自のオリジナルルールを設定できるシステムも導入されている。
開発には数々の新要素が盛り込まれ、シリーズの進化を目指している。発売日:2011年3月3日 / スクウェア・エニックス465,198本 -
20位
第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇特徴
「スーパーロボット大戦」シリーズ20周年記念作品
PS2『スーパーロボット大戦Z』の続編
新規参戦作品を大幅に増加し、シリーズ最大級の34作品登場
PS2版の戦闘グラフィックをPSP向けに再現
2部構成のストーリーの第1部(続編『再世篇』あり)
携帯機スパロボとして最大級のボリューム
システム
インストール機能搭載でロード時間短縮
サブオーダーシステムで未出撃キャラの成長が可能
小隊システムが廃止され、単体出撃方式
戦闘前に精神コマンド使用可能
戦闘アニメーションのスキップ・早送り機能あり
評価
カスタマーレビュー平均評価: 3.9 / 5.0(Amazon 156件)
グラフィックの進化が高評価
戦闘アニメのクオリティがシリーズ最高レベル
システム面が快適で携帯機との相性が良い
参戦作品数の多さが好評
難易度は低めで初心者にも優しい設計
批判点
ストーリーが中途半端で消化不良(続編前提のため)
オリジナル敵(次元獣)が多すぎてマンネリ化
登場キャラが多すぎて一部が空気化
前作キャラの絡みが弱く、存在感が薄い
戦闘アニメが冗長でテンポが悪いという意見あり
SRポイント獲得条件が単調(特定ターン内全滅が多い)
総評
グラフィックや戦闘アニメのクオリティは高評価
システムの快適さも優秀で遊びやすい
しかし、ストーリー面の不完全さやオリジナル要素の多さが賛否を分ける
シリーズファンには楽しめるが、前作未プレイだと一部理解しづらい部分あり
次作『再世篇』とセットでプレイするのが推奨される作品発売日:2011年4月14日 / バンダイナムコエンターテインメント452,000本 -
21位
プロ野球スピリッツ2010『プロ野球スピリッツ2010』は、パワプロプロダクションが開発し、コナミが2010年4月1日に発売。
対応プラットフォームはPS2、PS3、PSPのトリプルプラットフォーム。
春先の発売で、開幕予想データを使用。
次回作は3DS版への移行があり、PS2版は今作で終了。
タイトルに年号が付くのは6年ぶり。
タイトルロゴに「魂」の文字が追加。
PS3版はオンライン対戦やアップデートに対応。
新たな変更点として、対戦モードでのハンデ削除、ピッチャー投球動作中の土の表現追加。
実在選手の「二つ名システム」とキャッチャーの声の削除が導入。
実況メンバーは前作と同じ。
NPB所属全球団の選手データを収録。
アップデートは4月、6月、8月に実施。
アップデート後の不具合が発生することもあり。
過去作からの音声が更新されていない箇所も存在。
新入団選手や支配下登録されていない育成選手は未収録。
銘々のプロ野球選手のトレードはアップデートで修正される。
試合中の実況に微調整が必要な点が指摘される。発売日:2010年4月1日 / コナミ448,823本 -
22位
機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T. PORTABLE「機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.」はカプコンが開発した対戦型アクションゲーム。
2005年7月にアーケード版が稼働開始。
世界観は「機動戦士ガンダムSEED」のコズミック・イラを舞台にしている。
続編「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II」が2006年に稼働開始。
新たにブーストダッシュシステムを導入して戦闘速度が上昇。
宇宙空間での戦闘が削除され、全ステージが地表と重力を持つ設定に変更。
コストは星の数で示され、機体のコストがプレイに影響する。
ブーストダッシュにより移動速度が上がり、空中動作が可能に。
シールドガードが導入され、一部MSで強力な攻撃が可能だが、狙って出すことが難しい。
覚醒ゲージが各プレイヤーに与えられ、MAX時に様々な強化が得られる。
ステップキャンセルと呼ばれる新たな回避技術がプレイヤー間で広まる。
アーケードモードでの勝利条件がターゲット撃破に変更されることもある。
PSP版ではミッションモードが追加され、最大200ステージが用意されている。
プレイヤーはMSを先に選び、パイロットを選ぶ方式に変更。
隠し要素として機体やパイロットの追加が行われた。
フル画面での4人対戦が可能なアドホックモードが導入された。
隠しデータの撤廃によりゲームバランスが調整されている。発売日:2007年4月5日 / バンダイナムコエンターテインメント437,482本 -
23位
AKB1/48 アイドルと恋したら…ゲーム名: 『AKB1/48 アイドルと恋したら…』
発売日: 2010年12月23日
開発会社: バンダイナムコゲームス
企画発案者: 秋元康
ジャンル: 恋愛シミュレーションゲーム
対象: AKB48のメンバー全員
プレイヤーは推しメンとのハッピーエンドを目指す
コンセプト: 「いつでもどこでも会えるアイドル」
デートイベントはフルボイス
攻略対象メンバーが自然に脱落するシステム
会話選択肢による好感度変動
ストーカーイベントによる攻略対象の脱落あり
告白前イベントと神告白イベントで結末が決まる
デート演出はスチール写真のコマ送り
動画収録時間: 80分以上
ゲーム内メニューには多くの機能がある
トレーディングカードは交換可能
バックグラウンドミュージックにAKB48の曲を使用
メンバー選択方法: チーム別、好感度順など
スチールフォトや動画の収集が可能
期間限定特典や特別版の内容も存在発売日:2010年12月23日 / バンダイナムコエンターテインメント410,673本 -
24位
幻想水滸伝I&II概要
PSP版『幻想水滸伝I&II』は、PS版の移植作品で、2006年2月23日にコナミから発売された。
