
2006年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2006年
- 対象タイトル
- 333件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
New スーパーマリオブラザーズ『New スーパーマリオブラザーズ』は2006年5月15日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用のゲームソフト。
横スクロールアクションゲームで、日本国内外で最多売上本数を記録。
ゲームシステムには『スーパーマリオブラザーズ』や『スーパーマリオブラザーズ3』を踏襲し、新アクションが追加。
ステージ選択はマップ式で、基本的に左右に移動。
プレイ画面は上画面、スコアや進度は下画面に表示。
セーブ機能はボス戦後やマップ上の特定地点でのみ可能。
グラフィックは3Dだが、移動は2D形式。
変身はファイア以外大幅にリニューアルされ、新たな変身が登場。
ストーリーはマリオがピーチ姫を救うために冒険するもの。
1Pモードと対戦アクションゲームがある。
最大4人での対戦モードもあり、ソフトを持っていない人でも参加可能。
各ワールドにボス戦あり、特定の条件を満たすことで「ひみつのチャレンジモード」が楽しめる。
フィールドには制限時間が設定されており、時間切れでミスとなる。
ゲーム内には隠しゴールが存在し、特殊な条件で進める。
マリオ(またはルイージ)がピーチ姫を救うために冒険するのがメインストーリー。
売上は日本で600万本を突破し、世界で3080万本を出荷。
受賞歴があり、優れたゲームとして評価されている。
テレビコマーシャルに女優の松嶋菜々子が出演。
8つのワールドで構成され、各ワールドに多様なステージが存在。
特定のコマンドを入力することでプレイヤーキャラを変更できる。発売日:2006年5月25日 / 任天堂6,490,000本 -
2位
ポケットモンスター ダイヤモンド『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』は2006年9月28日に発売されたDS用RPG。
ヨーロッパでは2007年7月27日発売。
完全新作の4作目で、「究極のポケットモンスター」とされる。
ダイヤモンドは「究極の硬度」、パールは「究極の真円」を意味。
ゲーム画面はDSのデュアルスクリーンに最適化。
パッケージのポケモンはディアルガ(時間)とパルキア(空間)。
主な違いは出現ポケモンや図鑑テキスト、シナリオは同一。
新ポケモン107種類が登場し、全493種類が収録。
「ポケッチ」アプリでフィールドの機能を拡張可能。
地下通路「ちかつうろ」でアイテムやポケモンを発見。
GTSによりオンラインでポケモン交換が可能だったが、サービス終了。
舞台はシンオウ地方、日本の北海道を模している。
地形は複雑で多様な気象変化が特徴。
発売初週に158万本が売れ、500万本突破を達成。
『ポケットモンスター プラチナ』は2008年に発売され、追加要素があり。
シンオウずかんは210種類に増加、バトルフロンティアも新設。
最強の四天王とチャンピオンを倒すことが目標。
未使用マップ「なぞのばしょ」が存在。
壁の中に入るバグとその修復措置が報告された。
シリーズの成功による影響が大きいとされる。発売日:2006年9月28日 / 任天堂5,850,000本 -
2位
ポケットモンスター パール『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』は2006年9月28日に発売されたDS用RPGで、総称としてダイヤモンドとパールを含む。
ヨーロッパでは2007年7月27日に発売された。
完全新作の第四作目として位置付けられ、「究極のポケットモンスター」とされている。
タイトルのダイヤモンドは「硬度」、パールは「真円」を意味。
DS独自のデュアルスクリーンに適した画面構成に変更された。
パッケージのポケモンは、ダイヤモンドのディアルガとパールのパルキア。
主な違いはポケモンの出現率、種類、図鑑テキストで、シナリオやキャラクターの台詞は共通。
新ポケモン107種類を含め、全493種のポケモンが登場する。
ゲーム中のトレーナー(NPC)との戦いで150種のシンオウ地方ポケモンを見つけられる。
DS本体の無線通信機能を使ったWi-Fiサービスは2014年に終了。
2021年には『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』のリメイク版が発表された。
ゲームはタッチパネル操作にも対応し、従来のボタン操作を代替可能。
バトルシステムが改良され、技の分類も整理される。
新たに「ポケッチ」アプリが導入され、機能拡張が可能。
地下通路「ちかつうろ」を利用した新要素が追加。
GTS(グローバル・トレード・ステーション)によるオンライン交換機能が実装された。
シンオウ地方を舞台にし、日本の北海道と樺太をモチーフにしている。
各地の町やジムリーダー、重要キャラクターの名前は大和言葉に由来。
日本では発売初週に158万本を売り上げ、500万本を超える出荷を達成した。
『プラチナ』は2008年に発売され、内容の改善が行われた。発売日:2006年9月28日 / 任天堂5,850,000本 -
3位
Wii SportsWii Sportsは2006年に任天堂が開発・発売したスポーツシミュレーションゲーム。
Wiiコンソールのローンチ時に北米で発売され、他の地域では翌月にリリース。
日本を除く全地域でコンソールと同梱され、任天堂システム初のスポーツゲームの同梱。
5つのスポーツ(テニス、野球、ボウリング、ゴルフ、ボクシング)から成る。
Wiiリモコンを使って実際のスポーツの動作を模倣できる。
新規プレイヤー向けにルールが簡略化されている。
トレーニングやフィットネスモードがあり、進捗をモニターする機能あり。
評価が高く、82百万本以上を販売し、任天堂の最も売れたゲームに。
社交イベントや競技の手段として人気を博す。
2009年に続編のWii Sports Resort、2022年にNintendo Switch Sportsがリリース。
ゲームのプレイヤーはMiiを使ってカスタマイズ可能。
成績に基づいてスキルポイントが付与され、成長を記録する。
フィットネステストで「フィットネス年齢」を計算し、健康管理の手段としても使用される。
Wii Sportsは幅広い年齢層に愛され、家族の絆を深める手段として評価される。
一部の地域では、トーナメントやイベントが開催。
Wii Sportsのリリース後、怪我が発生し、リモコンのストラップが強化された。
Wii Sportsは運動不足解消に寄与する可能性が示され、多くの研究でその効果が確認された。
複数の賞を受賞し、ゲーム業界における重要なゲームとして評価される。
2023年には世界ビデオゲーム殿堂に甄選された。発売日:2006年12月2日 / 任天堂3,790,000本 -
4位
はじめてのWii『はじめてのWii』は、任天堂が発売したWii用のミニゲーム集。
9つのゲームが収録され、Wiiリモコンの操作を学ぶことができる。
1人または2人でプレイ可能(2人プレイには2つのWiiリモコンが必要)。
Miiに対応し、プレイ記録をMiiごとに保存。
日本、オーストラリア、EUでWiiのローンチタイトルとして発売。
Wiiリモコンとソフトが同梱された「はじめてのWiiパック」が販売された。
ゲームはステップ方式で進行、一度プレイすると次のステップが解放される。
各ゲームには独自のルールがあり、点数を競う対戦プレイが可能。
ゲームにはシューティング、卓球、エアホッケーなど多様なジャンルが含まれる。
スコアに応じたWiiランクが設定され、特定条件を達成するとメッセージが送信される。
開発は任天堂情報開発本部が担当。
週刊ファミ通のクロスレビューで28点の評価を受けた。
現在でも販売実績として最も売れたソフトの一つ。
宮本茂は完全な形のゲームではないと認識している。
Wiiリモコンジャケットが同梱されるバージョンも存在。
ボーナス要素があるミニゲームも収録。
『Wii Sports』と同日発売され、ファミリー向けとして位置づけられている。
プレイすることで操作技能を向上させることが目的。
今でも根強い人気を誇るゲームソフトである。発売日:2006年12月2日 / 任天堂2,900,000本 -
5位
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』は2006年に発売されたニンテンドーDS向けの英語トレーニングゲーム。
主に英語のディクテーション(聞いて書き取る)トレーニングを行う。
Touch! Generationsシリーズの一部で、手書き入力機能やゲーム要素を融合。
使用される教材は桐原書店の『データベース3000』に基づいている。
主な対象はTOEIC400点以下〜600点の人。
さまざまなトレーニングモードがあり、カレンダー機能やトレーニング記録のグラフも提供。
プレイヤーのデータは4人まで保存可能。
問題は正解率や回答時間によって変動する。
トレーニングにはホメ言葉が加わることがあり、学習のモチベーション向上に寄与する。
特別なイベントやミニゲームが含まれ、楽しく学べる設計になっている。
発音トレーニングやお絵かきディクテーションの機能もあり、さまざまな形式で英語を学べる。
ニンテンドーDS同士のワイヤレス通信で対戦も可能。
続編『もっとえいご漬け』が2007年に発売されている。発売日:2006年1月26日 / 任天堂2,360,000本 -
6位
監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS『いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS』は2006年10月26日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ソフト。
ターゲット層は老若男女で、Touch! Generationsシリーズの一部。
日本常識力検定協会監修のもと、クイズ形式で常識を学べる。
続編としてWii用ソフト『みんなの常識力テレビ』が発売された。
トレーニングは毎日少しずつ行う形式で、短時間の挑戦を促す。
一日あたり礼儀、知恵、社会、決まり、教養の2ジャンル各5問が出題される。
