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太平洋の嵐 〜戦艦大和、暁に出撃す〜

更新日 2026/10/04
太平洋の嵐 〜戦艦大和、暁に出撃す〜
基本情報
タイトルは「太平洋の嵐 戦艦大和、暁に出撃す」。
PSP向けに2008年1月31日に発売された戦略シミュレーションゲーム。
太平洋戦争を題材とし、日本陣営とアメリカ陣営のどちらかを担当できる。
戦艦大和など実在兵器に加え、史実では完成しなかった兵器も含め約370種類を収録している。
ゲーム内容
「大和の水上特攻」などの日本軍シナリオや「硫黄島の戦い」などの米軍シナリオを収録している。
重要な根拠地や艦隊に作戦を指示し、資源や物資を確保しながら戦争を進める。
最終的には敵陣営の首都など重要根拠地の占領を目指す。
艦隊への命令、都市への爆撃、兵員や物資の輸送など多くの作戦指示を行う。
システム・攻略要素
兵器だけでなく搭乗員や兵站、資源輸送まで細かく管理する必要がある。
南方から物資を輸送し、本土で増やした兵員を各戦線へ送るなど補給線の維持が重要となる。
輸送線が伸びすぎたり寸断されたりすると戦力が弱体化するため、兵站管理が攻略の中心となる。
PSP版では3D戦闘中のカメラ視点を任意に変更できる。
戦闘コマンドを事前に設定して戦闘を省略できるスキップ機能が追加されている。
難易度設定があり、低難度からゲームに慣れることもできる。
評価
兵器データや資源、輸送、搭乗員まで扱う非常に細かな戦略システムを高く評価する意見がある。
兵站の重要性を強く意識させる内容で、複雑な戦略シミュレーションを好むプレイヤーにはやり込みがいがあると評価されている。
一方でシステムが非常に複雑で、説明やチュートリアルが不足しており初心者には難解という指摘が多い。
ロード回数の多さや画面の見づらさ、カーソル操作のしにくさに不満がある。
AIの不自然な行動や資源処理、戦闘判定などにゲームバランス上の問題があるという指摘がある。
グラフィックは粗いという評価がある一方、PSP版はPC版よりシナリオ数や操作性が良いという意見もある。
一部の兵器データ表示の誤りや、挙動が不自然な場面、フリーズを指摘するレビューもある。
総評
太平洋戦争を舞台に、兵器運用だけでなく資源、生産、輸送、兵站まで細かく管理するPSP向け戦略シミュレーションゲーム。
複雑で高い戦略性を楽しめる一方、操作性やAI、説明不足などの問題もあり、戦略シミュレーションに慣れたプレイヤー向けの作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
1,680円
国内売上数
0
世界売上数
0

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