価格: 1,180円(税込)
評価: Amazonで3.9/5(134件のレビュー)
収録作品
『幻想水滸伝』と『幻想水滸伝II』の2作品をセットで収録。
ストーリーが繋がっており、Iをプレイした後にIIを続けて遊ぶとより楽しめる。
グラフィックとサウンド
グラフィック: PS版から大きな変更はなく、2Dドット絵の美しさが評価される一方、PSPの横長画面に最適化されていない点が指摘される。
サウンド: BGMは名曲揃いで高評価。
システム・ゲームプレイ
戦闘: 6人パーティのコマンドバトルで、テンポが良い。
逃がす機能: 弱い敵と戦わずに済む「逃がす」コマンドが便利。
移動: 『I』ではダッシュに装備が必要で不便という意見も。『II』では改善されている。
108人の仲間集め: 一部タイミングを逃すと仲間にできないキャラがいる。
追加要素・変更点
ギャラリーモード: ムービー、BGM、イベントの回想機能が追加。
戦争イベント: 『II』ではSRPG風の戦闘があるが、運要素が強く不評な声も。
バグ: PS版からのバグが修正されていない点が指摘される。
ストーリーとキャラクター
評価: 戦争をテーマにした重厚なストーリーが高評価。
『II』の悪役: ルカ・ブライトの強烈なキャラクターが印象的。
選択肢: 物語に影響するものもあるが、無意味な選択肢が多いと感じる人も。
難易度とボリューム
難易度: 戦闘は比較的簡単だが、一部のイベントは時間制限が厳しい。
プレイ時間: 1作品につき20時間程度、やり込み含めると100時間以上。
快適さ・操作性
ロード時間は短めで快適。
セーブの仕様がやや面倒(上書きしにくい)。
総合評価
『I』: 古さを感じるが良作。
『II』: シリーズ最高傑作との声が多い。
総合: 名作の移植として評価は高いが、新要素の少なさとバグの残存が惜しまれる。発売日:2006年2月23日 / コナミ381,708本 -
25位
ファンタシースターポータブル2 インフィニティゲームタイトル: 『ファンタシースターポータブル2 インフィニティ』 (PSP2i)
発売日: 2011年2月24日
キャッチコピー: 「キズナが無限のチカラになる。進化を超えたインフィニティ級RPG。」
前作の続編で、空白期間を埋めるストーリーが追加
プレイデータ(称号・レベル・キャラクター・アイテムなど)の引き継ぎが可能
新種族「デューマン」登場、特殊能力「インフィニティブラスト」を持つ
新たな難易度として「インフィニティランク」が追加
レベル50からの転生システムを導入
フレンドサーチ機能で他プレイヤーとのキャラクター交換が可能
スクリーンショット機能の追加
改良された戦闘システム(ガードやクラス専用アビリティの変更)
旧作「ファンタシースターオンライン」の要素が復活
ビジュアルロビーの実装、オンラインプレイが可能
舞台設定: 登場キャラクターとストーリーに新たな要素追加
コラボレーション: セガや外部企業との特定ミッションやアイテム配信
多様なキャラクター(ナギサ、ワイナール、ヒューガ・ライトなど)の紹介
サウンドとビジュアルの強化
開発担当: アルファ・システム
イベント: 「全国ファン感謝祭2011」が開催された
プロデューサー: 酒井智史、シニアディレクター: 寺田貴治発売日:2011年2月24日 / セガ378,328本 -
26位
ダンボール戦機『ダンボール戦機』はレベルファイブが開発したプラモクラフトRPGで、PSP用ソフトとして2009年に発表され、2010年に発売。
ゲームのリリースと同時にアニメの放映やプラモデルも展開された。
各キャラクターやシステムが開発初期から変更され、ハンターやアキレスの名前やデザインが見直された。
プラモデルの制作はバンダイが行い、可動性や自由な組み換えが特徴。
2011年までに250万個以上のプラモデルが売上げを記録し、ヒット商品とされた。
2013年末にはメディアミックス企画が終了したが、2015年まで公式外伝とプラモデルが展開された。
2018年以降は『装甲娘』で新たな展開が予告された。
2019年にはアニメがYouTubeで配信され、プラモデルの再販が行われた。
ゲームプレイはリアルタイムでLBXを操作するスタイルで、パーツを経験値で成長させる要素があった。
LBXはコアスケルトンやアーマーパーツで構成され、自由なパーツ変更が可能。
作品内には多様なLBXが存在し、それぞれ異なる特性や必殺技を持つ。
シリーズの成功により、関連商品やメディア展開が広がった。
アニメ版は全3期で、制作スタッフはほぼ同一。
テレビ東京系列で2011年から2013年に放送された。
第1期と第2期に分かれつつストーリーは原作に忠実であり、オリジナルエピソードも含まれる。
特定のLBXやキャラクターがゲームとアニメそれぞれに登場。
シリーズの登場するLBXを集めることが可能なカードゲームやアーケードゲームも展開された。
ABD+作品や関連商品ともコラボが行われ、広範な人気を持った。
国内外での展開や、特別編なども製作された。
色違いや特別仕様のLBXが販売され、特典版やDLCも存在した。発売日:2011年6月16日 / レベルファイブ365,000本 -
27位
グランツーリスモ『グランツーリスモ』は2009年10月1日にPSP向けに発売されたドライビングシミュレーター。
企画・開発はポリフォニー・デジタルで、キャッチコピーは「クルマを愛するすべての人へ」。
発表は2004年で、当初の名称は『グランツーリスモ4モバイル』。
携帯機の性能制約により、グラフィックが縮小されている。
800種類の車種と35コース70レイアウトが収録。
初回生産限定特典として特定車両のダウンロードコードが同梱。
セーブデータはPSP本体に依存し、他の本体では読み出せない仕様。
シングルモード、タイムトライアル、ドリフトテクニック競技などが楽しめる。
アドホックモードでは最大4人でレースやクルマのシェアが可能。
本作ではMP3ファイルを再生する機能が搭載されている。
グラフィックスとコースは『グランツーリスモ4』を基にしている。