解説文を通じて問題の内容を理解できる。
主要ジャンル以外に、「礼式」、「交通」、「芸術」、「音楽」の常識問題も用意されている。
テーマは日付が変わると入れ替わり、異なる問題が出題される。
5つのジャンルすべてをクリアすると常識力診断に挑戦可能。
常識力診断で得意・不得意分野と「常識力指数」が発表される。
診断結果はインターネットで全国平均と比較できる。
音楽ジャンルのクイズには有名なBGMがアレンジされて使用されている。
開発元はハル研究所で、『星のカービィシリーズ』との関連がある。
参加者が自分の常識力を確認できる仕組みがある。
イベントを通じての学びが促進される設計。
学習内容の多様性が特徴。
短時間で効果的なトレーニングを提供。
ゲームとして楽しめる教育的な要素がある。発売日:2006年10月26日 / 任天堂1,608,000本 -
7位
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』は2006年12月28日に発売されたニンテンドーDS用RPG。
シリーズ第4作で、モンスター育成が特徴。
ゼネラルプロデューサーは堀井雄二、キャラクターデザインは鳥山明、音楽はすぎやまこういち。
本作はインターネット対応で、すれちがいバトルも可能。
出荷本数は190万本で、前作の3倍以上。
呪文の種類が整理され、新たな魔法が実装。
主人公は15歳の少年でモンスターマスター、父親はギルツ。
敵キャラクターにはカルマッソ、大会会長などが存在。
7つの島からなる「グランプール諸島」がゲームの舞台。
バトルは3対3のシステムを採用し、戦闘はシンボルエンカウント方式。
モンスターの成長限界が設定され、スキルポイントによるカスタマイズが可能。
配合による新たなモンスター生成システムが採用されている。
ヨッドムア島での最終決戦がストーリーのクライマックス。
ジョーカーズGPというオンライン対戦形式があったが、2011年に終了。
エスタークなどの歴代モンスターも登場。
本作は完全3D表現を用いている。
データのセーブ方式が「冒険の書」から「セーブ」に変更された。
スカウトリングを使ってモンスターを仲間にするシステムがある。
種族固有の耐性が確認できるようになった。
アロマ・ゲブズリンやマダム・デオドラといったキャラクターも登場。発売日:2006年12月28日 / スクウェア・エニックス1,510,000本 -
8位
テトリスDS『テトリスDS』は任天堂が開発・発売したニンテンドーDS専用ゲームソフトで、2006年4月27日に日本で発売。
本作には本家「テトリス」だけでなく、5つのモードが存在。
任天堂はシンプルなゲームを求めており、その中で「テトリス」が選ばれた。
プロデューサーの山上仁志は、ニンテンドーDSの普及を目的にしていると述べている。
開発は第2プロダクショングループが担当し、社内スタッフが中心となって進められた。
吉原一期がプログラミングを担当し、グラフィックも兼任となった。
開発チームは当初、ニューヨークの女性をメインターゲットとしていた。
任天堂のキャラクターを使用することが決定され、過去のデータを再利用する作業が行われた。
音楽は『ゼルダ』や『マリオ』を題材にしており、新鮮なテイストを出している。
テトリスのルールは2002年のガイドライン「ワールドルール」に準拠。
マラソンモードではレベル20をクリアするとエンディングを迎える。
エンドレスモードでは、ライン数やレベルの上限が設定されている。
VS COMや対戦専用のモードもある。
Online対戦機能はニンテンドーWi-Fiコネクションを通じて提供されていたが、サービスは2014年に終了。
ゲーム内に複数のアイテムがあり、対戦時に戦略的に使用可能。
各モードには特定のテーマやルールが設けられている。
ゲーム音楽には様々な任天堂の名作が使われている。
開発には多くの著名なスタッフが関与している。
プログラマーとしての初仕事を担った吉原は不安を抱えながらも功績を上げた。
デザインやグラフィックは可愛らしさを意識した。発売日:2006年4月27日 / 任天堂1,330,000本 -
9位
星のカービィ 参上! ドロッチェ団ジャンル:アクション、シリーズ伝統の横スクロール形式に回帰(『鏡の大迷宮』は探索型)
ストーリー:カービィのショートケーキが何者かに盗まれたことから始まる冒険
特徴:ドロッチェ団との“宝箱争奪戦”がメインの新要素
コピーパレット:下画面でアイテムやコピー能力を5つまでストック可能。合成も可能
合成システム:能力同士をミックスして新たな属性付き能力を生み出せる(例:アイス+ソード=アイスソード)
新コピー能力:バブル、アニマル、メタル、ゴーストなどが登場
一部能力の劣化:ファイター・ニンジャなどは過去作と比べて弱体化されている
属性活用要素:炎・氷・電気を使って地形ギミックを解くが、活用場面は限定的
しゃがみスーパーアーマー:しゃがむとダメージでひるまず、能力も落とさない仕様(説明なし)
宝箱収集:全120個以上、コレクション・コピー強化巻物・スプレーなどを含む
ステージ構成:一部は非常に短い、1部屋のみで終わるケースもある
ボス戦のバランス:ムラが大きく、ドロッチェやメカクラッコはシリーズでも屈指の難易度
トルネイドが強すぎる:一部攻略本で推奨されるほど強力で、バランス崩壊気味
ラスボス(ダークゼロ):前座のダークドロッチェが極めて強く、回避困難な攻撃が多い
BGM評価:過去作アレンジ多数、新曲の評価は高い(ドロッチェ団テーマなど)
サウンドテスト未収録曲あり:一部の曲や効果音が聴けない
使い勝手の悪いメタル:移動遅く変身解除できず、無敵でも中ボスに無効
バランス調整不足:一部ステージが簡単すぎたり、敵配置がスカスカ
グラフィック・演出:一部ステージに独自の凝った背景表現あり
ファンサービス:誕生日に起動するとお祝い演出あり
カラースプレー:カービィの色変更可能(『鏡の大迷宮』に続いて搭載)
セーブデータ数:3つ
エキストラモード:タイムアタック要素あり。セーブ不可、回収済み宝箱を使ってプレイ可能
ミニゲーム:3種収録、ダウンロードプレイで最大4人対戦可能
ウィスピーウッズの扱い:ゲーム本編に登場せず、背景要素での登場のみ
ストーリー未回収:ショートケーキを盗んだ真犯人は明かされず終わる
プレイヤー層:初心者やカービィ未経験者向けの難易度、シリーズ経験者には物足りなさあり
総評:粗は多いが根本的な破綻はなく、新キャラ人気やDS普及もあり新規層獲得に貢献した作品発売日:2006年11月2日 / 任天堂1,190,000本 -
10位
ワールドサッカーウイニングイレブン10『ワールドサッカーウイニングイレブン10』は2006年4月27日に発売されたPS2用ゲームソフト。
Xbox 360版とPSP版も同年12月に発売。
スローガンは「ウイイレなら、一緒(とも)に戦える。」
実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪が務める。
欧州・南米のライセンスを取得し、リアルな選手やチーム表現を実現。
イメージキャラクターはジーコ、中村俊輔(Xbox 360版はアドリアーノ)。
フェイントテクニック(低速ドリブル、ストップまたぎフェイント)が追加。
据置機版は「ニッポンチャレンジ」と「インターナショナルチャレンジ」を収録。
PS2版ではオンラインモードが削除、Xbox 360版はオンライン対戦対応。
PSP版では初めてマスターリーグを収録。
各国のカップ戦は偽名で登場。
プレミアリーグ:アーセナルとチェルシーのみ実名、他は偽名。
リーグ 1 および ブンデス・リーガは全クラブが偽名。
セリエAはほぼフルライセンス、架空のチームも含む。
エールディヴィジとリーガ・エスパニョーラはフルライセンス。
他リーグにはいくつかの実名クラブが登場。
PSP版は数チームの実名化がある。
次作以降は西暦でのナンバリングに統一。
国内歴代ミリオン出荷タイトルにランクイン。
コナミデジタルエンタテインメントが開発・発売した。発売日:2006年4月27日 / ヤマサエンタテイメント1,080,000本 -
11位
ファイナルファンタジーIII1989年発売のFC版をベースにしたフル3Dリメイク
発売日:2006年8月24日、対応機種はNintendo DS
グラフィック・演出が大幅強化、オープニングに高品質ムービー導入
キャラクターデザインを吉田明彦氏が担当
主人公4人に名前・性格・個別の出身地などの個性が付与された
ジョブシステムを大幅改良、全ジョブに活躍の場を用意
賢者・忍者などの強ジョブは下方修正、他ジョブとバランス調整
「キャパシティ」制度廃止でジョブチェンジがしやすくなったが、「移行期間」あり
各ジョブの熟練度を上げると強化&専用装備の報酬あり
召喚魔法は幻術師方式(ランダム発動)で弱体化
FC版に比べボスの強さが見直され、バランスが全体的に良化
3体同時出現制限により、個別の敵の強さが上昇
黒魔法・幻術の有用性が低下、物理攻撃が優勢なバランスに
ボス戦後にHP/MPが全快する仕様で難易度が緩和
MP回復手段が乏しく(宿・エリクサー中心)、中盤のダンジョン探索が過酷
デブチョコボによりアイテム預け入れが可能、所持上限は99個
サラ姫などのゲストキャラが戦闘中に援護してくれるシステム追加
多段ヒットエフェクト(FC版再現)が演出として健在
一部イベント・セリフがカット、原作ファンからは賛否あり
モグネットによる通信イベント(Wi-Fi/ワイヤレス)で限定要素解放
通信必須要素には、たまねぎ剣士、アルテマウェポン、隠しボスなどが含まれる
モグネットは最大1時間に1通制限あり、セーブデータごとに管理
通信はWi-Fiサービス終了後、ワイヤレス通信のみで対応可(現実的にはDS×2必要)
ラスボス後にもやり込み要素あり(熟練度99、装備収集など)
「すっぴん」スタートでジョブチェンジ解禁まで時間がかかる構成
FC版と異なり、飛空艇の移動速度が遅い
狩人の矢が消耗品で「みだれうち」による複数消費が厄介
隠し要素の敵・ボスなども多数登場し、ファンサービスが豊富
ストーリー中盤~終盤のイベント展開は現代向けに調整済み
総合的にはバランス良好で、FFリメイク作の中でも高評価作のひとつ発売日:2006年8月24日 / スクウェア・エニックス1,059,000本 -
12位
真・三國無双4 Empires『真・三國無双4』の拡張ディスク的作品
無双アクションとシミュレーション要素が融合
主なモードとシステム
メインモードは「争覇モード」=国取りSLG+アクション
君主、軍師、武将などの役職を設定して遊ぶ
内政、戦略、出陣などをターンごとに選択
政策を選んで善政・悪政を実行、戦局や民意に影響
エディット武将(新武将)作成が可能(顔、服装、髪型など選択)
ユニーク武器より強力な最強武器の作成が可能
「英雄集結」モードで武将の配置や勢力自由設定可能
戦闘では敵本陣を制圧して勝利を目指す構成
良かった点(レビューより)
好きなキャラで天下統一できるのが魅力
難易度設定や戦略性の自由度が高い
エディットで自分好みのキャラ育成が可能
音楽や旧作のBGM選択ができる
善政・悪政などでプレイスタイルの幅がある
政策によって難易度調整でき、リプレイ性あり
味方への簡易指示もできる(集結、防衛など)
初心者でもある程度遊びやすいシステム
不満点・批判点(レビューより)
エディット武将がエンディング編集に選べない(前作は可能だった)
エディット音声やパーツの種類が少ない
味方AIが弱く、役に立たないという声多数
マップが広く移動が大変、馬なしだと特に辛い
同じマップ・敵との繰り返しで単調になりやすい
ビジュアルデータベースにエディット情報がない
一部ユーザーは「三国3エンパ」からの劣化と感じている
総評
政略シミュと無双アクションを融合した意欲作だが、完成度はやや中途半端。特にエディット関連の制限や単調さが惜しまれる。シリーズファン向け、また無双を戦略視点で楽しみたい人にはおすすめ。発売日:2006年3月23日 / コーエー1,050,000本 -
13位
オシャレ魔女 ラブandベリー ~DSコレクション~付属品:オシャレまほうカードリーダーとオリジナルカード10枚が本来同梱されたパッケージ
Amazon評価:星5中3.3(レビュー数115、カードリーダー有無で評価が割れ気味)
ゲーム内容
アーケード版「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」をDS向けに再構成した作品
ファッションとダンスバトルを楽しむ女児向けタイトル
アーケードゲームで集めた「オシャレまほうカード」を使って、そのままDSでオシャレやダンスを楽しめる
下画面のタンバリンをタッチして、リズムに合わせてダンスゲームをプレイ
自分のコーディネートでダンス評価が変わる、オシャレとリズムアクションの組み合わせ
アーケードに行かなくても、家でシリーズの雰囲気を遊べる家庭用版という立ち位置
システム・攻略要素
「ゲームモード」ではアーケード版とほぼ同様の遊び方が可能
付属カードリーダーでアーケード実物カードをスキャンし、DS内でカードを読み込んで使用できる仕様
オリジナルの「おはなしモード」では、新キャラクターが登場し、ストーリー形式でイベントが進行
ライバルの黒魔女ミーシャとダンスバトルで対決するイベントも用意
「オシャレさくせいモード」では、プレイヤーオリジナルのドレスを作成でき、ラブとベリーを自由にドレスアップ可能
アーケード版で手に入れた既存カードに加え、DSコレクション専用カードも存在し、カード資産が多いほど楽しみが広がる設計
オシャレの組み合わせやダンス結果に応じて評価が変化し、子どもでも分かりやすいフィードバックが得られる
DSワイヤレスプレイにより、ソフトを持ち寄れば2人で一緒に楽しむことも可能
実カード前提の遊びが大きいため、カードをあまり持っていない新規プレイヤーにはやや不利な構造という声もある
音楽・サウンド・声優
アーケード版を踏襲したポップで明るい楽曲とダンス向けのBGMを収録
キャラクターの声や演出を通じて、ゲームセンター版の雰囲気を家庭用でも再現
評価
子ども、とくに当時のターゲット層の女の子からは「楽しい」「喜んで遊んでいる」といった好意的なレビューが多い
一方、Amazon中古市場では「商品名はカードリーダー同梱とあるのに実物はソフトのみだった」というレビューが複数あり、購入時の注意点として指摘されている
既に多くのカードを持っているファンにはおすすめだが、今からカードを集めるプレイヤーには敷居が高いという意見も見られる
総評
アーケード版オシャレ魔女 ラブ and ベリーを、自宅で再現しつつDS独自のストーリーやドレス作成要素を加えたファン向けタイトル
当時のカード資産があるプレイヤーやシリーズファンの子どもには満足度が高く、現在は「懐かしさ込みで楽しむコレクション的な1本」として位置付けられる作品発売日:2006年11月22日 / セガ1,021,000本 -
14位
しゃべる!DSお料理ナビ『しゃべる!DSお料理ナビ』は2006年に任天堂から発売された料理ナビゲーションソフト。
料理手順を合成音声と写真表示でガイド。
200種類以上のレシピが収録されている。
文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門で優秀賞を受賞。
大画面は調理手順、下画面はタッチパネル操作。
音声操作機能があり、料理中でも手を離さず使用可能。
レシピ検索やお料理事典機能も搭載。
「しゃべる!DSお料理ナビ まるごと帝国ホテル」は2007年にコーエーから発売。
帝国ホテルのシェフによる監修で約200種のレシピが収録。
『世界のごはん しゃべる!DSお料理ナビ』は2008年に発売、313種類のレシピを収録。
海外でもリリースされ、多言語版も展開。
Wi-Fi人気料理ランキング機能が追加された。
タイマー機能でゲーム&ウオッチ「EGG」をプレイできる。
Wii用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズX』にアレンジ曲が収録。
DSお料理ナビの特徴を持った料理レシピソフトが他社からも多数発売された。発売日:2006年7月20日 / 任天堂1,010,000本 -
15位
たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきにプレイヤーはたまごっちタウンで複数の“お店”を経営・体験するミニゲーム集
前作『たまごっちのプチプチおみせっち』の続編にあたる作品
お店の種類が増加し、バリエーションが強化されている
2人プレイ対応(DS本体2台+ソフト2本での対戦モード)
「お世話モード」や「買い物機能」など、生活シミュレーション要素も搭載
一部のお店は、DSのタッチ機能やマイクを活用した操作がある
お店での作業に成功すると「スタンプ」が貯まり、昇格や報酬が得られる
前作では有料だった商品の入れ替えが、今作では無料に変更されており利便性アップ
稼ぎやすさが改善され、遊びやすくなっている
キャラクター(たまごっち)のグラフィックはかわいらしく、好評
音楽・BGMもシリーズらしい明るくポップな曲調
一部キャラのセリフが使い回されており、変化に乏しいとの指摘あり
ゲーム後半は単調になりやすく“作業ゲー感”があるという声も
お店の操作性や遊びやすさには安定した評価がある
写真機能では、保存できる枚数が少ないと感じるユーザーも
「たまごっち姫」などイベントキャラの登場頻度が少ないとの意見あり
難易度は非常に低く、子供でも安心してプレイ可能
全年齢対象(CERO A)で、特に小学生女子に人気
昔プレイしたユーザーによる“懐かしさ需要”が高い
「癒し」や「のんびりプレイ」志向の人向けという意見が多い
一部レビューでは「値段の割にボリューム不足」との指摘もあり
作業系ゲームが好きな人には向いていると評価
『おいでよ どうぶつの森』『とんがりボウシ』などの生活系ゲームファンにもおすすめされる
ゲームの起動や動作についての不具合報告はあるが、中古市場でも比較的高評価
Amazon評価は星4.0(104件)で安定した人気
人気シリーズの中でも比較的知名度が高く、関連ソフトも多い
Switchへのリブート作(『おまちど~さま!』)も発売されており、根強い人気が継続中
「たまごっち」と「おみせ経営」の組み合わせが女児層を中心に支持されている
タイトルの“ごひーきに”は、店主と顧客の関係性を反映したネーミング発売日:2006年7月27日 / バンダイナムコエンターテインメント811,000本 -
16位
ジャンプアルティメットスターズゲーム名: 『ジャンプアルティメットスターズ』 (JUMP ULTIMATE STARS)
発売日: 2006年11月23日
開発: 任天堂
ジャンル: 対戦アクションゲーム
略称: JUS
参加作品: 41作品、300以上のキャラクター
ニンテンドーWi-Fiコネクション対応
新アビリティ: 崖捕まり、三角飛び
Jクイズ: 全3,000問
Jパワー: キャラクターの進化要素
モード: Jギャラクシー、Jアリーナ、ツウシン、Jクイズ、デッキメイク
Jギャラクシー: ストーリーを進めてミッションをクリア
Jアリーナ: バトルやトレーニング
ツウシン: 通信対戦やクイズ対戦機能
デッキメイク: オリジナルデッキ作成
前作からの変化: スーパータッグ技が廃止
作品選考: 読者投票を反映
新登場: 80年代から90年代前半の作品多数
システム面の強化: 新機能追加
キャラクター分類: 太字はバトルキャラクター、斜体はインフォキャラクター
開発スタッフが多岐にわたる発売日:2006年11月23日 / 任天堂789,445本 -
17位
ポケモンレンジャー『ポケモンレンジャー』は任天堂のDS用アクションアドベンチャーゲームで、2006年に発売された。
主なゲームプレイは「キャプチャ」で、野生ポケモンと気持ちを通わせることを目的とする。
プレイヤーはスタイラーを使用してポケモンをキャプチャし、協力を得ることができる。
キャプチャ操作にはタッチペンを使用し、ポケモンを囲む必要がある。
ポケモンの力を借りる「ポケアシスト」やフィールドわざを利用して障害物をクリアする要素がある。
通信機能がないため、他のポケモンシリーズとの連動は無いが、特典データを受信することで特別ミッションが遊べる。
主人公はポケモンレンジャーになることを夢見ており、自らの熱意でレンジャーに選ばれる。
主人公のパートナーポケモンは性別によって異なる(男はマイナン、女はプラスル)。
レンジャーユニオンという組織が自然を守る目的で活動している。
フィオレ地方が本作の舞台で、ポケモンと自然を重視する文化がある。
本作は続編として『ポケモンレンジャー バトナージ』と『光の軌跡』がある。
シリーズごとにそれぞれ異なる地域が舞台となっている。
『バトナージ』では新たなキャプチャメカニクスやパートナーの選択肢が増える。