予約購入時には特典コード付きで、特定車両のカラーモデルをダウンロード可能。
ゲーム内での賞金システムが存在し、成績に応じて報酬がもらえる。
UMD版とダウンロード版は同一IDが割り当てられている。
データインストール機能により、動作の高速化が図れる。
初回特典のプロダクトコード入力に不具合が発生したが、現在は修正済み。
コースには実在する日本や海外のサーキットが含まれている。
セーブデータは本体変更や修理によって引き継げない可能性がある。
符号のないコースは順走・逆走が選択できない。
サウンドトラックも発売されており、複数の楽曲が収録されている。発売日:2009年10月1日 / ソニー360,000本 -
27位
実況パワフルプロ野球ポータブル3『実況パワフルプロ野球ポータブル3』は2008年5月29日に発売されたPSP用プロ野球ゲーム。
略称は「パワポタ3」で、2008年開幕時のデータに対応。
新たに「サクセスモード」と「マイライフモード」が追加。
通信対戦やシェアリング、パワガチャなどの機能を搭載。
高校野球編で、プレイヤーは新たな選手を作成。
クリアごとにプレイ可能な高校が増える。
今作ではリセットペナルティが存在しない。
主人公は「パワプロ君」でプロ入りを目指す。
登場キャラクターには猪狩兄弟や早川あおいなどがいる。
物語は過去の愛称やエピソードを交え、キャラクターたちの成長を描く。
各高校の監督や生徒は、それぞれ異なる個性や悩みを抱えている。
主人公は他の部員と協力して甲子園を目指す。
シナリオはパワポケチームによって制作された。
継承キャラクターが登場し、プレイヤーの選手と関連がある。
最大プレイ年数は20年、セーブデータが1つだけ。
特殊なシステムは過去の作品と同様。
一部キャラクターは別の作品に登場した経験がある。
ゲーム内では能力向上やデート要素も存在する。発売日:2008年5月29日 / コナミ360,000本 -
27位
真・女神転生デビルサマナータイトルと発売日: 『真・女神転生デビルサマナー』、1995年12月25日発売。
プラットフォーム: セガサターン用ゲームソフト。
ジャンル: RPGで、初心者にも配慮した作り。
シリーズ概要: 「真・女神転生」シリーズの外伝で、デビルサマナーシリーズの第1作。
移植版: 2005年12月22日にPSP版が発売された。
ゲームシステム: 悪魔を会話で勧誘して仲魔にし、自由にパーティーを編成できる。
グラフィックと音: 大幅にパワーアップし、CGムービーも初めて導入。
ストーリー設定: 199X年、平崎市で悪魔の目撃と連続殺人事件が発生。
主人公: 魂が葛葉キョウジの肉体に入り込み、デビルサマナーとして成長する。
主要キャラクター:
- 葛葉キョウジ: デビルサマナー、探偵。
- レイ(麗鈴舫): キョウジの助手、シャーマンの能力を持つ。
- 秦野久美子: 主人公の彼女で、事件に巻き込まれる。
敵キャラクター: シド・デイビス(ダークサマナー)、タカシ(キョウジの魂が入り込むチンピラ)。
仲魔システム: 仲魔に忠誠度が導入され、上昇方法が悪魔によって異なる。
ゲームの難易度: ノーマルとハードの選択が可能。
エキストラダンジョンとボス: 隠しボスが追加され、戦闘バランスが改善。
悪魔全書: 登場した悪魔やボスのデータを参照できる作品も発売。
ドラマ化: 1997年にテレビドラマ化され、全25話放送。
アートスタッフ: グラフィックデザインやサウンドコンポーザーに有名なスタッフが参加。
設定変更: CERO基準に沿って一部表現が変更された。
後続作品: シリーズ化され、その後も続編が発売。発売日:2005年12月22日 / アトラス360,000本 -
28位
メタルギアソリッド ポータブル・オプスゲーム名:『メタルギアソリッド ポータブル・オプス』(略称:MPO)
開発:小島プロダクション、発売:コナミ
プラットフォーム:PlayStation Portable(PSP)
メタルギアシリーズの正統続編で、時系列では『MGS3』と『MSX版メタルギア』の間に位置
ストーリーは小島秀夫が担当していないため、公式には外伝扱い
主人公:ネイキッド・スネーク(ビッグ・ボス)
物語の焦点:アウターヘブンとの関連、スネークが「メタルギア」と出会うきっかけ
ゲームシステム:敵を倒すのではなく「見つからない」ことが重要
新システム:敵兵を拉致して味方にし、キャラクター交代が可能
Wi-Fi機能を利用したコミュニケーションと対戦機能
ストーリー演出はコミック形式で展開
拡張ソフト『ポータブル・オプス+』が2007年に発売
”サンヒエロニモ半島事件”を題材にしたクーデターの物語
複数のキャラクターを操作でき、各々に異なる能力が設定されている
敵の位置を示す新しいレーダーが導入されている
敵兵士を収集する要素を持ち、サブミッションも多数用意されている
特徴的なゲームプレイにより戦略が重視される
複数のキャラクターが登場、背景や個性に富んでいる
ファミ通ゲームアワード2006・ポータブル賞を受賞
通信機能を活かした多様なプレイが可能
キャラクターには固有のストーリーや役割がある発売日:2006年12月21日 / コナミ358,277本 -
29位
SIMPLE2500シリーズポータブル!! Vol.1 THE テーブルゲームゲーム内容
定番のテーブルゲームを収録したミニゲーム集
収録ゲーム: 将棋、囲碁、麻雀、リバーシ(オセロ)、五目並べ、花札、大富豪、ページワンなど
1台で対戦可能、お互いにカートリッジを持っていれば2~4人で対戦可能
アドホックモードを利用して通信対戦が可能
メモリースティック内の音楽をBGMに設定可能 (一部制限あり)
良い点
定番のテーブルゲームを1本で楽しめるお得な内容
グラフィックが綺麗で、視認性が良い
CPUの返しが早く、快適にプレイできるゲームもある (オセロやページワンなど)
囲碁、将棋、麻雀などの本格的なゲームが収録されている
安価で手軽に楽しめる
悪い点
チェスが未収録で、将棋があるのにチェスがない点が不満との声も
囲碁や将棋の思考時間が長く、ストレスを感じることがある