『光の軌跡』ではポケアシストが変更され、時間経過で再使用可能になる。
各作品において主人公の名前は自由に設定可能で、デフォルト名が存在する。
敵キャラクターとしてゴーゴー団やナッパーズなどが登場し、物語にケイオスをもたらす。
シリーズ全体を通してのテーマはポケモンとの絆と、自然環境の保護である。
主な登場人物にはシンバラ教授やレンジャーユニオンのメンバーが含まれる。
ゲームは子供から大人まで楽しめる内容で、教育的な要素もある。
複数のポケモンシリーズと関連があり、アニメや映画にも展開されている。発売日:2006年3月23日 / 任天堂750,000本 -
18位
おどる メイド イン ワリオゲームタイトル: 『おどる メイド イン ワリオ』
開発・発売: 任天堂・インテリジェントシステムズ及び任天堂
プラットフォーム: Wii専用
基本ルール: 4回失敗するまでにプチゲームを競う
装置: Wiiリモコン(作法棒)とヌンチャク(にぎり石)の使用
モード: 一度最終ステージをクリアすると「みんなであそぶ」モードが追加
キャラクター紹介: 各キャラクターのステージの前にプロローグや紹介ムービーが流れる
スコアリング: 100点を超えにくくなった
お作法: さまざまな持ち方でプチゲームをプレイ
ステージ一覧: 2話から最終話にかけてのミッション
バトルモード: 最大5人でプレイ可能な多人数対戦モード
特別編: 二刀流の秘密やダイエットマシーンなどの特別ステージ
プチゲーム: 各お作法に沿った代表的なプチゲーム名が設定されている
スピード仕様: ゲーム進行中のスピードが変化する
ゲームの変化: プチゲームの図鑑のハイスコア記録や合格点が廃止された
策定の変更: ゲーム開始時の警告画面の存在
競争要素: プレイヤー間でのポイント制による順位決定
エコー感: 一部プチゲームの効果音が音程を上げる仕様
タイトル画面のインタラクティブ性: Wiiリモコンを振ることで視覚的フィードバックがある
ゲームの性質: 体を動かすゲームが多く、踊りの要素を取り入れている発売日:2006年12月2日 / 任天堂650,000本 -
19位
日本漢字能力検定協会公認 漢検DS『財団法人日本漢字能力検定協会公認 漢検DS』は2006年9月28日に発売された漢字トレーニングゲーム。
DS版の続編やWii版もリリースされている。
初期状態は10級Bから始まり、1日1回の昇級試験で進級可能。
各級の試験内容は実際の漢字検定に基づいている。
漢字トレーニング機能があり、各級・分野に細分化されている。
誤り箇所は後で復習問題として再挑戦できる。
MY漢検機能では復習用のチェックを入れられる。
漢字遊戯(ミニゲーム)があり、条件を満たすと出現する。
成績の閲覧機能があり、検定やゲームの成績をグラフで表示。
設定で文字認識速度を変更可能。
文字入力は画面下で自動識別されるが、誤認識の可能性がある。
漢検の採点基準に基づくが、判定が甘く設定されている点に注意。
初期ロットでバグがあった場合には無償交換される。
続編や関連ソフトが複数発売されている。
漢検DS、漢検DS2+常用漢字辞典、漢検Wii等が開発されている。発売日:2006年9月28日 / ロケットカンパニー620,000本 -
20位
流星のロックマン ドラゴン『流星のロックマン』はロックマンシリーズ20周年記念作品で、ニンテンドーDS専用ソフト。
2006年12月14日に「ペガサス」「レオ」「ドラゴン」の3バージョンが発売。
通信対戦はないが、ブラザーバンドシステムを使用。
ロックマンエグゼシリーズの後継作で、システムがリニューアル。
220X年、全ての電子機器が電波で繋がれた時代が舞台。
NAXAが宇宙ステーション「きずな」を打ち上げるが事故で消息不明となる。
主人公は小学5年生の星河スバルで、不登校。
スバルは父の後輩から特殊なゴーグル「ビジライザー」を受け取る。
電波体「ウォーロック」と出会い、ロックマンに電波変換。
スターフォースを使用してさまざまな敵と戦う。
各バージョンに特有のスターフォース能力がある。
スバルの父・星河大吾は行方不明で、母・星河あかねが育てる。
幼なじみのキャラクターがいくつか登場し、彼らも電波変換される。
FM星人など、敵キャラや変身キャラが存在。
ゲームの世界観は電子通信と宇宙に関連している。
プレイヤーの行動や成長を重視したストーリー構成。
制作にはカプコンが関与している。
特典として販売促進アイテムが配布された。
クロス・ブラザーバンドで他作品との連携が可能。
最終ボスはFM星人たちが造り上げた電波兵器「アンドロメダ」。発売日:2006年12月14日 / カプコン593,675本 -
20位
流星のロックマン ペガサス『流星のロックマン』はロックマンシリーズの20周年記念作品。
ニンテンドーDS専用ソフトで、ペガサス、レオ、ドラゴンの3バージョンが2006年12月に発売。
ロックマンエグゼシリーズの後継作で、エグゼシリーズのシステムをリニューアル。
スターフォースでの変身能力がバージョンごとに異なり、ブラザーバンドによる通信要素もある。
220X年の未来、全ての電子機器が電波で繋がれている時代。
宇宙ステーション「きずな」が消息不明になり、NAXAがプロジェクトを凍結。
主人公は星河スバル、小学5年生で父親を失ったことで不登校。
スバルは不思議なゴーグル「ビジライザー」を使って、電波生命体ウォーロックと出会う。
スバルは電波人間「ロックマン」として電波ウイルスと戦う。
各バージョンのロックマンには異なる属性や特殊能力がある。
教室や街の仲間たちとの関係が描かれ、様々なキャラクターが登場。
アンドロメダは本作の最終ボスで、他の電波体を無差別に取り込む能力を持つ。
ストーリーには友情や絆のテーマが重要で、多くのキャラクターがブラザーバンドを結ぶ。
コダマタウンやコダマ小学校などの舞台設定がある。
本作には通信機能もあり、他のゲームとの関連性が示される。
特典として流星のペンダントが配布されたが、危険性があったため回収された。発売日:2006年12月14日 / カプコン593,675本 -
20位
流星のロックマン レオ「流星のロックマン」はロックマンシリーズの20周年記念作品。
ゲームはニンテンドーDS専用ソフトで、2006年12月14日に「ペガサス」「レオ」「ドラゴン」の3バージョンが発売。
本作はロックマンエグゼシリーズの後継作で、システムを引き継びつつ新要素が追加。
異なる能力を持つスターフォースに変身可能、ブラザーバンドを結ぶことで他バージョンの能力を使用できる。
物語は220X年、全ての電子機器が電波で繋がっている時代が舞台。
地球外生命体との友好関係を目指したNAXAの宇宙ステーション「きずな」が事故に遭遇。
主人公は星河スバル、父を失い不登校になるが、ビジライザーを通じてウォーロックと出会う。
ウォーロックはスバルをロックマンに変身させ、FM星人や電波ウイルスと戦うことになる。
スバルのクラスメイトや家族は物語の重要なキャラクターたち。
各キャラクターは特有の電波変換能力を持つ。
サテライトは世界の通信を管理し、異なる属性の能力を持つ。
アンドロメダが本作の最終ボスとして登場する。
特典として「流星のペンダント」が配布されたが、危険性が指摘され回収された。
ゲーム内での連携要素として、他の関連作品とのクロス・ブラザーバンドが存在。
クラスメイトや敵キャラクターも多様で、それぞれが物語に影響を与える。
ロックマンエグゼシリーズとの関連性が強調された要素がある。
各バージョンごとに異なるスターフォースがあり、特定の攻撃能力を持つ。
ゲームの進行や設定は未来的な通信技術を背景に展開される。
物語の核には友情や仲間の絆が重要なテーマとして存在。
サポートキャラクターがスバルを援助し、物語が進展する構造になっている。発売日:2006年12月14日 / カプコン593,675本 -
21位
財団法人日本漢字能力検定協会公式ソフト 200万人の漢検 とことん漢字脳ソフト名: 『財団法人日本漢字能力検定協会公式ソフト 200万人の漢検 とことん漢字脳』
発売日: 2006年11月9日
対応機種: ニンテンドーDS、続編とWii版もあり
目的: 漢字検定公式ソフトで、10級から1級に対応
利き手対応: 左利きに配慮した操作機能
出題形式: 一日一問の過去問題、全問アタックなど
模擬試験: 過去問題を用いた合否判定が可能
問題の種類: 書き問題、読み問題、その他の問題
学習内容: 書き取り、即読み漢字、筆順、画数など
制限時間: 通常学習は30秒、ヒント付き
ポイント獲得: 解答にかかる時間や正誤によりオーブポイント
反復練習: 制限時間なしでの練習が可能
弱点克服: 間違えた問題の再練習
対戦機能: 同じ画数を選ぶ対戦や熟語の相性診断
他のバージョン: 250万人の漢検新とことん漢字脳、Wii版など
発売年: 2007年から2009年にかけて関連ソフトが続々発売
クラウド情報: 公式サイトのアーカイブが存在
遊びの要素: 楽しみながら漢字を学習する設計発売日:2006年11月9日 / アイイーインスティテュート590,000本 -
22位
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスゼルダの伝説 トワイライトプリンセスは、任天堂が2006年に発売したWii・ゲームキューブ用アクションアドベンチャーゲーム。
開発中のキーワードは「120%のゼルダ」で、シリーズ最高傑作を目指して製作された。
ゲームスタイルは『時のオカリナ』のリアルな路線を継承している。
多くのゲームメディアでシリーズ最高傑作と評判で、数々の賞を受賞。
Wiiリモコンを活用した新しい操作性が特徴。
ストーリーは、主人公リンクが魔物によって影の世界に引き込まれ、狼に変身するところから始まる。
ゼルダ姫は影の領域で幽閉され、リンクがその危機に立ち向かう。
舞台は『時のオカリナ』の数百年後のハイラル王国。
プレイヤーは光の四精霊と共に冒険し、影の領域の悪を打破する。
リンクは人間と獣(狼)を自由に切り替えて行動する。
本作はGC版が事実上最後のGC用ソフトとして発売された。
2016年にはWii U用にHD版がリリースされた。
主なキャラクターとして、リンク、ゼルダ、ミドナ、ザント、ガノンドロフが登場する。
ゲーム内での魔法は使用されず、リンクの剣技に改良が加えられている。
馬に乗ったまま多くのアクションが可能で、乗馬中のバトルも存在する。
獣リンクは特有のアクションや能力を持ち、別のプレイスタイルを提供。
Wii版は右利き仕様、GC版は左利き仕様に分かれている。
ゲームは複数のダンジョンを含み、ボス戦も多数存在する。
HD版では新要素やamiiboとの連動が追加されている。
作品の音楽は峰岸透が担当し、シリーズ特有のテーマを持つ。発売日:2006年12月2日 / 任天堂570,000本 -
23位
マリオバスケ 3on3タイトル: マリオバスケ 3on3
開発: スクウェア・エニックス
発売日: 2006年7月27日(日本)、2006年9月11日(北米)、2007年2月16日(ヨーロッパ)
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ゲームの特徴: 3on3バスケットボールに特殊ルールを加えたゲーム
企画発表: 2005年10月のニンテンドーDSカンファレンスで発表
共同開発: 任天堂とスクウェア・エニックス
特徴的なモード: チャレンジゲーム、プラクティス、タイムアタック、トーナメント、エキシビジョン
得点計算: ゴール時に獲得ポイントにコインも加算
特殊アイテム: スペシャルショット、妨害アイテム
キャラクター: マリオ、ルイージ、ヨッシーなど多様なキャラクター
各キャラに独自のスペシャルショットあり
特殊コート: 難易度の高いコートに変化するギミック
操作方法: 十字キーとタッチパネルで操作
モード選択: エキシビジョンで自由設定対戦可能
2010年にWii用の関連ゲーム「MARIO SPORTS MIX」が発売
CMには「ナインティナイン」が出演
プレイ方法やルールの詳細は公式サイト参照
全キャラに特性があり、役割が異なる
隠しコートや特殊イベントも存在
ゲーム中、コインの獲得や失敗に基づく得点システムあり発売日:2006年7月27日 / 任天堂545,000本 -
24位
ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII『ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-』はスクウェア・エニックスによるガンアクションRPG。
発売日は2006年1月26日で、日本ではオフラインとオンラインモードの2つがある。
これは『ファイナルファンタジーVII』のスピンオフ作品で、外伝の1つとされる。
物語は、『FFVII』から3年後の世界を舞台に、ヴィンセントが主役。
マルチプレイヤーモードは2006年9月29日に終了した。
シングルプレイヤーモードは全7章で、敵との戦闘やストーリーテリングがある。
ヴィンセントを操作し、彼の過去を探る内容となっている。
新要素を追加したインターナショナル版が2008年に発売。
WRO(World Restoration Organization)が登場し、ヴィンセントを支援する。
主要キャラクターには、ケット・シーやユフィなどが含まれる。
物語における主要な敵は、ディープグラウンドソルジャー(DG)である。
ジェノバ戦役やメテオ災害など、FFVIIの歴史が背景にある。
カオスとオメガが物語の重要な要素となっている。
Gacktが主題歌「REDEMPTION」を担当し、実写映像にも出演した。
ゲームはプレイステーション BBユニットを必要とし、オンライン要素があった。
斬新な武器や能力が登場、特にヴィンセントのダブルアクション式拳銃「ケルベロス」が重要。
敵キャラクターや味方キャラクターも多様で、それぞれ独自の背景がある。
エンシェントマテリアがヴィンセントの特殊能力に関与している。
ゲーム内のショップでは武器や体力回復アイテムが購入可能。
ゲームの評価は、ストーリーや戦闘システムに基づいて行われる。発売日:2006年1月26日 / スクウェア・エニックス520,000本 -
25位
健康応援レシピ1000 DS献立全集『健康応援レシピ1000 DS献立全集』は2006年12月7日に任天堂が発売したゲームソフト。
ジャンルは献立決定アシスタント。
料理監修はオレンジページ。
健康状態や冷蔵庫の中身を入力することで献立を提案。
1000のレシピが収録されている。
ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用可能。
家族の携帯電話に献立に関するメールを送信できる。
家族の好き嫌いを登録し、次回の献立に活かせる。
献立の決定方法として、ジャンル、冷蔵庫の中身、食材や栄養素、キーワード、家庭内の好み、カレンダー、お気に入りがある。
買い物メモやキッチンタイマー機能も搭載。
音声操作が可能。
サービス終了まで体験版のダウンロードが可能だった。発売日:2006年12月7日 / 任天堂510,000本 -
26位
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T. II PLUS『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II』はカプコンが開発した対戦型アクションゲーム。
2006年6月29日にアーケード版が稼動開始。
前作『機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.』の続編で、システムを継承。
プレイヤーは覚醒ゲージを活用し、3種類の覚醒(ラッシュ、パワー、スピード)を選べる。
自機からは護衛モードが追加され、一定距離を保ちながら動く。
変形操作が別になり、任意で変形可能になった。
コスト表示の機体選択画面が新設され、一部機体のコストが変更。
ステージクリア時の得点によってEXステージに進める要素がある。
信頼度システムが導入され、戦闘に影響を与える。
モード追加として「P.L.U.S.モード」と「チャレンジモード」がある。
登場キャラクターには声優が新たに起用されている。
新たなルート(G・H・Iルート)や対戦ステージが追加された。
隠し要素の解禁にはパスワードが必要。
サウンドトラックやBGMが更新され、一部は削除されている。
一部機体の武装が微調整されている。
99種類以上のモビルスーツが登場。
アーケード版には登場しなかった機体が復活。
CPU専用機体が解禁される要素も存在。
キャラクターの使用率ランキングが削除された。
追加要素のデジタル配信も行われた。発売日:2006年12月7日 / バンダイナムコエンターテインメント509,693本 -
27位
英雄伝説 空の軌跡FCゲームの特徴
PC版の完全移植 - ボリュームそのままに戦闘ボイスなどを追加
壮大なストーリー - 王道ファンタジーRPGで、キャラクターの魅力や世界観が秀逸
テキスト量が膨大 - 住人ごとに細かい設定があり、会話が頻繁に変化
戦闘システム - シミュレーション要素があるターン制バトル
オーブメントシステム - クオーツの組み合わせでスキルや魔法をカスタマイズ可能
シンボルエンカウント - 先制攻撃や回避が可能な仕様
PSP版独自の追加要素
戦闘中のキャラクターボイス
魔獣手帳(敵情報収集)
クリアデータ引継ぎ機能
王国地図の地名コレクション
評価のポイント
ストーリーが高評価 - 伏線回収が丁寧で、エンディングは印象的
キャラクターの成長が魅力的 - 主人公の成長や人間関係が丁寧に描写
町の作り込みが細かい - 住人の会話が豊富で、没入感が高い
音楽が秀逸 - 特に「星の在り処」や「銀の意志」が好評
不満点・難点
ロード時間が長い - フィールド移動や戦闘開始時の待ち時間がストレス
戦闘テンポが遅い - 戦略性は高いが、爽快感が欠ける
序盤の展開が遅い - 4章以降から本格的に面白くなる
戦闘の仕様が独特 -
移動後に攻撃できないためテンポが悪い
必殺技を誤発動してもキャンセルできない
先制攻撃の判定が厳しく、敵に先手を取られやすい
レベル上げが制限される - 経験値減衰システムの影響
モンスター図鑑のコンプが難しい - クエストを全て完璧にクリアすると埋まらない仕様
取り返しのつかない要素が多い - 一度逃すと入手不可のアイテムやイベントが多い
視点回転機能が逆に迷いやすい - ナビマップがなく、方向音痴には厳しい
ラスダンが苦痛 - 強制戦闘が多く、最強武具入手に時間がかかる
非現実的な描写 - キャラが銃撃を棒で跳ね返すなどリアリティに欠ける
総評
RPG好きにはおすすめ - ストーリーとキャラを重視する人向け
腰を据えてじっくりプレイする必要あり - サクッと遊ぶには不向き
FC単体では完結しない - 続編『SC』が前提のストーリー展開
難易度は高くないが、やり込み要素が多い
攻略情報が必須 - 完全クリアを目指すなら攻略サイト推奨
PSPのUMDドライブに負担がかかる - ダウンロード版推奨
戦闘やシステムに癖があり、人を選ぶゲーム
スマホ版の体験版で試すのもアリ
SCや3rdと合わせてプレイすれば、シリーズの魅力を存分に楽しめる発売日:2006年9月28日 / 日本ファルコム500,000本 -
27位
みんなのテニス『みんなのテニス』(通称『みんテニ』)は、2006年9月14日に発売されたPlayStation 2用のテニスゲーム。
発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント。
「みんなのスポーツ」シリーズの第2弾で、『みんなのGOLF』と同じ制作スタッフによる。
操作は初心者向けで、ビギナーから上級者まで楽しめる設計。
キャラクターは多様で、それぞれ異なる特性を持つ。
- エレノア:バランス型で初心者向け。
- ユウキ:万能でパワフルだがボレーは苦手。
- ジュン:俊敏でネットプレイヤー向け。
- JJ:スタミナと俊足が特徴。
- モモコ:幅広い技術を持つ。
- カイト:高速ボレーが得意。
- キャロル:左利きで粘り強いプレー。
- ロックブル:パワフルなサーブとスマッシュ。
- グロリア:安定したプレイが特徴。
- ミランダ:上級者向けキャラクター。
- リュウ:元プロ選手のコーチ。
- ローラ:テニス女王の座を持つ上級者。
- ウィル:元世界チャンピオンで最上級のプレイヤー。
様々なテニスコートロケーションがあり、各コートの特徴も異なる(例:名門校のグラウンド、運動公園、避暑地の高原など)。
審判キャラクターも多様で、ロボット審判や国際審判員などが登場。発売日:2006年9月14日 / ソニー500,000本 -
28位
エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション『エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション』は2006年にバンダイナムコゲームスから発売されたPSP用フライトシューティングゲーム。
エースコンバットシリーズの第7作で、携帯ゲーム機向けとして初めて。
サブタイトルの「Skies of Deception」は「偽りの空」を意味する。
音声は英語のみだが、7カ国語の字幕表示が可能。
プレイヤーの作戦選択がミッション内容やエンディングに影響するストラテジックAIシステムを搭載。
架空機体が多数登場し、ストーリー進行で出現する。
2020年に設定され、南オーシア大陸のオーレリア連邦共和国が舞台。
レサス民主共和国がオーレリアに侵攻し、首都を占領する。
グリフィス隊はオーブリー空軍基地所属のオーレリア空軍の航空部隊。
主人公「グリフィス1」は、グリフィス隊の隊長で、反攻作戦で重要な役割を果たす。
主な敵国レサスは、内戦後にオーレリアに侵攻して急速に優勢を築くが、反撃に遇い敗北。
核兵器や強力な対空兵器を保有するグレイプニルというレサス軍の超大型戦略飛行艇が登場。
ジャーナリストアルベール・ジュネットは戦争の裏に隠された真実を調査する。
「エースコンバットXi スカイズ・オブ・インカージョン」は前日譚として2009年に発売された。
プレイヤー操作のインターフェースが変更され、シンプル化された兵装システムが導入された。
『エースコンバットX』では実在機が32種、架空機が8種の計40種登場する。
航空自衛隊からの協力を得て製作。
ディエゴ・ギャスパー・ナバロはレサス軍の最高司令官で、戦争の黒幕として描かれている。
グリフィス隊のエンブレムは南十字星をあしらったもので、部隊のアイデンティティを示している。発売日:2006年10月26日 / バンダイナムコエンターテインメント476,000本 -
29位
ドラゴンボールZ Sparking! NEO『ドラゴンボールZ Sparking! NEO』はスパイクが開発、バンダイナムコゲームスが発売する3D対戦アクションゲーム。
本作は『ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズの第2作目で、新キャラクターやアクションが追加されている。
変身機能(トランスフォームD)がバトル中に可能になった。
全世界で販売本数は117万5千本を記録。
PS2版のみからWii版も発売され、操作方法に違いがある。
Wii版では必殺技発動に実際の動作が要求される。
ドラゴンアドベンチャーはRPG方式で、原作の物語に沿ったイベントをクリアするモード。
対戦方式はシングル、タッグ、フリーが選べる。
ゼニーを稼ぐトーナメントモードや、評価付きのアルティメットバトルZも存在。
チュートリアルモード「超修行」が進化し、実際に動かしながら覚える。
アイテムショップでゼニーを使ってZアイテムを買ったり、売ったりできる。
データセンターでは育成したキャラクターの対戦が可能。
IFストーリーが登場し、異なるキャラクター視点からの物語が楽しめる。
PS2版は129人、Wii版は135人のキャラクターが登場。
Wii版限定キャラクターがパスワード入力で解禁される。
隠しキャラクターや性能格差の修正が行われた。
複数のトーナメントモードがあり、レベル設定がされている。
サウンドセレクト機能があり、ゲーム中のBGMを聴くことができる。
キャラクター図鑑やストーリー閲覧の機能が存在する。
キャラクターの声優が詳細に記載されている。発売日:2006年10月5日 / バンダイナムコエンターテインメント420,000本 -
29位
ヴァルキリープロファイル2 シルメリア『ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-』は2006年6月22日にスクウェア・エニックスから発売されたPS2用ゲーム。
初回限定版「ARTIFACT BOX」やアルティメットヒッツが2007年にリリースされた。
本作は『ヴァルキリープロファイル』シリーズの続編で、北欧神話を基にしている。
新たな主人公アリーシャは神々と敵対する立場で、戦乙女シルメリアの魂を内に宿している。
ストーリーはディパン公国を中心に展開し、国の繁栄や神々との戦争を描く。
ゲームは前作より数百年前の平和な時代を舞台にしている。
アクション要素を含むRPGで、フィールドはサイドビュー視点の3DCGで作られている。
戦闘システムは3Dマップで、APを消費して攻撃や魔法を使用する新しい方式を採用。
戦闘条件は敵リーダーを撃破することが優先され、全滅が必ずしも必要ではない。
シルメリアは主人公の体内で目覚め、アリーシャと肉体を共有する。
仲間キャラクターは各々秘密を抱え、異なる利害関係を持つ。
プレイヤーは封印石を駆使して戦闘を有利に進めることができる。
前作のキャラクターやエインフェリアが多数登場し、ストーリーと関連付けられている。
繊細なストーリーテリングと深いキャラクター描写が特徴。
シナリオでは家族や仲間との絆がテーマにされ、悲劇的な結末へと導かれる。
プレイヤーは様々なフィールドでの探索や謎解きを楽しむことができる。
本作はプログレッシブ表示やハイビジョン表示の設定が可能。
複数の魔法や技、歴史的背景が豊富に設定されている。
エインフェリアに関するイベントやアイテム収集要素も含まれる。
公式コミカライズが全4巻発行され、様々なメディアで展開されている。
ゲームデザインには多くのクリエイターが関与しており、評価が高い。発売日:2006年6月22日 / スクウェア・エニックス420,000本 -
30位
幻想水滸伝I&II概要
PSP版『幻想水滸伝I&II』は、PS版の移植作品で、2006年2月23日にコナミから発売された。
価格: 1,180円(税込)
評価: Amazonで3.9/5(134件のレビュー)
収録作品
『幻想水滸伝』と『幻想水滸伝II』の2作品をセットで収録。
ストーリーが繋がっており、Iをプレイした後にIIを続けて遊ぶとより楽しめる。
グラフィックとサウンド
グラフィック: PS版から大きな変更はなく、2Dドット絵の美しさが評価される一方、PSPの横長画面に最適化されていない点が指摘される。
サウンド: BGMは名曲揃いで高評価。
システム・ゲームプレイ
戦闘: 6人パーティのコマンドバトルで、テンポが良い。
逃がす機能: 弱い敵と戦わずに済む「逃がす」コマンドが便利。
移動: 『I』ではダッシュに装備が必要で不便という意見も。『II』では改善されている。
108人の仲間集め: 一部タイミングを逃すと仲間にできないキャラがいる。
追加要素・変更点
ギャラリーモード: ムービー、BGM、イベントの回想機能が追加。
戦争イベント: 『II』ではSRPG風の戦闘があるが、運要素が強く不評な声も。
バグ: PS版からのバグが修正されていない点が指摘される。
ストーリーとキャラクター
評価: 戦争をテーマにした重厚なストーリーが高評価。
『II』の悪役: ルカ・ブライトの強烈なキャラクターが印象的。
選択肢: 物語に影響するものもあるが、無意味な選択肢が多いと感じる人も。
難易度とボリューム
難易度: 戦闘は比較的簡単だが、一部のイベントは時間制限が厳しい。
プレイ時間: 1作品につき20時間程度、やり込み含めると100時間以上。
快適さ・操作性
ロード時間は短めで快適。
セーブの仕様がやや面倒(上書きしにくい)。
総合評価
『I』: 古さを感じるが良作。
『II』: シリーズ最高傑作との声が多い。
総合: 名作の移植として評価は高いが、新要素の少なさとバグの残存が惜しまれる。発売日:2006年2月23日 / コナミ381,708本 -
31位
MOTHER3『MOTHER3』は2006年に任天堂から発売されたGBA用RPGで、MOTHERシリーズの最終作。
ゲームデザインとシナリオは糸井重里が担当。
今作は群像劇形式で、一つの村を拠点としたストーリー展開。
開発は難航し、2000年に一度中止になったが、2003年に再開された。
BGMは酒井省吾が作曲し、全250曲が収録。
発売前には情報公開が行われ、柴咲コウがテレビCMに出演。
章立ての物語で、各章で異なるキャラクターが主人公。
新たに「ダッシュ」や「サウンドバトル」などの新システムが採用されている。
物語の舞台は「ノーウェア島」で、唯一の村はタツマイリ村。
タツマイリ村の住民は、新たな世界で生きるため「白い船」で逃げ延びてきた。
キャラクターにはリュカ、クラウス、フリント、ダスター、クマトラなどがいる。
ヒナワの死が物語の重要な転機となる。
ブタマスク軍やポーキーが主な敵として存在する。
エンディングでは村の住人がプレイヤーに祝福を送る。
日本国内のみで発売されており、英語化パッチが作成されたファンコミュニティも存在。
本作の発売後、さまざまな音楽CDや関連商品も展開された。
賞賛されるストーリーや音楽に加え、過去作からのシステムが批判されることも。
最後まで生き残ったタツマイリ村の住民の多くは、物語の冒険を通して成長していく。
糸井重里は出版物やインタビューで本作に関する意見を多数語っている。
本作は日本のゲーム作品において重要な位置を占める作品とされている。発売日:2006年4月20日 / 任天堂368,582本 -
32位
テイルズ オブ デスティニー『テイルズ オブ デスティニー』は1997年にナムコから発売されたPS用RPG。
主なストーリーは、スタン・エルロンという主人公が意思を持つ剣「ソーディアン」のマスターとなり、冒険する。
シリーズ初のオープニングアニメーションや、キャラクター同士が会話する「アクティブパーティウィンドウ」を採用。
タイトルは中山美穂の曲「True Romance」に由来。
2002年には続編『テイルズ オブ デスティニー2』がリリース。
2006年にPS2でリメイク版が発売され、戦闘システムを更新。
PS2版では新たに「CC(チェイン・キャパ)」システムや空中技が追加。
2008年には『テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット』が発売され、新要素やキャラクター視点の要素が導入。
戦闘システムは「エンハンスト・リニアモーションバトルシステム(E-LMBS)」を採用。
プレイヤーキャラクターは「ソーディアン」を装備可能で、経験値をためてレベルアップができる。
通貨として「ガルド」と新たに「レンズ」が登場し、レンズは換金可能。