麻雀ではCPUがリーチをしないなど、戦略性が低め
大富豪のルール設定が不十分で、自由度が低い
ゲームのバリエーションが少なく、飽きやすい
途中セーブができず、長時間の対戦には不向き
全体的にCPUの思考パターンが単調で、強い相手と戦いたい人には物足りない
総評
短時間の暇つぶしや、手軽にテーブルゲームを楽しみたい人向け
ルール説明がテキストのみで、初心者には少し分かりづらい
テーブルゲームとしての基本的な完成度は高いが、ゲームの深みや自由度はやや不足
本格的に囲碁や将棋を楽しみたい人にはやや不向き
低価格で複数のテーブルゲームを楽しめる点が最大の魅力
友人との対戦がメインなら、アドホックモードでのプレイが楽しめる
CPUの強さやルール設定の自由度にこだわる人には物足りない内容発売日:2005年12月29日 / ディースリー・パブリッシャー347,000本 -
30位
かまいたちの夜2 ~監獄島のわらべ唄~ 特別編ゲームの特徴
PS2版の移植
グラフィックやサウンドのクオリティを維持。
フローチャート機能搭載で快適に選択肢へ戻れる。
ストーリーの傾向
メインシナリオは推理要素が薄く、ホラー・サスペンス寄り。
超常現象やグロ描写が多く、人を選ぶ内容。
サブシナリオは多様(ギャグ、スプラッタ、官能など)。
ホラー・サスペンス要素
孤島の監獄島が舞台で、ミステリー的な雰囲気を演出。
人が次々と死ぬ不気味な展開が魅力。
批判点
ミステリー要素の薄さ(トリックの強引さ、犯人設定の無理)。
一部シナリオの内容が悪趣味(スプラッタ、グロ表現)。
読み込み速度が遅い。
オートセーブ機能がない。
評価の分かれる点
シルエット演出が雰囲気を高めているが、苦手な人も。
ギャグや官能要素を入れることに賛否両論。
ボリュームは豊富だが、ストーリーの出来にムラがある。
おすすめ対象
ホラー・サスペンス好きな人。
「かまいたちの夜」シリーズのファン(前作と大きく異なるため要注意)。
ミステリーよりもエンタメ要素を求める人。
総評
Amazon評価: 3.7/5(28件)
レビューの傾向: 良作だが、前作ファンには不満が多い。
総合評価: ミステリーよりホラー・サスペンス重視の作品として楽しめるかがポイント。発売日:2006年5月25日 / セガ340,000本 -
31位
SDガンダム GGENERATION WORLD特徴
登場作品50タイトル
『ガンダムUC』『劇場版ガンダム00』などが初参戦。
幅広いシリーズの機体・キャラクターが登場。
戦闘アニメーションの進化
高テンポで見応えのある戦闘演出。
一部演出カットによりロード時間短縮。
システムの改良
『Gジェネウォーズ』をベースに、開発・交換・設計システムを改良。
データインストール対応で快適プレイが可能(約850MB必要)。
ワールドツアー形式のステージ進行
クエスト形式でミッションが進行。
様々なガンダム世界を巡る。
マイキャラクター作成
独自キャラクターの作成が可能。
ただし、選べるパーツやスーツに偏りがある。
評価とレビュー
グラフィックと戦闘演出が高評価
PSPながら迫力のある戦闘シーンを実現。
ロード時間は改善されたがインストール推奨
データインストールしないとロード時間が長い。
シリーズ最多クラスの機体数
しかし、一部作品の機体は偏りが見られる。
スカウトキャラの成長要素あり
レベルアップによって新スキルを習得するキャラも存在。
育成と開発の自由度が高い
開発・設計・交換システムにより、多様な機体を入手可能。
主な批判点
ストーリーの一貫性が薄い
作品ごとのつながりが不明瞭で意味不明との声も。
キャラクターボイスの有無に格差
スポット参戦キャラはボイスなしが多い。
強機体が簡単に作れるためバランス崩壊
序盤から高性能機体が手に入りやすく、難易度が低下。
マルチロック機能の追加で戦闘が快適
ただし、特定機体の性能が突出している。
一部シリーズの優遇が目立つ
『ガンダムSEED』『ガンダム00』の機体・キャラが強め。
機体サイズによる移動制限
大型機体や戦艦は移動しづらく、戦略性が低下。
GジェネFのような成長の達成感が薄い
序盤から高性能機体を簡単に入手可能。
マイキャラクターの存在意義が薄い
カスタマイズ要素が少なく、一般兵感が強い。
UMDの読み込み音が気になる
データインストールしても完全には解決しない。
キャラクタースキルの強弱差が激しい
主役級は強スキル持ち、脇役は戦艦要員向けスキルが多い。
総評
携帯機ながら据え置き機並みの演出
『Gジェネウォーズ』の要素をうまくPSPに落とし込んでいる。
戦闘アニメ・テンポの良さは評価
戦闘シーンのカット機能もあり、快適にプレイ可能。
ゲームとしての完成度は高い
シリーズ経験者にも初心者にもおすすめできる内容。
初心者向けの難易度
難易度は低めだが、2周目でハードモードが解禁される。
GジェネFを求めるファンには不満も
戦闘演出や開発システムが簡略化され、昔のGジェネの深みが減少。
UMD容量の都合上、演出の簡略化
一部の掛け合いや撃破演出が削除されている。
据え置き機での新作を求める声も多い
携帯機の限界を感じたとのレビューも多数。
やり込み要素は十分
開発・設計・スカウトの幅が広く、長時間プレイ向け。
戦闘シーンがスムーズでストレスフリー
ただし、インストールしないとロード時間が長い。
Gジェネファンなら楽しめるが、ストーリーには期待できない
シナリオ性は弱いが、機体・キャラを収集する楽しさは健在。発売日:2011年2月24日 / バンダイナムコエンターテインメント336,699本 -
32位
やるドラ ポータブル ダブルキャスト『ダブルキャスト』は1998年に発売されたPlayStation用アドベンチャーゲームで、フルボイス・フルアニメーションで展開される。
本作は、記憶喪失のヒロインを中心にしたサスペンスストーリーで、暴力シーンやグロテスクな表現が含まれている。
シリーズは四季を題材にしており、本作は夏が舞台である。
企画やアニメーション制作はProduction I.Gが担当し、キャラクターデザインは後藤圭二が手がけた。
本作はフルアニメーションとマルチエンディング形式のゲームで、選択肢によってシナリオが分岐する。
主なストーリーは、大学生の主人公が記憶を失ったヒロイン・赤坂美月と出会い、同居生活を始めるところから展開される。
劇中劇「かこひめの寝屋」を撮影する過程で、過去の事件や美月の秘密が明らかになっていく。
美月は実は多重人格者であり、物語の終盤で彼女の本名や背後にある真実が明らかになる。
ゲームにはリプレイ機能があり、プレイしたシナリオをアニメーションとして再生可能。
ゲームは1998年に『週刊ファミ通』でシルバー殿堂入りを果たす。
プレイヤーの選択によって異なるエンディングが用意されており、エンディングの数は27種類にのぼる。
アニメーションは全編フルで、キャラクターの心情を深く描写することが特徴。
ヒロイン・赤坂美月は、最初は陽気で明るいが、物語が進むにつれ暗い過去が明らかになる。
ゲーム内の選択肢は、物語の進行やエンディングに大きく影響する。
発売以来、本作は「ヤンデレ」ヒロインの先駆けとされ、文化的な影響を持つ。
ゲームのプロデューサーや脚本家は異なるが、キャラクターの個性と物語の深さが評価されている。
声優陣には平松晶子や鈴村健一などが参加しており、キャラクターの魅力を引き立てている。
本作は商業的にも成功し、1998年度の年間ランキングで38位にランクインした。
プレイヤーはストーリーの選択を通して美月の人格や彼女の真実に迫ることが求められる。発売日:2005年7月28日 / ソニー312,939本 -
33位
スペースインベーダーポケット収録タイトル
スペースインベーダー(4バージョン)
アップライト
白黒
セロハン
カラー
スペースインベーダー PART II(1979年)
リターン・オブ・ザ・インベーダー(1985年、UPL開発)
マジェスティックトゥエルブ(MJ-12)(1990年)
あっかんべぇだぁ~(1995年、コミカル版)
特徴・評価
PSP版は縦持ちプレイが可能で、アーケード版の画面比率を再現。
『MJ-12』や『あっかんべぇだぁ~』以外はコイン投入の再現あり。
資料設定集や追加コンテンツなしのシンプルな移植版。
ロード時間が長め(ゲーム選択時:約10秒、終了時:約15秒)。
画面サイズが小さく、拡大表示ができないため視認性に難あり。
『MJ-12』と『あっかんべぇだぁ~』は原作で2人プレイ可能だったが、本作は1人専用。
パッケージ版よりダウンロード版が安価で入手可能。
タイトーメモリーズ(PS2)にも移植され、携帯機以外での希少性は低下。
コレクター向けのタイトルとしての価値あり。
レビュー評価(Amazonより)
総合評価: 4.0 / 5.0(10件)
高評価のポイント
懐かしいサウンドとゲーム性
貴重な移植タイトルが含まれる
PSPで手軽に遊べる
低評価のポイント
ロード時間が長い
画面が小さく見づらい
ボリューム不足(追加コンテンツなし)
二人プレイができない
総評
インベーダーシリーズの歴史をコンパクトにまとめた作品。
PSPで気軽に遊べるのは利点だが、ボリューム不足や不便なUIが気になる点。
価格が安くなった現在ならコレクター向けとしておすすめできる。発売日:2005年5月12日 / タイトー300,000本 -
34位
テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3タイトル: 『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3』
発売日: 2011年2月10日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: RPG
シリーズ: 『テイルズ オブ』シリーズの一つ
シリーズの完結作
80人以上のキャラクターが登場し、操作可能キャラクターは77人
拠点は飛ぶ船「バンエルティア号」
クエスト形式で進行し、様々な依頼をこなす
特徴的なダンジョンとBGMがあり、原作作品を反映
アイテム収集システムの改良(オブジェを調べるだけで入手可能)
データインストール機能でロード時間を短縮
職業システムは前作を引き継ぎつつ新職業・ガンマンを追加
戦闘での経験値獲得システムが変更(参加していないメンバーも獲得)
バトルシステム「FR-LMBS」を採用
オーバーリミッツ・レディアント・ドライヴ機能あり
敵キャラクターは『テイルズ オブ ジ アビス』のものが多く登場
武具の強化やスキル合成が可能
生産・料理システムは改良され、効率が向上
ヒロインはカノンノ、物語は主人公の記憶喪失から始まる
ボスキャラクターは生まれなかった世界「ジルディア」のラザリス
キャラクターごとの声優が多様で、クリア後には別のボイスも使用可能発売日:2011年2月10日 / バンダイナムコエンターテインメント278,359本 -
35位
ザ・サード バースデイ『ザ・サード バースデイ』は2010年12月22日に発売されたPlayStation Portable用ゲームソフト。
主人公は「アヤ・ブレア」で、前2作とは異なる新たな物語。
ゲームジャンルはアクションRPGだが、アクションシューティング要素が強い。
新たなシステム「オーバーダイブ」により、敵キャラクターに乗り移って戦う。
テーマは「時間」。過去にダイブして歴史を変えることが目的。
各ミッションは1〜2時間程度で展開された。
アヤはコスチュームチェンジが可能で、ライトニングのコスチュームも存在。
声優が本格的に起用されている。
物語は2013年の絶望的状況から始まる。
敵は「ツイステッド」と呼ばれる新たな存在で、ニューヨークが壊滅状態に。
アヤはCTIという組織に所属し、オーバーダイブの適合者となる。
他のキャラクターにはハイド・ボーアやガブリエル・モンシーニがいる。
武器は多様で、アサルトライフルやスナイパーライフルなどを使用。
アヤの防具は着る服によって防御力が異なる。
物語は複数のエピソードで構成され、各エピソードで新展開がある。
敵キャラクターの設計がユニークで、様々なタイプが登場。
主要な敵、美しいグラフィックとサウンドトラックも特徴。