各キャラクターが持つ「サポートタレント」やフードサックシステムがある。
大きな戦争「天地戦争」の背景があり、神の眼と関連が深い。
主要なキャラクターにはスタン・エルロン、ルーティ・カトレット、リオン・マグナスなどが存在。
テイルズ オブ シリーズ全体にわたる新機軸を生み出した作品。
オープニングの主題歌はDEENが歌う「夢であるように」。
グラフィックやゲームシステムがアップデートされ、特典要素も強化された。
ナムコは本作でプレイステーション アワードの「ゴールドプライズ」を受賞。
本作はシリーズファンにとって根強い人気を誇るタイトルとなった。発売日:2006年11月30日 / バンダイナムコエンターテインメント368,000本 -
33位
メタルギアソリッド ポータブル・オプスゲーム名:『メタルギアソリッド ポータブル・オプス』(略称:MPO)
開発:小島プロダクション、発売:コナミ
プラットフォーム:PlayStation Portable(PSP)
メタルギアシリーズの正統続編で、時系列では『MGS3』と『MSX版メタルギア』の間に位置
ストーリーは小島秀夫が担当していないため、公式には外伝扱い
主人公:ネイキッド・スネーク(ビッグ・ボス)
物語の焦点:アウターヘブンとの関連、スネークが「メタルギア」と出会うきっかけ
ゲームシステム:敵を倒すのではなく「見つからない」ことが重要
新システム:敵兵を拉致して味方にし、キャラクター交代が可能
Wi-Fi機能を利用したコミュニケーションと対戦機能
ストーリー演出はコミック形式で展開
拡張ソフト『ポータブル・オプス+』が2007年に発売
”サンヒエロニモ半島事件”を題材にしたクーデターの物語
複数のキャラクターを操作でき、各々に異なる能力が設定されている
敵の位置を示す新しいレーダーが導入されている
敵兵士を収集する要素を持ち、サブミッションも多数用意されている
特徴的なゲームプレイにより戦略が重視される
複数のキャラクターが登場、背景や個性に富んでいる
ファミ通ゲームアワード2006・ポータブル賞を受賞
通信機能を活かした多様なプレイが可能
キャラクターには固有のストーリーや役割がある発売日:2006年12月21日 / コナミ358,277本 -
34位
実況パワフルプロ野球13 決定版2006年ペナント終了時の最新選手データを搭載(ユニフォームも更新)。
サクセスモードは高校野球編の4シナリオを収録し全て初期から選択可能。
新シナリオ「帝王実業」などが追加され、育成の幅が広がった。
気合システムの導入でやる気システムが刷新され成長要素が明確に。
サクセスの試合で活躍することで能力上昇しやすくなっている。
ただし試合結果が運に左右されやすく、理不尽さを感じることも。
みずき関連イベントなどストレス要素のあるイベントも多いと不評。
キャッチャーミット表示ON/OFFなどオプション設定の自由度が向上。
ただしサクセスではミット表示が使えない仕様に批判も。
COMバランスが悪く、強すぎたり弱すぎたりして安定感に欠ける。
体感速度が遅く、投球や打撃の爽快感に欠けるとの声あり。
球速や変化球のキレが過去作より弱く感じられる。
ホームランが出やすく、打高投低のゲームバランスになりがち。
マイライフモードはデータ引継ぎ対応&プレイングマネージャー編追加。
ただし、オーナーからの無理な要求や急激な減俸などに不満多数。
選手の能力劣化が早く、若手でもすぐ衰える仕様が不評。
ペナントモードは早送りが遅く、成長・衰退のバランスも悪い。
コーチナビが鬱陶しいとの意見もあり。
ホームラン競争モードは単調で飽きやすい。
データ引継ぎ機能により前作やPSP版との連携も可能。
日本代表編や高校代表といった追加要素も実装。
一部投球フォームに田中将大・斉藤佑樹モデルが追加。
女性キャラやギャグ要素の比重が増え、賛否両論。
操作性やUIに不満を持つユーザーも多い。
査定ミス・バランス調整の甘さも問題視されている。
前作『12決定版』の方が良かったという意見が根強い。
一方で「初めてのパワプロ作品」として楽しんだ層も存在。
Amazonレビュー評価は3.7(★5中)と賛否分かれる中間評価。
開幕版からバグは減少したが、完成度には疑問の声も。
総じて「シリーズファン向け」だが、粗さが目立つ決定版。発売日:2006年12月14日 / コナミ350,000本 -
34位
実況パワフルプロ野球13『実況パワフルプロ野球13』は2006年7月13日にPS2向けに発売されたスポーツゲーム。
本作は実況パワフルプロ野球シリーズの13作目であり、約5作振りにPS2単独発売となった。
選手データは『ポータブル2』にパスワードで移行可能。
対戦モードではプロ野球12チームまたはアレンジチームと対戦できる。
サクセスモードは最長20年に延長。
マイライフモードには3つの新たな編が追加。
様々なシステム変更があり、特にピッチングに対する批判が多い。
打撃バランスが調整され、バッター有利な設定となった。
アナウンサーとウグイス嬢はそれぞれ河路直樹と吉川朋江。
新システム「気合システム」が導入され、練習の経験点の獲得方法が変更。
高校野球編では、プレイヤーが高校3年間で甲子園優勝を目指す。
決定版では「世界高校野球大会 日本代表編」が追加。
代表メンバーには多彩な選手が含まれている。
猪狩守や神童裕二郎などの有名キャラクターが登場。
主人公や他のキャラクターには多様な役割や個性が設定されている。
本作には舞台や新キャラクターが豊富に盛り込まれている。
猫神優や犬河和音など、特定のキャラクターは過去作から再登場。
外野手や投手、捕手など多様なポジションの新キャラクターが存在。
ペナントやホームラン競争などもプレイ可能。
シリーズの特徴的なキャラクターや設定が引き続き登場。発売日:2006年7月13日 / コナミ350,000本 -
34位
Devil May Cry 3 Special Edition■基本情報
2006年発売のPS2用スタイリッシュアクション
開発 販売はカプコン
デビル メイ クライ 3の完全版的作品
前作の前日譚にあたるストーリー構成
主人公は若き日のダンテ
■ゲーム内容
剣と銃を使った高速アクションが主体
コンボを繋げてスタイリッシュ評価を狙う設計
ミッション制でステージを攻略
ボス戦中心のメリハリある構成
ダンテとバージルの因縁を描く物語
■システム 攻略要素
スタイルシステムで戦闘特化型を切替可能
武器やスタイルの育成要素あり
高難易度設計でプレイヤースキルが重要
バージルがプレイアブルキャラとして追加
サバイバル型のブラッディパレスモード搭載
ベリーハードなど高難易度モード追加
デモダイジェストでストーリー振り返り可能
バージルは操作感が大きく異なり上級者向け
同一ミッションを別キャラで再攻略可能
■音楽 サウンド 声優
ロック調中心のテンション高いBGM
戦闘の爽快感を強化する音響演出
スタイリッシュ評価と連動した演出
キャラクターの掛け合いが印象的
ダンテの軽口と演出がシリーズの特徴
■評価
シリーズ屈指の完成度とされる作品
アクション性と自由度の高さが高評価
難易度の高さは賛否が分かれる
バージル追加は好評だが専用シナリオ不足の指摘あり
一部でボリュームや後半の単調さが指摘
操作に慣れるまで敷居が高い
■総評
スタイリッシュアクションの完成形に近い一本
やり込み要素と操作の奥深さが魅力
高難易度ゆえに人を選ぶが完成度は高い
シリーズファンやアクション上級者に特におすすめ
PS2期のカプコンを代表する良作発売日:2006年2月23日 / カプコン350,000本 -
35位
聖剣伝説4『聖剣伝説4』は2006年12月21日にスクウェア・エニックスから発売。
PlayStation 2用の3Dアクションアドベンチャーゲーム。
シリーズ初のフル3D作品で、声優によるセリフも初めて使用。
ストーリーは「原点回帰」をテーマにした「マナの女神」と「聖剣」の誕生を描く。
主人公エルディが幼馴染リチアを救うため、大樹から授けられた力でロリマー軍と戦う。
本作は『CoM』の10年前のストーリー。
ゲームシステムは、キャラクターのレベルアップよりもプレイヤーのスキルアップを重視。
キャラクターは各ステージ毎に経験値がリセットされる独自の成長システムを採用。
Havok社の物理演算ソフトによりリアルな動作が実現。
メダルを収集することでエルディの能力を強化。
ステージクリアごとにリザルトが表示され、良い成績でエンブレムを入手。
難易度は5段階あり、クリア後に高難易度に挑戦可能。
「チャレンジアリーナ」モードで戦闘だけを楽しむことができる。
主題歌「Dawn of Mana」は坂本龍一が作曲。
良好なグラフィックが評価される一方、ゲームプレイやストーリーには賛否あり。
発売から短期間で22万本以上を売上げ、PS2のトップセラーに。
音楽は高評価を受け、過去作のBGMをオーケストラ調にアレンジ。
ストーリーの展開にはタナトスや滅びのこだまなどの要素が含まれる。
キャラクター間の関係やストーリーでの成長が重要なテーマ。発売日:2006年12月21日 / スクウェア・エニックス340,878本 -
36位
かまいたちの夜2 ~監獄島のわらべ唄~ 特別編ゲームの特徴
PS2版の移植
グラフィックやサウンドのクオリティを維持。
フローチャート機能搭載で快適に選択肢へ戻れる。
ストーリーの傾向
メインシナリオは推理要素が薄く、ホラー・サスペンス寄り。
超常現象やグロ描写が多く、人を選ぶ内容。
サブシナリオは多様(ギャグ、スプラッタ、官能など)。
ホラー・サスペンス要素
孤島の監獄島が舞台で、ミステリー的な雰囲気を演出。
人が次々と死ぬ不気味な展開が魅力。
批判点
ミステリー要素の薄さ(トリックの強引さ、犯人設定の無理)。
一部シナリオの内容が悪趣味(スプラッタ、グロ表現)。
読み込み速度が遅い。
オートセーブ機能がない。
評価の分かれる点
シルエット演出が雰囲気を高めているが、苦手な人も。
ギャグや官能要素を入れることに賛否両論。
ボリュームは豊富だが、ストーリーの出来にムラがある。
おすすめ対象
ホラー・サスペンス好きな人。
「かまいたちの夜」シリーズのファン(前作と大きく異なるため要注意)。
ミステリーよりもエンタメ要素を求める人。
総評
Amazon評価: 3.7/5(28件)
レビューの傾向: 良作だが、前作ファンには不満が多い。
総合評価: ミステリーよりホラー・サスペンス重視の作品として楽しめるかがポイント。発売日:2006年5月25日 / セガ340,000本 -
37位