ゲームは新規ユーザーにも楽しんでもらう意図で制作された。
開発は2007年に発表され、最終的にPSP版として発売された。
売上次第で続編の可能性も示唆されている。発売日:2010年12月22日 / スクウェア・エニックス270,000本 -
35位
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳力トレーナー ポータブルゲーム内容
脳のトレーニングを目的とした学習系ソフト
プレイヤーは仮想の学校に入学し、専任の先生とトレーニング
20種類以上の脳力トレーニングを収録
四択問題が中心で、シンプルな操作で楽しめる
都道府県別の問題に挑戦し、全国制覇を目指すモードあり
「実力テストモード」で現在の能力を測定可能
「癒しのフォトモード」で自然の風景を鑑賞しリラックス
全国のプレイヤーとタイムを競う「ネットワークランキング」対応
良い点
操作がシンプルで、誰でもすぐにプレイできる
多人数のデータをセーブ可能で家族や友人と共有できる
問題数が多く、繰り返しプレイしても飽きにくい
成績の記録機能があり、苦手な分野の把握ができる
都道府県制覇で美しい風景写真をコレクション可能
気軽に楽しめるパズル要素がある
悪い点
DS版と比較してタッチペンや音声入力がないため単調
四択問題ばかりで、選択肢の中から答えるだけの形式
脳をフル活用するトレーニングとは言い難い
ワイド画面の端に問題が表示されるため、少し見づらい
効果音が少なく、演出が地味
ゲームとしての魅力が弱く、継続プレイのモチベーションが低い
ランキングは早押しゲーになりがちで、正確な脳力測定には不向き
「脳年齢」の概念がなく、成長の実感が得にくい
総評
DS版の「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の影響を強く受けた作品
PSPのボタン操作に最適化されているが、機能面ではDS版に劣る
脳を鍛えるよりも、単なるクイズゲームに近い印象
短期間のトレーニングには向いているが、長期的に続けるのは難しい
携帯機で手軽にできるが、脳トレ目的ならDS版の方が適している
価格が安いため、PSP入門ソフトとしては悪くない選択肢発売日:2005年10月20日 / セガ270,000本 -
36位
テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー』は2006年12月21日にPSP用RPGとして発売。
プレイヤーが作成したキャラクターが主人公となり、19人の『テイルズ オブ』シリーズのキャラクターと冒険する。
「マイソロジー」は自己探求学を意味する造語。
グレードポイントを利用したアイテム購入や追加要素が北米版に存在。
主人公の性別、外見、職業などを自由に設定可能。
職業は戦士、盗賊、僧侶、魔術師から始まり、進行により剣士や格闘家等の上級職が登場。
戦闘システムはアクションバトルで、オーバーリミッツゲージを利用した連携攻撃が特徴。
特技は「特技」「秘技」「奥義」に分類され、連携可能。
クエストは多様で、モンスター退治から料理の配達まで。
生産システムにより料理やアイテムの強化が可能。
ネットワーク機能があり、キャラクターのアップロードやダウンロードができた。
物語の舞台は「テレジア」で、世界樹が中心に存在。
主人公はディセンダーとして異世界の危機に立ち向かう。
ヒロインのカノンノは記憶喪失で衝突する過去を持つ。
敵キャラクターの一部は『テイルズ オブ ジ アビス』から流用されている。
追加ダウンロードアイテムが多く配信されていた。
ラストボスはウィダーシンで、世界を一つにしようとする。
登場キャラクターには様々な背景があり、元の作品からキャラクターの特徴が描かれている。
音楽はオープニング・エンディングテーマがあり、特別付録のDVDも存在。
続編として『レディアント マイソロジー2』『3』が出ている。発売日:2006年12月21日 / バンダイナムコエンターテインメント256,000本 -
37位
クロヒョウ 龍が如く新章『クロヒョウ 龍が如く新章』は2010年9月22日にセガから発売されたPSP用ゲーム。
シリーズの第6作目で、キャラクターやシステムが一新されている。
ストーリーは龍が如く本シリーズと同じ時間軸を持つが、独立した作品。
テーマは「暴力」で、主人公の成長が描かれている。
声優には著名なモデルやボクサーが起用されている。
地下格闘場を中心に物語が進行し、神室町をリアルに再現。
固定視点のカメラワークや、イラストと音声を用いたイベントシーンが採用。
バトルシステムには「スタイル」システムが導入され、20種類の格闘スタイルが存在。
ヒートアクションはスタイルごとに異なり、状況に応じて切り替え可能。
体の怪我のシステムが導入され、部位ごとにダメージが蓄積される。
主人公の右京龍也は非合法闘技場「ドラゴンヒート」での10連勝を課題に戦う。
龍也の過去には暴力事件や少年院入所がある。
主要キャラクターには九鬼隆太郎や戸田直樹などが登場。
この作品は2010年にテレビドラマ化され、コミック化もされた。
主題歌はRIZEの「MUPPET」である。
本作の続編として『クロヒョウ2』が2012年に発売。
龍也の成長物語が描かれ、戦いを通じての人間関係も重要なテーマ。
ギャングやヤクザとの抗争を背景にしたストーリー。
主人公の強さと成長を通じて、自己を見つける過程が重要視されている。
ゲームはサブイベントやミニゲームで楽しむことができる。発売日:2010年9月22日 / セガ255,664本 -
38位
ガンダムバトルユニバース『ガンダムバトルユニバース』(GBU)は2008年7月17日に発売されたPSP用3Dアクションゲーム。
開発はアートディンク、バンダイナムコゲームスが販売。
シリーズ4作目であり、『ガンダムバトルクロニクル』の流れを汲む。
パッケージイラストは森下直親によるもので、複数の機体が描かれている。
プレイヤーはキャラクターを作成し、宇宙世紀の戦乱を体験。
キャンペーンモードに5つの主要戦役を含む。
前作からのデータコンバートが可能で、獲得機体や育成パイロットが引き継がれる。
新規ステージとして「宇宙鉱山」「平原」「空中」が追加。
ミッション数および機体数は200を超える。
時代選択システムにより任意の年代からプレイ可能。
新しい「スキル」と「指示」システムが導入されている。
各パイロットは特殊能力を持ち、2種類のスキルがある。
約200種のユニットが登場し、プレイヤーキャラの性別とタイプを選択可能。
合計69人のゲストパイロットが登場。
前作の発売から6ヶ月後の異例のペースで発売された。
PSPにおけるガンダムバトルシリーズの最終作となる予定。
バトルシステムやインターフェースは基本的に前作と共通している。
追加された新機能やミッション数の増加により、プレイの自由度が向上。
ゲスト参戦作品として『閃光のハサウェイ』や『F91』が登場。
本作はシミュレーションゲームにも以前登場したキャラクターが含まれる。発売日:2008年7月17日 / バンダイナムコエンターテインメント250,000本 -
39位
天外魔境 第四の黙示録『天外魔境 第四の黙示録』は1997年にハドソンから発売されたセガサターン用RPG。
タイトルの英語表記は『FAR EAST OF EDEN The Apocalypse IV』。
2006年にPlayStation Portableに移植された。
シリーズの第8作目で、舞台は「日本人から観た誤った西洋」のアメリカ。
本作はホラーテイストを加え、メッセージ性が高い作品として知られる。
デモシーンはムービー化され、セガサターンのスペックを活かしている。
豪華声優陣が個性豊かなキャラクターを演じている。
効果的なストーリーテリングが特徴で、映画を意識したプロモーションが行われた。
主人公の雷神は、魔物ハンターであり、幼少期から育てられてきた。
夢見、夕能、禅剛、エースなどのキャラクターがストーリーを引き立てる。
特定の技や魔法は部隊のレベルアップによって使用可能になる。
集団戦ではパーティが全滅してもゲームオーバーにならず、宿屋に戻される。
PSP版では新規OPムービーやニューヨーク編のシナリオが追加された。
魅力的なボスキャラクターや敵キャラクターが多彩に登場する。
落ち着いた音楽がオーケストラで演奏され、ストーリーを引き立てる。
幼少期の雷神の成長や仲間との友情が描かれている。
深い人間関係や社会的テーマが作品の裏側に潜んでいる。
一部のキャラクターは実在の名前を模している。
本作に関連した商品やメディアが多数存在する。発売日:2006年7月13日 / ハドソン240,000本 -
39位
ヴァルキリープロファイル -レナス-ゲームシステム
戦闘はボタン入力型で、タイミングよく押すことでコンボを繋げるシステム
2D横スクロールのダンジョン探索で、パズル要素あり
キャラクターの魂を感知し、死を見届けて仲間にする独特のシステム
チャプター制 (全8チャプター) で進行し、エンディングへ
難易度によって装備や仲間の強さが変わる (HARDモードが最も簡単になる場合も)
神界フェイズがあり、仲間を神界へ送る要素がある
評価・特徴
戦闘システムが独創的で、ボタン連携による爽快感が評価されている
ストーリーはシリアスかつ感動的で、仲間キャラ (エインフェリア) のエピソードが魅力
BGMが高評価 (特に戦闘BGMが人気)
グラフィックはPS版そのままだが、新規ムービーは高品質
ロード時間がやや長く、メニュー移動時に待ち時間あり
問題点・注意点
難易度が高く、攻略本や攻略サイトがほぼ必須
真エンディング (Aエンド) への到達が非常に難しい
後半のボス戦は一部運要素が強く、特定スキルが必須な場面も
PS版と比べて大きな追加要素は少ない (ムービー以外の新要素が欲しかったという声あり)
16:9のワイド画面に対応しているが、画面がボヤけることがある
総評
独特な戦闘とストーリーを持つ名作RPGのリメイク
戦闘やBGM、キャラの物語が高評価だが、難易度が高く人を選ぶ
PSP版は追加要素が少なく、PS版のファンからは賛否両論
攻略情報を見ながらプレイすれば、より楽しめる発売日:2006年3月2日 / スクウェア・エニックス240,000本 -
40位
けいおん! 放課後ライブ!!『けいおん! 放課後ライブ!!』は、かきふらいの漫画・アニメ『けいおん!』を基にした音楽ゲーム。
2010年9月30日にセガから発売された。
高校の軽音楽部「放課後ティータイム」の5人の女子高校生の日常を描いている。
ゲームジャンルはリズムアクションで、19曲の楽曲が収録。
曲には「Cagayake!GIRLS」や「Don’t say ”lazy”」などが含まれる。
プレイヤーは5人のキャラクターから選び、演奏する楽器に応じて譜面が異なる。
PSPのアドホック通信モードにより、最大5人での通信協力セッションが可能。
演奏後にはさまざまなアイテムや衣装が入手でき、キャラクターのカスタマイズが可能。
パッケージイラストは堀口悠紀子による描き下ろし。
発売初週でランキング2位、販売本数17万本を記録。
週刊ファミ通のクロスレビューで32点を獲得し、ゴールド殿堂入り。
2011年に『PSP the Best』として再発売された。
プレイモードに「えんそう!」や「つうしん!」などがあり、各モードで異なる体験ができる。
演奏中にアイテムを使用すると特別な効果が得られる。
各キャラクターには個性的な特性がある。
アドホック通信対応、インターネット経由でのセッションも可能。
カラオケ機能やムービー作成・編集機能も搭載。
プレイヤーの誕生日やキャラクターの誕生日に特別なセリフがしゃべる置き時計機能がある。
定期的なアップデートやメディアミックスの展開が行われた。
2012年にはPS3用ソフトとしてHDリマスター版が発売された。発売日:2010年9月30日 / セガ230,000本 -
40位
ガンダムバトルクロニクル発売日: 2007年10月4日
対応機種: PlayStation Portable
開発: アートディンク
ゲームジャンル: 3Dアクション
シリーズ: ガンダムバトルシリーズ第3作