ポケモンバトルレボリューション『ポケモンバトルレボリューション』は2006年12月14日にWii用のロールプレイングゲームとして発売された。
ニンテンドーDS版のポケモンで育てたポケモンを使い、3Dバトルを体験できる。
ニンテンドーWi-Fiコネクションを通じて遠隔地のプレイヤーと対戦可能。
GBA版のポケモンシリーズには対応していない。
合計493種類のポケモンのモデルやモーションが新たに作成されている。
バトルアクションが進化し、リアルな動きが実現された。
複数のコロシアムがあり、多様なルールでバトルが楽しめる。
コロシアムリーダーと戦うことでマスターを目指す要素がある。
プレイヤー同士の2対2のマルチバトルは非対応。
課金要素として「ポケクーポン」が導入され、衣装や特典を購入可能。
トレーナーのコーディネート機能があり、カスタマイズができる。
オリジナルパス、レンタルパス、フレンドパスという3種類のバトルパスが存在。
Wi-Fi対戦のモードはサービス終了している。
ゲートコロシアムでは「トレードバトル」が行える。
カジノシアターコロシアムやクリスタルコロシアムなど、特異な形式のコロシアムも存在。
リーダーやマスターとのバトルで特定の条件をクリアすると特典がある。
難易度が高いエンドコンテンツも存在。
バトルはシングル・ダブル形式があり、レベル50に統一される。
キャラクターとバトルスタイルの多様性がゲームの魅力となっている。
バトル時の決め台詞などもカスタマイズ可能。発売日:2006年12月14日 / 任天堂332,892本 -
38位
リズム天国『リズム天国』は2006年8月3日に任天堂から発売されたゲームボーイアドバンス用音楽ゲーム。
任天堂最後のゲームボーイアドバンス用ソフト。
第10回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞を受賞。
2007年9月20日にセガがアーケード版を発売。
音楽のリズムに合わせてボタンを押すことが特徴の音楽ゲーム。
GBA版には40種類のリズムゲームが収録。
各ゲーム終了後に「やりなおし」、「平凡」、「ハイレベル」評価があり、「平凡」以上でクリア。
「ハイレベル」を得るとメダルを獲得し、追加要素が出現。
最大「ノリ感」は140で、全ステージを1/60秒のズレもなくクリアする必要がある。
ミスなくクリアすると特別なおまけ要素が出現。
複数のキャラクターやステージが登場。
リズム天国のプロデューサーはつんく♂。
メイドインワリオシリーズや大乱闘スマッシュブラザーズにキャラクターが登場。
2023年にはハミング消臭実感のCMでも楽曲が使用された。
アーケード版は2人同時プレイ可能。
残りゲーム回数に応じてクリアが決定される。
売上や評価が高く、続編も開発。
すべてのリズムゲームをクリアするとリミックスステージに進む。
攻略本が小学館から出版され、多くのファンに支持される。
キャラクターやゲームの内容はシリーズごとに変化がある。発売日:2006年8月3日 / 任天堂320,000本 -
39位
ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary『ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary』はセガが発売した、落ち物パズル『ぷよぷよ』シリーズの15周年記念作品。
2006年12月14日にニンテンドーDS版が発売され、他機種に移植された。
15周年に合わせて製作され、『ぷよぷよフィーバー2』の後に登場した「記念作品」として位置づけられている。
新旧のキャラクター22名が登場し、ストーリーモードでの勝利により出現するキャラクターもある。
12種類のゲームルールが収録され、特に新たな変則ルールが9つ追加された。
初代『ぷよぷよ』からの復活キャラクターと新キャラクターのシナリオがそれぞれ用意されている。
チュートリアルモード「じゅぎょう」が搭載され、初心者向けに連鎖の組み方を学べる。
DS版では最大8人の対戦が可能で、ニンテンドーWi-Fiコネクションにも対応。
モードには「ひとりでぷよぷよ」や、初心者向けの「じゅぎょう」が含まれる。
宣伝により販売本数は前作を上回った。
DS版では発売初期に致命的なバグが発覚し、回収及び修正版がリリースされた。
キャラクターデザインはNinoが担当し、初代からのキャラクターも新しくデザインされた。
PS2版、PSP版、Wii版とそれぞれに異なる機能や特典がある。
モバイル版やアプリ版もあり、ダウンロード機能でキャラクターやルールを追加可能。
作品の公式サイトではミニゲームが公開されており、関連コンテンツが展開されている。
テーマ曲がキャラクターごとに異なる。
販売されるバージョンには修正版と非修正版が存在する。
ゲーム内のぷよのデザインや挙動が多様化されている。
連鎖ボイスの法則が統一され、新たに反撃ボイスが追加された。
モードやルールのバリエーションが豊富で、プレイヤーの多様な戦略に対応。発売日:2006年12月14日 / セガ309,000本 -
40位
DS陰山メソッド電脳反復 ます×ます百ます計算発売日:2006年12月7日 / 小学館303,000本 -
41位
逆転裁判2新システム「サイコ・ロック」を搭載(探偵パートに戦略性を追加)
法廷パートのペナルティがゲージ制に変更され緊張感が増加
探偵パートと法廷パートでゲージを共有するため戦略性が上昇
「人物ファイル」を突きつける選択肢が追加され難易度アップ
サイコ・ロックでの失敗でもゲージが削られる仕様
証拠品が揃っていない状態でロック解除に挑めてしまうケースも
誤った証拠品提示で途中終了→最初からやり直しになる点が不便
本作初登場キャラ「狩魔冥」がライバル検事として登場
狩魔冥は / 父親譲りの過剰演出(鞭) / で賛否両論
「綾里春美」が初登場。真宵の従妹でサイコ・ロックの力の出典
キャラのアニメーションが大幅に増加、演出面が強化
真犯人の「ブレイクモーション」導入。以降シリーズの定番に
シリアス寄りのシナリオ展開が多く、シリーズでも影のある作品
シナリオ内のトリックに整合性の難がある話もある(特に第2話)
最初のサイコ・ロックで証拠不足により解除できず困惑する人も
重要な情報が中途半端に出るタイミングのずれがある(第3話など)
『1』の人気キャラ矢張が登場しない点も一部で不満の声あり
他キャラ(ナツミ、オバチャン等)は再登場しているため違和感も
前作比で全体的なボリュームはアップしている
ゲーム全体のUIや操作性も改善された
難易度はシリーズでも最難関クラスとされることが多い
キャラのビジュアルや設定がより奇抜・強烈な傾向へ
法廷内での演出や会話内容が現実の裁判制度とは大きく乖離
「Best Price!」版は価格を抑えた廉価パッケージ
評価は全体的に高く、Amazonでは★4.3(83件)
一部のユーザーからは / 「1のほうが面白かった」との声 / も
総評としては、シリーズの基礎を完成させた佳作・良作扱いが多数発売日:2006年10月26日 / カプコン283,000本 -
42位
聖剣伝説DS CHILDREN of MANA『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』は、2006年にスクウェア・エニックスから発売されたニンテンドーDS用アクションRPG。
聖剣伝説シリーズの外伝にあたり、フィールドマップはなく、町は1つのみ。
ダンジョンはランダムに生成され、プレイヤーは「光のしずく」を集めて次の階層に進む。
新しいシステム「ジェム」により、ステータスやアイテムドロップ率が変化。
主人公は4人から1人を選択し、ストーリーやエンディングの違いはない。
最大4人でのマルチプレイ機能あり。
精霊は1体のみを連れて行き、Bボタンで召喚可能。
各階クリア後、リザルト画面でポイントが決まり、アイテムランクに影響。
武器はソード、フレイル、ボウ、ハンマーの4種類。
各武器には通常攻撃、特殊攻撃、必殺技があり、パワーアップ可能。
ジェムは能力を強化し、合成によって新たなジェムを作成可能。
栄光の物語はイルージャ島を舞台にした、聖なる剣と聖なる樹に関するもの。
キャラクターデザインや音楽は多くのクリエイターによる協力で制作。
シナリオは加藤正人による原案、小峰徳司が担当。
ゲームはファミ通クロスレビューで36点を獲得し、プラチナ殿堂入りとなった。発売日:2006年3月2日 / スクウェア・エニックス281,083本 -
43位
脳内エステ IQサプリDSジャンル:テレビ番組連動のクイズ・脳トレ
評価傾向:星3.6前後(レビューでは賛否)
ゲーム内容
テレビ番組「脳内エステ」系のノリをDS向けに再現したクイズゲーム
番組で人気のサプリを中心に、全13種類の問題形式を収録
短時間で手軽にとんち・ひらめき問題を楽しめる作り
番組ファンなら雰囲気込みで楽しめるという声がある
システム・攻略要素
音声や映像演出が番組に近く、番組を見ている感覚で進行する
「IQミラーまちがい7」「合体漢字」など番組系の定番問題を収録
「モヤッとボール」「すっきりフラワー」など象徴的な演出要素が登場
最大4人プレイ対応で、みんなで遊べる設計
ただし問題数が少なめ、同じ問題が出やすいという不満が多い
全問正解しても次に進むのに周回が必要で、テンポが悪いという声がある
一部問題は表示が見づらい(文字間隔が狭く判別しにくい)という指摘がある
「まちがい探し」で見つけられなかった答えを確認できないなど、不親切な点がある
進行でおまけモードが解放されるが、カウント条件が分かりにくいという報告がある
やりこみ要素は少なめで、長時間の継続プレイには向きにくい
音楽・サウンド・声優
音声や映像が番組と同じ雰囲気で、再現度は評価されている
一方で音声認識の精度が低く、正解でも誤判定になりやすい不満が目立つ
評価
良い点:番組そのままの雰囲気、手軽に遊べる、番組ファン向け
悪い点:音声認識が弱い、問題数が少ない、同じ問題が出て飽きやすい
クイズとして未完成に感じる、ストレスが勝つという厳しめのレビューもある
少しずつ遊ぶ分には良いが、連続プレイだと飽きるという評価に寄りがち
総評
番組再現を楽しむ「雰囲気ゲー」寄りで、短時間プレイと相性が良い
反面、音声認識と問題数や進行テンポが弱点で、やり込み目的には不向き
まとめると「番組ファンなら触って楽しいが、クイズ単体の完成度は賛否が分かれる」作品発売日:2006年12月21日 / スパイク267,000本