パッケージイラスト: 森下直親作
対象: 宇宙世紀のミッション(「一年戦争」から「デラーズ紛争」、「グリプス戦役」)
ミッション数: 前作1.5倍(約120ミッション)
新ステージ: 宇宙、水中ステージ追加
登場モビルスーツ: 約140種類
新規機体: Sガンダム、νガンダム、サザビーなど
プレーヤーキャラクター: ユニークな作成(NTまたはノーマル選択)
ゲストパイロット: 合計44人
同時プレイ: 最大4人(ワイヤレス通信)
エクストラミッション: パスワード入力で解放
キャンペーンモード: 新エピソードに「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」
ゲスト登場作品: ガンダムΖΖ、逆襲のシャアなど
改造機能: 武器チューン、オーバースペックチューン可能
分岐ミッション: 行動によって後半が変化
エクストラステージ: 「アッガイ谷」など
この要点により『ガンダムバトルクロニクル』の特徴や内容が簡潔に示されています。発売日:2007年10月4日 / バンダイナムコエンターテインメント230,000本 -
40位
機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜基本情報
2000年にPS版で発売された戦略シミュレーションのPSP移植版。
PSP版は2005年8月11日発売。開発元はキャトルコール。
PS版のCD-ROM2枚組の内容をUMD1枚に収録。
価格は税別4,800円。
ゲームシステム
ターン制シミュレーション:「戦略フェイズ」で生産や外交、「戦術フェイズ」で戦闘を行う。
エリアマップ制導入:全体マップが廃止され、エリア単位で戦闘が発生。
生産制限撤廃:ガンダムなどのワンオフ機も量産可能に。
専用機システム変更:特定パイロット搭乗で性能向上(量産可能)。
部隊数上限増加:前作150→200部隊に拡張。
第二部(ジオンの系譜)追加:一年戦争後のifシナリオを描く。
ゲームバランス・特徴
原作を再現しつつ高難易度のSLG:緻密な戦略が求められる。
イベントとアニメーションが充実:キャラクター演説やムービーが豊富。
ガンダム量産が強力:バランスブレイカー要素も。
連邦とジオンで異なる戦略が必要:物量戦 vs 高性能機戦。
ジオン側の後半戦が苦しい:Zガンダム時代のMSが少ない。
CPUの戦略が消極的:戦力を揃えると攻めてこない。
PSP版の改善点
ロード時間短縮:PS版より快適にプレイ可能。
CPUの思考時間高速化:3倍速処理によりストレス軽減。
画面比率16:9対応:視認性向上。
追加ディスク『攻略指令書』の内容を収録:高難易度シナリオやデータ閲覧機能あり。
問題点
バグやフリーズが発生:特定イベントで発生しやすい。
インターフェースが不親切:情報表示が分かりにくい。
ゲーム後半のバランスが粗い:第二部のユニット不足や勢力配置の問題。
CPUの思考ルーチンが消極的:防衛を固めると攻めてこなくなる。
一部の選択肢が圧倒的に不利:ギャン量産ルートなど。
総評
ガンダムファン向けの良作SLG:シミュレーションとしても評価が高い。
SS版の改良版として完成度が高い:戦略の自由度が向上。
問題点もあるがPSP移植としては良好:携帯機で手軽に遊べるメリットが大きい。発売日:2005年8月11日 / バンダイ230,000本 -
41位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011』はコナミから発売されたウイイレシリーズの15作目。
イメージキャラクターはリオネル・メッシ。
コパ・リベルタドーレスとUEFAスーパーカップが追加。
グラフィックはTECHFITに対応。
エディットスタジアム機能でオリジナルスタジアムを作成可能。
新機能「LINK FEINT」により連続フェイントが可能。
パスは360度自由に出せるようになった。
シュート時に無回転での打球が可能。
リーガ・エスパニョーラの実名クラブが増加(バルセロナ、レアル・マドリードなど)。
セリエAでは実名のクラブが登場。
プレミアリーグではトッテナムとマンチェスター・ユナイテッドの実名。
その他、世界各国のクラブが実名で登場。
セットプレイ時の新機能が追加(キッカーの助走時の選手の動きなど)。
PSP版では実況者が異なる。
ニンテンドー3DS用の『ウイニングイレブン 3DSoccer』が発売。
3DSはローカル通信とすれちがい通信に対応。
北米、欧州には3月に発売された。
コナミのウイニングイレブンシリーズでの新しいタイトル。発売日:2010年11月18日 / コナミ227,028本 -
42位
プロ野球スピリッツ2011『プロ野球スピリッツ2011』は2011年4月14日に発売された。
開発はパワプロプロダクション、販売元はコナミデジタルエンタテインメント。
プラットフォームはPlayStation 3、ニンテンドー3DS、PlayStation Portableのトリプルプラットフォーム。
発売は東北地方太平洋沖地震の影響で延期された。
キャッチフレーズは「ファンの数だけ、プロ野球がある。」
選手の能力評価がすべて99段階に統一された。
能力の総合力を表す「★」が最大99に変更された。
野手の守備適性が能力画面で表示されるようになった。
グラフィックが一新され、選手のモーションが増加。
PS3版ではオンライン対戦、PSP・3DS版では通信対戦が可能。
ペナントレースは20年プレイ可能で、試合途中の中断が実装。
クライマックスシリーズを勝ち上がり日本一を目指すモードが搭載。
新たにトレーニングやホームラン競争モードが追加された。
2011年2月時点でのNPB全選手が収録。
初期データには選手の移籍・入団が反映されていない場合がある。
監督が成長するモードが追加(PSP版)。
表紙には前年活躍した12名の選手がそれぞれ1チームずつ登場。
応援歌作成やオリジナル選手の管理などのユーティリティ機能が充実。
初心者向けの動作学習モード「プロスピ入門」が搭載。発売日:2011年4月14日 / コナミ223,511本